‘ねこ周辺’ カテゴリーのアーカイブ

すまん ぷち

2022 年 5 月 19 日 木曜日

うちの敷地 南西部 かどっこに

植えた覚えのない 木が育ち居り

どうやら ニシキギあたりなのだが

そこを 食べ放題食堂にしておる子ら…ミノウスバさまたち

いや…いいんですけどね 存分に食べてもらっても

しかし あちこちに散逸して 

他のも食べちゃお〜な 食欲旺盛な感じとか

ご近所さんちまで 出はってって

丸坊主にするとか

見えやすいっちゃ 見えやすいとこなので

見た目の印象とかも(森家の印象とか言うよりも 這うものへの 不快感て 結構あるでしょうから)やはり あるので

だいぶ 切りました

申し訳ないけど 手の届くとこのは ぷち させてもらいました

他のとこにも 這うて おるので(やはり ニシキギっぽいのが 植え込みのあちこちに 増えとる!)

そこも ちょこっと いじった

緑をめぐる生き物の勢いは すごいね

今朝 父の 経管栄養ぐっづやら 殺菌するための 水桶が ひっくり返っており

どうやら にゃんこらが 蛾〜ちゃんを 追いかけ回して ひっくり返したのであろう

いまのとこまだ 鼠や 蛇は 捕まえてきてない

引き続き かなちちょ程度に 留めておいてもらいたい

画像は さっき かなちちょさん 捕まえてきた みみげながながちゃん(避妊済 一歳 ♀)

頭に ミノウスバ幼ちゃん 乗っけてきてた

本日 3回目接種

熱 今回も出さない予定

明日 仕事 明後日パフォーマンス

頼むぜ

からだよ

よりにもよる

2022 年 5 月 17 日 火曜日

ピアノ仕事の後

遅めのばんげ

それと同時に 父の 名残のうんこさんお出まし&確認お印てんてん事態発生

言うても なんのこっちゃ!?となるのわかってて

なんでっ!?とか きつく言っちゃったりして

そんな自分に 苛立ち 泣きたくなったりもして

どさくさどたばた お襁褓替え準備に 行ったり来たり

かなり 荒々しい 物音立ててましたわ

替え終わり 

うぅ など 気持ち駄々漏らしに 喋ってたら

母が「おかさんも あんだば 苛立たせないよう 頑張っからよぃん」と

慰めようとしたらしいのに

何故か 喋りながら 堪えられなくなったように 笑い出す母

そこ笑うとこなのかよぉ!?と

それまで 涙 滲むほどに 苛つき落ち込みかかってたものの

なんだかおかしくなり

一緒に笑ってしまった

ありがたいなぁ そんな 呑気さ…

食後

母 早めの就寝

やっとこ 一段落…てな感じで

頼まれもののイラスト(仕事とはまた ちょ と 違うのよ…)に とりかからんとす てなとこで

普段 撫でられたがらない さきっぽちゃん(避妊済 ♀ 一歳)が

ぺたぺたぺたぺたすりすりもぞもぞ と

絡む絡む絡む絡む絡む!

なんでよりにも寄って こういうときなのだおまいはっ!

下描きのときより

本描きするぜ の 紙出したときのほうが 激しく 絡んでくるとか

事情わかってて やってるとしか思えない

避けたり撫でたり描いたり掻いたり…

どうにか 仕上げ…というほどの 精度ではないが

いつもの 落描き的 イラストで ご〜 だ

終わった途端に さきっぽちゃん どこぞかにいなくなる…なんなんだまったく

めんこいけどもね

帰路からのあれこれ

2022 年 5 月 17 日 火曜日

昨日

財団の 企画打ち合わせの 帰り道

車中昼食のための何かを と

パン屋さんに寄った

レジのお姉さんが あまりにも ひやり とした 印象で

ちょっと おののく

無理矢理 型通りに にこにこされるのは 苦手だけど

なんだろう?この よろこびをもってやってないかんじ

以前 そこでは すごく楽しそうに 生き生きお仕事してる方に 対応してもらってたもんで

このお姉さん なにかあったのか?と 勝手に 心配になってしまった

その後

駐車場で ちよっと 食べよか やはり 帰路につくか と 迷ってたら

こんな とこで!?な 同級生 きみえちゃんに 声をかけられた

よくぞ 見つけられたものだ

元気そうで と 言ったら

退院して 間もないらしい

でも 具合悪い人の 空気ではなかった

きっと 良いところに向かってるに違いない

言葉だけでない 醸し出すものに 思いを馳せた

話してるうちに

さっきまでの ひやり…は 雲散霧消

声かけてくれてありがと〜 と 車走らせ

パンを 食べたけど

その中の一つ

唐揚げが挟まったやつは

運転中に食べるに 適さないことを 思い出した

袋のまんまで まだ良かったけど

以前 このたぐいのもので

大変なる無様をやらかしたことあったっけな でも 食べたい気持ちに 呑まれたな と

反省というよりは

次回はもっとうまく 食うてやるぜ!とか

要らん 意欲 めらめらさせたりして

帰宅

外に出たまんま 入れない状態(にかいねこでいりぐちから 入れるものもおるのだが)だった みみげながながちゃん(避妊済 ♀ 一歳)が

あっ ご飯が来た!てな 目の輝きで かけてきて

車のフロントグラスのところに 飛び乗ってきた

あぶなっ!

エンジン止めたとこだとしても はらはらしちゃうぞ この物怖じしなさ…

これからも 怪我のないように 過ごしてくれろ と ねがう

寝守り付き 朝ごはん

2022 年 5 月 16 日 月曜日

昨日の 残り物などで

朝ごはん

だーちゃん(避妊済 三歳 ♀)見守り付き

…いや 寝てるだけ

見てないから

寝守り かな

しかし ちょいと はみ出してて

また うっかり落っこちそうでもある

そんな 抜けてるとこが 魅力になっちまうという

しかし 時折 後ろ足で 耳の後ろあたりを

かっかっかっかっかっ と 掻くのが 困惑なのだが…

まぁ とにかく めんこちゃん♪

にほひを たぐりて

2022 年 5 月 15 日 日曜日

未明

何かが届く感じ

目を開けたら

まだ「ちくちく時計」は 発動してないものの

枕辺に ぢっ と わたくしをみつめつつ居る 牛太郎(去勢済 14歳 ♂)

視線の圧か?

漂う かほり

こりゃ うんこさん

父?

いやまてよ こりゃ 人のでは なさそう

にゃんこうんこ?

どこに?

さぐりさぐり 布団から 這い出すと 同時くらいに

母が「おねがいしま〜す!」と メガホンで 叫びだした(こことこ 携帯電話でなく メガホンで 呼ばるほうが多くなってる)

はいはいちょっとまってて〜 と

母の しっこ助太刀へ…と 向かったら

ありました!

母の しっこ助太刀の時

ポータブルトイレ 置いて 助太刀のために立つ…てな 場所に

おそらく うっし〜の うんこ

あっ まってまってまってっ! 牛のうんこ 片付けてから 助太刀すっから 待ってでっ!と

取り急ぎ のけて 拭いて ペットシーツで 覆って 養生テープで 目貼りなど

…いやはや

知らん人が聞いたら

家の中に 牛のうんこ…とか

どんなとこに住んでんだ!?ですわな

おかげで 目が覚めましたわ

今日も動き出す

思いがけない邂逅

2022 年 5 月 14 日 土曜日

にゃんこらが 駆け込んできた

視線の先に ナミアゲハさま!

ここしばらく 卵 生み場を 探しに

たくさん 庭へ 飛んできている

捕獲したものの

隙きをついて 逃れたか

台所窓に 突き当り

はたはた!と 行き止まり 身じろぐるとこ

そっと 手の中へ

どこへ逃げたか!?と

あちこち探す にゃんこらの横 すり抜けて

庭へ 放とう としたものの

しばし ちきちきちき と 

かすかに 引っかかる爪の感触のようなもの

足踏みしているようでもあり

飛べよ!ゆけよ!つかまるなよ!と 

風に 乗るよう 揺すった

そういや 今着ておる Tシャツは

あなたがたの 幼少時代の 絵だわよ なんて 

呟いているうち

ふぁらり と 飛んでいった

思いがけない 邂逅

うれしくて

しばし 指先の ちきちき…を 反芻するように 思い出す

焦る うたた寝

2022 年 5 月 12 日 木曜日

交差点で

ふと うたた寝して

踏んでいた ブレーキを 離してしまい

走り出して 前の車にすれすれになって

ふぉう!と

焦ってブレーキを 踏もうとしたとこで

うたた寝から 目を覚ました

飯台にて

入れ子 みたいになってる

おっかねえ 夢だった

焦るわたくしの左腕に

さきっぽちゃん(避妊手術済 ♀ 一歳)が

もたれておった

うつつが 平穏無事な方で よかった

気をつけねばね

越えるともっ!

2022 年 5 月 12 日 木曜日

朝 あんちゃを 病院へ送るちょこっと前に

父 うんこさんお出ましの気配

5分で お襁褓替えできるかな…と思いつつも

慌てるとろくなことがないし

父も 落ち着いた感じで すやすやしとるので

しぱぱっ と 送り届けてから お襁褓替えしよう と でかけた

帰宅して

あんちゃの 状況を話したあと

これから お襁褓替えするね〜と 布団をはいだら

ちょっと出ました…な にほひ とは 違う

これは 漏れました臭だな

…て 案の定

全取っ替え状態 発生しとりました

ひ〜!

…で でも こんだけ 出ておったら 気持ちよくない状況に なってたとしても すっきりしたろう

そうきいてみたものの 

何言っとるのだこいつは?てな 表情だったので

応え求めず

また あれこれ べらべら喋り

あ…そうそう 昨日 母の 気持ち 上向きになってもらおうと 久しぶりに『学生時代』歌ったんだよ〜なんつって やおら歌い出し

今日は「うるさいんだよっ!」とも 言われず

凪だ

よかった

まぁ 別に 荒れて立って いいんだけどさ

どっすんばったん なんとか シーツまで替えて

ふぅ と 部屋を出たらば

お久しぶりの はな(鼻)ちゃん(たぶん三歳 ♀)が

出産後!?な 細見で 来訪

…お産みなされたか どこでか…

うちの中じゃなさそうなので

どこかで たくましく育て 巣立たせろ〜(誰かにめんこがってもらえ)と 思うものの

もしや うちに 咥えて 連れてくる可能性も 考えとかにゃならんですかね?と

ちみっと はらはらしつつ

でも 元気な様子は うれしいっちゃうれしい

これから 四日ほど 自宅にて 知らせの機会を待つ人となる予定

そこに はな(鼻)ちゃんの 今後の動向にも 注目せにゃならんかな…なんて

そんなこんな 初夏を感じつつ 洗濯をはじめんとす わたくしでした

いろいろあれこれ 越えてやるともっ!

異変!というか…

2022 年 5 月 12 日 木曜日

昨夜

遅めの就寝

ふと

右耳が 熱を持って

ぐぉるぐぉるぐぉるぐぉる…と

なんやら 回転音みたいなものがして

数年前に 嵐のようにやってきて 去っていった 人生最大の目眩のことなど 思い出して

げげげ…いまやめておくれ いや 今後も来ないでもらう予定だかんなっ!と 気を張ろうとしたものの

ん?

気分悪くない

寧ろ 心地よい

…なんのこたぁない

枕の上 右側に だーちゃん(避妊済 ♀ 三歳)が まるまるっと 気持ちよさそうに 寝ていたのでした

入室禁止にしとるのにな

しかも 足元には 入室許可してる 牛太郎(去勢済 ♂ 十四歳)だけでなく

さきっぽちゃん(避妊済 ♀ 一歳)もおる

あんちゃが 母の おしっこ助太刀に 出動するとき

隙きを見て 入り込んだのだろうな

もう あちこち しっこうんこしなくなったから まぁいいかなぁ と 思わなくもないけど

なるべく 阻止したいものだ とか 思いながら 寝てしまった

夜も すこぅし 怒りスイッチ 入りかかってた父も

今朝は まあまあ 穏やか

今日も いろんな「無事」を 祈りつついようと思う

良い一日よ

続いてくれろ

朝から 怒涛あり

2022 年 5 月 10 日 火曜日

4時ちょい過ぎの ちくちく時計

起きたらば

懸念事項の とりあえずの 一段落を しらせてくれるメッセージに 気づく

そうか と つっかえのひとつは すこぅし ゆるむ

昨日 あんちゃが 帰りがけに 頂いてきた という 筍を ご飯にすべく

生姜と あぶらーげと 合わせて

出汁で ぐつぐつ煮る

あんちゃを 病院に 送るまで…と

珈琲 淹れたり

かつての投稿復元など ぼちぼちやっていたら

父の うんこさん お出まし気配

よっしゃぁ また今日も 美しく素早く お襁褓替える達人への道 邁進!と

鼻息荒く 立ち向かったら

案の定 空回って

全取っ替えの巻

…ううぅ

そんなこんなしてたら あんちゃが

「やっぱり 電車で行くね んぢゃ」とか 手を振っていった

おいっ!母 起こしてから行ってくれよ!!という言葉は 届かなかった

ちっ

寝坊させてしまった 母起こして

あれこれやってるうちに もはや 34分後には お昼ですがな!

うぅ

よろこんだり はらはらしたり いらっとしたり がくっとしたり 

なんだか 気持ちが 怒涛に 揺られ呑まれそうになり 越えたり 慰められたり…と

揺れ揺れ

でもまぁ 大丈夫だ

生きてるからこそ だ

自分も

誰かも

そういや 聴けた声

ちょっと 笑ってた

よかった

生きていこうよ

そんなこんな

これから たけのこご飯を 炊こう