‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

ドキュメンタリー映画『百姓の百の声』

2023 年 2 月 6 日 月曜日

昨日は 久しぶりに 前売指定券も購入しての

映画館 チネ・ラヴィータへ行ってまいりましたる

ドキュメンタリー映画『百姓の百の声』10:00〜 上映後は 柴田昌平監督さんと 地元農家さんのトーク…てとこに 

地元角田市在住の 堀米薫さんと 仙台芹を ぐいぐいっと 美味しく有名になさったという 三浦さんが 登場なさる というので

それも含めて

いやぁ なんとも

ごっつり 日本の農家のありかたの歴史みたいなものも 問題点も含ませつつ

わかりやすく 問題ばかりを取り上げるのではなく

実際に 農に 生きておられる方々の 今の姿

敬意を持って

驚き喜びながら 記録してくださった映画であった

今までも 種苗法について

両極の意見を ちょこちょこと 聞いてはいたけれど

「保護」の名の下の

囲い込み独占商品化グローバル企業の知より

百姓国の知に 惹かれるな

分けて教えてあげたらいいんだ より 高めあってゆけるじゃないか…て

すごくおおらかだ!

そして 現場のかたがたの なんと 哲学者 創造表現者的な ありかた

トークコーナーでは 思いがけず 秋田からもいらしてくださった方

そして 堀米薫さんの お連れ合い「そうべい」さんまでも!

みなさんの 溢れんばかりの思い

おおおぉう♪農を 愛しておられる方々ならば そうでなくちゃね!と 胸熱くなる

そしてそして 農文協さんの 存在を 改めて よろこぶ

農業に携わっておらんでも 農にまつわるあれこれが 知りたかったり 素敵と思って

なにかと 本を 買っておった

『うかたま』も 大好きな雑誌だ

東北支社もあるということ

常に 農家さんを 回っておられるということ

命を支えていただいている存在

もっともっと 身近に 見聞き 触れて

やり取りしながら暮らしてゆくのがいいよなぁ て思う

農に触れ合うことを 義務教育の中に 組み込んでもらいたいもんだ とも思う

今回の映画を 観に行くきっかけくださった 山形の 果樹園木楽の 古田さんご夫婦の 映画デビューも 見届けましたで〜

腰の不具合問題で 途中 うぐぐ なんて 身動ぎしてしまい

周りの方に 怖い思いさせちゃったかな…

トークでは やはり 声によって 聞こえたり聞こえなかったり…が ちと つらかったな

でも それ 差し引いても

本当に 観に行けて よかった♪て 思いましたる

種の交換会とか いいなぁ

…あ わたくしが受け取ったら 申し訳ないことにしちゃうこと 請け合い!なので

躊躇うけど…

百姓 というあり方

人とすけあって 豊かに 広げてゆくこと

生きることのすべてが そこに 詰まっておる

これからも まだまだ 希望の芽が 育ってゆく

最敬礼で 受け取り つないでゆきたいな

ありがとうございました

これはゆかねば

2023 年 1 月 19 日 木曜日

「ただいま」の場所 那須町の 豊穣庵さん の 収穫祭にて出会った 山形の 朝日町の 果樹園 木楽…古田さん一家

中まで真っ赤な 調理用林檎ジェネバはじめ

健やか美味しいもの 作っておられる

んで 古田さんたちも いっちょかみしてる ドキュメンタリー映画『百姓の百の声』(柴田昌平監督)のチラシを 送っていただいた

2月3日㈮〜2月9日㈭の 一週間は

フォーラム福島

フォーラム山形

チネ・ラヴィータ(仙台)…にて 上映される

「上映後、柴田監督と地元農家さんのトークあり」てので 

山形上映では 古田さんが 登場なさるとな

昨日 保育仕事の折 園長せんせに チラシをお渡ししたら ちょ と 興味を示してくださり

「詳しい上映時間は 書いてないけど わかる?」と言われ

映画の公式ホームページを見たら

https://www.100sho.info/

詳細は決まり次第…てなかんじでありましたが

仙台は 5日㈰10時の回終了後 監督とのトークショーは

角田の 堀米薫さん!

牛育て農家さんでもあり 児童文学作家でもあり その 暮らしを基盤にした 深く豊かに温かい物語の 大ファンなのだっ!

…と ビックリマークつけてしまいましたが

山形→東京(チラシを送ってくださった事務所)→角田…と

ぐるっと回って 地元につながる うれしいお知らせを知った

ふふふ

こりゃ 観にゆかねば

命の営みを 根本から支えてくださる 耕す人たちの話

ぜひ みなさまも 受け取ってくだされ〜

ちょこっとハートわしづかみ

2023 年 1 月 14 日 土曜日

朝 何気なく目にした 動画

アート作品などを 紹介する 顔本(Facebook)ページだったのだけど

愛らしい 編み物 蛙のものだった

シェアした人は違うのだけれど

調べてみたら 元の動画は 編み物作家

@indiarosecrawfordさんが 公開している Tik Tokらしい

Tik Tok…てのは 短い動画を 公開する SNSで 

アプリのインストールをしていなくても 観ることはできるようだ

しかし それをフォローしたり シェアしたり ちゃんと観たりするには アプリのインストールが 必要らしい(たぶん…だけど)

You Tubeで 別の アートチャンネルが 紹介してるものもあった

和む

身近に ヘラルボニー♪

2023 年 1 月 12 日 木曜日

昨日 保育仕事の帰路

ちょ と 用足し 中央通りと 青葉通りに面してる イオン(元ダイエーデパート)へ

ふと 服飾売り場に 目が留まる

ヘラルボニーがあるではないのっ!

期間限定のコーナーなのかもしれないけど

うわぁ うれしいや

しかも 多夢多夢舎中山工房さんものもあるではないの!

目的は別のとこにあったのに

思わず 購入してしまいましたる

しかも 昨日は 11日で

イオンが「幸せの黄色いレシート」てのをやってるそうで

https://www.aeonretail.jp/campaign/yellow_receipt/sp/

応援したい地元企業を 選ぶと

そこへ 購入金額の 1%が 支援金として 送られるとか

おおおぅ

そこに 多夢多夢舎中山工房さんの名前があったので

迷わず選んだ

ほんの僅かだとしても だれかのうれしい に つながるのは うれしい

めったに 買い物することがない イオンだけど

これからは 11日のこと 忘れずにいよう

新春ありがとうコンサート〜仙台寄席 なんだりかんだり〜

2023 年 1 月 10 日 火曜日

「なんで 教えでけんねがったの〜!?」て ちょこっと 叱られた

いやいや この コンサート

一般公開 お客さんどうぞどうぞ と違って

あいコープの 会員さんとか

社会福祉法人 みんなの輪の 支援メンバーさん向けの 回だったようです

一応 保育園の 玄関とこに貼られた チラシ画像は アップしたのですけどね(日時の宣伝とかは 確かにしてなかったかも)

ぶんぶん…の プロフィール写真のとこに 丸囲みで「森先生です」とか 書いてくださってた…てやつ

気づいた かあさまたちの「え…?」という 一瞬の 戸惑いの後の

「あぁ なるほどぉ♪」てな 合点がいったような表情

何を思っておられるか 薄々感じ取れたりして…ははは

んで 今回のこの舞台のこと「表も裏も楽屋も やさしい」て 先日 のっけましたけれど

主催者のスタッフさんも 福祉プラザ職員さんも お掃除スタッフさんも

出演の みなさまも

人の良さだけでない 居心地の良さに

うおぉ 人による 温泉的!とか

のっけから ぬくぬくしてしまったのでした

六華亭遊花さんの 繋がりによる 出演メンバーということが 大きいのだろうなぁ

司会の ゆさみゆきさんは ソツなく

しかし どこか ふわん と 抜け感あって お茶目

安心しておまかせできました…て 議員さんでもあるってか!?

そうだそうだ 聞いたことあったぞ と あとから 気づく

一輪車ダンスの お二人 ひなたさん 沙樺さん(遠野一輪車クラブ)

遠野では 一輪車ダンスが 盛んで かなりお馴染みなのだそうだけど

ただ アクロバティックじゃなくて

ソシアルダンスとか フィギュアスケートに通じる 芸術性

華だわ〜

遠野出身の 遊花さんつながりでの 出演ということもあるだろけど

舞台周りでの 身の振り方など さり気なく 伝えておられる 遊花さんの お姿に

ただ頼んでるだけでなく 育んでいる感じなども あって

そんなあたりも 惚れ惚れ 見つめちゃったりしていたのでした

漫才の まつトミさん お二方は

初めてお会いしたのは パントマイムの さとうゆみさん主催の ワークショップにて

二日間 ご一緒したのだっけ?

それが とても 濃ゆい ひととき

よそよそしいご挨拶交わす前に 既に 己のむき出しの表現をめぐることのあれこれ…てな 時間だったためか

もう 随分と長く深く お付き合いしてたような気持ちにもなっちゃったりして

…いや かってに わたくしが 大好きになって 懐いちゃった気持ちだったのだろうけど

そののちは お二方の 出番と すれ違いで おんなじ現場にいた とか

コンテスト形式の 舞台に 投票者として 駆けつけたとか…そんな感じばかりで

生身でお目にかかるのは たいそう久しぶりだったのに

あらいつもどうも〜な ご挨拶いただいてしまい

たしかにいつも近いとこにいて 笑わせてくださる 安心感みたいなもの あるものね

気遣い気配りサービス精神の 心地よさ

場をほぐす達人でもあり 楽屋も ライブ会場みたいにしてくださる まっつぁん

わたくしの 聴こえ難ありのことを 知ってくださって 届かなことないように みんなへのお知らせなど 誰かから 発せられると さりげなく 近くで 伝えてくださる トミさん

そのやさしさに ずっと ほぐしていただいておりましたよ

そして今回初めまして の RAUMI(和太鼓 和笛)三浦さん 保科さん

巧みなる和太鼓は そこそこ 聴いたことあるけど

彩り豊かな音色としても 響いてくる 三浦さんの 超絶技巧

すごいだけでなくて 楽しい♪

高い波長が 苦手…というか ほぼ聴こえなくなっておる わたくしの 耳の奥まで届いてきた 保科さんの 和笛

かつて 「耳が良すぎる」とか 嫌味半分で 言われたりもしていた頃みたいに

まあるく輪郭がふんわりした音色も

光みたいにまっすぐさしてくるような 鋭い音色も

なんで 手触りみたいなものまで 今 聴こえんの!?と

ちょっとした 驚き

スピーカー通すと 結構な 削ぎ落としみたいなものが生じて むしろ平面になってしまうことが多いのにな

思わず 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 外したりもして 聴いてみたよ

たまたまなのかな?

わからないけど また聴きたいな と 思った(翌日すぐ ライブあるとおしえていただいたのに 行けなくて 残念)

確かな技術と それを伝えてゆく しなやかあたたかなる 風を孕んだような 感じでもありました

そしてそして もう 言うまでもなく 「みんなが大好き」と 言ってしまっていいかと思うほど 六華亭遊花さん

奇を衒うとか 斬新さを!とか 気負い力みなく

そこにいて そこだからこその はなしを 繰り出して あたため 沸かせること

懐深く広い 話芸の人だなぁ と しみじみと 思う

わたくし パントマイム…ということで 出させていただいたものの

ピンマイクも ご用意頂いちゃってたもんで 

ショーの最中 べらべらと 喋り始めちゃったことなんかも 枕で ご紹介いただいたりして

いやぁもぉ あれで良かったよね♪てなふうに まるめてくださって ありがとうございます

社会福祉法人みんなの輪…の みなさんが

一見 黒服軍団おっかねぇ みたいなのに

いちいち やさしくて おもいっきり 舞台を観て楽しんでいらしたりもして

うれしくなった

打ち上げの「馬鈴薯」でも これでもかっ!てなくらい そこにおられる方々の人の良さ 満開♪

お料理は お店の方が 赤字覚悟だったのでは!?てな 一週間分のカロリー充填ほどの ご馳走

一人に リブロースステーキ2本ずつって何!?

2種類のパスタって!?

みんなが おいしくてたのしくてしあわせでにこにこで

たらふく食べました!てなだけでなく

ぽんぽんに膨らんだ風船みたいな幸せ感

ずっと ふわふわしちゃってましたの

遅くなって長くなって すまなんだす

混ぜていただいた 光栄に おごることなく

精進せねばな!とかも 思いましたる

ありがとうございます〜

歌稿 ぐだぐだのまんま

2023 年 1 月 6 日 金曜日

母の 東北アララギ会 会誌『群山(むらやま)』への 歌稿

毎度のことながら 泣き言 ぐだぐだ 病垂れうたばかり

こいつは もう何百万回も書いとるわっ!などと 鬼娘 わたくし

母の 下書きに

必要以上に 打ち消し線 書いちゃったりして

あぁ なんか 駄目な感じになってるのは わたくしだ と

少し気をそらそうと

ちょ とだけ離れて

カリカリしたもの 噛みながら

苛々しすぎぬよう にしてみる

ちみっと 間違いしくじりあったものの

いつもなら 書き直ししてもらうとこ

今日は 書き直しする気力 全くなさそう

これ以上なにか言うと

さらに「もうやんだわ でぎねぇわ」と うなだれまくりそうで(充分にうなだれとったが)

もういい しくじったまんま 今回は出そう それが今の母だということも もすこし つまびらかにしてしまおう とか

ある程度 母の 現状をわかってくださっているらしい 会の方々へ 甘えてみる

まぁ わたくしの中にも 書き直し代筆する気力 なかった…てなかんじなんすけどね

目がよく見えない とかいって よくぞ 概ね 升目に 書いてるよ すごいぜ と 思うし

締め切りギリギリになりそうで

またもや 速達で 出した

まぁこれで また すこし 達成感とかあるだろうし

ぼやき駄々漏らしながらも 

もすこし がんばろね

「もうできねぇ」毎度泣き言母歌稿しくじりそのまま封する娘〜

準備〜本番 愛ちゃん

2022 年 12 月 25 日 日曜日

準備〜本番

主に 愛ちゃんと その周辺

赤絨毯階段を降りるとこ

なかなかに素敵な シチュエーションなのに

わたくしの ふにょふにょ写真…携帯電話写真機能 活かしきれず すまぬ

写真家さんたちが 撮りまくる 後ろから撮りまくる わたくし

ART23

矢野さんが

愛ちゃんが いてくれて

こうして声かけて 楽しいひと時を作り上げる仲間に入れてくれて

すごくすごく うれしいな しあわせだな て

改めて噛み締めた

また 来年も 定禅寺2×3で ごいっしょできるかな

楽しみだな〜♪

ヤドリギの秘密とか

2022 年 12 月 25 日 日曜日

福島市写真美術館にて

本番始まる前に 館内うろうろ

もともとは 大正11年(1922年)に開設した 旧日本電気計器検定所福島試験所社屋

いまは 市の有形文化財にもなってるそうで

古き良き…を 残しつつ

美しく 整え直されている

しかも お掃除が行き届いている

思わず 手触りの良い 木の床に 頬ずりすりすりしてしまった

使用済 スリッパを さり気なく素早く 消毒なさってる お掃除の方が おられて

ああぁ ありがとうございます と 最敬礼

スタッフの方々も 穏やかで やさしい

元所長室の 秋山庄太郎氏の 活躍を 眺めたり(「福島には桃源郷がある」という言葉で 福島の 花見山を 有名にしたことでも知られているお方…そのお部屋は 撮影禁止だったので お写真はありませぬ)

ヤドリギの秘密 なんてな 小部屋は フラワーアレンジメントの方の 企画展だったかな?

秘密を探したり 

木の トナカイさんをなでたり

遊んでしまった

企画展で 入場料をとることもあるようだけれど

基本 無料…なのかな

写真に関する展示が 主だけれど

今回みたいに それ以外の 催しにも 貸しだしありあり

是非に 訪れてみてくだされ(福島市森合町11番36号)

福島市写真美術館

2022 年 12 月 25 日 日曜日

一旦通り過ぎてしまって 戻るという 相変わらずの 現場入り前 迷走 ちみっとありつつ

辿り着けました

なにここ 素敵すぎるがな!

丹治匠さんの 絵本原画展も なさってたのだと…終了しとった くくくくく(『かあかあ もうもう』大好きだっ)

ここで 本日 ART23主催の 愛和気舞踏写真撮影会に お邪魔出演(友情♪)だす

バイオリンさんが 事情により 出演できぬですが

それぞれの出番の後

愛ちゃんと 2人の 絡み?もありますの

どんな感じになるか 楽しみだ〜♪

受け取りましたる〜♪

2022 年 12 月 25 日 日曜日

先日 ついにこの手にしました

『決定版 懐かしの仙台CM大百科』

同級生…なんて 軽く言っちゃ 申し訳ないくらい すんごい働き 実らせてくれましたる もりもっちゃんと その一味…つうか 繋がり支える人たちの 結晶

今となっては 辿れなくなってしまっているツテを

どこぞからかの ご縁で 繋ぎ

かつてのことを 調べ

組み直し

一つの作品と結晶させたる日々

その詳細を 知らぬまでも

中の 小冊子をめくると

その 冒険譚のような 熱く 温かい 出会いが 滲み出してくる

わたくしは クラウドファンディングの リターンとして 受け取ったのだけれど

添えられた 特別クリアファイルの 懐かしいキャラクターの絵だけでなく

シルバー仮面と アイアンキングものは

作者 池谷仙克(いけやのりよし)氏が 東日本大震災から エンドーチェーンの 復興を願う思いを込めて 今回の企画のために 描いてくださったものだそう!

うちにシルバー仮面のレコードあるぞ

アイアンキングの 脇役 石橋正次が好きだったぞ

エンドーチェーン提供番組に 同級生の 境田力くんが ジャンケンマンで出てたはずだぞ

お絵かきコーナー Q六せんせいは 保育科のときの 恩師だぞ

…とかとか

色んな思いがあとからあとから 湧いてくるのでした

前作 『懐かしの仙台CM大百科』と共に

楽しませていただきまする

もりもっちゃんの お店 仙台の一等地に 隠れ家的スポットあり!の「1965」 http://www.the1965.com/ も ぜひ 行ってみてみて〜