‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

魔を 除ける

2026 年 2 月 3 日 火曜日

母 長めに お昼寝〜夕寝したい てことで

あんちゃ 帰宅するまで 寝ててもらっちゃおうかな と思ってたら

人身事故あり で 電車が 走らない との メールあり

ありゃりゃ

事故の方 ご無事だとよいが…

んで そんな やり取りしてるうち

母 目覚め 呼ばる

ばんげの支度 仕上げ…の ちょっと前

微妙だけど

無理無理 寝せとくのも なんなので

しっこ 助太刀したのち

まだ 準備中だけど と ことわりつつ

茶の間でなく 飯台のとこに 座っててもらうことにした

…らば

手を伸ばしても ぎり 届かんであろうところの 杏仁豆腐を見つけて 手を伸ばし

がしゃがしゃ〜ん!と ひっくり返す

ぬあぁ なんだべっ!!

…なんて そんなもん ひっくり返ったからとて 命に別状ないってのに

つい 声上げてしまう 鬼 わたくし

見えるとこに置いといたんが 悪いわ

すまぬ

母の目の前で 恵方巻 巻き 巻きしてみる

豆まきもしないのにね

いや わたくしが 鬼だからさ

他の鬼は 寄ってこねぇべ てことにして

わざわざ 恵方向いて 無言で とかいうのは 省略して

とにかく こうして 雑雑としながらも 今日のご飯を食べられることに 感謝だね

いろんなおかげさまに 最敬礼

なるべく みんなが そんなこんな のんきに たのしんで 暮らしていけますように

そうできてない状態がありありだとしても

おだやかやすらかたのしく…へ むかっていけますように

祈りを込めて よろしからぬ 魔を 除けていくぜ 

そこそこにしとこ

2026 年 2 月 3 日 火曜日

なかなか いい感じの出だし だったものの

背中 すん として 車椅子に 座りおった 母

昼近くになって ぐにゃり

なり始め

洗濯物干し終えた後に 特殊洗濯発生して

…うぬぬ

まぁ 洗えなくはないけどね

風呂に溜めてたの 全部使っちまったし

なんとなく 頑張りすぎるの 今日はもうおしまいにしたい と 弱気になり

取り掛かるはずの 新作 作品への 着手 寸前は 探し物に終始したことも 相まって

己の中が ぐにゃり と なりかかる

いかんいかん

「わたしなんか虫」ちょくちょく 顔出しやがるけど

啓蟄は 三月だかんな

虫は好きだけど

「わたしなんか虫」なんて 出てきて欲しくないぞ

洗濯は また 溜めちゃえ(特殊なので ちょいと よけておくけど)

さっき 用達しで 見切り品ワゴンの ポテトチップ 買いたいような…いやでも 結構高いものだなぁ と 迷って 買わずに帰ってきて

もし目の前にあったら ばりぼりと 一瞬で 食べてしまっていたであろうな…なんてことを 考えつつ

んだらば ばんげの支度ついでに 芋を 揚げちまえ と 手の込んだことを始めたりする

気持ちが紛れるぜ

特別に 節分的な おかずにするつもりなかったのだけど

あんちゃは 恵方巻とか イベント食 食べたそうであった

一昨年までは 母の 仲良しさんが 梅寿司の 太巻きを 差し入れてくださっていたのだけど

梅寿司さん 閉店してしまった とか

差し入れてくださってた方が 腰を痛めていた とかで

それをきっかけに 自分から 恵方巻丸かぶりに向かうの やめたのだったな

…あ でも 昨年 あんちゃが買ってきたんだっけ?

あんちゃに乞われて わたくし かったんだっけ?

記憶が いまいち…

調べりゃわかるけど 面倒なので 調べないでおく

そんなこんなで 言われたことが

「今年は 魔よけ写真ないんですか?」だった

なんのこっちゃ!?

丸かぶりしてる写真が 結構な「魔」で

他の魔が よけていくんだというはなし(以前 トラブル回避に わたくしの 写真持って 海外へとお出かけなさった方がおられたよ)

ま それはさておき

新たに買い物に行かないで

うちにあるもので 太巻きみたいなもんをこさえようかと だし巻き卵を 焼いたら

またしても 三角っぽい

なんでこうなるかな いつもいつも

ひとり「や〜ほいほいほい」

2026 年 1 月 15 日 木曜日

昨日は 「どんと祭」だから 混雑するかと思いきや

思いのほか 道混んでおらず

しかも いつもより早上がりできたので

どこへも寄らず 帰宅して

簡略正月飾り 外して

ひとり「や〜ほいほいほい」して

「おでんずさん」へ

8時前だというに 既に 人出は 少なくなってて

焚き上げの火も しずまりかけてる感じで

とっとと 焚べて 詣って

御籤ひいて

帰ってきた

同級生 げっぴくんに ご挨拶もせず(仙台大神宮の宮司お役目から 角田に出張してきてくれてるのにね すまぬ)

例年通りならば いやいやしながらも 後ろついてきて 小声で 応答唱和してくれる あんちゃが居るのだけど

今回「僕は行かない」と言うので

ひとりでやったわけですが

そうすると いつも むづぉ〜さん降臨したみたいに 張り切って 声だすわたくしも

か〜なり 控えめな 声出し

意気地ねぇな と ひとりつっこみ

…いや ご近所さん びびらさないだけ よかったかもしれないけどね

ささやかな感じの どんと祭 送り

それもまた よし

今日は「どんと祭」

2026 年 1 月 14 日 水曜日

今日は「どんと祭(さい)」だ

保育仕事への 道のりが

仙台最大の どんと祭で 賑わう 大崎八幡宮の 臨時駐車場への道と 重なる

ひどい遅刻になりませんように

うちの 簡略 正月飾り(今年は 各部屋の 輪飾りのみ)地元の神社に 持っていくのは

仕事上がって 帰宅してからだから

夜 9時以降になるかな

かつては 真夜中 零時の時報とともに

「や〜ほいほいほい〜」いうて 正月飾り持って 家の周り 回ってから 神社に行ってたので

それでも 早い方なのだが

今や イベント的に 裸参りするのも 早い時間からになってるので

夜遅くに行くと 既に 火が消えていたりする

昔みたいに 翌日成人の日で休み…てのじゃなくなってるからなぁ

…ま 時代の流れに やんわり添ったり 添わなかったりして

まいろう

画像は 本文と 関係ないけど

母のデイケア連絡帳の

まさに そこから書き出したい…てとこに 見事に置かれる さばちょび(去勢済 5歳)の 前足

こちらが 忙しいとかなんとか お構い無し

…いや もしかしたら 忙しいからこその お構いなのかもな

「忙しくしすぎて こころをなくさないように」なんてな

…んなわけないだろけど

気をつけてまいります

案の定を 重ねる

2026 年 1 月 3 日 土曜日

初夢 宝船 無事 阿武隈川に 着水できたようで

そののち 飯坂町 旧堀切邸の 舞台現場へ

いい感じの時間通りに…と 思いきや

曲がり角を間違い

ぐうるり 遠回りして(一方通行の狭い道多し)

なんとか 到着

愛ちゃんが 「当日 おれんち 集合して 乗っけていこか?」て 言ってくれた 意味がわかった

案の定の 迷子天才伝説を 重ねつつ

ま 無事だったし

楽しんでやりますや(今回のせるパントマイム作品は 結構 シリアスで真面目なもんなんすけど…)

なにはともあれ

2026 年 1 月 3 日 土曜日

みなのものの 初夢 宝船を 回収いたしましたる

さぁて これから 阿武隈川に 宝船流しに行ったら

新春パフォーマンスへ 向かうぞ

昨夜から 今朝にかけて 母が うまく立ち姿勢保てなくて

移乗の際に あわや!なこと 多々ありだけど

何回かは あんちゃ一人でも 対応できてたようだし

ま なんとかしてけろ

わたくしの 腰 むむ?も

車中 りえさんからいただいた ゴム湯湯婆 携えてメンテナンスしつついこうと思いきや

だーちゃん(避妊済 6歳)が 抱えるようにして寝てるもんで

それはあきらめた

ま なにはともあれ いろいろ うまくいけ!

夜までに 乾けばよい

2026 年 1 月 2 日 金曜日

森家的 初夢は 今晩です

毎年恒例

よさげな 包装紙 引っ張り出して

正方形を 切り出して

墨すって

回分「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」書いて

乾いたら 宝船 折ろう

…の前に

さばちょび(去勢済 5歳)が 飛び乗ってきて

あが〜!!!

紙を にゃんこら侵入禁止にしてる 応接できない 応接間に 避難させて

一旦 作業中断

小学校の時から用いてる 墨の欠片は するには 難儀なのだけど

ずっと 使ってたから

ひとすりふたすりだけは混ぜてみる

こういうのって みなさん 最後まで どうにかしてるんでしょか?

水につけとくと とける?

そんな 簡単にはいかないかな…

んで 宝船

にゃんこらの分も 折るのですが

昨年と違って みみげながながちゃん(享年 3歳)と 牛太郎(享年17歳)の分 折らなくてもいいのか…て また すこし にじむ

でも 今の ひとときを 撫でるように 愛おしんでゆくことを 疎かにするな と 改める

もう 昼のご飯の準備にかからねばな

力み過ぎずに

2025 年 12 月 31 日 水曜日

なんとなく 1年をまとめて なんて気持ちにもなれず

それでも そこそこ 締める思いは あったほうがいいかなぁ とも思ったりしてて

相変わらず とっ散らかった感じで どさくさどたばたしてたっけな…くらいでしょか

壮大な気持ちではなく

目の前のことに 

いのちに

真摯に向き合って より良くなることを考えてゆく て思いは 変わらずあって

それは

内向きに 目の前のことだけ というのではなくて 

そういうの ていねいに つなげていけば

やさしく 生きあっていく世の中へと 結ぶはずだ と 相変わらず 信じていて

今も

これからも そうやっていこうと思う

たくさんのことに 存在に 助けられてきました

あわや!も なんとか 掻い潜り 越えたりもしています(渦中ではあるけど)

力み過ぎると 粉々になるものなので ほどほどに…と 思ってたものの

またやっちまってるよ 削り節をよ…と

いまいち 学習しきれない わたくしではありますが

これからも よろしくお願い致します

厳かな気持ちやら

2025 年 12 月 13 日 土曜日

本日は クリスマスの 礼拝と 祝会と で 仙台YWCAに おりまする

うれしい再会やら 出会いやら

厳かな気持ちと 

温かく和やかな気持ちと

始まる前から なんだか うれしい ふんわりな空間になってる

おつとめせねばならぬ役割もあるけど

まずは にこにこ 座りおる へろへろ会長 わたくし

麗しき日和になりぬ

2025 年 4 月 7 日 月曜日

母姫 本日 87歳さんとなりまして

ふわん とはしてるけど

流石 昔から 何の記念日でもないのに 写真撮りに 写真館へ行ってた人だけある

撮るよ〜て 言うと

カメラ目線の ポーズ決める

目もよく見えなくなってる てこともあり

あまり いろいろ 興味示さなくなってるものの

どう写ったかは 気になるようで

「どれ…どだん うづったんだが」というので 見せてみた

「あら なんだや とっしょり おばんちゃんだごだ」とな

わはは 

そりゃ年かさねましたもんね

でも 充分に めんこくて よかろ

幸福誕生日

おめでとうおめでとう

麗しき日和になりぬ〜