‘ねこ周辺’ カテゴリーのアーカイブ

醤油(去勢済 ♂猫 一歳四ヶ月)を巡る ひやひやはらはら

2022 年 9 月 23 日 金曜日

土曜夜

醤油が

わたくしの 携帯電話につけた イヤホンを はむはむしはじめ

やめれ〜と 笑いながら 写真など撮った

そして毎度毎度 飽きもせず

あんだの きょうだい さきっぽちゃんのぶんも いっぱいあそんでしあわせにながらえようね〜と なでなでまくってた

翌朝 おすこさんと ジャックだったであろう 亡骸(共に 四ヶ月 ♂)をみつけ

狼狽え 泣きながらも

告別式にゆかねばならぬので 埋葬はまだできないけれど さきっぽちゃん(享年 一歳二ヶ月 避妊手術済 ♀)のねむるあたりに…と 

掘り場所のあたりをつけるに シャベルを持って行ったら

近いとこの 芝生に ぺたし と うずくまってた 醤油

じゃっくとおすこさんが…と 話しかけたけど

事情を汲むわけでもなく 

じっと 前方に目を向けたままおった

そののち 告別式から 帰宅して

ジャックと おすこさんを 埋葬し

泣き濡れたりもしておった日々

弔いの朝 以来 醤油が 姿を見せてないことに 気づいていた

うすだーぷらこ(避妊手術済 ♀ 二歳四ヶ月)みたいに 外で落ち着く場所を 見つけたりしたのだろうか?

まさか 仔にゃんこらみたいに 変なもの食べたなんかで 具合悪くなって 帰ってきたりするんじゃないだろな 帰ってこおぉ!と

外へと 呼びかけ

「まつとしきかばいまかえりこん」の 下の句を ご飯皿の下に置き直し(置きっぱなしとったのだが)たりしてた

…らば 

金閣くるりんちょ(四ヶ月 ♂)をも 看取り 埋葬した日の 夜

2日不在ののち ふらりと 帰ってきた

怪我しているとか

よれよれぼろぼろでもなく

しかし お腹ペコペコでもなさそうで

どっかでご飯もらったのかな?と ほっといたが

なんとなく 覇気がない

不安が ぷう と 膨らむ

あんたまで いってしまうとか なしだからねっ!と 

いったってしょうがないことを言ってみる

翌日も なにか食べようとしない

はらはらしながらも 仕事へでかけ

帰宅後 水と 栄養価の高い 猫用の「介護食」てのを 舐めさせてみる

嫌がらないけど よろこんでいない

むむむむむ

その翌日木曜日

去勢手術していただいた 地元の 動物病院は 定休日

隣町の 別病院に連れて行ったほうがいいか?

でも 切羽詰まった具合悪さのようなものは 見受けられない

いや…ぱっと見 黒っぽい色で 体色の変化がよくわからないだけ?

様子見てていいか?

自分に都合のいいような 見立て…バイアスかけてないか?

父の 様子も穏やかだし でかけてしまうこともできなくはないけれど

やはり 長いこと一人で家に…という状態は 避けたいし…とか

まぁ とにかく 心落ち着かず

ちょこちょこ様子見ては

水やら栄養やら 舐めさせたりした

金曜 やはり 病院かなぁ と 

早めに休んで あれこれに備えねば と 思ったものの

帰り「ちょっと遅くなる」と でかけたあんちゃから

「気づいたら 白石まで来ちゃった…もう電車ないんだって 迎えに来てもらえるかにゃ?」など ふざけたメールあり

このおおぉ!と 思わず声が出た…らば

潜むように 休んでいた 醤油が 二階から降りてきて

自ら 水を飲み

他のにゃんこらが 食べ残した ご飯を 食べ

のち 母ベッドに 乗った

おぉ♪

こりゃ 快復とみていいのか!?と よろこびつつ

宝物あんちゃを お迎えに

白石への道道は

人里離れた感ありありの 街灯一本もない 峠道を越えねばならんとこ

夜中は特にひやひやしてしまう

出来得る限りの最大の安全運転配慮でゆかねばちちははのこともあんちゃのこともにゃんこらのことも すべて台無しになってしまう!煽られても 安全運転で行くぞ!と 構えたが

人っ子一人おらず一台の車ともすれ違わず後続車もおらぬ 暗闇

無事 お迎えることできました

ほっとした

醤油も 布団のとこに来て ぐろるぐろるぐろる…と

前よりは いつもの のびのびのかんじに アイドリングで まるまった

あれこれの身構えもあったからか

一夜明けて朝

身体中が みしみしみりみりてあった

でも 醤油も ほかのにゃんこらとともに ご飯食べに出てきて

気持ちは ゆるんだ

いやはや

少しさびしくなっても

ねこねこしく 愛しい日々

ゆるませてくれて ありがとうよぅ

じたばたしながら

2022 年 9 月 22 日 木曜日

あんちゃを仕事へ

母をデイケアへ 送り出し

父の経管栄養も 終了して

すやすやしてるの見届け

ふぅ と 台所の椅子に座ったら

ざぶん と 静けさに 呑まれた

それは ただの静けさではなくて

ちょっと前まで 湿った豆を 大量に 廊下にぶちまけるような 仔にゃんこらの あさの 大騒ぎ時間が 失われた…という 欠落感を含んだ 静けさで

不意に 嗚咽が 噴出した

やべぇ

携帯電話に 来ていたメールを読もうとしたのに

数週間前の 元気だった頃の 仔にゃんこらの写真が 目に留まって

もう とまらん

くっそ〜

もう頻繁に 冷蔵庫と 米櫃の間に ペットシーツ敷かなくたっていいのに

カーテンやら 暖簾よじ登って引き破って 早々降りられない 明り取り窓のとこから とんでもなく足場の悪いとこに 飛び降りて ものものを 崩し散らかされることもないのに

椅子を占領するものがいないから 朝御飯 立って食べなくてもいいのに

なにかしようとすると必ず 飛んでくる 興味津々さんたちがいなくて 作業しやすいのに

…なんてな せいせいポイントを みつければみつけるほど 泣いてしまうのは なんだ?

泣いたってなんにもならないのにね

いや でも なんかになるから泣くわけではないのだよな

わかってる

しばらくはこんなじたばたが続くのだろう

かつて しゃがみ込むような 哀しみに呑まれていたときもあった

それが いつの間にか

しゃがみこまなくても大丈夫になっていった

哀しみの 基になった事実が なくなったわけではなくても

その哀しみの 穴のふちに 足をとられて 滑り落ちこまないようになっただけなのだ

ざらつき 棘など刺さりまくる その縁を

めそめそくよくよもたもたおどおどこわごわ 狼狽え 眺め 撫で しているうちに

いつしか ざらざらちくちくとげとげのところが 

均され

慣らされ

研磨され

生々しい傷は つかなくなり

いつしか

あぁ そうだったね と

すこぅし 距離を取れるようになったのだったかな

うまく かわせないまんま

時間だけが 経っていくようで

わずかに 前よりは ましになれる感じかな

だから「時間が癒やしてくれるよ」なんて わけしりなことも 言い切れず

でもやはり そこいらに のぞみかけるしかないのだな

無様ですとも

はぁ

そんなこんな してるとこに

「ところでご飯は!?」「背中掻いてもらいたい」な お元気さんたちがやってきて

また すこし 煩わしいようで うれしいひとときも過ごせてる

そうそう 金閣くるりんちょを 弔った日に とりつかれたように 収穫した 紫蘇の葉と 実

わたくしにしては 素早く 漬け込んだりもしましたわよ

ぶざまだけど

そんなこんな じたばたしながら 暮らしてゆくんだ

気づくたび深呼吸を

2022 年 9 月 21 日 水曜日

ふ と 気づくと 

息を詰めているような瞬間があって

気づいてよかった と 取り急ぎ深呼吸をする

しかたないんだ

考えたり

考えなかったり

目の前のことに 没頭して 紛らせ 忘れるのではなく

紛れる瞬間もあって

気休めになったのちに

紛れもなく 見つめる瞬間に 注がれる

そんな感じ

しばらくは…

またしてもRequiescat in pace

2022 年 9 月 20 日 火曜日

またしても Requiescat in pace

朝 冷たくなってしまった 金閣くるりんちょ(4ヶ月 ♂)を あんちゃが 見つけた

ちょっと姿を見せず戻ってきたら 目が開かなくなってて 膿!の状態で

拭いてやったり 栄養入れてみたり…

しかし でかけねば とか

イベントだ とか

言い訳にならない

結局 見殺しにしてしまったんだ

救えなかった

取り返しはつかない

いのちのことは 償えないのだ

うちに来て 元気に遊べてた日々があったことは ちょっとだけ 救いになるけど

なんともはや…

台風前の ちょっと朝焼け見えるあたり

またもや 鍬とスコップとシャベルで 穴を掘り

うずめ

草ぐさ 花々を かけた

いままで グダグダして 草むしりも草刈りもしなかったところ

ざっくざっく ざすざすと 刈り毟り引き抜き

それはそれは もりもりと かけた

さきっぽ ジャック おすこ 金閣くるりんちょ…

4匹並んで

つちになれくさになれはなになれ

そしてまた ときはなたれたたましひで いっしょにあそんでくれ

台風警戒で 仕事休んだあんちゃが

「どこにうめたかわかんの?」と のんきな声

何も知らん人も なんぢゃこりゃ!?くらい 目を留める くさもりもり山だよ など 言ってみる

「あれ…誰の子だっけ?わかんなくなるから家系図書いてみて」と言われ

ざっと書いてみる

28年の間に 30匹近くの にゃんこらと 関わってきたのだな

…いや 多頭は ここ数年ですけど

いろんな形で 旅立って 幸せでいてくれろ

うちにおるこらもなるべくしあわせでいてくれろ

弔い終えたとこに

ここしばらく姿くらましてた さすらいの母猫 はな(鼻)ちゃんが ふらりと帰ってきた

おめぇさんの今年の子らが みんないろんな形で 旅立っちまったんだよぅ それわかっててしれっと帰ってきたのかよぉ…なんて 泣いてみるも

我関せず

何事もなかったように 健やかむちむちの さばちょびが 腕のなかに まるまる

みんながいてくれて 救われている

いや 罪深さは救われなくていい

罪と責任と 抱えながら 謝り続けて ゆこうと思うです

Requiescat in pace 

2022 年 9 月 18 日 日曜日

たかっさん 告別式では

泣かずにはいられなかったさ

思い出の スクリーン的なやつの中に

かつての アジアバザール部門

あがりえおっちゃんにきてもらった年のやつ…おっちゃん ぷーひゃん わたくし たかっさんがならんでて

再び 滂沱!

おっちゃんの たましひと 再会できたかな?

アジアバザール はじめの頃 存命だった ツカヤスの やっちゃんもいるね

帰り際 お連れ合いの みどりさんから

「あぁ ありがとう がんばってくださいね」て 声かけていただいて また ぐぐぐと こみあげた

涙ふきふき 無事帰宅して

崩折れるいとまもなく 弔いへ

ジャック(4ヶ月 ♂)であったろう 亡骸と

おすこさん(4ヶ月 ♂)であろう 亡骸とを

さきっぽちゃん(享年 1歳2ヶ月 手術済♀)の 埋まってるところの隣へ

ざっくざくと穴を彫り

安置した

わくむしのほとばしるいのちをむしろくれよ!と どくづきたくもなりつつ…

土をかけたあとは

さきっぽちゃんの時より以上に 草ぐさを かけた

こことこほっぽり投げてて わたくしの背丈よりも高くなった 段戸襤褸菊 背高泡立草草抜きも兼ねて

樹木葬ならぬ 草木葬

うず高く積み上げて

しっかり踏みしめて

ごめんねたすけてやれなくてすまぬもうしわけのひとつもないよはなになれはなになれはなになってまたいきてくれ!と 

わたくしなりの 弔い

傍から見たら 

結構冷酷な 始末みたいだけどね

まったく おまえたちときたら

肩に乗ったり

仕事の邪魔したり

鼻水そこいらじゅうに くっつけたり

物怖じも 人見知りもせずに はらはらさせたり

随分と静かになるよ

食べ物代が だいぶ 楽になるよ

まったくもぉ!と

気楽になるであろうことを並べれば並べるほど

やはりかなしいきもちはせりあがる

しょうがねぇ

泣く

でも 今いてくれる 大きいさんたちと 生きていくよ

なにかしら 辛かった からだから解き放たれて おいでよ

一緒に遊ぼうぜ

まずは Requiescat in pace 

狼狽えながらもでかける

2022 年 9 月 18 日 日曜日

数日前まで 元気で

こことこ 出たっきり帰ってこない 仔にゃんこが 立て続けて

まぁ めんこがってくれるひとがいるなら と 諦めようとしてたけど

昨日 久しぶりに帰ってきた おすこさん(4ヶ月♂)が ちょいと 変な様子

水溜まった桶にはいって しっこして

ふらり としてるので

抱き上げて様子見で 椅子のとこにおいた

金閣くるりんちょ(4ヶ月♂)は 目が開かなくなって帰ってきた

すごい 膿!

しかし 自分で水飲むまで 回復の兆し現れてきて すこぅし ほっとしたものの

さきほど

亡骸を 2体 見つけた

多分 形 失われつつあるのは 姿を見せてなかった ジャック?(4ヶ月♂)

もしくは ずっと姿を見てなかった 元気ピンピンの印象しかなかった めすこさん(4ヶ月♀)じゃないよね?

硬直のは 昨日姿を見せた おすこさんかな

うぅ

告別式でかける前に あれこれできぬ

黒い袋に それぞれを おさめさせてもらって

またあとで だ

なんだか今日は あとから どっと来そうだ

運転するから 今は 泣けない

くぅ

あっぶねぇ!

2022 年 9 月 16 日 金曜日

ちくちく時計 発動が 3時48分

起きるに早いけど

一旦起きねば 血まみれになること請け合い…なので

牛太郎(十四歳 去勢手術済 ♂)に 食べ物差し上げました

…らば

そのどさくさに 部屋に入り込んだ

だーちゃん(三歳 避妊手術済 ♀)と さばちょび(二歳 去勢手術済 ♂)親子が

も少し寝なおそう…と 寝転がった わたくしの 胸から首にかけて

のすのすのす と 乗り上げ

撫でて撫でて撫でて撫でて撫でて撫でて撫でて〜と

要求激し!

40分程かまいまくったら

やっとこ静かになった

ふ と気づくと 7時

慌てるこたぁないが

ちょいと 寝坊気分

今日の出かける前の段取り整えたら 早めに出かけちゃおかな…と すこし うきうきしてたら

はっ!

本日の 予定や 特別なことがあるとき書き込むホワイトボードに

あんちゃの「18頃帰宅」とある

えええええ!?

本日 あんちゃの予定が入っていないから 保育シフト候補日にしてたけど

とある 企画のプロジェクトで 試験的ワークショップある てんで

そっちに出かける予定にしたのだってば

いやまてよ 日程本決まりになるまで 茶の間みんなの予定表に 書き込んでなかった…てことは あんちゃが なんもないならおでかける〜♪て 予定を入れちゃったってことか!?

今度こそ 慌てて 幸いにして まだ でかけてない あんちゃに 声かける

ななななにに!?じゅうはちじころきたくって?きょうじつはわしぷろじぇくとしけんてきわーくしょっぷででかけねばならんのだけどごめんごめんよていはっきりきまるまでよていひょうにかきこまないでいたらかきこむのわすれちまったのよどうしよどうにかなる?いやどうにかしてもらわんことにはなのよううぅ!!!

かなり 焦って わけわからんありさまにまくしたてたら

あんちゃ 眉間にシワ寄せつつ こいつ焦ってるなんかまずい感じなんだな予定変更せねばならんのだろうな…と 察してくれたようで

む〜 と 唸ってから 予定表と 時刻表見て

「2時に帰るんでいい?」

すまん 2時から始めるために 訪問看護師さん対応終えたら 出掛けたい(涙目)

再び 時刻表見て

「じゃ 12時7分角田着なら?」

ありがてぇ!ありがとうぅ!!すまぬすまぬありがとううぅ!!!

あんちゃを 拝むように 頭下げた

高次脳機能障害ピアサポートドツタツカホン隊の 練習場所取り用足しのあと 心うきうき 映画を…てな 予定だったらしい

でも 絶対観たい!の ラインナップではなかった…とか

そんなこんなも 穏やかに おしゃべりで 伝えてくれるとこ ほんに 申し訳なくて 顔見るたび ごめんごめんいうばかりの わたくし

救われた

別の日に もっとちゃんと観たいと思ってる映画のために「でかけてもいい?」とか言うので

んあ もうどうぞ ばんばん おでかけくだされ とか いっちゃったりして 

はぁ…

朝から また やらかす わたくし

でも 改めて こうして 穏やかに 受け取ってくれる兄が いてくれることを

ありがたい!と 思う

落ち着いた 朝食時間となりましたる

ごきょうだい

2022 年 9 月 10 日 土曜日

みみげながながちゃん(避妊手術済 ♀ 一歳)と

さばちょび(去勢済 ♂ 二歳)は

そういや ごきょうだいでした

並んでこちら見るので

おはよす と 声かけたら

揃って鳴いたので

うは めんこい もう一回 と 

写真撮るため 呼びかけたら

また 鳴いてくれた

猫にかまけて 母を寝坊させてしまい

あっ そろそろ おばを迎えに ゆかねば など

とてぱたしてしまう

いそぐことはなんもなしな 朝なのにね

ねこねこしい朝

2022 年 9 月 6 日 火曜日

さすらいの母猫 はな(鼻)ちゃん(多分三歳 ♀)が どこぞかで産んで 咥えてきた ぴょんぴょこ仔にゃんこら 5匹

すくすくです

なんとなく 見分けつくようになってきたので

便宜上で呼んでる名前

まだ今のところは 定着した感はないものの

あらためて 名前をつけようとしていないため

このままになるか!?

以前 近くに住んでた「ねこのおんちゃん」が

まとわりつく猫らに「名前なんてねぇ(無い)」と言ってたけど

関わるうちに増えると そうなってゆくのだろうか

…いや 増えるを ほっとくわけにいかんから

いててて いいながら なんとかしてるのですけどね

ま それはさておき

1 金閣くるりんちょ(きじしろ ♂ 尻尾の先が くるりんちょ)

2 銀閣…もしくは 銀子(さばしろ ♀)

3 メス子(きじ ♀)

4 オス子(きじ ♂)

5 ジャック(きじ ♂ 2日不在ののち 帰宅したら 遮光型土偶風 目っ腫れで 片目が どうやら 眼球に達する傷だったらしい)

やりたい放題 飛び回って

かなりの 体力使い切ったあと

ぱたり と 寝るあたり

めんこいっちゃめんこい

5匹とも 人見知りがほとんどなくて 

デイケアお迎えスタッフさんたちをも恐れぬので

車椅子に 轢かれちゃうんじゃないか!?と いつも はらはら させてしまってます

みなさますみませぬ

…んで こんだぁ 銀子さんが 2日ほど 行方をくらましておる

アメリカンショートヘアを 思わせる 銀の感じが 美しい猫なので

ご近所で めんこがってくださる方 おられるかな

また ここで 複雑な気持ちになったりするが

それはそれで ちゃんと 責任持って めんこがってくださるなら よい…と しよう 

また 目っ腫れになって帰ってくるとかは 勘弁してくれろ

でも 戻ってきたくなったら いつでも おかえりよぅ

朝も はよから 絡まれ噛まれ

大きいさんたちは そんな 仔にゃんこらを うっとおしそうに 避けてゆく

代わりに わたくし 噛まれ役…

本日も ねこねこしい 始まり

ぬぬぬ 不具合合体

2022 年 9 月 4 日 日曜日

昨日 何をするでもなくおったときに

ふと いつもの 関節不具合の 点 点が

連絡取り合って 合体したような感じ

坐骨神経のあたりに 集結

ひ!

これは ぞんざいに扱うと 結構ひどいぎっくり腰に 育つ可能性を秘めてるやつ

今 やめろ!

しかし これは もしかしたら

泣く泣く涙をのんで諦めた いわき市考古資料館主催の 講演会に 行かなくてよかったそっちでギックリやってたら大変なことになってた…と

キャンセルを 己に納得させるために 身体が 気を利かせた?

…んなわけないか

くうぅ

洗濯でもすっか…を 手放し

出来得る限り ゆるゆるゆるめたり 横になってみてた

とっかえひっかえ にゃんこらが やってきては

らっき〜布団ある〜♪と 寝転がったり 乗り上げてきたり

その肉球 もしや マッサージとして効くか!?と 期待してみたり…

悪化はしていないものの

本日 あんちゃの お出かけで

ちちはは あれこれ助太刀 ワンオペ てのが ちと キツい

まぁ 仕方ない

なるべく 横になってることにするが

夜の ズーム会議が ちと 問題…

座った状態が つらいだろな

寝転がってやるわけにいかないしな

ギリギリまで 養生してから 判断すっか…

明日の 父の 病院あれこれ(CT 胃瘻交換 フォーレ交換の)までに もっと 万全な体調にしておきたいしな

休めそうなときに ど〜んとくる

お利口な身体 と いっとこ

ま その前に 壊れるような使い方 すんな て 話だが

良い方向に向かわずぞっ!