‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

4日前の投稿だけど 改めて『水平線』

2022 年 5 月 9 日 月曜日

『水平線』という歌を知ったのは

Kevin’s e Roomの 三人が 

チャンネル登録 百万人記念で 三ヶ国語で 歌った 動画にて

↓↓↓↓↓

素敵な歌だなぁ て 調べたら

back numberさんて 方々のもので

この歌が作られたのは

二年前 

始まって以来 初めて インターハイが コロナの影響で 中止になって

それまで 開催に向けて 奮闘してきた 高校生の 実行委員の人が

開会式に 歌を歌うことになっていた back numberさんたちに 何か なんとかできぬものか…と お手紙を書いたことが きっかけだったとか

音楽をやっているものとして できることは 音楽を…という ことから 思いを歌に込めたらしい

そんなこんなの思いも back numberさんの 公式動画には
明示してあります(タイトルのとこクリックすると メッセージが書いてある)

なかなかに素敵

そのコメントを 読んだあと

また この音楽を 聴くと

更に 迫りくる 伝わる

↓↓↓↓↓

何度も 聴きたくなる 歌

ありがとう

ぼやいても 書いてもらう

2022 年 5 月 8 日 日曜日

毎度お馴染み

母の 東北アララギ会 会誌『群山(むらやま)』への 歌稿まとめの 時期となりました

もうできねぇ の 

やんだ のと

ぼやきを しったげきれいなだめすかしほうちしせきたて…て

なんとか ひねり出しに 向かってもらう

相変わらずの 疒(やまいだれ)歌ばかりだけど

余計なお世話様で テーマなど 時折 出して

鼓舞してみる

自分も 苛つかぬよう

なだめ切り替え…

毎日 母の日みたいでもあるけど

本日 珍しく 母から「白いカーネーション 買ってほしい ばあちゃん(自分の母)さ 捧げっから」と 言ってきたので

それは ぜひとも 叶えたいや

自分から こうしたいあーしたいを 遠慮して言わないことのほうが多くなってる(遠慮なく ゴリ押すことももちろんあるけどさ)

もっと やりたい放題 言ってくれろ と 思う

「やりたい」という 能動

生命力

かも〜ん!だ

動画沼 まだまだ続く

2022 年 4 月 30 日 土曜日

動画沼に はまり

抜け出せなくなると困るので

なるべく 漫然と観ないようにしてるつもりが

つい

ついつい…な…

何かを観ると

それに関連した 動画の お誘いみたいなものが 表示されて

つい

ついつい

ついついつい…

大好きな Kevin’s English Roomの かけちゃん やまちゃん ケビンが

憧れ眼差しで 語る「ワンオクの takaさん」という 名前

気になっていたら

ライブの動画のお知らせが表示されて

開けてみた

ワンオク→ONE OK ROCK(わんおくろっく…と 発音するらしい)

初めて 観たのは『Wasted Nights』ライブバージョン

ひ〜

突き抜ける声

声がいいから 声量があるから…と ぶっ飛ばすでない

届く 旋律と言葉との うねり

世界スケール!(海外レーベルとも契約して 躍進しとるとな)

夢中になって

次々 聴いてしまった

そのうち 彼の弟は「マイファス」→MY FIRST STORYというバンドをやってる hiroだ とか(こちらも 手のひらの上で やさしくひびく感じ 素敵だ)

彼らのちちははが 森進一と 森昌子だとか

佐藤健と デビュー前からの 親友だとか

次から次と 芋蔓式に 観てしまった

インタビュー動画などもみてしまったけど

話す言葉も 届く 重み

すごいな

なんて つぎつぎ 夢中になってみてしまい

誰か俺を止めてくれぇ(映画『ヒッチャー』の ルトガー・ハウアーの 声色で)とか言ってたら

牛太郎の ちくちく時計 発動 未明3時

いてててて

ま でも いまさらながらでも こんな 素敵な歌歌う人がいると知ることができて

うれしいやらなんやら…

たえさんたら!

2021 年 5 月 17 日 月曜日
https://eigagankazoku.jimdofree.com/

かつての かなしみを かなしむだけでなく

なるべく そんな思いに うちひしがれてしまうひとは 少ないほうがいい とか

常に より良いことへと活かし 繋げてゆく パワフルウーマン たえさん

こんだぁ ドキュメンタリー短編映画 録っちゃったよ!

手をさしのべ

支え続けてきた がん家族の方々への 思い

ぎうぅ と 詰め込んだ 映画

かみんぐすーん!

父 病院に移る

2020 年 5 月 22 日 金曜日

病院に移った 父

これからはまた 洗濯物は 無しになり(腹帯のみ 洗濯すす)

お襁褓と 尿取りパッド(尿道カテーテル入れてるので ある意味 うんこ取りパッドだが)補充と

お襁褓ゴミ回収(お襁褓もお任せコースだと 一日600円かかる)

「毎日 15:00~16:00に 来てください」と 言われたものの

それは無理です と 伝えたら

ある程度 融通はききそうだ とのこと…じゃないと困るす

本日は 時間通り 行ってみたら

コロナ対策で いろいろと変更あり

汚物回収してもらうことも ある意味 リスクがあるのではないか ということになって

特別に お襁褓ゴミ処理を 病院側で やってくれることになったとな

ほほう

助かる

昨日 短期入所施設から 移るときに 着ていた服を 洗濯物として 回収して

足りないかも と言われていた 尿取りパッド補充がてら

メッセージ お手紙 添えた

はじめての 看護師さんが

「えっ?このイラスト 娘さんですか?わ~♪いいですね こういうの♪きっと 喜ばれると思いますよ 見えるとこに 貼っておきますね」と 言ってくださった

その後 受付にて 未払いの 昨年から今年にかけての 入院費のこと

6月に入ってから お支払再開させていただくことも 伝えられて

やさしい対応に ほっと ゆるむ

車に乗ったとたんに ありがてえぇ!とか 声とともに 涙出る

おとととと!

なんだよまったく

弱ってんな 心

でも 大丈夫

弱ってることがわかったときは

たいてい 知らず 張りつめていた心持ちが ゆるんだときだから

数日ぶりヱビスさまの買って

ぷしっ て しながら

ポーランドで 孤軍奮闘 パントマイム修業してこられた(しつこくてすまぬ…強力に 応援してるのよ♪)ゆみさんが 伝説の舞台の相手役に抜擢した 「もりすけ」さんの 動画『KAZEPYU PYU』観たりして

わはは

和む

頭に残る「風力は~つでぇ~ん♪」口ずさみながら

ばんげの フライでも 揚げっかなぁ

河の童(かわのわっぱ)

2019 年 5 月 22 日 水曜日

『河の童(かわのわっぱ)』のこと

感想は後程 と 約束しといて はや幾年

いや 大袈裟ですけど

ほっとくと もうどこかへいってしまう

それならそれでいのだけど

誰ももう待ってなくても

己の言葉への責任をとる(無責任のくせに時々殊勝なこと言うてみる 今日はそんな日)

18日(日)「デフパペットシアターひとみ」さんの『河の童(かわのわっぱ)』を観に 行った

かずえさんが 制作をしていたから…が 観にゆくきっかけ

かずえさんは

はじめ アクティブスーパーニート(なんだそれ!?) レンジさんを 通じて その 思いに丁寧な活動っぷりを 知って

ひそかに 憧れていた人だった

そんな 流れで 名前だけは聞いていた 何の前知識もない「デフパペットシアターひとみ」さんの 舞台

劇団員のかたは 健聴のかた 難聴のかた 様々であるとか

はじめ プロローグは 何をも持たずに 立つひとたち

マイムのようでもあり

ダンスのようでもあり

音楽そのもののようでもあり

字幕もあり…

音だけを きっかけにできぬことからか

互いに それぞれ 離れて立っていても

それぞれの 醸す空気のようなものに 触れ合いながら そこに 立ち 動いているような 緊密感

風景だった人が

人になり

ひとがたを 操る人になる

しかし 文楽のように 己の表情を消すわけでもなく

登場するものとしての 表情満々

ひとがたが ぼたりのさり と おきあがりこぼしのようなテイで

動きに乏しいものだから

ついつい 操る人を見てしまう…はずだった

しかし いつの間にか 人だけではない

ひとがたと共に 醸し出されてくる なんにゃらかが そこに 膨らんでいるような気がして

どちらを見るでもなく

そこにある世界を見ていることに気づく

操る人が ひとがたを置くと

表情がない…と 思い込んでいた ひとがたの 生気が 消える感

動いていたのは あなただったのか!?

どう頑張っても めんこくねぇ…と 思ってしまう 大人の ひとがたが

案の定の 役回りで こんちくしょう てめぇら!と 憎たらしくなってくる

…はずなのに その 動きに 不自由で めんこくねぇ ふてぶてしく 憎々しい「おとな」が

むしろ 凝り固まって 重々しい形に縛られながら

なにかにすがるしかなかった よわよわしくも あわれなる いぢらしさに すりかわってゆく

河童としての 造形より

河童風 魑魅魍魎 樹の精のような 土や水の精の 不定形なる形の

なんとも 自由に のびやかに 表情豊かなことか

もしや 供されていった わらすこのいのちは

あの のびやかな いきものに 生まれゆくのだろうか?

そんな 希望の光さえ 見いだしたくなる

決して 予定調和ハッピーエンドではないけれど

重苦しいだけでもない

それぞれに どうぞ と 託されるような

不定形の しなやかさ

最後の台詞が よく聴きとれず

手話もわからぬ 狭間のものとしては

もやっ と した気持ちになったものの

ことば 手話 どちらかに寄りかからず

そこからだけ汲み上げなくても

そこに立ち上がった世界を まるっと 受け取って

水底に沈めておこう いつか 泡沫のごとくに 浮き上がってくる 思いを 待とう なんてことも 思ったり 思わなかったり

公演後の 交流会では

劇団の方も交えて 思いをやり取りし合えた

和やかなひととき

大好きな 仙台mirokUさんの 河童マフィンを

「いくつでも食べられそう🎵」なんて

みんな にこにこ 更に仲良しになった感

受付のところにおった 緑河童指人形に 一目惚れ

どこかへ行ってしまう前に!と

舞台を観る前に 急いで 買った

劇中に 出てきたわけでもなんでもないのだけど

めんこくて ずっと「いつも鞄」で 連れ歩いてる

オレンジレンジ河童との 密談写真は

撮影者 桐島レンジさんから いただきました

まぁ そんなこんな

とりまとまらぬまんまですけど

急いで答えを出すことでもないので よしとしよう(投げてる!?)

よきひとときを ありがとうございますた

せっちゃんを 偲ぶ

2019 年 5 月 21 日 火曜日

ここしばらく「偲ぶ」という 言葉が続く

要するに その人を 思うということ

その 共にあった ひとときを

その ひととなりを

あたたかに

愛しく 思い浮かべて

肌身のように

撫でゆくこと

せっちゃん こと 種沢節鴻さんの ジュエリー教室 作品展「Swing~スイング スイング~種澤節鴻先生を偲んで」にいってきた

あぁ また 更に 自由に 奔放に 解き放たれ 広がり行く世界へと 飛翔なさっていたのだなぁ

繊細さと たおやかさと 共存する 大胆さと いたずらっこみたいな 弾む心…

すべて せっちゃん色だ

その お人柄を 見知っているから 余計に 感じ入るのかな

でも この 両極が 共存するような作品は

そうそう 出会えるものではない

大好きだ!と 思う

涙が出てしまう

「難病」と いわれているものを得て

手が 動かせなくなる ギリギリまで 作品に取りかかっておられたこと

朗らか楽天的な気持ちを 持ち続けておられたということ

かいつまんで 息子さんからは うかがっていたものの

会場で お弟子さんに そんなこんな お話をうかがいながら

やはり 泣いてしまった

10年以上前?メディアテークで

せっちゃんの ジュウリー教室の生徒さんたちとともに

アクセサリーワークショップ&自分の作品を身につけて ファッションショーをする…という イベントで

TAP SHOTSでのパフォーマンスと

参加者みなさんの ウォーキング指導など させていただいたことがある

それを覚えていてくださった生徒さんもおられたけど

せっちゃんが タップをしていたことを 知らなかった!と 驚かれる生徒さんも おられた

みなさん 同じように「種澤節鴻先生」のことが 大好きでおられるのが しみじみと伝わってくる

「先生がお亡くなりになったときいたとき あまりにも驚いて しばらく具合悪くなって立ち直れなかった」と おっしゃるかたさえ おられた

ふと 見ると 会場内に

一昨年の 作品展で せっちゃんの ジュウリーを 身につけて 二人でポーズをとった スナップが 貼られていた

また 号泣…

「せ ん せっ♪」と ぽわん と まあるい空気を含んで 弾むように 呼び掛けてくださる声

忘れられない

ふんわり やさしげだけれど

辛辣な まなざし

審美眼

どきりとする 素敵なバランスだった

「桜の精のような」なんて 光栄すぎるメッセージと共に いただいた 誕生日プレゼント

今日 つけていった

ここぞ!という 大切なときにしか 出さずにおったけど

もっと 活躍してもらわにゃなぁ

その人を 思い続ける

あたたかなおもいにみたされる

いってしまってから だけではなく

いま 近くにいてくれる人たちへも

悔いることが なるべくないように

撫でるように

思いながら

いけたらいいな

そんなことさえ思う

出逢えたことが 宝物の人に 気づかせてもらう

今も かけがえのない きらめく日々なのだということ

最敬礼

細胞核にこちゃんまーく系 パン〜おうちパン オブ〜

2019 年 5 月 17 日 金曜日

豊穣庵で イベントというと 必ず駆けつけてくださる(たぶん)おうちパン オブのふーちゃんさま

初めにお目にかかったのも やはり 豊穣庵で 二年前に『祝福(いのり)の海』試写会をやったとき

映画を観たあと それぞれで 感想やら 交わす ひとときに

ふわぁん という 雰囲気

語り口も やわらかだけれど

まっすぐな思いが すん と 芯となっておられる感じ

ご自身で 酵母も 起こして 育てて

パンを焼いておられる

あちこちのマルシェでは 開店するや否や 完売御礼も 多いらしい

初めて食べたとき「あぁ 出逢えた♪」と からだとこころが まるごと にこにこしちゃう うれしさおいしさだったっけな

細胞核にこちゃんまーくになっちゃう系(勝手に名付ける)

重たさを感じさせず

軽すぎぬ軽やかな 滋味とか コクとか…

なんかもぉ ごちゃごちゃいいたくないのだけど

この 奥まで届く健やかなおいしさって どこから来るのだろう…と しみじみ感じ入りつつ 味わう

生き物と 向かい合って やりとりしながら 食べ物として 形なしたもの…オブのパンたち

芯を持ちながら 余計な力みがない お人柄そのものなのかもなぁ

いのちに添うて 見送って 越えてこられた 経験などから

わたくしの 拙い介護周辺のことへの お心寄せや アドヴァイスも くださったりして

いつも じんわりと あたたかい

今回の「らくいちらくざ」で 真っ先にしたのは

パンオブの パンを 購入予約すること…でした むふふ♪

お連れ合い 辰夫さんは 昨年 晴れて 自家製ビールの 販売許可取得なさり

ハイランドポートブルワリーなる ブランドを 立ち上げなさりましたる

いろいろあって楽しい

販売のところに そっ と 座っておられて

口数少なくても

ご自身が にこにこと サーバーから注いだ ビールを 飲んでおられる てのが

何より 饒舌に うまさを語っておられる感

おふたりの 均衡が また 素敵だ

帰宅してすぐ パンを 焼かず 何もつけず

ビールと共に いただいた

幸せのかたち なんてことばを 浮かべながら

細胞核と共に わたくしのかおも にこちゃんまーくになっちゃうのでした

しあわせなおいしさ ありがとうございます~♪

にこにこふかふか

2019 年 5 月 13 日 月曜日

ドン・カ・ジョンさん

やわらかで あたたかで

ちょっぴり ここが ここではないどこかと二重写しになるような 不思議に素敵な世界を

うたったり

絵にあらわしたりなさる方

ドン・カ・ジョンさんの 作品のなかに「WISHくん」というのがあって

これは 人々の お願い事を 絵にして 展覧会を開き そののち お願い主に 発送される「作者の手元に 作品が残らない」展覧会

わたくしも 昨年 ドンさんのライヴへ行った折り

初めて お願いしてみました(WISHくんを 願うには しかるべき場所でしかるべき手続きをするのです)

それが 先日 展覧会を終えて うちにきてくれました

いらっしゃいおかえりなさい

こんなふうに やさしく ふらませてくださったのかぁ

愛だわ♪

うれしいな

顔本(Facebook)で やりとりさせていただいて

「これからも 表現し続けましょうね」なんてなことまでいっていただいて

ふふふ 続けますっ♪と

ドンさんみならって ふんわり笑えるようになりたいなぁ て 思いながら

前を向く

ありがとうございます~♪

胸に光が当たるよう

2018 年 5 月 22 日 火曜日

昨日

仙台駅に 到着して

パントマイム講座まで ちょ と 時間があったので

顔本(Facebook)つながり

山浦多久二さんの 油彩展「色彩の戯れ 絵と音楽の融合」へ 小走り

その 彩り鮮やかな作品

グループ展で 作品を観たことはあったものの

個展は 初めて

へとへとして ふらふらしちゃったら 失礼なことしちゃいそうなので

どなたの視線にも 出会わぬように…てな ななめ45°下向き的 怪しげな感じで

こそこそと 会場入り

しかし 観れば観るほど

ほがらかな 光放つ作品の数々に

つい 弾む思い

ダンスで舞台に立つとき「胸に光をあてるように」て 人に伝えたりするが

その光 この胸に当てたいような気持ち 次々生まれる

ひっそりしんみりな空気もありつつ

決してそれが 湿って べたついたままにはならない

懐かしさも 痛みではなく

そんな日々も美しい思い出 と ふんわり 笑いながら 酒のつまみになりそうな 彩りへ 誘われる 昇華…あぁ かたるしす

…あぁ なにってんだろ

ま とにかく 楽しい気持ちになれましたのよ♪

多久二さん ご本人に 生身で お目にかかるのは 初めてだったけれど

いつもどうも♪てな お馴染み感と 安心感

顔本 通じて 繋がった方とも

会場で 声かけていただいて お初にお目に かかれてうししひととき

ありがとうございました~♪