‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その112

2026 年 8 月 9 日 日曜日

先日 水沢の ギャラリー鈴貞での『風下の村 貝原浩原画展』観に行った折に

鈴貞さんの 本販売部門 ブックスあむ さんで 買い求めましたる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その112

『〈万人〉から離れて立つ表現 貝原浩の戯画を読む』太田昌国(藤田印刷エクセレントブックス)

数年前の「女川から未来をひらく夏の文化祭」で 初めて 貝原浩さんの 作品にお目にかかった…と思いきや

二十代の頃に 買った『自然食通信社』のなかに イラストなど描かれていて 実は見知っていたのだ と 知り

今回 この本のおかげで もしや『ダ・カーポ』でも 風刺画 みてたかもしれない と 思い至った

今の社会で 問題になってること

四十年近く前に 既に あれやらこれやら 鋭く 描いておられたのだな

政治利用されまくる天皇問題 核問題 北海道侵略問題 沖縄植民地問題(日本がアメリカの植民地的立場であって…のこと)

小難しい言葉を並べるでなく 見極め言い当て ちくりと刺す

しかも 粋な 洒落にさえ昇華しておられる

今 生きておられたら この世のことを なんと描かれるであろうか

読み解きの 太田昌国さんの 文章も ぐっとくる

本の紹介が多数あり

昭和天皇とマッカーサーの密談?の 本とか 読んでみたくなったりもして

困った…

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その111

2026 年 8 月 8 日 土曜日

お子たちに 読んでほしい 戦争に関する本

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その111

『きみは、てき?Enemy in sight?』文 内田麟太郎 絵 ひぐちともこ 英訳 アーサー・ビナード(エルくらぶ)

和英併記の 絵本

絵本の『戦争で死んだ兵士のこと』を ちょっと 思い出した

でも もっと 肌身に近いのは

死んだという そのひとのことではなく

殺めた側の視点がある

「戦い」とか

「防衛」とか

形や かっこつけではなく

命ある相手あってのこと

綺麗事など何もなくて

ドロドロのぐちゃぐちゃで悲惨で過酷で

点 で おわらない

ずっと続く 痛み

起こしてはならないこと

起こさないようにする考え方を育ててゆくことって

大事

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その110

2026 年 8 月 8 日 土曜日

この方のエッセイは 全て追いかけたい!と 思っておるのでしたよ

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その110

『背表紙の学校』奈倉有里(講談社)

選ぶ言葉の 読み心地のよさ

素晴らしい翻訳をなさる方と言うは

単語を 置き換えるだけではなく

この文脈で 用いられるにあたって どの言葉が より 思いが通じ合えるものであるか やら

文化 歴史を背景にして 湧き上がる思い 言葉は どのような 方向へ向いて 

どのような手触りのものになるのか と

作者の思いだけでなく

その国の 歴史や 思想体系などにも 分け入り

哲学的思索にも 触手を伸ばしてゆかれるのだろうか

世の中の事象への 見極めも 胸をすく思いにさせてもらえる

「柏崎が抱えている大きな心配事」を 近くで見て考えて何とかしようという考えから

「柏崎の狸になる」と そこに家を買って住まうようになり

留学していた ロシアのことも 常に つながりのなかから 考えを紡ぎ出してゆく

社会不安があるときは 陰謀論や歴史捏造が 人気を集め「擦り寄るために作られた嘘」に 騙され

誰より正誤の判断を重視しなければならない 政治家や学者が 率先して嘘をつく姿に 絶望したくなる…と 言葉に表してくださる

そして「はじまりを掴む」は 日頃 お子たちと 向かい合う仕事のなかで 実感すること

はじめてのことは うれしいたのしいよろこびで 溢れてて

それをまた 何度も味わいたくて 大したことないことなのだけど「もっかいもっかい!」と くりかえす

そして なんどでも 大笑いする(わたくしの差もないギャグ的なあそびでも)

オトナになると

「そんなに何回もやめなさい」 と たしなめがち

でも よろこべるならよろこべばいいのだ

歳を重ねると 知識や記憶の焼き直しで ものを見てしまい

手放しに 楽しむ喜ぶ能力を 発揮できなくなる

「そんなの知ってる」てのは

偉くもなんともないよね

そんなことも 改めて 思わせてもらう

どこをとっても 珠玉の一冊

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その109

2026 年 8 月 6 日 木曜日

著者の方の 本を読んだことがあるような気がしていたけれど

どこかに 寄稿なさったものだったのかも…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その109

『ノンフィクション 戦争は終わらない?武装解除・紛争予防の現場から』瀬谷ルミ子(学研)

高校三年生の時に新聞で見た写真に 衝撃を受けて

進むべき道を 見定め 切り拓いてゆく

ただその場所へ行くだけではなく

ではどうやっていくのがいいのか と 考え 調べ 学び つくりあげてゆくこと

平和を祈るだけではなく

文句を言うだけでなく

どうしたら 平和にたどり着けるか

争う社会のあり方を 変えてゆけるか

できないやらない言い訳を並べずに動き続けること

素晴らしすぎて 震える

武装解除という 専門性にとどまらず

武装していた人たちの 社会へ復帰するための 人を育てること

信頼関係を重ねていくこと

許せない 思いは 受け止め

しかし 傷つけ合わない道を ひらいてゆくこと

「絶望するのは 全ての手を使い切ってから」

その足で 踏みしめ つないできた 人と人との 点 点が

線になり

面になり 広がっている

そんな瀬谷ルミ子さんの言葉が 熱く 重い

勇気づけられる一冊

ふりがなふってあって 読みやすい

差別 区別 分断を煽ることが 身を守る…などいう 錯覚を ばら撒き 武装へ 争いへ向かうサインを 見逃すな

若い世代に 受け取ってほしい 

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その108

2026 年 8 月 4 日 火曜日

はじめての出会いは 保育仕事中に「よ〜んでっ」と 持ってこられた 絵本

『おいしいおと』

『でんしゃはうたう』

なにこの擬態語 オノマトペ 面白っ♪て

今まで聴いたことないけど

あぁ そうそうそんな感じ て すぐ 納得できちゃった

そして 旋律を 感じたりもする ことば並び 

読み手の 読み能力も試される 絵本の 文章の書き手さんだった

自分用に 絵本を買ったら

四歳で 全盲になられた…ということを知った

エッセイも 逸品揃い! 

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

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7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その108

『奇跡の食卓』三宮麻由子(集英社文庫)

何冊か 買い込んでいて まだ 読んでないのもあったのだけど

最新巻のおしらせあって 手に入れてしまった

なんと しばらく ご無沙汰しているうちに

一人暮らしを始められた とか

コロナきっかけに 買い物のやりかたを 変えざるを得なくなって

でも それをきっかけに 料理や 食卓を整えることへの 探求 探究が また 磨かれてゆくのが 素敵だ

通信社にて 翻訳のお仕事もなさっているというけれど

この言葉選びのセンスは 

作家としても

翻訳家としても 

天職 と 思う

全盲になられたことを ご自身の 造語で「シーンレス」と 名付けられたというのも

いいな

「豊かさとは、大量に、あるいは惜しげもなく使うことではなく、価値あるものを大切に少しずつ使うことでもある。」

言葉から 光が差してくる

予定書き込み

2026 年 8 月 3 日 月曜日

精神科医 蟻塚亮二さんの 顔本シェアから 更にシェアさせていただきますた

忘れないように 手帳に書き込みまねば!

投稿元の 白石草(しらいしはじめ)さんと 蟻塚亮二さんには
8月29日(土)に 仙台YWCAに 来ていただきます
そのすぐ後の 発売!
みなさまもぜひ

↓↓↓↓↓

緊急告知!

黒川眞一さんの初の著作!『徹底検証 消された初期被曝』(岩波ブックレット)が9月3日に発売されます!!

UNSCEAR報告書を徹底検証した一冊です。UNSCEAR報告書では、最も濃度の濃いプルームが到来した2011年3月15日、中通りの人々はほとんど被曝をしていないことになっていますが、なんで、そんなことになるのか!??その謎に迫るミステリー風の科学もの。

長くなりすぎて、ブックレットとしては異例の2段組でし。
ああ、完成して良かった!😭
みんながぶったまげる内容です。

乞うご期待!

9月9日の甲状腺がん裁判の日。報告集会の後に、出版記念パーティーを行います。こちらもぜひご参加ください。
https://forms.gle/S3QYje3jM7eoJ2pw9

消された事実を取り戻そう

岩波ブックレット

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その107

2026 年 8 月 3 日 月曜日

前の前に読んだ『ケアと編集』の 白石正明さんきっかけの 芋蔓式 出会いの ご本

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

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不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

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7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その107

シリーズ ケアをひらく『向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?』向谷地生良 聞き手 白石正明(医学書院)

かつては 統合失調症の人の 幻覚妄想を あいてにしないほうがよい…みたいな やり方が多かったとこ

「へぇ それってどんな?」と そこへ向かい 分かち合うような やりかた

うちけし おさえこむ ではない

そこから 紐解けてゆくこともある…らしい

まぁ そんな「治療」に繋がることも 興味深いけれど

向谷地さんの 生きてきた道のり そのひとなり というものも 興味深い

罪を犯して 刑務所に入っていた人とのやりとりで

「誰か私を止めて」というようなこと 言った人がいた てのは

ルトガー・ハウアーが 出てた 映画『ヒッチャー』を 思い出した

行動に起こしたこと 

ことばにした そのものの 根っこのこと

人との向き合い方で 見えたりほどけたりするのだろう

普段の暮らしにも 生かせるヒントがあるだろう

そんなことを思う

「特別寄稿」部分は ちと 専門的 学術的だったのと

母の 呼ばり声が 頻繁で(あんちゃが めるとだうん状態で 起きぬ!)小刻み読みで なんか 咀嚼できぬまんまな感じだけど

そのうち あ…これだったか?なんてこと 思い当たるかな?

わからんが…

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その106

2026 年 8 月 1 日 土曜日

ちょっと前に 手に入れていたのだけれど

積読になってしまっていて

んでもって 偶然にも(前知識なかったもんで)

ひとつ前の ガタロさんの 本と

ひろしま繋がりになったのでした

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その106

『光のうつし絵 廣島 ヒロシマ 広島 Soul Lanterns』朽木祥(講談社)

作者も 被爆二世なのだそう

フィクションだけど

「ほんとう」のことが 伝わるよう 籠めて 組み合わされた物語で

より こころに届くと思う

堀田道子さんの手紙「どうか、あなたたちの世代が生きる世界が平和でありますように。自由な心を縛る愚かな思想な、二度と再びこの世界に紛れ込みませんように」のことば

吉岡先生からの手紙「加害者になるな。犠牲者になるな。そしてなによりも傍観者になるな」

お祖父さんの「一つのむごい行為がもう一つのむごい行為を呼んで、そのくりかえしが戦争を終わらせんのじゃ」ということば

見送る光への思いが

未来へと受け渡される 希望の光となりますように 

何故?と 問い続け

思い 伝え 繋いでいくことで 本当の平和を 築いていけますように

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その105

2026 年 8 月 1 日 土曜日

気になって 目が 心が留まって 

でも 品切れのため 久しく 入手できぬ状態だったもの

日本の古書店サイトにて

やっとこ でましたもの

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

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7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その105

『ガタロ 捨てられしものを描き続けて』絵 ガタロ 文 中間英敏(NHK出版)

2013年に NHKで 特集番組が 放映された時 は 観てなかった 知らなかった

ガタロさんのことを知ったのは

何かの 話題の繋がりで 清掃用具ばかりを描き続ける人がいて…ということから 

ネットで調べて そこに書かれていることで 興味惹かれた 程度

思い込んでいた 人物像や 状況とは違っていたけれど

更に 興味深く もっと 知りたい出会いたい と 思う

公に認められたわけではなくても 多分 被爆二世に当たる 体の不具合を抱えておられるということ

東日本大震災の折に「”ヒロシマ”の被爆二世として絵を通じて何か発信しなくてはいけないのではないかと考えて」動かれたことなど

いろんな 点と点が つながる

なんで 表すのか

なにを 表したいのか

表してゆくことを 生きる日々のなかに抱える己の立ち位置なども かえりみながら

励ましさえいただいた

ありがとうございます

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その104

2026 年 7 月 31 日 金曜日

8月29日(土) 仙台YWCAにきていただく 白石草(しらいしはじめ)さんが 書かれているものシリーズ 三冊目

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その104

岩波ブックレット No.1114『被ばく「封じ込め」の正体 広島・長崎・ビキニ・福島の声から』小山美砂 笹島康仁 白石草 田井中雅人 古川恵子(岩波書店)

封じ込めたいのは

ヤバいことがわかっているから

ヤバいことを 嫌だ という人たちが 立ち上がらないように

よく分からない人たちが 怖がって 嫌だ と 言い出さないように

世界的に 許容被爆量てなものを 出しているのは

健康であり続けられるために ではなく

危険がバレないギリギリなら よかろ…て ことに 基づいているってことか?

せいじはこくみんのせいかつやへいわのためではない…とか 抜かす 政治家がおるとか?

戦争や 原発事故やらで 学んだのではなかったか?

経験が活かしきられてないのではないかな?

植民地的あり方を よしとして 媚び続けるような人に

嘘やごまかしのまんま「頑張ってる」テイ 誇示する奴に 首相の座についてて欲しくない

腹立たしい思い 煮える

どうしたらもっとよいことに つなげられるか

考えねば