2015 年 8 月 のアーカイブ

蜘蛛の巣に 空色

2015 年 8 月 10 日 月曜日

蜘蛛の巣に

空色の羽根

これ

召し上がったわけじゃ ないですよね?

もしかしたら

美しい羽根だけ おくれよ と 乞うた?

「食えもしねぇもん 要らねぇよ」なんて強がり いいながら

捨てずにいる人

いたっけな

硬派仮面 ウルトラロマンチスト

あいつを 思い出した

達者でいてけろ なんて 浮かべながら

空色羽根を

蜘蛛の巣に 戻した

髭に感嘆

2015 年 8 月 10 日 月曜日

仙台から 帰ってのち

あんちゃ拾って

母 デイサービスで お世話になっとる ゆうゆうホームへ

担当者会議に 出席しましたる

いつもながら 和やかに 終始

その後 買い物へ

「とうもろこし食いたいかも…」などいう あんちゃに

釘指したわけではないのに

わたくしの まなこに宿る「それ かなり 贅沢品ではねぇですか」ビームに 感づいたか

安いほうの 袋へ手をのばす あんちゃ

昼御飯で のったりのんびりして

一人贅沢しちまったし

そのせいで 帰宅ギリギリで 心配させてしまったから

まぁ 小うるさいこと 言わないつもりでありましたけど…

ま そんなこんなで

ばんげ前に ちみっと 贅沢おやつ時間

表皮 剥きながら

そういや とうもろこしの髭って お茶になるのだったよね

これって 前は 天辺から生えてると思ってたけど

そうではないのだよな

粒一つ一つに 対応してるかと思えば そうでもなさそうだし…

髭抜きながら

ヱビスさまなど ぷしっと やっちまい

まぁ 明日は そう早くもないし

早起きして 暑い日 乗りきってお疲れってことで

とうもろこしと ひげに 乾杯

ちちははあんちゃ 誰よりも先に かぶりつくのも なんなので

みんなが食べるまで

髭を肴に(食べたってことじゃなく 髭に関して 思いを巡らせて…てことなのだが…)

おりましたよ

ゆり ゆりゆり…

2015 年 8 月 10 日 月曜日

ゆり

ゆりゆり

ゆり

ゆり

思い思いに

咲くがよい

ごみリトミック

2015 年 8 月 10 日 月曜日

本日は 仙台にて

朝9時から ピアノレッスンと

その後 10時からの リトミック仕事で 終了

久しぶりに 夏休み変更 なるものを やりましたもんで

なんだか 懐かしい

部活で 忙しいのに 

よくも 続けてくれるものだよ Rちゃん

互いに あくび 我慢するみたいな 表情になって

あははなんて 笑いつつ

部活頑張れ~♪と レッスン室から見送る

リトミックも 小さいさんたちチームだったものの

リズムで 探し物してたら

ある お子が ごみを拾ってくれたので 

ありがと~♪と ごみ箱へ ぽい すると

案の定 あとからあとからごみ拾いさん登場して

いつしか エアーごみ拾いみたいなって

なんの時間だったんだか…

一応 ご~みっ ご~みっ♪なんて リズムとりながら やりましたけどね

ふはは

ワインより

2015 年 8 月 9 日 日曜日

昨夜

幻の一夜から もどり

つい ヱビスさま 500×2 呑んでしまい

明日呑まないから いいかぁ…と 思ったものの

さっき ばんげの支度を する前に

頂き物の シードル(林檎発泡酒) 120ミリリットルくらいのやつ

ちょいとひっかけましたる

しかし どうも わたくし

葡萄やら 林檎やらでできた ワインぽいものに

弱い気がする

酔いが回るのね

「酔い」さんたら 回りながら 

関節とかで 一踊りしてるみたいになるのね

なんですかね?これ

呑むなってことかな?

ワインで かつて 悪酔い(ただの呑みすぎ&防腐剤への拒絶?)してから

警戒しいしい 呑むもんで

あまり 楽しんで 飲んだことがないかも

それを打破したくて

何年か前 毎月 一本 国を決めて ワインを 取り寄せる なんてな 通信販売に はまったこともあるけど

ドイツワインが 美味しいと感じたのだったかな?

どの銘柄が…なんて 記憶は 全くなくて

どうしても呑みたいわけでもなくて

しだいに 人様にあげるだけになり

やめてしまったのだった

さほど わたくしの 人生に 必要ではないということかもしれん

それとも ワインの楽しさの 扉を まだまだ開いていないということですかね?

まぁ 別にわざわざ 開かなくてもいいか

楽しく気楽に 呑めるもん呑むんだ

まがい物ぽく

2015 年 8 月 9 日 日曜日

もう 十なん年か前

斎理屋敷の

まだ 新館 完成していない頃

呼んでいただいてた

パフォーマンスするにあたって

雰囲気に 合うように…と

桃色唐草風呂敷を用いて

お衣装を こさえたのでした

テーマは「斎理の めずらしもの好きの だんぽさんが うっかり 輸入してしまった えせじゃぽにずむドール」

ちょっと まがい物っぽい感じ…てなあたり 目指しましたる

その時の 控え室は 

長いこと 使われずにおった 蔵の一室で

埃っぽい 新聞紙など 敷いてあったっけな

で その頃

今より 五~六キロ 軽かったからだに ぴたし と 合わせて作ったもんで

いやはや スカート部分 きっついのなんの

息止めて 後ろのファスナー ホック みりみりり と 閉めました

当初は この中に チュールペチコート穿いてたのですが

がさばるし

しばらく 身に付けずにおったら

見当たらなくなった

しかし 行方知れずだったそれ 

一昨日見つけて

装着試みたれば

届きませんでした…20センチくらい

うひ~

なんだかんだ言って 痩せてたのだよね(極私的比較級…今よりは)

おにぎり弁当 ガッツリいただいたあとなもんで

一回目の パフォーマンスで

衣装の食い込みで 瓢箪みたいな有り様の わたくしでした

いや そんなにくびれてないな

だるまさんか?

転んでも 起きるから いいか

ははは

きよしチーム 御一行様

2015 年 8 月 9 日 日曜日

空間の詩人 として 国内外から 熱い厚い信頼を 寄せられる 

パントマイムの 清水きよしさま

お連れ合いの 今日子さんと 娘さまと 旅公演照明を してくださっているという みうらさんを 伴って 宮城県まで たどり着いてくださった

震災後 毎年 夏に

ご自身の 公演の チケット売り上げの一部と

今日子さんの 絵はがきと 缶バッヂ(No Nuke )の 売り上げを 

福島の共同診療所やらに 寄付なさったり

福島のあちこちで 公演をなさってる…という 流れに

斎理幻夜 見物を 合わせてくださった

きよしさまには ぜひ ここ 斎理屋敷で 公演していただかねば…という 野望もありましたで

そのあたりの 下見も かねていただきました…多分

21年ほど前に お会いしたとき

長野の 山奥の 神社の 竹林前だったもので

仙人か!?などと 眼を見張ったものですが

その時のきよしさまの お歳を ひとつ越えた 今の己を

とてもとても そんな境地の 入り口にも 触れることさえできていないなぁ と

遥か彼方を 焦点も合わせられず 探り見つめるような 心持ち

ま それはさておき

震災後に あらためて 出逢い直したような きよしさまとは

響き合う思いが あまりにも 多い気がしてもおり

それが わたくしの一方的な 思いだとしても

こうなったら その落とし前つけてもらうためにも(なんぢゃそりゃ!?)

ぜひまた こちらに来ていただき

この土 この空気 ならではの なんにゃらかを 上演してもらわねばなんねぇ!など

強く 思ったりしております

年内に 実現しそうかなぁ

可南さんの パネル展の 時期に

もしや どうにか…と

朧なれど

形が みえてきたりもしておりますとこ

存在そのものが 救いになるようなお方

どうか 結びましたる暁には

多くの方に 生目の当たりにしていただきたく候

今年も こうさん

2015 年 8 月 8 日 土曜日

数年前

ダンスブルームさん 舞台で お世話になって以来

このお方がいれば ダイジョブだ♪と

わたくしのなかで 絶大なる 信頼を 寄せております

いてくださるだけで 嬉しくなっちゃう 舞台監督 さとうこうさん

斎理幻夜 舞台監督敵位置に 来てくださりました

あらゆるイベントに ひっぱりだこ

ご自身は 役者さんだったりもして 

しかも 専門学校でも イベント周辺の こもごもを 若者らに 教えなど なさり

舞台周りの あらゆることを 任せられる 万能ナイフ どころか 

億万能ナイフなる おかた…酒気帯びてるけど 本気でいってるぞ

主に お蚕さまの お部屋だった 座敷の周辺の 担当でありながら

全体的な 流れも みる 立場て おられたようですが

わたくしの すちゃらかバルーンパフォーマンスあたりは 担当というわけでもなかったはずなのに

わたくしの 出演時について

「その時間は こちらのスタッフが 対応できない場合もあるかもしれませんけど」なんて

確認までしてくださって
 
うううぅ らぶ♪

もうそこは なんとでもなるとこですのに

あらためて 安心くださったりして

ほんと そんな 細やかなあれこれ

素敵すぎるっ♪

みなさまも イベントで 安心したいとき

さとうこうさま ご指名くださりませ

届くものを聴く

2015 年 8 月 8 日 土曜日

和み 似顔絵の 熊谷祥徳さん

むしろ ここ 斎理屋敷の人 といった 風情です

本日 ここへ 訪ねてくださる という 空間の詩人 パントマイムの 清水きよしさまに ぜひ 会っていただきたかったこと

今年 11月から 斎理屋敷にて 廬原可南さんの つちびとパネル展にも 来ていただきたかったこと

わたくしのなかの 勝手なる 「この人ら 響き合うはずだ暴走」も

快く 受け止めてくださって

思う壺…じゃないけど

思った以上に 深く 出逢って 響いてくださったご様子

きよしさまの「開かれている」人と なり

人として あるべき立ち方…

多くの方が あぁ と 自分の中の 力みを 省み 感じ入る部分

真っ先に 受け取ってくださったようでした…うれしひ♪

そして 偶然にも 先日 似顔絵で 描かれた もの(お孫さんの写真を持ってきて 似顔絵を 依頼されたおばあちゃんへ お写真の お孫さんたちを マリアさまのように抱く姿を 描かれたとかいうはなしでしたね?)が

『つちびと通信』の マリアさまのような 表紙の それと 似ていて 

そんなあたりを今 目指しているということを ご自身感じておられたのだとか…

熊谷さん ご本人が なんやら 仏さまのような 微笑みに なってこられたせいもあって

そのうち 仏画みたいなものに ゆかれるのではないですかぁ♪なんて ふざけて いってしまったけれど
 
当たらずとも 遠からず…らしい

知らず そんな 通じ合える風を 手繰り寄せていたのかな…

時 満ちて 出逢うべき人たちというのが あるのだな なんて

よくわからないくせに

時々 どこからか 届くものを 聴く

そんなことを あらためて なぞったひとときでした

暑くても 蜜月

2015 年 8 月 7 日 金曜日

この 暑い最中に

あんたらの 蜜月ぶりったら…

温まるぜ