‘葉っぱとか 虫とか 生き物とか・・・’ カテゴリーのアーカイブ

復活♪

2022 年 5 月 22 日 日曜日

用足しがてら てくてくしてたら

アスファルト割れ目の めんこいちゃん

ウシオハナツメクサ

周辺見回すと

そろそろここも 草むしりますでよ…な感じになってて

むむむ また生えてくるであろが 惜しすぎる!

…つうか このお花 大好きなもんで

今のうち うちに引っ越してもらっちゃおかな!と

引っこ抜いてしまいました

なんとか 根っこも 引き抜けたものの

帰宅後 水に刺しといたら

すこうし ぐなりと 下を向いてしまった

むぅ

残念さに わたくしの心持ちも ぐなり と 下を向く

しかし 2日ほど たった本日

ふ と また 花咲き始めた

わ〜い 復活♪

うれしいな

土に 移しても 大丈夫かな

また わっさわさの庭に 増やしちゃうのな

いや 何が増えたかなんて 誰も気づくまい

そして わたくしが 気づかんうちに 

ほかにも なんにゃらか 増えてるような気もするし

みんなでわさわさしちゃえ〜♪

何ができるというのか…と 思うけど

2022 年 5 月 20 日 金曜日

遅めの帰宅後

そそくさと ご飯食べて

明日の 定禅寺2✕3での パフォーマンス 準備

練習する というよりは

ものものを 準備し

かつて 何度かやった 物語だとはいえ

そのまんまをなぞるでなく(なぞれないし!)

その物語の大枠の中

しかと 息づくことができるか…という 要点の確認 とでも いうのかな

怠け癖 サボり稽古の いいわけじゃない…つもり

嘘くせえか…ははは

まぁ そんな 間際どたばたなことやってるとこに

珍しく あんちゃが 焦った声

「わわわ…鳥の鳴き声がする あっ!咥えてる!」と

さきっぽちゃん(避妊済 ♀ 一歳)を 捕まえてきた

まだ くちばしの横が 黄色い こっこ雀を 咥えてる…

普段 にゃんこらが 何咥えてこようとも

あ〜あ〜あ なんて やり過ごしてるのに

もともと 鳥好きで

雀っ子さんには 毎朝欠かさずご飯やってた あんちゃ

ここ2年くらいは ご飯を撒くことによって

にゃんこらが獲物を捕まえやすくなってしまうため 

撒くのを やめてしまっていただけ

雀っ子さんは 助けたいらしい

わたくしが さきっぽちゃんの口から 雀っ子さんを救出しろということか…

目を閉じてるけど 血は出てないようだ

さきっぽちゃんの 口角に 指入れて 口開かせて 雀っ子さん 救出

ふぅ なんつって さきっぽちゃん放して

行ってしまった あんちゃ

んで?その先もわたくしになんとかしろと?

前も そんな救出して

結局 息絶えてしまって

どうすればよかったんだようぅ なんて 泣くしかなかったんだよな

でも これ また 無闇に 放して また捕まえられたり

どうぞお食べなさい する気にもなれず

車庫においてる こちたない 鳥かご 引っ張り出してきて

雀っ子さんとともに 水とご飯粒とを入れてみる

息はしてるようだけど

ぐったりして 食べやしない

その横で 明日やる予定の『線を ひく」の 気持ちの流れを なぞってみる

やおら ぱささささっ と 羽ばたいたりする

あぁ いのち と 思う

そして いのちを 命とも思わぬ 残酷さへと 移行してゆく流れを確認してみたりもして

舞台前だっつうに どさくさの夜

良好

2022 年 5 月 20 日 金曜日

副反応について 各方面から 気にかけていただいたりもしてましたが

刺したあたり ちと 痛いかな…程度で

発熱も不具合もなく

もう 今後一切 副反応的なことは受け付けません良好といたします!てことにした

なんとまあ 人それぞれ

ワクチンを 誰かに推奨するつもりもないし

やめろという確信もないし

両方の立場の 情報を眺め

己の 今まで生きてきたことや 今ある状況の 周辺見渡しての 判断でありましたの

どのやり方を選ぶにせよ

いのちたちに よりよいとこに繋がれば良いなと思う

それだけだ

考えが違う同士の 軽蔑を含むような 物言いあいは ほんと 勘弁してほしい

どっちかだけが 本当に本当のことなら ちゃんと 証明説得してくれよ…と 思ったりしつつ

誰だって 今日これからを 生きたことなんてないのだから

みんな これからなんだから

しょうがねぇぢゃ

迷いながらでも 踏み出すんだよ

台所窓辺しげしげさんとこの キャベツの菜の花が きれいだ

今日も いい一日のはじまり

一族の活躍に 勇気を得て

2022 年 5 月 20 日 金曜日

昨年12月に いただいた 薔薇一輪の その後

バナナ挿し木

4つに切り分けたうちの 一本が

目覚ましい 芽出しぶり

これは もうそろそろ 土へと お引越ししたほうが良いだろうか?

どんな土にしたらよいだろか…と 調べようかと思ったのだが

おんなじ バラ科の 一族

野薔薇や 苺たちが わさわさわさ と 茂る 庭の土で

なんとかなるかな

野薔薇は 

津波に舐めさらわれた 岩沼の海岸に 咲いていた 奇跡の野薔薇の種だったのか(いっとき 植木鉢の中なのに 草むしり軍団さんが「気を利かせて」むしってくださっちまったことあるので そうなのかどうなのか 心許無い)

地に這うて わしゃわしゃしてたので 糸で吊ってみてた

いま あちこち 咲き始めてる

苺は 立派すぎる葉っぱの 奥に まぁまぁ 大きな子も なってる

ロシアン・ルーレット的に 時々 甘い

そんな 薔薇一族の活躍に 勇気を得て

近々 家移りさせてみよう

どきどき

すまん ぷち

2022 年 5 月 19 日 木曜日

うちの敷地 南西部 かどっこに

植えた覚えのない 木が育ち居り

どうやら ニシキギあたりなのだが

そこを 食べ放題食堂にしておる子ら…ミノウスバさまたち

いや…いいんですけどね 存分に食べてもらっても

しかし あちこちに散逸して 

他のも食べちゃお〜な 食欲旺盛な感じとか

ご近所さんちまで 出はってって

丸坊主にするとか

見えやすいっちゃ 見えやすいとこなので

見た目の印象とかも(森家の印象とか言うよりも 這うものへの 不快感て 結構あるでしょうから)やはり あるので

だいぶ 切りました

申し訳ないけど 手の届くとこのは ぷち させてもらいました

他のとこにも 這うて おるので(やはり ニシキギっぽいのが 植え込みのあちこちに 増えとる!)

そこも ちょこっと いじった

緑をめぐる生き物の勢いは すごいね

今朝 父の 経管栄養ぐっづやら 殺菌するための 水桶が ひっくり返っており

どうやら にゃんこらが 蛾〜ちゃんを 追いかけ回して ひっくり返したのであろう

いまのとこまだ 鼠や 蛇は 捕まえてきてない

引き続き かなちちょ程度に 留めておいてもらいたい

画像は さっき かなちちょさん 捕まえてきた みみげながながちゃん(避妊済 一歳 ♀)

頭に ミノウスバ幼ちゃん 乗っけてきてた

本日 3回目接種

熱 今回も出さない予定

明日 仕事 明後日パフォーマンス

頼むぜ

からだよ

進展♪

2022 年 5 月 17 日 火曜日

昨年12月に いただいた 薔薇一輪

先日 おそるおそる バナナ挿し木にしてみましたが

そこから先 土に植え替えるタイミングなど わからんもんで

そのまんま 様子見てた

4本に切り分けたうちの 三本は かわりなし

やはり 葉っぱの内側 しっかり 焼き切られてるようだったからなぁ…

しかし 一本

水に挿してるだけのときに

若干 新しい葉っぱを出そうかなぁ…と

迷ったまんま 静止してるような部分あったものは

明らかに 進展を 見せてくれてる

うおぉ♪

外国の動画では

バナナからすぐに引き抜いて 土に植えてた(しかし ここ どのくらいの時間置いとくかとか 全くわからず)

日本の動画では バナナごと 土に植えてた…しかし みなさん「失敗した」報告

迷う

もちっと 様子見てから 家移りかな?

どきどきは 続く

そういや カーネーションも

葉っぱの内側から 新たな 目を出そうとする感じ あったっけな

これもできるのかな?

わくわくは 増える

庭巡り

2022 年 5 月 14 日 土曜日

緑濃く 光る 庭に 出る

うっかりむしっちゃって 少なくなったかな?の 庭石菖が 

ひゃらひゃら と 風に揺れてる

蓮の水盤に 睡蓮!?と 見間違ったのは

横にある 躑躅の 花が 落ちたもの

毎日 捕獲されてしまってる かなちちょさん一族

ちょろり と 米粒詰草の 群生のところから出てきた

にゃんこらに 捕まる前に かくれろ〜 と おどかす

うっかりしてたら いくつか 苺が 熟れていた

むしらずに おった 苺苗の間の 莎草(かやつりぐさ)の 枯れ葉が

丁寧に藁布団を敷いて育てた…てな感じに 似てて

いいぞいいぞ♪

芝生領域に どうぞ した 苺は ますます勢いを 増して 

新しい苗を も少し先へ と 伸ばし始めてる

もうすぐ 芝生領域の 半分を 覆い尽くすかもな

おもしれぇ

やってもらおうぢゃないの〜♪

これだけ茂ってても 

虫たちと 分けっ子してる感じで

収穫は そんなにあるわけでもない

まぁ それがまた 楽しいのだけどね

初物収穫

なかなか ご立派な 6粒

らっき♪と よろこびつつ

いただきます

思いがけない邂逅

2022 年 5 月 14 日 土曜日

にゃんこらが 駆け込んできた

視線の先に ナミアゲハさま!

ここしばらく 卵 生み場を 探しに

たくさん 庭へ 飛んできている

捕獲したものの

隙きをついて 逃れたか

台所窓に 突き当り

はたはた!と 行き止まり 身じろぐるとこ

そっと 手の中へ

どこへ逃げたか!?と

あちこち探す にゃんこらの横 すり抜けて

庭へ 放とう としたものの

しばし ちきちきちき と 

かすかに 引っかかる爪の感触のようなもの

足踏みしているようでもあり

飛べよ!ゆけよ!つかまるなよ!と 

風に 乗るよう 揺すった

そういや 今着ておる Tシャツは

あなたがたの 幼少時代の 絵だわよ なんて 

呟いているうち

ふぁらり と 飛んでいった

思いがけない 邂逅

うれしくて

しばし 指先の ちきちき…を 反芻するように 思い出す

満ちる

2022 年 5 月 14 日 土曜日

昨日

苔むした 松の枝の 苔を落としたり

こりゃもう お役目おしまいですかも…な 枯れ枝を 落とした

その下のとこ

うちの中からもう見ることのできなくなった

籔籔したあたりに

引っ越しのとき 前の家から連れてきた 鈴蘭一家 

今も 群生してくれていた

一輪 切って 母のとこに 持っていってみる

すぐさまくんくんして

「鈴蘭て 香るのに こいづ よっくわかんねぇ」というので

もう 2〜3本 追加

すると

「あ〜 するする 匂いする」と うれしそうだった

そのおかげというわけではないけど

夕食後 いつもなら 早いとこ寝せてもらいたいばかりの 母

「今日『ローマの休日』テレビでやるって 何回も宣伝しったの 観でみっかど思うの…全部 観らんねぇがも知んねぇげんとも 頑張って 観でみでぇんだ」と

わたくしは むしろ とっとと寝てしまいたかったものの

母にとって いいこっちゃ♪と 思うで

それ優先

二人で 和やかに 観ようか…と思ったものの

チャンネル合わせたのち

後片付けしたり

考え事したりしなかったり…てうちに

気づけば 飯台で うたた寝しとりまして

不覚!くくく…  

でも まぁ 母が「最後まで 観らった♪久しぶりに じっくり楽しめた」と ご機嫌だったので 

よい

夜中の しっこ助太刀も

さほど頻繁ではなく

朝も爽やかに目覚めてくれたし

父も 不機嫌でなく 朝のあれこれさせてくれたし

にゃんこら 健やかすぎるほどだし

あんちゃの 手術も 無事終了したようだし(失敗は殆どないであろう…といわれてる カテーテルアブレーションだとしても 無事終わるまで はらはらするだよ)

他の懸念事項も とりあえずの 平穏安寧連絡あったし

身の周りの 良好を よろこぶ

この良好を も少し先へ

また 先へ と 広げてつなげて

世界がまるっと そうなってくれればいい

なんて よくばりなことも

密かに本気で 思いながら

鈴蘭の 香り満ちた 朝の台所で

座り居る

地味に ひと粒ずつ

2022 年 5 月 13 日 金曜日

昨日一昨日は なんだかんだで 気力がかすかすして

ほぼ ぐなり と 呆けておりましたが

本日は 地味に ブログ投稿復旧 かつての 5月13日部門

遡って 2013年のものまでは 全てではないにしても

顔本(Facebook)にあった

見返さないと 思い出さないようなことも多々あり

思い出さないというのは

ない事とおんなじかな

思い出さないままで

心平穏であるのがいいかな

でも 錆び付き 停滞しがちの 今を

揺り動かし

また 動く きっかけになることもあるかな

もうやんだぐなったわ〜 てなるまで

しばし やってみよう

休み休みになるだろうけれどね

これなんのこっちゃ?て 首かしげたり

裏の奥に隠された 符丁みたいな思いをふと思い出して

ふふ♪なんて 漏らし笑いしたり…

そんな 霧雨の朝

胡桃の雌花が 伸びてるよ