‘保育仕事まわり’ カテゴリーのアーカイブ

気づいてくれてうれし

2026 年 3 月 19 日 木曜日

昨日

介護保険に頼らない という 驚異の 愛媛今治の 宅老所「だんだん」さんの 手作り エプロン(南相馬 オムツ外し学会 会場の  物販ブースにて 購入)

早速 装着して 保育仕事に出動しましたらば

とある お子が

ぢいいっ と 山羊ちゃん わっぺんのとこ 見つめた後

「これ…えとえと…フェルト?」と 訊いてきた

てっきり 山羊かどうか 訊かれると思ってたのだけど

そうきたか

フェルトというもの ことばを もう知っているのか

すごいな

そうそうそう よく知ってるね フェルトだよ フェルトに 山羊ちゃんが 刺繍されてるんだよ 今治発だよ〜

…と いう ことばの 最後まで きいていなかったようだけど

なにはともあれ 気づいて突っ込んでくれて

うれし

んでもって 改めて 愛媛今治の 場所を ネットで ざっと調べてみたら

あ…四国なのだったな

ちょ と 和歌山と 愛媛が 同じ引き出しに入ってる感じでした 土地勘 地理把握 ぐだぐだの わたくしです

多分 蜜柑のせいだ

どちらも 蜜柑の美味しいイメージなんだもの

…なんてな 言い訳は 置いといて

ネットの地図を いじってたら

なんやら 都市とは違う マークあり

拡大してみたら

なんと「森文子さんの自宅」てのが 勝手に表示されてた

げげ

Googleアカウント 紐付けされてるってことね

生年月日情報など しっかり登録しろ お知らせが ちょくちょく来てるの 無視してるし

現在地表示も ほとんど 切ってるってのに

ネット世界めぇ…

便利だけど

時に こわい

咲いたね

2026 年 3 月 16 日 月曜日

先週 土曜に

おひさま原っぱ保育園 卒園を祝う会

かしこまらず

さらりと

しかし 温かく

みんなの にこにこと

ぢんわりやさしい 涙とで

祝い 送り出す 集いとなりました

中で用いた お花を 用意してくださった まりせんせが

おまけで もらった という 桜の枝を 分けっ子してくれて

花瓶に 挿しといたら

あら もう 咲きましたる

今朝なんて もう ごきぶりさまが 台所にお出ましてて

もう たべもの 出しっぱなしは よろしくない季節になったのねぇ と しみじみする

いや 年中よろしくないとしても 出しといても 劣化しない寒さは ありがたかったのよぅ

…とまあ そんなことは さておき

移りゆく 交々のことを ひとつひとつ

愛おしみながら

春の野をゆく

咲いてゆこう わたくしも

一足早く

2026 年 3 月 12 日 木曜日

昨日の保育仕事で

「3月の お誕生日(職員)2人いるから…」と

まりせんせが お祝いに チーズケーキを 焼いてきてくださった

はじめに その案を 伝えてくださった時

うれしくて

キャパオーバーくらい 息吸って

しばし 留めたまんま ふりーず

…なもんで

うわぁ♪じゃなくて

ぶわぁ!なんてな ヤバイ奴的 返事をしてしまってました(いつものことか…)

のぞみせんせと わたくし 3月生まれ

お祝いケーキは せんせたちみんなで シェア

揃って はぴばーすでー とか 言うわけではなく

お子たち お昼寝時間に こそっと

わぁ とか 

ひゃあ おいし♪て 

それぞれで 食べたのでした

まりせんせの ケーキは 

さらっとした 甘味で

でも 存在感がしっかりあって

すごく好き

反対ケーキ(タルトタタン)とか

見えないケーキ(インビジブル)とか

今まで知らなかった楽しい美味しいケーキを 作ってきてくれたこともあったっけな

さらり と みんながよろこぶお菓子を作れるって すごいなぁ

己が生み出すものが そうではないものばかりなもんで

憧れちゃう

…ま ケーキ以外で なんにゃらかは 生み出せてる…かな?だ…よね?なんて

ちょ と もぞもぞ 己を振り返ったりもしてみる

それぞれの 人の 魅力が 発揮される職場の素敵さを 

そういうところで 働かせていただく 有難さを 噛み締めたりする

みんなが それぞれらしさを どんどん 活かされていくといいと思う

芯から喜びや 誇りを持って 成したものが

誰かの 嬉しいに繋がってゆくことって

本人も

周辺も

本当に しあわせになる

大事なことだなぁ と 思う

改めて ありがとうございます!と 深々と頭を下げおる 心持ち

ほんとに 寝ちゃうよ

2026 年 3 月 6 日 金曜日

本日は 午前中〜 財団会議二本

いつもよりも 早めに終えられて(いつも 会議が 四本くらい続くので)

こりゃ 露天風呂時間だっ!と

富谷の 極楽湯(旧 とみや湯ったり苑)

ちょ と 割高だけど そのなかでも 安い方の 鶏の塩唐揚げ定食で お腹満たして

露天風呂で のろ〜ん と 空など見上げた

風呂上がりに 甘やかし アイスクリーム

溶けるの待ってると 仕事に遅れそうなので

かなり硬いうちに食べてしまった

夕方保育仕事では

最後に残った おひとかたと 木の玩具(かたつむりさん もしくは わにさん)を 引っ張りながら 延々と 畳の部屋を回る…という アスリートトレーニング!?みたいなことになったあと

やおら お人形さんの布団をしいて

「もりせんせここに寝てっ!」と 言われ

ごろり と 横になったら

ほんとに 寝てしまいそうで

目を開けたら

「ちゃんと寝てっ」と 指導されましたる

わわぉ 気持ちいいけど まずいぞ 

…と 思ったところで お迎え

帰りたくなさそうになっちゃったけど

なんとか 切り替えて 無事お帰りいただきました

たのしそうでなにより

心地よい疲れで 帰路

いろんなことに 感謝しつつ

明日も 張り切ろ

雪 虹

2026 年 3 月 4 日 水曜日

朝 牡丹雪

こりゃ 積もったら ソリ遊びもできそうだなぁ と

ちょっと わくわくで 保育仕事に 向かったら

あれれ?

北上すればするほど

雪が デクレッシェンド(だんだん弱く)になっていって

仙台市内は 道路も 濡れていないと きたもんだ

そんなこともあるのねぇ

夕方 仕事合間に 車移動してたら

晴れているのに 霧雨

こりゃ 虹が見られるぞっ と みやれば

案の定♪

園内に 駆け込むようにして

にじにじにじっ!虹見えてるよ〜!!と お知らせしたら

虹が何であるか よくわかってない 小さいさんも

わわわわわ♪と 窓から 覗かせて!と 抱っこせがんできたりして(窓から 顔を出さないと 見えない位置にあった)

なんとなく 興奮のひととき

こんな感じで出会うと

虹が 嬉しく素敵なもの♪て 刷り込まれちゃうかな

いつもある光が 分解されて 見えるだけだとしても…やっぱり 美しいものねぇ

みえたねぇ きれいだねぇ て みんなでにこにこできてよかった

その後 お絵描きしたい〜 と言ったお子たちの中に

虹を描いた て お子も おったらしい

よかったよかった

帰宅しても 雪 あまりとけてなかった

明日はどんな 天気だろう

どんな天気でも にこにこできるひとときがありますように と 思う

なんてことない しあわせなひとときが

すべての人達に 降り注いでほしい と

強く強く願いながら

ここいらの

そして はるかなところの おなじ命たちを 思う

練習用

2026 年 1 月 22 日 木曜日

昨日の朝

なんかあった気がするんだけど…と

手帳を 開いたら

あらやだ!

保育園で用いる「鬼の絵(豆まき練習用)」頼まれてたんだった

用事をメモするのはいいけど

それを ちゃんと 見直さない ということを 時々 やらかす

あぶないあぶない

取り急ぎ 飯台に お役目終えたカレンダー二枚 貼り合わせて

「怖すぎない 愉快すぎない」鬼の絵を 描く

…てなとき限って 母の 呼ばる声

1時間前に しっこ助太刀してたので あと1時間は 寝ててもらえると思ったのだが

すまぬ 切羽詰まった しっこやら うんこでなければ も少し寝ててくれろ〜!と ぽんぽんして

作製再開

サインペンで全て やり終えたかったのだが

くろ あか ぴんくしかなくて

やはり アクリル絵の具で 取り急ぎ 塗った

顔 身体 足 色の濃さが 違うぞ と 思ったものの

外歩きから にゃんこらが 戻ってき始めたので

慌てて 絵を 避難させて

強制終了

まぁ 練習用だから いいか(本番は 生身の 鬼さん)

昨日の時点では ちらり と 見せられた 鬼の絵を 笑ってるお子がほとんどだったけど

若干1名が

う…と なってたので

どうかトラウマになりませんように と 願う

ちょっと違ってた

2026 年 1 月 21 日 水曜日

本日も 興味深い お子たちの 成長っぷりを みせていただくひとときひとときでありました

延長の お子と まんつーまん な感じで 遊んでる時

「もりせんせは これどうぞ」と 音の鳴る絵本を 貸してくれたので

めくっていたら

『とけいの うた』で

♪コチコチ カッチン おとけいさん♪と あった

はっ!

わたくし ずっとずっと今まで「かちこちこっちん」て 歌ってたぞ

まぁ 自分の 頭の中だけ…てことが ほとんどだったので

問題はない

なんか 新鮮 うれしい気持ちになったので

こんど 人前で 歌ってみよう

今年の仕事納めました

2025 年 12 月 26 日 金曜日

本日 今年の仕事納めとなりました

年末最後は「保育仕事」でありました

あがる前

先週みたいに 木の ごろごろおもちゃ 引っ張って 40分 延々と 6畳間を ぐるぐる回り歩く…てことはなくて

目を回すことなく

仕事終えました

お仕事させていただけた喜び

ひとが 育ちゆく 輝かしい変化の 数々

居合わせてもらえて 至福でした

お家の方々も お迎えの時に すこぅし 改まって ご挨拶してくださるのも

気持ち改まって 正座したくなる気持ち(お膝に 別のお子たちが乗ってて そうもいかなかったりもするのだけど)

また 来年もよろしくお願い致します

良い宵

2025 年 12 月 24 日 水曜日

おひさま原っぱ保育園の クリスマスお楽しみ会も 和やかに 終えて

帰宅後 心配だった 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)は

あんちゃによると「まぁ少しなんか食べた」てことで

その後 意欲見せたので

薬混ぜフード 少し差し上げてみたら 

まあまあ 食べてくれて

ほっ

実は 朝 強制投薬をしてしまったので

むんつけて どっかへ隠れて出てこなくなってしまわないか ドキドキもしてた

そこそこ お元気そうで何より

もっと いい調子になろうね と

声かけたりする 良い宵ですわ

めり〜♪

焦るこたぁ ないのですけど

2025 年 12 月 2 日 火曜日

午前中

頼まれ作業

ちゃちゃちゃっ と 楽しんで やりすすむはずが

にゃんこらが 集いきたり

母に呼ばられたり

やたらと 時間がかかってしまう

楽しい やりたいことなのに

やらねば

やれてない

…というあたりの 思いが 降り積もり

焦り

しまいには やんだぐなってしまいそう

いかん

今仕上げろ!ではなくて

明日 持っていければいいわけだから

もっと ゆとり持って 楽しんで 仕上げていこう

間違ったり うまくいかなくても

また やり直せばよい

…しかし 母の 呼ばる理由が しっこでなくて

「痛みとってください」だったりして

それは お応えできかねますのよ

でも 紛れるなら さすったり なんだりしますけど

すこぅし 不機嫌になりかかった自分 反省して

もう1文字切りだしたら

母のマッサージしに出動すっかな