‘布’ カテゴリーのアーカイブ

補修

2026 年 1 月 13 日 火曜日

お寝坊 母

朝昼合体ご飯差し上げてから

地区のごみ当番へ

昼過ぎてるってのに

燃やせるごみは 回収されているものの

容器プラが まだ 残ってる

…これって 収集してくれるところ 別々なんだろか?

まさか こんな大量の「回収できません」じゃないだろな

そうじゃありませんように

も少ししたら(回収せにゃならん時のために)車で行ってみようかな

あとは 証明写真撮らねば と

福祉窓口にいかねば と

電話予約せねば と

割引券期限が 今日なので

母が デイケアで 鼠径部に 塗っていただいてる「オロナイン」と にゃんこらの「にょにゃにょにゃ」を 買いに行く

…てな 用達し

あとは 作品のことやら

身体のメンテナンスやら

いつものことを もにゃもにゃと…

さばちょび(去勢済 5歳)と 醤油(去勢済 4歳)の 折り合いのよろしくなさが 極まれり!で

さっき 醤油が 顎〜喉のあたりから 血を出しており

冷や汗…

まぁ 元気に 食事してたんで

そのまんま 様子見 だ

みみげながながちゃん(享年 3歳)と 牛太郎(うしたろう 享年 17歳)の 存在の 大きさを思って

また ちょっと 泣きそうになりつつ

襤褸足袋の 裏っ側に 

昨年駄目になった ゴム湯たんぽカバー(ネル素材)を 縫いあててみる

なかなか良い感じ

気持ちの襤褸も 補修だっ

ばあちゃんの手仕事を思って

2025 年 11 月 28 日 金曜日

丁度 一週間前 

ちょっと げほかも…と 

職場からもらってしまったのが インフルエンザと 気づかずにいた あんちゃ

疲れたように 着の身着のまま 布団も敷かず

茶の間 畳の上に 転がって うたた寝てしまってたので(夜の 母の トイレ助太刀のことなどから 普段の あんちゃの寝る場所も 茶の間となっておる)

毛布 かけて 湯湯婆 足元に 潜り込ませたのだった

それ

茶の間に 放置されてるで

普段 湯湯婆 必要としない あんちゃだし

せっかく 出したのだから 

わたくしが 普段 愛用の りえさんから頂いた ゴム湯湯婆と合わせて これも 用いることにしよう

しかし ばあちゃんの手仕事の 丁寧なことといったら!

かつて「じぃくれぇ(いい加減)」やってるだけだ みたいなこと言ってたけど

爆裂粗雑行き当たりばったりのわたくしからいわせりゃ

どこがぢゃ!!!?て 言葉の意味を見失ってしまいそうだったよ

編んで 裏布つけて…て

ばあちゃんの 手間暇を厭わず 

いつも 動いて 動かして 作り出していたことを 思い出すよ

余計に 温めてもらえそうだよ 

トリケラトプスで

2025 年 11 月 20 日 木曜日

左足の指先を どこぞかに ぶつけることが 多い

己の身の丈把握が イマイチ 

不注意 てことですけど

んで

左親指の先が 汚れやすく

穴あきやすい

保育仕事で わたくしの 足袋に 興味持って…主にコハゼを 外すことが ブームになったりしてたのでしたが

こことこ 親指と 他の指の間に ブロックを挟む…ということにも 開眼した お子がおって

左親指先の 足袋穴に 着目されてしまって

「あ〜♪」などいって 指で ぐりぐりされてしまいがち

襤褸穴 大きくなりまして

この度 トリケラトプスワッペンで 塞いでみました

もろに 取ってつけたような 馴染まない 有様ですけど

襤褸になっちゃってるわ ちょっと恥ずかしいわ…なんてな

ささやかに あるかなしかの恥じらい(わたくしだって そんな気持ち あんのよ)も

宥められて

よい

父 形見のズボンに めったり 恐竜ワッペンつけたのと 合わせると

ちょっと しつこくなるので 控えたいところだけど

そのうち そういう組み合わせになる日も 来るであろ

それはそれで よし だ

合体

2025 年 11 月 12 日 水曜日

数年前 ラオスの女性の手仕事のものものの展示会(緑がテーマだった年…毎年 テーマの色がある)にて 手に入れた

携帯電話入れポシェット

ほぼ 毎日身につけているもんで

かどっこ ぼろぼろになってて

昨日 やっとこ 襤褸隠しに 着手

…といっても 上から 別布 被せて 縫っただけ

元々のは 手触りの良い 綿なのだけど

被せたのは 韓国の 苧麻の布

多分 ポジャギ(パッチワークに近い手仕事 風呂敷などに用いられる ステンドグラスのように美しいもの多し)などのための布

帽子を作ったりしたっけな(形がいまいち決まらなくて あまり被ってない)

その 残り布

ラオスと 韓国と 日本との 合体

これからも 仲良くしてください

あっちぇるらんど〜

2025 年 2 月 25 日 火曜日

本日は 急ぐこたぁない と ゆとりの気持ちで

大洗濯大会

うんこさん しっこさんの 特殊洗濯もあったけど

怯まずに やったぜ

昼過ぎまで でかかっちまったが

それでも 洗濯物サグラダ・ファミリアは 全部解体できず

わはははは

もはや お馴染みの 背景画みたいになっとるでぇ

用足ししたり 

あれこれ 連絡やりとりしたり

合間に ワッペンズボンの 縁取り色がいまいちなので チェーンステッチで ぐるぐるしてみたり

気づけば も一つ用足しと ばんげ対策が 手つかずの 16時

慌てて 眺めお昼寝の母を 叩き起こして トイレ助太刀して

ちょっくら用足ししてくるでぇ!と 駆け出した

帰宅後 にゃんこ様たち 六匹 全員集合して たべものたべものたべもの〜!と 大賑わい

揃ってお元気で うれしいかぎりでございます

ゆとりの気持ち過ぎて

ちと 夕方に 向かって あっちぇるらんどで しわ寄せ〜

まぁ これも 緩急の 面白味かな

ピアノ仕事まで 再び ゆとりで 過ごそう

うっし〜の アームレストの お役目なども つとめつつ…

自分に 寄せる?

2025 年 2 月 22 日 土曜日

父の形見…というには

父自身が 買ったとか 譲られたとかじゃなくて

概ね 介護生活になってから

適当に 買った 服たちなので

さほど 思い入れもあるわけでもないのだけど

なんとなく いつも 父のものを 身につけている こことこ

…いや ただ単に 楽ちんだから ついつい着てしまってるだけのようでもあり…

下着は そのまんま 身につけるけど

外に見える ズボンは もすこし 自分に寄せようか と

一本は虫の ワッペンを 縫い付けて 

よく 穿いている

保育仕事でも 結構 虫探しみたいなん やって 喜んでくれるお子がいるの

うれしい

んで 本日 ポケットが ほつれかかったまんま 父にも 穿かせ続けちゃってたのを 繕って

こんだぁ 恐竜ワッペンを 縫い付けてみた

毛玉がすごいので

毛玉も とったりしながら…

毛玉って どうしても できてしまうので

しょうがねぇや と あまり 気にせずにいるのだけど

ずううっと 前に

「そんなに毛玉ついてるの着てて 恥ずかしくないの?」て 困惑した顔で 言われたことがあって

べつに〜 と 応えたものの

わたくしが ではなくて その人が 毛玉のものと一緒にいるのが恥ずかしいと思ってるんだろうなぁ と あとから 思った

がっかりするような 

けっ それがなんだってぇんだてやんでぇ と 腹立たしいような気持ちが 蘇ってしまったけど

毛玉ができないように気をつけても 物理的に どうしても 毛玉生成は 避けられないものなのだし

そういう人は 毛玉ができたらすぐ それを破棄してしまうってことなのだろうか?

もったいねぇな

…とかなんとか ぶつぶついってるうち 縫いつけ終えた

白い縁取りみたいになってるとこ

地の色に 寄せて 塗ろうかな

ちょっと お子たちの うけねらいすぎたきらいもあるが

どんな反応するか

たのしみ

休息も準備の一つ

2024 年 8 月 10 日 土曜日

昨夜

夜風は吹いていたものの

結構 湿り気で

しかも その 湿度の 成分が

ただの水ではなくて

人の汗で 構成されてるんではないの!?てな感じに べたついておって

気持ちよくなかった

しかも 昨日の日中に 屋内(診療所)に おったとはいえ

夕方まで ほぼ 水分補給もせずだったので

足攣りもやらかして

ぐおおおおぉむ!なんて 唸ったりもして

朝の目覚めのあたり 

若干 寝たりない気分でもあり

足の付根と 腰の あまり 快調じゃない気配あった

こりゃ 明日のリハーサルと 明後日の本番に 不調を持ち越せないぞ 気をつけろ と 肝に銘じ 

下手に どさくさ動くよりは

動画や メモ確認の シミュレーションくらいにしといて

あとは休息せねばな

休息も 準備のうちなのだ と 割り切り

早朝の 地区の資源回収届けたしてから

慎重に 車への コンパネの積替えして

あとは ゆっくり 身体のメンテナンス(ごろ寝とも言う)

少し 関節不具合薄れたので

昼ご飯の後に

舞台衣装の細工 ひとつ

コート裏地と 同じような生地あるんだけど

一番手近にあった 端布で やってみた

これはかつて 和服地 腰巻きスカートみたいなん 盛んに身に着けていたとき

結ぶに用いていた こども帯…?

かつて通い詰めて 入り浸っていた 古道具 雑多屋の てこちゃんとこで 

ただ同然で 買ったものではなかったかな?

端っこに「玲於奈」て 筆で書いてあった

その名前のお子の お祝いごとのものだったのかな?

先日 わかさんにいただいて 気に入って 穿き倒して 襤褸になっちゃったとこに 縫い付けた 残りの部分

お花を仕込んでおくための 引っ掛けどころとして 縫い付けた

お花(造花)も 余計な部分 はずしたり 曲げたり 固定補助のテープ巻いたり

…こういう作業って たのしいなぁ

台風の噂もあるけど

どうか 無事やれますように〜

ひょっこり

2024 年 7 月 25 日 木曜日

亘理の野菜のお母ちゃんも来てくれて

おまけもたっぷり

うれしいうれしい

おやつに もぎたて トマトや 胡瓜など かじりつつ

探し物の折に 出てきた スクラッチアート

キンキラキンホログラム的な台紙に カーボンが塗ってあって

ガイドの線をなぞると キラキラ絵が できる てやつ

まずは「曼荼羅 アラビア文様」てのを やり始めたのだが

雷雨など 始まって 薄暗くなり

見えないことこの上なし!

度の強い方の眼鏡 かけてやってみたけど

あぁ 丁寧緻密にやらんと 駄目なんだわこれ

なぞるだけ てのは

単純作業的で

集中力も増して

ストレス解消になる…てな 謳い文句もあるけど

若干ストレス…

はみ出し得意の 自分勝手わたくしには あまり 合わないのかもしれない

アラビア文様…とはいうけれど

アッラーフ?感じないなぁ

アラビア文字っぽいものも 見つけられないし

これは 曼荼羅の方に近いのかな?

わからん

途中 うっすら濡れて帰ってきた うすだーぷらこ(避妊済 4歳)に 作業中断させられ

丁度 飽きかかってたので(早っ!)

ズボンの 繕いに 移った

…てとこで 底をついたと思ってた 革細工用の 麻糸が出てきた

ひょっこり

ありがとう

母 デイケアから 帰宅するまで ズボンの方に 集中して

腕時計ベルト修繕は

後ほどだな

あれこれ 取っ散らかして

むしろそれが 休日っぽくて たのしい

朝の台所

2024 年 6 月 22 日 土曜日

台所窓に

ちみっちゃい 蟷螂

今の時期まだ こんなん ちみっちゃくて よかったんだっけ?

外のほうが よかろ と

庭に出てもらった

にゃんこらに 散らばされた 紅花の花弁の残りで 握り浸し染め(適当…)したもの 第二弾

こんだぁ 腐敗しないうちに 取り出した

仏壇の 線香立ての アクが 溢れそうになっていたのを こんなんで 媒染になるもんか…とも 思いつつ 混ぜ込んでいたもんで

全体的に くすんだ色合い 

そしてなにより 線香のかほり

ざんぶざんぶ 洗ったら

日焼けたような 黄色味と ほんのりの 紅色

染みがついてる?てなかんじだが

まぁ いいや

ゆるんとした 朝の台所

そろそろ 出かける準備かな

手強い…

2024 年 6 月 19 日 水曜日

先日

にゃんこらに ばらっばらに 散らばされた 紅花の ドライフラワーの 花弁を 地味に つまみとって

おから濾しに 用いて 程よく?蛋白質蓄積した ガーゼを 浸し染めてみた

花弁が 直に付いてたところは 紅色になり

周りは 黄色

以前染めた 胴裏端布より 鮮やか

黄色を も少し 濃いめに 定着させたいかなぁ と 欲張ったら

数日後

あら…やだ 腐敗臭

これまた なかなか抜けないのだよな

洗濯つけ置きすぎで 何度もやらかし経験してるってのに

学習しないわたくし

洗って干して洗って干して洗って干して…で

使い倒さんとなぁ…

次回はそうならないよう 気をつけつつ

また 胴裏端布を 引っ張り出してきて

摘み取り残りの花弁と共に 漬け込んでみる

ガーゼに付いた 紅模様が

なんとなく ハートのような 唇のような感じで

愉快

…でも 臭い

も少し干しとこ