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練習用

2026 年 1 月 22 日 木曜日

昨日の朝

なんかあった気がするんだけど…と

手帳を 開いたら

あらやだ!

保育園で用いる「鬼の絵(豆まき練習用)」頼まれてたんだった

用事をメモするのはいいけど

それを ちゃんと 見直さない ということを 時々 やらかす

あぶないあぶない

取り急ぎ 飯台に お役目終えたカレンダー二枚 貼り合わせて

「怖すぎない 愉快すぎない」鬼の絵を 描く

…てなとき限って 母の 呼ばる声

1時間前に しっこ助太刀してたので あと1時間は 寝ててもらえると思ったのだが

すまぬ 切羽詰まった しっこやら うんこでなければ も少し寝ててくれろ〜!と ぽんぽんして

作製再開

サインペンで全て やり終えたかったのだが

くろ あか ぴんくしかなくて

やはり アクリル絵の具で 取り急ぎ 塗った

顔 身体 足 色の濃さが 違うぞ と 思ったものの

外歩きから にゃんこらが 戻ってき始めたので

慌てて 絵を 避難させて

強制終了

まぁ 練習用だから いいか(本番は 生身の 鬼さん)

昨日の時点では ちらり と 見せられた 鬼の絵を 笑ってるお子がほとんどだったけど

若干1名が

う…と なってたので

どうかトラウマになりませんように と 願う

やむを得ぬ休憩挟みつつ

2026 年 1 月 6 日 火曜日

昼食後

母 すやすや 昼寝に入り

よっしゃぁ 作業 再開♪

のってきてから 根詰めすぎると あちこち 痛めるので

いい感じの頃合いに 休みながらやろう と 思いつつ

ついつい 切りのいいところまで 突っ走ろうとしてしまう(なかなか 切りがいいところがこない)

下描きに用いてる 鉛筆は

小学校 入学祝いに

岩沼 岡文の 故 たいぞうおんちゃん(ばあちゃんの 弟)から いただいたもの

普段 書く時は もっと 硬めのものを 用いるけれど

下描きは この 2Bくらい 柔らかいのがよいね

…なんて 思ったとこで

にゃんこらの おやつ&構え時間が いきなりやってきた

ぬおぉ!

仕上げに用いるパーツ 踏まれぬように

すぐに 段ボールで カバーして

しばし お相手させていただく

なかなか 満足してくれぬ

いつもより おやつ甘やかし 多めになってしまう

…まぁ それも 至福のひとときなんすけどね

作業自体は なかなか 切りが良いとこまで 辿り着けないので

これをきっかけに

珈琲でも 淹れて 

わたくしも 休憩しよう

要注意「ぐし」

2026 年 1 月 6 日 火曜日

製作の 作業道具 揃えたらば

うすだーぷらこさん(避妊済 5歳)が

しっかりと 椅子を陣取ってくださり

座れん

他の椅子 用いればいいけど

作業に 塩梅よく 高さ調整の 座布団 置いてるのって そこだけなのですけどね

まぁ 別の ブランケットやら 敷けば済むか と

もぞもぞしてたら 母の 呼ばり声

起床助太刀すっか と 出動したものの

はじめの ポータブルトイレ移乗は まあまあ なんとか できたものの

やはり 立ち姿勢保ちが いまいちで

その後 車椅子への移乗で

崩折れそうになったので

も一度 ベッドへ 戻そうとしたら

ほぼ 半ケツ

このままでは ずり落ちてしまうがなっ!と

慌てて(←これ 危険ポイント)持っちゃげようとしたら

ぐし…なる感触

これ 育てると危険な ギックリの種だぞ

うぐぐぅ と 呻きつつ

なんとか 母の尻 深く 腰掛けられるよう 押し込んだのち

しばし 座って 腰のご様子伺い

個人的人体実験 鬱血緩和療法

腰に血を集めるようにして 痛みの核を探す

さほど痛んでいないようだけど

ここは 細心の注意を払って ゆるゆると ゆるめ

ゆっくり動き出す

今日は 製作 早めに終わらせて 余裕あったらあれやってこれやって〜♪の ほとんどを手放そう と

母の 朝食助太刀後

ゆっくりと 製作(保育園の 玄関絵の ノーマル冬バージョン)

幸いにして にゃんこら 日向ぼっこで お邪魔仕事には やってこなかったものの

少しスピードアップしようとしたら

びりり と 思わぬとこ 破れたりして

いかんいかん

そんなこんなで

製作は 結局 午前中には終わらせられず

そうはいっても 急ぐ用事は他にないし 

母 お寝坊だったから 昼ごはんは 急がなくていいよな と 思って 

まだお腹空かないよね?と 訊いてみたら

「腹減った」ときたもんだ

まだ 食べて 数時間しか経ってないってのにね

倒れてから「空腹感こない」なんてこと言ってたのにね

こことこ 腹ぺこさんだね

お元気そうで何より 

ま 昼下がりからまたゆるゆると楽しみながら製作すればよい

要注意を 忘れずに 楽しんでやるでぇ

旧堀切邸にて(己の作品あたり)

2026 年 1 月 4 日 日曜日

昨日の ノンジャンルパフォーマンスにて やらせていただいたのは

パントマイム(ジャンル言っちゃってるぢゃ)として

①夕やけこやけ

②とある いのちの こと

③「わたしたち」の へいわ

④片羽の蝶

…の 4作品でした

音源は 用いて

しかし 音響の複雑さがないもの…という縛りで 選んでみました

生真面目なものばかりになっちまい

希望に向かうはなし…とはいえ

③なんて ちょっと 新年早々 みなさまに 宿題出すんですかい?てな 感じもありましたが

とにかく今 ちゃんと考えて行かんとさぁ て 焦りのようなものもありて やはり やらせていただいちゃったのでした

外国からいらした方も 結構おられて

愛ちゃんの お着物パフォーマンスは 

「ビバにっぽん♪」てな 印象だったかと思いつつも

何かしら 伝えることができたとしたら うれしいな て 思いましたる

直接 感想を 伝えてくださった方々からは

己の思い以上に 深く 受け止めてくださったようでもあり

光栄至極!

来てくださった方々と 踊りましょうコーナーは

1回目のパフォーマンス終えたばかり てのと

やる前に 足攣ってたこともあり

控えめに…て思ってたのに

うれしくてたのしくて びゅんびゅん 踊っちゃって

次の回 始まる前に また足攣ってた…わはは

日頃 もっと しなやかキープのための あれこれ 怠ってはいけないな

養生につとめすぎた冬場から 脱してゆこう という 決心も ほんのり 目覚めました

得難い 機会をくださりました ART23進化系に

最敬礼しつつ

また 愉快なことやりましょや〜♪

案の定を 重ねる

2026 年 1 月 3 日 土曜日

初夢 宝船 無事 阿武隈川に 着水できたようで

そののち 飯坂町 旧堀切邸の 舞台現場へ

いい感じの時間通りに…と 思いきや

曲がり角を間違い

ぐうるり 遠回りして(一方通行の狭い道多し)

なんとか 到着

愛ちゃんが 「当日 おれんち 集合して 乗っけていこか?」て 言ってくれた 意味がわかった

案の定の 迷子天才伝説を 重ねつつ

ま 無事だったし

楽しんでやりますや(今回のせるパントマイム作品は 結構 シリアスで真面目なもんなんすけど…)

間際でどさくさ

2026 年 1 月 2 日 金曜日

明日の パフォーマンスでは たくさんのブツが 必要になるものは やらないつもり…とはいえ

いくつか揃えねばならんもの…と 動き出したら

準備のうち ほぼ 探し物に終始するという

いつもの 間際どさくさどたばた

学習しねぇやつ…

んで なんとか 探し出せて

夕方 のろり と 買い物へ

帰路で ふいに

はっ!今日は 我が敬愛する じいちゃん…むづぉ〜さんの 命日ではないかっ と 思い出す

あれは まだ 学生で

丑年だったっけな

温かな思い出とか

苦い思い出(わたくしの ぐうたらのため 看取りに間に合わず)

色々一気に吹き上がり

うううぅ など 唸りながら帰宅

そこで また

はっ 本日は 母の 週一 糖尿対策お注射の日ではないかっ と 思い出し

茶の間で ぽわ〜ん と 座りおる 母の腹へ

すまん忘れとった〜!と トリルシティアテオス ぷすり とな

己が落ち着いた人であるという認識は 手放さんとな

ま 慌てても 命に別状なければいい

そんなこんな 不甲斐ないまんまなんだけど

じいちゃん孫である ということには 励まされたり 誇りを持っていられるのよ

舞台初めは 明後日

2026 年 1 月 1 日 木曜日

2026年が 始まってます

年越しは しみじみするよりも

とっとと 寝ました

すこぅしの 寝坊で

母 あんちゃ わたくし 3人で 

仕込んでおいた 雑煮 食べることができました

んでもって 新年早々の投稿が

明後日の 舞台初めのこと お伝えできるのが うれしうございます

1月3日(土)

福島の 飯坂町にある 旧堀切邸にて 

「第三回 ノンジャンルパフォーマンス 境界線のないお祭り」

今回は 相棒 愛ちゃんと 二人だけの出演…とはいえ

当日 飛び入り的に 一緒に踊ろ てのもあるので

どうか 正月早々 めでたく盛り上げに来て頂ければ と 思います

よろしくお願いいたします〜 

そこからまた

2025 年 12 月 23 日 火曜日

何かを決める時

確かな決め手があれば 話は早いのだけど

いや それもあり あれもあり どれでもあり なんてことが多くて

とことん 迷ってしまったりしがち

でも 今 ちょっと 決めとかねばならないことがあって

しばらく うろうろしていた(いつも 何かしら うろうろしてるじゃない?と 言われそうだから 先に言っとくけど ええ そうでございますとも そんな人生ですわ)

来年4月の ダンスブルームさんの舞台に呼んでいただいて のせる 作品の題名なのでした(プログラム作成の都合上)

数年前に『さがす』という題名で 2つ 内容の違うものを やる と 届けといて

一つが 納得いかぬモヤッとしたまんまだったせいもあったか

本番 1週間くらい前に

いきなり 夢で 新たな作品を演じる自分を見て 

こ…これは やらねばなるまい!と

衝撃の 内容 全とっかえ!にした…なんてこと ありましたけど(その作品は 今は『「わたしたち」の へいわ』という題名で やらせてもらってますが…)まぁ そうそうあるわけではないだろし

もう 潔く 決めてしまえ!と思う

まだまだ 定まりきらない 輪郭や 細部はあれど

決め手を 題名にして 

それを 先々へと 放り投げて

そこへ向かって 進んでゆく も ありかな とか 思う

取り敢えず 出てきている 芽を 根を

伸ばしていこうと思う

そんなこんなしてたら

切った南瓜の中の 種

なんか にょろり て 伸びてた(根っこだな たぶん)

わはは

見習って がんばるよ

実は ぐだぐだもあり

2025 年 12 月 20 日 土曜日

昨日は しあわせ満々の「あ♪のねの会」のことばかり 書いてましたが

実は どたばたぐだぐだもあり…て いつものことですが

出かける前の あれやこれやで 

かなり 自己嫌悪の塊みたいにもなっとったのでした

朝 早めに出かけるにしても

3時前に 起きてしまったもんで

それはちと いくらなんでも 早起きすぎるだろ と

あと ワンセット(約1時間半)と 寝直したら

ツーセット 寝てしまい

ちょうど そのあたりで あんちゃから 焦った声で 起こされた

「ちょっと かあちゃん立てなくて…」てんで

慌てて行ってみたら

おしっこ助太刀間に合いませんでした事案& 半身 不自然な感じに ベッドからずり落ちてて

「いででででぇ 早ぐ…助けで」というのに

あんちゃは のっぴきならぬ尿意のため 一旦「僕はトイレに行ってくるっ!」とな

…本番前だでば 腰問題とか 大事大事してたってば 一人で持っちゃげろってがや!と 毒づきつつ

なんとか 母引き上げ 座り直してもらい あれこれそれこれ とっかえ

幸いにして ドスン という ずり落ちではなかったようだし 

己の腰も 良からぬことにはならず

さいわい

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)投薬ごはん…てのが いっこうに 食べてくれず

ぐむむむむ

あきらめて またあとでね と 

どたばた 己の朝食

そうこうしてるうち 出かけたい時間 十五分ほど過ぎてしまい

食べかけのものを まるまるっ と まとめて 車へ 携えてゆく

途中 ガソリンいれるのを 諦めて

そのまんま 現場へ

焦った割には 予定より 少し早めに 現場入りできて(メンバーは 既に 準備に取り掛かってたけど…)

ほっ

あんちゃ ワンオペで かなり へとへとしたり 不機嫌になってた様子の メールあり

朝の毒づきのこともあったので 

今後 これまで以上に ご機嫌でいられるように 精進せよ!わたくしよ!!と 心に誓うのでした

…が そうそううまくいくもんでもなくて

夜も うっし〜 投薬ごはん 食べてくれなくて

それでも なんかくれろ てな感じで ちくちく 要求してきて

もう他に持ちネタないっすよぉ と 少し 辛く当たる感じになっちゃって

そしたら

今朝 うしの 姿が見えなくて 焦って また 自己嫌悪に 絡め取られて

ぬああぁ!

そうこうしてるうち 連日かよ!?な 間に合いませんでした事案発生して

…あぁ すまぬ 母よ…

でも ずり落ちとかはなくて

なんとか 助太刀できたので よしとする

しばらくしたら うし 外から帰ってきて 腰抜けそうになるくらい 安心したりもして

何やってんだかなぁ 毎日…

己の 気持ちの振り幅の 極端さに 船酔いみたいになるの

歳を重ねても 落ち着くわけでもなく

更に 増々になってる気がして

へとへとしちゃうのでした

まぁ そのおかげの あれこれよさもあるはずなので なくしてしまいたい とかではないのだけど

もすこし うまく立ち回れんのかね?とも 思う

せめて 起伏や 機微を 創ることに 繋いで 昇華させていくしかないのかもしれんな

やったるわぁ!(鼻息だけは荒い…昨日のステージで ピンマイクのスイッチ切らずに 幕裏での 鼻息入れちゃってた…なんてこと 不意に思い出して 申し訳ない思いの 苦い汗出た)

やさしいひととき

2025 年 12 月 19 日 金曜日

児童館の お楽しみ会での「あ♪のねの会」クリスマスコンサート

季節柄 体調不良さん 多め てことでしたが

参加してくださった 小さいさんたち

なんと 9割!?かわゆいサンタさん扮装だったのですけど

ドレスコードでもあったのすか?

のびのびしてて あちこちめぐったり

一緒に ぴょんぴょこしてくれたり(Tapの時  同じリズムで コール&レスポンスみたいに 踏んでくれてるお子がおった!!!)

大人の方々も ずっと 盛り上げ続けてくださって

うれしくてたのしくて しあわせだった

普段から ここは 安心できる楽しい場所…として ととのえておられるのだなぁ てなことを

しみじみと 感じさせていただいた

あたたかなひととき

「あ♪のねの会」としては ひっさしぶりの コンサートだったけど

いつも ご一緒させていただく 頼もしさうれしさ安心感で ぢわぢわする

ありがとうございました〜

きっとまた♪