


さっ と 灰汁抜きして うつくしく整えられた 蕨を いただいた
まずは あぶらーげと 炒めた
今朝は
生姜醤油に 浸して…と 思ったものの
母とあんちゃには
青じそドレッシングのほうが よいかも と
生姜 すりおろして ドレッシング かけてみた
山菜ほろ苦で
冬場に 溜め込んだ よからぬものたち
解毒されるがよい
出かけられそう と 思ってたけど
諸事情鑑見て
母の日 家にいることにした
ま 毎日 母の日だけどね
苦々しくならんよう にこにこでいるよう つとめる


朝 早めに 作業着手
頼まれもの 試し描きから
本番を いざ…てなとこで
お約束の お邪魔係 うすだーぷらこ(避妊済 5歳)が 外回りから帰ってきて
薄泥判子を あちこちに つけてくれる
紙を 避難させているとこへ
母が お目覚め 起床助太刀
本日 おたんじょうびおめでと〜だよ 88歳だよ おめでとうだよ と 伝えたら
「何日やぃん?」
さて 母のお誕生日は 何月何日でしたっけ〜?
「8月…」
いやいやいや 88からの 連想かな 8月じゃないよぅ
「昭和13年…」
そうそう
「8月13日」
…いや だから 多分それ 昭和13年からの連想だよな 違うって ほれがんばれ
…というやり取りをしばらくして
やっとこ 昭和13年4月7日 出ました
誕生日が すぐ 出なかったのって 初めてだな
朝の起き抜けだから とか たまたま とか
そういうこともあろうが
まぁ いろんなことは やまたになみあり ゆれてうごいてかわっていったりもするってことだろうけどな
森家 好例(迷惑)お誕生日ケーキ帽子を 被せて
いつも以上に おめでたくいこう
食べたいものは「おまかせします」で 何も出てこなかったけど
何度も 訊いたら「ケーキ…シュークリームケーキ」とのことで
母が朝食後のひと休み中に わたくしも ちょ と ひといきついて
ちょこ と 作業着手したら
のちほど 買いに行こう
はっぴ〜♪







多くの方に
還暦還暦 言うていただきましたけど
何か特別な感慨もなく
何気なく 重ねゆくひと日
でも その 何気なく 相変わらずの 有難さ 得難さ…ある意味 奇跡でもあるのだから とは しみじみと 噛み締めたりもしてました
わがままさかだち…で 腹切りさせてまでも 産んでもらって ありがとねぇ と 母に言ったら
「忘っしぇだわ」と 言われて ちょいと 腰砕け
でも 今日も 安定の 母姫でいてくれて ありがとう
しかし 本日は 朝から
長い事 負傷しておる だーちゃん(避妊済 6歳)を いいタイミングで 捕獲できたら 動物病院へ連れていけるかも と
どきどき 身構え 待ち構えていたりもしたのだけど
そういうの 察するのか
そういう時に限って 姿を消すのね…くくく
また 日を改める
朝のデザートに ドバイチョコアイス
ネットで話題の…というけど
ドバイチョコそのものに お目にかかったことないので 似てるかどうか わかんないけど
美味しい と 母もあんちゃも よろこんでくれてよかった
しかし 甘やかし(糖分)は 続く
あんちゃが 予約して買ってくれた まえばしさんの びっくりロール
…だけかと思いきや
「ティラミスも売ってて つい買っちゃったぁ」なんつうので
昼も夜も デザートあり
あまりにも 贅沢続きで
糖分とりすぎだよな…と どきどきはらはらしつつも
ま たまにはいい よね?なんて 言ってみる
甘やかしの 幸福誕生日でありました


母 長めに お昼寝〜夕寝したい てことで
あんちゃ 帰宅するまで 寝ててもらっちゃおうかな と思ってたら
人身事故あり で 電車が 走らない との メールあり
ありゃりゃ
事故の方 ご無事だとよいが…
んで そんな やり取りしてるうち
母 目覚め 呼ばる
ばんげの支度 仕上げ…の ちょっと前
微妙だけど
無理無理 寝せとくのも なんなので
しっこ 助太刀したのち
まだ 準備中だけど と ことわりつつ
茶の間でなく 飯台のとこに 座っててもらうことにした
…らば
手を伸ばしても ぎり 届かんであろうところの 杏仁豆腐を見つけて 手を伸ばし
がしゃがしゃ〜ん!と ひっくり返す
ぬあぁ なんだべっ!!
…なんて そんなもん ひっくり返ったからとて 命に別状ないってのに
つい 声上げてしまう 鬼 わたくし
見えるとこに置いといたんが 悪いわ
すまぬ
母の目の前で 恵方巻 巻き 巻きしてみる
豆まきもしないのにね
いや わたくしが 鬼だからさ
他の鬼は 寄ってこねぇべ てことにして
わざわざ 恵方向いて 無言で とかいうのは 省略して
とにかく こうして 雑雑としながらも 今日のご飯を食べられることに 感謝だね
いろんなおかげさまに 最敬礼
なるべく みんなが そんなこんな のんきに たのしんで 暮らしていけますように
そうできてない状態がありありだとしても
おだやかやすらかたのしく…へ むかっていけますように
祈りを込めて よろしからぬ 魔を 除けていくぜ



朝
なかなか いい感じの出だし だったものの
背中 すん として 車椅子に 座りおった 母
昼近くになって ぐにゃり
なり始め
洗濯物干し終えた後に 特殊洗濯発生して
…うぬぬ
まぁ 洗えなくはないけどね
風呂に溜めてたの 全部使っちまったし
なんとなく 頑張りすぎるの 今日はもうおしまいにしたい と 弱気になり
取り掛かるはずの 新作 作品への 着手 寸前は 探し物に終始したことも 相まって
己の中が ぐにゃり と なりかかる
いかんいかん
「わたしなんか虫」ちょくちょく 顔出しやがるけど
啓蟄は 三月だかんな
虫は好きだけど
「わたしなんか虫」なんて 出てきて欲しくないぞ
洗濯は また 溜めちゃえ(特殊なので ちょいと よけておくけど)
さっき 用達しで 見切り品ワゴンの ポテトチップ 買いたいような…いやでも 結構高いものだなぁ と 迷って 買わずに帰ってきて
もし目の前にあったら ばりぼりと 一瞬で 食べてしまっていたであろうな…なんてことを 考えつつ
んだらば ばんげの支度ついでに 芋を 揚げちまえ と 手の込んだことを始めたりする
気持ちが紛れるぜ
特別に 節分的な おかずにするつもりなかったのだけど
あんちゃは 恵方巻とか イベント食 食べたそうであった
一昨年までは 母の 仲良しさんが 梅寿司の 太巻きを 差し入れてくださっていたのだけど
梅寿司さん 閉店してしまった とか
差し入れてくださってた方が 腰を痛めていた とかで
それをきっかけに 自分から 恵方巻丸かぶりに向かうの やめたのだったな
…あ でも 昨年 あんちゃが買ってきたんだっけ?
あんちゃに乞われて わたくし かったんだっけ?
記憶が いまいち…
調べりゃわかるけど 面倒なので 調べないでおく
そんなこんなで 言われたことが
「今年は 魔よけ写真ないんですか?」だった
なんのこっちゃ!?
丸かぶりしてる写真が 結構な「魔」で
他の魔が よけていくんだというはなし(以前 トラブル回避に わたくしの 写真持って 海外へとお出かけなさった方がおられたよ)
ま それはさておき
新たに買い物に行かないで
うちにあるもので 太巻きみたいなもんをこさえようかと だし巻き卵を 焼いたら
またしても 三角っぽい
なんでこうなるかな いつもいつも



昨日は 「どんと祭」だから 混雑するかと思いきや
思いのほか 道混んでおらず
しかも いつもより早上がりできたので
どこへも寄らず 帰宅して
簡略正月飾り 外して
ひとり「や〜ほいほいほい」して
「おでんずさん」へ
8時前だというに 既に 人出は 少なくなってて
焚き上げの火も しずまりかけてる感じで
とっとと 焚べて 詣って
御籤ひいて
帰ってきた
同級生 げっぴくんに ご挨拶もせず(仙台大神宮の宮司お役目から 角田に出張してきてくれてるのにね すまぬ)
例年通りならば いやいやしながらも 後ろついてきて 小声で 応答唱和してくれる あんちゃが居るのだけど
今回「僕は行かない」と言うので
ひとりでやったわけですが
そうすると いつも むづぉ〜さん降臨したみたいに 張り切って 声だすわたくしも
か〜なり 控えめな 声出し
意気地ねぇな と ひとりつっこみ
…いや ご近所さん びびらさないだけ よかったかもしれないけどね
ささやかな感じの どんと祭 送り
それもまた よし

今日は「どんと祭(さい)」だ
保育仕事への 道のりが
仙台最大の どんと祭で 賑わう 大崎八幡宮の 臨時駐車場への道と 重なる
ひどい遅刻になりませんように
うちの 簡略 正月飾り(今年は 各部屋の 輪飾りのみ)地元の神社に 持っていくのは
仕事上がって 帰宅してからだから
夜 9時以降になるかな
かつては 真夜中 零時の時報とともに
「や〜ほいほいほい〜」いうて 正月飾り持って 家の周り 回ってから 神社に行ってたので
それでも 早い方なのだが
今や イベント的に 裸参りするのも 早い時間からになってるので
夜遅くに行くと 既に 火が消えていたりする
昔みたいに 翌日成人の日で休み…てのじゃなくなってるからなぁ
…ま 時代の流れに やんわり添ったり 添わなかったりして
まいろう
画像は 本文と 関係ないけど
母のデイケア連絡帳の
まさに そこから書き出したい…てとこに 見事に置かれる さばちょび(去勢済 5歳)の 前足
こちらが 忙しいとかなんとか お構い無し
…いや もしかしたら 忙しいからこその お構いなのかもな
「忙しくしすぎて こころをなくさないように」なんてな
…んなわけないだろけど
気をつけてまいります
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