‘布’ カテゴリーのアーカイブ

お布団みたいだ

2022 年 11 月 18 日 金曜日

手芸綿

やはり 100円ショップで 買うものよりも

手芸店(マブチファブリックス)で 買うもののほうが 使い勝手がいいや

成分は おんなじなのだろうけど

100円ショップのは 開けた途端に わらわらわら と ほぐれる

ちっこいのに 用いるのなら まぁ それでもいいけど

手芸店の方の 大きいやつは

一気に広げると

お布団みたいになってて

大物に用いるのとか

キルティングするのにも 良い感じ

そういや 昔

キルティング布の構造を知って

おぉこりゃ自分で作ることもできるな♪と 発見した気持ちになり

とりつかれたように キルティング布 作りまくったっけな

なにかに用いる…というより

ただ単に キルティング布を 作りたかったという 衝動

のちのち 小物入れとか バッグは 作ったっけな

…とか 思い出に浸ってたら

綿が 若干 足りないような 事態

もういいか? 厳密じゃないし…と 思ったものの

なんだかんだいって 手芸綿は 常備しているもんで

すっぱりなくなると

何故か 心許無い気がする

買っとくかな

しも やっぱり ここ も少ししっかり入れときたい と 思っても 手元にないと

ほぅらやっぱり!と 悔しくなりそうだもんな

よっしゃ 

本日のお出かけのついでに 仕入れる

いろいろ 些細なことでも やることが 決まるって

推進力になる

単純だが

いくぜぇ

素人仕事だが

2022 年 10 月 10 日 月曜日

玄人さん きっちり作った ズボン

ファスナー部分だけ 取り替えるに

やはり 縫い付けてあるとこほどいて 

…だけでは済まず

周辺も ほどいて 外してからでないと

つけられぬ

ほどいてしまって 取り返しがつくかもわからんけど

取り敢えず

ちみちみちみちみ と

ミシン縫いの 糸を 切り開いていった

どうしようも 外せない(外すためには かなり大きなパーツまで ばらばらになる恐れあり)端っこは

切ってしまったけど

どうにか イカれファスナー 外せた

あとは ゆっくり 一針一針

ミシンぽく手縫い

案の定 左手 親指の カットバンが邪魔でガッタガタになりがちで

途中で カットバン 取り去った

ずっと密封してたので

お久しぶりです〜♪な 指先

なんだか 爬虫類の顔みたいで 愉快

読み終えたばかりの 中山七里さんの『人面瘡探偵』(小学館文庫)みたいに

喋りだしたら もっと愉快なのに…なんてなこと 思いつつ

遠目には ガッタガタ わからん程度に 縫えた…かな

いかんせん 素人仕事だで

長持ちはしないであろうが

明日 穿くには 間に合ったから よかろ

帰りに びろびろび〜とか 外れませんように

ダーニング周りも 

2022 年 1 月 6 日 木曜日

なぎ〜ねぇちゃんから いただいた ネパールズボン

気に入って 穿きまくり

あちこち ふけてしまい

ダーニングで 繕ったものの

ダーニングの 周りが またふけてしまい

ダーニングは向かない…と 改めて思う

これも エンドレス継ぎ接ぎズボン(これもネパール製)みたいになりそうな予感

老けてくるとこの 有様が

なかなかに 味があって 素敵なのだけど

このまんま 穿くと

結構恥ずかしく 寒いことになるので

繕ってからにしますわ

繕う

2022 年 1 月 4 日 火曜日

今朝 早起きして

あんちゃが 仕事じゃないけど 仕事の時とおんなじ電車で 仙台へ 場所取りに(高次脳機能障害ピアサポート七夕 ドツタツカホン隊の 練習のための)てんで

いつものルーティンご飯に間に合うように ご飯炊いたら

なかなか 食べにやってこない

もしや…と

きいてみたれば

「出先で 立ち食い蕎麦食べたいから」

朝ごはん食べないで出かけるとな

胸の内で 一瞬 ちっ と 舌打ち気分になったものの

まぁ お楽しみくだされ

ご飯食べずに 薬だけ飲んでいく なんてこともいうので

クッキーなど一枚差し上げ

腹になんか入れてから 薬 飲みたまへ と 言ってみる

クッキーは 食うのだな

まぁ よかろ

椅子を取られて わたくしは 立ち食いならぬ

立ち縫い

かつて ばあちゃんに と 買ったもの

手元 覚束なくなってきたあたり

化繊だと コンロ周りで 危険だから と

メリンスの 買ったのだけど

そののち わたくしが 譲り受けてきてたら

ふけるのほつれるのむしくうの…と けっこうな 襤褸加減

まぁ わたくしの 服って ほとんどそんなふうなのだけど

こことこ 放ったらかしてた

母が 寒いからもう一枚なにか…というので

母に着てもらうよう

また 繕ってるのでありました

そんな穏やかな 雪の朝

縫い付ける

2021 年 12 月 28 日 火曜日

ずだぼろの ネルドリップフィルター

唐突ですが

永遠にほつれ続け 繕い続けている ネパールズボンに あててみるのはどうだろか などと 思いつき

そのまんまでは 襤褸が 更に ぼろぼろしてくるであろう と

浴衣生地 内側にあてて すこうし 刺し子みたいなことして

継ぎ接ぎましたる

何故に 浴衣生地かというのは

均衡とか さておき 

布を探そうとしたとこに 一番初めに 目についただけなのでした

んまぁ もうどうとでもなれ!くらいの 狂騒曲風ですわ

石やら 木の実やら 飴ちゃんも 入れられないこともない

縫ってる最中

「ぞ」と 「そ」の 間っこくらいの 幽き音にて

新たなるとこが 裂けたりもして

まだまだ続くぞ 繕い継ぎ接ぎ

楽しみも続くってことだ

もとの生地が 見えなくなる日も 近いぜ

トルココーヒー的になるが…

2021 年 12 月 15 日 水曜日

珈琲ドリップ用 ネルフィルター

さすがに こりゃいかんな状態になってきましたる

やさしくない 手荒い手洗いだったもんなぁ

いや もうその前に

お久しぶりです〜て 出してきたときから

危うい感じだったもんなぁ

全体的に ふけてるから

ダーニングは できなさそう

できたとしても

ドリップに適した 目の細かな ダーニングなど

わたくしの根性では 完成 程遠いであろ

うちのどこかに ネル生地は たんとあるはずだが

それを発掘する手間暇を考えると

買ってきたほうが 早いのだ

わかっておる

しかし それじゃ悔しいのだ

己の そんな 性格が 一番難儀であることも わかっておる

いいの

それもこれも たのしみなのだ

トルココーヒーみたいになったけど

それでも 美味しく頂いてますとも

カーテンをなおす

2021 年 11 月 23 日 火曜日

そうやすやすと 到達できない 自室出窓付近

近づける 最近のとこから

杉の枝で カーテンの開け締めをしておりましたものの

仔にゃんこらが

じゃらけて ちょこっとした 穴を 盛大に 引き破いてくださりやがり

べろっべろのぼろっぼろ状態

まぁ だれも 覗かないとしても

なんとなく 開けるのをためらうようになり

ここしばらく 厚いカーテン 閉めっぱなしにしてありました

あまり滞在しないとしても

なんだか 残念な感じ

よぉし

布は なんぼでもあるんぢゃ 直したる!と

多分継ぎ接ぎしても 脆くなってるとこから また びりびりになるだろうけど

応急処置だとしても

楽しい気持ちになりたい

ピアノカバーの ぼろかくし(襤褸だらけかよ!)や

物を撮影するときに 下に敷いたりしてた

ちみっと ごーぢゃす感ある レース状の布 用いて

なんとかしようと思う

…が そこにたどり着く 足場を確保するに

結構な作業が伴う

あんちゃが 昼に 土鍋で ご飯炊いてみようかな て やる気出してるので

そっちを任せて

少し 自室で 頑張ってみよう

…と 行ってみたれば

そこに休息しおる にゃんこら

むむむ

ちみっと 邪魔するぜ

継ぎ接ぎ続き

2021 年 11 月 23 日 火曜日

昨日 継ぎ接ぎ繕いしてた 座布団

ぶんぶん倶楽部の 日程勘違い 判明で

途中で わちゃわちゃと 作業中断したやつの 続き

昨日完成した 一枚に 座りながら やろう と 思ったら

…う

多分 仔にゃんこが うんこついた 前足で つけたであろう うんこはんこあり

洗濯せねば(あとまわしだけど)

その座布団は 退けて

もちょっと ちくちく時間

風は 吹いてるけど

おひさまありがたい朝

座布団繕い

2021 年 11 月 22 日 月曜日

愛車 ほびおさんのなかで 使ってるのと

ピアノ仕事で 使ってるのと

食卓の 椅子で使ってる 座布団

襤褸になってたとこ 繕った

スクールバッグ用布地として 売ってた虫柄のやつ

気に入って 半端丈の ブラウス裾に 縫い付けてた(ワンピースみたいにして 着てる)生地の 残り

一度 縫い付けたものが 長すぎて 切り落としたやつなもんで

裾のために 折返し 縫った 分厚いとこ そのまんまになってる

でこぼこ 気になるけど

ま いいや

お揃い感
 
うれしや

またきっと と 思いながら

2021 年 8 月 20 日 金曜日

本日

訪問看護師さんと ケアマネージャーさんと

お迎え

あとは ピアノ仕事

それ以外は

いつもの 日々のこと

あぁ そうだ

繕い物も したのだった

命にかかわるわけではない こうした 手作業は

ひとつでも やれると

なにかやった感じが 増して

気持ちの 満ち方が ちがうものだな

穿きたおして

もろもろボロボロになった 中屋むげん堂の インドズボンの ポケット部分を 座布団に 縫いつけた だけなのだが…

中屋むげん堂を 知ったのは

1994年

何故に覚えているのかと言うと

お師匠 まんちゃんに 初めてあったとき

まんちゃんの 穿いているズボンが 魅力的な ワニ柄で

わ~♪て 言ったら

「中屋むげん堂て とこの オリジナルなんだよ」て
教えてもらったのだった

その後 東京に 行くようになって

ほぼ 毎回 中屋むげん堂にも行ったっけなぁ

…なんてなことを思い出して

東京に もう 一年半 行けてないのだなぁ

会えずにいるのだなぁ なんて

ちみっと 切ない

ねぇ またきっとなんとか行けるようになるよね

なるといいよね と

誰も聞いてくれる人もいないので

にゃんこらにいってみる

しらんわ!とでも 言うように

作業途中の 座布団に 乗っかられて

まぁ そうだよね

誰にもなんとも言えんことだよね と ひとりごち

とにかく 今を いきながらえながら

またきっと と 想う