‘作品 周辺’ カテゴリーのアーカイブ

ゆるり…とかいって

2023 年 1 月 30 日 月曜日

本日の ぶんぶん倶楽部

腰痛いの足痛いの…率 高し

欠席の方も 膝の不具合

この寒さのせいもあるかな

んでは ゆるりと てことで

あまり ぴょんぴょんするやつ やらずに

るらり とした ステップ

つらそうならば 座ってなんとかできるやつを…と

やったものの

これを立ってやるとこんなふうになるのよ…てなことを やって 見てもらったらば

「そっちを動画にとって練習したい」ということになり

結局 新しいステップを やることになるという

がんばりやさんたちだな

たのしんでくれてありがとう♪と

やはり 幸せな気持ち噛みしめるひととき

見えないところで

2023 年 1 月 24 日 火曜日

日々の 暮らしに呑まれたり

身体の不具合に絡めとられたり

ぐなぐなばかり…ではありますが

作品へ結ぶ…ということも もちろん 動いておるです

しかし だ

見えないところで という過程が 長い長いもんで

隠居さんのようですけどね

かつての作品の 動画を…という お話を頂いたり

5月の舞台の 作品の 題名を定めねば…という作業だったり

「ご一緒に何かを」と 方方から 新たにいただいたり…

働きかけをいただくことで

停滞にも似た 潜伏期間から 踏み出す きっかけを いただいております

かつてのように 

己で ぐいぐい動いて

制作も 製作も…というかたちが しばらく取れずにおるとこ

あぁ 何もかもなくて空っぽだ…と 呆然としてしまうようなところ

ふと 水底に 揺らいで見えるような ものたち 思いたち

おぉ そうだそうだそういう思いがあったのだ と

「在る」ことを 見つけられる 安堵

救われているなぁ

花咲く思い

本当にありがとうございます

「しあわせ」

2023 年 1 月 16 日 月曜日

本日の 出張タップ稽古 ぶんぶん倶楽部

いつものように…てな感じで

こんちは〜 と 入っていったのち

あっ 今年になって 初めてだ と

改めまして あけましておめでとうございます〜と ご挨拶して 

お久しぶりだったり

病み上がりだったり

ぎっくり腰手前だったり…なのに 来てくださった方々と

ゆるゆるん と からだほぐして

ステップ踏んで 笑って…

50代〜70代の メンバー

無理なことは いたしませぬ

多めの休憩時間

おやつなど 差し入れていただいたの 食べてた時

ふと「こうしておしえつづけていただいてしあわせだわぁ」と 言うてくださった

そして

「うんうん しあわせしあわせ」と 唱和するみたいに 口々に…

はっ とした

いつもの〜♪なんて 気軽な感じで

いままでもこれからも 続くのが 当たり前のようにいるけれど

転勤 やら

病を得た やら

逝ってしまった やら

思えば 変わりなくあったわけではなくて

こうして集えることも 実は 何気ないようで 稀有なることなのだよな と 改めて思い返して

じわわわわ〜っと 腹のあたりから 温かいものが 染み渡るような感じになった

こちらこそ しあわせだよぅ

たのしんで

活かして

そして わたくしをも 生かしてくださって

ありがとうありがとうありがとうございます

ここまでつないでくださった人々日々のことなども 

一瞬 たららららららら〜っ!と めぐりて

洗われるような気持ち

今日は 褌ではなかったけど 褌の紐 締め直しっ な 気持ちでありました

新春ありがとうコンサート〜仙台寄席 なんだりかんだり〜

2023 年 1 月 10 日 火曜日

「なんで 教えでけんねがったの〜!?」て ちょこっと 叱られた

いやいや この コンサート

一般公開 お客さんどうぞどうぞ と違って

あいコープの 会員さんとか

社会福祉法人 みんなの輪の 支援メンバーさん向けの 回だったようです

一応 保育園の 玄関とこに貼られた チラシ画像は アップしたのですけどね(日時の宣伝とかは 確かにしてなかったかも)

ぶんぶん…の プロフィール写真のとこに 丸囲みで「森先生です」とか 書いてくださってた…てやつ

気づいた かあさまたちの「え…?」という 一瞬の 戸惑いの後の

「あぁ なるほどぉ♪」てな 合点がいったような表情

何を思っておられるか 薄々感じ取れたりして…ははは

んで 今回のこの舞台のこと「表も裏も楽屋も やさしい」て 先日 のっけましたけれど

主催者のスタッフさんも 福祉プラザ職員さんも お掃除スタッフさんも

出演の みなさまも

人の良さだけでない 居心地の良さに

うおぉ 人による 温泉的!とか

のっけから ぬくぬくしてしまったのでした

六華亭遊花さんの 繋がりによる 出演メンバーということが 大きいのだろうなぁ

司会の ゆさみゆきさんは ソツなく

しかし どこか ふわん と 抜け感あって お茶目

安心しておまかせできました…て 議員さんでもあるってか!?

そうだそうだ 聞いたことあったぞ と あとから 気づく

一輪車ダンスの お二人 ひなたさん 沙樺さん(遠野一輪車クラブ)

遠野では 一輪車ダンスが 盛んで かなりお馴染みなのだそうだけど

ただ アクロバティックじゃなくて

ソシアルダンスとか フィギュアスケートに通じる 芸術性

華だわ〜

遠野出身の 遊花さんつながりでの 出演ということもあるだろけど

舞台周りでの 身の振り方など さり気なく 伝えておられる 遊花さんの お姿に

ただ頼んでるだけでなく 育んでいる感じなども あって

そんなあたりも 惚れ惚れ 見つめちゃったりしていたのでした

漫才の まつトミさん お二方は

初めてお会いしたのは パントマイムの さとうゆみさん主催の ワークショップにて

二日間 ご一緒したのだっけ?

それが とても 濃ゆい ひととき

よそよそしいご挨拶交わす前に 既に 己のむき出しの表現をめぐることのあれこれ…てな 時間だったためか

もう 随分と長く深く お付き合いしてたような気持ちにもなっちゃったりして

…いや かってに わたくしが 大好きになって 懐いちゃった気持ちだったのだろうけど

そののちは お二方の 出番と すれ違いで おんなじ現場にいた とか

コンテスト形式の 舞台に 投票者として 駆けつけたとか…そんな感じばかりで

生身でお目にかかるのは たいそう久しぶりだったのに

あらいつもどうも〜な ご挨拶いただいてしまい

たしかにいつも近いとこにいて 笑わせてくださる 安心感みたいなもの あるものね

気遣い気配りサービス精神の 心地よさ

場をほぐす達人でもあり 楽屋も ライブ会場みたいにしてくださる まっつぁん

わたくしの 聴こえ難ありのことを 知ってくださって 届かなことないように みんなへのお知らせなど 誰かから 発せられると さりげなく 近くで 伝えてくださる トミさん

そのやさしさに ずっと ほぐしていただいておりましたよ

そして今回初めまして の RAUMI(和太鼓 和笛)三浦さん 保科さん

巧みなる和太鼓は そこそこ 聴いたことあるけど

彩り豊かな音色としても 響いてくる 三浦さんの 超絶技巧

すごいだけでなくて 楽しい♪

高い波長が 苦手…というか ほぼ聴こえなくなっておる わたくしの 耳の奥まで届いてきた 保科さんの 和笛

かつて 「耳が良すぎる」とか 嫌味半分で 言われたりもしていた頃みたいに

まあるく輪郭がふんわりした音色も

光みたいにまっすぐさしてくるような 鋭い音色も

なんで 手触りみたいなものまで 今 聴こえんの!?と

ちょっとした 驚き

スピーカー通すと 結構な 削ぎ落としみたいなものが生じて むしろ平面になってしまうことが多いのにな

思わず 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 外したりもして 聴いてみたよ

たまたまなのかな?

わからないけど また聴きたいな と 思った(翌日すぐ ライブあるとおしえていただいたのに 行けなくて 残念)

確かな技術と それを伝えてゆく しなやかあたたかなる 風を孕んだような 感じでもありました

そしてそして もう 言うまでもなく 「みんなが大好き」と 言ってしまっていいかと思うほど 六華亭遊花さん

奇を衒うとか 斬新さを!とか 気負い力みなく

そこにいて そこだからこその はなしを 繰り出して あたため 沸かせること

懐深く広い 話芸の人だなぁ と しみじみと 思う

わたくし パントマイム…ということで 出させていただいたものの

ピンマイクも ご用意頂いちゃってたもんで 

ショーの最中 べらべらと 喋り始めちゃったことなんかも 枕で ご紹介いただいたりして

いやぁもぉ あれで良かったよね♪てなふうに まるめてくださって ありがとうございます

社会福祉法人みんなの輪…の みなさんが

一見 黒服軍団おっかねぇ みたいなのに

いちいち やさしくて おもいっきり 舞台を観て楽しんでいらしたりもして

うれしくなった

打ち上げの「馬鈴薯」でも これでもかっ!てなくらい そこにおられる方々の人の良さ 満開♪

お料理は お店の方が 赤字覚悟だったのでは!?てな 一週間分のカロリー充填ほどの ご馳走

一人に リブロースステーキ2本ずつって何!?

2種類のパスタって!?

みんなが おいしくてたのしくてしあわせでにこにこで

たらふく食べました!てなだけでなく

ぽんぽんに膨らんだ風船みたいな幸せ感

ずっと ふわふわしちゃってましたの

遅くなって長くなって すまなんだす

混ぜていただいた 光栄に おごることなく

精進せねばな!とかも 思いましたる

ありがとうございます〜

おもてもうらも やさしいやさしい

2023 年 1 月 7 日 土曜日

本日

仙台の 福祉プラザでありました

新春ありがとうコンサート 仙台寄席 なんだりかんだり

また しみじみ振り返ろうかと思いますが

まぁ なんつうか 舞台表も裏も楽屋も

ぜんぶが やさしくてあったかくて

ぬあぁ♪と

温かい温泉に浸かったみたいな 心持ち

芸に 裏話は いらん というかたがおられるとしても

人となりがにじみ出るものだ

まるっと 温かい人たちは 舞台表でも じんわりと 包容力あるのだわ とか

そんなことを しみじみと思いつつ

お声がけいただいた幸せ 噛み締め

まだ 頭から湯気が出てるみたいな 身体をひやしながら

次の会場へと てくてくしてますけど

道に迷いませんように(迷子の天才 返上予定)

幻のように

2022 年 12 月 28 日 水曜日

保育仕事納め

壁絵も 納め

先週 どさくさして お写真 撮れなかったけど

お空に トナカイさんと サンタさんが 飛んでいるとこが 変化でした

んで 本日は サンタさんたち 剥がして

雪の結晶とか 雪景色変化にしようと思ったものの

暖かな日で

雪の気配もないもんで

雪 やめて

木や お家を すこぅし 間引いて

お星さまと サンタさんからもらった林檎と 一つだけ ハート 貼りましたる

お昼寝明けて 

あれ?と 気づいた お子たち

「サンタさんがいなくなった!?」と きょろきょろしたり

「き〜ら〜き〜ら〜ひ〜か〜る〜♪」て やおら歌い出す お子やらいて

気づいてくれてありがとう♪と うれしくなった

みんな 帰ったあと すぐ 剥がして まっさらにして

お星さまたち 一瞬の幻みたいに 消えた

すべて 忘れてくれちゃっていいんだ

でも なんか 心躍ったなぁ て

気配だけ 胸のうちに たくわえて

これからの日々 楽しむ力 育んでちょうだいね

…しかし フリーハンドで お星さま切ったら

びっくりするくらい へんちくりんな 星になって

途中から 裏に 下描きしてから 切ったよ

まぁ 整ってないほうが いろんなきらめき て感じ〜♪なんて 己を慰めたりもしたけどね

己の作品周辺

2022 年 12 月 25 日 日曜日

パフォーマンス中の お写真は 

ART23の 矢野文子(やのふみこ)さんが 撮ってくださったもの

映像記録係でもあるのに

音出しもお願いしてしまった

簡単に…とか言って

ちと 混乱させるような 立ち居振る舞いしちゃった

自分の中で 何度も やらせていただいてるパントマイム作品を まず 3つ

なんだか「ただいま〜」な 気持ち

その3つ 終えて

やりきった気持ちになり

ありがとうございますた〜 なんつって さっさと はけてしまい

「あれ?もういいんですか?」といわれ

はいっ♪とこたえたあとに

いけねぇ!もうひとつあったった!!今回のお話いただいたときに「あの 田植踊みたいなやつ…」と リクエストされてた 大切なやつ!!!と

舞台に戻り

大事な存在 那須町の 豊饒庵にて 生まれた『豊饒庵 収穫祭奉納舞 五穀豊穣〜ち の うた〜』 

あらためて やりましたる

しかし…

豊饒庵のこと ご紹介できたのはいいけど

そこで育てられて 麻問屋 麻光の ふっちゃんのとこに 送られ 商品として 生まれ変わった 精麻

共に 舞うつもりだったに

かばんに入れっぱなしのまんま 謡い 舞いしてしまいましたとさ

ああぁ

まことに 抜け抜け…

でも あとから「あれ いいっすね」など 声かけていただいて

それはそれで パントマイムと ちみっと 毛色違ったとしても やってよかった

そののち 愛ちゃんとの 即興

舞踏と言うには ふざけた芝居っぽい 己の立ち方ではあったけど

何がどうなってゆくか 先が見えないまんま

そこにある ものが 

人が 

空気が 

寄り合いが 

弾き合いが

自ずと 動きの 脈絡になってゆくの

愉快だった

んで 案の定 本番で はしゃいでしまったせいか

いつの間にか 傷をつけて 血が滴っておったという…あぶねぇな 自分

あと

愛ちゃんが 油性ペンで 描いてくださりやがった 右足の おしるし(わたくしも自ら描いたが)

落とさねば

楽しいひと時 思い返しながら 風呂に入るべ

福島市写真美術館

2022 年 12 月 25 日 日曜日

一旦通り過ぎてしまって 戻るという 相変わらずの 現場入り前 迷走 ちみっとありつつ

辿り着けました

なにここ 素敵すぎるがな!

丹治匠さんの 絵本原画展も なさってたのだと…終了しとった くくくくく(『かあかあ もうもう』大好きだっ)

ここで 本日 ART23主催の 愛和気舞踏写真撮影会に お邪魔出演(友情♪)だす

バイオリンさんが 事情により 出演できぬですが

それぞれの出番の後

愛ちゃんと 2人の 絡み?もありますの

どんな感じになるか 楽しみだ〜♪

がくっ!

2022 年 12 月 25 日 日曜日

本番前日だってのに 音源が見つからない!と

相変わらずの 間際どたばたに

ちみっと 泣きたくなった夜

見つけた後

あ…これ 今回使わないんだったと 気づく

がくっ…

まぁ そんなこんなも越えて

ひとときを 隅々まで

その作品として 生きてこよう てのは

いつもの思い

あぁ なんて でこぼこで ゆかい

午後の部へ

2022 年 12 月 20 日 火曜日

午前中 どうにか 冠 3つ

概ね 形作った

完成は 明日本番で

お子たちの 頭に合わせてから 縫い付けて…なのでした

途中 父の うんこさんお出ましに 気づき

漏れる前に お襁褓替えできて よかった〜♪と 調子に乗ったら

股洗い湯を 尿とりシーツに こぼしまくるという…

うううぅ

結局 シーツ取り替え発生してしまいましたとさ

慌てちゃいかんて 何度も 自分に言い聞かせてるのに 聞かん坊であることよのぉ…

まぁいいや

母との お昼ごはんも 

父の 経管白湯も 終えたので

さぁてと 製作作業 午後の部 

素材袋 ごそごそしてたら

数年前の 12月 壁絵係だったとき こさえた サンタさんがおった

これ 明日の クリスマスバージョン完成形で 使おう

橇パーツも どこかにあるはずなのだが

たぶん 探し始めると それだけで もんのすごく時間かかりそうなので

橇は 描いてしまおう

よっしゃあ 今のとこ順調♪

きーぷおん いい調子