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もう 一昨日になっちまいました
梁川希望の森公園まつり(アート23伊達 主催)
出演の方々
まず 封切り 愛ちゃん こと 愛和気さん
アート23(つーすりー)の 代表でもある
十数年前?出会った頃は 剣舞 太鼓 ベリーダンス…などを ミックスしたパフォーマンスをする「女装ダンサー」て 名乗ってた
今でも そういうの やるけど
「舞踏家」と 名乗るようになった
土方巽の里 秋田の 舞踏のフェスティバルみたいなんにも 遠征して「コミカル舞踏」と 言われたりもして
着実に 舞い 踏み 重ねておられる
出会った頃の 俗俗したあやうさみたいなものも 魅力的ではあったけど
そういうものが 削がれて 剥がれて 垣間見える なにかもっと 生身な感じのもの
よいなぁ て 思った
アマチュアだけでなく セミプロの カメラマンさん達が 愛ちゃんを 撮影したくなるの(撮影会 写真展などもあるよ)わかる
今まで見たうちで 今回のが一番 腑に落ちる…てのは 物語性にも富んでいたからかもしれないけど
そうじゃない もっと「舞踏舞踏」したかんじのものも やりたいのだろうけど
それもまた 時と場所を選びつつ 花開いてゆかれるであろな
そして 時と場合を選ばずとも どの地でも 花咲かせてゆくようにも なるといいな
偉そうな口ぶりで
何もわかっちゃいない わたくしですけど
その変遷を目の当たりにさせてもらってて
親戚のおばちゃんみたいな(わたくしのほうが年下のくせに)
舞台周辺での 相棒みたいな
すげぇな と 思いながら観てる お客のような
色んな気持ちで 眺めさせてもらってるのでした
2番目に 「ざっと昔の会 」引地はるこさん
はじめましてのご挨拶したときから
その佇まいの 安心感みたいなもの
おられるその周りが ふう と お茶の間に見えてくるような
その空気感 て なんなんでしょう?
お姿? 声色?
村と町が 合併してできた 梁川の 言い伝えや 昔話が 消えてしまうのは おしいい!と 立ち上げられた お話集めの会みたいなもの
そこで 作った 冊子が 辞書ですか!?ほどに 厚みのあるものだったらしくて
とても お子たちどころか 大人さえ そうそうに 読めない
…ならば それを 語って伝えていく会をやればいい と
「ざっと昔の会」を 立ち上げられたのだそう
民話的なおはなしから 現代につながるお話まで
聴かせる!感じではなく
お話に包まれる その 聴き心地の良い お声
ぜひぜひまた いろんなおはなしをきかせていただきたいなぁ
3番目 プッチャリンさん
「チャップリン芸」なんて言葉もあって
チャップリンの扮装で パフォーマンスなさるかたって 結構おられるようなのだけど
映画の中の チャップリンが 語る ヒューマニズムみたいなものを 表し伝えたい!想いが満ちてる
わたくしの パントマイムお師匠 はとちゃんまんちゃんの 先輩にもなる ケチャップリンたび彦さんと ダブルキャスト的に あめりかねずみのくにで 出演なさったこともあるとか
浅草の方で 劇団もって 活動なさったりしてたものの
今は 仙台に拠点を移された…てのは
惚れたお相手が 仙台の方…てことで
なんかそんなあたりも やさしいなぁ て 思ったりするのでした
プッチャリンさんの 呼び込み太鼓のお陰で
お?なんかやってる?て 来てくださったお客様もおられるみたいでして
呼び込み ご一緒させていただいたのも 楽しうございました
そして 4番目 「劇団ふたり」さん
名前からして
しかも お衣装も 男性の方が 祭りの法被など着ておられたので
おだったかんじのことでもなさるかと 思いきや
昭和歌謡でも 踊っちゃう
しかし 媚びたコントなど 一切無し
ぱりっぱりの きれっきれの 社交ダンスの ご夫婦でした
男性が ダンスの先生であった…てのが きっかけでの ご結婚ですて
ふふふ♪微笑ましや
なんと ゴルフ場経営しつつ ダンス教室も開いておられるって
不意に立ち止まる時も
立ち話の時でも
お二方の 立ちかたの 美しさ
いつも 足が 美しいポジション!
身についてる て こういうことなのね〜
舞台で 気軽に 社交ダンスを魅せてくださるって ありそうでないよね〜
また どこかでごいっしょしたいですね〜♪なんて 言葉交わさせていただきまして
うれしい出会いでした
そこまで 間つなぎで べらっべら喋ってた 司会 わたくしも
そののち ぶんぶんコミックマイムショーやらせていただきまして
ショーの最中は 喋らないけど〜 てのが また 途中から べらっべら喋りに なっちまい
しかも 相変わらず みなさんの反応に うれしくてはしゃぐ
力入れてるふりして 入れてない…のでなく
ごっつり 力入れて 汗だくになる いつものパターンでした
締めへの展開の 段取りを すっとんと 忘れて(出演者ご紹介とか)
アート23の 重鎮 矢野さんに フォローしていただきました
すみませぬ
お客様と 最後のダンス…は イマジン なかなか難しくね?とか 思ったけど
それはそれで 愛ちゃんの 込めたる想いなのだろな とか思いながら
楽しませてもらいました
初めは お客様ひとりも 来られぬかも…くらいの 広々 閑散としてて
内覧会的なことになるの 覚悟してたのに
始まる頃には 満席で あとから 椅子を 足すという 事態になって
びっくりうれしかった
2時間近くも ずっと観てくださってたりして
すごいな
反省会(という名の ご飯会)で 出た あれこれ さらによくして
また 集えたらいいな
やさしくたのしいひとときを
ありがとありがと〜
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