‘匂い’ カテゴリーのアーカイブ

貧血様子見

2025 年 10 月 27 日 月曜日

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)通院

ここ数日 ご飯食べたのすぐ忘れた ご高齢の方のように 

食べても食べても食べても食べても もっとくれろ と ちくちくしてきていたのだけど

体重は 増えていなかった

貧血検査も 数値は よくなっておらず

でも 詳細検査にて 

「赤血球の赤ちゃん的なものは 存在してるので 造血剤は用いずに もう少し様子を見ましょう」ということになった

ひとます ほっ

ここ連日 あちこち しっこ うんこ なさりまくりで

特殊洗濯が 大量に増えとるが

本日は 頑張りすぎず

洗濯は またもや だけど 

延べ延べすることにした

そのかわり…でもないけど

一週間ほど干しっぱなしの 洗濯物(乾いたのち 雨で濡れてしまったので また干しっぱなした感じ)は おっこんだ

明日にでも 洗いますとも

淹れたばかりの珈琲の かほり 芳し〜♪つうてたら

醤油(去勢済 4歳)が やってきて くんくんしたあと

く〜さい く〜さい!的 前足で 砂掛ける仕草された

ま あなたにとっての く〜さいく〜さい!なだけでしょうけど

ちょ と がっくりしつつ 微笑ましかったりもする

にほひ

2025 年 7 月 20 日 日曜日

数日前

なんとなく なにか よろしからぬ ひほひ と 思った

まぁ 相変わらずの ポータブルトイレの 殺人的スメルとか

トイレの公衆便所臭とか 健在だけど

それではない

玄関からトイレの間くらいに 時折 漂う 腐臭に近いもの

花瓶から?と 思ったものの

いや それよりも 生き物であったものの 変化に近い

小動物…かなちちょさんとか 蝙蝠くらいのが

もしかしたら 片隅で お亡くなりになってるかも と ざっと見たものの

発見できず

気の所為だといいなぁ なんて 思いながら その後

あっ これは 気の所為でもなんでもない もっと本格的に捜索しないと 腐敗進むぞ な 感じになってきて

改めて 確認したら

おられました

もんのすごく ちっこい ねずみ子さんの 亡骸

物入れの下の端の奥の方に…

ぐむむむむ と 申し訳なさとかなんとかいろいろ うずまきながらも 回収して

消毒拭き取りして

のちほど 弔いました

捕獲してくるのは 大抵 だーちゃん(避妊済 6歳)か 醤油(去勢済 4歳)だけど

今回は 誰だろか?

とにかく 捕まえたのなら最後まで責任持って食うてさしあげてくださいよっ!なんて 言ってもしょうがないことを 言ってみる

だぁれも 聞いてくれはしないが…

漂うものも どうにか 薄れ 消えて

ほっと ひと息

食後に 珈琲でも 淹れるかな と思ったら

なんだか ぢぢゅぢゅぢゅぢゅ なんて 煙っぽいにおい

さっき 新しく 点した 蚊取り線香で 蚊遣豚の 内側に溜まった 脂が 燃えてたのでした

これの メンテナンス て

チャッカマン的なもので 燃やし切ったほうがいいんだろうか?と 思いながら

もう 何年も 蓄積させとる

鍾乳石みたいだ 

何かに 流用できるかな?

そんな 具にもつかないこと浮かべたりもする

先日送っていただいた「着て抗う」パレスチナ応援Tシャツは

ほんのり お香のような にほひがする

昔よく 焚いてたのに 似てるのかも

懐かしいなぁ…なんて 思いながら 湯を沸かす

食べ物としてでなく

2025 年 1 月 16 日 木曜日

ずううっと 前に 

どこぞかの 安売りワゴンで見つけた ハーブ飴

砂糖 水飴 ローズマリー…という わかりやすくて 好ましいぞ♪と 買いましたものの

舐めた後

あまり 気持ちよくない

ローズマリーの香り自体は 悪くないし

時々 生の葉っぱを ガーゼマスクの間に 挟んだりして 楽しんだりもしてるのだけど

飴となると

むしろ 

おぇ てなってしまう

だからといって 破棄してしまうのも 申し訳なくて

なかなか 舐めきれぬまま

冷蔵庫 という名の 蠅帳と化した 容れ物の奥に 仕舞い込んでしまっていた

先日 また 取り出して 舐めてみたけど

やっぱり

…うむむ だ

賞味期限が 2023. 12 .10…て なってるけど

賞味期限 云々ではなくて

飴として ローズマリーを 摂取したいわけではないんだな わたくし と思う

あと 二粒残ってる

お湯に溶かして 芳香剤みたいにしたほうがいいだろか と 迷い迷いおるのでした

鱈臭

2024 年 9 月 10 日 火曜日

なんとなく 気持ち揺れ揺れなのは

朝っぱらから 感情の蓋が 外れそうになったのを 

しっかり開放せず

半端に閉めようとしたから…なのか?

息詰まるような感じ

…いや 戻り夏な感じの 気候のせいもあるかな

いかんな

不機嫌になってしまうな

人に当たらぬよう

出刃包丁など 出して 研いで

解凍鱈を 解体す

…と 思いきや 

冷凍したのが悪かったか

美しく解体できず

いや 冷凍してなくても 解体下手くそなのだったな

結局 身をこそげ落とすようにして

フライとか フリッター的なものでなく

すり身にして 鱈バーグ なんつう 小洒落た名前で 目眩まししてしまえ てことにする

昨日 つくねバーグ だったから

バーグシリーズ なんつってな

あぁ 

すこしは 気持ちが たてなおったかな

耳石も 無傷のまんま 手に入れられた

それを 撫で眺めながら

この 鱈の 今まで生きてきたことを 思い巡らせたりもして

大事にしたいこと

手放してもいいこと 

見失ってること

静かな気持ちで 思い返す

ちょ と また 涙にじみそうになったりもして

拭おうとしたら

手が 鱈臭

…くくく

かっこつかねぇやい

まぁ もともと かっちょよくないから しょうがないやい

鱈臭で 目を覚ます感じ

手を洗おう

花がふってくる

2024 年 4 月 20 日 土曜日

花梨

初めて花が咲いた と よろこんだのは 去年だったっけ?

ずううっと前に 散歩の途中で拾った 実を 庭に埋めたとこから 芽がでて

やっとこ 花が咲くくらいまで 育った

花が咲く場所は 高い高いところで

近くで見ることはできないなぁ と 思ってたら

いくつか 降ってきた

蕾も落ちている…てことは

ひよどりあたりが 蜜狙いでついばんだりするのかな?

くんくんしたら なんだか 懐かしい匂い

花梨の花と 過去に 触れ合ったこともないはずなのに

…てとこで 思い当たった

スティック糊の「ピット」てやつの 匂いに似てるのだ

売り出し始めた頃 岩沼で 文具店「岡文」をやってる 大叔父さん…たいぞーおんちゃんが お土産にくれたりしたっけな

もう 何年も 使ってないから 今のにおいはわからないけど

わぁ 珍しい〜 便利〜♪とよろこんだ 記憶の中の匂いを 呼び起こしてくれた

花梨の花の匂いが ピットに似てるんじゃなくて

ピットのほうが 花梨の花の匂いを 真似っ子したのかもしれないけどね

硝子器に 水入れて 浮かべて

母に くんくんしてもらったけど

「なんだがよっくわがんねぇ」であった

残念

やはり 落ちてるものより 咲いてるとこ 切ったほうが 香ってくれるのかもなぁ

香る

2023 年 10 月 1 日 日曜日

車に 荷物置きっぱなしだった と

取りにいったら

ふぁ と 空気が 甘く柔らかくなっとる

おおぉ 金木犀が 咲きそうなあたり

開く前

やや ひかえめだけど 甘い

香りの 兆しみたいなの

開くとまた くっきりはっきりと 甘やかになる

今年は 遅めだね

でも 咲いてくれるんだね

もっと ちゃんと 咲いたら 

ひと枝 切って 母にも 嗅いでもらおう

まだ うんこくさくない

2023 年 9 月 16 日 土曜日

…朝から 何いってんだ?ですけど

コロナ後遺症 てんですかね

嗅覚が まだ 鈍麻したまんま てことですわ

しかし 薄靄の向こうに にゃんこうんこかなんかわかんないけど

なんとなくの にほひに触れる手前の ぼやけた輪郭のようなものは 感じるので

きっと そこ

そのうち 靄が薄れ

はっきりと 到達できるはず…だといいな

己の嗅覚確認のために…とはいえ

いつも以上に くんくんしてごめんよ

どこ吹く風の 醤油(去勢済 2歳)

あれこれそれこれやらねばならないことは まだ 押し寄せていない

まずは すべて取りまとめて考えず

眼の前の 葬儀&納骨の儀に 出動することだけ 

今日はまず それだけでいい

ふぁいっ&不謹慎ながら えんじょい!

後遺症的なもの

2023 年 9 月 15 日 金曜日

コロナ感染の後の 症状は

少しずつ 移ろいゆく 仄かな なんにゃらか…てな感じです

熱は とっとと引いたものの

時折の 喉っぱみ(痰は 出せば出るけど 絡まった感じはない)

匂いについては キツイものはわかるけど…な感じに 鈍麻

味も あまいしょっぱいすっぱいにがい…てあたりは わかるけれど 微妙なうまみや味わいに 対して やはり 鈍麻

肺に 違和感はないけれど きっと 疲れやすくはなってる 息の出し入れ具合

少し鼻声

そんなとこが 今の所の実感

概ね 元気ですがね

元気…に 惑わされて ごっつごっつ動くと 不具合生じるかもしれんで

そこんとこは まぁ しずしずきをつけますとも

飯台が 猫台状態になってるとこで

いつものように

ふがふが 猫呼吸したら 匂いがわからん

うぅ…うんこくさくない

など言って

あんちゃに「やだやだなにいってんの」と 困惑顔され

匂いで 健康状態確認とかもしてるんだもん

と言いつつ

いやそれだけじゃなくて 匂いを楽しんでるんだよな…うんこ臭であろうとも なんて思ったりして

ねこばかめ

朝から 拭く 拭く

2023 年 9 月 4 日 月曜日

昨夜から 降り始めた雨

しっとり濡れた にゃんこらが 入れ代わり立ち代わり 布団へやってきて

湿っぽい身体を 掻いてくれろ と

わたくしを 踏んづけ すりすり

ああぁ めんこいめんこい と

寝ぼけながら 掻いたり 拭いたり…で

すこぅし 寝不足な感じの朝

のろのろり と 布団をあげるあたり

なんか にほひ…

このにほひは なんだっけ?と すぐにわからず

にゃんこら?

人?

己の しっこ出しにゆきながら 思い巡らせる

ここしばらく嗅いでなかった感じ

分泌物的 にほひ

うんこさんお出ましの にほひともちがうしなぁ と 部屋に戻り

明かりつけたら

…あぁ 了解

昨日 久しぶりに 父の うんこさんお出ましが 夕方までなくて

夕食(経管)後の 下剤を 多めに入れたのだったが

夜中に ちみっとだけ お出ましたのが ゆるめで 鼠径部あたりから漏れかかり

その 不快感からか

そこいらを 掻いちゃったのね

そのおしるしが ベッド枠に ついたわけね

お襁褓 とっかえとともに

拭きました

ベッド枠も 指も 爪の間も…

朝から 尾籠な お話だけれども

出ましたる♪てな うんこさんと

触れて 付着して乾いた うんこさんの にほひ て 変わるものなのだ

ここしばらく 触れて 確認しちゃった おしるしなかったから

忘れかけてたがな

すべて ぼけぼけ 増し増しの わたくしだが

嗅覚 健在

ただ記憶力との 結び方 遅滞…か

嗅覚敏感すぎて 辛くて

匂いがわからないような 息の吸い方をするようになった過去

しかし その使い分けが 今では 何をどうしていたか いまいち 定かではないのだけど

…なんてこと 思い巡らせてたら

こんだぁ 牛太郎(去勢済 十五歳)の マーキング的しっこ臭

しまった!

玄関に 早目に 出しといた 父の 移動先用電源酸素マシーンに しっこびたびたび〜

ううぅ

お元気で何より…

朝から 拭き拭きまくる わたくしでした

香りをつむ

2022 年 10 月 2 日 日曜日

金木犀の花を 摘む

乾燥させて お茶に散らす

もしくは 淹れる

烏龍茶と合わせるのがいいかな

そんなことを知ったのは

横浜の中華街の お茶屋さんだったな

桂花烏龍ていったな

しばらく 飲んでない 烏龍茶

烏龍茶といえば

遠刈田の 慢瑤茶で 買いたいな

今も売ってらっさるかな

ご無沙汰してるな

香りを 摘みながら

とりとめもなく あれこれ思い出す

秋のまんなか