2022 年 9 月 のアーカイブ

なんちゃってニューヨークチーズケーキ

2022 年 9 月 24 日 土曜日

何かに 用いようとして 買っておった クリームチーズ

あらまぁ て 思うくらい 失念しており

賞味期限が だいぶ遥かに過ぎてしまってた

とはいえ

未開封だし

わたくし的には 問題なし程度

あと ワールドリカーシステム 酒のやまやさんで 見切り品ワゴンにあった 賞味期限近い ダイジェスティブビスケット(どこかの外国もの)

みんなで食べよう と 開封したものの

「口の中の水分全部持っていかれる)と 不評で

どうしたもんか と 袋に入れて 冷蔵庫の奥に 安置してたやつ

…多分 賞味期限は 更にはるか前であったろう

そんでもって 手を付けてしばらくしてる バター…これも 見切り品コーナーから買ってるから きっと賞味期限は(以下同文)

みなさん 黴びたりしておられないので

大丈夫であろう

そんなものたちをかけあわせたら なにか改善するわけではないけど

憶測と 

これまで生きてきた道のりで得た ぼんやりした手法の記憶にて

ニューヨークチーズケーキ風のものを こさえてみた

なんとかなるもんだ

母とあんちゃにも 食べてもらったけど

「おいしいね」と 好評

実はね…の 種明かししたけど

許容範囲内

その後も お腹は 問題なしでしたとさ

わはははは

ウクライナで フリーハグ

2022 年 9 月 23 日 金曜日

みんなで 思い合って

やわらかくやさしく生き合ってゆこう

…そんな感じ

フリーハグの くわまんさん こと くわはらこういちさん

今 ウクライナの キーウにて

フリーハグなさってるとのこと

応援したい!という方

支援の方法もございます

よかったら ぜひ

↓↓↓↓↓

https://freehugs.base.ec/items/66347031

違わないようで違うぞ

2022 年 9 月 23 日 金曜日

昨日

かなり草を毟った

…と言ったら あんちゃから

「どこの!?」と 笑われた

「なんの違いもわからない藪のまんまだけどね」とな

あぁ そうでしょうよ

わたくしの背丈を超えるほどの 背高泡立草 蓬 露草 イネ科の方々 カヤツリグサ科の方々 ヘクソカズラあたりを 中心に引っこ抜き

その他の 高砂百合 げんのしょうこ 紫蘇 西洋弟切草 苺…いま花をつけていないけど 紫蘭 ねじばな 庭石菖なども もちろん 温存

とりきれなかった イネ科の方々 ヒメスイバ 笹は 近日中に…

あ ムラサキシャチホコ様が おった ヘクソカズラで 温存したのもあったな

昨日は だいぶ せいせいした とか思ったけど

朝見たら 

やっぱり藪だな…とも 思った

藪 好きだけど

も ちょ とだけ スッキリに向かおうかと思う

醤油(去勢済 ♂猫 一歳四ヶ月)を巡る ひやひやはらはら

2022 年 9 月 23 日 金曜日

土曜夜

醤油が

わたくしの 携帯電話につけた イヤホンを はむはむしはじめ

やめれ〜と 笑いながら 写真など撮った

そして毎度毎度 飽きもせず

あんだの きょうだい さきっぽちゃんのぶんも いっぱいあそんでしあわせにながらえようね〜と なでなでまくってた

翌朝 おすこさんと ジャックだったであろう 亡骸(共に 四ヶ月 ♂)をみつけ

狼狽え 泣きながらも

告別式にゆかねばならぬので 埋葬はまだできないけれど さきっぽちゃん(享年 一歳二ヶ月 避妊手術済 ♀)のねむるあたりに…と 

掘り場所のあたりをつけるに シャベルを持って行ったら

近いとこの 芝生に ぺたし と うずくまってた 醤油

じゃっくとおすこさんが…と 話しかけたけど

事情を汲むわけでもなく 

じっと 前方に目を向けたままおった

そののち 告別式から 帰宅して

ジャックと おすこさんを 埋葬し

泣き濡れたりもしておった日々

弔いの朝 以来 醤油が 姿を見せてないことに 気づいていた

うすだーぷらこ(避妊手術済 ♀ 二歳四ヶ月)みたいに 外で落ち着く場所を 見つけたりしたのだろうか?

まさか 仔にゃんこらみたいに 変なもの食べたなんかで 具合悪くなって 帰ってきたりするんじゃないだろな 帰ってこおぉ!と

外へと 呼びかけ

「まつとしきかばいまかえりこん」の 下の句を ご飯皿の下に置き直し(置きっぱなしとったのだが)たりしてた

…らば 

金閣くるりんちょ(四ヶ月 ♂)をも 看取り 埋葬した日の 夜

2日不在ののち ふらりと 帰ってきた

怪我しているとか

よれよれぼろぼろでもなく

しかし お腹ペコペコでもなさそうで

どっかでご飯もらったのかな?と ほっといたが

なんとなく 覇気がない

不安が ぷう と 膨らむ

あんたまで いってしまうとか なしだからねっ!と 

いったってしょうがないことを言ってみる

翌日も なにか食べようとしない

はらはらしながらも 仕事へでかけ

帰宅後 水と 栄養価の高い 猫用の「介護食」てのを 舐めさせてみる

嫌がらないけど よろこんでいない

むむむむむ

その翌日木曜日

去勢手術していただいた 地元の 動物病院は 定休日

隣町の 別病院に連れて行ったほうがいいか?

でも 切羽詰まった具合悪さのようなものは 見受けられない

いや…ぱっと見 黒っぽい色で 体色の変化がよくわからないだけ?

様子見てていいか?

自分に都合のいいような 見立て…バイアスかけてないか?

父の 様子も穏やかだし でかけてしまうこともできなくはないけれど

やはり 長いこと一人で家に…という状態は 避けたいし…とか

まぁ とにかく 心落ち着かず

ちょこちょこ様子見ては

水やら栄養やら 舐めさせたりした

金曜 やはり 病院かなぁ と 

早めに休んで あれこれに備えねば と 思ったものの

帰り「ちょっと遅くなる」と でかけたあんちゃから

「気づいたら 白石まで来ちゃった…もう電車ないんだって 迎えに来てもらえるかにゃ?」など ふざけたメールあり

このおおぉ!と 思わず声が出た…らば

潜むように 休んでいた 醤油が 二階から降りてきて

自ら 水を飲み

他のにゃんこらが 食べ残した ご飯を 食べ

のち 母ベッドに 乗った

おぉ♪

こりゃ 快復とみていいのか!?と よろこびつつ

宝物あんちゃを お迎えに

白石への道道は

人里離れた感ありありの 街灯一本もない 峠道を越えねばならんとこ

夜中は特にひやひやしてしまう

出来得る限りの最大の安全運転配慮でゆかねばちちははのこともあんちゃのこともにゃんこらのことも すべて台無しになってしまう!煽られても 安全運転で行くぞ!と 構えたが

人っ子一人おらず一台の車ともすれ違わず後続車もおらぬ 暗闇

無事 お迎えることできました

ほっとした

醤油も 布団のとこに来て ぐろるぐろるぐろる…と

前よりは いつもの のびのびのかんじに アイドリングで まるまった

あれこれの身構えもあったからか

一夜明けて朝

身体中が みしみしみりみりてあった

でも 醤油も ほかのにゃんこらとともに ご飯食べに出てきて

気持ちは ゆるんだ

いやはや

少しさびしくなっても

ねこねこしく 愛しい日々

ゆるませてくれて ありがとうよぅ

じたばたしながら

2022 年 9 月 22 日 木曜日

あんちゃを仕事へ

母をデイケアへ 送り出し

父の経管栄養も 終了して

すやすやしてるの見届け

ふぅ と 台所の椅子に座ったら

ざぶん と 静けさに 呑まれた

それは ただの静けさではなくて

ちょっと前まで 湿った豆を 大量に 廊下にぶちまけるような 仔にゃんこらの あさの 大騒ぎ時間が 失われた…という 欠落感を含んだ 静けさで

不意に 嗚咽が 噴出した

やべぇ

携帯電話に 来ていたメールを読もうとしたのに

数週間前の 元気だった頃の 仔にゃんこらの写真が 目に留まって

もう とまらん

くっそ〜

もう頻繁に 冷蔵庫と 米櫃の間に ペットシーツ敷かなくたっていいのに

カーテンやら 暖簾よじ登って引き破って 早々降りられない 明り取り窓のとこから とんでもなく足場の悪いとこに 飛び降りて ものものを 崩し散らかされることもないのに

椅子を占領するものがいないから 朝御飯 立って食べなくてもいいのに

なにかしようとすると必ず 飛んでくる 興味津々さんたちがいなくて 作業しやすいのに

…なんてな せいせいポイントを みつければみつけるほど 泣いてしまうのは なんだ?

泣いたってなんにもならないのにね

いや でも なんかになるから泣くわけではないのだよな

わかってる

しばらくはこんなじたばたが続くのだろう

かつて しゃがみ込むような 哀しみに呑まれていたときもあった

それが いつの間にか

しゃがみこまなくても大丈夫になっていった

哀しみの 基になった事実が なくなったわけではなくても

その哀しみの 穴のふちに 足をとられて 滑り落ちこまないようになっただけなのだ

ざらつき 棘など刺さりまくる その縁を

めそめそくよくよもたもたおどおどこわごわ 狼狽え 眺め 撫で しているうちに

いつしか ざらざらちくちくとげとげのところが 

均され

慣らされ

研磨され

生々しい傷は つかなくなり

いつしか

あぁ そうだったね と

すこぅし 距離を取れるようになったのだったかな

うまく かわせないまんま

時間だけが 経っていくようで

わずかに 前よりは ましになれる感じかな

だから「時間が癒やしてくれるよ」なんて わけしりなことも 言い切れず

でもやはり そこいらに のぞみかけるしかないのだな

無様ですとも

はぁ

そんなこんな してるとこに

「ところでご飯は!?」「背中掻いてもらいたい」な お元気さんたちがやってきて

また すこし 煩わしいようで うれしいひとときも過ごせてる

そうそう 金閣くるりんちょを 弔った日に とりつかれたように 収穫した 紫蘇の葉と 実

わたくしにしては 素早く 漬け込んだりもしましたわよ

ぶざまだけど

そんなこんな じたばたしながら 暮らしてゆくんだ

実はうれしい

2022 年 9 月 21 日 水曜日

保育仕事にて

マジックテープつきの ままごと玩具

以前 マスクや頭に くっつけて見せたら

こりゃたのしい♪と 目覚めたお子たちが

つぎつぎと くっつけようと試み始めた

しかし その時は マジックテープの ぎざぎざのほうが くっつくのだ ということに 気づくお子は まだいなかった

そして今日

Kちゃんが うひひ と いたずらっ子笑いで 近づいてきて

わたくしの頭に ぴた と ままごと 野菜を くっつけた

おぉ♪ 一発で ついたぞ

偶然かな?と 見てたら

Kちゃんたら マジックテープのとこ 触って ざらざらか ほあほあか 

ちゃんと 確かめてた!

いつの間に!?

すごいね ちゃんとわかってやってるのね と 声かけたら

んひゃ♪と のけぞるように 笑いながら

飛びつき抱きつきしてきた

咄嗟に 坐骨に響かぬように バウンス!で 受け止めた

ふぅ

事なきを得ました

なんか楽しそう♪と あとからあとから おこたちやってきて

真似っ子して 頭に ままごとお野菜お菓子

一体どれだけくっつけたのだ?と 携帯電話自撮り機能で見てみたら

あら

楽しい

こんな髪飾り よいかも

おしゃれ装いの 参考にさせてもらいますわ

そう思って撮影などもしてしまったけど

あとから見たら 壁絵の おひさまから 笑われてるみたいでもあるな と 気づく

わはは

実はそれもうれしい

気づくたび深呼吸を

2022 年 9 月 21 日 水曜日

ふ と 気づくと 

息を詰めているような瞬間があって

気づいてよかった と 取り急ぎ深呼吸をする

しかたないんだ

考えたり

考えなかったり

目の前のことに 没頭して 紛らせ 忘れるのではなく

紛れる瞬間もあって

気休めになったのちに

紛れもなく 見つめる瞬間に 注がれる

そんな感じ

しばらくは…

またしてもRequiescat in pace

2022 年 9 月 20 日 火曜日

またしても Requiescat in pace

朝 冷たくなってしまった 金閣くるりんちょ(4ヶ月 ♂)を あんちゃが 見つけた

ちょっと姿を見せず戻ってきたら 目が開かなくなってて 膿!の状態で

拭いてやったり 栄養入れてみたり…

しかし でかけねば とか

イベントだ とか

言い訳にならない

結局 見殺しにしてしまったんだ

救えなかった

取り返しはつかない

いのちのことは 償えないのだ

うちに来て 元気に遊べてた日々があったことは ちょっとだけ 救いになるけど

なんともはや…

台風前の ちょっと朝焼け見えるあたり

またもや 鍬とスコップとシャベルで 穴を掘り

うずめ

草ぐさ 花々を かけた

いままで グダグダして 草むしりも草刈りもしなかったところ

ざっくざっく ざすざすと 刈り毟り引き抜き

それはそれは もりもりと かけた

さきっぽ ジャック おすこ 金閣くるりんちょ…

4匹並んで

つちになれくさになれはなになれ

そしてまた ときはなたれたたましひで いっしょにあそんでくれ

台風警戒で 仕事休んだあんちゃが

「どこにうめたかわかんの?」と のんきな声

何も知らん人も なんぢゃこりゃ!?くらい 目を留める くさもりもり山だよ など 言ってみる

「あれ…誰の子だっけ?わかんなくなるから家系図書いてみて」と言われ

ざっと書いてみる

28年の間に 30匹近くの にゃんこらと 関わってきたのだな

…いや 多頭は ここ数年ですけど

いろんな形で 旅立って 幸せでいてくれろ

うちにおるこらもなるべくしあわせでいてくれろ

弔い終えたとこに

ここしばらく姿くらましてた さすらいの母猫 はな(鼻)ちゃんが ふらりと帰ってきた

おめぇさんの今年の子らが みんないろんな形で 旅立っちまったんだよぅ それわかっててしれっと帰ってきたのかよぉ…なんて 泣いてみるも

我関せず

何事もなかったように 健やかむちむちの さばちょびが 腕のなかに まるまる

みんながいてくれて 救われている

いや 罪深さは救われなくていい

罪と責任と 抱えながら 謝り続けて ゆこうと思うです

目白押しなのに のろのろ

2022 年 9 月 19 日 月曜日

イベント関係 ゆるりとではあるけれど

復活の兆し

そして 仙台YWCA企画のものも

目白押し

…なのに 宣伝 のろくてごめんなさい

10月は 平和プログラム「いのちに 優しく くらす〜エネルギー問題を考える2回連続プログラム〜」

第一回は

10月8日(土)

映画『祝福(いのり)の海』(東条雅之 監督)上映会

①10:30〜

②13:30〜

仙台市市民活動サポートセンター B1

参加費は 一般 1300円

29歳以下 1000円

高校生以下 500円

「地球の上でみんなが平和に暮らすためには 足元から見直してゆこう」

そんな 思いで 世界を 日本を 旅して 人と出会い

暮らしを見つめ

静かに 問い 語りかける 東条監督の 眼差し

祝島から 福島へとつながる 道から 浮かび上がる 生かし合い 生き合うかたち

自然の営みとともに

腑に落ちる 在り方

受け取って欲しいです

那須町の 大好きな 「ただいま」の場所 豊饒庵にて 試写会に駆けつけて 初めて 観て

海の成分と 人の体内成分のバランスが 同じだとか

出産までの日々は 地球上の 生命の進化の歴史をなぞるようにゆく…なんてなあたり

うおぉ♪と 感じ入りまくり

そののちの 那須塩原の 映画館での上映にも 駆けつけたっけな

映画に出てきた 山口の 百姓庵さんの 塩も 購入したっけな

もっと多くの方々に 観ていただきたい!と

切望であった 宮城での上映なのでありました

10月22日(土)は あいコープみやぎ顧問の 多々良哲(たたらさとし)さんの 講演会も あります(情報量が多いため 今回はチラシ画像のみ 貼っておきます)

各回の申し込み お問い合わせは 仙台YWCA

Eメール sendaiywca.event9714@gmail.com

電話 022-222-9714 FAX 022-265-9310(火 木 金 10:00〜17:00)

もりあやこ に ご連絡いただいての お取次ぎもいたします

ぜひぜひ〜

Requiescat in pace 

2022 年 9 月 18 日 日曜日

たかっさん 告別式では

泣かずにはいられなかったさ

思い出の スクリーン的なやつの中に

かつての アジアバザール部門

あがりえおっちゃんにきてもらった年のやつ…おっちゃん ぷーひゃん わたくし たかっさんがならんでて

再び 滂沱!

おっちゃんの たましひと 再会できたかな?

アジアバザール はじめの頃 存命だった ツカヤスの やっちゃんもいるね

帰り際 お連れ合いの みどりさんから

「あぁ ありがとう がんばってくださいね」て 声かけていただいて また ぐぐぐと こみあげた

涙ふきふき 無事帰宅して

崩折れるいとまもなく 弔いへ

ジャック(4ヶ月 ♂)であったろう 亡骸と

おすこさん(4ヶ月 ♂)であろう 亡骸とを

さきっぽちゃん(享年 1歳2ヶ月 手術済♀)の 埋まってるところの隣へ

ざっくざくと穴を彫り

安置した

わくむしのほとばしるいのちをむしろくれよ!と どくづきたくもなりつつ…

土をかけたあとは

さきっぽちゃんの時より以上に 草ぐさを かけた

こことこほっぽり投げてて わたくしの背丈よりも高くなった 段戸襤褸菊 背高泡立草草抜きも兼ねて

樹木葬ならぬ 草木葬

うず高く積み上げて

しっかり踏みしめて

ごめんねたすけてやれなくてすまぬもうしわけのひとつもないよはなになれはなになれはなになってまたいきてくれ!と 

わたくしなりの 弔い

傍から見たら 

結構冷酷な 始末みたいだけどね

まったく おまえたちときたら

肩に乗ったり

仕事の邪魔したり

鼻水そこいらじゅうに くっつけたり

物怖じも 人見知りもせずに はらはらさせたり

随分と静かになるよ

食べ物代が だいぶ 楽になるよ

まったくもぉ!と

気楽になるであろうことを並べれば並べるほど

やはりかなしいきもちはせりあがる

しょうがねぇ

泣く

でも 今いてくれる 大きいさんたちと 生きていくよ

なにかしら 辛かった からだから解き放たれて おいでよ

一緒に遊ぼうぜ

まずは Requiescat in pace