2014 年 6 月 のアーカイブ

己に びんた

2014 年 6 月 26 日 木曜日

朝 出掛ける間際

「今日持ってく着替え 見せて」と 母

昨夜 帰りが 遅かったため

デイサービス準備を

母が寝てしまってからしたもんで

これに着替えてね…てな 確認をせぬまんま

朝も 相変わらずの 二度寝&寝違えしてしまい

よたよたどたどた 余裕無いまんま

朝御飯と 弁当準備して

さぁて なかなかに 順調な滑り出しに 挽回…かと思いきや

出る間際に 健やかうんこさんお出ましになる てんで

ちょいと焦り

そんなところへ 声かけられ

ちょっと心の余裕 取り落としてしまいました

だああぁ ちこくしちゃうんだってばあぁ!と ぶつぶついいながら

お出掛けバッグから 風呂敷包み出して開いて

乱暴に 着替えを見せて すぐ丸めて包んでどたばた出掛けてしまったる わたくし

父も わたくしを焦らせるような行動をとる母に ムッとしたことばはきそうな顔してたし

母も わかっちゃいるけど心配なんだもん迷惑かけてごめんね顔になっちゃうし

あのあとまた ひとつふたつ擦り傷つくほどの ことばのやりとりがあったかもしれない

いかんなぁ…

もっと早く起きりゃ良いのよ それだけなのよ

こんな雑な過ごし方して

なにも 実らない 結ばない 解消しないよな

なんだか 目先の 安易さ めんどくささに 流されちょる

己にビンタ気分だ

野菜の声に 連れてゆかれる

2014 年 6 月 25 日 水曜日

空耳ですかね?

いや たしかに 脳細胞の中の

聴覚に関するあたりで

震えとか 電気信号が発生してる感じなんだ

しめじを ばらけさそうと

袋から出すと

遠いところから ピアニッシモで

ラヴェルのボレロの 始まりの ドラムが聴こえてくる気がする

思わず かかげてしまうのだよ

ジョルジュ・ドンのも

シルヴィ・ギエムのだって

こんな角度で 観たことなんて なかったはずなんだけどなぁ…

でも たしかにそこにいたような気持ちになる

いや まてよ

バレエの舞台でなく

しめじだったことでもあんのか?

夜の台所は いつでも どこぞかへ とびそうになったり

野菜の声みたいなものに 手を引かれていってしまいそうで

スリリング

おかえり

2014 年 6 月 25 日 水曜日

新しいことや

楽しいことで

もうとっくに 忘れていたと思ってたよ

「んなわけない」なら

んなわけないってこと

ちゃんと おしえてよね

ちゃんと こっちも 伝えるからさ

忘れた頃に…なんていうけど

忘れる去るほど 難しいことって ないんだよね

山の奥だったり

海の向こうだったり
 
見たこともない 国番号からの

なんてことないところじゃないのに

「用事ってわけじゃないんだけどさ」…なんて 

なんてことない ことばが

寧ろ 嬉しいのだなぁ

いつものところに いること

いつも…を 懐かしく思ってくれること

ほんの 時々だとしても

おかえり て 

きっと 見えないしっぽを ひゅんひゅんに 振って

喜んで迎えるからね

また いってらっしゃい

もろきゅうの季節

2014 年 6 月 24 日 火曜日

そろそろ味噌が なくなりそうだなぁ てんで

ひっぽの元気な味噌 注文しました

みこちゃんの お心遣いで

丸森の 石井書店さんでの 受け渡し てなことになり

20年以上前に そこの向かいっかわで カワイ音楽教室講師をしていた頃に よくいってたなぁ なんて

懐かしい思いと共に

いそいそと 受け取りに ゆきました

帰ってきたら

ご近所の 松本さんちの もぎたて胡瓜が 届いてて

んは♪これは もろきゅう やれよと

天の声?

もちろん すぐさまいただきました

んま~い♪

夏に 元気になる味

ほんと ここの 味噌さま(さま付けしたくなる)

細胞の 核が 一個一個みんな にこちゃんまーくになる系♪

是非みなさまも味わっていただきたし!

『線路は続くよどこまでも』

2014 年 6 月 24 日 火曜日

退婦教(退職婦人教諭の会)からできた 白萩コーラスさん

今年歌う歌の中に『線路は続くよどこまでも』があるのですが

これ…原題が I’ ve workin’ de railroad…てんで

どうも 辛いとか 虐げられ感 込められまくりの 労働歌くさい

調べず選んでしまいましたけどね

保育園でも 歌ったりしちゃいますけどね

改めて 浅い調べしかできぬけれど

おおよその 辺りには 届く

うぃきぺでぃあを見ましたれば

あぁ やはり

朝もはよからたたき起こされて 仕事せにゃなんねぇんだよおれら…みたいなことでした

&どうも 猥歌でも あるようで…

仕事してる間に 寝とられちゃった てなことも含み

なんだかそんなこんな込められて

この楽しげな勢いが

やけくそ的でもあるのかしらと

また別の意味で涙を誘ったりもして

この歌のそんな意味で泣くとはね…

今後 おだやかな気持で 歌えぬかも

困ったねぇ

みどりのなめらかさん 今年も

2014 年 6 月 24 日 火曜日

そろそろ 南の土地の ゴーヤーの お値段も安くなってきたようす

本来 ここいらの土地で とれるのを待ってから

口にいれるのだけど

なんとなく 血糖値下げるって言うしなぁ…などと

付け焼き刃健康診断前対策など

うっすら思って

昨日

緑の滑らかさん 夜バージョン バナナと ゴーヤーで やってみましたる

淡く 美しい 色…淡緑(あわみどり)とでも いいたい 色合い

しかし味は ごつい苦味が ごつん!と 殴りかかるようで

流石の ももるでしん

でも ちょっとやそっとの 暑さにゃ 負けぬかんなっ!てな

拳振り上げるような 気分にもなって

さあこいっ!とか 言ってみる

夏苦手じゃない人みたい…夜 まだ 涼しいからなんだけどさ

気落ち

2014 年 6 月 23 日 月曜日

午前中の リトミック仕事

お休みさせていただき

気持ち 落ち着けつつ

おしゃさんの 葬儀へ

入り口の 優しい笑顔の写真と

かつて出演なさった 『屋根の上のバイオリン弾き』台本や

奥さまのメッセージ…

うまく 目が上げられず

おめぇが 泣くとこぢゃねぇだろ!と ずっと乱暴に 奮い立たせてみたものの

ずっと えぐえぐしてしまい

おめぇが…と 突っ込んだところで

立場を 比べたとしても 一般論のようなものを あてがったとしても

わきあがるものには 抗えぬものだ…と

諦めた

あまり泣いたので

帰り道の 運転で 目がうまく開けられなくなったり

暑さも相俟って

あわや 居眠り運転に 突入しそうにもなり

しっかりせんかい!と 途中で 停車などしたりもして…

なんのためにもならない状態のまんま

これは 気落ち…というものなのだろうな と 思う

ひとを見送ったのだ 元気でいろってのも 酷な話であろう

作業に埋没すれば 紛れもするかね

明日 角田幼稚園「えいごであそぼう」活動で 用いる 楽譜仕上げようとしたら

ぴっちっちっ おえらいさんが 

のさり と 楽譜に 寝そべり

「おまいの めそめそなんかどうでもいいから まずは 今わたくしの快適が優先である」なんてな 感じで

あぁ なんだかいつもこんな風にして

慰められてるよなぁ と思う

気の めり込み具合

若干 持ち上がる

空色でいこう

2014 年 6 月 23 日 月曜日

朝のひかりとか

雲とか

風とか

空色コップの 白湯に

混ぜて飲んだ

そんな気分で

今日を生きてみようか

届けようと思う

2014 年 6 月 22 日 日曜日

大好きな おしゃさんの 訃報をうけて

本日の お通夜には うかがえないから

まずは アートイベントでやる 作品に 

追悼の 思いを込めよう と 思ったりもしていた

作品をやる前までは

涙がにじみそうになったりもした

でも やはり 始まってしまうと

そんな 小手先の どうにかしよう という 思いは

取り落としてしまうものだね

終わって ふうぅ と ひといきついたあたりで

あっ と 思い出して

取り落としたものを さがして 見回すような こころもち

でも それでよいのかもしれない

何年か前

おしゃさんが ジャズダンススタジオ グァテマラさんの舞台に 振り付けなさったとき

打ち上げの席で

作品にたいして 真摯なる思いを

そのものに込める思いを 熱く語ってくださった ことば

「振りをなぞるだけとか 綺麗に見せようとか…その先の 思いだけが 空回りするのじゃない表現…音楽を ダンスを 如何に身体が 語れるかが大切」たしか そんなような話だった

「森さんならわかるだろう?」なんていってもくださって

恐れ多くも 是非に いつか 振り付けをしていただきたい話なども しちゃってたのだ

…なんてことを はらりほろりと 思い出して

作品のなかに 思う気持ちを込められたわけではなかったものの

作品を 体言する…ということを

捧げた

遠くても

ちいさくても

欅はっぱの 間を縫って 

ぱたり と てのひらに 届いた 雨粒みたいに

届くのだと思う

届けようと思う

みほさんが…

2014 年 6 月 22 日 日曜日

みほさんが 素敵なことになっちょる