‘作品 周辺’ カテゴリーのアーカイブ

伝えるというよりは

2026 年 6 月 10 日 水曜日

足袋の 親指あたり

ぶつけたりこすれたりしがちで

やはり 襤褸になってしまう

そこだけ違う色の布で 継ぎ接ぎしたり

100円ショップの 恐竜ワッペンなどつけたりして しのいでいるのだけど

一つ 襤褸のまんま 履いてたら

保育仕事にて お子達に 指を突っ込まれたりもして

かなり 育ってきてしまった

なんとかせねば と

また ワッペンにしようかと思ったものの

大きさちょうどいいものなくて

端切れで 継ぎ接ぎ

手近に 緑の 綿フリースあったので

どうせなら好きなものを と

虫にしてみた

カナブンでいいかな…

あんちゃに カナブンに見える?と 訊いてみたら

「げ…なんかわかんないけど」

げ…というのは 多分 また虫かよ というような 気持ちだろか

いまいち 伝わらない感じなんだろなぁ

ま 伝えたいと言うよりも 己の手で 好きなものを くっつけて繕って…てことが 目的だからいいけど

カナブンが 作りたいわけでもないよな と 思ったりもする

むしろ 好きなのは コアオハナムグリだけど

白い点々を また 縫い付けると 手間かかるし

むしろ気持ち悪くなっちゃうかな と 迷った挙句

先日 100円ショップで買った アクリル筆ペンが あったぢゃないか!と 思い出し

黄色と 白色で 点々つけてみる

…余計にわからなくなったかも

でも 自分のなかでは コアオハナムグリが ここにおる と

思うだけで

さっきより うれしい気持ちが 膨らんだ

わはは

おっけ♪

ひきこもりて

2026 年 6 月 9 日 火曜日

本日は 用達し…を やはり やめて

ひきこもりておりました

とはいえ なにかかにかと 母に呼ばられ

でも そんなに すいすい動ける感じでもないので

頼む ゆっくり寝ててくれ と 

こちらの都合で 長めに 寝せたりして

ひとでなし…

キャラメルの箱を「キャラメルねこを作ろう」とか 呼びかけられてやってみるも

なんか 今ひとつ納得いかなくて

やおら 染みTシャツ…昨年 牛太郎(うしたろう 享年17歳)存命の頃

しっこうんこたれてくれたの気づかずに置きっぱなしてて 染みやら黴やら洗っても取れなくなった 新品の…新品に見えないTシャツに

蛙など 描いてみる

もっと 蛙は素敵なのに

いつも 納得いかないまんまなんだな

染みを隠すも何も

袖のほうが染みてた

でもまあ 絵があると 染みって あまり気にならない…かな

いや もしかして わたくしとしては 染みがある事自体 さほど 気にならないよな とも 思い至る

染みを きっかけに 絵を描きたかっただけだ

السلام هو الأفضل

あっさらーむ はう あるあふだる…平和が一番 なんて ことばを アラビア語で 書いてみる

それがどうなるものでもなくても

そんな気持ちでいつもいるんだぞ を 留めておく

本日「とっておきの音楽祭」

2026 年 6 月 7 日 日曜日

本日は「とっておきの音楽祭2026」

第25回目なのですて

https://totteokino-ongakusai.jp/free/2026

心のバリアフリーを目指す ストリート音楽祭という 副題ついてる

仙台の まちのあちこちで

色んな方々の演奏が 繰り広げられる日

あんちゃは 高次脳機能障害自立支援ピアサポート七夕 ドツタツカホン隊の メンバーとして

錦町公園会場で 午前中に 出番だそう

先日 わたくしが 布が入手できぬ〜!などと わたわたおたおたしつつ こさえていた 被り物(パンのなかま) ついに 公デビューですわ

口もとの メッシュが 風通し良くて 被りやすい と 言ってもらえて うれし

そこ一番大変だったとこ…やってよかった

三十年以上前に 己の胴回りに合わせて 作った バレエ衣装っぽいものの ペチコートだったもの…先日の 舞台で 流用しようと思ったら 

胴回り 増長問題にて 全くもって 装着できなくて がっかりした…てやつの 端っこを ひっちゃぶいて 使いました…わはははは

活きてくれて それもうれしい

お時間あったら 声援送りに いってみてくだされ

雨あがれ〜

楽しいひとときでありますように

個人的 リベンジ

2026 年 6 月 2 日 火曜日

先日 納品した パンの被り物

なんだか よれよれ 水に濡れて 弱くなった時の姿のようで

取り急ぎ縫える フェルトも使ったら

縫ってるそばから 繊維が もろもろと ほぐれてきて

こちたない…

でも 被るのは あんちゃだし

期限守りたいし もう いいやい!と 渡したわけですが

なんとなく もやもやしたまんまだった

一応 依頼品ということで

材料費込の 謝礼金は いただくことになっていて

確かに あれこれ 入手困難でも なんとか 妥協も含め 新しく 布 購入したのだけど

まるで「偽ぱんまん」みたいになったやつは

軽さなど 優先して 手持ちのものを 使ってみたのだったが

それが よれよれになる原因でもあったよな と 思う

んで

色味が 妥協点だったけど

新たに 購入した生地で リベンジしてみた

眉や 目のとこも

フェルトではなく

かつて 何かに用いた 綿スムースの 端切れ

端っこが くるくるしないように 糊付けであるおかげで

コード状に縫いやすく

眉部分に 活きた

あぁ ほぼ ごみになりそうな 端切れを捨てずにいて よかった

過去のわたくしよ ありがとうよ

ヨレヨレの方は あんちゃが 被るだけ とはいえ 衆目に 晒されるわけだし

正義の味方としては ちょっとねぇ…

偽ぱんまんとしてでも 用いてもらうことも ありかもな

もしくは にゃんこらが 次から次へと やってきて そのうえで 和んでたから

クッションとして 活躍してもらってもよい

あんちゃとしては 前のと あとので なんか違うの?くらいの 反応なので

まぁ 自己満足に過ぎない 出来上がりなのでしょうけど

気持ちは すっきりした

すっきりのついでに

午後三年くらい ゴム伸びたまんま 母に用いてもらっていた 夏パジャマズボンの 腰ゴム 入れ替えた

そんくらいのこと ちゃっちゃと 済ませとけや!ですけど

愛車ほびおさんで 用いてる 運転座布団の 襤褸も 継ぎ接ぎすっかな(また やらなくちゃいかんことをさておきにしてる感 もりもりだが…)

なんとかでかけた

2026 年 5 月 30 日 土曜日

昨夜 帰宅後

諦めかけてた 作製ブツ(刷新のほう)

本日 三十日 納品約束だったので(一つは旧作があるから あとでもいいかも…の 抜け道もあったものの)

にゃんこらに クッションにされようとも

なんとか 避けてくぐり抜けて

スパートかけて 仕上げた

あんちゃの参加している「高次脳機能障害自立支援ピアサポート七夕 ドツタツカホン隊」で アンパンマンの うたを 演奏するときに 用いる 被り物なのでした

軽さや

もぢゃぐっても 持ち運びできる 手軽さのために 選んだ布が

いまひとつ 形を しゃん と 整えてくれず

やっつけ仕事っぽい

あんぱんは 丸いばかりじゃない というってもねえ…

なんだか 申し訳ない

でも 前よりも「視界はいいね」と あんちゃがいってくれたので(被る本人)

良しとする

その前に 仕上げていた 新作「おんなのばいきん」のほうは 

そこそこ いい感じの仕上がりで 

満足

本日の練習に 忘れず持って行ってくれろ 

…て ほっとしてたら

朝 あんちゃが 起きない

何度も声かけたのに

目を開けたあと 崩折れるように また寝てしまう

昨夜 母の「おねが〜い」呼ばりが いつにも増して 頻繁で

未明までは 1時間も あけずに 起こされたのだとか

そりゃ 眠いわな

お疲れ様

全く 聴こえず 爆睡しててすまぬ

来週の本番「とっておきの音楽祭」前に もう一回 練習はあるらしいので

そんなに起きられないなら 今日は休んで 次回の練習に てのも ありかもしれんけど

声かけりゃ「おきる…でかける」と 応えてるし

「自分のは 本番に間に合えばいいけど もう一つの方は 今日までには 渡しとかないと練習できなくて 心配だろうから」ということでの 納品日だったわけで

満足のいく布入手が ぎりぎりになっちまったこともあって 

スパートかけて仕上げた わたくしとしても

なんとか 頑張って 今日 持っていって 練習に 臨んでほしかったりもして

諦めずに 起こした

遅れるけど なんとか 練習時間中には 辿り着けそうだ

寝過ごしたり置き忘れたりすんなよ〜!

本日わたくしは 午後から 財団の 中央委員会(全国Zoom会議てなもの)

母に 長めのお昼寝をしててもらう方式で 参加しようと思うが

母 ちょくちょく 起きちゃうだろな

声が聞こえないところで Zoom参加する予定なのだけど

聞こえるところに 起きててもらうと

多分 のべつ幕無しに 呼ばられるであろ

以前は「リモート会議してるから 待っててね」など 書き置きして やったこともあるけど

今 前よりも 目が見えなくなってるし

見ようともしなくなってるし

瞬時瞬時に 新しい気持ちになっちゃうようだし(前のことなど すぐ手放して 今の欲求にまっすぐ生きる)

採決などに ひびかないあたり

タイミング見て 中座せにゃならんだろうな と 思う

今朝 うんこさん お出ましたし

あわわわ!な事態は そうそう おこらないであろう

おこらないでれろ と 願う

携帯電話が ちょくちょく 熱持ちすぎたり フリーズするので

保冷剤の用意もしとかなくちゃ

そんなこんな あちこちがたがたぐずぐずでも 参加できるなんて 文明の利器 ありがとう♪だ

わたわたわすれもの

2026 年 5 月 29 日 金曜日

朝の 作製作業

なかなかに 乗ってきて

こりゃ 一気に 仕上げまでいけちゃう?と 思いきや

邪魔するお仕事に 出勤かよ!?の さばちょび(去勢済 6歳)

外回りから帰ってきて

まんまと おさまってくださりまして

やれやれ ものすごく 塩梅良さそうだわよ

結局 そんなこんなしてるうち お出かけねば!な 時間になり

どたばたと 荷物まとめて 出かけてしまった

だいぶ 走ってから

…あ 母の 週一 トルリシティアテオス 注射してくるの忘れた…と 思い出す

でもまぁ 帰宅してからでもいいや

んで 疲れ目な感じの わたくし

いつも以上に 山々や 田んぼの畦道の 緑色をみると うれしい…と ぢわ と 感じる

緑薬かな

たくさん 見つめて

咀嚼でもするように 瞬きなどしてみる

効け〜効いてくれ〜♪だ

ふと こんなに急いで 出かけなくても よかったことに気づく

なんだか あちこち 抜け抜けなの 輪をかけて土星…サターン!だわ またもや

ま 逆の勘違いじゃなくてよかったよ

途中 一休みどころ「自販機神社」で 手持ちのお茶を 飲もうと思ったのに なんやら 怪しげな 飲み物 買っちまいました

ルマンドのは 冬に 見かけたけど

ホワイトロリータまでも!

やるね ブルボン北日本食品さん

疲れ目 すこぅし マシになったかな

さぁて 張り切っていくかぁ

足掻いてみる

2026 年 5 月 29 日 金曜日

依頼された 被り物の作製ブツ

昨夜 新作ひとつは 概ね 完成

もう一つは 刷新なので

万が一 明日まで間に合わなくても

ぼろぼろになってる 古い方を 我慢して使ってもらう手もあり…という 逃げ道ありなので

無理せず

…とか言いながら

朝から 足掻いてみてました

本日 また 会議と 夕方保育シフトがあるので 無理ない程度に…

しかし うっかり 腰みりみりにしそうでした

動いているとはいえ

概ね 同じような姿勢で 作業してるって

あちこちに くるね

あと 関節あちこち(首とかね)の 不具合のおかげで

手が痺れてくるので

ちゃんと やすみやすみ ほぐしほぐししないとな

出先の 空き時間にやれるとしたら

一番 小難しい作業のとこは 終えてしまいたい

それが今なのだ

やるでぇ

正解は 自分で決める

2026 年 5 月 28 日 木曜日

母を デイケアに送り出してから

製作ブツに 取りかかろう と 計画しといて

いや 早朝 少しでも 何かしら やっといたほうがよいかな と うろうろ 気持ち 惑う

しかし だ

半端に 手掛けても

お出かけ支度のため どたばたしたり 退かさねばならん とか

あまり よろしくないだろうな と

ハルカナルコーヒーの エチオピアなど 淹れて

デイケア連絡帳も 走り書きでなく ゆったりと 書くことにした(まさにそこに書きたい…てとこに にゃんこらが来るのは お約束)

無事 送り出したのち

取り掛かるまでに また なかなか 踏み出さず

それは きちんとした設計図も何もない 正解も分からない 作り物だ ということもあるのだけど

以前も そんなこんな 進みながら 決めていった やり方だったわけで

正解なんて はじめからないのだ

今までの人生も 計画的じゃなく「地図にない道」探り探りだったではないか(パントマイム作品も 同じ題名『地図にない道』生んだっけな)

すすんですすめて これが正解とする て 自分で決めてしまえば

そして 人にも これが正解ですね と 納得してもらえるものにすればいいのだ と 己をなだめなだめ…

途中 外回りから帰って

なんか食べる〜 なのか

毛を撫でろ〜 なのか

体当りしてくる方々に 構い構い(構われ構われ)

とりあえず すすんでますが

だだだ と ミシンで縫える部分が 終わるのと 下糸が なくなるのが ほぼ 同時だったので

一旦 区切って

昼ごはん&珈琲時間

欠席させていただくことにした 学習会みたいなのが 始まる時間には

わたくしも また 作業始めます

ちゃんと「おかげさまで」て 言えるように しなくちゃ

ふぁいっ&えんじょい♪

 

ちくちく速度

2026 年 5 月 27 日 水曜日

綿スムース 直線 ぐし縫

ミシンで だだだっ と やったほうが早い

でも 卓上電動ミシンを取りに行って 飯台のにゃんこらどけて 作業始める とか

ミシンのあるとこに行って(応接できない応接間) 腰に良くない角度でしかできないのに 無理してやる とか

どちらも 気乗りせず

先日 ミシンの調子も悪かったしね と

手縫いでやることにしましたる

むかぁし 手縫いの目が揃えられなくて がったがたで

宿題の 裁縫道具箱いれる袋の 口のとこ

なかなか進まなくて 

提出日の朝までもかかって もたくた縫ってたら

見るに見かねたばあちゃんが 残り半分を るらるらるらるら〜ん と 素早く 見事に仕上げてくれてしまい

「なんだ 表と裏の縫い目 ずいぶんと違うな」と

担任の先生から 嫌味っぽく言われたっけな

今だいぶ美しく縫えるようになったよ ばあちゃんみたいに はやくはできないけどね 

…なんてなこと 思い出したり 呟いたりしながら 縫い進めていたら

茶の間の母から「おねが〜い」連呼

さっき しっこしたばかりだし 多分 肩もんでくれろなんだろう…と

端っこまで縫って 一段落するまで待ってけろ〜 と 流す

しかし あまりに 呼び声 とまらないので

作業している目の前に 車椅子移動させて

なんやらかんやら お喋りしながら ちくちくしたり 肩もんだりしたら あっという間に ばんげの支度せにゃ時間になっちまった

まだまだまだまだ 形成すとこまで辿り着かないけど

明日 欠席させてもらった 一日 活かして スパートかけますわ

…とはいえ ちくちく手縫い速度ですけど

たのしみながら ふぁいっ!

雨の中 歌いながら 

2026 年 5 月 23 日 土曜日

かつて 己の こさえた歌の中に 雨のうたが 数曲あって

そのなかの『雨のおでかけ』(はじまりは ミニミュージカル『ごちゃまぜカメレオン』の 人間の場面で 用いるために 生み出したのだった)てのがあって

昨日は まさに その 2番の 歌詞そのまんまだった

♪ぴかぴか ひかる ながぐつ はいて みずたまりを たどって おでかけしましょ あめも へっちゃら とおまわりしよう けろけろ かえると うたって あるこ♪

誰もいない と 思って 歌いながら 水溜りを踏む奴

小声だったとはいえ

かなりヤバめだったか

気をつけよう