2020 年 7 月 16 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「おどる」テーマ その4

2020 年 7 月 16 日 木曜日

自粛おうち時間をたのしく…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

まだやんのかよ!?

きっと しつこくやるね もりあやこ…

今週の テーマは「おどる」

4日目は

『病める舞姫』土方巽(白水uブックス)

あまりにも有名な「暗黒舞踏」の創始者 土方巽さんの 著書

タップは もう 始めていた

パントマイムに 出会う 二年前くらいに 買った本だったな

自分で 創ってゆくことへの 模索が うずうずしていた辺り

角田にも「土方巽に 捧ぐ」という 舞踏が来た

おきゃくが 10人に満たない

誰も去ってはならぬ!てな プレッシャーの中

暗黒は にやにやと

うねうねと

すっぽんぽんと

果てた

よくわからぬものの

その頃 読みかじっていた 澁澤龍彦も「暗黒舞踏」に 触れていて

この本に たどり着いたのだったか…

比喩の 独特さ

しかし 時折 そうっ それっ!と

激しく 共感というか

人が分かち合えない と 拒絶した光景が

わたくしだけのものではなかったのだな と

仲間を見つけたような気持ちになったのだったわ

お前ごときが生意気な!と 信望者たちに 首 絞められそうなこと言ってますけど

そう感じちゃったんだから しょうがないぢゃ!

舞踏的なものは

大々的に 宣伝したことはないのだけれど

ご縁いただいて

あち

こち で

こっそり やらせていただいたことがある

ならったというより それっぽいものを 指南していただいたのは

大好きな あがりえおっちゃんから…

世界で一番小さな人形劇 や パントマイムで 大人気だった おっちゃんだけど

舞踏家としても

国内外で 大喜びで(本人が)舞うていた人なのだ

元 山海塾の 岩下徹氏に 師事したとか

角田の 天神小劇場 こけら落としの 舞や

大蔵山の 石舞台の 基礎が 出来たときの 舞に 来てもらった

わたくしも 居合わせ

動きあわせ

舞あわせさせてもらった

おっちゃんが 気功と 舞踏から 得た 着想…遊気 という教室みたいなのを開く前の 実験台 稽古と 称して

サシで 稽古してもらい

見事に 気で遊ぶひととき

「終わってから 気が ほどけて どっかに飛んでいっちまったまんまだと危ないから ちゃんと 集めて 戻して 引き締めないとな~♪」といっといて

二人で ふらふらと 花の 香りをたどって 道を行き

迷子になったことがある

…その辺りのいきさつは

あがりえおっちゃんが 逝ってしまったあと

捧げる作品『おっちゃんがくれたもの』に 籠めた

大の大人が うそくせぇ!と 思う人もいるかもしれないけど

迷子になった わたくしたちさえ 「嘘だべ!?」と びっくりして

そんでもって 泣くほど 笑ったっけな…

またすこし 泣きながら

長野の町の 練り歩きおどりとか

山の風に吹き抜けられたこととか

田端の住宅街の うろうろだとか

泥足で 田んぼに めり込むかんじとか

こころが あちこちに うかび ただよい おどりめぐるのだ

あぁ

「つなぎ目がなくなり」ゆく感じ

思いは 何よりも 自由にゆけるのだな

母とともに奮起

2020 年 7 月 16 日 木曜日

母 デイサービスから 帰宅

歌稿のための その一

選んだ 二十首を 書き出す

何号の 何頁 という メモは わたくしするから

あとは 一人で書いてて と

舞台準備の 続きに 向かおうとしたものの

字が見えないの

漢字がわからなくなったの と

いちいち 呼ばられて

それもまた

ちっ と 舌打ち気分になってしまうであろ てことで

がっぷり 付き合うことにした

父も 二日ぶりの うんこさん お出ましたし

久しぶりに 履く予定の 白タップシューズも 磨いたし

うん

いい塩梅だ

母と共に 奮起♪

手伝っちゃるわ

2020 年 7 月 16 日 木曜日

母に 頼まれておった 記念合同歌集ための

選首(こんなことばないか?)

東北アララギ会に 入会してからの 七年分の 会誌の

掲載分 チェックして

あとは 週末の舞台終わったら ゆっくり選ぶね と 言ってたものの

一昨日 ふいに「締め切りもうすぐなのに出してないんでない?」と 言われ

31日 締め切りだから 舞台終わったらって 言った ぢゃろがっ と こたえたら

「締め切り 20日なのに」などと 言い始める 母

ぬぬぬ?

預かってた 募集要項と

母が差し出した 締め切りが書いてある紙

違っとる!

締め切り延びたか?

しかし 母が差し出したものには「締め切り 延ばして 二十日とする」とあり

じゃあ わたくしが持ってる紙のは さらに延びたのかも…と 言ったものの

なんか よくわからん

これは どっちが最初であとで…もしくは なんか 勘違いなのか

それ あとで 電話で きいてみたらいいんじゃない? と 言ったら

「だって わがんねぉん」と めそめそしはじめた

あのなぁ…自分のことだよね?手伝うとはいったけど そのあたりは 自分でやれるよね?わたくし 聴こえの問題で 電話苦手ですかんね

「おかさんだって よっく 聴こえねぇんだもん…」

なんだとぉこのやろぉ…てな気持ちになってしまい

そののち ピアノ仕事時間にもなったので

食後の トイレ助太刀もせずに

んじゃ あたくし 仕事なんで もういきますわっ!と

すこぅし ぞんざいな言い方して

母を 台所に 置き去りにして

その場を離れた

仕事後

さすがにそのまんまでは 後味悪いで

あのね やれそうなのに すぐ 弱気になるとこ腹立たしくなったの

気持ちわかるけど どんどんやれなくなっていく感じが もったいないの

母に 期待しすぎるのも 申し訳ないなと思うけど

早々に 投げ出してほしくないの

勝手にそう思って 苛っとして すまぬ…といったら

「わかってるんだけど あんまりにも 自分でできなくて わかんなくて かなしくなった」と 母

こっちこそ なんか 正論ぽいもの 吐いて 嫌な奴感 満載で げんなり

木曜にでも といあわせの 電話してみようと思う

締め切り 31日なら 余裕で手伝えるけど

20日だとちょっとなぁ…なんて 言ったものの

本日改めて 募集要項 読み直したら

別々の 募集要項なのでした

締め切りが 20日のものは 東北アララギ会の 記念合同歌集

締め切り遅い方は 宮城県歌人協会のほうの 記念歌集

ぬぬぬぬぬ

母としては アララギ会の方に 出すつもりでいたから

やはり そちらを 頑張って書いてだしてほしい…

締め切りが 20日なんて 聞いてない それなら無理 手伝えない…とか言っちゃったけど

実現させるなら 今日 デイサービスから帰ってきて すぐに 取りかかって 明日中には 投函すれば間に合う

ちっ

手伝ったるわぁ!

勘違いに むしろ やる気 発動機 ぶるるん!エンジンかかる

己の 作品との向き合いなんて だらだら時間かけたって そう変わらんのぢゃ

短期集中 火事場の馬鹿力 瞬発力現場力

もりあやこできるこです!呪文唱えて

付箋 つけただけの 七年分 会誌から

二十首 マークして

衣装 揃えて

最後の追い込み まとめて

父の 水分補給とか 声かけとか(本日 穏やかに落ち着いとる!)

己の 食事とか

…ふぅ

はかはかとてぱたしてしまってた分

食後の 珈琲時間が うれしくて 美味しくて

つい 長々 休んでしまった 昼下がりも 下がりまくった 今

うん

大丈夫だ

己の作品の 固まりかかった…しかし あまり 腑に落ちてなかった辺りが 見えたり

いい方向への動きは ちゃんと ある

ふいに 頭の中に ウルフルズの『ガッツだぜ』が 流れ出す

あせかいてべそかいてご~♪