2015 年 9 月 のアーカイブ

司会&パフォーマンス

2015 年 9 月 25 日 金曜日

明日は

ゆきひめの 結婚ことほぎパーティーにて

司会&パフォーマンス

ゆきひめと共に TAP SHOTS お馴染みナンバー 踊るです

んで 懐かしの衣装など 引っ張り出して

アイロンかけ 久しぶりにしたりして

んふ♪ 楽しみ~♪

しかし 明日 もう一件 ことほぎがある

あとから知らせ来て 

うわ なんであんた おんなじ日なのよ もうううぅ!と 悶絶しましたる

やはりTAP SHOTS 仲間の

かめっち(今は名字違うので 元かめ ですが 今まで通り呼んでくれ…とのことで)

ただ 楽しくて 踏んでた タップを

諸事情で 教えることになったとき

初めての「生徒さん」のなかのひとり

そして 大切な 仲間になって

離れたり また 出逢い直したり…

なかなか 会えなかったりもするけど

あの日々があったから 今がある

今のわたくしのなかに 確かにその存在が 降り積もってる…そんな感じ

りょうほうにいくわけいかんのですが

まとめて みんな おめでとうねっ♪と

きっと そんな思いでいるよ

ありがとう

てなわけで 嬉しくて 浮わついてたら

踊りの 衣装のことしか頭になくて

いくらなんでも 普段着 てのは まずいのでは?と 今ごろ気づく

少しは 普段ぽくないほうがよいね 司会

あぶないあぶない

ま そんなこんな 抜けまくりですけんど

東京からの 特別ゲスト クリス振り付けの 42nd street 抜けないようにせねば

ははは

頭がおめでたくて しょうがねぇやつで すまん

まだ帰ってきてないだけ

2015 年 9 月 25 日 金曜日

やたらと 携帯電話写真機能で 撮影すると

「もういっぱいいっぱいで 写せん なんとかしろよ」お知らせが 出ますの

まいくろえすでー という ちっこいカードに 

画像を 移しながら 用いておるのですが

ここしばらく その作業を 怠っておりましたれば

昨夜「もう できん」表示

何万とか 行きそうな勢いですて

一気にやると フリーズしちゃうので

ちみちみちみちみ 何枚かずつ 移しました

作業中 寝落ちる…

んで 今朝 画像確認しようとしたら

ハッとした

ぴちの 写真が 一番新しい画像のところに!

あぁ そういえば 画像を カードに移すと

なんの加減か

ダウンロードした画像は 新しいところに並ぶのだったな

これは確か 写真加工するためか 以前にアップした ブログかどっかから ダウンロードしたものかもしれないな

去年か 一昨年の 暑い夏の日あたりだったか…

ぴちが 姿を見せなくなって 4ヶ月

母が「今何処でどうしてるんだかね?どっかにいるのは確かだよね」などと 口にするのを聞くと

どっかって どこだろう?

こちらだけでなく あちら…というのも含んでいるんだろうか?

果たして わたくしとしては 諦めてしまっているのだろか?

諦めたくはないけど

そこへのしがみつきは 日々の生活を 前向きに 送ろうという気持ちの妨げになることは わかった上で

哀しんでばかりいない位置に おいておるのだよな と 思う

泣き暮らすばかりでいたくない

泣くことが よくないとばかり思ってるわけではないけれど

ふらつく心持ち 

すこぅし見ないふりして

そんな 立ち方に 慣れてゆくもので…

でも 変わらない思いは

やっぱり たいせつで 大好きでおるということ

そんなことを 改めて思って

ちみっとだけ 泣いた

ちょうど 用足しで 行った 角田文化協会事務所で

ぴっちっちっのこと 訊かれた

「戻ってきたかい?」なんてね

もう今は 泣かずに応えられる

二十歳くらいだったし ほら 猫って 最期は…という 言い回しにも 頷きながら

…でも 納得したわけではないんだけどさ

体操のおにいさん マッサージのおねえさん

2015 年 9 月 25 日 金曜日

最近 母の 寝る前の リハビリ体操と 電気マッサージ機は 

あんちゃ担当になっちまってます

なんか わたくしの 体操が キツいのか

おかしくて笑っちゃうのか

おしっこ&着替え助太刀済むと

「体操の おにいさん 呼ばって」と 言われるのでした
 
わたくしとしては 今までの 身体を使った あれこれから得た感覚を 活かして…と 思ってるのだけど

それが あまりにも 専門的っぽくて

甘えも許されん感じが 辛いのか?

やさしいことばとか 

なぜそうするか…とか 脈絡繋げてるつもりなんだけどな

あとは 母が動くとき 共に 動いてみたりするわたくしの 姿が

「おだった烏みでぇで おがすくて 笑っつまって やらんねぇ」ですと

んで こことこ わたくしも 疲れて うたた寝してしまったりして

マッサージさえも やらずにおったですが

昨夜は あんちゃが 帰り遅く

すべて わたくし担当

案の定 渋々感丸出しにされましたる

だいじょぶ できてるっ 少しで良いの!それでこそ己の筋肉が 働くのだ そのちょうしっ!など

やはり 助太刀最小限

み゛~~~~~ と 濁点帯びた うなりごえなど 漏らしつつ

「おにいちゃんだらば も少し 手伝ってけるのに」とか いってました

すんまへん

いぢわるでやってるんじゃないんだでば

久々の 足マッサージ

やはり 間接が固くなっとる

これは やはり 疲れてても やらにゃならんな

やりつづけにゃならんな

五十鈴おじょうさまの お気に召す 薔薇のオイル

また 手に入れとこ

寿ぎで 踊る

2015 年 9 月 24 日 木曜日

保育仕事終わって

ゆきひめと タップを 打ち合わせる

振り付け思い出すにあたっての もたもたは

いつもわたくし…

ゆきひめだのみなの すまなんだす

概ね わかった気になってて ぐだぐだですが

まだ 本番まで 2日もある

楽勝♪とか

相変わらず 本番の 火事場の馬鹿力信仰もありますでね

しかも ことほぎですもん

めでたいきもちで

ぴょん♪

本日 打ち合わせに 同席いただいた お相手の まさやさんも 

なんとかなる心境 共感さんだで

不安などない(他の人がそいうの心配するかもしれんが)

楽しみ~♪

あんどらいんどらうんどら

2015 年 9 月 24 日 木曜日

福音館の 絵本『てじな』の 中のフレーズ あんどら いんどら うんどら

おさげ髪を 鼻の下に 挟んで

髭の てじなしぢゃ あんどら いんどら うんどら と 言ったあと

挟んだのを はなして

髭が なくなったのぢゃ~ という 他愛のない 遊び

何人かの お子に 好評で

原っぱに 遊びに来てるってのに 

何度も何度もやってくれ というので

せっかく 原っぱなんだからさぁ…と

草で 髭を作って やって見せた

いつも リクエストしてくる お子たちには 受けず

別の お子たちに 受けて

「それ ちょうだい!」と 言われた

ん~ 好みそれぞれだな

肝に銘じます

のんきばんざい

2015 年 9 月 24 日 木曜日

昼下がりに さなおばが

まず はじめに わたくしの携帯電話に 電話かけたら出ず

その次に うちの電話に かけたら あんちゃがでて

「みんないないの?」の 問いに

「みんな 寝てる」と 応えた

それ聞いて さなおば

一家揃って 昼寝なんて なんと のんきで 平和で 幸せな家族なんだ!と 嬉しかったのだと

たまたま だけどね

母倒れたのち なるべく頻繁に顔出して 様子確認したり 元気付けたりしたいと思ってても

交通手段の問題で 

なかなか 行くこともできず

姉(うちの母ね)を心配するあまり 涙など 滲んでしまう…とな

でもこんな のんきで 平和な うちにいるから 大丈夫 と 思ったりもする…ですて

ははは

のんき ばんざい

学生さんに 取材さるる

2015 年 9 月 23 日 水曜日

9月5日付けの 河北新報に

『道化が 語る ものがたり』のことを 取り上げていただいたら

高校生「ゆいさん」から 市民センターに 問い合わせがあったと

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%B7%8F%E5%90%88%E6%96%87%E5%8C%96%E7%A5%AD

⬆「総文祭」に 出場するにあたっての 取材&原稿つくりに 協力してくださいませんか?てなことでした

記事に目を留めてくれたなんて

それからなにかを書いていこうとしてくれるなんて

…ううぅ うれしくて 小鼻ふがふがしちゃった

わたくしでいいのですかね?なんて どきどきしちゃった

18日も 仙台から 角田まで

少し年離れたお姉ちゃん…てな風情の 素敵ママと 公演まで 観にきてくれた

キラキラだ~ 

キラキラしてるし ぴちぴち生命力 希望力が 内側から 放たれてる感 半端ない

青春… 

思わず 呟いてしまった

なんでしょう この光は…

その後 取材を受ける…という名目で

学校へと 訪ねることになった

ナンバースクール

男女共学に 統合されたのちも 名門校!

ところが 名門「一」が 2つあること 知らずにおり

メールでの連絡の なんとなく すれ違ってる感

も一回 確認したら

前日に 間違い判明

思ってたよりずっと 遠いぞ!

あわあわしてしまいました

その日の 保育仕事 園長先生の お気遣いで ちみっと 早上がりさせていただいてしまった

いつもいつも 迷惑千万…すみませぬ

で…「取材」は とてもとても 楽しかった 

眩しかった

新聞記事を見て 受け取った「感じ」を

より 輪郭を 明確にしてゆこうとする ひたむきさ

しかし 思い込みで 誘導することなく

きっかけを投げ掛けてくれて

変化球が 返って来ても 

戸惑いやら 怪訝な風は 微塵もなく

その 軌跡を 愉快そうに 追いながら 受け止める 

ことばを扱う人が 陥り勝ちの ことば慣れ=ことば擦れをしていない 新鮮さ 柔軟さ…

身が引き締まる思いだった

受け取ろうとするとき

受け渡そうとするとき

わかった風な構えでなくて

分析しようとする 身構えでなく

まずは わぁ♪という 心の動きと共に そのもので 向かい合うこと

これは もともとから 備わっている ゆいさんの 資質みたいなものでもあるのだろうな

善良さ 健やかさ

なんか 汚れつちまつた 己のことなど 省みつつ 洗われる 思い

あれこれ どうでもいいような 逸脱話をも

わぁ とか

うふふ♪ とか

ああぁ わたくし一人でいただくなんて もったいないくらいの やさしくあたたかくまぶしい ひかり…

「写真が趣味」という お友だち(ごめんね 名前ちゃんと聞き取らなくて…)も

うふ♪を たたえつつも まっすぐ 瞬間を つかまえようと こちらを見ている 見ている 見ている

…そうだ こんなふうに ひとに まっすぐ 向かってこられる 真摯な態度ってもんに わたくしは 弱いのだ…というか

うれしいのだ

下校時間の 放送

明かりの消えた 廊下

懐中電灯 照らしながら でも やさしく 促してくれる警備の おぢちゃん

いつものことなのだろうけれど 

「特別お目こぼし」に 感謝を表しながら 小走りしたり 

わたくしの 足元を気遣いながら 見送りまでしてくれた ゆいさん

なんだか うれしいとか うつくしいなぁとか ありがたいなぁとか なつかしいなぁとか…

とかとかとかとか…胸一杯になった

こんな 雑雑と とりとめないことが 何かのかたちに結ぶのに 

また あの目が 心が 焦点を合わせようとしてくれていることに

じんわりと 感動など 湧きあがる

あぁ ちゃんと 生きよう なんて 改めて思う

辿ってくれて ありがとう

受け取ってくれて ありがとう

コンクール ふぁいとだ

コンクールでなくても あなたの 歩みを 応援している~♪

森床屋開店

2015 年 9 月 22 日 火曜日

森床屋

本日 開店

あんちゃの 髪を 切る

今回は さほどの「虎」も 出現せず

ま 虎が 生まれたとて「そのうち伸びるし」と

取り返しのつかないことについて

いっさい お小言など言わずにいてくれる あんちゃですけどね

ただ「もみあげの左右が ちょっと違うね」と

いつになく 細かい 感想が 出ました

あんちゃなりに 気になりどころはあるわけだ

以後気を付けまする

美しい横顔

2015 年 9 月 22 日 火曜日

♪その う~つくし~い よこ~がお♪など 歌いながら

うっとり見つめてしまう

うっとりのために

やめろやぁ!と 身じろぎするとこ

つかまえてて すまぬ

ぺるるるる てな べろも 見えたりして

たまら~ん

朝から そんなこんなしてましたる のんきな一日

チャイでも 淹れるか

2015 年 9 月 22 日 火曜日

わたくし不在の間に

よたよた父 

なんやら やる気出しちゃって

庭の水道周りの お片付けやっちゃってまして
 
この間うっかり むしってくださりやがった 松葉ボタンの 生き残りの 種の可能性の鉢も

跡形もなし

…ちょっと 松葉ボタンの鉢は?と 問うたら

「忘れた」ですと

うちで 誰よりも 忘れたりしない父

そらっとぼけというやつですかそれ?

まだ 蕾とか 種とか あったはずなんだよ

この間も 言ったよね…

「んだってお前 あそこらごぢゃごぢゃで 整理しねえと」と

はじまりましたよ

いつも父が「俺はいいわけ聞きたくて訊いたんじゃねえ!」という 返しを つい 口にしてしまいそうになりました

ぶちまけても よかったのですが

その場で なにか言おうとすると きっと もんのすごく 角張ったものになるのな 言っても分かち合えない部分だな…などと 

怒りというよりも 

がっかりとか 

切り替えないと わたくしが 腐る…と 

口を閉じて その場を辞す

大切と思うものが 違うのも わかってる
 
懐柔したり 譲ったりしながら 折り合いつけてゆくのだよな

頭冷やしに そのまんままた 庭へ戻り

しばし 草ぐさの間にしゃがむ

かやつりぐさを 引き抜いたり

虫やら 花やらに 近づいたり

汗ばむほどに 日に照らされていたら

なんとなく 乾いてきた

前に 咲いて 知らず こぼれた種が

もしかして 来年 芽吹いてくれたららっき♪てことにしよう

志?半ばで むしられてしまった 松葉ボタンには 申し訳ないけど

その もしかしてのあたりに

繋がればいいな

そんなことを改めて 手のひらにのせて 眺めるようにして

甘めのチャイでも 淹れるかな と

家のなかに 入った

ちくちくなわたくしを見て

またかよこいつ…と 苛々したり はらはらしたり 呆れたりしたであろう 父と 母と あんちゃの分もね