‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その14

2026 年 1 月 20 日 火曜日

ここ数日 探し物をして

見つからなくて

ぐおぉ!と 唸りながらも

思いがけぬところに 本が詰め込まれた箱を発見して

読んだ本を詰めていたと思いきや

あれれ 読んでなかったかも?と

多分 未読であろうものも ごちゃ混ぜに入ってた

積読じゃなくて 詰読…ですかね

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その14

『コンビニ人間』村田沙耶香(文春文庫)

買ったあたり(2019年の初冬かな?)

多分 父の入院で 良くなると思いきや…の 変化があったあたりかな?

なんか いろんなことを さておきにしていた時期だな

買った記憶はあるけど…だ

ばんげの支度終えたのちから 読み始めて

すぐ読み終えた

不思議な感触の

でも あぁ でも その感覚は わかる と 思える

感情の色眼鏡を通すことなく

合理の軸

その存在を 成り立たせる 周辺の影響に

呑まれるでなく

利用しながら 

ありのままを 守る…というか

こんな物語を 表すのって すごい!

「皆、変なものには土足で踏み入って、その原因を解明する権利があると思っている。」の 一文は

ちょっと ひりひりする記憶に結びつくなぁ

「その腐った遺伝子、寿命まで一人で抱えて、死ぬ時天国に持って行って、この世界には一欠けらも残さないでください」て 言われた 台詞

言われたくはないけど

言われたら 秀逸!とかいって 笑っちゃいそうだ

物語る力に ぐいっ と 引っ張られた  

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その13

2026 年 1 月 20 日 火曜日

大好きな 地名由来謎解きシリーズ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

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7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その13

『みやぎ 不思議な地名 楽しい地名』太宰幸子(河北新報出版センター)

太宰幸子さんの ご本は 2冊目かな

当てられた漢字に惑わされず

その土地の 成り立ち

地形

環境

…などを 合わせつつ 紐解いてゆく

アイヌ語由来が多いのも 興味深い

紐解いてゆくことで 

再び そのかたちに 成り立った頃へと 遡るような 気持ち

当てられた感じに惑わされて あとか伝説が出来上がったりすることを 付会 と言うらしいけれど

良からぬ歴史を 伝えるのはまずい と

なるべく縁起の良い感じを当てはめるように という 上からのお達しも かつて あったそうで

「美しい字には気をつけろ」なのだな

漂白 去勢されたような 区画整理後の つまらん地名よりか

いにしえの日々を 伝えてくれる地名のほうが いいなぁ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その12

2026 年 1 月 15 日 木曜日

調べ物 ではなくて

図鑑を読む…てのは 

久しぶりかもしれないな

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

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7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その12

『世界のサンドイッチ図鑑 意外な組み合わせが楽しいご当地レシピ355』佐藤政人(誠文堂新光社)

79ヶ国(ハワイを アメリカに入れてなかったり 台湾は 中国と別になってる)

サンドイッチの 定義を パンに挟んだものだけでなく

広めになってることも あるかもしれないけれど

あるものだね

パン的なものも いろいろ

その国では 定番と言われている ソースも いろいろ

当たり前のように出てくる言葉が わからなかったりして

説明書きが 全てのページについているわけではないもんで

ページ 行ったり来たりするのが ちょ と 忙しかったけど

楽しかった

植民地であった頃の名残り 影響などあるので

ちょっと チクチクした気持ちも 生まれるけど

食文化を 紹介しあって

楽しく味わって わけっこしたら

みんな びっくりしたり 面白がったり うれしくなったり

仲良くなれると思うんだ

侵食する とか

統治してやる とかじゃなくてね

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その11

2026 年 1 月 12 日 月曜日

発売してすぐ買ったのに…てやつ

またもや 助さんの ご著書

「たっき〜」さま 命名の「漬けもの」シリーズ…とでもいいましょうか

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

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7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その11

『新宿の猫』ドリアン助川(ポプラ社)

あまりにも 助さんの 来し方 越し方に 重なる点があるので

最後の方のページに

「2つの事実を除けば、この物語はフィクションです。」とまで 書いてあった

だからこそ?の

腕の見せ所!くらいの 生き生きの息遣いと 煌めきとで

のぞきからくり まのあたり

十八番!な 物語っぷり

わたくしが 触れてきた「かつて」に 重なるような点も いくつもあるので

ちょっと あわわ と 狼狽えそうにもなった(にゅーよーくさんそうる…のときも げげ この場面て この心の動きって かつてあったあの日のこと見られてましたか!?ぐらいの 重なりがあった気がした…気の所為なんだろうけど)

見たこともあったこともない人の 生きてきた道のりの 大事な 一瞬に 共鳴するような 場面を 表せる 物語れるって

すごいな

…いや みんな 生き方は 違ってるけど 

思いの 周波数とか 波長とか 

どこかでは 共鳴したり 

関係なさそうでも 倍音が 鳴り出すようなことって あるのかもしれない

封印したつもりの 瓶の蓋が 緩んで 半開きになったようで

あの日 もう名前も忘れてしまった(…いや はじめから 覚えちゃいなかった)新宿ゴールデン街の 店の 端っこの

なんかしらんけど泣いていた人とか

花園神社で しゃがんで猫を見ていた あの時とか

またね て言いながら もう会わないんだろうな と 思った あの目の奥の 滲んでる感じとか

走馬灯のように らりらりらりらり〜って

一気に 巡った

ちょっと どうでもいいようなことで くよくよしていた気持ちが

いやいや いいのよ くよくよしながらまた立ち上がるからさ とかも 思えた

『ミスター・ボジャングルス』て ボブ・ディランや ニーナ・シモンも 歌ってたのか

サミー・デイビス・ジュニアおぢちゃんのばかり聞いていたからな 

…なんてなことも 新しく知って

気持ち 刷新

ありがとうございます

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その10

2026 年 1 月 12 日 月曜日

先日 読んだ「ころから」の 木瀬さんの言葉 由来だったかな?

この御本を読んだからこそ 書かねば と 思った…とか そんなあたり

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

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7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その10

『それで君の声はどこにあるんだ? 黒人神学から学んだこと』榎本空(岩波書店)

「黒人神学」という言葉を 知らずにいた

聞いても 素通りしてしまっていたのかもしれない

神学に 黒人も白人も黄色人もあるのか?とか…

でも「白人キリスト教が押しつけたキリスト教を飛び越えて」とか 言われると

あぁ そういう捉え方は わかる

福音という名の 大きなお世話様 もしくは 侵略の歴史があったわけで

そうではない ほんとうの信仰 

虐げられた者たちにも 掴み取ることのできる 神の存在

「誰かの生存と幸せが他の誰かの犠牲を前提としない」道は あるはずなのだ

クリスチャンの方々ならば もっと 感じ入る部分もあるのかもしれないけど

無信仰な わたくしでも だいぶ 響く箇所があった

「そうはいってもお前は 当事者ではあるまい」とか

そこに暮らしたからとて 地元のものには なり得ない感じ とか

部外者感 とか

どこの土地でも あることなのだろう

当事者ぶるのは 烏滸がましいことで

だからといって そこにある問題について 何も言えないのではなくて

自分の立場を 来し方を 踏まえた上で

想像力とか 共感力とか 総動員して

創造してゆく…ということは 大切だろうな なんてことを 思う

それが 己の声を見つける ということ

「それで君の声はどこにあるんだ?」という 問いかけに 応えてゆくこと なのかもしれない

榎本さんが 学びたい!との 思いで 門をたたいた ジェイムズ・ハル・コーン氏の 著作や

沖縄 伊江島 阿波根昌鴻氏のことも 知りたくなったり

ますます 己の 無知蒙昧が 明らかにされる 読後であった

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その9

2026 年 1 月 10 日 土曜日

「思考停止」しないための一冊 と 銘打ってある ご本

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

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その9

『NOヘイト!出版の製造者責任を考える』ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会 編(ころから)

売れればいい のではない

出版 執筆 本の販売に 関わる方々の 仕事にも差し支えるかもしれないというのに

名乗り上げて 声を出して

健全な社会のめに 行動するということ

「『思想』は左右いろいろあってよいが、自己の思想を支えるために、『虚位の事実』を本に書くなと言っているのだ。」

まさに!

「陰性のエネルギー」渦巻く ヘイトスピーチを 生でみたこときいたことはないけれど

ネットに上がってくる 口汚さ

お上品ぶった物言いをしつつ ゲスなことを垂れ流す姿

みたことはある

寒気がした

誰かを 貶める言い方をする お前の品性の卑しさよ!だ

「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」さんの 顔本(facebook)ページは フォローしている

「BLAR(Book Lovers Against Racism)」とも おっしゃるようだ

昨年 週刊新潮の 高山という人が書いた コラムが 事実無根 歪曲 差別的なものであったことに対して

公開質問状を 送ったり

その回答が 回答になっていないことで

新潮社の前で 抗議行動を続けておられるとのこと

たった一回のコラムではなく

たいそうな 差別的 歴史修正主義的本を出してる 高山という人のコラムを ずっと続けていた事自体も

むむむむむぅ…だよなぁ

新潮社 結構好きだったんだけど

その経緯があってから 手を出したくない思いになってしまって

せっかく 助さんの新刊が 出たってのに

躊躇っておる

その出版社の これまでの 良書や

社内に いい人もたんとおられることはわかっていても

…まてよ と…

「嫌韓嫌中本」と言われるものを 扱わざるを得ない 書店員さんたちへのアンケートも 興味深かった

いろんな事情 思いがあるのね ということ

そして この本では そんな事情もいろいろ知った上で

「単に『反対』ではなく、問題を『解毒』する道が必要に思えた。」と 書かれている

その考えが 素晴らしいやね

加担せず

よりよくいられる道を 諦めずに 探そう

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その8

2026 年 1 月 8 日 木曜日

連投ですが

先日読んだ 藤村久和氏による文の カムイユーカラ絵本

手に入れられてなかった 最期の一冊

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

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鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

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7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その8

『カムイチカプ〜神々の物語〜』藤村久和 文 手島圭三郎 絵

シマフクロウと シャチの 話

途切れぬ流れがあるようで

きっかけの 点があったりして

世界を そんな風に みていたのか と 思ったあとに

果たして わたくしは 世界を みて

何をか そこから 感じ取り生み出しているのだろうか?

なんてことを思う

知識情報を 上滑りに 受けて

知ったふりして

何も知らない

じぶんのめでみてかんじてうみだしてゆくことに

改めて向き合いたい と 思ったりする

激しい風と

柔らかに凪ぐ風を感じる 本だったから

余計にそんなこと 考えさせられたのだろうか

既にある 語り継がれている物語を 

絵本という形にする意義みたいなものも 

ずしりと 受け取らせていただいた シリーズでした

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その7

2026 年 1 月 8 日 木曜日

発売してすぐ(2019年5月)に手に入れたはずなのに

その後ほどなくして 父入退院祭り 後編に 突入して

積読サグラダファミリアに紛れて 見失ってましたのを

先日発見!

6年寝かせてました

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#7daysbookcoverchallenge は

コロナ禍…て言われ始めた頃

不要不急の外出 自粛など 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目かなぁ

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その7

『水辺のブッダ』ドリアン助川(小学館)

何度も 言ってるので しつこい…て 自分でも思うけど

助さんの ことばの ゆたかさ

比喩の 程よさが 心地よい

重たいテーマであっても 

ごつごつに 小難しい要塞を 建てずに

その奥へと するりと 誘ってくれるようでもあり

たましひ の こととかになると 

好みは分かれるかもしれないけど

慣れ親しんだ 身近なところから 経験の身体感覚を通って 世界へと放たれる思いは

あぁ そうだね と 染みること 多々ありまくり

東洋哲学を学ばれた 助さんだからこそ なる 物語

小説に 付箋を貼ることって あまりないのだけど

三箇所に 貼ってた

1枚は 何で貼ったか?だけど

「言葉で伝えるなら、やはり 正しく使うことが鉄則です」と

「裸の命に戻る時間」という部分は

あぁ て 何度も取り出して 思うんだろうな

中に出てくる 多摩川のアカシア(たぶんニセアカシア?)には ちょっとばかり「救われた」ような 思いになる経緯があったもんで

すこぅし 感傷的になったりもして

…ふぅ

みんな救われていくといい

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その6

2026 年 1 月 4 日 日曜日

カムイユーカラの絵本 シリーズ4冊目

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#7daysbookcoverchallenge は

コロナ禍…て言われ始めた頃

不要不急の外出 自粛など 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目かなぁ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その6

『イソポカムイ』藤村久和 文 手島圭三郎 絵(絵本塾出版)

年老いた 兎の神様の話

これもやはり 完璧に 力強いのではなく

なんとも せつないおかしみ のある 神様

はじめに出てくる 囃子詞のような「サケへ」が

今回のは「ホーリㇺリㇺ ホーリㇺリㇺ」で

口ずさんでいたら

大好きな『山のワルツ』作詞 香山美子(こうやまよしこ) 作曲 湯山昭を 思い出した

♪ろんりむろむろんらむらむろんりむりむろん♪

この歌にうさぎは出てこないけれど

スキップするように 跳ねる調子は

ホーリㇺリㇺ も 

ろんりむりむ も

まさに そんな風 て うれしくなる

相変わらず 本分の 絵の 味わい深さが すんばらしいけど

見返しと 見返し遊びに ある 絵が

単純さに 削ぎ落とされまくった デザインで

これが裾模様になった たっぷりとしたチュニックみたいなものが欲しい…と 本気で思う

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その5

2026 年 1 月 4 日 日曜日

著作者さまに 直々に 送って頂いた 待望の一冊♪

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#7daysbookcoverchallenge は

コロナ禍…て言われ始めた頃

不要不急の外出 自粛など 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

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7年目かなぁ

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その5

『都の西北』うつみよしこ(諷詠社)

よしちゃん こと 内海宜子さん

助さんきっかけで 繋がったものの

まだ 生身では お目にかかれていない

…というのに なんだかもう 懐いてしまって 大の仲良しみたいな気持ちにさせていただいておるのでした

人生を 豊かに 味わい 生きる人…そんな印象

よしちゃんによる 『私のそれいゆ日記』『パリはごきげん』『ぐるめ・れくいえむ』(共に諷詠社)4冊目の エッセイ集

人生いかなる場面においても 悲観に落ち込まず

…いや もしかしたら そんな瞬間も あったでありましょうに

でもきっとなんとかなるわ♪という 

光へ向かう 心持ちが

局面打開へと 運び

まるで うたうような ひとひらひとひら

シャンソンを 歌ったりなさる…てこともあるのかしら

とても 読み心地が よいのです

出会ってこられた 錚々たる人々は 

一人一人について 本ニ〜三冊は 書けてしまうような 歴史的人物ばかり

「すごい」人たちを 崇めて 自慢げに並べるわけではなくて(そういう本…よくありますわよね?)

そんな人たちに会えて学んで幸せに今に結んでいま〜す と 

軽やか 朗らかに 綴っておられる

我が 敬愛する じいちゃん…むづぉ~さんも 早稲田大学でして

その 早稲田愛たるや…

地元周辺の 早稲田卒の人々の集い「阿武隈稲門会」を たちあげたり

ずっと母校への 忠節を尽くすようなとこ ありました

わたくしパフォーマンスで用いる靴を包んでいるのは 早稲田大学の 風呂敷ですの

よしちゃんの 劇研時代の おともだち 清水博義さんは ほるぷ社設立なさったそうだけれど

あんちゃが ひところ ほるぷ社系列の ほるぷ出版 学校訪問販売部で お仕事させてもらってました

よしちゃんが しばし 編集仕事なさった「それいゆ」は ばあちゃんも 母も 愛読していたらしく

それいゆの グッヅは 父のおねえちゃん…せつこばちゃんが よく わたくしに プレゼントしてくれてたのでした(貯金箱や ハンカチブックス いまでも 大事に持ってます)

仙台に住んでおられたこともある とのことで

紐解けば 繋がりそうな点々が いくつもあって 

そのうち お目にかかりに参らねば!と 強く思って居るのでした

またもや 懐かしく嬉しい気持ちの掘り起こししていただきました

よしちゃんの 弾む青春の 数々

見せてくださって ありがとうございます〜♪