‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」そ34

2024 年 3 月 2 日 土曜日

本など読んでる場合ぢゃねぇ…とかおもいつつ

動物病院待合室にて 本読み

呼ばられたのに気づかぬという体たらくもありあり…読んでんぢゃん!だ

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その34

『柚木沙弥郎 美しい本の仕事』編著 小林真理(パイインターナショナル)

アートディレクター 画家 美術ジャーナリスト…と 多彩な顔を持たれる 小林真理さんは

助さん(ドリアン助川さん)繋がりで お声がけいただいた方で

ちょうどその時 手にしていた『画家のブックデザイン』(誠文堂新光社)の 著者の方ではないですかっ!と 驚き喜び 小鼻ふがふがになったのでした

女子美術鑑賞会みたいなグループをまとめておられて 

そちらの方へのお誘いもあり

画像だけだけれども その作品を見せていただいて

…わ なんつう 俳句的!?な さくひんであろか!?生で見てみたい!と 切望したりしておるのでした

…んで 柚木沙弥郎さん

手元に 意識せずとも 絵本や 作品には 触れて 目に慣れていて

でも 作品 として とりたてて ながめていたというよりも

ずっとあってくれているもの と いう

まるで 日常風景でありまして

あぁ そうか おなじみ光原社の あのマークか! とか

このご本によって 改めて 見直す

そしてそして 実は お名前 柚木沙弥郎→「ゆのきさみろう」ではなく

「ゆずき」もしくは「ゆうき」と 漠然と 思っていったのでした

絵本に ひらがな表記もあったろうに!

申し訳ない

うっかり 柚木沙弥郎さん装幀 と思いこんでいた『日本の星』野尻抱影(中公文庫)は

柚木沙弥郎さんの師である 芹沢銈介さんのものでした

わはは

笑っちゃうほど ぐだぐだざっくりの把握

それで 柚木沙弥郎さんのこた 好きだ…とかいうの 申し訳ないですが…

真理さんの 柚木沙弥郎さんに対する 敬愛の思い

そしてそのお仕事に対する 過不足なく すとんと 届く ことばたち

素晴らしや!

特に 装幀について「本の中身を守り装飾を施し、より美しい本にする様々な工夫のこと」から始まる 表現は

あぁ そうだそういうことだ と うっとりしつつ 納得してしまう

柚木沙弥郎サンの作品に改めて 出会い直そう という思いと

小林真理さん作品に お目にかかりたや という思いと

もりもりに わいてきてしまったとこでした

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その33

2024 年 2 月 26 日 月曜日

ちと あきました

いつもならぬことが ちょこちょこと やってきていて

なんとなく ざわついていたものの

読んでました

ちょこ ちょこ と 休み休み読みだったもんで

はじめに出てきて あぁ♪と 知った気持ちになったはずの人物名が

どれがどれやら!?になっちまって(横文字の名前は おんなじ「がいこくのひと」の箱に入ってしまって ごっちゃになる感じ)

あぁもおぉ…でしたが

まぁ 試験に出るわけでもないし

かまうこたぁねぇやい!

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その33

『ダーウィンをめぐる人々』松永俊男(朝日新聞社 朝日選書)

ダーウィンについて 知りたかったわけでもなく

たまたま わたくしと おんなじ誕生日 てことで 名前だけ しかと 覚えておった 地質学者 アダムセジウィックさんについて

だいぶ前に ディアゴスティーニの『トレジャーストーン』に ちら と 紹介されていたけど 

なんか もっと詳しく書いてある本てないのかなぁ…て 思って 調べたら

この本に 行き当たったのでした

アダムセジウィックさんのとこだけ読んでもいいかなぁ くらいの 軽い気持ちで 読み始めたものの

これがなかなかに 興味深く 読みやすい本でした

著者 松永さんの 筆力だろか?

ざっと ダーウィンとの 関わりを紹介した後 生い立ち…て

よくあるパターンだとしても

とても 受け取りやすかった

そして ダーウィンたら ウェッジウッドの一族なのね

キリスト教と 対立しているイメージだったけど

そんな単純でもないのね

結構な 男尊女卑だったのね

ミミズさまの 素晴らしさを発見してくれたのね

アダムセジウィックさんたら 結構な 反ダーウィン派閥と見られてたのね

ダーウィンの説は 矛盾点も多いのね

…などなど

思いの外 楽しく読めましたる

まだまだ解明されきってないことばかりだなぁ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その32

2024 年 2 月 18 日 日曜日

の〜ん と 本ばかり読んでた日だった 

…いや 他のこともしてたけど

しながら 本…だったかな

今も だーちゃん(避妊済 4歳)肩に乗せながら 読んでた…ははは

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その32

『人間の建設』小林秀雄 岡潔(新潮文庫)

「知的な雑談」ですて

たしかにね

ちょ と前に 読んだ 森田真生さんの ご本のせいで

岡潔さんのが読みたくなり

『春宵十話』読んで のちの これ

こちらをはじめに 読んでたら

んあ?てなことも 多かったろう

あぁ あの時かいておられたあのことか…と ついていけたとこもあるかも 

いつだったかの 教科書に(小6くらい?)小林秀雄に触れた物があって

何だこいつ?くらいの わからなさに 触れもせでおったけど

なんとなく いい人かも…なんて 思えるようになった

しかし 岡潔さんてば

お子の成長を 漫然と ではなく

きっちり 観察しておられるのだなぁ

「前頭葉を使い、使いながら強くなるという形式で頭脳も発達してこない。無理に癖をつけるやり方、側頭葉しか働かせない教育、それを躾と思い違っているらしいが、いくらきびしくしても、自主的に自制力を使う機会を奪い去っているのだから無駄です。」て

まさに!と 頷く

数学者…にして 哲学者で 人間観察理解者ですかも

痺れるね

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024その31

2024 年 2 月 18 日 日曜日

連投に次ぐ 連投に次ぐ 連投

実は とあるところから「本をあまり読まない人におすすめする本を紹介してほしい」依頼があり

まぁ 内々の 新聞だけど お外にも配ることがある…というもので

普段 駄々漏らし的に 書き散らしてるくせに

改まって いわれると

とたんに あわわわ!とか 焦って 口ごもる…つうか 筆ごもる…

へたれです

ちと 逃避気味の 連投だな…

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その31

『ダーリンは78歳 ぐるぐる熊編』西原理恵子(小学館)

こことこ ネットニュースで 西原さん周辺のことで

すこぅし ざわついたニュースが流れてきたりするけど

かつて 西原さん むすめさまの 発言した「毒親」的ブログ?目にしたことあるけれど

それはさておき

はちゃめちゃのようで

ほろりと泣かせる 絶妙な 余白が たまらなく 好きで

西原さんの著作は 追いかけてしまう

ダーリンは70歳シリーズは

ち と 痛み伴いながらも 通じるものがあったりして

やはり 涙滲んでしまうのだよ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その30

2024 年 2 月 18 日 日曜日

連投に次ぐ 連投

洗濯するつもりが 本ばかり 読んぢまっとる

ええぃい もう今日は そうしてしまえ〜!だ

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その30

『フローリアとおじさん』工藤ノリコ(白泉社)

ちかこさんの 投稿で 心惹かれて

入手したばかり

絵本も出しておられるけれど

「漫画家」とも 名乗っておられる 工藤ノリコさん

体裁が美しい

中表紙の前に

トレーシングペーパーみたいな紙に 楽譜

あぁ『アヴェ・マリア』だ♪ 

漫画のような コマ割りのページもあるので

「漫画って読まないんだよねぇ」て 斜に構えた人には ちょっと 抵抗あるかもしれないけど

レイモンド・ブリッグスの『風が吹くとき』てな 名著でも 証明されとるではないか 饒舌さが いい具合で届く在り方

いいから 読み進めろ この美しい物語をよ!と 思う

いくらでも 哀しみの結末にできそうな 要素があっても

うつくしいまま

やさしいまま

閉じ綴ってくださって ありがとうありがとう!と 思う

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その29

2024 年 2 月 18 日 日曜日

連投

積ん読 サグラダ・ファミリア 減るわけねぇ…の わかりすぎ

読了本は 箱に収めて 周りに 置いてるのが

まるで バルセロナの 町並み…とか

言うことも 罰当たりですけど

読み流してくだされ〜

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その29

『ぜつぼうの濁点』作・原田宗典 絵・柚木沙弥郎(教育画劇)

最近 柚木沙弥郎さんが 亡くなられた とのこと

歳の数がどうこうではなく

いつでも 届くいろかたちをあらわしつづけた 生涯現役

最敬礼

その 柚木沙弥郎さんと 原田宗典さんの 絵本

数年前 しばらくご無沙汰してたったなぁ と 再び 原田宗典さんの 著作に 手を伸ばして 出会った一冊

この物語を 絵に表すことのできることへの 驚愕!

…とはいえ その後 「ぜつぼう」という存在は なくなってしまうのだろうか?とか

別の思いも生まれたりして

ひらがなの国に 思いを馳せる

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その28

2024 年 2 月 18 日 日曜日

積ん読 サグラダ・ファミリア 減ったはず?

読了本は 箱に収めて置くことにしてるものの

やはり 一冊読めば そこから また 新しき出会い 芋蔓式で 

ぢわぢわ増えてたりもするのね

んで この間 バルセロナの サグラダ・ファミリア周辺の 航空写真見たけど

読了箱 周りに おいてるのが まるで そんな感じ

…いやいや それほど きっちり整理されてないけどさ

…だから何!?なこと言ってみた…

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その28

『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』イ・ミンギョン 著  すんみ・小山内園子 訳(タバブックス)

かつて 韓国に

頻繁に 行き来していた頃

日本よりも 若干 男女役割が 色濃いなぁ…くらいの印象しかなかった

それは 向ける眼差しの問題でもあったろうけれど

その頃 流行りにのりはじめた「ハ・リス」さんという トランスジェンダーを 明らかにした アーティストさんに対する 風当たりは 結構 厳しくて

自由にのびのび…を 表明していた 芸能関係の友人(韓国人)さえ

「ちょっと 受け容れられない」てなことを 口にしていて

家父長制的なものの枠内でしか 自由を述べておられぬのだな…なんてなことを 思っていた

そして あれから 20数年

韓国の フェミニズムムーブメントについても

「江南駅殺人事件」周辺のことをも しっかりとは 把握してなかった

日本よりか ギチギチの 性別 区別 ぎちぎちのとこで

よりよく 生きたいと 起こされた 流れが

ときには 攻撃的に見えるほど 力強く 押出し 押し返さねばならなかったのだろうな と 思ったり

それに抵抗するような 動き…既得権益守りたい 男側の 暴力も 頻発しておるのだな とか 気づいたり

今声を上げねば!と 実践書として 書かれた 著者の 思いが伝わる

なかなかに 刺激的な 一冊

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その27

2024 年 2 月 12 日 月曜日

なぁにが「もう一生本買わなくても読みきれないほどあるからなるべく買わないで」だよ

一冊読むと そこから なんにゃらか きっかけが生まれて

芋蔓式に 欲しくなったりしてるってばよ

実際 買っちゃってるよもおぉ…

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

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7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その27

『開店休業』吉本隆明 ハルノ宵子(幻冬舎文庫)

先日読んだ『隆明だもの』のせいです

これは 吉本隆明さんが dancyuに 連載したものを まとめるにあたって

エッセイひとつひとつに

それぞれ 長女の ハルノ宵子さんが 追想と 絵(もともとは 写真もついていたらしい)を 書かれたもの

吉本隆明さんの 思想書的なものは やはりまだ読んでおらぬけれど

愛すべき ひとりと その家族をめぐる物語として

やはり これも じん とくる

昨年9月に 父を 見送ったことで

そのあたりの どたばたも

あぁ と 呼応する

そして 交互に出てくる 父と 娘の エッセイなのだけど

途中で どっちが書いてるんだっけ?なんて思ったりして

すごく 馴染む

ふと ナット・キング・コールの 名曲『Unforgettable』に 娘のナタリー・コールが 重ね録音して リリースした

夢の 父娘デュエット盤『Unforgettable』を 浮かべたりして

吉本さん全く知らぬ人でも 味わえる一冊 と 思う

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その26

2024 年 2 月 11 日 日曜日

いくらいい本でも

ずっと 出版され続けるという保証はなくて

えっ!?こんなにいいのに なんで絶版にする!?と 

びっくりがっくりしてしまうこと 多々ありの 最近の出版社事情

電子書籍の おかげもあるのか?

それがいい ありがたい人がおられることもわかるけど

あたしゃ 紙に触れて 重み感じて 読みたいんだようぅ〜

…てことで 電子で ネットで 読みたい気持ちが ほぼない

ま それはさておき

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その26

『夢のユニバーサルシアター』平塚千穂子(読書工房)

クラウドファウンディング支援の リターンで 鑑賞券 いただいておきながら

ロードショーに駆けつけられず

しかし 文化庁絡みの 上映会で 観ることが叶った『こころの通訳者たち』

会場で パンフレットの販売はなく

購入するには シネマチュプキタバタの 販売サイトへ アクセスせねばならなかったのですが

パンフレットと共に 代表 平塚さんの ご本も 注文した

今「日本唯一の ユニバーサルシアター」と言われているけれど

「日本唯一」という 言葉がとれる状況になったほうがいい…ということを 言っておられたっけな

劇場という形にたどり着くまでの 平塚さんの諦めなさ

映画の音声ガイドを 作成するために

視覚障害を持っておられる方との やり取りを重ねて

人により受け取る情報や

味わい方の形が違うものを

より集め

選び

出会うことによって それぞれの世界が 広がり深まり

新しい扉が開いてゆくような感じ

誰よりも 深く 映画世界を 再々…どころではなく 体験して 感じて 

誰かの感じも 受け取りながら 

より良い形へと 試行錯誤して 作っていくということ

誰かの 諦めの気持ちを 捨て置かない 思い…

すごく 胸の内 ぎうぅ と 掴まれる思い

たくさんでなくてもいいけど 受け取ってくださる方に 届けられたらいい…なんてな思いで ほそぼそと パントマイム作品を やりつつ

視覚障害の方々には 届けられてないよなぁ パントマイムだと…と 思ったりもしてて

そのあたりのこと 

ちょいと 自分なりに どうにか…と 考えてみる

「あのね」て 誰かに 思いを受け渡したい と 思ってやっていること

気持ちの真ん中のこと

捨て置かずにいよう

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その25

2024 年 2 月 10 日 土曜日

コロナ禍 騒がれ始めた2020年はじめ頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その25

『た』田島征三(佼成出版社)

うわぁ 好きだっ!と

本を開いて

そして 閉じた後も

うれしい ため息が でる

たくましく

たのもしい

たからものの本

中里繪魯洲さんの作品が 展示される…というきっかけで 田島征三さんが 2009年に 開設なさったという「鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館」にも 行ったったなぁ

介護の関係で その日の 母就寝助太刀に間に合うように帰る…てな 弾丸ツアーだったけど

あの 素朴さ 伸びやかさ 心地よさ

もっとゆっくりしたいなぁ て 思ったのだった

また きっと行こう!と 思った

なにはともあれ この絵本

身体の真ん中から おひさまに照らされたみたいに

あたたかくなったり

大きな太鼓を 気持ちよく どう〜ん♪と 鳴らしたような心持ちになる

おひさまにてらされた 温かな土の上に 裸足で 立って 足踏み鳴らして 踊りたくなった

健やかな絵本を ありがとうありがとう