‘作品 周辺’ カテゴリーのアーカイブ

エネルギーは 充分

2026 年 3 月 21 日 土曜日

本日は んまい♪浅野さんの唐揚げ 角田での販売atDCM角田店(旧ホーマック)駐車場

本日は 差し入れタイミング合わなそうなので

買ってすぐに 母との昼ごはんで 

あっつあつのとこ いただきましたる

これで エネルギーは 充分すぎるほど だ

母の 肩背中 マッサージ「おねが〜い!」叫びが エンドレスだが

そこそこ 対応しつつ

苛つかぬよう 流したり請け負ったり…

今は 長めの お昼寝なので

4月舞台の いただいた振り付け部門の 解読の続き

…んがあぁ!!己の 知識の足りなさと 身体の ままならさと 

あれこれに 押しつぶれそうなとこ

にゃんこらの かまえかまえこうげきも うけたりかわしたり

なんとか 生身振り移しまでに

少しは 流れくらい 身体に 落とし込みたい(勘違い振り付けのまんま しっかり練習しちゃって あとで あわわわ!とか なるのも避けたいので 緩めに…)

パントマイム お師匠 はとちゃんから

「ハトリミームラボのみんなから」と 連絡あり

一足早く 還暦祝い「赤いもの」レッグウォーマー 受け取りましたる

これ 身に着けて 張り切って キッチンスタジオ(ただの 台所)にて 

のすのすどすどす 動いてみたりしてる

しかし また 今 散歩から帰ってきた さばちょび(去勢済 5歳)の 腹減ったアピールが 激しすぎて 中断

それもまた 楽しからずや

「静謐で芸術的」!?

2026 年 2 月 20 日 金曜日

4月は いまのところ 舞台2つ

そのうちの一つが

昨年 お初にお邪魔した やながわ希望の森公園の中にある モンタナロッヂ

舞踏の 愛ちゃんが 作ってくれたチラシに

「静謐で芸術的なパントマイム」て

ありますがなっ!!

ゲラの時に

な…なんですか?そういうのやれっつうことですか!?と 訊いたら

チラシ作る時に AIに もりあやこぱんとまいむ…て どんなもんか 訊いたのだと

そしたら こういう答えが返ってきたそうで

なんだよそんなん AIに みせたことねぇぞ と どきどきしてしまったけど

そういうなら

そういう感じの やったろうぢゃないの

…いや そういう心構えではいかんかな

ま とにかく いつもの感じで やらせていただきますわ

今回 特別ゲストとして 岩手から 安代雪絵さんというかたが きてくださるとのことで

それも楽しみ

地元の方の カラオケ歌唱もあるそうなので

力入ってるんだろうな

なんかもぅ お楽しみあれこれてんこ盛り

お出かけくだされ〜

遠い音を 引き寄せる

2026 年 2 月 18 日 水曜日

今朝 未明 またもや 特殊洗濯(ゆるめ)発生

んでもって 昨夜は 早めに 寝ることができたし

早起きしちゃえ と 

そのまんま 発生したてほやほやの 洗濯して

ついでに 洗濯物サグラダ・ファミリア一部解体にも 着手

ちょ と 怠りすぎてたので

サグラダ・ファミリア てよりは

ピサの斜塔状態でもあったので

ちょうどよかった(でも 基礎建築的部分は まだまだまだまだまだまだ減らない…くくく)

東の空が 明け色になってきたあたり

フィッティング有能補聴器オーティコンさんを「音楽モード」で 装着して

洗濯物干しに行ったら

おぉ

遠くを ゆく 車の音やら

どこかの家の 生活音

遠くの音まで 引き寄せてくれてる♪

かつて 耳が「良すぎた」頃

これは どこから来る音だろう と 耳を澄ませて 思い膨らませていたことを 思い出した

そして今も そんな感覚に 出会い直せるんだなぁ と

ぢわぢわ 感動したりする

以前 グループ展に 出させていただいて 唯一 買っていただくに至った オブジェ作品『去りゆく音、苔むす記憶』は

遠ざかってゆく 大好きだった音と その主たちの 思い出を 見送るような気持ちだったかな

そして 無謀にも 4月の ダンスブルームさん舞台に その作品と まんま おんなじ題名の パントマイム作品を乗っけようとしているのだけど

題名を プログラムのために 先に送ったときと

今 すこぅし 心情が 変わってきている

失いかけているものを 見送る思いの その先に

ぢりり と 動き出している

生きて 暮らしながら

決めたはずのことが 生きて動き出す

扱いにくい なまものめぇ とか 困惑しつつ

なるべく うむ と いえるようにしていきたい

遠い音を 

そして 思いを 引き寄せていく

がんばるよ

いい朝だよ

練習用

2026 年 1 月 22 日 木曜日

昨日の朝

なんかあった気がするんだけど…と

手帳を 開いたら

あらやだ!

保育園で用いる「鬼の絵(豆まき練習用)」頼まれてたんだった

用事をメモするのはいいけど

それを ちゃんと 見直さない ということを 時々 やらかす

あぶないあぶない

取り急ぎ 飯台に お役目終えたカレンダー二枚 貼り合わせて

「怖すぎない 愉快すぎない」鬼の絵を 描く

…てなとき限って 母の 呼ばる声

1時間前に しっこ助太刀してたので あと1時間は 寝ててもらえると思ったのだが

すまぬ 切羽詰まった しっこやら うんこでなければ も少し寝ててくれろ〜!と ぽんぽんして

作製再開

サインペンで全て やり終えたかったのだが

くろ あか ぴんくしかなくて

やはり アクリル絵の具で 取り急ぎ 塗った

顔 身体 足 色の濃さが 違うぞ と 思ったものの

外歩きから にゃんこらが 戻ってき始めたので

慌てて 絵を 避難させて

強制終了

まぁ 練習用だから いいか(本番は 生身の 鬼さん)

昨日の時点では ちらり と 見せられた 鬼の絵を 笑ってるお子がほとんどだったけど

若干1名が

う…と なってたので

どうかトラウマになりませんように と 願う

やむを得ぬ休憩挟みつつ

2026 年 1 月 6 日 火曜日

昼食後

母 すやすや 昼寝に入り

よっしゃぁ 作業 再開♪

のってきてから 根詰めすぎると あちこち 痛めるので

いい感じの頃合いに 休みながらやろう と 思いつつ

ついつい 切りのいいところまで 突っ走ろうとしてしまう(なかなか 切りがいいところがこない)

下描きに用いてる 鉛筆は

小学校 入学祝いに

岩沼 岡文の 故 たいぞうおんちゃん(ばあちゃんの 弟)から いただいたもの

普段 書く時は もっと 硬めのものを 用いるけれど

下描きは この 2Bくらい 柔らかいのがよいね

…なんて 思ったとこで

にゃんこらの おやつ&構え時間が いきなりやってきた

ぬおぉ!

仕上げに用いるパーツ 踏まれぬように

すぐに 段ボールで カバーして

しばし お相手させていただく

なかなか 満足してくれぬ

いつもより おやつ甘やかし 多めになってしまう

…まぁ それも 至福のひとときなんすけどね

作業自体は なかなか 切りが良いとこまで 辿り着けないので

これをきっかけに

珈琲でも 淹れて 

わたくしも 休憩しよう

要注意「ぐし」

2026 年 1 月 6 日 火曜日

製作の 作業道具 揃えたらば

うすだーぷらこさん(避妊済 5歳)が

しっかりと 椅子を陣取ってくださり

座れん

他の椅子 用いればいいけど

作業に 塩梅よく 高さ調整の 座布団 置いてるのって そこだけなのですけどね

まぁ 別の ブランケットやら 敷けば済むか と

もぞもぞしてたら 母の 呼ばり声

起床助太刀すっか と 出動したものの

はじめの ポータブルトイレ移乗は まあまあ なんとか できたものの

やはり 立ち姿勢保ちが いまいちで

その後 車椅子への移乗で

崩折れそうになったので

も一度 ベッドへ 戻そうとしたら

ほぼ 半ケツ

このままでは ずり落ちてしまうがなっ!と

慌てて(←これ 危険ポイント)持っちゃげようとしたら

ぐし…なる感触

これ 育てると危険な ギックリの種だぞ

うぐぐぅ と 呻きつつ

なんとか 母の尻 深く 腰掛けられるよう 押し込んだのち

しばし 座って 腰のご様子伺い

個人的人体実験 鬱血緩和療法

腰に血を集めるようにして 痛みの核を探す

さほど痛んでいないようだけど

ここは 細心の注意を払って ゆるゆると ゆるめ

ゆっくり動き出す

今日は 製作 早めに終わらせて 余裕あったらあれやってこれやって〜♪の ほとんどを手放そう と

母の 朝食助太刀後

ゆっくりと 製作(保育園の 玄関絵の ノーマル冬バージョン)

幸いにして にゃんこら 日向ぼっこで お邪魔仕事には やってこなかったものの

少しスピードアップしようとしたら

びりり と 思わぬとこ 破れたりして

いかんいかん

そんなこんなで

製作は 結局 午前中には終わらせられず

そうはいっても 急ぐ用事は他にないし 

母 お寝坊だったから 昼ごはんは 急がなくていいよな と 思って 

まだお腹空かないよね?と 訊いてみたら

「腹減った」ときたもんだ

まだ 食べて 数時間しか経ってないってのにね

倒れてから「空腹感こない」なんてこと言ってたのにね

こことこ 腹ぺこさんだね

お元気そうで何より 

ま 昼下がりからまたゆるゆると楽しみながら製作すればよい

要注意を 忘れずに 楽しんでやるでぇ

旧堀切邸にて(己の作品あたり)

2026 年 1 月 4 日 日曜日

昨日の ノンジャンルパフォーマンスにて やらせていただいたのは

パントマイム(ジャンル言っちゃってるぢゃ)として

①夕やけこやけ

②とある いのちの こと

③「わたしたち」の へいわ

④片羽の蝶

…の 4作品でした

音源は 用いて

しかし 音響の複雑さがないもの…という縛りで 選んでみました

生真面目なものばかりになっちまい

希望に向かうはなし…とはいえ

③なんて ちょっと 新年早々 みなさまに 宿題出すんですかい?てな 感じもありましたが

とにかく今 ちゃんと考えて行かんとさぁ て 焦りのようなものもありて やはり やらせていただいちゃったのでした

外国からいらした方も 結構おられて

愛ちゃんの お着物パフォーマンスは 

「ビバにっぽん♪」てな 印象だったかと思いつつも

何かしら 伝えることができたとしたら うれしいな て 思いましたる

直接 感想を 伝えてくださった方々からは

己の思い以上に 深く 受け止めてくださったようでもあり

光栄至極!

来てくださった方々と 踊りましょうコーナーは

1回目のパフォーマンス終えたばかり てのと

やる前に 足攣ってたこともあり

控えめに…て思ってたのに

うれしくてたのしくて びゅんびゅん 踊っちゃって

次の回 始まる前に また足攣ってた…わはは

日頃 もっと しなやかキープのための あれこれ 怠ってはいけないな

養生につとめすぎた冬場から 脱してゆこう という 決心も ほんのり 目覚めました

得難い 機会をくださりました ART23進化系に

最敬礼しつつ

また 愉快なことやりましょや〜♪

案の定を 重ねる

2026 年 1 月 3 日 土曜日

初夢 宝船 無事 阿武隈川に 着水できたようで

そののち 飯坂町 旧堀切邸の 舞台現場へ

いい感じの時間通りに…と 思いきや

曲がり角を間違い

ぐうるり 遠回りして(一方通行の狭い道多し)

なんとか 到着

愛ちゃんが 「当日 おれんち 集合して 乗っけていこか?」て 言ってくれた 意味がわかった

案の定の 迷子天才伝説を 重ねつつ

ま 無事だったし

楽しんでやりますや(今回のせるパントマイム作品は 結構 シリアスで真面目なもんなんすけど…)

間際でどさくさ

2026 年 1 月 2 日 金曜日

明日の パフォーマンスでは たくさんのブツが 必要になるものは やらないつもり…とはいえ

いくつか揃えねばならんもの…と 動き出したら

準備のうち ほぼ 探し物に終始するという

いつもの 間際どさくさどたばた

学習しねぇやつ…

んで なんとか 探し出せて

夕方 のろり と 買い物へ

帰路で ふいに

はっ!今日は 我が敬愛する じいちゃん…むづぉ〜さんの 命日ではないかっ と 思い出す

あれは まだ 学生で

丑年だったっけな

温かな思い出とか

苦い思い出(わたくしの ぐうたらのため 看取りに間に合わず)

色々一気に吹き上がり

うううぅ など 唸りながら帰宅

そこで また

はっ 本日は 母の 週一 糖尿対策お注射の日ではないかっ と 思い出し

茶の間で ぽわ〜ん と 座りおる 母の腹へ

すまん忘れとった〜!と トリルシティアテオス ぷすり とな

己が落ち着いた人であるという認識は 手放さんとな

ま 慌てても 命に別状なければいい

そんなこんな 不甲斐ないまんまなんだけど

じいちゃん孫である ということには 励まされたり 誇りを持っていられるのよ

舞台初めは 明後日

2026 年 1 月 1 日 木曜日

2026年が 始まってます

年越しは しみじみするよりも

とっとと 寝ました

すこぅしの 寝坊で

母 あんちゃ わたくし 3人で 

仕込んでおいた 雑煮 食べることができました

んでもって 新年早々の投稿が

明後日の 舞台初めのこと お伝えできるのが うれしうございます

1月3日(土)

福島の 飯坂町にある 旧堀切邸にて 

「第三回 ノンジャンルパフォーマンス 境界線のないお祭り」

今回は 相棒 愛ちゃんと 二人だけの出演…とはいえ

当日 飛び入り的に 一緒に踊ろ てのもあるので

どうか 正月早々 めでたく盛り上げに来て頂ければ と 思います

よろしくお願いいたします〜