‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

明日は 蟻塚亮二さんに お目にかかれるんだぞっ!

2026 年 1 月 23 日 金曜日

いよいよ明日ですの

また 改めてお知らせさせてくださりませ なの!

明日 1月24日(土)は 万障繰り合わせの上 仙台YWCAに 来てくだされ!

〜原発事故は終わっていない〜

ドキュメンタリー映画『生きて、生きて、生きろ。』(制作 監督 撮影 島田陽磨)の 上映と

映画の中に登場なさる 精神科医の 蟻塚亮二さんのトークがあります

震災と 原発事故から 生き抜いたものの

十数年経って 福島で 心の病が多発していること 広く知られているようで 知られていない

さも 収束したように

復興終えたように 

オリンピックだの

原発再稼働だの

有事に備えて 核武装だと!?

とんでもない!!

まだまだまだまだ 光を見いだせずに 喪失と絶望を抱えている方々が おられるのだ

そしてそこへ 諦めることなく 添い

ともに生き続ける 医療従事者の方々が おられるのだ

その中でも 

80年経って後にも「戦争PTSD」の 発症がある(晩年発症性PTSD)と 世界の あちこちの学会にて 発表なさった 蟻塚亮二さん

数々の 素晴らしき ご本も 書き表し続け

今日 福島におられるかと思いきや

その日のうちに 沖縄へゆかれ

またすぐ 北海道だの 仙台だの 青森だの…と 

崩折れそうな人がいれば

お話することを求められれば どこへでも 飛んでいってしまう 東奔西走天駆ける馬!?なる蟻塚さんが

仙台へも 飛んできてくださる光栄♪

これは 一昨年 この映画を 観たくて観たくて…でも 観ることが 叶わなくて

ならば 自分が 上映企画しちゃえばいいんぢゃ!と 鼻息荒く

しかし 仙台YWCAとしての 企画で 了承いただき

わ〜い やったぁ と 浮かれて 顔本(facebook)に 投稿したらば

蟻塚さん 自らが「トークにいけますよ〜♪」と 軽やかに コメントをくださっての実現という

…んもう うれしくて ありがたくて 楽しみすぎて 

泣きました

心臓ばくばくしてしまってます

恋する乙女かよ!?て感じです

1回目は 上映が 10:00〜12:00

トークは 12:10〜13:00

2回目は 上映が 14:00〜16:00

トークは 16:10〜17:00

参加費 一般 1200円  学生 700円

定員35名なので

ご予約をおすすめします

…が もう ギリギリ土壇場なので もりあやこへのごれんらくでも おっけです

お電話 022−222−9714(火木金 10:00〜17:00)の 仙台YWCAまで

ぜひぜひぜひ 来てくだされっ

わたくし的に 大スターに お目にかかれる的 どきどきばくばくそわそわで ちょ と 取り乱しそうなところでありました

落ち着け!

ちょっと ゆかい

2026 年 1 月 19 日 月曜日

いつも買うのと 違う 麹

東京は 板橋にある「伊勢惣」さんのもの

甘酒仕込むだけなので

裏の なんにゃらかの つくりかたなどは 見たりしないのだけど

今回 ふと 目に入った「手作り味噌」解説のイラスト

重石に 頑張ってる顔がある♪

わはははは

愉快

他のところは 全くもって 生真面目な感じで

愉快な点は ここだけなんだけど

なんかいい

ちょっと ツボ

1月24日(土)は 仙台YWCAに来てくだされ

2026 年 1 月 5 日 月曜日

1月24日(土)は 万障繰り合わせの上 仙台YWCAに 来てくだされ!

〜原発事故は終わっていない〜

ドキュメンタリー映画『生きて、生きて、生きろ。』(制作 監督 撮影 島田陽磨)の 上映と

映画の中に登場なさる 精神科医の 蟻塚亮二さんのトークがあります

震災と 原発事故から 生き抜いたものの

十数年経って 福島で 心の病が多発していること 広く知られているようで 知られていない

さも 収束したように

復興終えたように 

オリンピックだの

原発再稼働だの

有事に備えて 核武装だと!?

とんでもない!!

まだまだまだまだ 光を見いだせずに 喪失と絶望を抱えている方々が おられるのだ

そしてそこへ 諦めることなく 添い

ともに生き続ける 医療従事者の方々が おられるのだ

その中でも 

80年経って後にも「戦争PTSD」の 発症がある(晩年発症性PTSD)と 世界の あちこちの学会にて 発表なさった 蟻塚亮二さん

数々の 素晴らしき ご本も 書き表し続け

今日 福島におられるかと思いきや

その日のうちに 沖縄へゆかれ

またすぐ 北海道だの 仙台だの 青森だの…と 

崩折れそうな人がいれば

お話することを求められれば どこへでも 飛んでいってしまう 東奔西走天駆ける馬!?なる蟻塚さんが

仙台へも 飛んできてくださる光栄♪

これは 一昨年 この映画を 観たくて観たくて…でも 観ることが 叶わなくて

ならば 自分が 上映企画しちゃえばいいんぢゃ!と 鼻息荒く

しかし 仙台YWCAとしての 企画で 了承いただき

わ〜い やったぁ と 浮かれて 顔本(facebook)に 投稿したらば

蟻塚さん 自らが「トークにいけますよ〜♪」と 軽やかに コメントをくださっての実現という

…んもう うれしくて ありがたくて 楽しみすぎて 

泣きました

心臓ばくばくしてしまってます

恋する乙女かよ!?て感じです

1回目は 上映が 10:00〜12:00

トークは 12:10〜13:00

2回目は 上映が 14:00〜16:00

トークは 16:10〜17:00

参加費 一般 1200円  学生 700円

定員35名なので

ご予約をおすすめします

お申し込みは 画像チラシの QRコードか メールアドレス→ sendai.ywca.event9714@gmail.com

お電話 022−222−9714(火木金 10:00〜17:00)の 仙台YWCAまで

その他 もりあやこも 承ります

ぜひぜひぜひ 来てくだされっ

旧堀切邸にて(己の作品以外のあたり)

2026 年 1 月 4 日 日曜日

昨日の ノンジャンルパフォーマンス

旧堀切邸にての

己の作品以外の あれこれ

まず 到着して(ひどい 道間違い 遠回りなどは もちろん 焦ってて 写真などありませんが)

準備…とはいえ 

わたくしの準備てのは ほとんどないので(衣装も 着ていった)

の〜んと ストレッチなど…

事務局 矢野さんの ストレッチポーズは やはり 美しや〜なんて 見惚れて 動きが止まっておる わたくし

愛ちゃんが ふざけたもん 持ってきてて(たぶん お客様いじりができるようなときなど 用いたりするのかな?今回は 本番では登場せず)

それらで 記念撮影など

もしかしたら お客様 だぁれも来られないかも 内覧会みたいになるかも なんて言ってたら

愛ちゃんのパフォーマンスを 撮影する 常連カメラマンさんが ぽつり ぽつり とあらわれて

さすが 愛ちゃん♪

はじめ なんつうことない空間が

赤布の 動きあるディスプレイで ちょいと 味のある空間に 変身したり

自前照明が なかなかに素敵でした

施設職員さん達が イベントのことを お客様に インフォメーションしてくださったりしたおかげで 

少なめに並べた 椅子を 追加するほどに 来てくださりまして

なんとも うれしや♪

本番前から ぐいぐい 足攣ってた わたくしですが

本番後に 足湯に浸したら

その後 全く 攣ることなくいられました(大抵 本番あとの 夜中に ひどい攣りが やってきたりしがち)

飯坂の 熱めの湯 いいぞ!

また ちょこちょこ 旧堀切邸で やるかもしれないぞ(事務局談)

またいきたいところが増えて うれしや〜♪

たえさんを応援する

2025 年 12 月 13 日 土曜日

「がん家族。」という言葉をうみだし
ご自身の かつての もどかしさや 悔しさ 痛みを
傷の記憶として 流さず
そんな思いをする人が なるべく救われていきますように と がん家族の方々へ 寄り添い
あらゆる可能性への 橋渡し
伝え続けてゆく たえさん

ドキュメンタリー映画『がん家族。』を撮られたのち
80秒映画で コンテスト参加してますよかったら 応援してくだされ〜

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【投票をお願いいたします🙇】がん相談支援センターを知って頂きたくて80秒映画「スミナレ」を制作しました。
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🌟一票をありがとうございました

をどうぞ「リポスト」「投票」の応援よろしくお願いします🙇

🌟80秒映画「スミナレ」はコメントに添付しております。ぜひ「がん相談支援センター」を初めて知ったがん家族さんのドキュメンタリー映画をご覧くださいませ。
監督:酒井たえこ

神戸と 広島とでも! 

2025 年 11 月 27 日 木曜日

今週末!

朗読紙芝居劇『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』

地域YWCAで 反応してくださったことが
たまらなくうれしうござります

この流れでも
ぢわぢわ 全国に 広がってくだされ~

↓↓↓↓↓

📣【神戸YWCA&呉YWCA特別コラボ企画|DVD上映会 & 座談会のお知らせ】
加藤就一さん原作『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました』。

この作品のDVD上映会と座談会を、神戸YWCA・呉YWCAの皆さまのご協力により開催できることになりました🙏

昨年9月の仙台での上映会に続き、今回がYWCAさんでの2回目の上映。

そして今回の開催は、2025年2月に大阪・広島で上映した際に「ぜひ、私たちの地域でも上映したい」と声をかけてくださったYWCAの皆さまの熱意が繋がり、実現したものです。

このご縁と行動力に、心から感謝しています。

本作は、福島第一原発こと“福一くん” が、日本や世界の原発たちと語り合いながら、これまで表に出てこなかった原発の現実と、私たちが知らない真実を、わかりやすく対話形式で伝えてくれる73分のショートムービーです。

東日本大震災から、まもなく15年。
もう15年、でも、まだ15年。
だからこそ、風化させてはいけない——。

放射能の問題も、原発再稼働の議論も、「自分たちの暮らしとは関係ない遠い話」ではなく、私たち自身の問題として向き合い直すことが大切なのではないかと感じています。

今回の上映会が、そのきっかけとなり、
参加してくださる皆さんと一緒に「未来をどう選ぶのか」を考える時間になればと願っています。

🔹神戸会場
日時:2025年11月29日(土)
13:30 開場 / 14:00 開演(〜17:00予定)
場所:神戸YWCA会館(神戸市中央区二宮町1-12-10)
参加費:一般 1,000円 / 大学生以下 無料

🔹呉会場
日時:2025年11月30日(日)
13:30 開場 / 14:00 開演(〜17:00予定)
場所:呉YWCA(広島県呉市幸町 3-1)
参加費:一般 1,000円 / 大学生以下 無料

🎬 プログラム

第1部:DVD上映
第2部:質問・座談会
(原作者・加藤就一さん、企画・出演の和田恵秀さんによるトーク)

第2部では、皆さんの感じたこと・疑問・意見を共有しながら「原発の是非を超えて、これからの未来をどう選ぶのか?」その問いを一緒に深めていきたいと思います。

一人でも多くの方に届きますように。
どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお越しください。

やさしい手触り

2025 年 11 月 20 日 木曜日

野村昌毅さんを 知ったのは

りえさんが パレスチナ連帯 着て抗う の思い込めた Tシャツの紹介をしておられて

その作者であったのが きっかけ

いいんすか!?位の安さで 提供しておられたので

全種類 買っちまったよ

母と あんちゃにも 着てもらってるよ

そして 野村さん

絵を描かれるだけでなく

ギターと オートハープ…てな 楽器とともに お歌も歌っておられる てことで

YouTubeで探して聴いてみた

なんか やさしいなぁ

わたくしも 夕焼け見るために 帰り道 わざと 曲がったりしたっけなぁ なんて 懐かしい気持ちにもなったりしてた

んで 

CD ネット販売もなさる てんで

お願いしてみたら

CDも お安いの…大丈夫なんですか?と こちらが 心配してしまう

『かわうそ亭1』

YouTubeで 聴いた『夕暮れ』も 入っている♪やっほぅ

やはり 手元に ブツがあるって うれしいや

思わず レコードプレイヤー 引っ張り出そうかと思っちゃいましたが

まちがいなく しーでーです

『夕暮れ』の ことばは 高田渡氏の詩なのだそう

他にも 山之口獏氏の 詩や パレスチナの抵抗詩人マフムード・ダルウィーシュの詩も 用いられている

…ちょっと前に 読んだ本に 出てこられた方々ばかりではないか!(大切なこと!と痛感したはずなのに 内容 書名 忘れ去ってる己の ぼんやり加減を 反省!)

三曲目『アンテナ』は 野村さんの ことば

ジャーナリスト 後藤健二さんに 捧げるために書いた曲だそう

わたくしも…とか 並べたら失礼千万なのだけど

後藤健二さんが テログループに殺害された事件の後 ざわざわがおさまらず 居てもたってもいられずしかし何もできず

パントマイム『線を ひく』を 生み出したのだったな

それで なにか変わるわけではなくても

伝え続けること 

できうればわかり合いたい思いを

諦めずに手放さずにいこう と 思ったのだったよな

野村さんの 素朴ともいえる やわらかな歌声

「トラディショナル」の旋律に乗せて

出来事

誰かの思いを掬い

そして ご自身の 思いも 寄せて 集めて 包んで

てのひらに乗せるように届けてくださる感じ

初めて聴いても 懐かしいような 感じがする

やさしい手触り

多くの人に 聴いてもらいたいなぁ

Rhythm of Flames

2025 年 11 月 1 日 土曜日

昨日の ライヴの タイトル…直訳すれば 「炎の律動」

副題?は「灼熱ビートなフライデーナイト」

Live Space&Bar Cafe B.B.にて

以前 定禅寺2✕3にて ご一緒した キャラメルフェザーの 香織さんや 龍太郎さんの 顔本投稿で みかけていたものの

時間的に もう今日はどこへも行けぬな…と 諦めモードだったとこ

改めて 香織さんからの メッセージ受けて

いや そんなん言ってられねぇっす!と

奮起

今回 キャラフェザの呼びかけでの スリーマンライヴだったとか

そりゃ 熱も気合いも こめにこめたことでしょう

その熱さ まっすぐさ 

こうしてやってゆくのだわたしたち!の 思いが どか〜ん!と ほとばしってました

すっ と 伸ばされる 香織さんの 指先のラインの 美しいこと

龍太郎さんの ギターへの愛 恩のような思いまでも 感じましたる

ほんと「唯一無二」の ロックVSフラメンコ そして 歌

駆けつけた人たちみんなが 見守り 応援し続けたくなる 

よろしかったらみなさまも 応援してくだされ〜

https://youtube.com/@caramel_feather?si=pOTn47g_gOC4606a

そして

2番手で 登場なさったのは 仙台を中心に?活動しておられる 千葉千夜史さん

お初にお目にかかりましたが

仙台の かっちょえぇ ロックな兄貴 DUCKてつやさんとか 虎舞竜の ボーカルの人とか 思わせるような雰囲気

「ビートアコギロックシンガー」となっておられましたが

始まった途端

その息をもつかせぬような疾走感

それでいて え?ギターだけの音なの!?と 驚愕するような 音色の 幅広さ 豊かさ 彩り

初めてなのに初めてじゃないような 安心感

言葉と旋律と思いと動きが 一丸となって

全身 音楽!

すげぇ!!なんて 声出てしまいました

FMたいはくでも 月に2回 番組を持っておられるそうで

こりゃ 今後 大注目だ〜

https://youtube.com/@chiyofumi?si=11mVZENmc6kgPbBr

んで もうおひと方

THE NATURAL KILLERSさん

もともと バンドで活躍しておられたものの

解散後は そのままの お名前で 一人で やっておられる とのこと

いや まぁ この方の熱も 凄かったのですわ

シンプルな言葉と 旋律なのに 

熱い熱いビートに乗せて

まっすぐに 放たれ 届くの…

人を誰かに例えるのも失礼なのだろうけれど

ふと ブルーハーツ的なのを 感じたりもした

でも そんな 誰かみたいじゃなく 

全てが ギターへ 音楽へ エイトビートへ 注がれる THE NATURAL KILLERSさんの たましひの 輪郭 そのまんま そのもの!てな感じ

♪嘘ついてつまらない日々 嘘やめて剥き出しの日々♪てな フレーズが しばらく ぐるぐるしてしまった

ギターだけでなく キーボードで 歌った『お腹へったよ』も 生きてること そのものへの 愛しさなど ぢわぢわり

始まる前の『あしたのジョー』は ライヴハウスの BGMではなくて

彼の 登場曲だったのか

だから そこあたりで 拍手がおきたのか

前に座ってた お姉さんたちが ごっつりファンです♪てな 歌の中でのハンドサイン

…あぁ 青春 とか思いつつ

この方の歌に 人生救われる人がおるぞ 絶対 て 思う

また 聴きたい

https://youtube.com/@thenaturalkillers?si=j3FPE6Qm3dh0EZou

御三方 それぞれが それぞれの色合いで

そしてそれが あぁ みんな それぞれのまんまでいいんだよね てな思いになって

自分が自分のままで 生きていくことへの 勇気にも繋がるような ひとときでありました

ありがとうありがとう

これからも 思いを 熱を

そして 命の力になる 作品を 届け続けてくだされ

出会いと再会と

2025 年 10 月 27 日 月曜日

昨日の 那須町 豊穣庵 収穫祭

たどり着いてすぐ 出迎えてくれたのは プリマスロック… ご立派 鶏さん

かっちょえぇ

あいにくの雨で 田圃での 開催はできなかったものの

なんと 昨年よりも 人が多かったぞ

特に 若衆

餅つきも 若人たち 担当で

まぁ とにかく手際よく ついて まるめて 美味しく整えてくださりました

豊穣庵 よっちゃんかっちゃんが「今自分らがやるべきこと やれること やりたいことは 次の世代に繋ぐこと」と 言っておられることの 実現 表れでもあるのだなぁ

小屋の中での あれこれは 人との 出会い 再会 距離をも 濃密に 深くしてくれた

お顔を 覚えてなくて もうしわけありません と 思いつつも

それぞれが 名前覚えてなくても 覚えていても

「あら おひさしぶり〜」とか

「今年も踊るの?」なんて 声かけてくださったりもして

なにするでもなく 囲炉裏の近くで ぼわん て 座ってても いたたまれなくならない

居心地いい

眺めるともなく 人々の動きを おったり

黙ってたり

喋ったり

時間の取り決めもないけど「トークと 踊りと ライヴと 一応あるんだけど 森さんも 踊ってくれるんでしょ おねがいね」て よっちゃんの声に

他に踊られる方 おるなら(巫女さんみたいな感じのだった)パントマイムやっていいっすかね?とか 言っちゃって

わはははは

お神楽演奏の にいさんが(群馬県を中心に活動しておられると)「即興で 演奏していいっすかね?」なんて言ってくださり

ご挨拶壁パントマイムのとき お願いして

その後は『「わたしたち」の へいわ』やらせていただいた

居合わせてくださった方が それぞれに 受け取ってくださって

感じたこと つたえてくださって

感無量

豊穣庵の 主 よっちゃんかっちゃん 観ていただけなかったの 残念だったけど

でも また よかったら やらせてくださりませ

実は その思いはずっとあったのよ

初めてここを訪れたきっかけ…2016年の 助さんとの 角田での公演『道化が 語る ものがたり』のチラシポスター作成のための撮影…て事だったのだけど

あぁいいなぁ ここでやらせてもらいたいなぁ なんて…ね

チラシの思い出の場所でも 自撮りまたしちゃいました

もともと 牛農家だったのが

震災の後の 放射能被害で やめざるを得なくなり

それなのに 被害など ないことにされそうなところ

麻農家として再スタートをきりながら

学び

抗い

今や 農業体験 後進育成 こども食堂への支援 汚染土保管移動隠蔽問題とも たたかう よっちゃんかっちゃんのもとに集う

心身の芯から 健やかに 力強くしなやかな人たち

自然問題に アンテナ張ってる お客様達も 駆けつけてこられてて

なんとも 思い満ちた ひとときでありました

昨年 ここで 出会えた いとうあつこさんとも また 再会できて うれしや

あつこさんのおかげで 麻製品だけでなく

マコモについての 出会い(…と思いきや 実は 四十年近く前に 自然食品のお店で出会ってた ジザニア製品も マコモもので 再会でもあった)

母に マコモのスプレー 買ってみた

相変わらず その空気感の やわらかさが素敵な「焼き菓子カフェ 蕾」さんの クッキーだけでなく

今回は キッシュも 買えた

やさしい美味しさ!

あと ものすごく うれしかったのは

昨年 田圃トークにて 初めてお目にかかった「まこっちゃん」こと こだままことさんとの 再会

祝島の 乾燥ひじきと わかめを 量り売りもしてくださりまして

映画『祝福(いのり)の海』に出てきた あの ひじき♪なんて

まるで 映画スター(海藻だけどな)に会えたような 感動

まこっちゃん ライヴまでも 聴けた♪

昨年 トークの後に さらりと歌った『間に合った』という歌

じいん と 胸に染み入ったのだけど

祝島の まつりを 暮らしを守るために 

原発建設反対の声を上げ続け

それが なかなか手ごわく 挫けるような思いにもなりそうなところ 

鼓舞するために 自分たちへの応援歌でもあるのかもしれない と 思うと さらに 泣けてくる

海藻と ご著書は 買わせていただいたものの

CDは 頂いてしまい

まだ ちゃんと聴けてないけど

そこに 綴られた 言葉たちの 切実さ やさしさ 裏打ちされた もどかしさ 怒り しかし 諦めるものか!の力強さに うたれる

集う人がみんな 顔を合わせると にこにこしあうって

なんて 理想的な ありかたなんだろうなぁ て 思う

「またね」

「また来年」

そんな言葉を 交わしながら

見知った人とも

あれ?このひとここでなにしてたんだろね?な人とも

にこにこ 手を振りあった

ひとが 土に生かされ 生きあってゆく 源が ここで ちゃんとわかるようにみせてもらえる

そんな思いを 改めて いただきましたる

最大級の感謝を…ありがとうございます

遅ればせながら 出演者の方々

2025 年 10 月 14 日 火曜日

もう 一昨日になっちまいました

梁川希望の森公園まつり(アート23伊達 主催)

出演の方々

まず 封切り 愛ちゃん こと 愛和気さん

アート23(つーすりー)の 代表でもある

十数年前?出会った頃は 剣舞 太鼓 ベリーダンス…などを ミックスしたパフォーマンスをする「女装ダンサー」て 名乗ってた

今でも そういうの やるけど

「舞踏家」と 名乗るようになった

土方巽の里 秋田の 舞踏のフェスティバルみたいなんにも 遠征して「コミカル舞踏」と 言われたりもして

着実に 舞い 踏み 重ねておられる

出会った頃の 俗俗したあやうさみたいなものも 魅力的ではあったけど

そういうものが 削がれて 剥がれて 垣間見える なにかもっと 生身な感じのもの

よいなぁ て 思った

アマチュアだけでなく セミプロの カメラマンさん達が 愛ちゃんを 撮影したくなるの(撮影会 写真展などもあるよ)わかる

今まで見たうちで 今回のが一番 腑に落ちる…てのは 物語性にも富んでいたからかもしれないけど

そうじゃない もっと「舞踏舞踏」したかんじのものも やりたいのだろうけど

それもまた 時と場所を選びつつ 花開いてゆかれるであろな

そして 時と場合を選ばずとも どの地でも 花咲かせてゆくようにも なるといいな

偉そうな口ぶりで

何もわかっちゃいない わたくしですけど

その変遷を目の当たりにさせてもらってて 

親戚のおばちゃんみたいな(わたくしのほうが年下のくせに)

舞台周辺での 相棒みたいな

すげぇな と 思いながら観てる お客のような 

色んな気持ちで 眺めさせてもらってるのでした

2番目に 「ざっと昔の会 」引地はるこさん

はじめましてのご挨拶したときから

その佇まいの 安心感みたいなもの

おられるその周りが ふう と お茶の間に見えてくるような

その空気感 て なんなんでしょう?

お姿? 声色?

村と町が 合併してできた 梁川の 言い伝えや 昔話が 消えてしまうのは おしいい!と 立ち上げられた お話集めの会みたいなもの

そこで 作った 冊子が 辞書ですか!?ほどに 厚みのあるものだったらしくて

とても お子たちどころか 大人さえ そうそうに 読めない

…ならば それを 語って伝えていく会をやればいい と

「ざっと昔の会」を 立ち上げられたのだそう 

民話的なおはなしから 現代につながるお話まで

聴かせる!感じではなく

お話に包まれる その 聴き心地の良い お声

ぜひぜひまた いろんなおはなしをきかせていただきたいなぁ

3番目 プッチャリンさん

「チャップリン芸」なんて言葉もあって

チャップリンの扮装で パフォーマンスなさるかたって 結構おられるようなのだけど

映画の中の チャップリンが 語る ヒューマニズムみたいなものを 表し伝えたい!想いが満ちてる

わたくしの パントマイムお師匠 はとちゃんまんちゃんの 先輩にもなる ケチャップリンたび彦さんと ダブルキャスト的に あめりかねずみのくにで 出演なさったこともあるとか

浅草の方で 劇団もって 活動なさったりしてたものの

今は 仙台に拠点を移された…てのは

惚れたお相手が 仙台の方…てことで

なんかそんなあたりも やさしいなぁ て 思ったりするのでした

プッチャリンさんの 呼び込み太鼓のお陰で

お?なんかやってる?て 来てくださったお客様もおられるみたいでして

呼び込み ご一緒させていただいたのも 楽しうございました

そして 4番目 「劇団ふたり」さん

名前からして 

しかも お衣装も 男性の方が 祭りの法被など着ておられたので

おだったかんじのことでもなさるかと 思いきや

昭和歌謡でも 踊っちゃう

しかし 媚びたコントなど 一切無し

ぱりっぱりの きれっきれの 社交ダンスの ご夫婦でした

男性が ダンスの先生であった…てのが きっかけでの ご結婚ですて

ふふふ♪微笑ましや

なんと ゴルフ場経営しつつ ダンス教室も開いておられるって

不意に立ち止まる時も

立ち話の時でも

お二方の 立ちかたの 美しさ

いつも 足が 美しいポジション!

身についてる て こういうことなのね〜

舞台で 気軽に 社交ダンスを魅せてくださるって ありそうでないよね〜

また どこかでごいっしょしたいですね〜♪なんて 言葉交わさせていただきまして

うれしい出会いでした

そこまで 間つなぎで べらっべら喋ってた 司会 わたくしも 

そののち ぶんぶんコミックマイムショーやらせていただきまして

ショーの最中は 喋らないけど〜 てのが また 途中から べらっべら喋りに なっちまい

しかも 相変わらず みなさんの反応に うれしくてはしゃぐ

力入れてるふりして 入れてない…のでなく

ごっつり 力入れて 汗だくになる いつものパターンでした

締めへの展開の 段取りを すっとんと 忘れて(出演者ご紹介とか)

アート23の 重鎮 矢野さんに フォローしていただきました

すみませぬ

お客様と 最後のダンス…は イマジン なかなか難しくね?とか 思ったけど

それはそれで 愛ちゃんの 込めたる想いなのだろな とか思いながら

楽しませてもらいました

初めは お客様ひとりも 来られぬかも…くらいの 広々 閑散としてて

内覧会的なことになるの 覚悟してたのに

始まる頃には 満席で あとから 椅子を 足すという 事態になって

びっくりうれしかった

2時間近くも ずっと観てくださってたりして

すごいな

反省会(という名の ご飯会)で 出た あれこれ さらによくして

また 集えたらいいな

やさしくたのしいひとときを

ありがとありがと〜