「人じゃないみたいに」

昨日は

母の尻もち事件の後

母ったら「斯々然々で大変な目にあった あやこも大変だから おにいちゃんはやぐかえってきてくなぃん」と あんちゃに電話してしまったそうだ

うきうき外食のはずだったのに すまぬ

でも そのおかげで

三人で 初西瓜(まるまんま買ったの 今年初めて)

かぶりつけましたる

「君は 人じゃないみたいに 食べるよね」と

毎年のことながら 人を虫呼ばわりするけど

腕痛かったから 切ってもらえて ありがたいし

虫呼ばわり 光栄さ と 笑って食べ終えた

右肘の 曲げ伸ばしが 若干辛いが

問題なし

そろそろ 母 起こさんと(最新の注意を払ってね)

前腕 急速筋肉痛

あぢぃ と言いながらも

美味しく昼ごはんは 食べまして(食べ過ぎ?)

「訪問診療来る前に 起こしてね」という母を お昼寝助太刀して

しばし ひとり 読書&茶時間

おぉ そろそろ 母 起こしとこか と

14時頃 ベッドから ポータブルトイレに 移乗を…てな段で

母 踏ん張り効かず

にょろり と 崩折れ

突っ張り棒と ベッドの間っこに 尻もち

げえぇ!

一番 難儀な事態

「いでででぇ はやぐ えみちゃん呼んで!」と

近所で 割烹やってる 親戚の 名前を 

半泣きになりながら言う母

いや それも できなくはなかろうが

まず 今自分がやれることを やってからだ

後ろからでは どうにもうまくいかん…てのは 以前 経験済

しかし 一度は試みる…駄目だったが…

自分でもう頑張る気力 絞り出せない母

泣き言だけ いい並べ

「えみちゃんよんでだれかよんでなんとかたすけよんでええぇ」 と 繰り返すのみ

どこをどう持ち上げれば一番効率的なのか

そして 明後日 ジャズダンススタジオ グァテマラさんとこの舞台 本番の身としては 腰を 傷めるわけにはいかぬので 慎重に…だ

なんなら そろそろ来る訪問診療御一行様に 助太刀頼むという手もあるかしら…と 甘いこと考えたものの

母 ちょっとした ショック状態で

踏ん張り棒 掴んだ手を「離せない」など言う

ほんとかよ 貸してみろ!と

指を 剥がし

わたくしの首っ玉に 掴まらせて

ずおりゃあぁ!てな 掛け声と共に 持っちゃげで

ベッドに座り直しさせられた

ふうぅ…

汗だく

「おっかねえ」の「立だんねぇ」の 弱音吐くとこ

どうにか トイレに座ってもらって

また

ベッドに 戻して さて

車椅子…との段で

また 強張る こころとからだ

そんなこんなとこに 訪問診療御一行様

わたくしが 呼ばっても出てこないので 電話までいただいてしまった

今慌ててました…てな 事情を 話しつつ 玄関開けたものの

管轄外だから?か

そのことについての 反応がほとんどないという

…いいんですけど

父のことできたんですものね

父も いつもの お医者と違うことで

更に 応答なしさん的 態度

オキシメータも 血圧計さえも なかなか反応しないという 徹底ぶり!?

脈絡なく この人たちには 母の助太刀を頼まないほうが良いな なんてなことを ひっそりと思ったりもして

…ま とっとと 訪問診療 済んで

その後

怖気づいたまんま ベッドに 座りおった 母を 

なんとかなだめて 車椅子に 移乗させた

ショック状態からは すこうし緩んだ様子

しばし 父のベッド横で 涼んでもらうことにした

「からだじゅう いだくて あんだの腰も 心配で もう駄目だわ なじょんすっぺど思って…」と

めそめそしかかるので

わたくしも 尻餅つかせてしまって申し訳なくて なのに焦って 乱暴にしちゃって ごめんね…でも おかげで どうやるのが効果的か なんとなくわかって 腰も傷めなくて むしろ らっき♪て 思ってるよ ごめんよ だいじょぶだったこと よろこぼうよ やれることやって すべてだめだったときだけ こりゃ駄目だ…て 言おう そして 別の 駄目じゃない道を考えよう」など 励ましてみる

もう午後だけど 特別 桃カルピスなど こさえて(普段は 甘いもので水分補給は 午前中だけ…を 心掛けとる)飲んでもらった

「ふぅ おいし」と やわらかな言葉が出た

うん

きっと 大丈夫

気づけば わたくしの 右上腕筋が 急速筋肉痛になっとった

瞬発的 力み 

でも おかげでなんとかなったのだ

ありがとうよう

ほかのとこ あとから 痛まぬよう

気をつけよう

あぁ 丁寧にやらんとな

まるで夏が得意な人みたいに

うっかり暖房に気づいて

真夜中に 仕切り直したものの

久しぶりに 眠りのしっぽを 掴み損ねて

宵っ張りに なりそうであった昨夜

おかげで ちょいと 寝坊の朝

家の中が 既に ぢわり と 暑さに 侵食されかかっているとこ

ぐい!と 顔上げて

まるで夏が得意な人みたいに

おっこんだまんまの洗濯物 分別したり

味噌汁に わかめを いれるため うるかしたり(お手伝いさんあり)

蓮さまの ごきげんうかがいにいったり

汗じみたくないわぁ…て 否定的な気持ちを 真ん中にすると すべて 嫌嫌になりそうなので

汗かくわよっ♪とか 強がりでも 口に出してみる

傷まぬ内に と 朝から もつ煮込みの残りを温めて

萎びかけた 味来…という 生でも食べられる白くて甘いとうもろこしを 熱したり

先日仕込んだ紫蘇ジュースの 最後 炭酸で割ったりして

変則 朝ごはん

「まるで夏が得意な人みたいに〜♪」てのを

小田和正さん風の 旋律つけて 歌ってみたりして

気張りすぎると 早々にへたばるので

風の通る場所で

珈琲飲んだり

繕い物をしようと思う

うっかりやらしっかりやら

月曜日

あれこれ動いて

うっかり ブログ投稿し忘れ(過去の投稿復旧はしてた)

朝の 蓮さま うっとり眺めて

母だけ デイケア送り出して

介護タクシーさんで 父の フォーレ(導尿カテーテル)交換に行って

その後 デイケアへ送り出し…の段で

ちと すれ違いの もやもや事項あったりもしたけど

なんとか ぶんぶん倶楽部へは 遅れず ゆけて

帰宅後

父母 帰宅迎え入れ

母の 歌稿仕上げ 助太刀して

投函と

車検料金支払った後

精根尽き果てそう…なときは おいしく 食べたいものを!と

美しきジェネバと 玉葱で 赤いドレッシングこさえて

これに合うのは 千キャベツかな

千キャベツに 合うのは ささみカツかな…と

メニュー決めるのが ドレッシングから という

いつもと ちょいと逆で

まぁ それはそれで 美味しくいただきましたが

その後 ぐなり と 寝苦しい夜…と 思いきや

空調が 暖房になっとった!

いやはや

日付変更線 越えちまいましたね(投稿日時操作してるけど)

きをつけねば

よくお太りになってた

うちの ほったらかし 荒野畠の奥地

茗荷が お太りになってた♪

昨年は 春に 茗荷竹を たんと食べてしまったせいか そののちの 花茗荷が

あまり出てこず

出ても ちみっちゃいさんばかりだったので

今年の春は 茗荷竹を 我慢した

そのおかげかな?

しましま軍団の 襲撃 掻い潜り(ドクダミチンキスプレーするの忘れとった)

2つ 摘んだ

無事 白石温麺の 薬味になりましたとさ

しかし 白石温麺の 茹で方をしくじった

3分茹でのと 4分茹でのものが 1束ずつあったので

先に 4分茹でのを 入れて

一分後に 3分茹でのを 入れればよい♪と

鼻唄うたいながら やってたら

はじめに入れたのが 3分茹でのやつだったことあとから気づき

あわわわわ!

結局 どちらにとっても ぴったりではない茹で時間になっちまった

…とはいえ

さほど ひどいことにもならなかったので

よしとする

あと何回楽しめるかなぁ 茗荷

アバンギャルド 越冬人参も 気づけば

種を あちこちに ぶんまいてしまってるかんじになってた

残りの何本かは

ちゃんと 種を採ろうと思う

忘れなければ…ね(野放図の見本)