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コッパーからテラコッタへ(予定)

2026 年 3 月 20 日 金曜日

昨日も 河北診療所耳鼻咽喉科補聴器センターへ 

有能補聴器の フィッティングの一環の 診療というか 相談というか…に 行ってきた

ここしばらく 足を傷めて 手術なども経て リハビリ中の 言語聴覚士 本田さんの ぢわぢわ回復ぶりも 見させてもらえて うれしい(本題から外れまくり)

いよいよ 絞られてゆく

…というよりも もう 十五年以上の付き合いの 馴染みのオーティコンさんとこので 十中八九 心は決まっていたものの

他社のも 若干試させていただいて

やはり…の 気持ちを 色濃くすることができました

フォナックさんの 世界最強防水 30分水に浸けといても大丈夫…てのも 試してみたかったけど

30分潜水なんて できるわけないし

買うつもりもないのに試させてもらう ての 失礼ですよね てことで

フォナックさんとこに いつも 欲しいかも…の 色がある てのが 心残りだけど

もう フィッティングはしないことにする

いよいよ 色選びする段になったわけですが

好みの色がない

「森さん 好きそうな色味…ないこともないんですが 充電式補聴器限定なんですよ」とな

オリーブグリーンという表示

わたくしが好きな色味を覚えてくださってて嬉しい…というわけではなく

たいてい 緑色で 出没してるので ばればれですね

でも そのオリーブグリーン

カタログにある色は 昔住んでいた家の裏の 溝を 思い出すような 暗めの色

あまり 魅力的とも思えず

充電式もいいかも と 思ったりもしたけど

己の 暮らす あらゆる場面を 想定したり

震災後の 電気しばらく来ませんでした状態を 思い出したりすると 

やはり 電池式にしたいと 思った

装着している姿を ほぼ自分で見ることもないので 

色味で 充電式に鞍替えする程の 決め手にはならず(充電式のほうが 三十万円くらい高いのだったかな…そこもポイントね)

前のは コッパーブラウン(銅色)だったそうで

同じのでもいいかなぁ 決め手がないのに迷うのも面倒くさいなぁ と 思ったけど

サンプルで 見た感じ 

も少し 明るめに見えなくもない方 テラコッタブラウン(焼いた土色)にしてみよか と思う

音フィッティング部門では 調整を変えず

先日までの ミディアムスピーカーから パワードームスピーカー…て 少し 大きめのに変わって

若干「耳になんか突っ込んでます」感が 増した

そのうち慣れてゆくのでしょうな

またしばし 音世界との 出会い直し ためつすがめつ

画像は ネットの 色見本から拾ったものなので

実際の 補聴器のコッパー もしくは テラコッタとは 若干違うです

空じゃなかった

2026 年 3 月 17 日 火曜日

なんやら ずっと モーター音みたいなの 鳴ってる

フィッティング中の 有能補聴器 オーティコンさんの おかげなのだけど

この「世界最強」といわれる機種の 音楽モードで 外歩いたら

上空のヘリコプターが 肩に乗るのか!?くらいの 爆音に感じて たまげたっけな

んで 空を 見上げに 庭に出てみる

結構 近い

しかし 姿は見えぬ

遠いのかな?と あちこち見るも

音源がわからん

市の 防災訓練ヘリコプター情報 見てみたものの

日付が違う

うちの上空を 旋回してるんだろか?

さっき 消防車の サイレンが聞こえたから もしや 大規模火事で 報道ヘリコプターでも 飛んだか?

も一度 外に出て ちょいと 道路の方を みてみたらば

少し じゃわめき…

ご近所さんで「こことこ 人がいる様子がない」と言ってた おうちに たくさん トラックなど 停まってて

どうやら そこの 作業音のようでした

なぁるほど

音源もわかって 

昨日から ちと 身体 イマイチなので

補聴器はずして 安静にしとこか…と 思ったものの

お昼寝の 母の 愉快な寝言など 聴こえたりもして(自分の検査が「痛そうで 見でらんねぇ」だそう…見なくていいよ と 言っといた)

このまんま ちょ と のる〜ん と 身体緩め緩め いよう

昨日 母の しっこのための移乗助太刀の折に 己のリブロース的なとこ 痛くして

今朝 その影響か 腰が伸び切らぬまんま 重痛いので

4月の舞台の 踊り系のあたり やろうと思ってたの

棚上げしとく

おばんつぁん もりあやこな 昼下がり

現場入り

2026 年 3 月 15 日 日曜日

まるで パフォーマンス仕事する時の 現場入り時間くらいの 早々到着

開場時間まで まだまだあるってのに

「もうどうぞ中へ♪外は寒いですし」と 言っていただく

ありがたや

かぶりつき つばかぶり的 最前列に(でも 少し 端っこにした)坐り

かなりの 門外漢な感じもあるけど

新鮮な気持ちで 色んな方のお話を聞く 準備万端

この日のために 有能補聴器 フィッティングで「講演モード」を 入れていただいたけれど

音楽モードのほうが 聴こえるかなぁ…

本日はこちらへ

2026 年 3 月 15 日 日曜日

昨日の振り返りもできぬまま

早起きできなかったら困るでね と

早寝し

今朝 弁当などこさえ

あとは 迷子の天才の業績 重ねませんように と

念じて 出かける

ナビゲーションシステムさんによれば さほど時間はかからぬようなこと言ってるけど

迷った時のことを考えて

すこし 早めに出るのが良いかな…

思いがけず 太っ腹

2026 年 3 月 5 日 木曜日

本日 まだ 雪残る 角田市から 仙台へ

有能補聴器フィッティングで

河北診療所耳鼻咽喉科補聴器センターへ

ここ 二週間 オーティコンさん以外のを 試させていただいてた

音の 聴こえ方が ふくよかだったなぁ と 思いつつも

パワフルな オーティコンさんのを 試したあとだと

なんとなく 物足りない思いになってしまう

普段生活や

人の話を聴く ということに関しては 

聴き心地はいいし いうことないのだけど

細やかなもの…猫や 虫の声など 聴き分けるに

今まで 取りこぼしていたものを 拾うために もっと!と 欲張りな気持ちになってしまったのも確か

んで

今回 再び 言語聴覚士 本田さんと あれこれ やり取りして

オーティコンさんに 戻して

かつての 調整から 若干 左右のバランスを 整えて 低音部も 補ったりもして

モードを一つ 増やしていただいた

なんと「講演」モードですてよ

おもしれぇ♪ 

3月中に 講演会(目当てのお一人 蟻塚さんが なんと 登壇なさらぬことになった…て がっかりしちゃったやつ…でも 三好春樹さんに お目にかかれるのは 楽しみなのだっ!)あるしね

本領発揮していただきやしょう♪

診察終了後 うきうきした気持ちで 軽やかに 駐車場から車を出そう としたら

ぎゃああ!

駐車したとこの番号 きっちり確かめたつもりが

ごっつり 間違いました

似た車でもない…

すんごく でっかい PEUGEOTだでばよ

強いて言えば 色が似ていたかしら…

うううぅ

もう 領収書まで 出しちゃったから 取り返しはつかない

PEUGEOTの 主は 帰ってくる様子もない

いいやい 奢っちゃるわぁ!と 太っ腹な気持ちになってみる(500円ばかしだけどね)

…くくく

そういえば 10年くらい前 有料駐車場から 車出そうとしたら 0円だったことあったっけな

誰かが間違って 支払っちゃったのね あらあら 申し訳ないけど 甘えますわぁ て 幸運を喜んだっけな

…PEUGEOTの 主さん ささやかならっきを よろこんでくだされ

ま そんなこんな とんまぬけだけど 愉快な日だわよ

寒の戻り 荒れの戻り

2026 年 3 月 3 日 火曜日

なんだか「すわすわ」すると思ったら

霧雨が 霙〜雪に なっとりました

寒の戻り

そして それに伴う 手指 荒れの戻り

いやはや…

もう今年は 雪なんて降らんかもね 早めに タイヤ交換しちゃおうかな〜なんて 言ってた昨日

実行しなくてよかった!

雪も降らないのに 雪遊びのイメージの 保育園玄関絵…もう 3月だし 芽吹く感じのバージョン 今度 作って持っていきます〜♪なんてことも 気の利いたふりして 宣言したのに

作業滞ることこの上なしったら…

もっと早くに 着手しろよ!なのだけどね

ぎりぎり始めた わたくしのせいでしかないっす

あぁ… 

簡単なやり方にすりゃいいのに

毎回 文字を切り出す 修行のような やり方(でも それがやりたくてやってるのだけど)選んで

またもや 外歩きから帰ってきた 泥足にゃんこらを よけたり(わたくし自身が その場から 退けるだけですけど…)

昼寝のはずが 母の呼び声が また 続いていたりもして

ゆっくり寝てていいんだよ〜 と 何度も何度も なだめつつ

気づけば 薄暗くなりかかりの夕方

買い物いかねばならぬのだったよ!と

昼寝〜夕寝の 母を しっこ助太刀して 

そののち お出かけた

帰宅後 ばんげの支度

母からの 呼び声は またもや続いておるけど 

出動したり

ちょこちょこ 聴き流したりして

すまんすまん

深呼吸して ぴょん!

「ティシュー」とかでなく

2026 年 3 月 2 日 月曜日

ちょっと前に 閉店してしまう前の ドラッグストアヤマザワ角田店で 買った「ソフトささ舟」

昔懐かしい感じ

「ティシュー」とか「ちり紙」というよりも

「便所紙」と 呼びたくなるもの(敬意を持って 言ってます)

かつて 住んでいた家(五十年前) 汲み取り式便所の時に 用いていたものは

もっと 粗くて

灰色の紙の 所々に 新聞の文字が 残っていたりもして

それを探しながら 用を足していたっけな

コロナ流行りの頃 あちこちのお店で トイレットペーパーが 品切れになり

まぁ うちは たまたま 買い置き たんとしてたので 困らなかったけど

ゆくゆく 困ることになるかな…と 見回した時 このタイプのは まだ 品切れてなかった

あぁ まだあるんだなぁ と しみじみと 懐かしくなったっけな

んで これ

買ったはいいけど ずっと 開封しておらず

でも 母の ティシュー消費量が 半端ないので

これを 傍においといたら よいかな と思ったものの

ちょっとずつ 取るには かえって 難儀

大量に 使われても

また わたくしの もったいないばあさん魂が 炸裂しそうで

わたくしが ちまちまと つまんで使うことにしました

昔のものより ずっと やわらか やさしい肌触り

…でも そのおかげで 勢いよく 鼻を噛むと 破れます

「水洗最適」と 書いてあるので

トイレで用いる方が よいのだろうかね と 思いつつ…

便所紙 なんていうと 今は無き 角田自治センターの 便所男 便所女の 札 を 思い出すなぁ 

解体するって知ってたら あの札 欲しかった…て 何に使う!?だけどな

…あ そうそう ちょっと前に 保育仕事で お子が 鼻を垂らしておったので

ほれほれ ちり紙で 拭きなはれ〜と 言ったら

「えええ!?なんか『ちり紙』て言葉 久しぶりに聞いた〜」と 同僚のせんせから 言われたった

あぁ 今は ティシュー もしくは ティッシュですかね

ちり…と言うには 美しい紙ですもんねぇ

よいやすみのひ

2026 年 2 月 28 日 土曜日

本日

ほぼ 台所にて

ぼへ〜ん と 座りおった感じの日

まぁ おさんどんはやりましたけど

昼下がりに これじゃいかんのでは?と

ちょ と 庭に出て 木や草の様子を 眺めてみたりもした

よきやすみのひ…と 言っておこう

一人で こぼさず

2026 年 2 月 27 日 金曜日

母姫

食事は 一人で 食べることは できる

…とはいえ よく こぼしてしまう

見えなさもあろうが

すべてを 匙で 食べようとして

掬いきれなくて

盛大にこぼす

取りづらそうなものは

わたくしが 代わりに掬って 渡したり

匙の上に 乗っけたりしがちになってきた

それも しょうがないかなぁ と 思ったものの

先日 YouTubeで『片腕男子』の みやさん(お笑い養成所にいた頃に 希少難病だかで 腕を 切ることになった方で 片腕で いろんなことを 愉快に展開しておられる)が 上げておられた動画で

https://youtube.com/shorts/xeteG9BjMaA?si=-eOpjErXWBW2hqXi

「片腕でもすくいやすい!」と 紹介しておられた 器が

なかなか よさそう♪てんで 調べてみたら

上杉のイオンモールにもある『KEYUKA』というお店のもの

早速 買いに行ってみました

スッキリしたデザインの 食器やら雑貨やらなんやらの お店

その中の ベビー用品 初めて一人で食べてみるための 食器シリーズ

シリコーン製で

吸盤になってて

丸みを帯びてて 

突起が 茶碗の 端っこから 掬い零しを 防いでくれるようだ

明日の朝から使ってみようね〜♪と 母にも見せてみる

…よく見えてないようだけど

新しいこと

楽しめそうなこと

盛り上げていこうと思う

えぷしろんの朝

2026 年 2 月 27 日 金曜日

未明 

母の しっこ助太刀 間に合いませんでした事案発生して あんちゃに起こされ

にゃんこら 布団出入りなどなどで

二度寝 三度寝

いくら ゆっくり出かけるから 慌てなくていいのだとしても

あぁ 忘れんうちに 週一の 母の 糖尿の 受容体作動薬注射しとかねば と

もぞりもぞり 起き出した

この頃 起き抜けの瞼が 前にも増して エプシロン(ε)なかんじだ

赤塚不二夫さんとか 藤子不二雄さんの 漫画に出てくるよね

ぼにゃけた人の おめめ そのもの…

昨日も 頻繁に呼ばられることに うまいこと対応できず ささくれ立ってしまったので

気持ちを 裏返して 穿って 拡大して 分解して 埃払うように つとめてみる

さっきも肩マッサージやったのに…は 自分の動きを 中断させられる 不本意 と

さっきの記憶が まだ 生々しいのと

わたくしに対しての 母の「おかまいなし」なとこに対する 残念さと…だ

母は「さっきやってもらったばかり」なんてな 思いは なくて 時間的な感覚は 概ね ぼんやりしている

異常痛覚による 痛みを なんとか 気休めでもいいから 取り去ってほしい…の 気持ちを

素直に「おねが〜い」という叫びにしているだけ

素直に お茶目な 五十鈴さん そのまんま

…いや むしろ 長女だからしっかりしなくちゃ てな 鎧に 支えられながら生きてきた日々の 力みが 取り払えた ということでもあるのだ

よろこばしいことなのだ

「おかまいなし」になってることに対する 苛!は

かまってほしいきづかってほしいそういうしゃんとした母であってほしい…という わたくし側の 甘えと願望なわけで

かえって 気遣われて 黙り込まれて 辛い思いさらに増幅されちゃうよりか 今のほうが ずっとずっとずっと 風通しいいぢゃんか と 思う

…とまぁ ここまでたどり着くに すごく 手間暇 お時間 かかってしまうのだけど

瞬間湯沸かし器みたいに むっ!苛っ!てしてしまう おのれのケツの穴の小ささは もう 自明のことなのだし

…っかあぁ また煮えてるよ この野郎はよぉ と 一旦 己に呆れ返っておいて

一呼吸おいて

はいはいはい〜 なんですかい〜?と

すこぅし おだった(ふざけ おどけた)かんじで 動き出す

やれること 寄せ集めて なるべく楽しんで暮らしていこうぜ て 願いが集結した 今なのだから

時々 情けなくて 泣いちゃったりもするけど

諦めるもんか と 思い直す

えぷしろんの朝