7daysbookcoverchallengeSpinoff「今年はもう買わないって言ったはず…の後買った」その5

ちょっと前に

「今年はもう本を買わない」とか 言いました

確か「多分」とか つけたけど

その時点で すでに注文してた本が あと2冊 届くはずだった

…と思いきや

予約してたのとか

リクエストしてた復刊が決まって

送られてくる とか

ちょ としたきっかけで 猛烈に読みたくなったとか

大好きな 著者さんの 新刊が出たとか…

結局 あの言葉ってなんだったの!?くらい

嘘つきな感じになっとります もりあやこ

…なもんで「今年はもう…」発言したあとに 買っちゃって 読んだ本 テーマにしてみた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

「今年はもう買わないって言ったはず…の後買った」その5

『目で見ることばで話をさせて』アン・クレア・レゾット 作 / 横山和江 訳(岩波書店)

先日 載せた『みんなが手話で話した島』があったからこそ生まれた…という 

こちらは 歴史をもとにした フィクション

「ろう者である」作者の 視点

手話と 口話と それぞれのときと ともに用いられるときの 違いもわかりやすく表示されていて

場面が とてもいきいきとしている

心温まる 物語…と 油断しておったら

差別虐待波瀾万丈サスペンス!的な展開で

手に汗握ってしまった

もともとずっとあった などと 勘違いしてしまいがちな 手話のこと

現状

多くの 痛みの上に 築きあげられてきた今のこと

改めて 考える

原題『SHOW ME A SIGN』も よいけど

邦題が

読後に 迫る

関連書が読みたくなって 困る(もう買わないって 言ったよね?)

続編 心待ち!である

あずーるれーん?

親戚の 新澤醸造店さんの あたごのまつを いただいたのだが

コラボレーションもののようだ

あずーるれーん?

調べてみたらば シューティングゲームとかいうものの一種

その「アズールレーン」の サイトに

全国のお酒 5種と コラボした とのことで

醸造所での インタビューも載ってた

「愛宕つながり」とあるので

ゲームの登場人物に そんな名前があるのかな?

とても丁寧に 新澤醸造店さんについて 紹介してくださっている

↓↓↓↓↓

https://www.azurlane.jp/osake_cp/under04/

なんかうれしいなぁ

なかなかに 攻めてます 新商品

よかったら お試しくだされ〜♪

うしうでまくら

飯台のとこで ホームページブログ復旧(過去の投稿で消えてしまったものを 顔本から コピー・ペーストする)してたら

うっし〜(牛太郎 去勢済 ♂ 十四才)が ぽてぽてぽて とやってきて

しばらく はなれたとこで みていたものの

じり じり じり と

腕のあたりに 近づいてきた

ほかの 若にゃんこらは

よく 腕の中に丸まろうと ぐいぐい やってくるけど

うっし〜は ほとんどそんなことはない

抱っこ好きではなくて

撫でられるのも ちょっと苦手

だから なんだか どきどきと その先の出方を見ていたら

そろりそろりと 左腕に 顎を乗せた

うは〜♪

うれし

左の脇腹あたりが ちょいと痒くなったのも

なるべく 牛を 動かさずに 工夫して 右手で 掻く

母からおしっこ助太刀要請あるまで

このまんまで いよう

父の 経管栄養も も少しあとになってもいいや

嫌がって逃げ出されぬ程度に ふがふが 猫呼吸したりして(すでに嫌がられてるが…)

粉物に手を出す

酵母起こして 粉を膨らますこと

うまくいったためしないってのに

また 手を出してみる

こことこ ぽこぽこぷつぷつ と 泡立ってくれてた 林檎酵母

本種→パンぽいもの…の ゆるい目論見

またもや 憶測手探り

うまくいくわけない保証 太鼓判ですけど

パンとは言えないものになりそうな予感して

煮林檎挟んで パイっぽいものに

…と思いきや

なんだか クリスピーピザの皮で包んだ煮林檎みたいな感じのものができてしまいましたとさ

パイ生地って もっと 怯むほどに バター入れなきゃ できんですもんね

ま なんというか すべてが 寸止めというか 寸足らずというか

同席してても それぞれが 関わり合ってない感じ

よくいえば しつこくない 食べ物ができました

…まぁ そうなるよねぇ

作ってゆく過程での ものものの変化は

楽しうございました

わはは

7daysbookcoverchallengeSpinoff「今年はもう買わないって言ったはず…の後買った」その4

ちょっと前に

「今年はもう本を買わない」とか 言いました

確か「多分」とか つけたけど

その時点で すでに注文してた本が あと2冊 届くはずだった

…と思いきや

予約してたのとか

リクエストしてた復刊が決まって

送られてくる とか

ちょ としたきっかけで 猛烈に読みたくなったとか

大好きな 著者さんの 新刊が出たとか…

結局 あの言葉ってなんだったの!?くらい

嘘つきな感じになっとります もりあやこ

…なもんで「今年はもう…」発言したあとに 買っちゃって 読んだ本 テーマにしてみた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

「今年はもう買わないって言ったはず…の後買った」その4

『会話を哲学する コミニュケーションとマニピュレーション』三木那由他(光文社新書)

マニピュレーションという言葉を はっきりと意識したことはなかった

概ね 心理操作と 訳されるらしいけど

表立ってやり取りされる言葉そのものの意味の裏側に

とある方向へと 誘導するような意味合いが込められている とか

明らかにされず

しかし されないからこその 探ろうと 相手が踏み出さざるを得ない 引力みたいなものもあるかな

フィクションの中だけでなく

日常でも 多々ある

自分の責任にならんよう敢えて明言しないけど ほんとはちがうこといいたいわかってもらいたい…もしくは 狙いの方向に相手が向いていってほしい てな 心理状態にて 繰り出される言葉 てね

ただ 

そんなつもりない発話者に対して 

受け取り手が 相手は 裏で そういう意図を持って 喋っている 自分が責められないように うまくずるく言っている と 勘ぐって 猜疑心まみれになってる…てなのも 時々見るもんで

なんというか 察する心てのも 行き過ぎると 辛い結果しか招かんよなぁ て 思ったりする

あと ハラスメント周辺においての「コミュニケーション暴力」とか「意味の占有」

己のためだけに 捻じ曲げて 誰かを傷つけたりしないように…とか

いろいろ 身近な 情景など 浮かんで

んあぁ なんとかせにゃな…なんて 焦れるような気持ちにもなり

ま とにかく ことばと きもちのこと

丁寧にいたいものだ と 改めて思いましたる