2021 年 9 月 のアーカイブ

素晴らしいステージ

2021 年 9 月 24 日 金曜日

偉大なる猫と

寛大なる 主催者 演奏者たち!

↓↓↓↓↓

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うなだれからたちなおれ

2021 年 9 月 24 日 金曜日

揺れ揺れしておった ここ数日

昨日のばんげの折り

すずめっこさん 救えなかったことから うなだれて不機嫌になりがち…てな

話の流れから

「でも 君は いつも 不機嫌じゃない?」と あんちゃに言われ

結構な 衝撃

いや 確かにそうじゃなくいたい みんなにもごきげんな気持ちでいてもらいたい 楽しんでいきたい て 思ってたけど

敢えて思ってたってことはそうじゃなかったってことだよな 

そう 思い巡らせたものの

がくっ と かなしい気持ちになってしまった

事実誤認や 勘違いと違って

人の印象てのは

反論しても 説得しても

上書きできるものではない

病を得た後の 高次脳機能障害の 短期記憶障害もあるだろから

ひとつのことを「いつも…」ということもある あんちゃではあるが

今回の発言は まぁ 確かにそんな風になってた と 思えなくもない

だから 余計に がっかりしてしまったのだ

母も「おかさん(『おかあさん』…母自身のこと)のせいで…」などと

また めそめそなこと言い始める

母のせいで ねぇでばっ!いっつもそういうこと言うなって言っておろうが!!己の性分なだけだっ!!!

なんつって 過剰反応 更に不機嫌

「ほらほらそういうこと言うとまたもっと不機嫌になるから言っちゃだめだよ」と

混ぜっ返す あんちゃ

あまり笑ってもいない…つうか もうわたくしが今 一触即発ニトログリセリン野郎になってるの わかってるんだろうな

なんかもうなんもかんもやだなきもちになる!と その場を離れ(ご飯も終わってたし 後片付けは 大抵 あんちゃが してくれる)

父の 経管栄養 仕舞に行って そこで ちみっと えぐえぐ 泣いちゃって

涙拭いて 経管栄養セット 洗ったあと

ふて寝

まさに ふて寝!

涙腺とか 感情の起伏の 激しさとか

今週はちょっと 手に負えない感じになってるのわかってたし

呑まれる前に 寝てしまえ!!だ

真夜中過ぎに 目覚め

あぁ 少し頭冷えたかな

何もかも やんだぐなったとして 今手掛けている ものものを 放棄したいというわけではなく

何が嫌かって言うと 細々と 気にしなくてもいいことに

目を 気を 足をとられることが

不機嫌になることが やんだぐなるだけで

そういうことに 挫けたくないってこと

性懲りもなく つまづく

何度も思い改める

相変わらずだ

変わんねぇんだろうな

しょうがねぇ

でも 諦めねぇ

またいくぶんか 凪になった 胸のうち

敬老の日で 地区で 配られた 紅白饅頭 揚げたやつ

トースターで温めて

珈琲淹れて

饅頭のはじっこ にゃんこに 齧られて ひと騒ぎして

外遊びから帰ってきた ちょいと 湿った 苔の匂いのする毛を 撫でたりしながら

おはよう 真新しい 今日 と

迎える

無力を思い知る

2021 年 9 月 23 日 木曜日

無力感

そんなあたりが ごっぷり溜まった 洞穴の蓋を 開けちまったらしい

今までだって 力があったわけでもないのに

なにか成し遂げたような立派な人生でもなかったってぇのに

役立たずな わたくし とかいう 鉛の塊みたいなものから

後頭 ごう〜ん!と 直撃された感じ

誰も何も助けられない

みすみす命を見送るしかなかった

いや

むしろ かえってそちらへ 押しやってしまったのは わたくしの手

もしくは言葉もか?

捕らえられた 雀

もう駄目かと 思いつつも 救出して

籠に保護して

でも わたくしの手からなど

水も ご飯も食べない

籠の中で 果てさせるのか もしくは やはり野生に返して 弱肉強食の 渦中に 放して 果てるのか

…と ぐなぐな 考えていたら

流れた血も止まり

力強く羽ばたこうとする

猫らの目を盗んで 外へ ゆき

今度は捕まるなよ と 放したものの

程なくして

再び 猫に 咥えられてしまった

放さんかこらぁ!と 口を開けさせようとしたけれど

横取りされまいと

前より がっつりと 牙を突き立てていた

ここから 救い出した気になっても 助かる見込みもなさそうで

結局 わたくしは 何をやっているのだろうか

全てにとって 良くない余計なお世話様をやらかしているのだろうな と

眼の前のことだけでなく

救えなかったあのときのことそのときのこと

友人の 呑み込まれそうな 困りごとからさえ

1ミリも 救い出せてないこと

よろしからぬ と 考えているのに やはり 大きな 流れに 太刀打ちなどできていないことまで

怒涛のように 噴き上げてきて

泣きながら

わかったよもうわかったからいえのなかでやるなよもう!と

雀を咥えた猫ごと 庭に放り出す

己の無力さを見たくないだけか?

見なけりゃいいのか?

切り替えて 外で美味しく召し上がれ…とも 笑えず

うまく収められない気持ち

今に始まったことではないのだけど

今日はきっと 暇だからなのだわね

も少し建設的に 動かねば…

でも

ま 

こんな日もある

父の うんこさん滞り 出てこいや〜!てことなど

そっちに 集中しようか

その前に 鼻かんで 

珈琲 淹れよう

今日は 自分がとても めんどくせぇ

彼岸を思う

2021 年 9 月 23 日 木曜日

時折

やりとりしていた

しばらく 生身で 会えずにいても

心の支えになってた

何か変わったことといえば

うつつに いなくなっただけ

そう思おうとして

うまくいかない

欠落感に 躓くような

ぼう と 呆けてしまうような感じ

今までどうやって おさめていたのだったか?

なくなったわけではないのだよな

存在感は ずっとあって

かなしみの ひりひりした

剥けたばかりの感じや

ざらざらちくちくした 引っかかりが

日々のことに紛れて

いつしか そこにだけ注目しなくなっただけで

振り返ると やはり

あぁ と ため息をついてしまうのだ

不在に慣れて

かなしむことがすくなくなる

肉体から解き放たれて そこここに満ちていてくれる感覚は

自分勝手な 慰めのためだけじゃなく 感じることだとしても

やはり

うつつに いてほしいのだよ

ふと おさまりきれてないんだよ

ずっとあるんだよ…の 大好きな

ここに生身でいなくなったひとたちまでもが

ぞ〜ん!と 浮かんできて

あまりにもいっぱいで

でも いっぱいなのが 賑やかで

かなしいとかなんとか いうより

あぁ みんなまるっと いてくれるものだな なんて 少し 温かいものが 滲み出してきた

そうか

彼岸との 境が にじみ まじわるじきなのだったかな 

お彼岸を 改めて 感じた

十六夜からの 未明の 月

たくさんの存在に ありがとう と 顔を上げて 言う

ごぼうは何をするかな?

2021 年 9 月 22 日 水曜日

保育園 壁絵

本日は 茄子を 加えようと 

お子たち お昼寝時間に 作業進めてたら

園長先生から「Tちゃん(先週 ブロッコリ リクエストしてきた お子)がね『今度(増えるの)は 牛蒡じゃない?』て 期待してるみたい」と 言われた

ぬぬぬ 予定してなかったぞ

しかし 心向けてくれたことには こたえたいぞ

…てなわけで

茄子の縄跳び の他に

も一つ 牛蒡を描いた

しかし 顔や手足を つける時間はなかった

えぇい クイズにしちゃえ と

「ごぼうさんはなにをするのかな?」なんて 書いてみたものの

「あそびでしょ?鬼ごっこじゃない?追いかけっこかな」と Tちゃん

うむむ

「ご」のつくなにかにしたいのだけどな

うまくいくかな

来週まで 

とゅーびーこんてぃーにゅ ぢゃ

とんとんしてもらう

2021 年 9 月 22 日 水曜日

保育仕事 夕方

Kちゃんが お人形さん 軒並み ならべて お布団かけて

とんとん(寝かしつけのときよくやるやつ)してた

ふと顔上げて わたくしに 目をとめて

「…でっ(たぶん 『おいでっ』)」と 手招き

近くまで行ったら

畳を ばんばんばん と 叩いて

どうやら わたくしもここに寝ろ ということらしい

お人形 横に ならんでごろり としたら

お腹に 布団をかけてくれた…が

あまりの 小ささに

へそしか隠れないかもね〜 て 笑ったら

Kちゃんも ひゃひゃひゃひゃ と 笑って

布団を 持ち上げた

でっかくてごめんね〜と 起き上がったら

こんだぁ わたくしの 膝に目を とめて

そこに 布団を 一枚 二枚 三枚…と 重ねて 置いた

その後 膝を とんとんして

「んね〜んね」と 片言で 寝かしつけ言葉 かけてくれた

やおら じわわ など 涙っぽいものが 滲みそうになって 慌てた

何やってんだこんなとこで!と

己にこっそり突っ込みつつ

誤魔化そう紛らそう と

お膝お布団が嬉しいから お写真とらせてもらっちゃう なんて

何いってんだ わたくし

心弱ってるかも

ちみっと 慰められたりもした

ありがとう

中秋の名月

2021 年 9 月 22 日 水曜日

昨日 の 中秋の名月

藪庭に すすきも 生えてるので

わざわざ 活けることもないかな と 思ったものの

母の 視界に 入るように と

何本か 切って

縁側に 花瓶置いて 活けた

…らば

案の定 にゃんこ仔っこらが じゃらけてとびついて

挙げ句 花瓶倒して びたびたび〜

その後 お供えた 枝豆も つまみ食いしやがりましたよ あの子らは!

共に お月見 楽しみました てことでしょか

北海道ものだけど

秋刀魚 初物

東向いて 笑って食べましたる

さびしいきもちは どうしても 浮かんでしまうけど

そんなこんな ざつざつどさくさと 愛しい日々を 暮らしてゆけていること

確かな今のこと

のがさずにゆこう

さばちょび乳母(去勢♂なのに)

2021 年 9 月 21 日 火曜日

うなだれてばかりもいられぬ と

イベントチラシ挿入の 原案絵を 描こうと

お道具広げたら

早速やってくる 毛のものたち

あれこれ手を変え品を変え

気をそらして

避けて

絵の具のにじみを確認しようと 水を垂らした瞬間に

再び 戻ってくる

タイミング見事すぎて

脱力してしまう

しばらく また うざがられるほどにかまって

ちょこっと 外にでかけていった隙きに

一案 描き

あとは 昼ごはんのあとに と

母との食事整え

父の 経管白湯も 終えて のち

取り掛かろう

…てなとこで

遊びから帰宅する 毛のものたち またもや 撫でろの 掻けの と

毛の山並み 目前にこさえる

生みの親が おっぱい断固吸わせん!態度になってるので

手近な おっぱいで済ませようとする仔っこ(何故かそういうことするの 全部 雄)

避妊手術した くろっけも うすだーぷらこも おっぱい出ませんてば!と

言ってたものの

最近 去勢手術した さばちょび(♂)の おっぱいにも吸い付いてて

いいんですかね?
 
出ないよね?
 
吸うだけで安心感とか あるのだろうか? 

不憫にも 吸われてる お三方

出ないであろう おっぱいが かさぶたみたいになっちまってますわ

チラシ…てのは 冬に予定している「性の多様性をめぐる」もので

なんだか こんなんも 参考になるかな?と 眺めつつも

いやまてよ あんたら今んとこただ邪魔なだけだでば!と

よけてもよけても 戻ってくるので

わたくしが 場所を変えて描こうと思います

お墓で花を摘む

2021 年 9 月 21 日 火曜日

ら日曜に 墓掃除 行ってきてた

しかし うっかり 花を持っていくのを忘れたので

お墓の前の草むしりで 抜いた 莎草(かやつりぐさ)と  お墓横の空き地の 荒れ地瓜を 取敢えずで 挿しといた

翌日の 彼岸の入りに 改めて 庭の花を切って またいこう と思っていたものの

延原にいちゃんの 訃報で 呆然として

いろんなことが 抜け落ちて そのまんま

しかし 傍から見て「いつもの もりあやこ」でした

いつも 抜けてるもんねぇ

うつつを暮らす身なれど

心ここにあちらにそちらに縦横無尽…とでも言っとく

かなしい

2021 年 9 月 21 日 火曜日

未明

3時半

入りてゆく 月

もうじき 日は昇りくる

地球が回っている限り

そんなことを思って

浅くなりがちだった息を

背中まで 満たすように吸って

もう一度 寝た

かなしみつづけて

へたれるけど

挫けきらずにゆくのだ