‘保育仕事まわり’ カテゴリーのアーカイブ

実はうれしい

2022 年 9 月 21 日 水曜日

保育仕事にて

マジックテープつきの ままごと玩具

以前 マスクや頭に くっつけて見せたら

こりゃたのしい♪と 目覚めたお子たちが

つぎつぎと くっつけようと試み始めた

しかし その時は マジックテープの ぎざぎざのほうが くっつくのだ ということに 気づくお子は まだいなかった

そして今日

Kちゃんが うひひ と いたずらっ子笑いで 近づいてきて

わたくしの頭に ぴた と ままごと 野菜を くっつけた

おぉ♪ 一発で ついたぞ

偶然かな?と 見てたら

Kちゃんたら マジックテープのとこ 触って ざらざらか ほあほあか 

ちゃんと 確かめてた!

いつの間に!?

すごいね ちゃんとわかってやってるのね と 声かけたら

んひゃ♪と のけぞるように 笑いながら

飛びつき抱きつきしてきた

咄嗟に 坐骨に響かぬように バウンス!で 受け止めた

ふぅ

事なきを得ました

なんか楽しそう♪と あとからあとから おこたちやってきて

真似っ子して 頭に ままごとお野菜お菓子

一体どれだけくっつけたのだ?と 携帯電話自撮り機能で見てみたら

あら

楽しい

こんな髪飾り よいかも

おしゃれ装いの 参考にさせてもらいますわ

そう思って撮影などもしてしまったけど

あとから見たら 壁絵の おひさまから 笑われてるみたいでもあるな と 気づく

わはは

実はそれもうれしい

美しい一日

2022 年 9 月 9 日 金曜日

みりみりしてる坐骨あたり

なんでまだそんなあたりでうろうろしてんだ!?と

情けなくて泣きそうになった

でも 空も草も虫も

虫を追いかける お子たちも きらきらで

あぁ きっと なんとかなるはず

…なんて 脈絡もなく思える 美しい一日

気を取り直して

気合を入れてみる(鬱血緩和個人的人体実験療法)

すこぅし また 痛みの核が 散らばり ぼやける

この世の人の心持ち まるごと

きらきらであれ!と 願うよ

お子たちも わたくしも 頑張った!

2022 年 9 月 7 日 水曜日

本日 保育仕事

相変わらず ちょい遅刻

駐車場に曲がろうとしたとき

お散歩出発隊と すれ違いそうになり

本日の お散歩「神社なんで 先行ってます〜」と まりせんせ

すぐ追いかけます〜と 手を振ったのち

神社かぁ…え?どこの?

ワンブロックくらいのとこにある 縛り不動尊なわけないよな…まさか 大崎八幡宮?かなり遠いが 赤ちゃんたちも 一緒に!? と 心許ない

一旦 園に行って 確認したら

やはり 大崎八幡宮までゆくのですと!

す…すごい

2キロ以上あるのでは?

坂道も ぐいぐいあるぞ

わたくしの 坐骨神経あたり

ドキンちゃんから コキンちゃんくらいに 痛み縮小したようではあるものの

歩きはじめたら 

ちく!

ちくり!!ですと

おいっ 目覚めるなっ と なだめ

どう運ぶと 辛さが少ないか 試し試し 歩みを進めた

詰まったような感じで 動かすと 痛むのはわかったので

引き伸ばすように を 心がけて

みんなの後を追った

途中 いつも みんなが通る小道…と 思いきや 早まって曲がって どん詰まり

げげぇ!ロスタイムっ!!と 独り言 結構大きな声で 言っちまったらば

どんづまりの お屋敷みたいなとこの 門の近くにおられた方とか

くい と 顔をこちらに向けた

…あはは すんまへん 怪しいものっぽいですわね 

ちみっと 小走りて 去る 余計に怪しい有様の わたくしでした

いやはや ここで 要らん筋肉痛を 呼び出してしまった

足の付根を つかむように 圧迫すると 何故か 楽な感じになったので

それで 加速

一高付近の 交差点で やっとこ追いついた

すでに汗だく

そこからさらに倍以上の道のり

挫けそうなお子たち励ましつつ

実は 己をも鼓舞して

どうにかこうにか 到着した

勝手に ダッシュしたくなる ちいさいさんたちを 呼び止め 追いかけ ひとところにいても楽しい気持ちでいられるよ …の 知恵をひねり出しつつ

実は 初めて訪れたわたくし自身が 楽しい気持ちで うずうずでした

あぁ 足腰節々傷んでなかったら 一緒に ダッシュしたいわよっ!など 思う

神馬舎てなとこの お馬さんに

かみのうまさまうまどしおんなをおすくいくだされ…などと こっそり 願ってみる

帰りは 下り坂多くて 幾分か 楽だった…とも言えず

しかし 疲れてべそかいたり

ときおり崩れるように しゃがみ込む お子もいたものの

なんだりかんだりと 気を紛らせてるうちに また 元気になって ぴょんぴょこ ギャロップなんかしちゃって

あぁ 楽しい気持ちで 跳ねるっていいねぇ と しみじみ思う

なんとか へばらずに 帰りつけました

1時間40分くらい

お子たち 頑張った

わたくしも 頑張った

へろへろで 気持ちよく眠れることでしょう

気が済むまで

2022 年 9 月 1 日 木曜日

お迎え お帰りのとき

なにがどうしたことか

大泣きした お子がいて

ひとしきり泣いて 地団駄さえ踏んで

でも いつしか 気が済んで

なんとなく ことも おさまって

ふぅ て やわらいで 帰っていった

泣いて済むものがあるうちは 泣けばよいのだな と 思う

歳を重ねると

泣いたって 何にもならないことばかりなんだもの

泣きたいのに 涙を呑んでしまったりするのだもの(それとて よいことに繋がるわけでもなく…)

思いっきりしゃくりあげる お子の姿をみて

いいな…なんて 羨ましがる

泣いてしまいたい

たとえ 何も解決しないとしても

冠完成

2022 年 8 月 17 日 水曜日

昨日の 保育園 お誕生会 かんむり

あかちゃんたちは あたまに 変なもん乗っけるなよおぉ!でありましたが

やはり 三歳になりました「らいおんくん」は

間違いなくこれは自分だっ♪と 確信もって かぶって よろこんでくれた

お誕生会では 頭に合わせて 仮留めして かんむりシール貼った

すると「これは ライオンキングになるかんむりだよ」と 誇らしげ

お昼寝のときに きちんと固定しようと

棚の上にあげといたのを 取ったら

まだ眠ってなかった「らいおんくん」が

「それS(自分の名前)のだよ Sのだからね」と 心配そうに 頭もたげた

わかってるわかってる ちゃんととれないように くっつけたら Sさんの お着替え入れのとこに 置いとくからね と 返したら

ぷふ~♪と 安心のため息ついて 目を閉じた

ママ お迎えのときは

「Sのだよ ライオンキングになるんだよ」と ぴょんぴょことびはねて 見せて

ママが 被せてあげようとしたらば

「かんむりシールが 前になるところになんだからねっ」と ダメ出しなどしつつ

「雨やんだから 被ったまま帰る」なんて いってくれちゃってました

あ~

よかった

保存が難しい へろへろ画用紙なのが 申し訳ない

でも 物として 壊れてしまったとしても

その うきうきわくわくの 気持ち

胸の奥深く 鋤き込まれてゆけばよいや と 思う

よろこんでくれてありがとう

わたくしの むねのうちも Sくんの 喜びの 温度とか 湿度とか ひかりとか

色々が 染みわたっていったよ 

何十個も おにぎりをいただく

2022 年 5 月 25 日 水曜日

保育仕事 夕方遊び

Rくんが おにぎりと 食卓塩イメージの おもちゃを 持って 傍らにきた

おにぎりに 塩をふって

「はいど〜ぞ♪」と 寄越すので

受け取って 

あむあむあむ んあぁ んまいね ごちそうさま と 返した

もんのすごくうれしそうに 受け取って 一礼し

また 塩ふって おにぎりを 寄越す

また あむあむあむ んあぁ んまいね ごちそうさま と 返す

やはり うれしそうに 受け取る

また 塩をふって…と

延々と 繰り返す

おんなじ台詞が いつしか

やっぱり 塩むすびはシンプルでいいよねぇ とか

いい塩 使ってんね ヒマラヤ岩塩?とか

別に 聞いちゃいないだろうけど

ちょこっとずつ ひねったりして 返し続けた

一旦 別の遊びに 行ったり

本読んで♪の時間になったりしたものの

ふ と また 思い出して おにぎりと 塩 遊びに 突入

何十個 食べたことになるかなぁ

たのしさで 満腹になりましたる

そこまではまだ…

2022 年 5 月 21 日 土曜日

昨日の 保育仕事

Yくんと ヘラオオバコを 摘んで

ちょうちんあんこうだぞ〜 なんつって 追いかけっこしてたら

森見知り 克服中の Zくんが

「はいどーぞ」と イネ科の 草を 渡してくれた

なんとなく仲間入りしたそうでもあり

んでは その草を使って

はいぱーちょうちんあんこうだぞ〜 と

二人を 追いかけてみた

2人ともおおよろこび…と 思いきや

途中で Zくんが

立ち止まり

とててて と わたくしのとこにきて

「んっ」と 手を出して 草を渡せ てな 感じの眼差し

はいどうぞ と 手渡したら

ちょっと 離れたところへ 草を ぽい と なげた

あぁ

楽しい半分

ここまでの遊びは(森が追いかけるという恐怖) まだちょっとこわい て ことかな

ごめんごめん ちょっと こわかったね と いったら

いひ♪てな 苦笑いして

「あっ へりこぷたーとんでるよぉ」と 指差した

まるで わたくしの機嫌を損ねないように…とか 気を遣ってくれてるようではないか?

なんか…すまぬ

ありがとうね

すぐ溶ける魔法だとしても

2022 年 5 月 19 日 木曜日

原っぱ 

白詰草 花盛り

昨日の 保育仕事 お散歩

久しぶりに 編んでみようか と

もぞもぞしてたら

「なにしてんの〜」と Kちゃん

お花 つなげようかな〜って…と 言いかけたら

「ちょうだいっ!」と 畳み掛けてきた

お花の冠とか 見たことあったっけ?

去年 大きいさんたちが かぶったり 手にかけたりしたのは 見てたかな

わかったわかった 腕輪を 作るよ と

続きをやってるとこに

おともだち よって来るやいなや

「これはKのっ!Kのだからっ めっ!!」と

誰もなんにも言わないうちから 威嚇しておった

だれも そんな おっかないあなたの横取りしようなんて 思わなそうですけどね…

遠巻きに見ていた Zくんが

Kちゃんから 見えない角度に そっ と 寄ってきて

「Zも ほしいの…」と 告げてきた

ちょい 前まで 森見知り 激しかった 

実は今も 朝会った瞬間は びく…てな感じで 顔が歪む

しかし 前みたいに 泣きじゃくらず

ぐぅ と こらえてのみこみ

無理矢理にでも 笑顔を作って 笑ってくれるようになっとる

…なんでそこまで恐怖に思わせてしまうかな自分…と 申し訳無さと 

健気さへの 感謝など 湧くのでしたけど

昨日は 

わたくしの名前を呼びながら 団子虫 見せてくれたり

なんやら また一つ 恐怖(!?)を 乗り越えてくれた感

腕輪も 大喜びで 眺めて触って

壊れたら 直してくれろ と やってきて

また 腕にかけては うれしそうに ぴょんぴょん 跳ねてた

すぐに 枯れてしまう 魔法のような 腕輪だとしても

その ぴょんぴょん の 胸の内の躍動は

生きてゆく力の根っこのところに 蓄えられる と 信じている

…あ もりあやこへの恐怖を乗り越える力も もちろんね

そんなこんな 大切なひととき

居合わせさせてくれてありがとう

壁絵 いろいろ

2022 年 4 月 28 日 木曜日

保育園 壁絵

3月から引き続いて

スライドして こさえたものの

も少しなんとかしたかったかなぁ てな 物足りない気持ち

お子たちが お昼寝している間の

先生方 昼食 休憩 日誌書き 作成 事務仕事などなどが もわもわと 融合した時間内に 作業するので

日誌書きの助太刀やらしてると

作成時間は ほんの僅か

あとは 現在手持ちの 絵の具が 残り少ない ということもある

取り急ぎ 手に入れた 100円ショップ アクリル絵の具が「透明」とあったことに あとから気づいた

ダンボールに 透明絵の具は イマイチだなぁ

やっぱり リキテックスが 恋しい

まあ そんな中でも

遊ばせてもらいました(仕事だけど)

どこが あかなんだよ!?とか

色について 突っ込むお子も おらず

しかし 一番受けたのは

昨日描いた きいろ でした

来月から この時間は

描きためてた お子たちの エピソード漫画(勝手に描いてる 仕事とも言えないもの)に 色を塗ろうと思う〜

…あ もちろん やらねばならぬこと 優先だ(さほど ないけど)

冠を作る

2022 年 4 月 26 日 火曜日

明日

保育仕事にて

4月のお誕生会

お約束の冠を こさえる

何でどう作ってもいいのだけど

こことこ ずっと フェルト

成形が 簡単で

ボロが 目立たないし

うちに まだ ストックがあるから

本来 仕事のものだから

保育園にあるもの使ったほうがいいのかなぁ て 思いつつも

どんな素材があって どれだけ使っていいのか ガサゴソ探させてもらう時間的余裕が あまりないもんで

むしろ 楽

冠というより お道化帽子みたいだけど

色んな色を楽しむ…てのが 密かなテーマなので

ま これで勘弁してくれろ

単語をあまり発さない頃から

「あお」てのは やたらと はっきり言ってくれたっけな

どちらも母音だから 言いやすいのだろうけど

リトミック遊びで 青を探す…てのやると

もんのすごく うれしそうに 青い色のとこにかけてって「あお!」て 言ってくれてたんだよな

いたずらっ子 大全開だけど

とても 素敵なものを持っている Rくん

うれしくてはしゃぎすぎて駆け回って 壁に激突しちゃったりしてるけど

これからも にこにこのびのびしておくれ

彩り豊かに 育っておくれ〜♪と

願いをこめて