‘布’ カテゴリーのアーカイブ

またきっと と 思いながら

2021 年 8 月 20 日 金曜日

本日

訪問看護師さんと ケアマネージャーさんと

お迎え

あとは ピアノ仕事

それ以外は

いつもの 日々のこと

あぁ そうだ

繕い物も したのだった

命にかかわるわけではない こうした 手作業は

ひとつでも やれると

なにかやった感じが 増して

気持ちの 満ち方が ちがうものだな

穿きたおして

もろもろボロボロになった 中屋むげん堂の インドズボンの ポケット部分を 座布団に 縫いつけた だけなのだが…

中屋むげん堂を 知ったのは

1994年

何故に覚えているのかと言うと

お師匠 まんちゃんに 初めてあったとき

まんちゃんの 穿いているズボンが 魅力的な ワニ柄で

わ~♪て 言ったら

「中屋むげん堂て とこの オリジナルなんだよ」て
教えてもらったのだった

その後 東京に 行くようになって

ほぼ 毎回 中屋むげん堂にも行ったっけなぁ

…なんてなことを思い出して

東京に もう 一年半 行けてないのだなぁ

会えずにいるのだなぁ なんて

ちみっと 切ない

ねぇ またきっとなんとか行けるようになるよね

なるといいよね と

誰も聞いてくれる人もいないので

にゃんこらにいってみる

しらんわ!とでも 言うように

作業途中の 座布団に 乗っかられて

まぁ そうだよね

誰にもなんとも言えんことだよね と ひとりごち

とにかく 今を いきながらえながら

またきっと と 想う

気がかりさておき ちくちく

2021 年 7 月 4 日 日曜日

昨日は

気がかり 目の前に並べながら そのまんまにして 他のことをしてたような 一日

母の 東北アララギ会 歌稿 仕上げ付き合い(先月号を 出し忘れさせてしまったことに気づいて落ち込む)

その間 買い物袋に ボタンつけて 適当に チクチク ぐるぐる刺し子みたいな刺繍

…気がかりが 何一つ 解決してないのに

そこそこの 充実感

今日は 少しだけでも 洗濯しよう…かな

空模様でなく

わたくしの 心模様が

からりとしてないのだなぁ

まぁ それもこれもあっての 人生の起伏…とか いっとこ

虫柄マスク

2021 年 5 月 18 日 火曜日

100円ショップ セリアさんの 虫柄 手拭い風 布

色違いで 買って

先日 マスクに 仕立てたのだけれど

切って ガーゼと合わせて 縫っといたのが もう一組あったので

前回のと 色が反対になるのを こさえた

針に糸を通した 瞬間に 飛び乗ってくる 危険な獣の 攻撃を かわしつつ

なんとか 仕上げられた

画像は いまいち 虫柄 綺麗に写ってないけど

明日 保育仕事で 虫好きお子たち

気づいてくれるかな~?

受け狙い気分 満々

ちくちくのはずが…

2021 年 5 月 13 日 木曜日

セリア100円ショップめぇ

虫柄もあるってよ

手拭い風布

初夏のマスクでも こさえちゃおうか

…と お道具揃えて ちみちみ 作業始めたら

そりゃ 邪魔するさっ♪と

次から次へと 上に乗っかってくる ぴょんぴょこら…

ぬうぅ

腕ロックされてしまったで

手の届くところにある 本を引き寄せ

本日やれたらいいなリストにない「読書」など 始める

それもまた よし

マスクあれこれ

2020 年 7 月 9 日 木曜日

母用 夏マスク

試作

かわゆい タオル 折ったのに ゴム縫い付けただけ

中に 保冷剤入れられるようにしてみたものの

用いたゴムが 何十年も前の ガーゼマスクから ほどいて はずしたやつだから

へろへろしてしまって

駄目だこりゃ

ゴムをしっかりさせたらなんとかなるかな?

いや でも 耳痛くなるかな?

そのまんま やってもらっても いいけど

いまいち 受けなかった

もう一枚は

かつての 母お気に入りのブラウス

袖のとこが 破けてて

もう着ない…てのを

わたくしが 惜しんで 捨てずにおったもの

爽やかで「着け心地も涼しい」と 好評だったけど

通気性よすぎるのって

マスクとしてどうなの?とも 思う

菌の 出入りを防いでないのでは?

単なる マスクしてます アピールでいいのか?

批判的な 視線を 防ぐ役にはたつかな

なんだそれ!?

夏場のマスクは なかなか大変だね

37年前の 布カレンダー

2020 年 6 月 19 日 金曜日

ものものを移動していて

37年前の 布カレンダーなど 出てくる

かつて こういうの いっぱい見たなぁ

銀行かなんかで配ってたもの?

要らない…はずなのに

今までずっといてくれたんだなぁ なんて

またもや 布にも アニミズムぶっ飛ばして(しかも 干支が描いてあったりするし)

つい 洗って

埃避けのカバーに 使ってみたりする

いやはや…

こういうものって 捨てるものなの?

こんなこと言ってるから ものが溜まるのですわね

差し迫ってないことばかり

2020 年 5 月 18 日 月曜日

母が 装着したら

ほら やっぱり かわゆい

ゆとりを持たせたら ちみっと 大きい感じ

も少し つめても よいかもな

デイサービス お迎えバスが来るのが いつもより 遅めだったので

じっくり 母背中 撫で撫でマッサージも できて

「今日は 延長なしだし マッサージ気持ちいいし うれしい」と

緩んだ表情

よかった

出掛けようと思ってたものの

ちょいと やらねばならぬこともあるので

やらねばならぬ と

やりたいのである を

いい塩梅に とっかえひっかえ

楽しんでやろう ステイホーム

今朝のカップは かつて 富士フィルムの シールだかなんだか 集めてもらった 不思議の国のアリス

持ち手と 唇あたりが 気に入ってるのに

久しぶりに 使ったなぁ

「もう使わないんじゃない?処分したら?」て 言われ続けてる 食器 茶器 いっぱいある

手放すのは簡単だけど

まずは すべてを ぐるりと 使ってみよう なんてことも 思う

差し迫ってない どうでもいいようなことだけど

やりたくなっちゃうことって

ものすごくたくさんあるなぁ

そんなこと思いながら

まず 朝の 本時間

平行して読んでいるもののなかに

あれこれ 加わっておる

昨日 ふとしたきっかけで 引っ張り出した本…かつて あんちゃから 誕生日にもらった『ちいさなちいさな王様』アクセル・ハッケ作 ミヒャエル・ゾーヴァ絵 那須田淳/本木栄 共訳(講談社)

これ読んでから

褌でも 縫うかな(←とことん 差し迫っていないことばかり)

最良への道は続く

2020 年 5 月 18 日 月曜日

たまたま 二日連続で こさえたからって

いい気になって「一日一マスクカバー」なんて いってみました

何年も前に「手紙舎 2nd STORY」さんで 出逢って

https://tegamisha.com/2nd/

一目惚れしたものの

予算の関係で 30センチ四方くらいしか 買えなかった

ガーゼの 布地

色合いと お魚が 涼しげ

通気性も良い

しかし マスクとして 通気性よすぎるのも どうか?

ま いつも通り これと共に ガーゼマスクはするのですけどね

間に 絹地とか 一枚用いた方が良いのかもしれないな

最良への道は 続く

母のマスクを こさえてみる

2020 年 5 月 17 日 日曜日

左半身不随になってから

延びる素材のものやら

大きめのものしか 着ることができなくなっておる 母

かつて 好んで着ていた 繊細な感じのもの

縁遠くなってしまった

まぁ 娘が おされに関して かなり 大雑把だったりするせいもあるけど

いつも うっすらと 申し訳なく思っている

せめて マスクカバーの おされなのでも こさえて差し上げられれば…と

試作 四つ目は 母へ向けての その1

かつて 母が 着ていた タックやら レースがついている 淡い 水色の ブラウスを リメイクしてみた

試作…なんて 言い訳みたいなこといってるのは

縫い糸の 色を 布地に合わせてないとか

雑に縫ってるとか あたり…もごもご…

なかなかに かわゆいかな

素敵な 手作りマスクも いただいたりしてるので

洗濯して かわりばんこ日替わりで できるな

…しかし わたくしが 装着すると

なんとなく 仮面ライダーとか 被り物ヒーローの 口のとこみたいに 見えたりもする

いや ヒーローなんて 言っちゃうの おこがましいですわね

すぐたおされるよわっちい 怪人の手下とか

そんなあたり?

母が装着したら ちゃんと かわゆいはず…かな?

すすきの赤

2020 年 5 月 17 日 日曜日

ちょいと前に

庭の すすきの 茎のなかが 紅くなってる!と

小騒ぎ しましたが(3月23日)

その後 水に浸しても

色水になるわけでもなく

染め物はできんのかなぁ と 一旦 棄ててしまおうとしたものの

諦めきれず

ちと 黄ばみかかってる 胴裏の 薄い絹の 切れっぱしと共に

暫し 置いといた

…うっちゃること 約二ヶ月

はっ と気づいて みてみたら

ほぼ 水はなくなっていたので そんなにひどい黴ではなかったものの

黄ばみ 変色は 色濃くなっており

ああぁ 失態失態 と

器ごと ザブザブと洗い流した

…らば

お?

すすきの 紅み

密着していた部分に ほんのり 移っている

これは 色素が 染め上げたというよりも

菌による 変色なのかもしれないけど

ちょっと うれしいぞ

斑の 染み

ざまのいいものでもないけれど

何かに 活かそうかな