日本の不寛容さが 増しましてる
すごくいやだ
今の首相になって もっと嫌な感じが蔓延してる
毒のようだ
東京大学の学生であり 世の中の あり方について 常に 声を上げ 動き続けておられる 金澤伶さんの 顔本投稿から コピーペースト
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【ショック】私たちの大事な友人、スリランカ難民のナヴィーンさんが明日/数日内に強制送還される可能性があります。
急遽、緊急記者会見を準備、ご案内を作成いたしました▶︎「スリランカ人ナヴィーンさんの収容に抗議し、一時的な仮放免を求めます〜自主帰国の意思表示をしていたナヴィーンさんの強制送還をやめてください〜」ご拡散ください。
本日のアリシャさんの在留資格を求める院内集会で、ナヴィーンさんに関する深刻なお知らせまでもせねばならなくなったことに酷い無力感を感じます。入管のひどい実態が、まさかここまでとは。
つかんだ手、離さない。
私は何度かナヴィーンさんの仮放免更新に同行しました。
2月、入管庁舎の前で、ナヴィーンさんは強制送還への恐怖から体調を崩し、その場で長時間うずくまって動けなくなりました。
3度の収容によって重いうつ病を発症し、何度も自殺未遂を経験してきた方です。精神科医からは「送還目的で長時間飛行機に乗せることは医学的に困難」との診断も出ていました。それでも、入管は毎月出頭を命じ、就労も認めないまま短期の仮放免更新を繰り返してきました。
そして今日、7月14日。
自主帰国の意思を伝え、必要書類まで準備して出頭したナヴィーンさんは、その場で収容されました。血圧は205。着替えや歯ブラシ、タオルなどの日用品も持たないまま収容され、食事も十分に摂れず、医師から処方されている薬や食べ物の差し入れも認められていません。
本人や支援者への説明によれば、前回の面会時に自主帰国の意思を伝え、職員もそれを把握していました。しかし本日、ある職員から「自主帰国の話は初めて聞いた」とする対応もあったことが確認されています。自主帰国の意思を示し、必要な手続きを進めていたにもかかわらず収容に至った経緯について、重大な疑問があります。私たちは、ナヴィーンさんが自らの意思で安全に自主帰国できるよう、一時的な仮放免を認め、強制送還を行わないことを求めます。
強制送還されると、最低5年以上は再入国できません。その後、戻って再会できるかも分からない。大事な友人に会えなくなることは想像したくありません。また、20年以上日本で連れ添った妻のなおみさんなど、家族と離れ離れになることは、2人にとって大きな苦痛です。
彼が日本にとどまりたい一つの理由は、2016年に妻となおみさんに誓った「ずっと大切にする」という約束を守るためです。入管行政に詳しい児玉晃一弁護士は、「安定した夫婦生活を長く送っており、20年前なら在留特別許可がほぼ確実に出ていたケース」と指摘しています。
これまでも、私たち若者も含めた支援者らは「こんなことは許されない」と声を上げ続けてきました。去年11月、学生を中心に連日議員会館を回り、朝から夜まで一人ひとりの議員に状況を説明し、超党派の賛同を呼びかけました。
その結果、立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組、沖縄の風、社会民主党など、33名の国会議員が強制送還中止を求める要請に署名してくださいました(なお、1月のいきなりの衆議院選で大量に落選)。緊急記者会見・院内集会には150名を超える市民、国会議員・秘書15名、そして多くの報道関係者が集まりました。3月2日にも、院内集会を行いました。
ナヴィーンさんを「殺すな」という想いで集まった多くの市民の姿がそこにありました。その後私は、「ハガキアクション」の呼びかけや下記のサイト制作などに取り組み、入管に対して、市民の考えを訴え続けてきました。ナヴィーンさんの詳細を知りたい方はぜひお読みください。
https://sites.google.com/view/tomomirasai/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
ナヴィーンさんは21年間、日本で生きてきました。地域で働き、人との信頼関係を築き、なおみさんと人生を歩み、私たちにとっても大切な友人です。
今週土曜日の「平和推しフェスティバル」では、私が総合司会を務め、ナヴィーンさんとなおみさんともアーユーボーワンのブースを一緒に出す予定でした。一緒に準備を進めていました。それが突然、収容によって断ち切られました。これは、一人の外国人だけの問題ではありません。人生を築いた人を、行政の判断ひとつで突然社会から切り離せる国でよいのか。私たち自身が問われています。
フライヤーの写真を撮ってくれた原義和監督は、私の紹介でナヴィーンさんを映画で取り上げてくれることになっていました。取材を通して、「ナヴィーンさんが聡明で、日本語能力も高く、かなりの努力をされてきたことが分かります」と話していました。そうした一人ひとりの人生を見ようとせず、「ゼロプラン」という数字だけを追い、人を実績として送還していく。
今回、ナヴィーンさんの意思が伝わらなかったのは、入管内部での杜撰な意思疎通の実態と、強制送還ありきでの政策が行われている証左ではないでしょうか。安全でも安心でもなく、人権が切り捨てられる社会。人間の命がここまで軽く扱われるのは許せません。
「不法滞在者ゼロプラン」は、日本生まれの子どもを含め、多くの人の人生を壊しています。しかし、「不法滞在者半減計画」の時代には約5万人に在留特別許可が与えられました。そのことで治安が悪化したという事実はありません。人を排除するより、共に生きることを選ぶ社会は実現できます。国境は人が引いた線です。人の尊厳まで線引きしてよいはずがありません。ナヴィーンさんを、このまま強制送還させてはいけない。
つかんだ手は、離さない。
強制送還ではなく在留資格を
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緊急記者会見
日時:2026年7月16日(木)18:15~
会場:参議院議員会館 101会議室
内容(予定)
• 自主帰国の意思を示していたにもかかわらず収容された問題の提起
• 入管庁に対しての要請の報告:一時的な仮放免(国会議員による要望書提出行動)と自主帰国の機会の保障
• ナヴィーンさんの深刻な健康状態など、ナヴィーンさんの現状について
• 今後の対応と緊急アピール
要求事項
- ナヴィーンさんが自主帰国の準備を行えるよう、直ちに収容を解除し、一時的な仮放免を認めること。
- ナヴィーンさんを強制退去させず、自主帰国の機会を保障すること。
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