まずくはない…かな



先日 帰路 運転中 疲れて ねむねむで
こりゃいかん と 買い物休憩…てとこで
ぼやん と したまんま
財布の中身が する〜ん と 気持ちいいくらいに 外へと羽ばたいていった…なんてな 話をしましたが
その買い物の品々の中に ブルガリアの向日葵の種の 大袋 見切り品 てのがあり
自分でも ちょっと 怯む
どうすんだ これ…
んで 朝に そういや アーモンドの粉があるはずだから
クッキーでも焼くか と 思い立ったら
アーモンドの粉の 賞味期限が 切れとりました
まぁ 5ヶ月なんて さほど問題でもない
…しかし これ 冷蔵庫という名の 保管庫 もしくは 保温庫状態のとこに あった てことだよな
まぁ 開封してないし 黴びてたり 腐敗してる様子もないし
酸化臭もなさそうなので よしとする
米粉 笹川流れの藻塩 マスコバド糖 米油 アーモンド粉…で いつまでも サラサラしてしまったので
ちみっと 牛乳など入れてみる
少し めたり と なってきたので 向日葵の種混ぜて
焼いてみた
何度で 何分焼くのがいいのか よくわからんので 180〜190℃の 間くらいで 焼いてみた
下の方が すこぅし こんがり色になったあたりで 止めたら
オーブンに「クッキー170℃」て 書いてあった
…まぁ 目安なだけだろうし もう焼いちゃったし いいやぃ
…とまぁ いつも通り 粗雑適当にしてしまいまして
結果 そうひどいことにもなってなくて
味見してみた一個は
良く言えば カントリーマアム的な 半生っぽいとこもありつつ
概ね 不味くはない…かも
冷めたら 多分 も少し 美味しく感じるかもな
小麦粉よりも 米粉のほうが 適当にやっても 粉っぽさを感じない気がするので
わたくしに向いてるかもしれない
二度と同じものは作れませんので
リクエストしないように(誰もしてきたことないけどな)
それもまた 幸せと言っておこう

朝
母のしっこ助太刀に 難儀しておる あんちゃを 手伝いに 出動したら
ぬぬぬ
間に合わなかったらしい 事案発生しており
あれこれとっかえ
やれやれ と 座ろうとしたら
にほひ
…うおぉ!助太刀の際に 牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)やらかした うんこさんに気づかずに 踏んだらしい
まぁ こことこ用いてた このスリッパの 裏っかわの 水 はじく部分が 大方 剥がれてきているので
そろそろ 刷新せねばならんかなぁ と思っていたので
まだ使えそう と 惜しむ気持ち 振り切って
別物に かえた
踏んだとこの うんこさん 拭き掃除してたら
台所で ごどごどごどっ!と なんやら 騒ぎの音
野生児 醤油(去勢済 4歳)が ジョウビタキを捕まえてきて(既に 絶命なさっとった)放り上げてキャッチする…を しておる
ああぁ
そののち 数枚の散らかした羽根以外は まるっと 食べきった様子
…栄養になって 活き続けてくだされ
悼みつつ 掃き掃除
そろそろ 母 起こさねばならない
どさくさなる朝も また 幸せ
7daysbookcoverchallengeSpinoff 2025 その79

もはや 年末となりにけるかも…なとこ
今年は あまり本を読めなかったかもな…と 思ったり
一冊一冊の 重量が ヘビー級のものが 多目だったからかな?とか 思う
読めば読むほど 読みたくなる 知りたくなる 知らねばならぬ と
懐の続く限り 沼に 潜り込んでしまう 病
そして やはり 手に触れられる 本という存在の 重みを感じながら 読むのが好きなんだな
電子書籍には 望んで 触れることは ほとんどない
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
#7daysbookcoverchallenge という流れがあった
コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして
コロナ禍…てな言葉も生まれ
外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので
7日間
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題とかもあったからかな?
受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して
己の読書 記録的に 続けてる
6年目かな
懲りずにやるよ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その79
『幸運であるトムとセセリチョウの世界』ドリアン助川(株式会社薄月)
ちょ とした 事情で 手元に 二冊ございますが
送っていただいた方を 読みましたる
…いや 読む前に 触れて 撫でて 眺め 愛でてました(手にした時 ゴツい本を 読み終えるに 向かっておった…てこともあり)
普段身につけている物の色に近い 目に馴染む
撫で心地の良い 布に 箔押し
これ
ほんとなら 中すべて 活版印刷にもしたかったろうな…なんてことを思ってしまう
本として 存在すること自体が 愛おしくなる
奥付けを みたらば
用いられた 素材のことが書いてあって
うわぁ 本を作り上げることを 大事大事にしている 出版社さんなんだろうな とも思う
助さんの 表すものの ことばえらびの 比喩の 豊かさ 心地よさが とても好きだけれど
「詩」と 括られる形の時に まさに そこいらのことが
本領発揮というか
はばたいてる!というか
小説や エッセイの時みたいに ぐいぐい 読み進められないのだけど
それはそれで
一粒一粒 大事に 口に含んで 味わい 舐め転がしていたいから ということで
今回もそんな感じでありました
どうにも 闇で
うつむいてばかりで
壁に囲み塞がれるような 思いの時に
かつて駆け巡って 出会って 感じた世界の あの存在 この存在の 思い出が 不意に 蜘蛛の糸を垂らすようにして 現れ
その糸口を 掴み 手繰り
また 世界へと 目を向け 羽ばたく力を 漲らせてゆくような印象の 作品たち
そして
作品そのものに込められた よろこび 痛み 怒り かなしみ 愛しさ…そんな諸々に 共鳴して
まったく 個人的な 思い出の 糸口が 現れて
そっちへ引っ張られ
あちこち 右往左往 巡りながら 読み終えたもんで
どっか 出かけてきましたっけ? なんてな 身体感覚までも あった
最後に 犬をめぐる 詩で
幼い頃に 共に暮らしていた やはり 花火嫌いな「ピューマ」を 思い出して
前が見えなくなるくらい 泣いてしまって 困った
やられたね
わたくしも こうしちゃおれんね(なにがだ?)
多くの人が 突き動かされ 響かせられる一冊だろうな
「共同制作したいね」の ことばに 恥じないように
糸口 掴んで手繰って羽ばたいてゆこうと思いますっ
ありがとうございます
たえさんを応援する
「がん家族。」という言葉をうみだし
ご自身の かつての もどかしさや 悔しさ 痛みを
傷の記憶として 流さず
そんな思いをする人が なるべく救われていきますように と がん家族の方々へ 寄り添い
あらゆる可能性への 橋渡し
伝え続けてゆく たえさん
ドキュメンタリー映画『がん家族。』を撮られたのち
80秒映画で コンテスト参加してますよかったら 応援してくだされ〜
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監督:酒井たえこ
絵を買っていただくという!

春先だったか
保育園壁絵で 描いた『やぎさんゆうびん』テーマの絵を見て
「その絵を 葉書大に描いて 売ってくれまいか」などいう
夢にも思わぬような ご依頼をいただいた
ええええぇ!?と たまげた
大袈裟じゃなく 腰抜けそうだった
その時の わたくし
手元に 督促状の束はあるのに
どうあがいても逆立ちしても 金策に繋がらず 困窮極まっていた時期
うちにあるもの何なら売れるか?とか
収入を増やすに 就労を増やす?…いや 気力の枯渇も 結構 難題の一つだよな とかとか
じたばたぢりぢりばかりして 何も進展もせず
笑っちゃうしかない と 開き直ったりしておりましたもんで
そんな中での 依頼
どよ〜ん てしていた気持ちに
いきなり 明るいスポットライトと 花吹雪が 舞い散るような思いに させてもらったのだった
それがきっかけ というわけではないかもしれないけど
いろんな「もう駄目かも」が 好転していって
なんとか 暮らし繋ぎ越えて行けるようになったのでした
あの時の あのことばで
ご飯食べたくない…なんて気持ちも 実は ちょいとあったのに
ふぃっ と 吹っ飛んで
いきなり 食欲出たりしたっけな
それなのに あろうことか
ご依頼へ すぐに応えられず
…いや 応えよう!と 鼻息荒く気張りすぎて
変な感じの 力みから
元々描いたときみたいな うれしいたのしい〜♪の 喜びの躍動筆運びに なれずに
ちょ と いやらしい というか
気持ち悪いものが生まれてしまって
一旦 横に置いといてみよう と 手放したりもしちゃったのでした
それから半年以上は経ったのに
「急がないから〜」と 寛大に言っていただいたのに 甘えました
先日 やっとこ 送ったってのに
すぐさま 額装して 飾ってくたさったという お写真 受け取った
うれしや
いろんな意味で 救われました
ありがとうありがとう
すっとこ な 日々も もっともっと 面白がりながら
なんとかしてゆくよ〜
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