‘葉っぱとか 虫とか 生き物とか・・・’ カテゴリーのアーカイブ

ちぎれてもなお

2026 年 2 月 2 日 月曜日

ガーデンシクラメン

萎れてきたものは 早めに 引き抜いて よけたほうが 長持ちする ときいて

かりかりしおしおになった 花茎や 葉っぱを 取り除いていたら

まだ 盛りのお花も 

ぷつ と 1輪 抜けてしまった

うぅ すまぬ

せめて と

水に挿してみたらば

2週間くらい つやぴかのまんま

植物の成り立ち 構造ってのは 人とは違うものだけど

ちぎれてもなお 息づいている てことの ものすごさを 改めて 思う

花って はじめ 一株の「わたし」なのに 

そこから いつしか いくつかの 枝分かれ 花蕾 出てくると

それぞれが 顔みたいに(構造的には 生殖器に近いとしても)なって

わたし わたし わたし と それぞれ 人格(花格)を 感じたりもして

分裂 独立していく感じ

一瞬 いいなぁ と 思ったものの

もしか「わたし」て言ってた自分が いつしか 枝分かれて「わたし」て 言い出す顔が出てきて

分裂してゆく…なんて 場面が浮かび上がってきて

怖えぇ!

ひとりでいいよ 自分はよ

花に華やぐ

2026 年 1 月 27 日 火曜日

何かの記念日 ということでもないのだけど

先日 久しぶりに お会いできた方から

ガーベラ6輪の 花束を頂いた

いつも 小粋で 

お茶目だけれど

ていねいに 人に向き合っておられる 

大好きな方

より 若返った?ようにも見えたもんで

若けりゃいい ということでもないけど

うまい言葉が見つからなくて

なんで 若返ってるんすか?なんて 間抜けなこと言っちゃったけど

お話し伺って

やはり やりがいのある 人と向き合うお仕事に 注がれる日々というもので

覇気とか 豊かな思いに 満ちておられる てことなのだろうな

いつも 閉じていない人 という 印象ではあったけれど

開かれている その心が

きっと 目の前の人を 照らし続けていくのだろう

頂いたお花を 挿してみる

花に 華やぐ気持ちになる

それは 生きてゆくことの 真ん中あたりを 開いて見せてもらえるからなのかな

開いて 生きてゆこう と 思ったりもして

あぁ うれしいな

まこせんせ

ありがとうございます

実生(みしょう)!

2026 年 1 月 19 日 月曜日

朝 

母の デイケア見送りして

今日は 車に乗ったあと 全然目を開けなかったなぁ と

ちと 残念気分

いつもは 見送りで 拳振り上げるわたくしの姿に応えて

自分も頑張る…てな感じで 拳 振り返してくれたりするのだが

ま そんな日もあるさ(そんな日 増えてるんだけどさ)

あまり しょんぼりしないように 

玄関先の 南天の木など見上げる

他のとこの 南天は まだまだ 赤い実をつけてるのに

わずかしかならなかった うちの南天の実は

一粒も 残っていない

…はずなのに

おや?まだ 実がある?と よくよく近づいてみたら

南天ではなくて

お隣の 空き地の 梅の木から 転げ落ちた 梅の実から 芽を出したのが

蕾を繰り出してくれてたのでした!

わ〜

実生(みしょう) 結びましたねっ♪とか

ひとりで 声を出してしまったぞ

四年くらい経ったのかな

うれしいなぁ

曇り空だけど 

ぱやや〜ん と 光射すよな 気持ち

ありがとうありがとう

珈琲を 淹れ直そうっと

神経が生える!?

2026 年 1 月 15 日 木曜日

先日 風呂上がりに 

足を拭こうと 前かがみになったら

それまで 何の存在感もなかった 右上奥歯の治療済の奥のあたりに

どきん!と 鼓動一つ

んでもってそののち 歯が痛いような感覚が 生まれた

へ?

治療するにあたって 神経抜いたりしたのではなかったかな?

もう 痛みもなくて なんでもなく過ごしてたのに

いきなりなんなの?

神経が新しく生えた?

んなことあるかいな!

ほどなくして 痛い感じは おさまったものの

懐かしい 知覚過敏のような

熱い もしくは 冷たいものを 口に含むと

うぬぬ…と そこいらが「痛い」未満の 疼きのようなものが 目覚める

なんてこったい

これは また 今年も 歯科にいかねばならんのか?

いや その前に 詰め物外れたのに ほったらかしてた 母を 連れてゆかねばならんでしょうに…

ちょっと ため息などつきながら

台所窓辺しげしげさんの 芹の にょきにょきを 見たりする

急いでないけど 診療するならば 必要になる 資格確認書を 確認したりもして…

光に向かおう

2026 年 1 月 6 日 火曜日

今日は ちょ とした 製作作業を 真ん中に

あとは 自他ともに 無理なく 気持ちよく楽しみながらいられるように てこと 大事にする

…まぁ そりゃいつも 大事にせねばならんことだけどね

庭の 西方浄土へ向かう 藪藪の

3m超えの 雌待宵草や 藤の蔓 高砂百合の種飛ばしたあとの 黄金の盃などなど 

すこし 整理できるかな?

秋冬に 拾わずに見過ごした 胡桃も 拾っておかんと 庭に 100本以上 胡桃が生えてしまいそうだぞ

昨夜発生した あわわ!の 洗濯物は どうしようかな…まだ 昨日干したもんたちが 乾いてないから やめとくか…

ふろふき大根の味 も少し染みてくれるといいな

構ってスイッチ入った うすだーぷらこ(避妊済 5歳)を たっぷり 構わないと 製作時間に ごっつり お邪魔されるだろうな(何してもしなくても いつもそうなっちゃうんだけど…)

あぁ 手紙の投函も 忘れずに

新しい作品への 積み上げ研磨ならびに 身体目覚めさせ なるべく痛まずのびやかにするメンテナンスも 怠っちゃいかん

そんなこんな つらつら思い巡らせていたら

陽がさしてきた

光に向かおう

草木葬

2025 年 12 月 29 日 月曜日

厳密には よろしからぬことなのかもしれないけれど

おらいの「西方浄土」にて 草木葬

うっし〜…牛太郎(うしたろう 享年17歳)を 弔いましたる

あたたかに 愛なる思い 種となって あれこれと 芽吹いてくれろ と 願う

しばらく うしが いないということの 

かくっ というか

ひゅう という 欠落寂寥感に 均衡保てなくなりそうにもなるけど

若にゃんこらが 入れ替わり立ち代わり

普段のまんま 絡んできて

ちみっと 救われる

せり上がる 哀しい気持ちを 振り切ろうとして 時折

ふぐうぅ!などと 唸り声を あげてしまうので

あんちゃが 困惑した顔で こちらを見たりするけど

堪忍してケロ

そんなこんなぶざまなまんま

越えていくよ

そこからまた

2025 年 12 月 23 日 火曜日

何かを決める時

確かな決め手があれば 話は早いのだけど

いや それもあり あれもあり どれでもあり なんてことが多くて

とことん 迷ってしまったりしがち

でも 今 ちょっと 決めとかねばならないことがあって

しばらく うろうろしていた(いつも 何かしら うろうろしてるじゃない?と 言われそうだから 先に言っとくけど ええ そうでございますとも そんな人生ですわ)

来年4月の ダンスブルームさんの舞台に呼んでいただいて のせる 作品の題名なのでした(プログラム作成の都合上)

数年前に『さがす』という題名で 2つ 内容の違うものを やる と 届けといて

一つが 納得いかぬモヤッとしたまんまだったせいもあったか

本番 1週間くらい前に

いきなり 夢で 新たな作品を演じる自分を見て 

こ…これは やらねばなるまい!と

衝撃の 内容 全とっかえ!にした…なんてこと ありましたけど(その作品は 今は『「わたしたち」の へいわ』という題名で やらせてもらってますが…)まぁ そうそうあるわけではないだろし

もう 潔く 決めてしまえ!と思う

まだまだ 定まりきらない 輪郭や 細部はあれど

決め手を 題名にして 

それを 先々へと 放り投げて

そこへ向かって 進んでゆく も ありかな とか 思う

取り敢えず 出てきている 芽を 根を

伸ばしていこうと思う

そんなこんなしてたら

切った南瓜の中の 種

なんか にょろり て 伸びてた(根っこだな たぶん)

わはは

見習って がんばるよ

その美しい瞳を

2025 年 12 月 22 日 月曜日

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)を 病院へ 連れて行こう と 身支度

足袋を履こうとしたら

ぷふっ と 足元に何か 落ちた

ぬおぉ!蠅取蜘蛛さまっ

ぎゃああぁ めんこいいいいっ!!

こんなとこにおったら 潰されてしまうかもしれないしっ と ちと 焦って

一目散に 台所から 硝子の器を 持ってきて そこに入れて

台所窓辺 しげしげさんあたりに お連れする

そこならば 結構な 冬の寒さでも 羽虫とか おるかもしれないし…

そして あわよくば その ご尊顔を 撮影させていただきたく…などと

やたらと 謙る わたくし

携帯電話用の 拡大レンズクリップを買った 一番の理由は

蜘蛛さま…なかでも 蠅取蜘蛛さまの 美しき瞳を 撮影させていただきたかったからなのです〜(何回も聴き飽きてる方もおられましょう ごめんなさいまし)

何度も 嫌がり飛び退りそうなとこ

すみませんすみませんも一回チャンスをください!

…なんてな

知らん人が見たら かなり あぶねぇやつ

…いや もしかして 知ってはいても 見れば見るほど あぶねぇ とかも 思う方おられるでしょうが…

なんとか 素敵なお目々 1枚だけ 上手くいって 

至福

命への責任

2025 年 12 月 12 日 金曜日

シクラメン

かつて ばあちゃんが 大事大事に 鉢植えを 守っていたっけな

日の あまり当たらない 玄関においてあった 気がする

その後 母が 手をかけるようになってからは 

冬場に 新しい鉢のシクラメン 更新していた…てことは

ワンシーズンで 終えてしまうことが多かったのかもしれない

んで わたくし

数年前に 角田のおおともはなやさんで 年末年始の買い物の折に 見事な シクラメン一鉢 いただいた

おおぉ こりゃ がんばって 育てていかねば〜

…のはずが

気づいたら 鉢植えのまま 枯らしてしまいまして

ううぅ ごめんよぅ

植物様たちへの 命への責任を なんと 思うとる!?ですわ

手塩にかけて…という お世話が必要な 箱入り植物さまたちを うまく育てられないこと 多々あり(スペシャルな胡蝶蘭を マッハで 枯らせてしまったすっとこどっこいは わたくしです…とほほ)

父が 大事にしていた シンビジュームと 君子蘭は かろうじて 生き残ってるものの

花を咲かせることが 少なくなってる

一応 植え替えもしたのにね

来年に期待!だが…果たして…

種好きで あれこれ 埋めて 藪庭 更に 増々にしてるとしても

たくましく育ってくれるものだけではないので

「みどりのゆび」…以前 誰かに言われたけど(園芸に長けた人のことを こんな風に言うらしい?)

そんなこと 言ってもらえる筋合いないのですわ 

面目ない

そんなこんな言ってて

この度 シクラメンの鉢植えの ちみっちゃいさんを 5つも 購入するという 暴挙!

一つ 90円だったもんでね

今度こそ 生きつないでもらうに 頑張ってみたい なんて リベンジの気持ち

安かったからって 命を安く見ちゃいかんよね

暖か良き日に

2025 年 12 月 1 日 月曜日

母 デイケアお迎えを 待つ間

よく「寒いよぅ」と うったえてくるので

本日は 先回りして

湯湯婆を 飯台のとこに スタンバイして

指先なども 温めてもらおう と 思っていたものの

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)の アームレストになっちまい

まぁ ご飯食べたら 温かくなるであろ なんて 

相変わらず 猫様たち優先の 鬼娘でした

でも 今日は さほど寒くなく 暖かで

母も 寒がらぬまんま お出かけできた

洗濯物サグラダファミリアも 一部解体できた(でも 若干 特殊洗濯物 増えとる…)

庭の 苺も 紅葉美し

暖か良き日

気持ちも ゆんわり

穏やか温かに 過ごせますように