‘保育仕事まわり’ カテゴリーのアーカイブ

快適を構築するため

2023 年 1 月 22 日 日曜日

保育仕事の現場は

やりたい!のひとが 集まっているであろう…とはいえ

いろいろと 大変なのは「当たり前」にされてる

賃金面なんてのは 悩みのタネだったりするでありましょう

快適を構築するために 地味な 努力を重ねてゆく

経営者の方の 努力あってこそなのだな

たくさんのひとが 素晴らしい環境で いきいきと 働けるといいねぇ

↓↓↓↓↓

https://www.nhk.or.jp/shutoken/wr/20230120b.html

「また遊ぼうね」

2023 年 1 月 9 日 月曜日

先週の 新年保育仕事初め

冬休み明け…とはいえ

年末の仕事納めから 一週間後が 仕事初めだったもんで

わたくしとしては まったくもって いつもどおり

お子たちも さほど 休み明けなる 乱れもなかった感じ

夕方遊びは 興奮しすぎても よろしくない てことで

お子たちと あまり 密に 遊びまくらず

見守りに徹する感じなのだけど

それぞれのお子 早めのお迎えで

一人 残った Rくん

自分で 取りにいけないようなところへ おもちゃを 投げ上げる

先生たちが 消毒して しまったおもちゃを 勝手に 引っ張り出す…などなど

わざと 注意されそうなことを ちらちらり こちらを見ながら やり始めた

早くお迎えに来てもらいたいとか さびしくなってきたとか 体力有り余ってるとか

いろんなことが ぐるぐるしてるんでしょうかねぇ

注意されて 聞かないふりしたり

ちょっと 怖めに 言われて 神妙にしたと思いきや

その先生が いなくなった途端 

また おっぱじめてますわよ ぼっちゃま…

もうこりゃ 見守り役に…なんて 離れてる場合じゃないな と

ずおぅむっ!と 効果音が 鳴るほどのに 大袈裟に立ち上がるわたくし

一瞬 おっ と 身構え また わざと いたずらを始めようか てな 風情の Rくん

そうはいくかいっ と

Rくんの 投げ上げたおもちゃたちを ざざざと 籠に入れて 台所セットのとこに 持っていった

お片付けされると 思ったか

「だめ〜」と 追いかけてくる

んもぉ あんな高いところに 投げちゃったらもう遊べない食べられない…おっ ちょうど あつあつに できたてになってる ちょっと味見てみようかな はふはふはふあちちち うっわ んまぁいっ♪

…と 食べる真似っ子してみた

そしたら Rくん 目を輝かせて ノッてくれた

消毒して 既にしまわれた オタマの おもちゃ 出して

「今 作りますぅ」とかいって

わたくし もぐもぐした 食べ物おもちゃを 別の ざる・ボウルに ぢゃがぢゃかっ と 移して ぐるぐるかき混ぜてのち

「はいどぅぞっ」

うわぁ できたてほかほか いただきます〜 はふはふはふ んまぁいっ ごちそうさまでしたっ

「おまちください」と また それうつしてぐるぐるして「はいどぅぞっ」

いただきます〜

…の 繰り返し 飽くことなく 延々延々…と お迎え来るまで

もんのすごくたのしんでくれてた

しかも お迎きて すぐ切り替えて 帰り支度して

帰り際「もりせんせ また遊ぼうねっ♪」て にこにこ顔で 言ってくれた

かつて ものすごく 集中力あるけど 中断されると まだやる!と 泣いて駄々こねてたっけね あなた…

すごく 成長してるんだなぁ て 改めて思った

その子なりの こだわりや いいとこ 残して 色濃く深くなって

でも その他の 流れとの 折り合いもつけられるようになること

大人だって難しいのだけど

切り替えることができる て ことで 

他との接点から また あらたな 広がりや 出会いがあるものだから

そうして 誰かと わけっこしてゆくよろこびも

すくすくのびのびしていってくれろ と

改めて 祈り願う思い

幻のように

2022 年 12 月 28 日 水曜日

保育仕事納め

壁絵も 納め

先週 どさくさして お写真 撮れなかったけど

お空に トナカイさんと サンタさんが 飛んでいるとこが 変化でした

んで 本日は サンタさんたち 剥がして

雪の結晶とか 雪景色変化にしようと思ったものの

暖かな日で

雪の気配もないもんで

雪 やめて

木や お家を すこぅし 間引いて

お星さまと サンタさんからもらった林檎と 一つだけ ハート 貼りましたる

お昼寝明けて 

あれ?と 気づいた お子たち

「サンタさんがいなくなった!?」と きょろきょろしたり

「き〜ら〜き〜ら〜ひ〜か〜る〜♪」て やおら歌い出す お子やらいて

気づいてくれてありがとう♪と うれしくなった

みんな 帰ったあと すぐ 剥がして まっさらにして

お星さまたち 一瞬の幻みたいに 消えた

すべて 忘れてくれちゃっていいんだ

でも なんか 心躍ったなぁ て

気配だけ 胸のうちに たくわえて

これからの日々 楽しむ力 育んでちょうだいね

…しかし フリーハンドで お星さま切ったら

びっくりするくらい へんちくりんな 星になって

途中から 裏に 下描きしてから 切ったよ

まぁ 整ってないほうが いろんなきらめき て感じ〜♪なんて 己を慰めたりもしたけどね

「プリンセスみたい」

2022 年 12 月 21 日 水曜日

勝手に わたくしの お下げ髪のゴムをとって

うひひひひ とか いたずらっ子笑い

まぁ 他愛ないっちゃ 他愛ないのですけど

どんどん 調子に乗って いたずらきつくなっていきがちの Kちゃんなもんで

自分で直せない いたずらは やめてちょうだいっ!と 言ってみた

しかし

ほぐした みつあみの うにゃうにゃを みて

「あっ もりせんせ プリンセスみたい〜♪」と うれしそうに わらうので

つい ゆるめてしまった

更に もぢゃぐぢゃしたそうだったので

くるくるまるめて とめて

わたくしの 髪遊びは おっしまいっ と 切り上げてもらおうとしたら

「あっ それも プリンセスみたい〜♪プリンセスみたいだから そのままおうちに帰ってね」ですと

えぇ 帰りましたとも

しかし この髪型で

もこもこした上着をすべて ズボンの中に インしてしまってて(朝は その上に ジャケットを着て 隠していたものの 保育仕事途中で 暑くなって ジャケット脱いでしまってた)

その上に 割烹着を着て 買い物も行ってしまうという…

想像したら ものすごく 得体のしれない おばちゃん風だぜ わたくし…と

一瞬 こっ恥ずかしさに ぞっとしたけど

もういいや

そんなこと覚え続けて わたくしを指差して笑うなんてこともする物好きも おらんだろう

まぁ いたっていいけどさ

面と向かって 笑えるもんなら 笑ってみろや…なんて

なにいってんだよ

ま とにかく 

お疲れスムニダ

午後の部へ

2022 年 12 月 20 日 火曜日

午前中 どうにか 冠 3つ

概ね 形作った

完成は 明日本番で

お子たちの 頭に合わせてから 縫い付けて…なのでした

途中 父の うんこさんお出ましに 気づき

漏れる前に お襁褓替えできて よかった〜♪と 調子に乗ったら

股洗い湯を 尿とりシーツに こぼしまくるという…

うううぅ

結局 シーツ取り替え発生してしまいましたとさ

慌てちゃいかんて 何度も 自分に言い聞かせてるのに 聞かん坊であることよのぉ…

まぁいいや

母との お昼ごはんも 

父の 経管白湯も 終えたので

さぁてと 製作作業 午後の部 

素材袋 ごそごそしてたら

数年前の 12月 壁絵係だったとき こさえた サンタさんがおった

これ 明日の クリスマスバージョン完成形で 使おう

橇パーツも どこかにあるはずなのだが

たぶん 探し始めると それだけで もんのすごく時間かかりそうなので

橇は 描いてしまおう

よっしゃあ 今のとこ順調♪

きーぷおん いい調子

さくさくすすめたい

2022 年 12 月 20 日 火曜日

水曜は 保育園で お誕生会

12月の 係 わたくしなもんで

あれこれ 仕込みせねばならぬ

お誕生かんむりも その中の一つ

5人もおるので(在園児の 約半分!?)

本日 朝から取り掛かるぞ〜

そのためには 前日の夜に 燃料入れねばな〜♪と

ばんげの「ぶだずる」などこさえながら ヱビスさま ぷしっ♪

…まぁ あまり 冠づくりに 関係ないけどね

んで 早朝から めずらしく さくさくと 作業準備整え(いつも 間際の 夜 どたばたしてしまってる)

りえさんからいただいた ゴム湯たんぽも 座席に スタンバイして 

父ベッドの 様子見やらも 一旦済ませて…と 戻ったら

温まった 座席は 牛太郎(去勢済 ♂ 14歳)に 占領され

冠用フェルトは 毛のものらの お座布団になっており

むむむむむ

想定の範囲内ですけどね

立ったまんま 身体動かしながらやれば

寒さもへっちゃらだしね

ふぁいっ&えんじょい♪

ほんのり変化

2022 年 12 月 14 日 水曜日

保育園壁絵

先週と ちみっと 木の位置が変わり

遠くのサンタさんが 若干 近くになり

プレゼントが いくつか 散らばって(ほとんどが かつて食べた 飴や チョコレイトの 包み紙利用)

まりせんせからの リクエストで おひさま原っぱ保育園 伝説的「(黒い)ヨンタさん」が ちょいとのぞいてる

かなりの マイナーチェンジではあるけど

だからこそ

「あれ?あれれれれ?なんか違うなんか増えてる こわいのいる…」と

ざわついてくれて

ふふふふふ

来週は もっと ばばん!と 変化つけねばな

あと2回

2022 年 12 月 7 日 水曜日

12月の 壁絵係

クリスマス会前には 概ね 完成させてほしいリクエスト(クリスマス会に わたくし出勤できぬ)

11月末日に 11月の絵の片隅に すこうし 貼らせてもらってた

本日は 色塗ってなかったとこに 色付けと

内職してったパーツに 色付け

らくがきみたいで楽しかった

あと2回だ

今月の歌を『サンタクロースはどこだ』にしたので

サンタさんの 大きさと場所変えて

やはり ちょっとかくれんぼみたいにしようかな

あとは 別のパーツを増やす

たのしみ

「ちっちゃい森先生」

2022 年 11 月 17 日 木曜日

かつては 森見知りしておった Yくん

今は 水曜日に 出勤することを 覚えててくれて

「水曜日は 森先生リトミック…もんももんももんももんも〜♪(リズム遊び『くだものかいだん』の 一節)」と 手振り付きで かあさまに お話したりするのだと

うれしいなぁ

んで 昨日

二週間ぶりの 出勤で お久しぶりだったからか

出勤して おはよ〜と 声かけたとき

かつての 森見知り的な はっ と フリーズしたような一瞬あり

すぐに 思い出したように にこにこ「あよ〜」て しがみついてきてくれた

そしたらば 近くにおった まりせんせ

「森先生 とにかくまずYくんの 連絡帳見てみてくださいっ」と 急かすので

なんだ?と めくってみたら

「おうちからのれんらく」のとこに

「この頃 家に ちっちゃい森先生と トトロがいるそうです。森先生は 台所のあちこちにいるようで 今日は 食洗機のなかで トトロとうたをうたっていたそうです」と 記されていた

ひゃああぁ!

分身の術 使っちまったか わたくし

いやまずなんというか

うれしくて

ゆかいで

泣き笑いしそうだった

んでもって もしかして さっきの 一瞬の フリーズしたような様子って

ひさしぶりだからというよりも

いつもは「ちっちゃい森先生」なのに 今日は でかい!?とか 

そんなあたりの 怯みだったのだろか?

インナーフレンドとか イマジナリーフレンドと 言うんだっけ?

いやもしかしてほんとにしらんうちわたくしが生霊なんだか 分身の術つかっちゃんだったかとか さておき

それが トラウマとかでなくて 

愉快なこととして

Yくんの 心を 耕してくれるものだといいな

そんなこと思いつつ

こちらこそ 胸のうち ふかふかに 耕された思い いただきましたる

ありがとうありがとう

ものでなく

2022 年 10 月 27 日 木曜日

どこぞかの 外国の おねえちゃんが

自分ちの 庭の 木々草花で

編み物をしている 素敵な動画があって

あぁ 何で編んでもいいのだなぁ と

自分ちの庭の 繁々している あれやこれやで 編んでみたい気持ちにもなった

耐久性の問題とかもあるだろけどね

古の人は

なんの技術も知識もないまんま

まずなんとかしようと 身の回りのものを 工夫し始めたのだろうし

学ぶよりか前に

己でやってみようか なんてことを思ったりしてた

んで 昨日の 保育仕事で

ひょろりん と 長長い イネ科の草を 引っこ抜いたりして 遊んでたら

編みたくて うずうずしてしまい

三編みしてみた

…らば

何人かのお子が 「ちょ〜だいっ♪」と 作成途中で 引っ張る勢い

まってまって もすこしだから と

取り急ぎ とめて 結んで 腕輪にして 渡した

わは〜♪て 笑顔で つけてくれたは いいけど

駆け出し 振り回す腕から

マッハで すっ飛んで

はずれた

その後 それを 拾いに戻るわけでもなく…

あ〜そうだよね

このもの自体に 心奪われて

欲しくなったわけではなく

わたくしの手元の 面白そうなもの 面白そうなことが 欲しかっただけで

べつに これ自体は どうでもいいものなんだろうなぁ なんてなことを思う

せっかくあげたのに ではなくて

せっかくつくったから 持って帰ろかな と

物欲もりあやこは 拾い上げたわけですが

まぁ わたくしも この物自体が 欲しい!ということでもない…てのには 気づいてますとも

草ぐさには 迷惑な話だけどね

あとで 庭の

オニツルウメモドキやら ヘクソカズラで

何かを なんとかしてみようかな〜