‘ブログ’ カテゴリーのアーカイブ

いろいろあって また 前へ

2022 年 5 月 10 日 火曜日

1つだけが 原因ではなくて

よかったことも

よくなかったことも

すべてが 絶妙な 均衡 不均衡で

重なり

絡まり

縺れ

捩れ

ふとした拍子に

弾け崩れる

関わったことも

関わらなかったことも

すべてが 原因といえるのだ

「じぶんはよいことをしたのに」なんて 己の得点ばかり取り上げて 無関係だと思うな

それもまた一つの 原因なのだ

世界的な情勢も

個人的な状況も

すべての責任は取れないとしても

生きて暮らして関わっている限り

責任というものを思う

より良いところへつなげるために

光に向かうように

命への 敬意を 真ん中にして

ゆこうとおもう

気をつけてゆこう

2022 年 5 月 9 日 月曜日

朝起きるなり

あんちゃから「夜 トイレに起きた?」と言われて

未明に にゃんこらに 起こされて そのついでに 行った…てな話ししたら

「トイレの 手洗い場の 水 流れっぱなしだったよ」とな!

ひ〜!

トイレのドアは 今 きちんと閉まらなくて

にゃんこらが 頭で押しても 開くもんで

手を洗いながら これこれ中に入るでないっ!なんて

どさくさしましたっけ

…それだ

病を得た後 高次脳機能障害と言われた あんちゃは 全くそんな うっかり出しっぱなしつけっぱなし的なこと ないってぇのに

そんなこんなが 増えて

心配されたりもしてる わたくし

まぁ 性格の問題もあるのかもしれんけど

更に 気をつけねばならない お年頃

雑じゃなく 暮らしたいものですけどね

くくく…今更何を言っとる!?と 己突っ込み

いや もちろん 雑さの 良さってものも あるなぁ とは思うんだけどね(何だそれ!?)

周囲に ご迷惑 かけんように て 改めて思う 

父の 胃瘻交換手術のための 栄養注入なし(薬のみ 注入)…てのは 今回は ちゃんと 忘れずやれました

ほどほどに 締まっていこう お〜!と

一人 拳振りあげる 朝

待ってる

2022 年 5 月 8 日 日曜日

なにがあっても

なくても

待ってる

待ってるからね

たんぽぽに 託した思い

飛ばすよ

また 飛ばそうよ

思いの手を のばす

手を 繋げるよう

祈る

こどもの日

2022 年 5 月 5 日 木曜日

こどもの日

おとなだって みんなこどもだった

…いや

ずっと こどもなんだ

どこかで おとな として 切り離されるわけではないんだ

ずっと 続く

だれかのこどもとして

これからの こどもたちと 育み合ってゆくのだ

…とかなんとか かっちょよさげなこといいつつ

洗濯せねば!

作品を もすこしなんとか うむ♪に 近づけねば!(5月と6月のやつね)

頼まれ イラスト もう一点 仕上げねば(やり始めねば…が 正しい…明日まで)

鼻息荒く 朝 起きたものの

気づけば 庭で 虫やらなんやら ぼぅ と 眺め居り

いかんいかん

動き出す

あっ 筍 アク抜きしたやつ 煮とくのとか

クラマイヨット(La cramaillotteたんぽぽジャム)の 仕上げもあるのだった

…焦るこたぁないのだが

また 目移り心移りそわそわしちゃうので

洗濯するぞっ!と 宣言したら

「早いとこ片付けてください」と あんちゃ

脱衣所の 踏み場を 確保できるようにしますとも

しかし かなちちょちゃんの おてて(足か…)かわゆい

…なんつって ほらほら 早いとこ切り上げて 動け〜!

謎の音

2022 年 5 月 2 日 月曜日

あんちゃと 早い朝ごはん 食べてたとき

「ん!?なんの音?」と あんちゃ

聴いたことない 電子音のようなものが 聴こえたそうだ

わたくし 電子音のような 高い波長のものは ほぼ 聴こえぬ

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 装着してても 難しい

「ん!?」て 言うってぇことは 今までに鳴ったことある 電子レンジや 冷蔵庫の 警告音では ないのだろう

どんな?と 訊いたら

「ぴうぴうぴう たららら〜ん♪…て 2種類の音が 混ざったような感じ」ですと

もしや 酸素マシーン!?と 駆けつけてみたけど 異常なし(酸素マシーンは 電子音ぽいというより ぽおぉん♪てなったあと 人の声が出る)

ゲームっぽい音なのかな?

わたくしやってる 携帯電話のゲームは 多分そういう音じゃない…音が出ないようにしてあるし

結局 謎のまんま

なんだろなぁ?

屋根の上に 未確認飛行物体でも 来てたりしてな

わはは

応急処置のまま

2021 年 5 月 22 日 土曜日

外側から開けられなくなった

応接できない 応接間の ドアノブ

解体修理…てのは 構造がわからん わたくしがやらかすと

ただの破壊という 結果が待っているかも

いやいや そこでなにか学びがあるかもしれない と

着手しようとしてましたものの

お気に入りの お道具…myドライバーセットが 見当たらず

探し

…いつものパターンだな

こことこ プラスドライバくらいしか 使わぬで

セットの箱

どっかにしまいこんでしまったか

あぁ もぉ…と 己に 呆れつつ

ふと ドアの横の お手紙箱に被せてた 手拭いに 目が留まる

…まてよ

下手な修理するより

応急でも 扉開閉難ありを 解消すればいいだけの話だろ

なんてなこと思いつき

取っ手と

でたりはいったりする 開閉関係の ぴょこぴょこしたとこを 手拭いで 結わえて塞いで

摩擦抵抗による 扉留め てな感じにしてみる

こりゃええぢゃ♪

まぁ 見た目は みっともない感じかもしれぬけれどね

あとで 布地を かえてみようかな

そういう問題ではないが

とりあえずは 問題解決(仮)て とこだ

よし!

洗濯大会に 移る

転じる転じる

2021 年 5 月 20 日 木曜日

朝 宣言?通り

珈琲飲んで すぐに

ごみ当番の 確認に 公園へ

…しかし だ

まだ 収集車 来ておらず ペットボトル そのまんま

むうぅ

ちゃんとしようとすると 空振りしがちなの 気のせいかな?

まぁ よき運動ですとも と 切り替え

帰宅

ではでは 年賀状書きに 突入すっか と お道具揃えたら

昨年 住所変わったはずの方の 書き込んでたはずが 訂正線引いたまんま

あれれ?

この方の確か 新しい住所が書いてある封筒かなんか とってあったはず

…しかし 「はず」のとこに ない

あそこかなここかなどこかなかなかなかなか!?と

自棄糞蟬鳴き…泣きそう

そんなに前のことではない 朧な記憶

しかし 辿れぬ不確かさに 苛々々々々々々

あまりにも 行ったり来たりしたせいか

騙し騙し用いていた 応接できぬ 応接間の ドアノブ

外から 使用不能と相成りました

う゛えぇ…

他に出入り口がないわけではないのだが

ほぼ使えぬような 物の置き具合

あまり 用いぬとはいえ

週2日くらいは ピアノレッスンで 来てくれる人がおる

猫問題もあるので 大抵 わたくしが ドア番みたいに招き入れる形にしてるけど

やはり ここまで 使えぬのは まずい

直さねばなんねぇな

あまり 行ったり来たり出入りできんし

今のうちに ごしゃめしゃ 探し物して ほっくりかえしてしまったものもの まとめておくか と

とあるところから 積み重ねた書類を 移動したら

ふ… と 呆れ笑いするみたいに

探していた 住所がかかれている ゆうぱっくが 顔出してた

ここにあったんか~い!!!

うううううううぅ

本日 何度目かの 涙

なんなの今日は!?

些細なことで 泣きすぎ

疲れてるのね わかってるよ

もう寝てしまいたい とも思いつつ

本日夜 ズーム話し合いあり

他の方々と 予定合わせられない と 逃れようとしたら

わたくしのためだけに設定された 特別 部分的 話し合いなのですね

うう

そこまでしていただいて 逃げるわけいかんもんね

役立たず感とか さておき

できることするだけさ

探し物のお陰で 何年も手付かずだった 荷物 整えたし(見た目は 前より散らかってる)

ドアノブ やっとこ 直そうかなんて 思い立ったし(もっと 破壊する可能性は大!)

よいことに 転じておる

かつて よく 挫けそうな気持ちの時

いつまでも このまんまじゃないさ いいことに転じる転じる♪と 念じるように 唱えてたことあった

そうだ

今もだ

転じる転じる

念じるぞ

転じるぞ

ふぁいっ♪

たみおば結婚記念のカップだったと

2020 年 5 月 22 日 金曜日

一日 一枚にしときゃいいのに

調子よかったもんで

二枚目 数独(父に あげた本から 書きうつして やっとる)

あっ 間違い!に すぐ気づけば

やり直しも 簡単なものの

ひとつ間違ったことに気づかずに すすめていくと

とあるところで 八方塞がりが発生する

どこで間違えたのかも もう戻れなくて

うあああぁ!なんて 声をあげ

書き込んだとこをすべて 消した

「何事!?」と 母に 言われ

数独の 間違いに気づかずに しばしすすめてしまった話をし始めたら

母の目の色が 明らかに 興味なさそうに 伏せられたのがわかった

なんでそんなもんに 入れ込んでっか わがんねぇってことか?と 訊いたら

「ご名答♪」とな

わかってますって

うむむむむ と 頭捻りて

ある時 ひとつわかったら ぱたぱたぱた と からくり板が 裏返されて 扉が開いていくような カタルシス…

それだけのための

なんのためにもならないようなことに 時間を費やすことは

母にとっては まるでわからないとのこと

自分でも 時々 呆れてるんだけどさ

ふぅ

珈琲 淹れて 仕切り直し

今日のカップは 小学生くらいの時 うちにやってきたもの

どっしり大振り

この 蝶々柄のと にこちゃんまーく(まるぴーす…て 呼んでた)の あったっけなぁ

珈琲なんて 飲めなかったのに

ふと じいちゃんが 淹れたものを お相伴にあずかり

しかし ぐえぇ 苦い と 思って 砂糖を入れはじめ

なんぼいれても あまくならないなぁ と 入れ続けて

13杯目辺りで

「じいちゃん 甘めぇの好きだげんとも ほだんもいれねえど!珈琲は苦いもんだ なんぼ入れでも 苦げぇどって 飲まんねんだごって 飲んで わがんねぇ」と 叱られたっけな

懐かしい 思い出 というよりも

いつも胸のうちにある 一場面

なんてことなさそうな ひとこまだけど

きっと 生きてきた道の 辻辻で 選びとるとき

重要なこととして 留め置いていたからなのだろうな

今では 砂糖など入れぬ 珈琲の 美味しさに 浸ることができているよ

本でも読むかな

報告とぼやきを

2020 年 5 月 21 日 木曜日

早起きして

穏やかな気持ちで ごはん食べて

母 デイサービス 送迎バスに 乗るの 見届けて

父の 短期入所リハビリ施設から 病院への 引っ越しのための 荷物の受け渡しやら

一瞬の 父姿 見送り

基本的には 接触禁止で 顔合わせもできないはずだったらしいのだが

なんやら 連絡すれ違いだか 段取り もにゃもにゃ混乱してた おかげで

父に 声は かけられた

しっかりと見定めたようではなかったけど

声かけられたこと 姿が近くにあるのは わかったようで

まばたきの速度が変わったのは わかった

一緒に 渡り廊下的なとこ 移動できるのかと思いきや

外履き物を 持ってなかったもんで「ぐるっとまわって病院玄関の方から 病室にきて」と 言われ

どたばた 戻って外回り

しかし 病棟のナースステーションに行くや否や

「なぜここまで入ってきちゃったの!?」てな感じで ざわざわされちゃって

それもそうだよな コロナ騒ぎで 面会もできないはずだもの

とにかく 病棟からすぐに 出なされ な感じに 押されて

相談室の方へ

施設と 病院は 根っこは同じ

道隔てて 隣の建物から 移っただけとはいえ

なんと 連絡のうまくいってないことといったら!

こちらに 段取りを 伝えていただく時間が 充分にとれなかったから…とか そういうことなのかな?

ギリギリに行っちゃったわたくしの せいもあるだろうけど

次どうしたらいいか ちゃんといってくれろ~

意思確認書は

「前に説明してもここを選ぶの?」みたいな 言い方も されちゃったけど

えへへ そうで~す 変えたっていいって書いてあったしぃ と 馬鹿みたいな 返答してしまいました

回復は見込めない とか 言われても

ゆくゆくは うちへ迎える気持ちなのですよっ♪て
言ったら

「看取り」とか の 話になるし

まぁ そう言っちゃうんでしょうよ

わかってる

期待しすぎてないけど 希望は捨ててませんのよ

その後 手続きやら 説明やら

書類記入やら

部門ごとのひとが いれかわりたちかわりたちもどり…

お昼までかかった

はい みなさまも お疲れさまでした

前回の 入院費のすべてを払い終えてないこと 突っ込まれるかと びくびくしたけど

そういうこともなく

そういうあたりの 甘えられるとこには 思いっきり甘えることにして(踏み倒すつもりはないよもちろん)

しれっと 帰ってきた

…が 帰宅したとたん

誰もいない 部屋で

ぬああぁ つかれたぜええぇんもおぉもうしおくりちゃんとしといてくれやぁ!と

ちょっと 八つ当たり的に 叫んでしまった

いや でも それぞれの方々は みないいひとです

ただ すれ違いとか

部分的に あまり 仲良くない感じ?とか

うすうすと 伝わってくるのが たまらん

ひととひととのやりとり 諦めないでいてね

わたくしも 以前「このやろぉは…」と 警戒していた人 おったのだけど

なるべく 話しかけて 伝えて 受け取ろうとしたら

やりとりが やさしい感じになったもんね

まぁ それはさておき

思いの外 気を張っていたのだな

腹痛い…

それは 父の 様子についての 張り詰めた思いよりは

未納金 責められたり

入院拒否とかに 発展するんじゃないか!?なんて ビクビクが大きかったのかもしれない

あぁ ちいせぇな 自分

…いや ここで 開き直って堂々としちゃいかんですけどね もちろん

でも そこんとこ ちゃんと 会計にいって 6月以降にまた ちゃんと お支払に向かいます と 言う予定

嘘と踏み倒しは きちんと生きていく上で いかん

ほんと 甲斐性なしって言葉 謙遜でもなんでもないんですもん

それでも なんとか 越えますとも

なに売ってもかに売っても 身を売っても

まっすぐな心は 売らねぇぜ

…などと 啖呵切る勢いでおったら

別件 財団の会費 過ぎ去りし二年分未納であること発覚

ぎゃ~!

午後までに 確認しとかにゃならなかった ファイルが ダウンロードしたものの 表示されないことも発見

ぎょ~!

なにしてんだろね 自分

なんもしてなかったわけではないけど

やるべきことが あまりにも すっぽぬけすぎ

とことん 駄目な感じ…

めそめそ

とりあえず ごめんなさい連絡したあと

しずしずと 温かい お茶などのんで

しばし休憩

横に書きかけの 数独あって

それやりはじめたら 夢中になっちゃって

もうすぐ終わるとこで 間違いに 気づいて

ぬおりゃあぁ!とか 一人で 叫んで 一からやり直して

…ふぅ

今ここ↑↑↑↑↑

もうすぐ 母が デイサービスから かえってくるだろから

報告と ぼやきを 互いに 交換して お茶でも飲んで

笑い飛ばすか

もっとうまく 立ち回れるようになりたいものだ(太刀振り回すつもりはない)

ちょちょい…じゃなかった!

2020 年 5 月 19 日 火曜日

思いの外 書類は 難解でもなく

ちょちょいと チェックして

記入したら 終了

…と 思いきや!

振り込んでもらう 口座が

市の言ってる「ちょちょい」コースのものではないこと判明!

そうか 電気ガス水道 すべて 引き落とされてると思ってたら

水道は 別であった

納税組合に 加入しておる という関係で

直接 水道料金として 引き落とし登録してるわけではないのだな

ちちははの 金銭的なこと 大まかに 請け負っていても

かなり しっかりとした把握してないのでした

あっぶねぇ あぶねえ

そういうこと よくやらかす わたくし

かつては 確定申告で 四苦八苦半べそかいて あれこれ手続きしていたものの

母が倒れたあたりから

体力気力 失い(ただの言い訳 怠けぐせだろな)

もう お金多めに払ったまんま 還付されなくてもいいから もうわたくしをほっといてください…てな

手続き書類から 逃避して

社会的 薄暗闇的 立ち位置におるのでした

近年は ほぼ 還付されるような いただきかたもしてないですけどね

ばらつきあるとしても はっきりいって 大抵の月々の 手取り 生活保護の月額より だいぶ 少額ですしね

そういうのでも のほほんと 暮らさせてもらってますでね

…と まぁ そんなこんなはさておき

間違いそうな とこは 回避できたので

あとは 添付書類のコピーだな

関係性を問われる書類が必要となるかどうかは

審査後なのかな?

とりあえず お茶のんで 焦った気持ち なだめよ

母に 書類記入勘違い 寸止めの話したら

「おかさん 難すくて わがんね」と 聞き流された

まぁ 焦ったまんまの 気持ちの波立ち 起伏のまんま 雑雑と 話したから 無理もないのだけど

「難すくてわがんね」てな 遺伝子を いただいたのだなこりゃ とかも 思う

父のきちんとさん頭脳部分の 片鱗くらいは いただいてるはずだ!なんて

ごにょごにょ 言いながら

煎餅を ばりばりと齧る

ま とにかく

よきにはからってくれろ