‘ご本のこと’ カテゴリーのアーカイブ

ぼや〜んとしながら 読了

2022 年 9 月 2 日 金曜日

もしや 昨日は 母の デイケア見送りで 玄関から出た とか

父の お襁褓替え後の 取りまとめゴミを

外のにおうものごみおきばに 置きにゆく以外は

ずっと 家の中におった

あれこれやらねば…に 動き出したのは

母デイケアから 帰ってきた後の 夕方であった

ま そんな日もある(そんな日ばかり!?)

ぼや〜んとしながら 読みきった KAWADE夢ムック『西原理恵子 デビュー30周年記念』(発行は 四年前)

西原さんの 著作は ほぼ 持ってる…かな

しかし 西原さん愛あふるる 方々の 寄稿が 素敵すぎる

書評とは こういう愛あるものが 読んでて 気持ちよく 腑に落ちる

これからも 読み続けたい 西原さんもの

らぶ♪

7daysbookcoverchallengeSpinoff「芋蔓式」テーマ その7

2022 年 8 月 30 日 火曜日

なかなか 本読みきれず

また 空いちゃいましたが

続けておる

自分でも 驚愕!

2〜3年前

コロナ禍だの 自粛だの と

世界的に 閉塞的な空気になり始めた頃

お家時間を なるべく楽しくしよう とか

読書週間を 復活させよう とか

明るい方へ向かおうとする流れから うまれた #7daysbookcoverchallenge 

本のカバーのみ画像表示して お友達を タグ付けして 紹介してつなぐ…という 当初のやり方ではなく

本にまつわる思いを 汲み上げたりして

#7daysbookcoverchallengeSpinoff  …と

名付けて 

テーマなども あれこれ変えて 引き続き やっちょります

今回も「今読んだ」…でもあるけれど

「芋蔓式」テーマにした

以前も 似たテーマでやったけどね たしか

ま 忘れてるからいいや

7回目は『消された「種子法」』山田正彦・岩月浩ニ・浅野正富・田井勝 著/TPP交渉差止意見訴訟の会・弁護団 編(かもがわ出版)

TPP交渉…てのがよくわからず

よろしくない 臭い と うっすら思っていたものの

よろしくないよっ!と 怒る 現場の人もいたけど

とある 現場の人は「それがあるからこそ 農業が活性化してゆくのだ」と 推進していたりして

どうなんだろ?と

疑問に思ったまんま

ちょこっと 漫画も挿入されてて わかりやすい 入門編的にもなる感じの本

仕組み 成り立ちを わかりやすく 書いてくれて

良いこともあるかもしれないが

改定のその実…てのは

大企業とか 経済優先の 門外漢が 取り決めようとした流れ…てのが 立ち現れてくる

反対の立場の方々が 書いているから ということもあろうけど

やっぱり 地球の いのちには やさしくなくなってゆくよね てな感じ

出版されて 改定もされちゃってて

3年経つ

さほど 生活に影響なさそうで

実は ぢわぢわと 身に迫ってきているのかもな

先日 ふとしたことから 覗き見た 無農薬野菜についてのインターネット記事に

アンチな人たちが結構 書き込んでいて

「実は無農薬野菜なんて さほど求められてない」なんてな 一文があって

これを書き込んだ人は 普段食について

人の命の健やかさについて

考えたりする環境にないのだろうか…と 思って

ちょっと 呆然とする

色んな人がいるもんだ

でも みんなが すこやかにいてくれたほうがいいんだ と

揺らぐ足元を また 踏みしめてみようとする心持ち

できることを

諦めずに やっていこうと思う

7daysbookcoverchallengeSpinoff「芋蔓式」その6

2022 年 8 月 16 日 火曜日

2〜3年前

コロナ禍だの 自粛だの と

世界的に 閉塞的な空気になり始めた頃

お家時間を なるべく楽しくしよう とか

読書週間を 復活させよう とか

明るい方へ向かおうとする流れから うまれた #7daysbookcoverchallenge 

本のカバーのみ画像表示して お友達を タグ付けして 紹介してつなぐ…という 当初のやり方ではなく

本にまつわる思いを 汲み上げたりして

#7daysbookcoverchallengeSpinoff  …と

名付けて 

テーマなども あれこれ変えて 引き続き やっちょります

今回は「今読んだ」…でもあるけれど

「芋蔓式」テーマ

以前も 似たテーマでやったけどね たしか

ま 忘れてるからいいや

六回目は

『私のそれいゆ日記 駆け出し記者の銀座八丁』内海宜子(発行 諷詠社 発売 星雲社)

中原淳一氏が 創刊した『それいゆ』

ばあちゃん もしくは 母が 

その切り抜きや

付録?なのか「それいゆ」 の 名前が入っている 封筒なども 持っていたっけな

貯金箱にも「それいゆ」と書いてあるのがある

そして その 洒落た字体のおかげで

幼いわたくし「それいけ」と 読んでしまってましたのよ

…ま それはさておき

著者 内海宜子さんは

助さん こと ドリアン助川さんと

顔本(Facebook)で お友だち繋がりになっておられて

なにかの コメントが きっかけで

宜子さんと やり取りするようになり

お友だち繋がりになったのでした 

助さんの 大学の 先輩…てことは

敬愛する わが じいちゃんの 後輩に当たる てことや

転勤で 仙台におられたこともある という ご縁

そして何かと 共感の 思い 寄せて

励ましてくださる

送っていただいた 翻訳なさった 絵本『雪の女王』は

やわらかくうつくしいことば…という 印象だったっけな

朗読や シャンソンや 花を愛で 句を詠まれるということ

お子たちと 読み 楽しみ 育み合う「ピノキオくらぶ」という 活動も 素敵なのでした

「それいゆ」編集部での 1年半

その 度胸と お茶目さで

伝説の 綺羅星なる人たちに 出会い 駆け抜けた日々が

万華鏡のように きらきらしく 綴られる

できることなら

もっと 深く その時のこと

そこから派生した 今へとつながる思いなど 読みたい

ぜひぜひ 続編 希望!なのでありました

クラスメイト「三浦哲郎くん」を それいゆに 載せてほしい!と 編集長に 売り込むときの ことば

「それいゆに相応しいふっくらとしたオーラを放っている文体です!」

なんとも 美しい キャッチコピーであろうか!

たしか 三浦哲郎さんの本は 一冊だけ文庫で持ってたかな

改めて 読んでみようと思う

きっと そのうち 生身でも お目にかかりましょう なんて やりとりしておるとこ

ぜひに 叶えたいものですわ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「芋蔓式」テーマ その5

2022 年 8 月 15 日 月曜日

ちょいと あいちゃいました

2〜3年前

コロナ禍だの 自粛だの と

世界的に 閉塞的な空気になり始めた頃

お家時間を なるべく楽しくしよう とか

読書週間を 復活させよう とか

明るい方へ向かおうとする流れから うまれた #7daysbookcoverchallenge 

本のカバーのみ画像表示して お友達を タグ付けして 紹介してつなぐ…という 当初のやり方ではなく

本にまつわる思いを 汲み上げたりして

#7daysbookcoverchallengeSpinoff  …と

名付けて 

テーマなども あれこれ変えて 引き続き やっちょります

今回は「今読んだ」…でもあるけれど

「芋蔓式」テーマ

以前も 似たテーマでやったけどね たしか

ま 忘れてるからいいや

5回目は『作家刑事 毒島の嘲笑』中山七里(幻冬舎)

個人的 中山七里まつり 休み休みだけど 気持ち的に 途切れてませぬの

ただ なかなか まとめて がっ!と 読む時間が取れず

かといって 途中で おいとけるような展開ではないもんで

こことこ 遠のいていただけ

久しぶりに 中山七里さんもの 読んで(…とはいえ ちょ と前に 嗤う淑女シリーズ読んだけどね でも 気持ち的に まだ読んでないものは 次々と読みたい!と思ってるのでした)

少し 展開が ゆるりとしているような気がした

エピソード 同士の繋がりも 緩そうで

…てのは やはり 最後に どぅどぅん♪と

まるっと まとめ転がされるわけだよ

っかあぁ!と 腑に落とされるの

すべての存在に 説得力あるのは 相変わらずだ

公安 とか

プロ市民 とか

活動家 とか

へぇ そんなふうにやってる人もおるのねぇ とか

思想や 感情に

絡め取られている人達の間を

うふ うふふふふ なんて 笑いながら 泳ぐように 絡まりを解いてみせる 毒島さんが 痛快

んで 今回の 7days…テーマが「芋蔓式」てことにしたので

中山七里さん著作との出会いのあたりに 遡ってみると

もともと 顔本(Facebook)繋がりの方が

「『護られなかった者たちへ』という 佐藤健主演の映画の舞台は 地元 塩釜で…」と 紹介していて

そのちょっと前に うっかり『恋は続くよどこまでも』という コテコテの 漫画原作テレビドラマを 観てしまって なんだよわざとらしいなこんなやついねぇよ!と 突っ込みつつ ハマってしまったわたくしでしたが

そのコテコテの中に出ていたのが 佐藤健

その人主演てことも

塩釜や 震災のあたりが 舞台 と聞いて

ぜひこれは読まねば!しかし 中山七里て 誰!?

…てことで

まず『護られなかった者たちへ』の前に

その方の デビュー作を 読んでみたい と 思って取り寄せたのが

『さよならドビュッシー』なのでした

心臓バクバクどんでん返し&それぞれの事情に 確固たる脈絡やら 愛さえ感じて

号泣したのでしたよ

こ…この方の 筆力たるや!と

その後 音楽シリーズ 貪り読み

早くまた 岬洋介さま 出てきてくれろ!と 切望したりしてな…うふ♪

昨年は 中山七里さんの 作家活動何周年記念だか…の(ファンのくせに 数字覚えてないという 不届き者)毎月新刊買って読んで応募する…てなやつも 出したよ

自分の名前が 登場する「あなただけのオリジナル小説」ての

ハズレたけど

でもいいの

中山七里さんが 今日もまた その 説得力あるの 世界を 現してくれてると思うだけで

あぁ まだ 楽しみは あるぞ て わくわくが 生まれるの

何買ったか

買ってないのか

わからなくならないように

ちゃんと リストにしとこ…て 思うのだけど

まだやってない

やっちゃった〜

2022 年 7 月 25 日 月曜日

一昨日届いた 本の中に

『あしたから出版社』島田潤一郎(ちくま文庫)が入ってた

あれれれれ?

持ってるのよね これ

なんでこんなことになったかというと

以前 金井真紀さんが 絵を描かれた『ウン小話 世界一たのしくてまじめでちょっとクサい授業』文 湯澤規子(集英社)を 予約注文するとき

一緒に『あしたから出版社』も 注文しちゃってたのだ

それをうっかり失念して

そののち 島田潤一郎さんの本を まだ 入手してないのあったなぁ なんて 注文しちゃったのだ

…やってくれるね もりあやこ

このパターンで よく しくじるので

気をつけていたはずなのに

気をつけることを すっかり忘れとった

…とほほでやんす

だれか 読んでみたいぜっ♪とか 思われた方

いらっしゃいます?

ちょっと ため息まじりで 料金支払いに向かわんとす 朝であります

7daysbookcoverchallengeSpinoff「芋蔓式」テーマ その3

2022 年 7 月 17 日 日曜日

2〜3年前

コロナ禍だの 自粛だの と

世界的に 閉塞的な空気になり始めた頃

お家時間を なるべく楽しくしよう とか

読書週間を 復活させよう とか

明るい方へ向かおうとする流れから うまれた #7daysbookcoverchallenge 

本のカバーのみ画像表示して お友達を タグ付けして 紹介してつなぐ…という 当初のやり方ではなく

本にまつわる思いを 汲み上げたりして

#7daysbookcoverchallengeSpinoff  …と

名付けて 

テーマなども あれこれ変えて 引き続き やっちょります

今回は「今読んだ」…でもあるけれど

「芋蔓式」テーマ

以前も 似たテーマでやったけどね たしか

ま 忘れてるからいいや

3回目『永遠についての証明』岩井圭也(角川文庫)

おぢのおる かもがわ出版より

今年の2月に

ウィシュマさん問題などについて 志葉玲さんが 書かれた本『難民鎖国ニッポン ウィシュマさん事件と入管の闇』が 緊急出版されたのを 読んで

出入国管理局について しらんことばかりだなぁ と

何か 他にも それらを知るに 良い本はないだろか?と 調べている中で

何故か 候補に出てきた 岩井圭也さんの『プリズン・ドクター』(幻冬舎文庫)

入管問題を扱っていたわけではなく

刑務所医の 成長物語みたいな 小説であったのだけど(たしか 以前「今読んだ」テーマで 紹介したかも…うろ…)

それがなかなかに

面白くて

この作家さんの

他にも読んでみたいな と

お値段的に 手に入れやすい 文庫で…てことで

なんの前知識もなく 選んだのでした

数学者

証明問題

およそ 頭ついてゆかなそうな 設定とはいえ

数字とか 小難しい理論が出てくるわけではない

むしろ『西の魔女が死んだ』など 思い出してしまうような 部分もあったりして…

読んでるうちに 数学が たまらなく好きだった頃を思い出した

暇なときに 延々と 平方根を求めたりしていたっけな…嘘みたいな 己の過去…

でも 数字という「永遠」を思わせる世界に 目眩を覚えるような 憧れを抱いていたのだったよ

小数点以下の概念を知ったあと 1と 2の間には 永遠に 細かく表し続けられる数がある と 思ったら 手元にある 定規の 1ミリのメモリの 間に 深淵が見えそうになって 目眩したり

大きな数は 果てしなく 先へ先へとあり続ける とか 思うと 夜空の 奥の奥の 宇宙の彼方まで 吹き飛ばされ続けるような感覚とか

そんなことを 考えたりしてたっけな…と

まぁ そうはいっても「数覚」があったとか そういうことではないのだけれど

そんなこんなも 思い浮かべながら

世界の「相似形」とか

出会い直して 取り戻してゆくことなど じわりと 思う

岩井さんの著作 また なにか 読んでみたいと思う

ちょいと コラッツの問題など いくつかやってみたりして

ふふふ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「芋蔓式」テーマ その2

2022 年 7 月 16 日 土曜日

ちょいと空きました…

2〜3年前

コロナ禍だの 自粛だの と

世界的に 閉塞的な空気になり始めた頃

お家時間を なるべく楽しくしよう とか

読書週間を 復活させよう とか

明るい方へ向かおうとする流れから うまれた #7daysbookcoverchallenge 

本のカバーのみ画像表示して お友達を タグ付けして 紹介してつなぐ…という 当初のやり方ではなく

本にまつわる思いを 汲み上げたりして

#7daysbookcoverchallengeSpinoff  …と

名付けて 

テーマなども あれこれ変えて 引き続き やっちょります

今回は「今読んだ」…でもあるけれど

「芋蔓式」テーマ

以前も 似たテーマでやったけどね たしか

ま 忘れてるからいいや

2回目『パルプ・ノンフィクション 出版社つぶれるかもしれない日記』三島邦弘(河出書房新社)

ミシマ社さんを知ったのは

たどりたどれば

今村彩子監督さんの『スタートラインに続く日々』(桜山社)の中で

エッセイの書き方に悩み

「橋本一子さんみたいに ありのままに」というようなフレーズがあり

どんな人ぢゃろ?と 調べたら

ラッパーの 故 ECDの お連れ合いだったこともある 写真家の方で

その方の エッセイが 身も蓋もなく あけすけそのまんまで

ちょいハマりして 手当たりしだいに 読んでいたら

その中に 似ているようだと言われながらも 自分(橋本一子さん)を受け入れられないと言っているらしい 故「雨宮まみ」さんの名前が出てきて

また どんな人ぢゃろ?と 調べて読んでみたら

またもやハマり

雨宮まみさんのは 全部読みたいっ!と 調べたときに

ミシマ社さんの「コーヒーと一冊」というシリーズ物の中に 登場しておられる…というとこで 知ったのでした

本屋さんを立ち上げるに

やり方が面白いとこだなぁ と 思っており

しかも 今回の「芋蔓式」テーマ その1で ご紹介した 一人出版社「夏葉社」の 島田さんが

出版社をやるにあたって 相談した中のひとりに

ミシマ社の 三島さんが おられたとか

島田さんの ていねいに 細やかに ひとつひとつの思いを ことばにつなぐ感じとは だいぶ違って

思いつき 勢い ノリ 言葉遊び的跳躍

…しかし だ

そんな ことばの奥に

既成概念にとらわれぬ ものの見方

勢いで突き進んでも あとに引き返す しなやかさ

物事の 底から 通じ合うものを汲み上げる 感性

そして 何より 本愛を 感じる

これからも 量販でなくて 良書を の 思いを

繋ぎ続けてほしいですわ

猫渋滞

2022 年 7 月 13 日 水曜日

本日は 朝から 重ね重ね

「いつもならぬ」があり

さっきやっとこ ばんげ 食べ終えて

ほっとして

あっ 食前に 呑みたかったのに…の

失念

ヱビスさま ぷしっ♪

ゆるりと 本でも読みながら…のはずが

猫渋滞により

本にたどり着けぬ

まぁ それもまた 至福ですけど

7daysbookcoverchallengeSpinoff「芋蔓式」テーマ その1

2022 年 7 月 7 日 木曜日

2〜3年前

コロナ禍だの 自粛だの と

世界的に 閉塞的な空気になり始めた頃

お家時間を なるべく楽しくしよう とか

読書週間を 復活させよう とか

明るい方へ向かおうとする流れから うまれた #7daysbookcoverchallenge 

本のカバーのみ画像表示して お友達を タグ付けして 紹介してつなぐ…という 当初のやり方ではなく

本にまつわる思いを 汲み上げたりして

#7daysbookcoverchallengeSpinoff  …と

名付けて 

テーマなども あれこれ変えて 引き続き やっちょります

今回は「今読んだ」…でもあるけれど

「芋蔓式」テーマ

以前も 似たテーマでやったけどね たしか

ま 忘れてるからいいや

一日目『古くてあたらしい仕事』島田潤一郎(新潮社)

そもそもの始まりは

「きのちゃん」から 手のひらでずっと持ち続けていたくなる 宝物のような

お手紙のような 

『ある靴屋の話』小山清(おひさまゆうびん舎)という

シリアルナンバー入りの 本を もらった

なんて やさしい あたたかなてざわりのほんだろうか

体裁も

ことばも!

小山清さんという方を 知らず

調べてみたら 

太宰治と繋がってたとか あれこれ 情報は 出たものの

手に入れられる作品は 少ない状態

そんな中で『風の便り』という 本が「夏葉社(なつはしゃ)」というところから出ている と わかって

hontoさんに 注文した

その折

夏葉社(なつはしゃ)さんは たった一人でやっている 出版社だということを知って

うぉ すげぇ!と

その「たった一人」島田潤一郎さんにも 興味惹かれ

その方の書かれた本がある てことで

こちら『古くてあたらしい仕事』を 入手したのでした

…が しばらく 積ん読になっており

先日 島田さんの『父と子の絆』(アルテスパブリッシング)を 読んで 

あっ! 前に 入手した本 まだ読んでないぢゃん!と

思い出して 

引っ張り出して…の 読了でした

一人出版社を 始められた 思い

ことばの選び方

生き方の選び方

どれもこれもが ていねいに まあるく あたたかい

本を ありがとう

改めて 丁寧に向き合う時間を大事にしたい という 思いにさせていただきましたる

そしてまた 関連本を 買ってしまう

いてててて(懐が)

 

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今読んだ」テーマ2022年シーズン2 その7

2022 年 6 月 28 日 火曜日

2〜3年前

コロナ禍にて 外出自粛の 閉塞感から 少しでも 心安らぐひとときを とか

読書習慣復活 とか

誰が始めたのか ちょ と 不確かなのですけど

ソーシャル・ネットワークシステムの上で 始められた #7daysbookcoverchallenge

当初は 指名してくれた人を「タグ付け」して

次に 誰かに受け渡して(これも その指名した人を タグ付けする)

本の表示 画像だけ 添付して

内容の説明をしない という ルールがあったのだけど

なにせ なにかに思い巡らせると 思い 溢れんばかりになり 洪水状態 溺れそうになる 性癖!?なもんで

その本の周辺事情など 引っ張り出し 並べておりました

7日続けた後

二度目 三度目の ご指名 いただいたものの

かえって 本好きであった気持ち 再燃して

それだけでは 済まなくなり

もうこうなったら 本流から 亜流に はしり

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 名付けて

これからも 続けちゃえ♪てことにしてました

手持ちの本を 全部紹介し終えることは 不可能かもしれないけど(一生読みきれないほど うちにあるのよ しかもそれなのにまた手に入れてるのよ)

ま とにかく これからも のろりゆるりと 続けるでありましょう

こことこ あまり読めてませんが

再びの「今読んだ」テーマ 2022年 シーズン2 その7回目

『父と子の絆』島田潤一郎(アルテスパブリッシング)

一人出版社 夏葉社(なつはしゃ)の 島田さん

3度読み返したくなる本を…という 思いで 企画編集出版をなさっているとのことだけれど

ご本人の書かれる文章が

なんとも 温かく優しく

涙が にじむ

仕事のかたちが

お子の 誕生をきっかけに 変わってゆく

生きてゆくことが

命との関わりかたによって 違う形を結ぶのは 当たり前のことだよな と 改めて思う

ちゃんと向き合って暮らしてゆく尊さ

浮かぶ思いを 丁寧に 掬う

それを まあるい言葉に込めて 

よかったらどうぞ…と 

そっと そこに置く感じ

ゴリ押さない

奇を衒わない

尊大も卑下もない

きっと ご本人そのまんまの感じなのだろうな

胸のうちから じんわり あたたまる

この本は 夏葉社さんから出たわけではないけれど

3回以上は 読みたくなる

ためになる知識が書いてるわけでなくても

付箋を貼ってしまう

愛しい思いを

ありがとうございます