‘おんがく’ カテゴリーのアーカイブ

はじまりの旋律

2026 年 1 月 28 日 水曜日

今はなき 有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさんの

スイッチ入れた(電池を入れて蓋を閉めると スイッチ入る)あとの音は Bの アルペジオ(シ レ# ファ# シ〜♪)でしたが

今度の Real1さんは ぴろぴろした旋律 

はちぶんのろくびょうしかな?

呑気な からくり時計の音みたい

スイッチ入ってから すぐ鳴るわけではなくて

手元で 蓋を閉めたあと 耳に装着する…というのを 想定した 間合いかな

ちゃんと測ってないけど 体感秒数 8秒くらい

いろいろ考えた上での あれこれなんだろうなぁ なんてこと思いつつ

そろそろ 母の起床助太刀ぢゃ

ちょっと違ってた

2026 年 1 月 21 日 水曜日

本日も 興味深い お子たちの 成長っぷりを みせていただくひとときひとときでありました

延長の お子と まんつーまん な感じで 遊んでる時

「もりせんせは これどうぞ」と 音の鳴る絵本を 貸してくれたので

めくっていたら

『とけいの うた』で

♪コチコチ カッチン おとけいさん♪と あった

はっ!

わたくし ずっとずっと今まで「かちこちこっちん」て 歌ってたぞ

まぁ 自分の 頭の中だけ…てことが ほとんどだったので

問題はない

なんか 新鮮 うれしい気持ちになったので

こんど 人前で 歌ってみよう

Jesus!

2025 年 11 月 30 日 日曜日

昨夜は

日付変更線跨いでの帰宅…午前様

「Jesus」という 

クリスチャンの方がやっておられるという ある意味 異色?の Barでの ライヴ(出演でなく お客だよ)

先日 キャラメルフェザーさんたちの スリーマンライヴで

初めまして…の お一人 千葉千夜史さんの かっちょよさの中に ふと DUCKテツヤさんを 浮かべたりしつつ

いっぺんで ファン♪な気持ちになってたのでしたが

そののちすぐに DUCKさんと 千夜史さんの ツーマンライヴがあるとの情報

んだらば もう こりゃ 駆けつけにゃなるめぇ!と

かなり 鼻息荒くおりました

…しかし 予約方法が書いてない

会員制なのか?

いや お知らせチラシが あるわけだから 門外不出ではなかろ?

お店に直接 問い合わせたほうがいいかな…と

うろうろ迷って「どしたらよかんべ」的な コメントしてしまったところ

千夜史さんが「僕からお店に伝えましょうか」言うて下さり

まるっ と 甘えるやつ わたくし

迷ってたどり着けない なんて失礼があったらいかん!と

会場のありかを きっちりと 調べよう と Googleマップを開いたら

なんと!「スナックインパクト」の名前

二十年近く前?TAP SHOTSで ゆきひめ繋がりから Liveさせてもらった場所ではないのっ

懐かしすぎて ちょっと泣いた…

ま それはさておき

その インパクトの すぐ隣ビル(もしや 同じビル?)

はじめましてのドキドキ 胸に 扉 恐る恐る開けたら

「うぉ〜♪森さん久しぶりっ」て いきなり DUCKテツヤさんの あの ひゃくまんどるの笑顔

10年ぶりなのに いつもどうも♪な 温かさ

お客様も 初めましての方も

あっ この間のライヴで…の方も

気づいたら みんなで かんぱ〜い♪になって

なんだなんだなんだ お茶の間か!?ホームパーティーか!?くらいの 和やかさ

何ここ!?素敵♪

もう そんななんで 始まる前から 素敵♪が 満ち満ちてた

なにかのイベントで…とかでなく DUCKさんの ライヴを 真正面から じっくり…て もしかして 初めてかもしれない

一曲目から 弦切れあり なんてな サービス?満点

なにがあってもなくても それが全部 DUCKさん色になって

はずんで はじけて

もはや DUCK伝統芸といえてしまうほどの 安心感 

とにかく ごきげんにいこうぜ♪て 顔上げてしまうよね

かつて 聴きまくってた 大好きな ジャンプ・ブルースとか キャブ・キャロウェイおぢちゃんの『CALLOWAY’S BOOGIE』とかも 思い出したりして

ぐは はっぴ〜♪

大崎から いらした DUCKさんの「幼稚園の先輩」の サプライズゲスト ブルース・ハープも ぐっときた

変色もありのペンライト持ってきた方もおられて

共に 振らせていただいたりもして

キャラメルフェザーの お二方は のりっのりで

そのペンライト振って 照明係りみたいになってたり

その うきうき波動を 波及させて

楽しい気持ちにしてくれてた

ありがと〜

アンコールのアンコールみたいなので

『ヘイ マスター』

…こ これは 

初めて DUCKさんの お歌を聴く機会があった時

のりっのりもよいけど この歌 染みる!て すごく印象深かった一曲だ

また聴けるとは♪

感無量

DUCKさんの お写真だけで 30枚超え

…しかし あまりの躍動感に 半分以上が 何撮ったかわかんね…てな ぶれぶれのぼけぼけのもの

左足振り上げの 瞬間をとらえたくて 頑張ったのでした 

サービスショットで 振り上げたまんまにしてくださったとこ

みなさんとともに わ〜♪きゃ〜♪言いながら

あわわ待って待っても少しっ!なんて 引き伸ばさせもしてしまいながら なんとか ゲットしましたけど…応えてくださって ありがとうございます

そして 千葉千夜史さん

まだ 2回目なのに

ずっと 聴き馴染んできたような 安心感 しかし 疾走感

こんな きらきらした 力のある方が(しかも…前も しつこく言ったかもしれないけど ギター1本なのに ギターだけなの!?この音の 彩りの豊かさってば!!と 驚く)もっと メジャーになってゆかねばならんだろうよ 仙台よ!とか 思うですわ

ライヴの最中ずっと カウンターの中で 粛々と 仕事をなさる…というよりも

ずっと うれしそうにたのしそうに 音楽に のりのりになっておられた マスター

なんと 千夜史さんの 最後のとこで サプライズゲストで マイク持って 共に 歌われる なんて

ちょっと こりゃ『ヘイ マスター』実写版!?

歌の中のお話じゃなくて

ここが つかれたひとたちが いつもの おさけとうたとに なぐさめられる という あの場所だったのか…みたいな 落としどころにもなって

やられたね

たまらんね

音楽って 

ライヴって いいね♪

また聴きたい 聴くために 出かけていきたい という思いは

いわゆる一つの 生きる力になるということでもあるよな なんてことを しみじみと思う

胸の奥の 芯の辺りから ぢわ〜ん て 温まって

その余韻に包まれての 帰路でありました

この一夜に つなげてくださった みなみなさま 

ありがとうございます〜

やさしい手触り

2025 年 11 月 20 日 木曜日

野村昌毅さんを 知ったのは

りえさんが パレスチナ連帯 着て抗う の思い込めた Tシャツの紹介をしておられて

その作者であったのが きっかけ

いいんすか!?位の安さで 提供しておられたので

全種類 買っちまったよ

母と あんちゃにも 着てもらってるよ

そして 野村さん

絵を描かれるだけでなく

ギターと オートハープ…てな 楽器とともに お歌も歌っておられる てことで

YouTubeで探して聴いてみた

なんか やさしいなぁ

わたくしも 夕焼け見るために 帰り道 わざと 曲がったりしたっけなぁ なんて 懐かしい気持ちにもなったりしてた

んで 

CD ネット販売もなさる てんで

お願いしてみたら

CDも お安いの…大丈夫なんですか?と こちらが 心配してしまう

『かわうそ亭1』

YouTubeで 聴いた『夕暮れ』も 入っている♪やっほぅ

やはり 手元に ブツがあるって うれしいや

思わず レコードプレイヤー 引っ張り出そうかと思っちゃいましたが

まちがいなく しーでーです

『夕暮れ』の ことばは 高田渡氏の詩なのだそう

他にも 山之口獏氏の 詩や パレスチナの抵抗詩人マフムード・ダルウィーシュの詩も 用いられている

…ちょっと前に 読んだ本に 出てこられた方々ばかりではないか!(大切なこと!と痛感したはずなのに 内容 書名 忘れ去ってる己の ぼんやり加減を 反省!)

三曲目『アンテナ』は 野村さんの ことば

ジャーナリスト 後藤健二さんに 捧げるために書いた曲だそう

わたくしも…とか 並べたら失礼千万なのだけど

後藤健二さんが テログループに殺害された事件の後 ざわざわがおさまらず 居てもたってもいられずしかし何もできず

パントマイム『線を ひく』を 生み出したのだったな

それで なにか変わるわけではなくても

伝え続けること 

できうればわかり合いたい思いを

諦めずに手放さずにいこう と 思ったのだったよな

野村さんの 素朴ともいえる やわらかな歌声

「トラディショナル」の旋律に乗せて

出来事

誰かの思いを掬い

そして ご自身の 思いも 寄せて 集めて 包んで

てのひらに乗せるように届けてくださる感じ

初めて聴いても 懐かしいような 感じがする

やさしい手触り

多くの人に 聴いてもらいたいなぁ

Rhythm of Flames

2025 年 11 月 1 日 土曜日

昨日の ライヴの タイトル…直訳すれば 「炎の律動」

副題?は「灼熱ビートなフライデーナイト」

Live Space&Bar Cafe B.B.にて

以前 定禅寺2✕3にて ご一緒した キャラメルフェザーの 香織さんや 龍太郎さんの 顔本投稿で みかけていたものの

時間的に もう今日はどこへも行けぬな…と 諦めモードだったとこ

改めて 香織さんからの メッセージ受けて

いや そんなん言ってられねぇっす!と

奮起

今回 キャラフェザの呼びかけでの スリーマンライヴだったとか

そりゃ 熱も気合いも こめにこめたことでしょう

その熱さ まっすぐさ 

こうしてやってゆくのだわたしたち!の 思いが どか〜ん!と ほとばしってました

すっ と 伸ばされる 香織さんの 指先のラインの 美しいこと

龍太郎さんの ギターへの愛 恩のような思いまでも 感じましたる

ほんと「唯一無二」の ロックVSフラメンコ そして 歌

駆けつけた人たちみんなが 見守り 応援し続けたくなる 

よろしかったらみなさまも 応援してくだされ〜

https://youtube.com/@caramel_feather?si=pOTn47g_gOC4606a

そして

2番手で 登場なさったのは 仙台を中心に?活動しておられる 千葉千夜史さん

お初にお目にかかりましたが

仙台の かっちょえぇ ロックな兄貴 DUCKてつやさんとか 虎舞竜の ボーカルの人とか 思わせるような雰囲気

「ビートアコギロックシンガー」となっておられましたが

始まった途端

その息をもつかせぬような疾走感

それでいて え?ギターだけの音なの!?と 驚愕するような 音色の 幅広さ 豊かさ 彩り

初めてなのに初めてじゃないような 安心感

言葉と旋律と思いと動きが 一丸となって

全身 音楽!

すげぇ!!なんて 声出てしまいました

FMたいはくでも 月に2回 番組を持っておられるそうで

こりゃ 今後 大注目だ〜

https://youtube.com/@chiyofumi?si=11mVZENmc6kgPbBr

んで もうおひと方

THE NATURAL KILLERSさん

もともと バンドで活躍しておられたものの

解散後は そのままの お名前で 一人で やっておられる とのこと

いや まぁ この方の熱も 凄かったのですわ

シンプルな言葉と 旋律なのに 

熱い熱いビートに乗せて

まっすぐに 放たれ 届くの…

人を誰かに例えるのも失礼なのだろうけれど

ふと ブルーハーツ的なのを 感じたりもした

でも そんな 誰かみたいじゃなく 

全てが ギターへ 音楽へ エイトビートへ 注がれる THE NATURAL KILLERSさんの たましひの 輪郭 そのまんま そのもの!てな感じ

♪嘘ついてつまらない日々 嘘やめて剥き出しの日々♪てな フレーズが しばらく ぐるぐるしてしまった

ギターだけでなく キーボードで 歌った『お腹へったよ』も 生きてること そのものへの 愛しさなど ぢわぢわり

始まる前の『あしたのジョー』は ライヴハウスの BGMではなくて

彼の 登場曲だったのか

だから そこあたりで 拍手がおきたのか

前に座ってた お姉さんたちが ごっつりファンです♪てな 歌の中でのハンドサイン

…あぁ 青春 とか思いつつ

この方の歌に 人生救われる人がおるぞ 絶対 て 思う

また 聴きたい

https://youtube.com/@thenaturalkillers?si=j3FPE6Qm3dh0EZou

御三方 それぞれが それぞれの色合いで

そしてそれが あぁ みんな それぞれのまんまでいいんだよね てな思いになって

自分が自分のままで 生きていくことへの 勇気にも繋がるような ひとときでありました

ありがとうありがとう

これからも 思いを 熱を

そして 命の力になる 作品を 届け続けてくだされ

ゆっくり 分け入ってみる

2025 年 10 月 26 日 日曜日

昨夜 顔本にて 

朗読紙芝居劇『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の 出演者でもあり
すんばらしき舞台人であられる 志賀澤子さんの シェアから 知りましたる この動画(facebookにての表示なので 登録してない方 みられなくてごめんなさい)

https://www.facebook.com/share/v/1FWfU2KDfV/

歌の言葉全ての意味は わからぬものの
「パレスチナのためにきいてください」という 呼びかけがありました
歌声の広がり 深みに うたれた

はじめに呼びかけのように出てくる「camardana」は スペイン語かな?

「同志」という意味の「camarada」に通じるよう(まんま調べても 同志 と 出てくるけど 変化してるものかも)
歌の中に出てくる言葉 venceremosは
やはり スペイン語で「私たちは勝つ」という意味のよう
ガザで苦しむひとたち
パレスチナに 思いを 馳せながら 聴く

そして 少しずつ 意味も 調べていこう(画面をとめて 書き写して 調べていく方式)

きっかけから 扉を開いて

分入っていく

そんなことを思う

んで ズボン 繕ったら 出かけよう

あらためて いいなぁ と ぢわぢわする

2025 年 10 月 12 日 日曜日

そうそう 昨日の ふぼうまつりでの 幹mikiちゃんの ライヴ

大好きなんです!わたくしも 聴かせていただいていいですかっ!?と 職員さんに 興奮気味に お伝えしたらば

「もちろん いいですよ〜」と 言っていただき

ぶんぶんメイクのまんまだと 存在が うるさいかも…と

メイク落として 素顔に戻ったものの

いつもの 入所の方やら 職員さんしかおられないのに 

ぼさ〜ん としてて むしろ浮いてるか…と ちみっと 申し訳なかったけど

すまっこで 堪能させていただきました

今回は 音源を 一人で操作しながらの ステージ

時に あれれ?とか やんわり 困ってるような操作も

全てが 幹ちゃんそのもので

全部見させてもらえるのが うれしい

「受け取ってもらおうと」渡す うた うたいかた

しみじみ〜と 染み入って

のっけから 泣く奴 わたくし

初めて 幹ちゃん ライヴ 聴かせてもらえた の 9年前の「不忘園まつり」だったのだけど

その時 歌う前の「受け取ってください」という 一言に うたれたのだったな

おうたのひとつひとつも

言葉のために つけた音ではなくて

旋律に 言葉をはめ込んだのでもなく

ことばと 旋律とが かけがえなく「このひとつ」になってるようなのが 心地よい

大袈裟でなく 会場の ひとり ひとりに 目線を 心を 合わせて 手をのべるようで

みんながみんな 手を振っていた

それに応えて 幹ちゃんが 手を振ると

更にさらに みんなの手が 心が ふぁふぁふぁふぁふぁ〜ん♪と 揺れて 振られて

会場の空気が まあるくなっていった

手を動かせない方々も 手を 心を 振っているのがわかった

やさしくて うれしくて

また 泣いてしまった

こんな存在が あってくれることの 希望の光を

ありがとうありがとう

あらためて いいなぁ 大好きだぁ て

ぢわぢわする

幹ちゃんと お写真撮ってもらおう…と思って 

うれしくてはしゃいでて 忘れちゃった

〜ので まつりの看板画像なのでした

ま いいや

また きっと 聴きにゆくから♪

伝言ゲームとか 空耳アワーとか

2025 年 8 月 18 日 月曜日

時々 不意に浮かぶ 歌があって

最近では「クワイマニマニ」

昔 聴いた とか 歌集に載ってた…くらいで

愛唱歌というわけでもなかったので

深く考えてこなかったけど

ふと これって何語だべ?と 今更ながら調べてみた

そしたらば「クワイマニマニ」ではなく 多くは『クィクワイマニマニ』のようだ

日本語ではないので 表記の違いも 若干あるようだけど

実は 日本語ではないけど 何語と はっきりいえないらしい

戦後 アメリカYMCAを通じて 日本に紹介されて 

アメリカでも 「南方の歌」と呼ばれていた位で 詳細わからず

言葉自体 ペルーの ケチュア語群であることから 

そこいらへん(南方)の歌 てことに されてしまったのね

1961年(昭和36年) NHKの「みんなの歌」で 放送されたときは

「南米民謡」作詞・高橋四郎 と 紹介されてたそう

参考までに 世界の民謡…てな サイトのリンク

↓↓↓↓↓

https://share.google/iFTFAaBVq5NqoopHf

へえぇ だ

この歌を聴いた人が なんかわかんないけど 愉快♪とか思って

聞き書きしたのが

聴きなしみたいな

空耳アワー とか 伝言ゲーム みたいになって

もともとのことばとは 違うものになってるのかもしれない

んで わたくしが 勝手に 覚えた気になって 歌ってたことばは

♪クーワイマニマニマニマニダスキー

クィクァイコー クィクァイコー

クーワイマニマニマニマニダスキー

クィクァイコー クィクァイコー

オニコディオー オーマニマニウンパ

オニコディオー オーマニマニ

ウンパウンパウンパウンパウンパウンパパ

ウンパ〜♪

…でした

どうもちがうぞ

ま 一般に 歌われているものも ちゃんとしてるわけではない てことで

いいよね?

だめかな…

…なんてことを つらつら 考えたり 口ずさんだりしながら

本日 も少ししたら 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)を 病院につれていけるかな?の ドキドキ中

朝 ちょいと 食欲示したので

甲状腺ホルモンの薬だけ混ぜて 舐めてもらった

今は 押し入れの中に 入っていったの 確認したので

そのまんま 休んでてくれろ と 願う

がんばろね うし

わたくしもがんばる

大変だったのだね

2025 年 6 月 20 日 金曜日

ほぼ毎日 聴いてしまう…Conor Maynardの 歌

YouTubeからの おしらせ(何ヶ月かに一回?)では いつでも 最もたくさん聴いたアーティスト として 筆頭にくる

フルの 動画だけでなく

ショート てのも 案内が来るので

それもちょこちょこ観ていたけど

そういや こことこ それ 少なめだったな と 思いつつおったら

先日 新曲のおしらせ

『Runaway Man』

その曲の動画の初めのところに 彼自身のメッセージで

ここ1年ほど 姿を現さずにいたけど そろそろ 話さねばならない…というようなフレーズがあって

そうだったのすか?くらいの気持ちでおったけど

さっき イギリスの インタビュー番組『This Morning』に Conor Maynardが 出演している と おしらせみたいなんがあり

みてみたら

あいや!

スキャンダルに 巻き込まれておられたそうで…

とある女優さんが 妊娠して 父親は 彼だ といったのから始まる なんにゃらかんにゃら…

ネットでの バッシングとか あったらしい

もともと 精神的に 不安定なとこなどあって それにバランスを取るとか乗り越えるとか そんな日々から 作品を生み出してた 彼としては 苦悩増々の 一年になっちまったそうだ

DNA鑑定を経て 潔白証明はされた とのこと

しかし「TVシリーズの打ち上げで その出演者だった彼女と 一夜限りの関係を結んだということですね?」の 問いに

「はい」て なんと 清々しくはっきり言うのだか…

わはははは

ま とにかく 才能に恵まれて ただ幸せに 歌っていただけではない…てとこからも 生まれくる 隅々まで染み渡る 情感というかなんというか

イヤホンで 彼の歌声が 脳髄の真ん中あたりに 響くようにして 眠りにつくのが 毎晩幸せな楽しみになってる わたくしとしては

これからも 応援するよううぅ て エゲレス方面に 手を振るのでした(ちょ と やばめの感じ?) 

先週の火曜のこと

2025 年 5 月 5 日 月曜日

いろんな振り返りが 後手後手ですけど

先週 4月29日(火)は 

仙台のパトナホールへ

「旅するメロディ vol.4」へ 行ってきましたる

気になってたり 

ご案内いただいていたものの

ずっと 己の出演舞台と 被っていて 一度も 行けずにおって

今年は 舞台終えてからだったので

ちみっと 身体に 疲れ残ってるな…と 思いつつも

ここで逃したら また しばしのお預けになっちまう と

ご連絡くださった 保科さん(今回は 篠笛などで)に 予約お願いして 駆けつけましたる

ホワイエでの マルシェに ゆがふさんも!と 久しぶりに のりこさんに お目にかかれるかと思いきや

今回は ご本人おられず

ただ ゆがふさんの パン販売を 共にまとめて請け負っておられた アクセサリーと 焼き菓子の出店の方が 素敵な方々で

思わず そちらの商品も 買っちゃいました

こういうマルシェって わたくしにとって 魔境でもあり

ついつい 話し込んで 買い込んで

財布の紐 閉じる隙無し(また ギャラ頂いたばかりだったうタイミング…困窮!とか言ってたくせに 懐江戸っ子めぇ…だ)

モンゴルの 靴下まで 買っちゃったよ 暖かそうだよ…

民族楽器の展示やら

旅行に行きたいところにシール貼ってね やら

モンゴルのゲル

馬頭琴の演奏(以前 保科さんの ライヴゲストで出ておられた 渡辺圭一さん)

そしてそして アブロードランゲージセンターで アラビア語を習い始めた頃に 受付におられた 植松さんに 再会

うれしや!

なぜか なまはげせんべいをいただいてしまったよ

ロスミドラスとしての 演奏を 聴くのは 初めて

素敵な安定感だった♪

本番ステージは ハワイアン 三味線・篠笛 南米フォルクローレ 北欧合唱 アフリカンバンド…の 5団体

それぞれ 素敵だった

ただ 音楽と重なるナレーションが 聴こえなかったのと

転換のときに も一工夫あってくれたらいいのになぁ てのが 勿体なくも 残念だった

まぁ きっと そんなこんなの ゆるさも 手作りっぽくて 魅力の一つと言えなくもないのだろうけど…

主催の tetra Art creation 宍戸素子さんが 一番うれしそうにたのしんでのりのりしておられたなぁ 

そしてもちろん「音伽屋」しーでー 先行発売 ゲット!

Live Music Cafe Dimplesでのライヴで かっちょええええ〜!と ぞくぞくした

保科利伸さん(篠笛やら能管やら) 宍戸素子さん(ピアノ キーボード おうた) 野崎廉さん(ドブロ・ギター)の 御三方の しーでー

生のときの 立体感とか 奥行きがすごかったので

やはり ちょっと 違うものだね とは思うものの

あぁ あの時の と 記憶を辿る 里程標に

これを 生で聴きたい という 予習に

聴いているうちに 自分の中に 浮かび上がってくる 見知らぬ風景みたいなものに

これで何かしたくなっちゃうかもなぁ なんて 光みたいなものも ちみっと…

今 すこぅし 抜け殻っぽい自分が

いや そうじゃないかもしれないよ て

励まされるような気持ちにもなったのでした

ありがたや

あっ そうそう「旅するメロディ」フィナーレのとき 配られた 手作りシェイカー

中身は どんぐりと 何かの種?と確かめたくなり

開けちゃいまして

緑豆かな?

芽 出るだろか?

やってみよう