‘歳時記’ カテゴリーのアーカイブ

ひとり「や〜ほいほいほい」

2026 年 1 月 15 日 木曜日

昨日は 「どんと祭」だから 混雑するかと思いきや

思いのほか 道混んでおらず

しかも いつもより早上がりできたので

どこへも寄らず 帰宅して

簡略正月飾り 外して

ひとり「や〜ほいほいほい」して

「おでんずさん」へ

8時前だというに 既に 人出は 少なくなってて

焚き上げの火も しずまりかけてる感じで

とっとと 焚べて 詣って

御籤ひいて

帰ってきた

同級生 げっぴくんに ご挨拶もせず(仙台大神宮の宮司お役目から 角田に出張してきてくれてるのにね すまぬ)

例年通りならば いやいやしながらも 後ろついてきて 小声で 応答唱和してくれる あんちゃが居るのだけど

今回「僕は行かない」と言うので

ひとりでやったわけですが

そうすると いつも むづぉ〜さん降臨したみたいに 張り切って 声だすわたくしも

か〜なり 控えめな 声出し

意気地ねぇな と ひとりつっこみ

…いや ご近所さん びびらさないだけ よかったかもしれないけどね

ささやかな感じの どんと祭 送り

それもまた よし

今日は「どんと祭」

2026 年 1 月 14 日 水曜日

今日は「どんと祭(さい)」だ

保育仕事への 道のりが

仙台最大の どんと祭で 賑わう 大崎八幡宮の 臨時駐車場への道と 重なる

ひどい遅刻になりませんように

うちの 簡略 正月飾り(今年は 各部屋の 輪飾りのみ)地元の神社に 持っていくのは

仕事上がって 帰宅してからだから

夜 9時以降になるかな

かつては 真夜中 零時の時報とともに

「や〜ほいほいほい〜」いうて 正月飾り持って 家の周り 回ってから 神社に行ってたので

それでも 早い方なのだが

今や イベント的に 裸参りするのも 早い時間からになってるので

夜遅くに行くと 既に 火が消えていたりする

昔みたいに 翌日成人の日で休み…てのじゃなくなってるからなぁ

…ま 時代の流れに やんわり添ったり 添わなかったりして

まいろう

画像は 本文と 関係ないけど

母のデイケア連絡帳の

まさに そこから書き出したい…てとこに 見事に置かれる さばちょび(去勢済 5歳)の 前足

こちらが 忙しいとかなんとか お構い無し

…いや もしかしたら 忙しいからこその お構いなのかもな

「忙しくしすぎて こころをなくさないように」なんてな

…んなわけないだろけど

気をつけてまいります

案の定を 重ねる

2026 年 1 月 3 日 土曜日

初夢 宝船 無事 阿武隈川に 着水できたようで

そののち 飯坂町 旧堀切邸の 舞台現場へ

いい感じの時間通りに…と 思いきや

曲がり角を間違い

ぐうるり 遠回りして(一方通行の狭い道多し)

なんとか 到着

愛ちゃんが 「当日 おれんち 集合して 乗っけていこか?」て 言ってくれた 意味がわかった

案の定の 迷子天才伝説を 重ねつつ

ま 無事だったし

楽しんでやりますや(今回のせるパントマイム作品は 結構 シリアスで真面目なもんなんすけど…)

なにはともあれ

2026 年 1 月 3 日 土曜日

みなのものの 初夢 宝船を 回収いたしましたる

さぁて これから 阿武隈川に 宝船流しに行ったら

新春パフォーマンスへ 向かうぞ

昨夜から 今朝にかけて 母が うまく立ち姿勢保てなくて

移乗の際に あわや!なこと 多々ありだけど

何回かは あんちゃ一人でも 対応できてたようだし

ま なんとかしてけろ

わたくしの 腰 むむ?も

車中 りえさんからいただいた ゴム湯湯婆 携えてメンテナンスしつついこうと思いきや

だーちゃん(避妊済 6歳)が 抱えるようにして寝てるもんで

それはあきらめた

ま なにはともあれ いろいろ うまくいけ!

夜までに 乾けばよい

2026 年 1 月 2 日 金曜日

森家的 初夢は 今晩です

毎年恒例

よさげな 包装紙 引っ張り出して

正方形を 切り出して

墨すって

回分「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」書いて

乾いたら 宝船 折ろう

…の前に

さばちょび(去勢済 5歳)が 飛び乗ってきて

あが〜!!!

紙を にゃんこら侵入禁止にしてる 応接できない 応接間に 避難させて

一旦 作業中断

小学校の時から用いてる 墨の欠片は するには 難儀なのだけど

ずっと 使ってたから

ひとすりふたすりだけは混ぜてみる

こういうのって みなさん 最後まで どうにかしてるんでしょか?

水につけとくと とける?

そんな 簡単にはいかないかな…

んで 宝船

にゃんこらの分も 折るのですが

昨年と違って みみげながながちゃん(享年 3歳)と 牛太郎(享年17歳)の分 折らなくてもいいのか…て また すこし にじむ

でも 今の ひとときを 撫でるように 愛おしんでゆくことを 疎かにするな と 改める

もう 昼のご飯の準備にかからねばな

力み過ぎずに

2025 年 12 月 31 日 水曜日

なんとなく 1年をまとめて なんて気持ちにもなれず

それでも そこそこ 締める思いは あったほうがいいかなぁ とも思ったりしてて

相変わらず とっ散らかった感じで どさくさどたばたしてたっけな…くらいでしょか

壮大な気持ちではなく

目の前のことに 

いのちに

真摯に向き合って より良くなることを考えてゆく て思いは 変わらずあって

それは

内向きに 目の前のことだけ というのではなくて 

そういうの ていねいに つなげていけば

やさしく 生きあっていく世の中へと 結ぶはずだ と 相変わらず 信じていて

今も

これからも そうやっていこうと思う

たくさんのことに 存在に 助けられてきました

あわや!も なんとか 掻い潜り 越えたりもしています(渦中ではあるけど)

力み過ぎると 粉々になるものなので ほどほどに…と 思ってたものの

またやっちまってるよ 削り節をよ…と

いまいち 学習しきれない わたくしではありますが

これからも よろしくお願い致します

厳かな気持ちやら

2025 年 12 月 13 日 土曜日

本日は クリスマスの 礼拝と 祝会と で 仙台YWCAに おりまする

うれしい再会やら 出会いやら

厳かな気持ちと 

温かく和やかな気持ちと

始まる前から なんだか うれしい ふんわりな空間になってる

おつとめせねばならぬ役割もあるけど

まずは にこにこ 座りおる へろへろ会長 わたくし

麗しき日和になりぬ

2025 年 4 月 7 日 月曜日

母姫 本日 87歳さんとなりまして

ふわん とはしてるけど

流石 昔から 何の記念日でもないのに 写真撮りに 写真館へ行ってた人だけある

撮るよ〜て 言うと

カメラ目線の ポーズ決める

目もよく見えなくなってる てこともあり

あまり いろいろ 興味示さなくなってるものの

どう写ったかは 気になるようで

「どれ…どだん うづったんだが」というので 見せてみた

「あら なんだや とっしょり おばんちゃんだごだ」とな

わはは 

そりゃ年かさねましたもんね

でも 充分に めんこくて よかろ

幸福誕生日

おめでとうおめでとう

麗しき日和になりぬ〜

舟出

2025 年 1 月 3 日 金曜日

初夢 宝舟

阿武隈川に 流しに行った

何故か 14艘もあり(折り紙の船を 艘…と 数えるのもどうかと迷う)

にゃんこも含む 家族分のほか 誰の夢も乗せていないであろう 5艘は

本日のご飯会で さなおばの頭に擦り付け

悪夢もらっとく みたいなこと言って こじつけて

舟出に 臨んだ

下から巻き上げるような風だったので

橋の真ん中よりも 東へ進んで

一気に 放ったものの

何故か 2艘だけ 舞い戻ってきて 

わちゃちゃちゃちゃ!なんつって

舞い上がる舟 追いかけて

しゃがんで 再び…しかし やはり 戻る

3度目 反対側から 放って どうにかこうにか

かなり怪しい風情のわたくしでありました

自転車で通りかかった おんちゃんから

しゃがんでるとこに

「やぁ こんにちは♪」て 声かけられたけど

顔も見る余裕なく…

もしかして なんか ヤバいこと やらかそうとしてる?て 思って 声かけてくれたんか?

わからんけど

こんな 強風でも 奇跡的に すべて 着水して

なんとか 14艘が 流れ行くのを 確認した

橋から眺める 蔵王は

うちから見るより 近く見えるものだなぁ なんて 思いながら

鼻水拭き拭き 帰った

きっと よき 道のりであろう

舟も

わたくしたちも

今年も 折り折り

2025 年 1 月 2 日 木曜日

2日夜に 見る夢が「初夢」の 森家

恒例の 回文「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」書いて

宝船を 折り

夜寝るときに 枕の下に入れる

猫らの分もある

大抵いつも なにかの包み紙で こさえるのだけど

今年 がさごそ 掘り出した 包み紙は

あら 懐かしや♪

大好きだった「八重洲書房」(かつて 丸光の横の 小路はさんだ 向かいにあった)の ブックカバーと おんなじ柄だよ

あぁ あの時 あの二階で…とか

いろんな 思い出 蘇るのを 掃き飛ばすようにして

正方形を 切り出した

回文書くため 毎年用いてる 習字セットを…と いつもおいてあるはずのあたりに 取りに行ったら 見当たらず

ややややや!?

去年 喪中とかいいつつも 父の遺影の分も とか言って 初夢宝船は やったよね?

始末の悪さ極まれり!と 諦めて 母の 書セット借りようか と 出して 切り替えようとしたものの

諦めきれず

再びがさごそ…

ありましたっ!

そして がさごその結果の ものもの サグラダ・ファミリア状態 構築

うひぃ

初ちらかし…

年 改まりても お馴染み相変わらずのわたくし てことですね

気持ち 落ち着かせて 墨など すりすりして

筆慣らしして

書き出したとこで

散歩から帰ってきた みみげながながちゃん(避妊済 3歳)が 飛び乗ってきて

ちょちょちょいょちょい〜!やめれ〜!!なんて 叫びつつ

どいてもらうために 食べ物を差し上げてしまう…やれやれ

たっぷり 墨をつけて 一気に書くので

書きはじめの「な」が なかなか 乾かぬ

乾くまで ゆるりと 茶など 飲んでおったら

回文書いた紙 散らばる 飯台が 

なんやら 呪詛…てな 有り様で 愉快

おいおい 折り折りいたします