なんちゃってニューヨークチーズケーキ

何かに 用いようとして 買っておった クリームチーズ

あらまぁ て 思うくらい 失念しており

賞味期限が だいぶ遥かに過ぎてしまってた

とはいえ

未開封だし

わたくし的には 問題なし程度

あと ワールドリカーシステム 酒のやまやさんで 見切り品ワゴンにあった 賞味期限近い ダイジェスティブビスケット(どこかの外国もの)

みんなで食べよう と 開封したものの

「口の中の水分全部持っていかれる)と 不評で

どうしたもんか と 袋に入れて 冷蔵庫の奥に 安置してたやつ

…多分 賞味期限は 更にはるか前であったろう

そんでもって 手を付けてしばらくしてる バター…これも 見切り品コーナーから買ってるから きっと賞味期限は(以下同文)

みなさん 黴びたりしておられないので

大丈夫であろう

そんなものたちをかけあわせたら なにか改善するわけではないけど

憶測と 

これまで生きてきた道のりで得た ぼんやりした手法の記憶にて

ニューヨークチーズケーキ風のものを こさえてみた

なんとかなるもんだ

母とあんちゃにも 食べてもらったけど

「おいしいね」と 好評

実はね…の 種明かししたけど

許容範囲内

その後も お腹は 問題なしでしたとさ

わはははは

ウクライナで フリーハグ

みんなで 思い合って

やわらかくやさしく生き合ってゆこう

…そんな感じ

フリーハグの くわまんさん こと くわはらこういちさん

今 ウクライナの キーウにて

フリーハグなさってるとのこと

応援したい!という方

支援の方法もございます

よかったら ぜひ

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違わないようで違うぞ

昨日

かなり草を毟った

…と言ったら あんちゃから

「どこの!?」と 笑われた

「なんの違いもわからない藪のまんまだけどね」とな

あぁ そうでしょうよ

わたくしの背丈を超えるほどの 背高泡立草 蓬 露草 イネ科の方々 カヤツリグサ科の方々 ヘクソカズラあたりを 中心に引っこ抜き

その他の 高砂百合 げんのしょうこ 紫蘇 西洋弟切草 苺…いま花をつけていないけど 紫蘭 ねじばな 庭石菖なども もちろん 温存

とりきれなかった イネ科の方々 ヒメスイバ 笹は 近日中に…

あ ムラサキシャチホコ様が おった ヘクソカズラで 温存したのもあったな

昨日は だいぶ せいせいした とか思ったけど

朝見たら 

やっぱり藪だな…とも 思った

藪 好きだけど

も ちょ とだけ スッキリに向かおうかと思う

醤油(去勢済 ♂猫 一歳四ヶ月)を巡る ひやひやはらはら

土曜夜

醤油が

わたくしの 携帯電話につけた イヤホンを はむはむしはじめ

やめれ〜と 笑いながら 写真など撮った

そして毎度毎度 飽きもせず

あんだの きょうだい さきっぽちゃんのぶんも いっぱいあそんでしあわせにながらえようね〜と なでなでまくってた

翌朝 おすこさんと ジャックだったであろう 亡骸(共に 四ヶ月 ♂)をみつけ

狼狽え 泣きながらも

告別式にゆかねばならぬので 埋葬はまだできないけれど さきっぽちゃん(享年 一歳二ヶ月 避妊手術済 ♀)のねむるあたりに…と 

掘り場所のあたりをつけるに シャベルを持って行ったら

近いとこの 芝生に ぺたし と うずくまってた 醤油

じゃっくとおすこさんが…と 話しかけたけど

事情を汲むわけでもなく 

じっと 前方に目を向けたままおった

そののち 告別式から 帰宅して

ジャックと おすこさんを 埋葬し

泣き濡れたりもしておった日々

弔いの朝 以来 醤油が 姿を見せてないことに 気づいていた

うすだーぷらこ(避妊手術済 ♀ 二歳四ヶ月)みたいに 外で落ち着く場所を 見つけたりしたのだろうか?

まさか 仔にゃんこらみたいに 変なもの食べたなんかで 具合悪くなって 帰ってきたりするんじゃないだろな 帰ってこおぉ!と

外へと 呼びかけ

「まつとしきかばいまかえりこん」の 下の句を ご飯皿の下に置き直し(置きっぱなしとったのだが)たりしてた

…らば 

金閣くるりんちょ(四ヶ月 ♂)をも 看取り 埋葬した日の 夜

2日不在ののち ふらりと 帰ってきた

怪我しているとか

よれよれぼろぼろでもなく

しかし お腹ペコペコでもなさそうで

どっかでご飯もらったのかな?と ほっといたが

なんとなく 覇気がない

不安が ぷう と 膨らむ

あんたまで いってしまうとか なしだからねっ!と 

いったってしょうがないことを言ってみる

翌日も なにか食べようとしない

はらはらしながらも 仕事へでかけ

帰宅後 水と 栄養価の高い 猫用の「介護食」てのを 舐めさせてみる

嫌がらないけど よろこんでいない

むむむむむ

その翌日木曜日

去勢手術していただいた 地元の 動物病院は 定休日

隣町の 別病院に連れて行ったほうがいいか?

でも 切羽詰まった具合悪さのようなものは 見受けられない

いや…ぱっと見 黒っぽい色で 体色の変化がよくわからないだけ?

様子見てていいか?

自分に都合のいいような 見立て…バイアスかけてないか?

父の 様子も穏やかだし でかけてしまうこともできなくはないけれど

やはり 長いこと一人で家に…という状態は 避けたいし…とか

まぁ とにかく 心落ち着かず

ちょこちょこ様子見ては

水やら栄養やら 舐めさせたりした

金曜 やはり 病院かなぁ と 

早めに休んで あれこれに備えねば と 思ったものの

帰り「ちょっと遅くなる」と でかけたあんちゃから

「気づいたら 白石まで来ちゃった…もう電車ないんだって 迎えに来てもらえるかにゃ?」など ふざけたメールあり

このおおぉ!と 思わず声が出た…らば

潜むように 休んでいた 醤油が 二階から降りてきて

自ら 水を飲み

他のにゃんこらが 食べ残した ご飯を 食べ

のち 母ベッドに 乗った

おぉ♪

こりゃ 快復とみていいのか!?と よろこびつつ

宝物あんちゃを お迎えに

白石への道道は

人里離れた感ありありの 街灯一本もない 峠道を越えねばならんとこ

夜中は特にひやひやしてしまう

出来得る限りの最大の安全運転配慮でゆかねばちちははのこともあんちゃのこともにゃんこらのことも すべて台無しになってしまう!煽られても 安全運転で行くぞ!と 構えたが

人っ子一人おらず一台の車ともすれ違わず後続車もおらぬ 暗闇

無事 お迎えることできました

ほっとした

醤油も 布団のとこに来て ぐろるぐろるぐろる…と

前よりは いつもの のびのびのかんじに アイドリングで まるまった

あれこれの身構えもあったからか

一夜明けて朝

身体中が みしみしみりみりてあった

でも 醤油も ほかのにゃんこらとともに ご飯食べに出てきて

気持ちは ゆるんだ

いやはや

少しさびしくなっても

ねこねこしく 愛しい日々

ゆるませてくれて ありがとうよぅ

じたばたしながら

あんちゃを仕事へ

母をデイケアへ 送り出し

父の経管栄養も 終了して

すやすやしてるの見届け

ふぅ と 台所の椅子に座ったら

ざぶん と 静けさに 呑まれた

それは ただの静けさではなくて

ちょっと前まで 湿った豆を 大量に 廊下にぶちまけるような 仔にゃんこらの あさの 大騒ぎ時間が 失われた…という 欠落感を含んだ 静けさで

不意に 嗚咽が 噴出した

やべぇ

携帯電話に 来ていたメールを読もうとしたのに

数週間前の 元気だった頃の 仔にゃんこらの写真が 目に留まって

もう とまらん

くっそ〜

もう頻繁に 冷蔵庫と 米櫃の間に ペットシーツ敷かなくたっていいのに

カーテンやら 暖簾よじ登って引き破って 早々降りられない 明り取り窓のとこから とんでもなく足場の悪いとこに 飛び降りて ものものを 崩し散らかされることもないのに

椅子を占領するものがいないから 朝御飯 立って食べなくてもいいのに

なにかしようとすると必ず 飛んでくる 興味津々さんたちがいなくて 作業しやすいのに

…なんてな せいせいポイントを みつければみつけるほど 泣いてしまうのは なんだ?

泣いたってなんにもならないのにね

いや でも なんかになるから泣くわけではないのだよな

わかってる

しばらくはこんなじたばたが続くのだろう

かつて しゃがみ込むような 哀しみに呑まれていたときもあった

それが いつの間にか

しゃがみこまなくても大丈夫になっていった

哀しみの 基になった事実が なくなったわけではなくても

その哀しみの 穴のふちに 足をとられて 滑り落ちこまないようになっただけなのだ

ざらつき 棘など刺さりまくる その縁を

めそめそくよくよもたもたおどおどこわごわ 狼狽え 眺め 撫で しているうちに

いつしか ざらざらちくちくとげとげのところが 

均され

慣らされ

研磨され

生々しい傷は つかなくなり

いつしか

あぁ そうだったね と

すこぅし 距離を取れるようになったのだったかな

うまく かわせないまんま

時間だけが 経っていくようで

わずかに 前よりは ましになれる感じかな

だから「時間が癒やしてくれるよ」なんて わけしりなことも 言い切れず

でもやはり そこいらに のぞみかけるしかないのだな

無様ですとも

はぁ

そんなこんな してるとこに

「ところでご飯は!?」「背中掻いてもらいたい」な お元気さんたちがやってきて

また すこし 煩わしいようで うれしいひとときも過ごせてる

そうそう 金閣くるりんちょを 弔った日に とりつかれたように 収穫した 紫蘇の葉と 実

わたくしにしては 素早く 漬け込んだりもしましたわよ

ぶざまだけど

そんなこんな じたばたしながら 暮らしてゆくんだ