2025 年 9 月 のアーカイブ

ひといき ふぅ

2025 年 9 月 30 日 火曜日

午前中 洗濯物サグラダファミリア解体…そこそこ 大物も含むやつら

ざんぶざんぶ洗い

干し終えたら 11時を過ぎていて

あらららら と 昼ごはん支度して

母と二人 食べて

食後 母お昼寝してもらったとこで

そういや 三メートルを超えそうなくらいになってた 背高泡立草の 蕾が色づいてきていて

この状態のを ちょっと干して 風呂にいれると いい入浴剤になるんだったな(しかし どういう効能か すっとん!と 忘れとる)と 思い出して

何本か 引っこ抜いて

…てなあたりで

足腰 重たい感じに 気づく

あぁ そういや ほとんど 座ってないや と 思い出す

昼食時も なんにゃらかんにゃら 用足ししながら

落ち着いて座って 食べてなかった

牛太郎(うしたろう 去勢済 17歳)が 本日 調子良くて 二回目の おくすり混ぜフード 食べてくれそうで そわそわ 様子見したり 差し上げたりしてたんだったな

やれやれ と 座ったとこで

母の 叫び

まだ 昼寝始めてから 15分くらいしか経ってないぞ

「そろそろご飯だべがら 起ごすてもらうがど 思って」とな

それは夢だよ

腹いっぱいのはずだよ と また 寝てもらった

仕切り直し昼休み

母 お目覚めまで

いとこが送ってくれた 黒糖まんじゅうで 

ひといき ふぅ

秋晴れ

2025 年 9 月 30 日 火曜日

麦茶を煮出す 香ばしい匂い

開ききっていないうちから 空気を濃密に満たす 金木犀

三メートルを超えた 雌待宵草は 枝垂れて アーチのようになりながらも 空に向かう

洗濯を始めようか

あれこれ思いついては 何か言ってくる(たいてい ちょいと 無理なこと) 母は 今日 覚醒日のようだ

へぇへぇ ほぅほぅ と 面白がりながら

なるべくご機嫌でいよう

秋晴れみたいにね

身近に感じて

2025 年 9 月 29 日 月曜日

夕方の入り口辺り

母の デイケア帰り前に 帰宅して

ほっとしたらば

なんとなく 目がしょぼしょぼして 開けてるのが ちょっと 難儀

疲れてる?と思ったけど

ちがうな こりゃ

泣いたあとだからかもな

「ウクライナ難民の子どもたちinポーランド 小さき画家たちの展覧会」観たんだ

企画に名を連ねているけど

後援 広告依頼書などに ででん と 名前載っけてあったりしても

実働に携われず

他の方々に 任せっぱなしで

作品をみたのは 今日が初めてなのでした

懐かしい思い

哀しい思い

楽しかった思い出

愛しい存在

いろんな絵

そのひとりひとりが 今どこでどうしているか 辿れなくても

どうか 無事でいてください

ほっとする にこにこってするひとときがありますように と 願う

「戦争やってるんだって」という情報ではなくて

「◯人の人たちが命を奪われ 街の◯割を破壊された」という数字ではなくて

この とりどりの絵を描いた かけがえのない ひとり ひとりがいて…と

関わりあった大切な存在が 身近な人が 脅かされていることとして 

より良きことへと動いてゆくきっかけになっていきますように と 思う

長引く戦争で

支援も 激減していってて

支える側の疲弊もあったりして

それなのに なんの助太刀もできなくて…と

ぢりぢリしながら 絵をみて

「家で私を待っている」小鳥の絵で 我慢できなくなって 

ぐぉ なんて 変な唸り声漏れ出てしまい

「家に残してきた大事な猫…大丈夫かな…」なんてコメントに

うちの 猫様たちのことや

先日「おれたちの伝承館」で みた「原発事故後 残された牛たちが 空腹のあまり 齧った柱」の ワークショップ作品とか

ぶぉ と 思い浮かんできて

息が止まる

「ウクライナ人母子支援基金」というのもあるそうだ(画像に QRコード拡大したものあります)

その他 ホームレスなども経験なさった つちこふみのりさんというかたが ウクライナへ渡って

ずっとずっと支援をしておられます

ウクライナの人たちに 確実に食べ物を差し上げる活動 Fumi cafe など

↓↓↓↓↓

全ては、子供たちのために❣️
【ハルキウ無料子供食堂.今日のメニューはスパゲッティ.ナポリタン】
スロバキア🇸🇰の皆さん、ご支援ありがとうございます。

(メニュー)
ソーセージ入りナポリタンスパゲッティ、キャベツと胡瓜のサラダ、りんご、パン、グレープジュース
チキンの照り焼き、ポテトのバターソテーなど

おかわり自由、お腹いっぱい食べてもらいます。
子供たちに、空腹な思いをさせないために、ご支援お願いいたします。
三井住友銀行、日暮里支店
普通8634613 ツチコフミノリ

abank
4323 3450 3115 8836
Oschadbank
5167 8033 1539 7625
PayPal. hanakoanchi@gmail.com
こちらのリンクもご覧ください。
https://donio.sk/pozvi-na-obed

↑↑↑↑↑

そのあたりに ちょ と 余裕のある方は 手を伸べたりもしてみてください

おともだちに「また会うには、まず戦争に勝たなきゃ」なんて お子たちに言わせ続けないで

「世界の人々の心の中にいっしょに仲良く生きたいという希望さえあれば、きっとこの地球はもっと住みやすくなるでしょうに…!」という ウリヤナさんのことば

「われわれ」の守備 拡大 線引き 排除にばかり 躍起になってる ばかおとなたちよ 学んでくれよ!と 思う

謎文字

2025 年 9 月 29 日 月曜日

ネット関係やりとりは

IDだとか パスワードだとか必要で

電話番号 誕生日等「推測されやすい」番号は 駄目 と 言われたり

ずっと同じものを用いてると 危険だから 変えなきゃ駄目 と 言われるので

そこそこ 変えたりもするけど

そうすると なんであったか 忘れてしまうので

メモしておかねばならないけど

はっきり書くと 見られて悪用されるんぢゃね?とか 思って

他人にはわからないように 書いてみたりする

そうしてしばらくすると

己の書いた 暗号的なものが なんであったか 失念する

うわわ…

これなんのことですか?て

途方に暮れる 朝

しょうがないので

パイナップル頭子さんの 葉先に留まる 蜘蛛様など眺めて

珈琲を 淹れる

ま そのうち思い出すさ

…だといいけど

7daysbookcoverchallengeSpinoff その61

2025 年 9 月 28 日 日曜日

前に読んだかも…と思いつつ

手元にないし(これ系のはすぐ人に貸したり 仙台YWCA 勝手森文庫…という名の 本置き場に 持っていっちゃう)

「新版」だって言うし

発行待ち構えて 入手しましたる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その61

『新版 学校では教えてくれない 差別と排除の話』安田浩一(皓星社)

わたくし的には 間違いなく良書を 送り出してくださる 鉄板コンビ…の印象 

安田浩一さんと 金井真紀さん(今回は イラストと 対談)

こことこの ひどいヘイトクライム周辺のこと

とても わかりやすく「そりゃおかしいでしょうよ」と 伝えてくださる

「普通」の「善良」な日常を送る人の顔した レイシストの 気味悪さを ぢわぢわと 感じていたりするもんで

まさに 安田さんが あちこちの現場で 目の当たりにしていること

読むほどに 怖くなったり 腹立たしく煮え煮えな思い わいてきて

湯気でそうになった

そして そういうことに対しての 無力感に 泣きたくなったりもした

本の中に出てくる

「ニュース女子」という 番組をみたことはないけど

しれっと 確かでもない情報を

きちんと現場で取材もしてない輩に語らせる番組を 電波に乗せるなんて…と 呆れる話

なんと Wikipediaに その情報が 載ってたりもした(レイシスト側で Wikipediaを 批判するような話をしてるものもおるようだが…)

↓↓↓↓↓

ニュース女子の沖縄リポート放送をめぐる騒動 – Wikipedia https://share.google/pI1icLdcUdbiqAXAf

番組を作らせた うらっかわに「DHC」が 絡んでるって?

とある 賢明なるお方が「あの会社 とんでもないくわせもんだ」と 言っておられるの聞いたことがあって なんのこっちゃ?と 思ってたのだけど

あぁ なんか あぱ…とかと 同じ臭いなのかも…

「ミヤギテレビ」は 偏向報道かも と この番組の放送を 見合わせていた という Wikipediaの 一文に 頼もしい思い 湧く

いやだなぁ と思うけど

うまく それを伝えられてない

反論もできない ヘタレ な わたくしだけど

いや…それちがうでしょ て 差別的な事に対して 言いたい思い まだ 手放せない

反論!として たたかうのではなく

伝わるように 何かしらできたらいいな

そうならないように 動いていられたらいいな

確かに出会って 知り合ってもいないのに 知ったふうな印象だけでものを決めつけてはいかんよね

大切なこといっぱい

ありがとうございます

気配というか

2025 年 9 月 28 日 日曜日

ふ と 一瞬だけ

空気が 色づいたような感じがして

あれ もしかして と

庭に出てみたら

金木犀の 蕾が ぷぽぱぽぽ と 出始めていた

昨日一昨日は ここまで 出てなかった気がする

香り まで まだ 開いていない

でも たしかに ほんのり 甘い

気配みたいなもの

これから 息を鼻から吸うのが 楽しくなる季節

吐かないと 吸えないんだよなぁ て

当たり前の事を 思い知る季節でもある

わくわく そわそわ

7daysbookcoverchallengeSpinoff その60

2025 年 9 月 27 日 土曜日

2年前に 手に入れといて

積読になってたもの(たぶん 父見送りの 怒涛で 買ったことも 失念しておった)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

#7daysbookcoverchallenge という流れがあった

コロナ肺炎という 未知のものに 人々 おたおたして

コロナ禍…てな言葉も生まれ

外出の制約やら 自粛始まった 混乱のあたり

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

なるべく楽しく快適に乗り越えようではないか という流れが始まった(言い出しっぺについて わたくし存じ上げませんで)

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆくもので

7日間

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題とかもあったからかな?

受け渡してくれた人や 受け渡す人を タグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して

己の読書 記録的に 続けてる

6年目かな

懲りずにやるよ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その60

『父の時代・私の時代 わがエディトリアル・デザイン史』堀内誠一(ちくま文庫)

たろうシリーズで 大好きだった

温かな 絵柄

でも 来歴を紐解くと

デザイン史の 時代の流れを 形作る先頭に おられたような感じ

伝説の人たちが ぞろぞろと出てくる

土方巽

三島由紀夫

瀬田貞二

瀬川康男

茂田井武

辻まこと

安野光雅

長新太

澁澤龍彦

松居直

an・an創刊…

アートディレクションでの 活躍が ものすごすぎて

情報量の 多さに

目がチカチカしてくるかんじ

己の知ってる部分の その奥に 足下に 周辺ぐるりに

途方もない 世界を 持っておられたのだな

知っている 持っている…というのに

それを 誇示せず 

臭みにせず

伸びやかに 飛び跳ね たのしむように おられたのだな

「数年間の休暇と称して家族とパリ郊外に住んでいる」とか

粋過ぎて 目眩…

料理で着地

2025 年 9 月 27 日 土曜日

あんちゃ 出かける前

母のトイレ助太刀にて

やんわり あわわ!な事案 発生

まぁ さほど大変な 特殊洗濯でもなかったので

洗濯物サグラダファミリアの 一部とともに 洗った

溜めまくりが また 続いてたので

洗い始めるきっかけになって良かった

そののち

またの トイレ助太刀…こんだぁ ワンオペで

母の立ち上がりが なかなかに 難有りで

あわや!尻もちつかせてしまいそうになって

いつも以上に ふんづぉりゃあああっちゃ!こんにゃろめええぇ!!と

かなり やべぇやつ的 叫びを上げつつ

なんとか どっすんを 阻止できた

ぐおぉ ちきしょうめぇ なんて声まで出してしまい

すまぬ 母に言ってるのではないのよ わたくしが こうして 力んじゃう時は きまって 尿漏れしちゃう悔しさに おもわず ちきしょうめぇとか 言っちゃうんだわよっ!

…とか とんでもねぐ 小っ恥ずかしく情けない話を 怒ったように言ってしまうのでした

母に怒ってるわけではないのによ

あぁ 難儀なお年頃

…いや 初めての 尿漏れは もう何度も言ってるけど

16年前 あんちゃが くも膜下出血で 倒れ

そのすぐあとに 母の心房細動のヤバめのやつが来て

なんだみんな揃いも揃うなやあぁ!とかなんとか 畳み掛けた頃

仙台のまちなか 歩いてて 

赤信号で 立ち止まった…という

何の力みもない状態で

しるるる〜ん 

!?なにですかそれ!?てな状態だったっけなぁ

ま それはさておき

そんな ささくれだったような心持ち

亘理の 野菜のおばちゃんから 買った いちじくを 煮て

適当な割には そこそこ 美味しくなって

さほど食べたがらない 母も

ヨーグルトにのっけたやつ

「んまぃね」と言ってくれて

なんとなく ざわついた心持ち 着地した感じ

食べ物に助けてもらう

心も身体も

秋を噛み締めながら

2025 年 9 月 27 日 土曜日

見事な 柿を いただいた

母が 大好きなタイプのやつ

朝ごはんの時

いつものように 味噌汁の あとすこしの 残りが 手つかずのまんま

目を閉じて ゆらゆらり してたとこ

いただいた柿 後で食べる?今食べる?と 声かけたら

「今 食べるっ!」と かっちり 目を開けて

味噌汁残ってるうちは…とか わたくしが ごちゃごちゃ言う前に

しぱぱぱっ と 平らげた

よろしい では この立派な柿を 剥きましょう 

…て なんだか ちゃんと食べないうちは デザートなしだよ なんて 保育園でよく あるような 場面でありました

「んまぃなぃん」と

にこにこ 食べて

そののち また ふわん としたりして

でも まぁ にこにこがあったから なによりだ

二ヶ月とちょいあった「あぢぢぢぢ…」てな 季節を 無事乗り越えて

そのご褒美みたいな 過ごしやすい空気とか

秋の実りの味わいの あれこれを

うれしいね ありがたいね おいしいね て

ひとつひとつ 有り難く 味わって 過ごしていこうと思う

過ごしやすいとついつい なんてことなくさらさらり〜と 気にもとめずに 過ごしてしまうので

…まぁ それはそれで良いことなのだろうけど

まるで そんなのなかったことみたいに 過ぎ去らせてしまうのが 勿体無い気がしてしまうので

敢えて うざいほどに 噛み締めたりしてるのでした(ま…どうせ そんな日々のことなんて すぐ忘れてしまうのだろうけど)

笑わせてもらう

2025 年 9 月 27 日 土曜日

クロネコヤマトの宅急便には ちょくちょくお世話になっているけれど(うちに来られる配達員さん達 やたらと いい感じの人ばかり♪)

最近「ヤマトグループ公式チャンネル」というのに 出会った

https://youtube.com/@yamato_transport?si=f20dFIrTdTGnE7NW

もう 十年前から このチャンネルは あったらしいのだけど

たぶん ここ最近の 動画が

真面目にふざけてて 愉快

検証動画…てのが 

猫ちゃん達は ヤマトグループが取り組む環境問題に関するプレゼンに 興味を示すか とか

どの温度のこたつを 一番好むのか とか

検証のために と 出てくる人々が 怪しすぎる

役者さんなのか 社内の人なのか わからないけど

多くの このチャンネルファンは

「首席判定員」氏の おずんつぁん?のファンでもあるらしい

全て見てないけど

あやしさあやうさから にぢみでる おかしみ

くす と 笑わせてもらってる

この度 登録人数が また 増えて

YouTubeの 事務局?から 銀の盾を もらったそうだ

これからも 真面目に 馬鹿馬鹿しいこと

ほのぼのすること

よろしくお願いしたい