‘だれかのさくひん’ カテゴリーのアーカイブ

目白押しなのに のろのろ

2022 年 9 月 19 日 月曜日

イベント関係 ゆるりとではあるけれど

復活の兆し

そして 仙台YWCA企画のものも

目白押し

…なのに 宣伝 のろくてごめんなさい

10月は 平和プログラム「いのちに 優しく くらす〜エネルギー問題を考える2回連続プログラム〜」

第一回は

10月8日(土)

映画『祝福(いのり)の海』(東条雅之 監督)上映会

①10:30〜

②13:30〜

仙台市市民活動サポートセンター B1

参加費は 一般 1300円

29歳以下 1000円

高校生以下 500円

「地球の上でみんなが平和に暮らすためには 足元から見直してゆこう」

そんな 思いで 世界を 日本を 旅して 人と出会い

暮らしを見つめ

静かに 問い 語りかける 東条監督の 眼差し

祝島から 福島へとつながる 道から 浮かび上がる 生かし合い 生き合うかたち

自然の営みとともに

腑に落ちる 在り方

受け取って欲しいです

那須町の 大好きな 「ただいま」の場所 豊饒庵にて 試写会に駆けつけて 初めて 観て

海の成分と 人の体内成分のバランスが 同じだとか

出産までの日々は 地球上の 生命の進化の歴史をなぞるようにゆく…なんてなあたり

うおぉ♪と 感じ入りまくり

そののちの 那須塩原の 映画館での上映にも 駆けつけたっけな

映画に出てきた 山口の 百姓庵さんの 塩も 購入したっけな

もっと多くの方々に 観ていただきたい!と

切望であった 宮城での上映なのでありました

10月22日(土)は あいコープみやぎ顧問の 多々良哲(たたらさとし)さんの 講演会も あります(情報量が多いため 今回はチラシ画像のみ 貼っておきます)

各回の申し込み お問い合わせは 仙台YWCA

Eメール sendaiywca.event9714@gmail.com

電話 022-222-9714 FAX 022-265-9310(火 木 金 10:00〜17:00)

もりあやこ に ご連絡いただいての お取次ぎもいたします

ぜひぜひ〜

シークレットゲスト!?

2022 年 9 月 15 日 木曜日

先日の パフォーマンス

シークレットゲスト的なことだったので

もったいぶって おしらせいたしませんでしたが

お声がけくださった方が

顔本(Facebook)にて ご紹介してくださったので

種明かし?を

東北弁落語…としてだけでなく

その温かなお人柄で 周りすべてを和ませる はなしのひと

六華亭遊花さんの ひるま寄席 でありました

めくりの「ぶんぶん」寄席文字 うれしいうれしい〜♪(寄席文字好きで 以前 自己流で 書いたっけな)

ご縁の再会で

こうして また 出会い直しさせていただけること

また次のお楽しみ企み…という きらきらわくわくの光の玉みたいなんを

ぽ〜んと 先へ 放ってくださること

うわぁ また その次へと 向かっていいんだなぁ♪なんてなこと

改めて うきうきうずうずしてしまうのでした

ありがとうございます〜♪

もひとつ 寄り道

2022 年 9 月 3 日 土曜日

昨日の 麦小屋さんへの道々

茂庭(もにわ)というあたりを通ったのですが

そういえば 素敵だっ!と 心に強く思っておった ギャラリー「スペースen」さんが 移転 リニューアルなさったの たしか 茂庭だったよな と

思い切って 訪ねてみることにした

企画展など なさってたら 幸運♪だけど

何もなさってなくても 場所の確認だけでもできたら 御の字

移転ご案内で頂いていた 住所を 愛車ほびおさんの ナビゲーションシステムに 入力して

うきうき ご〜♪

麦小屋さんからは 20分くらい とのこと

気楽にすいすい

…とはいえ

ここしばらくここまで エンジン回転数 上げたことなかったよね!?なほどの ごっつリ坂道

登れんのか!?と 不安になりつつ

ぐおおおおりゃああぁっ!!!と アクセル踏んで 頑張った(わたくしが つうより ほびおさんがね…)

住宅地の先の

山間な感じの

起伏の先には

あれれ?畑ばかりの?

この ほっそい道の先に 果たして 車を乗り入れてようございましょうか?と

腰が引けるあたりに

かわゆく小さな看板あり

進んでいいらしい…が

うねうねの先に それっぽいものが見えず

一旦 車停められそうなとこに 人がおられたで

停めて 訊いてみる

あの あの このうねうねのさきに ギャラリー スペースえんさんて…

と 言いかけたら

畑仕事をなさってた方

わざわざ マスク かけて近づいてきてくださって

「あ〜 そこそこ のぼっていってだいじょうぶ」と

にこにこ ゆびさしてくださった

ほっ

それでも 対向車すれ違えぬ 道幅

もし 上からどなたか 来られたら どっちが譲ったほうがいいんだっけ?

ちみっとそんなことかんがえてどきどきしながら うねうねのぼり

のぼりきったのちの 庭で 

杖をついた方が どうぞどうぞ的 手振り(のちほど ギャラリーオーナー ようこさんの お連れ合いだと知る)

納屋であったらしいところに 看板あり

ほっ(こればっか!)

どうやら 本日は 何もありません日のようでした

それなのに 畑仕事しておられた様子の ようこさん 出てきてくださり

「あ…もしかしたら 森さん?」と 言ってくださった

以前ギャラリーの 企画展で 購入したとき

ちょこ とだけ言葉交わしたことはあるものの

改めての ご挨拶は 初めて

それなのに

開放されている 納屋ギャラリーを 

「どうぞ 自由にご覧になって」と

あたたかく 迎え入れてくださった

昔ながらの立派な梁を 活かした 屋根裏的なところ

壁も 古めかしいようで 実は そのように 職人さんたちに作っていただいたのだとか

調えた展示の体裁は 全く無いというのに

そち こちに わくわくな たのしみが 潜んでいる!

次の企画展が きっちり決まっているわけではないけれど

なんとなく お馴染みの クリスマス企画展に

お馴染みの作家さんたちが 張り切って 製作をなさっているらしい とのこと

売るために…というわけでなく かつて 企画展などで 扱っておられた 麻布に 刺繍された テープなど 目ざとく見つけてしまった わたくし

こ…これ ちょっと 買わせていただいてもいいすか!?(刺繍柄ごとに 値段が決まってるやつ)など

お買い物までさせていただいちゃいました

「もし よかったらどうぞ」と 言っていただいて 

庭を 山々を 眺めながら

近くに きれいな水のところにしか生えていない苔がある とか

木々草花のことや

ちょ としたあれこれ

お茶飲み話(いただいたのは みかんジュースでしたが)

もしかして 今後の企みで 膨らませそうなこと

初めてなのに 和ませていただいてしまった

かつての 秘密基地みたいなギャラリーも 魅力的だったけれど

ここは また 更に ひろがりほどけるここちよさもありあり

きっと より良い結びがまたここで生まれますね

たのしみ

ありがとうございます

また きっと〜♪

すんごい動画

2022 年 8 月 23 日 火曜日

毎日観てしまう 動画の一つに

Amaury Guichonさんという方のがある

お菓子作りの人なようだけど

もんのすごく 手を抜かない細部までこだわる お菓子

蛸やら 烏賊やら 灯台やら…てのもゆかいだったけど

今朝 観たのは

オサレブランド物みたいな バッグ

出来上がってから

惜しげもなく 切って 食うてみせるのもすごい

↓↓↓↓↓

それがまた 美味しそうでね…

よだれ

行ってよかった〜♪

2022 年 8 月 20 日 土曜日

へとへとから 復活して

えいやっ!と向かったのは

仙台の 多夢多夢舎中山工房

タムタムのみなさんと 

大好きな 写真家 もんちゃん こと 中村紋子さんの コラボ企画「ブックカバーと栞展」

昨日と今日は もんちゃんが 来仙なさる と聞いてて

早いうちから 予定表に 書き込んであったのでした

毎回ラブレターみたいになっちゃって申し訳ないけど

もんちゃんのことが 大好きだ!

その心の向け方 表し方

写真も

ことばも

なんて 真っ直ぐに

しかし まあるくやわらかに 届く 光のようなのだろう 

光の当て方

切り取り方

掬い上げ方

面白がり方

どれも まわりまで まあるく 幸せな空気になる

今回も お久しぶりなのに

お目にかかった瞬間

るらん♪て いろんなものが ほどけた

しかも なんかいつもの 台所 みたいな気持ちにさえなったのは

いつも 用いてる もんちゃんの ねこうさぎ ノンちゃん マグカップが おいてあったからだな

危なく いつもの 珈琲でも 飲むかならなんて 手を伸ばしそうだったよ

タムタムの かたがたも

ゆるりと 絵を描いたり

話しかけてくださったり

うれしい たのしい♪

スタッフの おねえさんが

「あれ もしかして『蛸』…の方では?」と

以前お邪魔した ワークショップ「タムタムと、めぐる トワル」で 蛸を 描いたこと 覚えててくださり

うれしさ 更に爆発

蛸トワルは タムタムの みなさんの トワルと共に

国立新美術館に しばし飾っていただいたのだったなぁ(今 うちの玄関におる)

ブックカバーと 栞と共に

以前購入して 使い倒して ボロボロになりかかった 筆入れポーチ…今回は 展示の関係で 表に出してなかったのを 出していただいて

新調しちゃった

わ〜い

行ってよかった〜♪

しみじみ うれしいひととき

これからにも ずっと にじみ彩ってくれる気持ち

ありがとうございますた〜♪

これって観られるだろか?

2022 年 8 月 13 日 土曜日

顔本(Facebook)で みかけた

ダンスの動画なのだけど

アジアのどこかで

畑仕事の途中で

裸足で ヒップホップ的なものを踊りだす 

笑顔が素敵で 何度も観てしまう

顔本登録してない方も

観られたらいいな

↓↓↓↓↓

https://fb.watch/eSIvg3sjIu/

仙台YWCA 東北弁落語会

2022 年 7 月 31 日 日曜日

昨日は 仙台YWCA 東北弁落語会「六華亭遊花の世界」でありました

「なんではやめにおしえてくれなかったん?」て

何人かの方から 叱られまして

…ごめんなさいまし

お知らせしなかったわけではないのですけどね

わたくし 宣伝せずとも すぐに 定員埋まっちゃうのが 六華亭遊花さんの 高座 なもんで

ホームページブログや 顔本にては 未告知

きっと次は もっと早めに おしらせいたしまする

遊花さんとは 二十年近く前に

とあるイベントの中で ご一緒したことがあった

総合司会としての 遊花さん

わたくしは 合間に ぶんぶんのコミックマイムショーとか ロービング グリーティングだったかな?

そんななか 現場で ちょ とした トラブルみたいなものあり

主催者さんと イベント企画の方との ごちゃごちゃした感じ

どうしたらよかんべ!?のときに

遊花さんが

「あっ わかった ここんとここうしとくから〜」と さらりとすくい取り

すべてがうまく流れるように つないでくださったのでした

そのさりげないけど もんのすごい 気遣いやら 現場力

惚れ惚れほうぅ と 眺めさせていただいたのでした

そののちは イベント現場で すれ違うばかり(舞台横ちょから ちらりと聴く とかね)

角田の田園ホール寄席にも 何度が来てくださってるてのに やはり おうかがいできず

だから今回は 企画に関わり 司会という役回りありつつも

じっくり お噺 聴かせていただくの 初めてなのでした

んもおおぉ

好き♪

始めに言っとく(愛の告白かよ!?)

たっぷりのまくらに

なごんでやわらいだあたり

すううっと いつのまにか 吸い込まれてゆくような 噺の 入り口

気持ちの形がそのまんま あらわれるような 方言だからこそ

余計に 噺の世界が 空気が 肌身に 触れる感じ

たった一人なのに

艶っぽいおきくさんが

ばあちゃんが

かめきちが

呑んだくれてた父ちゃんが

間抜けな泥棒が

確かにいたのだ

あぁ まんじゅう食いたくなった

腕に垂れるみずみずしい梨が食いたくなった(代わりに 帰宅後 桃を食うた わたくし)

しあわせな余韻が ずううっと 漂っていた

かつて 週一 パントマイム稽古で お江戸に 通えていた頃

稽古始まるまで 入り浸ってた 池袋演芸場で

あれこれ聴いてたけど

ずっと 余韻が 漂う 噺家さんてのも 

なかなか 出会えなかった(さん喬さんや ハトリミームラボに 一時期来ておられた 一九さんとかは 格別だったけど)

なぁんだ 近くに おられるではないのよっ!と

うれしくて

また 噺にひたひた浸りたいなぁ と 思い改めたりして(聴こえの問題で 離れていた…てこともあるのだが)

うれしいうれしいひとときでありました

きっとまた 企ませていただきます〜

7daysbookcoverchallengeSpinoff「芋蔓式」テーマ その4

2022 年 7 月 26 日 火曜日

2〜3年前

コロナ禍だの 自粛だの と

世界的に 閉塞的な空気になり始めた頃

お家時間を なるべく楽しくしよう とか

読書週間を 復活させよう とか

明るい方へ向かおうとする流れから うまれた #7daysbookcoverchallenge 

本のカバーのみ画像表示して お友達を タグ付けして 紹介してつなぐ…という 当初のやり方ではなく

本にまつわる思いを 汲み上げたりして

#7daysbookcoverchallengeSpinoff  …と

名付けて 

テーマなども あれこれ変えて 引き続き やっちょります

今回は「今読んだ」…でもあるけれど

「芋蔓式」テーマ

以前も 似たテーマでやったけどね たしか

ま 忘れてるからいいや

4回目『詩集 恒子抄』今村欣史(私家版)

今村さんは 兵庫県現代詩協会におられたり

宮崎修二朗氏の 残された 現代文学会における 貴重な 資料や言葉を 編纂再調査検証などなどなさっておられる

出逢いの きっかけは

ぼやんと あれやらこれやら 書き散らしておる この ホームページのブログに

なにかの言葉を検索しておられた折に 偶然に辿り着かれたとか…で

コメントをくださったのが はじまり

その頃 「喫茶 輪」という お店をやっておられて ブログも書いておられる とのことで

ブログを訪ねてみたらば

そこにまるで自分がかつて救われた喫茶店があるかのようで

その人となりの温かさに うたれたのでした

やりとり 重ねるうち

言葉に向かう思い 改めさせられたり 思い深まったりして

言葉と心の恩人!と 日増しに 深まる思い

ぜひ生身で お会いしたいなぁ とは思っていたものの

なかなか きっかけもなく…

しかし

とある 徹夜明けの お江戸で

あぁ 上京したついでだ 青春18きっぷもあるし これから 会いに行ってみよう と 思い立ち

鈍行乗り継いで 行ってみたのでした

想像を遥かに超えた「初めてなのに初めてじゃない馴染み感」

あやうく「ただいま〜」とか 言いそうにさえなりました…てのは 言い過ぎだが

うれしくて 図々しくも 寛ぎまくってしまったのでした

「いきなり 朝に「ついでに…」とかいって 全然 ついでの距離じゃないところ 本当に訪ねてこられるなんて嘘でしょ!?」と 寸前まで 信じられない思いでおられたらしい 今村さんですのに

それはそれはもう 温かく迎えてくださったのでした

今村さんの著作『コーヒーカップの耳』や『触媒の歌』

他にも 文学研究周辺のことや

神戸のタウン誌的なものへの寄稿

お子たちや 孫さまたちの ことばを 拾い書きした 口頭詩も しみじみと良いのですが

また この『詩集 恒子抄』は 格別 別格!

詩集 というと おぉ♪と 響くものもあるものの

なかには いくつかの なんだべこれ?が 混ざっているものだけど

これはもう どれもこれもすべて うおぉう♪と 心が よろこぶ

「たとえかすかでも心をうごかされることがあるのなら、それも詩と呼んでいいのではないか」と 控えめに おっしゃる 今村さん

詩について「跳躍があること」も 大事と 教えてくれたのは やはり 言葉の恩人 朗読芸人 故 みおよしきさんだけど

心突き動かされ 挙げ句 跳躍してしまう これを 詩集と 呼ばずして

何をそう呼べるか!?と 思う

美しげな 思わせぶりな 意味ありげな うす浅い言葉の羅列の 詩っぽいものを 書き垂らす人は 多数おるけれど

詩を書く 

表してゆける人というのは なかなか おられぬものだ

そして 人と出逢い 

恋し続け

いつまでも 初々しい思いと 慈しみとを 持ち続け

添うてゆくこと

そしてそれを 愛という 裏打ちの たしかなる 温度も湿度も伴う ことばに 詩という作品に あらわすこと

並大抵のことではない

お連れ合いとの 結婚50周年の 記念に と 

ごく小数部 作られ

発行日が 記念日

日付見ただけで 感動しちゃいましたわ

送っていただいてすぐに お手紙で感想を…とか思いつつ

軽はずみな言葉で 返すのも失礼かと 思い思い…が

重い感じになるのも 申し訳ないし…つってて

はや3ヶ月

お恥ずかしい思いを 照れ隠して 

直接でなく こんなとこで 漏らすというヘタレでした

すみませぬ

いやほんと 宝物!わたくしにとっても!!

ありがとうございます

日本に来るだとおおぉ!?

2022 年 6 月 28 日 火曜日

あの 生き物みたいな オブジェっつうんだか

作品

テオ・ヤンセンが 日本に来るだとおおおおぉ!!!

近場で 観たいよおぉ と 泣きそうになってるとこ

ダンスブルーム ゆきこさんとの 出会いを改めて

2022 年 6 月 21 日 火曜日

ダンスブルーム主宰 

そして 今回の ダンスブルームパフォーマンス Scene25 舞台主催の 大場ゆきこさん

出会いは 多分 26〜7年前

何度か ご紹介してるのに 年数とか 失念してしまって 申し訳ない

カルチャー・スクールの ステージ・ダンス科てのがあって

基礎習得して プロもしくは セミプロとして 舞台を踏む人たちのためのクラス

わたくし そのなかの タップ部門だけのはずだったのに

ご縁に 引っ張られ「ジャズダンスにも 来なされ」てことになり

それら まとまった ステージに出るとき 

ご一緒したことあるのでした

多分 おんなじナンバーで 踊ったりもしたはず

…とはいえ 大所帯で 

言葉をかわしたことは ほとんどなかった

そこの 取りまとめの 振付家の方にしては 毛色が違うな…という ナンバーがあり

それは わたくし参加してない マドンナの『マテリアル・ガール』だったのだけど

それが ゆきこさん振付だった

動きは覚えてないけど

ところどころの ポーズと 表情が

お人形さんシールみたいに 印象に 残った

で 十数年ののち

同じ建物の 別舞台で すれ違って

もしやあのときの…てな 言葉をかわした直後

男女共同参画 エルパーク主催の「ウイメンズライブパフォーマンス」にて 再会

「近々 舞台やるの よかったら 観に来て」と お誘いいただいて

多賀城文化センターに 行ったのだったな

震災の 2〜3年前だったかな

その時 アンケート裏面まで みっちみちに 書いたのだったな

すんごく良かった♪ことと もっとこうしたらすごくすごくいいのにいぃ なんてな もったいないと思った事まで…

そしたら「そんなに言ってくださるなら 一緒にやってもらえません?」てな お誘い いただいて

翌年 絵本を題材にしたものの 登場人物と

普段 ぶんぶんとして パフォーマンスしてる ネタ的なものを やったのだったかな

ゆきこさんがやりたいけどできない部分の お手伝い

ダンスの邪魔をしないよう ちょこっとだけ

そして

出演者の方の お着替え可能なように

場繋ぎ 時間稼ぎ的 

そんな立ち位置で 参加させてもらった感じ

しかし 次第に 「これこんな感じにしたいけど どう思います?」という問いかけや

も少し出番を と 言ってくださり

ダンス舞台合間という 立ち位置では 避けてきた

己のパントマイム作品も おそるおそる ひとつ やらせていただいたのだった(震災後 多賀城文化センターが 使えなくなり 10-BOXに 会場を移してから 『夕やけこやけ』だったかな)

やわらかにやさしいおもいをつたえたい

みんなもやわらかなきもちでいてもらいたい

そしてなにより踊ることが好きで好きで好きなことをやっていきたい

そんな ゆきこさんの作り上げるステージに来てくださるお客様たちが

また とびきりに優しくて

異質な わたくしの 存在も やさしく受け取ってくださって

うわ!ここでやってもいいのか!!!と

おどろきとともにうれしくてありがたくてしあわせで

生きていく 励みみたいなもの 湧き上がったのだった

寡作な わたくしですけど

かつて やった作品を 引っ張り出すだけでなく

毎回 ダンスブルームさん 舞台きっかけで 生みださせていただいているのでした

歳を重ねるほどに 今あることに 今ある形に よろこびと 肯定とを 

時間空間の隅々にまで 届けたい思いの彩りを 満たしていくことに 

曇りなく まっすぐ注いでゆかれる お姿

思いを届けようと 我を通すのではなくて

どうしたら 通りがよくなるかしら…と しなやかに 思い巡らせるところ

こころとからだが まるまると まあるくなって 撫でていただく思いになるのでした

拠点を 仙台から 秋田に移されても 変わらずに 仙台で 舞台をやり続けてくださる その しなやかに強かなところも

あぁ…と 身を引き締めさせていただくのでした

今回の舞台準備に向かいながら「来年は〜」なんて すでに ふくらませる思い

あぁ なんてしあわせ

改めて 出会いに

出会い直しに

感謝であります 

また 来年 ご一緒できればいいなぁ♪