‘葉っぱとか 虫とか 生き物とか・・・’ カテゴリーのアーカイブ

咲いたね

2026 年 3 月 16 日 月曜日

先週 土曜に

おひさま原っぱ保育園 卒園を祝う会

かしこまらず

さらりと

しかし 温かく

みんなの にこにこと

ぢんわりやさしい 涙とで

祝い 送り出す 集いとなりました

中で用いた お花を 用意してくださった まりせんせが

おまけで もらった という 桜の枝を 分けっ子してくれて

花瓶に 挿しといたら

あら もう 咲きましたる

今朝なんて もう ごきぶりさまが 台所にお出ましてて

もう たべもの 出しっぱなしは よろしくない季節になったのねぇ と しみじみする

いや 年中よろしくないとしても 出しといても 劣化しない寒さは ありがたかったのよぅ

…とまあ そんなことは さておき

移りゆく 交々のことを ひとつひとつ

愛おしみながら

春の野をゆく

咲いてゆこう わたくしも

早めでよかった

2026 年 3 月 1 日 日曜日

お出かける予定

本日は あちこちで 卒業式してるよ ときいて

…む では まちの 道が いつもならぬ 混み方をするかも と 警戒して

用達しを いくつか 取りやめたり 場所変更したりしながら

早めに お出かけた

前にも 訪れたことがあるので 楽勝♪と 鼻唄歌って 道を曲がったら

ややややや!

道間違っとる!!

…よくやらかすパターンだ

もう少し 進んでから曲がるのであった

やれやれ

今度こそ で 進んだら

狙っていた 駐車場が 満車

では 来た道の途中にあったとこに 戻ろう と 思って 曲がったら

ディープ住宅地 うねうね坂道 すれ違えないのでは!?な ところに 入り込み

あわわ と Uターンして

なんとか 戻れた(バックさせてしまった おんちゃん ごめんなさい)

でも 早めでよかったね だよ

こんなことがなけりゃ きっと 出会えなかった いい感じの 梅の木も くんくんできたりして

おめでたく 楽しみなところへ 向かう

ふわん としてても しっかりと

2026 年 2 月 23 日 月曜日

昨夜

母 相変わらずの 立ち上がり やっとこさっとこ

その上 小刻み呼ばり起き

あんちゃ 不機嫌 MAXな感じ…

わたくしも 未明 1時には 助太刀したけれど

そのあと 5分もしないうち 呼ばりはじめ

あんちゃが んもおおおぉ!て 言うのを ぼやんとききながら 寝ようと 努力した

いちにち ぼやんとしていてもいいなら それはそれで 起きちゃっててもいいのだけど

本日 福島まで車で参るので

それは 危険…てことで 

のちの 介助は あんちゃに お任せてしまった

…なのに 寝不足気分

あんちゃとしては わたくし 出かける前に 市内の何処かで 一緒に 外食を…なんてことを 思ってたらしいけど

出かけるまで すこし ぼやん ふわんとした 頭 休めたかったので

すまぬ 一人でお楽しみくだされ てことにして

昼寝でもしようか と 思ったものの

かえって ぼんやりしてしまいそうだったので

庭の かりかりになった 草木を すこぅし 整理などした…御約束の さばちょび(去勢済 5歳)の 纏わりつきありありで…

また 寒くなる日もあるかもしれないけど

春だねぇ て 言っても

誰も 否定してこないであろう いい塩梅だ

安全運転で ご〜

足元を見よ

2026 年 2 月 23 日 月曜日

玄関先の 実生の梅

もう咲きそう…と ずっと思ってたけど

とりあえず開いているようだ

花弁が 小さくて 色濃い目なのは

初めての開花だからかな?

あれまてよ 梅じゃなかったりする?

…と わずかに開いたとこ くんくんしたら

やはり 梅の香り

んで ふと 目線を落としたら 

あらやだ!

低いとこに しっかりと 梅梅した開花がありましたよ

上ばかり見ないで 足元を見よ!だな

なんか 故事成語日めくりカレンダーの 文句みたいだな

あはは

楽しい日になれ

ぼ ぎ

2026 年 2 月 22 日 日曜日

たては一族の どなたかが 庭に おられた

はるだわぁ

冬を乗り越えた 人参が おった

食べるには ちっこすぎるけどなぁ

あたたかさに 気持ちもほどけて

わっしゃわっしゃわっふぁわっふぁになってる すすきを ちょっと 整理しよう と 庭に出たら

さばちょび(去勢済 5歳)が 

庭ならおれおれおれおれ!と 得意げに 足元に絡まり 先導するように 小走り

寝転がり 草に飛び込み

興奮状態

いつものことだけど

どういう心情なんだろうなぁ

愉快だなぁ

少し さばちょびが 落ち着いたあたりで

すすきの 長々したのを 短く切ってから

根っこのとこを ごっつごっつ掘って

ちっこいシャベルじゃ なかなか難しいので

大きめの スコップ(関西と それ以外では シャベルと スコップの定義が 反対らしいね)で がっつごっつ やってたら

みしり…ぼ ぎ…と スコップの 柄が 折れた

ひいぃ

お道具の 手入れを ちゃんとせずに 打ち捨てるようにおいてたのも 悪かったよなぁ

他にも 尖ってなくて 平らなのは あったかなぁ

でも 本日は もうやめといたほうがよいだろうなぁ

手が血まみれになるまで 夢中でやっちゃいがちなので

よい 区切りとなりました…とはいえ

スコップ 残念

…何の木ならば 代わりになるだろか?

昨年 カミキリムシにやられて 切り倒した 花梨が なかなかに 硬そうな幹だったけど

味ありまくる 真っすぐとはいえない 幹だったので

あまり 向いてないかなぁ?なんてこと考えつつ

とりあえず ひと休み

うしまいりもしつつ

2026 年 2 月 21 日 土曜日

間違いなく んまい!の 浅野さんの唐揚げ

無事 おばにも 差し入れ

母とともに まず 第一弾 美味しくいただきました

たくさん買った時に サービスでいただいたりしてた「かりかり 皮」

今後 販売なさるのだと

これから サービスできなくて ごめんなさい的な ニュアンスで おしらせいただいたけど

確実に食べたいっ て 予約すれば 買えるわけだから

むしろ ひゃっほう うれしや♪ですわ

おらいの西方浄土へ 唐揚げとともに うしまいり(わたくしが その後 食べました)

てんとうむしも 動き出す 暖かな日

うっし〜が 逝ってから 九週目

なんかの区切りとかでもなくて

いつも 思ってるだけ

樅かも

2026 年 2 月 16 日 月曜日

庭の植え込みのあたり

がさごそしてたら

あれ?

見慣れないさん

調べてみるに 樅かも(はっぱのさきっちょが 割れとるで 榧の木ではなさそう)

ずううっと前に おとくらさん 散策した時

樅ぼっくりみたいなの拾ってきて 埋めたことあるかもしれないけど

もう10年くらい前ではないかな?

それとも 鳥のお土産?

わからないけど

ここまでしっかり 育ってくれるまで 気づかなんだ

楽しみ ありがと〜

咲いてるよ!

2026 年 2 月 16 日 月曜日

実は…なんて 重たく 意味ありげに 言い出すのも なんですけど

わたくし 四十年近く ほそぼそと やらせてもらってた ピアノ講師的なこと

昨年の夏に とりあえずの 仕舞いといたしまして

んでもって それ以来 ピアノの蓋を 開けておりませぬ

いつもなら ピアノまでの 動線は 確保してあって

ケアマネージャーさんとの面談の折に 母の車椅子も入れるように

ものもの 本本本…の 箱を ピアノのあたりに 移動して 動線が 閉じられた状態にしても

すぐ また 戻していたのを

ほぼ そのまんまにして

己ひとりの ピアノ弾きさえも

閉じておったのでした

秋冬に 指先が 割れるとか

あちこちの関節の不具合で 弾くにあたって痺れが生じるとか

そういう事も ないこともなかったけど

滞る思い

願う気持ち

色々綯い交ぜで

ちと 願掛けみたいな思いもあったのでしたが

今朝 とある しらせをもらって

あぁ と また 開こう という気持ちになれたのでした

蕾 と 思っていたら

もう 梅 咲いてたよ

うれしいよ

いつだって 咲ける時に 咲くものだからね

ゆっくりでいいよ

時に 駆け出したい時は 加速すればいいよ

今日は ピアノの蓋を 開けに行こうと思う

ちぎれてもなお

2026 年 2 月 2 日 月曜日

ガーデンシクラメン

萎れてきたものは 早めに 引き抜いて よけたほうが 長持ちする ときいて

かりかりしおしおになった 花茎や 葉っぱを 取り除いていたら

まだ 盛りのお花も 

ぷつ と 1輪 抜けてしまった

うぅ すまぬ

せめて と

水に挿してみたらば

2週間くらい つやぴかのまんま

植物の成り立ち 構造ってのは 人とは違うものだけど

ちぎれてもなお 息づいている てことの ものすごさを 改めて 思う

花って はじめ 一株の「わたし」なのに 

そこから いつしか いくつかの 枝分かれ 花蕾 出てくると

それぞれが 顔みたいに(構造的には 生殖器に近いとしても)なって

わたし わたし わたし と それぞれ 人格(花格)を 感じたりもして

分裂 独立していく感じ

一瞬 いいなぁ と 思ったものの

もしか「わたし」て言ってた自分が いつしか 枝分かれて「わたし」て 言い出す顔が出てきて

分裂してゆく…なんて 場面が浮かび上がってきて

怖えぇ!

ひとりでいいよ 自分はよ

花に華やぐ

2026 年 1 月 27 日 火曜日

何かの記念日 ということでもないのだけど

先日 久しぶりに お会いできた方から

ガーベラ6輪の 花束を頂いた

いつも 小粋で 

お茶目だけれど

ていねいに 人に向き合っておられる 

大好きな方

より 若返った?ようにも見えたもんで

若けりゃいい ということでもないけど

うまい言葉が見つからなくて

なんで 若返ってるんすか?なんて 間抜けなこと言っちゃったけど

お話し伺って

やはり やりがいのある 人と向き合うお仕事に 注がれる日々というもので

覇気とか 豊かな思いに 満ちておられる てことなのだろうな

いつも 閉じていない人 という 印象ではあったけれど

開かれている その心が

きっと 目の前の人を 照らし続けていくのだろう

頂いたお花を 挿してみる

花に 華やぐ気持ちになる

それは 生きてゆくことの 真ん中あたりを 開いて見せてもらえるからなのかな

開いて 生きてゆこう と 思ったりもして

あぁ うれしいな

まこせんせ

ありがとうございます