2021 年 11 月 のアーカイブ

少し怪しいおやつたち

2021 年 11 月 30 日 火曜日

冷蔵庫の「あやこのひきだし」と 呼ばれている 何が入ってるか いまいち把握しきれてないとこ

奥から 今年の春先に 購入した 生南京豆が 出てきた

むむむ

油が酸化したような匂いもせぬので

伊達の旨塩と共に 煎ってみた

なかなか 美味しうございましたが

落ちた塩が 黒く残っておる

焦げたのではなさそう

皮の色でも 移ったかね?

舐めてみると 程よく まろい

捨てるのが惜しいので

今年初 庭の 「芝生のはず」のとこに ぶんまいて おがらせた ポップ種と共に

ポップコーンに 挑戦してみた

うらなりっぽいなぁ と 収穫躊躇っていたものも

いくつかは実をつけてたので

わらじむしさまたちが よろこんで食べてるの 横取りしてしまったものたち

乾燥はしてるようだけど

ひび割れてるようだし

うまくできるものかな と こわごわやったら

なんとも 見事に弾けてくれましたる

全体的に 小ぶりで 歯ごたえ軽やか

これらは アメリカの 種

んで

調理ポップコーン用に 売ってた 北海道ポップ種も いくつか蒔いていたのだが

芽は出たものの
 
夏に 枯らしてしまったのだったよ

来年は 日本物で 成功させたい

霜降り

2021 年 11 月 30 日 火曜日

今朝は 霜降り

かなり 冷え込んでて

父の 検温やら 経管栄養 拒否されるのではないか…と

どきどきしつつ

早めに 部屋を温めてから やったら

まぁまぁなんとか 穏便に すんだ

また 電気代も 跳ね上がるでありましょう 季節

しまってゆかねば(ちちははに関するとこは 締め過ぎちゃいかんが…)

庭の やりたい放題 蔓延り苺軍団が 紅葉して

美しき霜を 飾ってる てなとこ

写真撮ろうとして しゃがんだとたんに

遊ぶ?遊ぶ?遊ぶ?遊ぶ?おれもおれもおれもおれも と

にゃんこらが 集い来て

危うく尻もちつくとこぢゃった

炬燵で丸くなったりもするけど

寒くても 庭駆け回る お元気さんたちだ

一年経っても 終わってない

2021 年 11 月 30 日 火曜日

一年以上かかっても まだ やり終えてない 繭紡ぎ

いや しばらく どこにおいたったかな て 見失っていたのもあるけど

今年の年賀状も もはや 年末だというのに まだ全て出し切ってない 出すつもりでいる「とんでもねぇ」時空間逸脱もりあやこには ありがちな話ですけど…

ほんの時折の 楽しみ 気分転換に とはいえ

この時期 お手々が 鑢(やすり)と 化してる わたくし

糸が ひっかかってひっかかってひっかかって

まんず うまく すすまない

気分転換よりも

んもうっ!てな もどかしさが溜まってしまったりする

いつの日か 紡ぎきれるのでしょうか?

でも 最近 綿花育ての 野望も 生まれたんで

紡ぎ作業も なんとか やり遂げたいものだ

やりたい が あることは うれしいだ

たのしみながら

暮らす

ちみちみちみちみちみちみちみちみ と

いずれ手にするぞ〜

2021 年 11 月 30 日 火曜日

うちの 無患子(むくろじ)さま

お隣さんにはみ出してごめんなさい剪定で

今年は 実も ならずに おしまいか…と

しょんぼりした気持ちで おったら

あらかた 葉が落ちた後

若干の 実がなっていたことに気づく

おおおぉ

届かないとこだけど

そのうち 倉庫屋根に 落ちるかな

その前に なんとか 取れるかな?

まぁ とにかく いずれ手にするぞ〜

楽しみだぞ〜

久しぶりに これで ぶくぶくして 髪洗おう

魚影を追う

2021 年 11 月 30 日 火曜日

うちの味噌汁は 概ね 煮干出汁

出し殻が

母や あんちゃの お椀に 行ってしまうと

残され 破棄となってしまうので

わたくしの 椀に よそう

たっぷり こさえたとき

なかなか 掬えなくて

まるで 儀式のように

おたまで ぐるりぐるり 鍋を かきまわし

しばし 魚影を 追う

味噌汁で 心身目覚める

染み渡れ 健やかさよ

本日も たのむぜ(←何をだ!?いろいろだ…)

里芋の ががで コロッケ

2021 年 11 月 29 日 月曜日

野菜のおばちゃんに いただいた 里芋の「ががいも」

蒸して

潰して

湖池屋 工場直送ポテトチップスに ついてた おまけ海苔小袋と

粉チーズを 混ぜて

「海苔チーズがが」コロッケと

そのネタを 鶏胸肉で くるくる巻いて フライにしたのを こさえた

母が 日誌を 書くにあたって

「今日の 主菜は なんて書けばいいの?」て訊かれ

海苔チーズ里芋の鶏胸肉ロールフライ…と

なんのひねりもない こたえ 言ってしまった

あまり面倒な名前つけても

あとから 何だったかわからなくなるし

まぁ しょうがねぇ

うきうき外ごはんして 帰ってきた あんちゃ

「なんか 弁当のメインになるような おかず 残ってるかなぁ」なんて 調子に乗って言ってきたけど

ちゃんと 取っといたわい なんて

過剰に 尊大な 態度で 応えてみる

「おぉ やるぢゃん♪」なんつって コロッケつまみ

里芋苦手 払拭か?てなくらい 高評価 くれましたる

今後も またやっちゃお

今日も美味しく楽しく食べさせてくれてありがとうござい〜♪

タイヤ交換中に

2021 年 11 月 29 日 月曜日

ここ一ヶ月 読もうと思って 横に置いといたり 携帯しておった 本

ほぼ読めず

あんなに 息せき切って 取り寄せたのによ…

そんな本ばかりが積ん読になってるとしても

コスタリカに関する本は

早急に 知識を蓄えたかったのにな

足踏み足踏みのまんま

しかし 本日のうちに タイヤ交換せねば!と Honda Cars角田中央店 天野さんとこに 駆け込み

待ち時間に と『丸腰国家〜軍隊を放棄したコスタリカ 60年の平和戦略〜』 持ってったら

ちょこっと読めた

「警察」と「軍隊」の 定義など

今更ながら むうぅ そうか そうなのか 確かにな と 思う

すべて 人は命を大切に生きるもの と 学習してきたと 信じていたが

「軍隊」は 国を守るため 人権に注目しない 心象を育てるのだ とか

国を守る…ということはが 国という 政治的な枠であって 国の中の 個人個人ではない とか

…そうなのだよね

しかし 改めて 大切にしたいものを大切にするために ということを考えたりする

震災を思い出して

2021 年 11 月 28 日 日曜日

震災の夜など 不意に思い出し

ちょっとの間 蝋燭の 灯りのもとで ばんげの支度

でも 本日の 主菜の 下拵えには ちと 難あり

通りがかりの あんちゃからも「ちょっと 怪しすぎるよ 危なくないか〜」と 笑われ

夜の ズーム会議の準備も も少し灯りないとな と 電気点灯

意志薄弱 文明の利器に 甘えまくり

そんなとこへ

ちょ とした 退っ引きならない…てな 思いの連絡あり

むむむ

どうする 会議…と 迷うより

大切にしたいのは 

なるべく 身近の 目の前の 人の安心感の…

てことで

偉大なる 素晴らしき働きへ向かう会議なのですが

ごめんなさいすることにしてしまった という

わたくしには なんの力も無いとしても

伸ばされた 手は

握り続けられなくても

握ることのできるところへと繋ぎたいのだ

動く

卵を買いに

2021 年 11 月 28 日 日曜日

卵 無人販売機  

お徳用卵 売り切れ

高級卵は あり

迷ったものの

少し足を伸ばして

まちなかのスーパーマーケットまで てくてく

かつての 通学路

あぁ かわらないなぁ もあるものの

ここの家 更地になったのか…やら

ここいらの 犬に 勝手に 名前つけてたよなぁ とか

場所を

人を

生き物を

出来事を

その頃の歌を 思い出し

色んな思い巡り

急に 泣きそうな気持ち 湧き上がる

うぐぐ…

ずっと何事も変わらず しあわせに 生き合っていけたらいいな て 思ってたんだけどな

育まれ

時を重ねるというのは

変わらずにいられないということでもあるのだな

小学6年生の時の 道徳の時間に「欲望」というテーマがあって

それぞれに どんな欲望を持ってるか ときかれ

何も無い といった 

「無いわけ無い おかしい こどもらしくない」と 叱られた

あれは 今の幸せが変わってほしくない 大好きな人たちがずっと今のまんまいてほしい という 欲望だったのだよな

そんなこと また 思い出す

どこにもなくなった あの家

ちょっと怖い 犬とおばちゃん

一番先に 足跡つけるために 駆け下りた 雪の お休み田んぼ

今は もう 見当たらなくても

確かに 輝いて ある 胸のうちに なんてこと 思って

また すこうし 泣きたくなりながらも

美しさを 思い出されてくれる 自分の 心持ちが

自己嫌悪的 うなだれから 引き上げてくれることも じんわりと感じる

また こうして 歩いてゆこう

ばんげのおかずのこと 考えながら

少し 早足になる 帰り道

おしるしをこえて

2021 年 11 月 28 日 日曜日

昨夜

今日 続けて

ちちの うんこさんお出まし後

わたくしが 気づいて お襁褓替え する前に

違和感に 手探りしたる 父の手による

あちこち おしるし ついちゃった 騒ぎ

…いや 騒いだのは わたくしだけなのですけど

ついつい 苛っ とした物言いをしてしまい

後に ぐったり自己嫌悪になる始末

うぅ すまぬ 父だってわからんでやっちまうことなんだよね うんこさんは出てよかったんだよね あちこちおしるしつかなきゃありがたいんだけどね そんなこといわれたってなんのこっちゃだよね 早いとこ気づいて替えてやれなくてすまんね

…と とにかく いらつきも 反省も 切り替えも すべて 駄々漏らしに 喋りながら お襁褓替えやら お掃除やら シーツやタオルケット 抜き取り

…むうぅ

己の 学習しなさ加減に 

短絡的 苛立ち放出に 辟易

二度とやりません とは まだまだまだまぁ 言えないけれど

想定の範囲内として

洗っちゃえばいいんだもんね〜 とか

出てよかったね〜 早いとこかえるね〜 とか

なるべく 朗らかに こなしてゆきたいですの

にゃんこらが あちこち思い思いに 昼寝をしていて

ちちははも 昼寝時間で

本を読む あんちゃのいる 茶の間に

湖池屋 工場直送ポテトチップスに 鰹節まぶしたやつ 持ってって

やっぱり 鰹節はないほうがいいかな? とか

レトルトカレーの 種類の話とか

時折 黙り それぞれに 本など読み

合間に 父に 苛ついたもの言いしちまった…と こぼしてみたり

そんなこんなしているうちに

苛々虫 どこかに いなくなってる

虫干しみたいな 午後のお茶時間

大事だな

そして 本当に 大事にしたいこと

苛々に 呑まれて 見失わないようにしたい と 思う

卵 なくなってたな
 
買いに行ってこよう