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飛び出し 飛びつき 注意

2022 年 6 月 15 日 水曜日

行動の読めぬ 毛のものらが

ぴょんぴょこ 跳ねてきて

飛び出し

飛びつき注意 の こことこの 森んち

その ちっこいサボテン棘みたいな爪は

また 引っ込めるということを知らぬのですわ

めんこいけど

痛い…

けんぽうを この手に引き寄せていこう

2022 年 5 月 3 日 火曜日

昨日は 財団企画打ち合わせ

あまりにも知らんまんまの 憲法を 

もっと 引き寄せて

わたくし自身のこととして

活かして伝えて よりよく生きあう…に 向かえるよう

また あれこれと 考えてゆく

ゆっくりとでも

確かに この手にするために

がんばろ

土産に 買った 麦の会 コッペさんの ネグロスクッキー

帰路の 車中にて 半分 食うてまった!

朝のお茶こ時間に

ははあんちゃわたくし で 分けっこ

こんな のんきに穏やかな ひとときを

みんなで 味わえたらいいな と

諦めずに思いながら

憲法記念日

栗たち すまぬ

2021 年 9 月 18 日 土曜日

あんちゃが 頂いてきた 栗

ながながと みずにつけといたら

たのしく 剥けた

うきうき 栗ご飯を炊いた

…しかし

うきうき 調子に乗りすぎて

米を あれこれ混ぜてしまい(古い玄米と 古い餅米と いつもの米)

水も 相変わらずの 雑適当っぷりで

自業自得とはいえ

炊きあがりが 叫びたくなるような 残念さ

みたみたしてる…て感じかな

んもおおおおぉ!

ただでさえ あまり 栗好きじゃない 母も あんちゃも

いつになく 無口になる ばんげの 食卓

申し訳無さと かなしさで

すま〜ん!かなりの失敗 と 言ったら

「う〜ん…炒めてみたらどうかな?」と あんちゃが ぼそりとつぶやく

きっともっとひどいことになるでしょう

いっそ ついて 五平餅みたいにする?

いや きっと 更に 誰も食べない

わたくし 責任とって 時間かかっても 全うしますとも

思わず 父の 経管栄養 仕舞いのとき

栗が かなしいことになっちまってさくくく…などと こぼしてみる

目をパチクリして 無言

すまぬ 

何が何やら いつも以上にわからなかったろうよ

のして 乾燥させて 煎餅にならないかな?

ならないだろな

そんな日もある(そんな日ばかりだが)

ぼたるやさん 素敵だ

2021 年 7 月 27 日 火曜日

先週土曜 打ち合わせ未満が 早めに終わりそうなら

も少し 北上して

熊野那智神社で 開催されてる「明才展 ボタルヤのおしごと」に まいろうという 目論見あったものの

展覧会終了時間過ぎに Dao Taoを 出たもんで

こりゃ 最終日に 駆けつけにゃ と

奮起

日曜に

何かのついででもなく

いくつかの用件を ブッキングもせず

そのものだけのために出掛けることって

なかなかに どきどきと 贅沢気分

午前中のうちに 帰っからよぉ と 家族らに 宣言して

お出掛けました

ひやあぁ♪

こんなにうねうね高いとこ

よくぞきりひらいて 建てましたね!の

熊野那智神社

結構な 由緒正しき

しかし みなさんようこそ~♪な 間口広いというか 懐が深いというか…

たくさんの人々に 愛され続けてるの わかるわ~♪なとこでした

海も見える

風が吹き抜ける

社殿に近づく前に もう どきどきわくわくするような

勢いのいい木々が

ぞ~んぞ~んぞ~ん!て 聳えておる

そんなとこでの #明才展

ボタルヤのおしごと

歩く民芸

明才さんの お連れ合い…みとむおにいさん こと 坂部認さんは

イベントで ご一緒したことがあり

タイ舞踊の おおらか優雅な動きのなかに

めくるめく ジャグリングが 繰り広げられる 素敵さ♪

ジャグリングてぇと これでもかっ!な 業物 がつがつなものが よくあるけど

みとむおにいさんのは 違うんだ

すごいのに すごく見せないけど すごいのだ

まるで スローモーションにしたような 空気のなかで

お手玉たちが 踊るような

滞空時間が ふんわりと 長い感じ

お人柄も なんだかそんな感じ(どんな感じだ!?)

以前 多夢多夢舎中山工房の 支援員など なさっていたけれど

今は 理事ですけ?

そして 発達支援塾 TANEさんの アートマネージャーやら やっておられる

その 素敵な おにいさんが 関わるイベントチラシや

手拭いや

ノベルティなどで 見かけていた 明才さんの 版画

あぁ この感じ とても好きだなぁ て 思っていた

うれしくなる

たのしくなる

初めましての絵なのに なつかしくなる

明才…と書いて「めうさい」と 平仮名がついていたり

「meosai」と あったり

旧仮名遣い 読みでいいのかな…と思いつつ

発音に 迷っておりまして

会場で どうみても このかたが 明才さんであろう と 思ったものの

なんて発音すればいいのですか?と きこうかどうか 迷ってるうちに

わ~♪なんて 作品に見とれ

売り切れちゃった 手拭いに う~!なんて 唸って

展覧に 選んだ場所の 見事さに…そして そんな場所を 選び重ねておられる センスに い~♪と 感じ入ったりして

終始 母音なる わたくしでありました

危うい感じだぞ だいじょうぶか?

あとで「みょうさい」て ふりがなを見つけ

あぁ…と 思ったものの

お客様と お話しなさってたので

また 声かけるの躊躇った

たぶん 口を開くと 愛の告白みたいになりそうで

照れたのだな

ははは

歩く民芸…という 謳い文句もあり

民芸と言えば 芹沢銈介を 思い浮かべるけど

熟知してないのに いっちまうと

芹沢さんの 植物グラフィック~とか

デザインテキスタイル~な 大きな感じ

ちみっと 遠くにある感じより

もっと 人に近いとこに 寄り添ってくれるような 明才さんの作品

触るまえから 手に触れている 温かさみたいなものが 伝わってくるようだなぁ なんて

勝手にうれしくなっていた

とても好きだ♪

手拭い 入手できず(結構それが主なる目標でありましたが 行ってすぐ 二枚残ってるの見て あとで買おう…なんてのんきにしてたら 帰りには 売り切れてた 残念…)

お札(「家内安全」「交通安全」「技芸上達」)と 御神籤? 買いました

御神籤?は「鍵 アケル シメル」とあり

面白いな

己で解釈せよ てことか?

タロットカードみたいだな

ま そんなこんな

またきっと 見たい出会いたい 作品たちでありました

出会わせてくれて ありがとうございますた~♪

『スタア☆チャンネル』

2020 年 7 月 23 日 木曜日

ダンスブルームさん舞台で やらせていただいた ひとつ目の 演目

『スタア☆チャンネル』は

実は 10-BOXでは 二回目の上演

仙台演劇工房 10-BOXが できて

そのこけら落とし的な イベント「笑笑24」という ワッキー貝山さんが 中心になって 企画なさった 伝説的イベントがあって

そのなかで「もりあやこパントマイムアワー」の 演目のひとつだったのでした

「笑笑24」てのは 24時間 お笑いやりっぱなし という 暴挙!?

24時間テレビの 後発の 27時間テレビなんて まだ 出てなかったとき

思えば すごい 思い切りだ ワッキーさんよ(後々 みちのくYOSAKOI司会で ご一緒したとき「あれは 時代が追い付いてこなかった 10年早まった企画だった」て 笑っておられた…ある意味 先見の明だが)

わたくしの出番は 終了まで あと四時間…てな

最大に 疲労感増し増してるあたり

寸前にしか 楽屋使えない と聞いてて

どたばた駆け込み打ち合わせし

着替え始まったら

その楽屋が「ダンディー坂野」さんだけの楽屋だったこと判明

ダンディーさんが「ごめんなさいごめんなさいひとりのがくやでごめんなさいどうぞよかったらつかってください」なんて むしろ 謝ってこられて

イベントとか ざわざわした現場を たくさん踏んでおられるかたなのだろうなぁ と

感動したっけな

もちろん 判明してから すぐ 出ましたけど…

んで

思いっきり 音のきっかけのある作りで

音頼みにしてたのに

お疲れ MAXの スタッフさん

きっかけのポーズして ストップモーションしたのに 音が出ず

むむむ?と 見たらば 眠っておられましたのよ

ああぁ んもう こうなったら 口三味線出てもやるしかない とか 続行したら

もんのすごく 半端に進んだとこで 音だしてくださりまして

ありゃりゃりゃ!と

逆回しみたいな動きとともに

また やり直したけど…

それから 用心して

音のきっかけがあるようなものを 作らなくしたのでした

己の手に負えぬことが起こらぬようにね

しかし ダンスブルームさん舞台で 出逢えた 音響の 「本儀せんせい」の 安心感は 揺るぎないので

うむ 今こそまた やってみたい と

復活させてみましたる

禁断の「夢落ち」的なもの

テレビを 観る 風呂上がり女 わたくし(かつての上演では スポーツもの部門は「サッカー」でしたが 今回は「プロレス」)

音量が わたくし お願いせぬ部分で 増減してくださってて

あぁ さすが 本儀せんせいだっ♪と 感服

ふざけた場面転換で ぶっ飛ばして 立ち位置を 見失い勝ちの わたくしを 導くがごとく…の 亜希さんの照明

そんな安心感という 海の中

パントマイムに 出逢って そんなに 日も経っておらぬ頃の

面白がって 作ってた かつての 自分の 気持ちなどにも 立ち返りつつ

泳ぐように 演じておりました

ケロに慰められつつ

2020 年 7 月 20 日 月曜日

ゆるりと 昼寝などもして

余裕で 午後の用足し 終えて

河北TBCカルチャーセンターの パントマイム講座へ ご~♪

てなとこで ふと気づく

先程振り込んだ お金

おんなじ 病院 系列だけど

入院費と

訪問看護ステーションは

振込先番号が違うぞ

ああああぁ

取り急ぎ電話したら

「もしなにか 確認することなどあったら 折り返し電話します」てことでした

あちらで処理できるかもしれないけど もしもできなかった場合 どうするとかこうするとか 連絡くださるってことだ

あぁ もぉ

余裕ある…て 自分で思うときに

何故かとんでもなく すっとぼけた 間違いやらかすのね

困ったもんだよ 自分ながら

とほほでやんす

稽古へ行く 途中

ちょいと駐車して

ケロ成分 補給とかして

褌の 紐 締め直して

ごー

ちのうた

2019 年 5 月 28 日 火曜日

ぎりぎりまで またもや もやっとしていたという

定禅寺通り2×3での 己の作品周辺のこと

すべて やったことがあるものだとしても

その場所でやるための 備えがなっていたのかどうか

普段の 備えとて 大したことないのだけど

そこならでは の 心身の状態に 持っていけるのかどうか…そんな不安 持ちつつ

いや いってしまえばなんとかなるものだ…と 甘えていたとこも 多々ある

『豊穣庵収穫祭奉納舞 五穀豊穣より~ちのうた~』

那須町の あのたんぼだからこそ 生まれたものを 定禅寺通りという場所にもってゆくことは

そのまんまの奉納舞ではないもんで(そのまんまなんて覚えてもいないが)

何を?どんなことを?の 問いかけには

あのとき生まれた「ちのうた」を あの場所だけでなく 地続きのここでも 呼び覚ましたいからだった

そもそも「舞」的なものは

ご依頼いただいたり

その場での呼び掛けをいただいて

または あがりえおっちゃんとの 稽古的なもので

たんぼで 神社で 山の上の石舞台で 蔵開きで…と

人に見せるものというよりも

その場への「納め」であるものが ほとんどだった

巫女でもないのだけど

なぜかそういうお役目をいただくことがあったのは

僭越 と 思いつつも

森…守り…杜…そんな 血の流れのなにかなのかもしれない と お受けした

まぁ そんなこんな 個人的事情 伝えたいわけでもなかったので

「なんかわかんないけどよかったです あの 奉納舞」と

見知らぬ方に 声かけていただいたのは

やってよかった…と 思えた

ほっ

豊穣庵で 収穫された 精麻と

麻光の ふっちゃんご縁で 手に受けた 屋久杉勾玉と 麻紐の 首飾りを 身につけて

胸元 はだけそうなとこ

あがりえおっちゃんの インド土産の スカーフ巻いたよ

ありがとね

空を仰ぎながら 手を繋いだ気持ちだったよ

ち に みちよ

ち の みちよ

ち から うけ

ちえ を つめ

ちりおちて

ち に かえり

ち を こやす

ちから もて

人参まつり

2018 年 9 月 19 日 水曜日

甘果人参てのが

見切り品になっており

あら素敵♪と 購入したはいいが

みるみるうちに 表皮変色

美しく見せるために かなりがっつり 洗ったのだろかね?

こりゃ 早いとこ 用いないと

全面的に 残念なことになるぞ

…てなわけで わけあり人参祭 開催

普段 皮なんぞ 剥かないのだが

今回のは 黴っぽくもあり

念のため ピーラーで 剥いてから…ああぁ なんだか もったいない て むずむずするから 三角コーナーから 目を逸らしつつ…

いつもの 定番惣菜 ひじき煮

ひきないり(今回炒ってないから ひきな煮…かな)のほか

人参ポタージュ(甘酒と豆乳も 入れちゃった)

人参味噌も こさえましたる

人参味噌は 母が「ためしてガッテン!」受け売りで 倒れる前に よく こさえてくれたやつ

ちゃんとした分量わからんけど

適当にやっても

よっぽどのことない限り

どうにかおいしくなるもんだ

ご飯がすすむぞ

明るむ 人参色に 彩られながら

天高く 午年女 肥ゆる秋

くすぐったい朝

2018 年 6 月 23 日 土曜日

蝸牛

逃げもせず

視線のほうに

にゃにょにょにょにょ と

寄ってきた

近眼の子が よく見ようと よってきただけなのに

なんだなんだ 俺に気でもあるのか?なんて 勘違いして 恋に落ちちゃう…みたいな

なんか そんな かわゆい場面を 思い浮かべて

くすぐったい朝

蒟蒻を切る

2018 年 2 月 12 日 月曜日