‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

ちょっと 泣きたい

2026 年 1 月 29 日 木曜日

本を読んでて

あれ?これ読んだことあるかも?と 思いつつも

いやいや この方の著書とか 寄稿は 他に読んでるから その時に目にしたのかもしれない と 打ち消しつつも

50ページまで読み進んだ後

やっぱりこれは…と 検索したら

2023年に 読んでました!

父の 会葬ののちの こもごも怒涛の頃で あたま うにうにしてて

そのあたりの記憶や なんやらが 飛んでるあたり

…あぁ 出版されてすぐに 買ったんだったわね

『50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと』和田靜香(左右社)

多分 読んですぐ 仙台YWCAの

勝手に 本を置いておくコーナー 森文庫に 置いちゃって

手元にないから 気づくのも遅かった…てか

こんなに印象的な題名の ご本

読んだこと忘れるの どうなの!?

誰か 買わない?

面白くて読みやすくて いいよ(忘れてたやつが 何を言う)だが…

1800円プラス税のとこ まんまくださいとはいわないけど

いや なんか そんなこと言うのも いかんですね

ちょっと 泣きたい

ばんげの支度して 気持ち切り替えよう

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その15

2026 年 1 月 27 日 火曜日

他の本 読み始めてたのだけど

届いた途端に 読まねばっ!と 開いてしまった 一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その15

『Colabo攻撃 暴走するネット社会とミソジニー』編著 仁藤夢乃/安田浩一/神原元/小川たまか/太田啓子/田中優子(地平社)

数年前に 仙台での「私たちは『買われた』」展に

御縁あって パントマイム作品を やらせて頂いた

それまで Colaboさんの 存在は

ちょっと 小耳に挟んだ…くらいで

しっかりと知っていたわけではない

そして 出演しますよ〜の 投稿を 顔本(facebook)にしたときに

全く見ず知らずの男性らしきアカウントが

「そんな 身を持ち崩した不良らは 罰則厳しくして みんな捕まえればいいんだ」というようなことを コメントしてきた

ん?

「買われる」ような状態にならざるをえない それまでのことも

気軽に 買うものがいることも

なんの想像もできない

その場しのぎの 根本的な解決にもならないこと

そうするしかなかった立場の者たちこそ 悪いのだ てな 考え方って おっさんならでは…というか

違うくない?と思った

上手い言葉は見つけられなかったけど

それってどうなんですかね?なんてことを

その 見ず知らずの

なんで わたくしの投稿に たどり着いたか わからん人に 返信してしまった

何度か やりとりしたら 

…ま そうかも知れないけどさ てな感じで フェードアウトしていったけど

他にも 見ず知らずの やはり おっさん的な人が メッセージよこしたりした

みな 偉そうな 説教調だったな

何様なんだ?

なんなんだ このノリは?

…そしたら その頃 もう既に「Colabo攻撃」というのがあったわけね

暇空茜 という 小児性愛者的な趣味のものが

己の 好む アニメに関して Colabo代表の 仁藤さんに 脅かされそう と 思ったか

その趣味が 性的搾取助長につながる ということなど 思い至る想像力もないまま

ただ 否定されたくない 取り上げられたくない!と

Colaboさんたちに対して ないことないこと 誹謗中傷のデマを 垂れ流して

それを面白がった輩が デマ野郎に 支援金など出して

大騒ぎしたという流れ

何その クソ意地の悪さ…

それらは 裁判できちんと「デマ」である証明もされてるのに

それに便乗した 川崎市議 浅野文直(自民党)とかも 訴えられて 敗訴してるのに まだ 議員やってるの?

片山さつきとか 咎められなくていいの?

他にも デマをきちんと調べもせず 誹謗中傷したり嫌がらせしたりストーキングしたり…の 議員やら YouTuberもおる(今も続いてるとか…)て

なんだそりゃ!?

性的搾取業者が 多い 新宿区の 区長も 東京都も

搾取される少女たちを守るのでなく

自分らが 脅されたくないから 

業者側に 立つ感じ…

人を守るのでなく

経済とかそっちなんだな

潤うならば 誰かがひどい目に遭っても そういうとこに身を投じるのが悪い…みたいなことになってる

デマを垂れ流し拡散されなければ もっともっと じぶんのきもちをきちんとみつめて 救われてゆく道を歩き出せた人がいたはずだのに

どうしてくれんだ!

「支援してあげる」のではなくて

一緒に考えて おかしなことにはおかしいよね て 共に動いていく仲間として歩いておられる 仁藤夢乃さん

すごいや

すべてのことは 繋がっているからこそ

個人的 損得ではなく よりよい社会のあり方にしてゆくために 動いておられるのだ

本書の中に出てきた 2024年に ノーベル文学賞を 受賞なさった ハン・ガンさんのことば「この惑星に住む人々や生き物たちの一人称の視点の中に入り込むように想像するよう促す言葉」というあたり

ぐっときた

この方の 著作もぜひ読まねば

仁藤夢乃さんの 考え方は あまりにも 命のあり方に対して 真っ当で

でも 真っ当すぎるからこそ 既得権益脅かされるかも と 思う立場の者たちが 

なんとか つぶしてやろう なんてこと 思っちゃうのかな

手強い「ミソジニー」蔓延

でも

潰されるなんて 許しちゃ駄目だ 

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その14

2026 年 1 月 20 日 火曜日

ここ数日 探し物をして

見つからなくて

ぐおぉ!と 唸りながらも

思いがけぬところに 本が詰め込まれた箱を発見して

読んだ本を詰めていたと思いきや

あれれ 読んでなかったかも?と

多分 未読であろうものも ごちゃ混ぜに入ってた

積読じゃなくて 詰読…ですかね

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その14

『コンビニ人間』村田沙耶香(文春文庫)

買ったあたり(2019年の初冬かな?)

多分 父の入院で 良くなると思いきや…の 変化があったあたりかな?

なんか いろんなことを さておきにしていた時期だな

買った記憶はあるけど…だ

ばんげの支度終えたのちから 読み始めて

すぐ読み終えた

不思議な感触の

でも あぁ でも その感覚は わかる と 思える

感情の色眼鏡を通すことなく

合理の軸

その存在を 成り立たせる 周辺の影響に

呑まれるでなく

利用しながら 

ありのままを 守る…というか

こんな物語を 表すのって すごい!

「皆、変なものには土足で踏み入って、その原因を解明する権利があると思っている。」の 一文は

ちょっと ひりひりする記憶に結びつくなぁ

「その腐った遺伝子、寿命まで一人で抱えて、死ぬ時天国に持って行って、この世界には一欠けらも残さないでください」て 言われた 台詞

言われたくはないけど

言われたら 秀逸!とかいって 笑っちゃいそうだ

物語る力に ぐいっ と 引っ張られた  

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その13

2026 年 1 月 20 日 火曜日

大好きな 地名由来謎解きシリーズ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その13

『みやぎ 不思議な地名 楽しい地名』太宰幸子(河北新報出版センター)

太宰幸子さんの ご本は 2冊目かな

当てられた漢字に惑わされず

その土地の 成り立ち

地形

環境

…などを 合わせつつ 紐解いてゆく

アイヌ語由来が多いのも 興味深い

紐解いてゆくことで 

再び そのかたちに 成り立った頃へと 遡るような 気持ち

当てられた感じに惑わされて あとか伝説が出来上がったりすることを 付会 と言うらしいけれど

良からぬ歴史を 伝えるのはまずい と

なるべく縁起の良い感じを当てはめるように という 上からのお達しも かつて あったそうで

「美しい字には気をつけろ」なのだな

漂白 去勢されたような 区画整理後の つまらん地名よりか

いにしえの日々を 伝えてくれる地名のほうが いいなぁ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その12

2026 年 1 月 15 日 木曜日

調べ物 ではなくて

図鑑を読む…てのは 

久しぶりかもしれないな

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その12

『世界のサンドイッチ図鑑 意外な組み合わせが楽しいご当地レシピ355』佐藤政人(誠文堂新光社)

79ヶ国(ハワイを アメリカに入れてなかったり 台湾は 中国と別になってる)

サンドイッチの 定義を パンに挟んだものだけでなく

広めになってることも あるかもしれないけれど

あるものだね

パン的なものも いろいろ

その国では 定番と言われている ソースも いろいろ

当たり前のように出てくる言葉が わからなかったりして

説明書きが 全てのページについているわけではないもんで

ページ 行ったり来たりするのが ちょ と 忙しかったけど

楽しかった

植民地であった頃の名残り 影響などあるので

ちょっと チクチクした気持ちも 生まれるけど

食文化を 紹介しあって

楽しく味わって わけっこしたら

みんな びっくりしたり 面白がったり うれしくなったり

仲良くなれると思うんだ

侵食する とか

統治してやる とかじゃなくてね

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その11

2026 年 1 月 12 日 月曜日

発売してすぐ買ったのに…てやつ

またもや 助さんの ご著書

「たっき〜」さま 命名の「漬けもの」シリーズ…とでもいいましょうか

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

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7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その11

『新宿の猫』ドリアン助川(ポプラ社)

あまりにも 助さんの 来し方 越し方に 重なる点があるので

最後の方のページに

「2つの事実を除けば、この物語はフィクションです。」とまで 書いてあった

だからこそ?の

腕の見せ所!くらいの 生き生きの息遣いと 煌めきとで

のぞきからくり まのあたり

十八番!な 物語っぷり

わたくしが 触れてきた「かつて」に 重なるような点も いくつもあるので

ちょっと あわわ と 狼狽えそうにもなった(にゅーよーくさんそうる…のときも げげ この場面て この心の動きって かつてあったあの日のこと見られてましたか!?ぐらいの 重なりがあった気がした…気の所為なんだろうけど)

見たこともあったこともない人の 生きてきた道のりの 大事な 一瞬に 共鳴するような 場面を 表せる 物語れるって

すごいな

…いや みんな 生き方は 違ってるけど 

思いの 周波数とか 波長とか 

どこかでは 共鳴したり 

関係なさそうでも 倍音が 鳴り出すようなことって あるのかもしれない

封印したつもりの 瓶の蓋が 緩んで 半開きになったようで

あの日 もう名前も忘れてしまった(…いや はじめから 覚えちゃいなかった)新宿ゴールデン街の 店の 端っこの

なんかしらんけど泣いていた人とか

花園神社で しゃがんで猫を見ていた あの時とか

またね て言いながら もう会わないんだろうな と 思った あの目の奥の 滲んでる感じとか

走馬灯のように らりらりらりらり〜って

一気に 巡った

ちょっと どうでもいいようなことで くよくよしていた気持ちが

いやいや いいのよ くよくよしながらまた立ち上がるからさ とかも 思えた

『ミスター・ボジャングルス』て ボブ・ディランや ニーナ・シモンも 歌ってたのか

サミー・デイビス・ジュニアおぢちゃんのばかり聞いていたからな 

…なんてなことも 新しく知って

気持ち 刷新

ありがとうございます

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その10

2026 年 1 月 12 日 月曜日

先日 読んだ「ころから」の 木瀬さんの言葉 由来だったかな?

この御本を読んだからこそ 書かねば と 思った…とか そんなあたり

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

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7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その10

『それで君の声はどこにあるんだ? 黒人神学から学んだこと』榎本空(岩波書店)

「黒人神学」という言葉を 知らずにいた

聞いても 素通りしてしまっていたのかもしれない

神学に 黒人も白人も黄色人もあるのか?とか…

でも「白人キリスト教が押しつけたキリスト教を飛び越えて」とか 言われると

あぁ そういう捉え方は わかる

福音という名の 大きなお世話様 もしくは 侵略の歴史があったわけで

そうではない ほんとうの信仰 

虐げられた者たちにも 掴み取ることのできる 神の存在

「誰かの生存と幸せが他の誰かの犠牲を前提としない」道は あるはずなのだ

クリスチャンの方々ならば もっと 感じ入る部分もあるのかもしれないけど

無信仰な わたくしでも だいぶ 響く箇所があった

「そうはいってもお前は 当事者ではあるまい」とか

そこに暮らしたからとて 地元のものには なり得ない感じ とか

部外者感 とか

どこの土地でも あることなのだろう

当事者ぶるのは 烏滸がましいことで

だからといって そこにある問題について 何も言えないのではなくて

自分の立場を 来し方を 踏まえた上で

想像力とか 共感力とか 総動員して

創造してゆく…ということは 大切だろうな なんてことを 思う

それが 己の声を見つける ということ

「それで君の声はどこにあるんだ?」という 問いかけに 応えてゆくこと なのかもしれない

榎本さんが 学びたい!との 思いで 門をたたいた ジェイムズ・ハル・コーン氏の 著作や

沖縄 伊江島 阿波根昌鴻氏のことも 知りたくなったり

ますます 己の 無知蒙昧が 明らかにされる 読後であった

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その9

2026 年 1 月 10 日 土曜日

「思考停止」しないための一冊 と 銘打ってある ご本

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

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鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

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著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

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7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その9

『NOヘイト!出版の製造者責任を考える』ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会 編(ころから)

売れればいい のではない

出版 執筆 本の販売に 関わる方々の 仕事にも差し支えるかもしれないというのに

名乗り上げて 声を出して

健全な社会のめに 行動するということ

「『思想』は左右いろいろあってよいが、自己の思想を支えるために、『虚位の事実』を本に書くなと言っているのだ。」

まさに!

「陰性のエネルギー」渦巻く ヘイトスピーチを 生でみたこときいたことはないけれど

ネットに上がってくる 口汚さ

お上品ぶった物言いをしつつ ゲスなことを垂れ流す姿

みたことはある

寒気がした

誰かを 貶める言い方をする お前の品性の卑しさよ!だ

「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」さんの 顔本(facebook)ページは フォローしている

「BLAR(Book Lovers Against Racism)」とも おっしゃるようだ

昨年 週刊新潮の 高山という人が書いた コラムが 事実無根 歪曲 差別的なものであったことに対して

公開質問状を 送ったり

その回答が 回答になっていないことで

新潮社の前で 抗議行動を続けておられるとのこと

たった一回のコラムではなく

たいそうな 差別的 歴史修正主義的本を出してる 高山という人のコラムを ずっと続けていた事自体も

むむむむむぅ…だよなぁ

新潮社 結構好きだったんだけど

その経緯があってから 手を出したくない思いになってしまって

せっかく 助さんの新刊が 出たってのに

躊躇っておる

その出版社の これまでの 良書や

社内に いい人もたんとおられることはわかっていても

…まてよ と…

「嫌韓嫌中本」と言われるものを 扱わざるを得ない 書店員さんたちへのアンケートも 興味深かった

いろんな事情 思いがあるのね ということ

そして この本では そんな事情もいろいろ知った上で

「単に『反対』ではなく、問題を『解毒』する道が必要に思えた。」と 書かれている

その考えが 素晴らしいやね

加担せず

よりよくいられる道を 諦めずに 探そう

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その8

2026 年 1 月 8 日 木曜日

連投ですが

先日読んだ 藤村久和氏による文の カムイユーカラ絵本

手に入れられてなかった 最期の一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

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7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その8

『カムイチカプ〜神々の物語〜』藤村久和 文 手島圭三郎 絵

シマフクロウと シャチの 話

途切れぬ流れがあるようで

きっかけの 点があったりして

世界を そんな風に みていたのか と 思ったあとに

果たして わたくしは 世界を みて

何をか そこから 感じ取り生み出しているのだろうか?

なんてことを思う

知識情報を 上滑りに 受けて

知ったふりして

何も知らない

じぶんのめでみてかんじてうみだしてゆくことに

改めて向き合いたい と 思ったりする

激しい風と

柔らかに凪ぐ風を感じる 本だったから

余計にそんなこと 考えさせられたのだろうか

既にある 語り継がれている物語を 

絵本という形にする意義みたいなものも 

ずしりと 受け取らせていただいた シリーズでした

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その7

2026 年 1 月 8 日 木曜日

発売してすぐ(2019年5月)に手に入れたはずなのに

その後ほどなくして 父入退院祭り 後編に 突入して

積読サグラダファミリアに紛れて 見失ってましたのを

先日発見!

6年寝かせてました

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge は

コロナ禍…て言われ始めた頃

不要不急の外出 自粛など 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

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7年目かなぁ

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その7

『水辺のブッダ』ドリアン助川(小学館)

何度も 言ってるので しつこい…て 自分でも思うけど

助さんの ことばの ゆたかさ

比喩の 程よさが 心地よい

重たいテーマであっても 

ごつごつに 小難しい要塞を 建てずに

その奥へと するりと 誘ってくれるようでもあり

たましひ の こととかになると 

好みは分かれるかもしれないけど

慣れ親しんだ 身近なところから 経験の身体感覚を通って 世界へと放たれる思いは

あぁ そうだね と 染みること 多々ありまくり

東洋哲学を学ばれた 助さんだからこそ なる 物語

小説に 付箋を貼ることって あまりないのだけど

三箇所に 貼ってた

1枚は 何で貼ったか?だけど

「言葉で伝えるなら、やはり 正しく使うことが鉄則です」と

「裸の命に戻る時間」という部分は

あぁ て 何度も取り出して 思うんだろうな

中に出てくる 多摩川のアカシア(たぶんニセアカシア?)には ちょっとばかり「救われた」ような 思いになる経緯があったもんで

すこぅし 感傷的になったりもして

…ふぅ

みんな救われていくといい