‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その80

2026 年 5 月 20 日 水曜日

去年の秋に 出版されたものの

小学館 新人コミック大賞授賞した という 話題性もあってか

しばらく 品切れ状態になったりしてた このご本

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その80

『あたらしいともだち』かわじろう(マガジンハウス)

短編集

書き込みすぎない

イラストみたいな 風合いだけど

余白の バランス 豊かさが すごくいい

どれも ここのようで ここにはない

どこでもないのに いつか訪れたことがあるような 懐かしさもあって

不思議な感触

あぁ そういう 手触りを知ってるぞ と

気持ちの内側だけで 慣れ親しんでいた 感情が 呼び覚まされる

数年前に「マンガ描きたい」と 思い立って 教室に通い始めた という かわじろうさん

「今の自分を どこかから照らしていて でもそれがなんだったか、いつか忘れてしまうような明るさのことを描けると思いました」

…て もうなんか 痺れる

また これからの作品にも期待してしまうな

ろーがんすすむさん

2026 年 5 月 20 日 水曜日

本読みで 用いていた 100円ショップ老眼鏡

どうやら レベルが上がりました

レベル…というのは

老眼鏡に ついてる 数字

1.0から始まってるやつで

普段 ちょっとした手作業の時は 2.0あたり(多分)使っているのだけど

読む時は 3.0にしてた

…のだが

予備で 買ってた 3.5かけてみたら

あら こっちのほうが 読みやすい と 気づいた次第

老眼進む…人の名前みたいなんで

ろーがんすすむさんと 読んでみる

それでも かけりゃ見えることに感謝だ

あと どれだけ読めるか なんてことを 通し見ると げげげ と 焦りと 諦めみたいなもんが ずぬぬ と 盛り上がるけど

そういう 考えてもしょうがないことは 置いといて

まだまだまだまだ 読みたい知りたい知っとかねばならない の 気持ちがあることを 救いと 原動力にして

すすむさんとともに すすむでぇ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その79

2026 年 5 月 19 日 火曜日

すぐ読めそうだったけど

すぐ読んでしまうのがもったいない気持ちもあって

しみじみ かみしめ

もしくは 飴玉を 転がすように 味わった 一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その79

『朝のあかり 石垣りんエッセイ集』石垣りん(中公文庫)

取ってつけたような 立派さで なく

力まず

カッチョつけすぎず

その人自身の 人のよさから まろびでたような うつくしいことばが 読みたかったのだ

心が疲れているときは なおさらに…

そんなときに

うってつけでしたわ

べたつかない

さらりふわりとした絹地の

熱すぎず

冷たくもなく

心地よい肌触りの…いや 心触りの という感じ

まなざしの まっすぐさが

思いの形を表すために 結ばれる 言葉の選び方が

好きだ

りんさんが シジミにかけたのと同じようなことばを 言ったことがあった

心の内側の「借財の山」のこと

保守的な暮らしだけれど 保守政党には一票入れない こと

暮らしから 編まれてゆく 内面のリズムの詩

なんと言ったらいいか…と 定まらぬ思いに 形や 光を当ててもらえたり

共感して 嬉しくなったり

勇気づけられたり

いぢわるで 薄汚い気持ちになってしまいそうなところ

救ってもらった感じ ありあり

撫でながら 閉じた

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その78

2026 年 5 月 15 日 金曜日

自分が おしまいになったあとのことなんて どうでもいいやい と

お構いなしな気持ちだったりするけれど

…いや まてよ

ぼんやりとでも 考えて なにかしらやっといたほうがよいかもなぁ という思いも

ちょっと あったりもするかな と

読んでみたくなった本

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その78

『ひとり誰にも看取られず 激増する孤独死とその防止策』NHKスペシャル取材班&佐々木とく子(阪急コミュニケーションズ)

これは 2007年の出版

今では もっと「孤独死」という言葉も 知られるようになって

「特殊清掃業」という職業名も 耳にするようになってる

人との関わり

対話によるコミュニティ

つながりって 大事だよなぁ

「自立」でなく「上手な依存」

よい意味での おせっかい

外国のホームレスは「社会が悪いからホームレスになったんだ」といって 堂々とお金を請求する ての みならって

「自分が悪いせい」と 遠慮して引っ込むばかりでなくて 動いて声上げるのも ありだよね…なんてことも思いつつ

ここで暮らしている 自分のことだけでなく

ここ周辺で 暮らしている人たちのこと

暮らしてゆく その先にあること

ぼんやりと 浮かべたり浮かべなかったり

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その77

2026 年 5 月 12 日 火曜日

ロシア文学研究 翻訳家の 奈倉有里さん

読みたいと思ったきっかけを 忘れてしまっていた

何かの本のなかで 紹介されていたから…と 思いきや

著者の本 すでに一冊(『ことばの白地図を歩く』)読んでましたわよ

名前 覚えなさ加減に 拍車かかってるかも…とほほ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その77

『文化の脱走兵』奈倉有里(講談社)

ページを捲るたびに

きらめく 宝物に出会える想い

なんでこの本 読みたいと思ったのだったか…というのは

この方の 選び取る言葉の ひとつひとつが

文脈の 心地よさが

たまらなく好き と 思ったからだったのだ…たしか

「胡桃」の 試金石

知らず 人の本質を見ず その人の帰属するものやら カテゴリーに押し込めてしまいがちなことの反省

ロシアにおられたからこその 肌身に迫る 危機感

ウリツカヤさんの「国や政府とは、その行政単位に暮らす人々やその国にかかわる人の人権を守るためだけに存在する最低限の必要悪であるべき」て ことば

伝えてくださって ありがとう!と 思ったり

創作の向こうにしか開けない視界のこと

親しい人との関係だけにある「十分な余白」そして のちのち 記憶を引っ張り出しあって共有しては 余白を埋める喜びのこと

いちいち あぁ そうそうそうだそうだその感じ♪と

うれしくて うずうずする

近年 柏崎に お家を買われて 住んでおられる…のことは

幼い頃に 遊びに行っていた ばあちゃんじいちゃんの お家が 巻町で

そこが 唯一 市民運動で 原発建設させなかったまちであり

一方 押し切られて 原発を建設されてしまった 柏崎に住むことで「柏崎原発を人類の当事者として考えたい」とな

その 心意気ったらよ…と 息を呑む

『百万本のバラ』で 一躍人気スターになった ロシアの アーラ・ボリソヴナ・プガチョワさんは ウクライナ侵攻を批判して スパイ指定され

イスラエルへ亡命したのち

今は キプロス島に おられるとのこと

んでもって『百万本のバラ』の 元歌は ラトビアのもので

ラトビア神話の神 マーラが 登場する 子守唄みたいなものとして作られたとか

…んもう あちこちに も少し先へ進みたい 扉があって

なかなか 先に進めなくなったりもして

読書の たのしみ 爆裂♪の 一冊でした

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その76

2026 年 5 月 12 日 火曜日

読みたくて 積んでおいた候補本まだまだまだまだあるのに

おぢが インフォメーションしておった 一冊

今月出版されたばかりの本を 手に入れてしまった

かもがわ出版めぇ…ありがとうございます 緊急出版

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

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7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その76

『なぜ中東で戦争が終わらないのか イラン、イスラエル、パレスチナ、シリアの今』西谷文和(かもがわ出版)

地理が不得意で

中東 とか 

あの辺り とか

いつも なんかしら 争ってるあたり

おそらく 宗教のことで?

…くらいの把握で生きてきてしまったものの

まてよ どうやら違うらしい

裏で焚き付けているものらがおる

国境を決めたのが よそ者たちだったりする

…とか

できれば「争ってる」国を 何があって どうしてもめているのか 並べて わかりやすく書いてくれまいか と 思っていた

ほんのわずかだけど 紐解けてくるたびに

金持ってる 強い立場の者が 決める

もっと 裕福になりたい 利権が欲しい者たちが 踏み潰し蹴散らしていくやり方

今の 列強国の あり方

植民地主義 支配欲の 延長線

そんなことで 重ねられる歴史が たまらなく 薄汚く思える

別々に語られる 離れた国々の争いが

実は全て繋がって 影響し合っていること

争わせるために 裏で援助している 

扇状している

そしてフェイクに 乗せられてしまっていること

そんなことではだめだよちゃんとはなしあってかんがえてかいけつしていこうよへいわがいちばんだよ

と 声上げ続けるのが一番いい

第6章は

今年の2月25日に行われた 著者 西村さんと ダニー・ネフタセイさんとの 対談「ネタニヤフを選んだイスラエル、高市を選んだ日本」がある

反語ではなく 並列だぞ

恥ずかしいぞ

先日読んだ 小松由佳さんの 書かれた シリアの今のことも 書いてある

まだまだ 理解に届かないことばかりだけど

あきらめない

ささやかなることでも よい動きにつなぎたい

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その75

2026 年 5 月 10 日 日曜日

「森さんも 読んだと思いますけど…」と 何人かの人が 言ってきた この本

言われるたびに まだなんすけど…と もごもごしてた

4〜5年経って 

やっとこ 今

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その75

『やさしい猫』中島京子(中公文庫) 

入管問題など

どうにも よろしくない 風通しの悪さ

一庁集権的な ことからくるのか

驕りのようなものへの 危惧

偏見

狭量

島国根性?

鎖国したいのか!?な 日本の けつのあなのちいささ

どうにかならんもんか と 思う

わたくしのなかにも ある 偏見 差別感

できうる限り 

目の前の人と 向き合って

同じこと

違うこと

受け止めて わかりあって 考えて どうにかしていきたいものだ

かつて ネタのように言ってきていた 色恋の話のなかに

「初めて 結婚申し込んできた人が インド人だったのだけど…」というのがあるけど(そういうこと言ってくる人が 全て 外国の人ばかりで 日本人にモテない…という 流れ)

ちゃんと付き合ったとかそういうことがない状態だったこともあって…の ネタだったのだけど

そこに含まれる 己の 偏見に

今更ながら 戦慄する

ま 己の 与太は さておき

「きみ」は そうだったのか!とか

文庫あとがきの 佐賀之書店店長 本間悠(ほんまはるか)さんの

「本の姿をした鍵が、一人でも多くの読者の扉を開きますように」という 言葉が 素敵

気づいて

感じて

巡らせて

動いて

よいところへ みんなでたどり着けますように

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その74

2026 年 5 月 9 日 土曜日

佐々涼子さんのご本もそうだけど

今回のも「開高健ノンフィクション賞」受賞作

ノンフィクションを読む機会が 多くなってるなぁ…

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その74

『シリアの家族』小松由佳(集英社)

今では ほとんど 忘れ去ってしまっている アラビア語

電車で 隣り合わせた HAJIおぢちゃんきっかけで 習い始めたのだけれど

二人目の アラビア語の先生が シリア出身の方だった

イスラームについて ちゃんと 分かってもおらず

それぞれの国の特色も

巻き起こる 戦の話も

今以上に よく分からずいた

生まれた国が たとえ 危険極まりないとしても

捨てたくはないのだろうな

いつかは 平安に暮らせるようになることを夢見続けるのだろうな

難民になりたくてなるのではないのだろうな

「独裁国家は、強力な独裁者が存在するから維持されるのではなく、それに同調し、従う民衆が一定数存在するから維持される」ということ

熱烈支持ではなくても

生き延びるために 支持の態度を取る人もいること

いろんな かたちの 人のあり方について 考えさせられる

でも だからといって 誰かを 脅かし 踏みにじることで 己の安寧を得るような 社会は嫌だ

後に神がさばいてくれる…ではなくて

今 平和にしてくれよ と 思う

これ以上 奪われぬ 世の中であらねばならんてばよ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その73

2026 年 5 月 8 日 金曜日

介護を 仕事としてやってるわけではなくても

介護に携わり

より良くしていこうとする人たちの言葉には いつも うたれる

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その73

『マンガで学ぶ 認知症の人への 不適切ケア、身体拘束、虐待の防ぎ方』高口光子(中央法規出版)

介護の仕事に 関係のない人にも

とても 参考になると思う

「介護とは『気づく』『心配する』『考える』『行う』こと」とあるけれど

それは 介護に限らず

よりよい社会は…と 当てはめられると思う

そして 自分の 日々の おうち介護での こりゃ虐待に繋がるよな ということ

「悪性感情」を認めること

認めて 一呼吸置いて

不適切ケアにならないようにすること

すごく 大事

本の 副題にもなってる「『自分』と『チーム』を整える 現場改善のポイント」は

職場にも 大いに 通じる

問題が起きた時に

責めるでなく

良くなかった点を 本人が 認めて 伝えられるような 安心感 受容…て

リーダーや 管理職に 必要だよねぇ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その72

2026 年 5 月 7 日 木曜日

排除 

差別

きな臭さ…

そんなものに 抗いたい

みんなでにこにこなかよくしたいだけなの

そこ ここに生きる人の顔を ちゃんと見て

気持ちをやりとりしたり

体温を感じたい

なかなか あちこちいけないけど

まずは せめて 感じるきっかけを 本を通して…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その72

ポプラ社ノンフィクション 平和『故郷の味は海をこえて 「難民」として日本に生きる』著・写真 安田菜津紀(ポプラ社)

自分の生まれた国なのに そこに 居続けたら 危ない という状態

安穏日本におったら なかなか 想像がつかないことだろうけれど

だから 知らぬ存ぜぬ無関係を気取るのは 嫌だ

「故郷」とは ただ単に その土地を意味するのではなく 心から愛する人や大切なものが存在し 共に生きることができる場所

それなのに それを 当たり前に 実現できぬ状況に 追いやられることがある

日本は経済面で協力したいのかもしれないけれど「経済の前に 命を優先してほしいと思います」という言葉を

多くの人に 痛感 共感してもらいたい

そして「出入国在留管理庁」の 一庁集権的なあり方が まずくねぇか?と やはり 思う

いい人もいるかも知れないけど

懐疑的になってる だけでは済まされない

いじめや 隠蔽体質 

もっと風通しよくしてくれろ

苦しむ人が なるべくでないよう

生きる道のりを ひらいてくれるかたちで はたらいてほしいよ

小中高生のみなさんに 読んで触れて感じてほしい…てことかな

ふりがな振ってあって 読みやすいよ〜