朗読紙芝居劇『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』の 原作 加藤就一さんが シェアしてくださっていた 森重晴雄さんの投稿
加藤さんによると
「かつて取材させていただいた関電、九電、四国電の加圧水型原発の切れッキレの方です。深い、今回も勉強させていただきましたm(_ _)m」
とのことです
核融合の研究など なさっておられる 専門家が おっしゃる
原発問題点
しかし 再稼働 新築していくために 政府が
東大教授…という冠をかぶせた 素人を引っ張り出して看板にしているらしいこと
一部の経済を潤すためだけに 丸め込まれていくなんて
いやだし
だめだし…
かつての事故の 処理も 修復も 保障も 賠償も できてないのに
老朽化して
更に 毒になるもの垂れ流す可能性が 増えるしかないものを 動かし続けようとさせてはいかんです
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原発の技術者から見て日本は原発を保有してはならないと断言する。
東京電力柏崎6号機、7号機には私が三菱重工入社当時提案した耐震構造が入っている。旧来の耐震構造を持つ1号機から5号機は中越地震で全壊した。6号機と7号機は私の設計通り中越地震では辛うじて止めれた。その地震力が、建屋や機器、配管に歪として吸収される。当初の設計思想通りである。ところが、時の経過と再稼働させた温度が、この歪を、ゾンビのように変形して生き返えらせる。材料の専門家はこれをストレスリリーフ(SR)という。これも研究成果通りである。
そのゾンビが東電柏崎6号機の再稼働を困難にさせている。
一方、関西電力が原発を当初の寿命30年を大幅に延長し60年とした。なぜ可能となったか。原子炉内にある機器は長年中性子を浴びるとボルトが破断する。その前にその機器、炉心構造物を取り替える必要があった。
電力会社の取り替え要請に1995年に三菱重工が取り替えを検討開始した。その時も私が作業員の被爆を抑える取替工法を編みだした。その炉内構造物が持つ致死線量の為に現場は俺を殺す気かとその工法を反対した。その後、炉心構造物の取り替えが国プロとなり、諮問委員会が設立された。その諮問委員会の先生方の世話人を私がすることになり、経産省の外郭団体に私は2年間派遣された。その先生方の主要メンバーに班目春樹東大教授がいた。委員会前に事前説明を班目春樹氏にしたが、原発は素人と東芝から来た同僚が話してくれた。その通りだった。委員会の承認を得て炉心構造物は取り替え出来ることになり、四国電力1号機から取り替え、来年から高浜1号機、2号機も取り替え原発が延命することになった。
ここで問題がある。中性子は炉心構造物を収める原子炉も劣化させる。アメリカのプラントが運転して30年足らずで2000年に原子炉漏れを起こした。その事故前に原子炉本体を取り替え工法も三菱と電力5社の共同研究に報告している。それは特許として残り公開されウェブから見られる。その特許文の最末尾に私の名前がある。
30年を経過し劣化した原子炉は電力各社や規制側や先生と言われる人も認識している。これに対し国は何等対策を施さず定期検査の度に原子炉を検査するだけ劣化した原子炉を容認し、原子炉を当初の設計期間30年を越えて運転させ原発60年を実現させようとしている。
運転中に原子炉から漏れ、炉心溶融事故につながるリスクは高まるばかりである。
三菱重工も電力各社も原子炉取り替えの難工事を
予測して原子炉の取替を回避している。
原子炉漏れのリスクがある原発は廃炉すべきである。
新規に原発を建設しようとする動きがあるが、新規の原発も以上の問題を継承する。使用済燃料の処理も出来ず、最終処分場の候補も決まらない。SMRを含む全ての原発は廃絶するしかない。











































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