2014 年 5 月 のアーカイブ

なんてことなくても かけがえのない一日

2014 年 5 月 22 日 木曜日

色々あったりなかったり

それもまた立派な

かけがえのない

一生に1度しかない 今日でした

てなわけで

乾杯♪

つまむは

蓮根の塩麹きんぴらと

蒟蒻と 茸の煮物だ

んまいだ♪

能天気だ♪

転がって珠になれ

2014 年 5 月 22 日 木曜日

どんな湿り気も

ころりん♪と ころがして

珠にしてしまえ~

てばなしたつもりが

2014 年 5 月 21 日 水曜日

いつまでも 

その かなしみに しがみつかずにおればよいのに

手離したつもりが

なんとなく まだ ひんやりと かなしみにまとわりつかれたままのようであるとき

忘れようと じたばたするのを 諦めてしまうのもよい

かなしみを

かなしみのまま

その 欠落の 穴の奥をみつめながら

添い寝でもするようにして

静かに 息をしてみる

そんな日もあるさね と

蓮根など 切ってみる

靴底べろべろ

2014 年 5 月 21 日 水曜日

大嵐でもないし

いつもの 雪駄で きちまい

保育園でも お散歩はないし

仕事のあと 出歩く予定も なくなったので

思う存分 いつも通りだ

車に 散歩仕事用 靴と 長靴は 積んであるし…とはいえ

靴が なんやら ひどい有り様になっとったことを 思い出した

これ 韓国 仁川の スーパーマーケットで買ったやつ

ベルトの形が面白くて

気に入っていたんだけどなぁ

靴…なんか あったかなぁ…と 困るほど

散歩によい靴を 持っておらぬです

薬よりも効くもの

2014 年 5 月 20 日 火曜日

母の診察中
主治医の先生の 母に対する ことば…
「心配なことがあったらいつでもきていいんだからね 通うのが楽なように 別のところに 検査の紹介を書くけど こっちにきていいんだからね」
目を見ながら
柔らかな言葉が そっと 包むようなさまに
じわ と 涙がにじみそうになった
とりたてて すごいことをいったわけではないのだけれど
とてもとても うれしかった
目を見て
その人の気持ちがやわらかになることば
薬よりも 効くものだよな
うわべの取り繕いではなく
その人の目を見て ちゃんと伝えられてるかな?
伝えてもらっているかな?
なんか ちゃんと 目を見ながら
伝えあいたいことを
伝えあいたい
そんなことを思いながら
いま そういう 潤いが 足りないのだろうか?
思いやることを 欠いているのだろうか?

裏返し おされ

2014 年 5 月 20 日 火曜日

母 10ヶ月ぶりの 循環器診察

がっつり 待たされて

ちょっとしたうっかりや 勘違いで 

ほかにもあった 外科の手続きは

やり直したりもして

へとへとになったものの

ずっと診ていただいていた 主治医の 八木先生の 物腰の やさしさにすくわれた

んで もひとつの方 甲状腺エコー関係は 
半年にいっぺん通っていたものなのだけれど

体力もたないし

また来るの大変なのであれば

近くの病院への紹介状を 書いて そっちにした方がよいのでは…と 八木先生からの アドバイスもいただいて

結局そうすることにした…ものの

それが出てくるまでにまた しばらくお待ちください状態

うむむむむ

なんてことない 体調の さなおば あんちゃ わたくしでさえ

ぐったり なのだから

母は さぞかし…

んもう 眉間の皺が 深くなってきましたよ

時々 マッサージなどもしつつ

あさ ぶつぶつ「なんだこの服わげわがんねぇな」と 父が着せてくれた おされチュニック

きっちり うらがえしだったりもして

ちょっとなごむ

いまさっきやっとこ 紹介状を書いていただいたので

会計書類待ちだい

夜中の薔薇に 気をつけろ

2014 年 5 月 19 日 月曜日

向田邦子さんが

『野ばら』の中の 「野中の薔薇」という歌詞を 間違えて

「夜中の薔薇」と 聴いていたのだったっけ

人通りの少ない 夜の町中で であった

夜中の薔薇

そこにだけスポットが当たっていて

他のものが 目に入らなかったせいか

誰かに見せるでなく

己らのためにだけ 咲き誇る

いのちのたまを繋ぐために すべてを降り注ぐ

その ひたすらな姿に

背筋が ぞぞぅ と 毛羽立つような 色気をみた

甘い想いに 引きずり込まれそうだ

夜中の薔薇には 気を付けよう

二度寝の快楽 遅刻の焦燥(いつものこと)

2014 年 5 月 19 日 月曜日

もんのすごく早く目覚めて

あぁこりゃ 余裕だわ~ん♪と

布団の中で のびをしたまんまの格好で 二度寝

その後 不穏な 叫びのようなもので 目覚めた

「おかさんデイケアさ何着せていけばいいんだっ!」と

父の階下よりの叫びでした

んが?服だしといたぢゃ…と 思いつつも

それは わたくししか わからん揃えかたで

父はそれを見るつもりもなくて

あぁやはりお着替えは わたくし出動せにゃならんわね…と 時計見たらば

お出掛けしてるはず時間の 五分過ぎ

ぎええええええ~!

なりふり構わず 出掛けたら 仕事にも間に合うでせうしかしこの状況で己の事のみ考えて行動はできぬなこりゃ…今日も再び リトミック仕事ごめんなさいだわな…いつもすみませぬ こどもの家エミールさまに 甘えまくり

お電話で お休みの事伝えて

母お着替え助太刀

なんと父ったら うにくろフリースなんぞ着せてましたよ この 暖かい春の日に

父…なんぼなんでもこれは暑いべ と言わずにおいたが…

んで あれこれ 連絡帳書き込みやら 持ち物準備確認して

二個目の 仕事に ギリギリ間に合うくらいのお時間と なりました

二度寝しちゃったのが…と ぶつぶついってたら

「寝坊したのがすべての原因だべ」と にやにや笑う父

お着替えのことも やってくれたらなぁと 思わんでもないが

それを言うでなく

誰にでもわかる お着替え準備をしとけば よいかもな…などと 画策もしたりして

いやそれよか 目覚めたら ちゃんと起きろ て 話だな

気を付けようっと

慌てないよう 

お出掛け前に お花など 眺めて 落ち着いて…

でも そんなことしてっと また 遅刻してしまうわな…と

ほどほどにして 出掛けましたる

誰かがいてくれるからこそ

2014 年 5 月 18 日 日曜日

本日

ほそぼそ…の TAP SHOTS 稽古

メンバーと言っていいかどうか…の みなさま

あれこれあって

いまあまり 来られる人いないのですね

またいつの日か一緒にやりたい と思ってくれてる人も

かつて一緒にやって もう来ない人も

わたくしのなかでは メンバーで居続けてるですけど

まぁ 無理に召集するかたちを もう とうにやめておるので

みんながどう思っているかは わからんのですけどね

わたくしのなかでのタップは

やはり 自分が好きだから一人ででもやりたい というより

誰かがいて

その誰かと生まれる 思いや タイミングで 楽しく作っていければ本望 というところがあり

なかなか 「純粋に」一人でやる作品などは 作りませんで

なんというか 仲間ありき なのだなぁ としみじみ思いつつも

そうもいってられず

一人でやってちょうだい などいう 無謀な お願いにも応えられるようにしとかんとな ということも つらつらとは考えており(乞われてやったことはある)

なんかそんなあたり 

もっと 貪欲に ガツガツ練習していた頃の気持ちの 片鱗あたりを 思い出すと

もっとなんとかなるかなぁ…

でも いまのまんまで また このおもみとかたちで

かろりん♪と 踏みたくもあるわけでした

ぐだぐだだが…

鼻唄みたいなタップが好きなのだけど

嘘みたいに夢みたいに楽しいのも好き

でもそれは 仲間がいるからこそ 実現できることなのだと思う

今日は 二人稽古かなぁ?

お手当(足だけど)

2014 年 5 月 18 日 日曜日

もやんと 部屋に転がっておったら

ちょいと 座布団や と 

乗り上げられ

ぼやんと お役目勤めるうちに

なんとなく ほわん と してきて

よっしゃ でかけるかぁ なんて

エンジンかかったりする

猫の手…あしだけど  

の お手当て

いつも ありがたいのぉ