2022 年 8 月 のアーカイブ

「人じゃないみたいに」

2022 年 8 月 10 日 水曜日

昨日は

母の尻もち事件の後

母ったら「斯々然々で大変な目にあった あやこも大変だから おにいちゃんはやぐかえってきてくなぃん」と あんちゃに電話してしまったそうだ

うきうき外食のはずだったのに すまぬ

でも そのおかげで

三人で 初西瓜(まるまんま買ったの 今年初めて)

かぶりつけましたる

「君は 人じゃないみたいに 食べるよね」と

毎年のことながら 人を虫呼ばわりするけど

腕痛かったから 切ってもらえて ありがたいし

虫呼ばわり 光栄さ と 笑って食べ終えた

右肘の 曲げ伸ばしが 若干辛いが

問題なし

そろそろ 母 起こさんと(最新の注意を払ってね)

前腕 急速筋肉痛

2022 年 8 月 9 日 火曜日

あぢぃ と言いながらも

美味しく昼ごはんは 食べまして(食べ過ぎ?)

「訪問診療来る前に 起こしてね」という母を お昼寝助太刀して

しばし ひとり 読書&茶時間

おぉ そろそろ 母 起こしとこか と

14時頃 ベッドから ポータブルトイレに 移乗を…てな段で

母 踏ん張り効かず

にょろり と 崩折れ

突っ張り棒と ベッドの間っこに 尻もち

げえぇ!

一番 難儀な事態

「いでででぇ はやぐ えみちゃん呼んで!」と

近所で 割烹やってる 親戚の 名前を 

半泣きになりながら言う母

いや それも できなくはなかろうが

まず 今自分がやれることを やってからだ

後ろからでは どうにもうまくいかん…てのは 以前 経験済

しかし 一度は試みる…駄目だったが…

自分でもう頑張る気力 絞り出せない母

泣き言だけ いい並べ

「えみちゃんよんでだれかよんでなんとかたすけよんでええぇ」 と 繰り返すのみ

どこをどう持ち上げれば一番効率的なのか

そして 明後日 ジャズダンススタジオ グァテマラさんとこの舞台 本番の身としては 腰を 傷めるわけにはいかぬので 慎重に…だ

なんなら そろそろ来る訪問診療御一行様に 助太刀頼むという手もあるかしら…と 甘いこと考えたものの

母 ちょっとした ショック状態で

踏ん張り棒 掴んだ手を「離せない」など言う

ほんとかよ 貸してみろ!と

指を 剥がし

わたくしの首っ玉に 掴まらせて

ずおりゃあぁ!てな 掛け声と共に 持っちゃげで

ベッドに座り直しさせられた

ふうぅ…

汗だく

「おっかねえ」の「立だんねぇ」の 弱音吐くとこ

どうにか トイレに座ってもらって

また

ベッドに 戻して さて

車椅子…との段で

また 強張る こころとからだ

そんなこんなとこに 訪問診療御一行様

わたくしが 呼ばっても出てこないので 電話までいただいてしまった

今慌ててました…てな 事情を 話しつつ 玄関開けたものの

管轄外だから?か

そのことについての 反応がほとんどないという

…いいんですけど

父のことできたんですものね

父も いつもの お医者と違うことで

更に 応答なしさん的 態度

オキシメータも 血圧計さえも なかなか反応しないという 徹底ぶり!?

脈絡なく この人たちには 母の助太刀を頼まないほうが良いな なんてなことを ひっそりと思ったりもして

…ま とっとと 訪問診療 済んで

その後

怖気づいたまんま ベッドに 座りおった 母を 

なんとかなだめて 車椅子に 移乗させた

ショック状態からは すこうし緩んだ様子

しばし 父のベッド横で 涼んでもらうことにした

「からだじゅう いだくて あんだの腰も 心配で もう駄目だわ なじょんすっぺど思って…」と

めそめそしかかるので

わたくしも 尻餅つかせてしまって申し訳なくて なのに焦って 乱暴にしちゃって ごめんね…でも おかげで どうやるのが効果的か なんとなくわかって 腰も傷めなくて むしろ らっき♪て 思ってるよ ごめんよ だいじょぶだったこと よろこぼうよ やれることやって すべてだめだったときだけ こりゃ駄目だ…て 言おう そして 別の 駄目じゃない道を考えよう」など 励ましてみる

もう午後だけど 特別 桃カルピスなど こさえて(普段は 甘いもので水分補給は 午前中だけ…を 心掛けとる)飲んでもらった

「ふぅ おいし」と やわらかな言葉が出た

うん

きっと 大丈夫

気づけば わたくしの 右上腕筋が 急速筋肉痛になっとった

瞬発的 力み 

でも おかげでなんとかなったのだ

ありがとうよう

ほかのとこ あとから 痛まぬよう

気をつけよう

あぁ 丁寧にやらんとな

まるで夏が得意な人みたいに

2022 年 8 月 9 日 火曜日

うっかり暖房に気づいて

真夜中に 仕切り直したものの

久しぶりに 眠りのしっぽを 掴み損ねて

宵っ張りに なりそうであった昨夜

おかげで ちょいと 寝坊の朝

家の中が 既に ぢわり と 暑さに 侵食されかかっているとこ

ぐい!と 顔上げて

まるで夏が得意な人みたいに

おっこんだまんまの洗濯物 分別したり

味噌汁に わかめを いれるため うるかしたり(お手伝いさんあり)

蓮さまの ごきげんうかがいにいったり

汗じみたくないわぁ…て 否定的な気持ちを 真ん中にすると すべて 嫌嫌になりそうなので

汗かくわよっ♪とか 強がりでも 口に出してみる

傷まぬ内に と 朝から もつ煮込みの残りを温めて

萎びかけた 味来…という 生でも食べられる白くて甘いとうもろこしを 熱したり

先日仕込んだ紫蘇ジュースの 最後 炭酸で割ったりして

変則 朝ごはん

「まるで夏が得意な人みたいに〜♪」てのを

小田和正さん風の 旋律つけて 歌ってみたりして

気張りすぎると 早々にへたばるので

風の通る場所で

珈琲飲んだり

繕い物をしようと思う

うっかりやらしっかりやら

2022 年 8 月 8 日 月曜日

月曜日

あれこれ動いて

うっかり ブログ投稿し忘れ(過去の投稿復旧はしてた)

朝の 蓮さま うっとり眺めて

母だけ デイケア送り出して

介護タクシーさんで 父の フォーレ(導尿カテーテル)交換に行って

その後 デイケアへ送り出し…の段で

ちと すれ違いの もやもや事項あったりもしたけど

なんとか ぶんぶん倶楽部へは 遅れず ゆけて

帰宅後

父母 帰宅迎え入れ

母の 歌稿仕上げ 助太刀して

投函と

車検料金支払った後

精根尽き果てそう…なときは おいしく 食べたいものを!と

美しきジェネバと 玉葱で 赤いドレッシングこさえて

これに合うのは 千キャベツかな

千キャベツに 合うのは ささみカツかな…と

メニュー決めるのが ドレッシングから という

いつもと ちょいと逆で

まぁ それはそれで 美味しくいただきましたが

その後 ぐなり と 寝苦しい夜…と 思いきや

空調が 暖房になっとった!

いやはや

日付変更線 越えちまいましたね(投稿日時操作してるけど)

きをつけねば

よくお太りになってた

2022 年 8 月 7 日 日曜日

うちの ほったらかし 荒野畠の奥地

茗荷が お太りになってた♪

昨年は 春に 茗荷竹を たんと食べてしまったせいか そののちの 花茗荷が

あまり出てこず

出ても ちみっちゃいさんばかりだったので

今年の春は 茗荷竹を 我慢した

そのおかげかな?

しましま軍団の 襲撃 掻い潜り(ドクダミチンキスプレーするの忘れとった)

2つ 摘んだ

無事 白石温麺の 薬味になりましたとさ

しかし 白石温麺の 茹で方をしくじった

3分茹でのと 4分茹でのものが 1束ずつあったので

先に 4分茹でのを 入れて

一分後に 3分茹でのを 入れればよい♪と

鼻唄うたいながら やってたら

はじめに入れたのが 3分茹でのやつだったことあとから気づき

あわわわわ!

結局 どちらにとっても ぴったりではない茹で時間になっちまった

…とはいえ

さほど ひどいことにもならなかったので

よしとする

あと何回楽しめるかなぁ 茗荷

アバンギャルド 越冬人参も 気づけば

種を あちこちに ぶんまいてしまってるかんじになってた

残りの何本かは

ちゃんと 種を採ろうと思う

忘れなければ…ね(野放図の見本)

ねっこ!

2022 年 8 月 7 日 日曜日

牡丹と 芍薬が 並んで 植えてあったものの

ここ数年 枯れて 花咲かず

だめになったか?と あきらめかかってたら

今年 ちっこい葉っぱが 再び出てくれた

牡丹のほうかな?

うれしくて

周りの わっさわさ ひめすいばや どくだみや 

イネ科の あらゆる種々を 引っこ抜いて除けて

大事大事しよう と 心改めた

…らば

草 引っこ抜いた 折に

ぴかぴか新芽ひとつ 共に 抜いてしまいましたる

ぐあああぁ!

惜しすぎる

あまりにきれいなので

しばし 台所窓辺しげしげさんとこの コップに 入れといた

こんな 葉柄だけでは 水吸い上げしてくれないだろけどな

しばらくは つやぴかだったけど

やはり 葉の先端が 変色して 艶もなくなってきた

まぁしょうがないよね 

土に還ってもらおかな と つまんだら

あらやだ 根っこ!

これは も少し しっかり伸びたら 土に植えてもよいのだろか?

いやはや すごいぞ 牡丹(多分)

ちょっと どきどきしながら

また 期待し過ぎぬように 様子をうかがう

取り戻しながら

2022 年 8 月 7 日 日曜日

昨夜 母の おしっこ助太刀要請が 

いつにも増して 頻繁だったそうで

未明すぎまで 三十分置き〜一時間置き

朝 4時頃に しばし落ち着いてから やっとこ あんちゃも 眠れたようで

おかげで お寝坊

何度か 声かけたものの

もやもやん と 起きたり寝たり…で

乗るはずだった電車 一本遅らせて でかけた あんちゃ

申し訳ないくらい すとん!と 眠って わからずにおったわたくしでしたが

父も 結構 落ち着かず 

ベッド枠 がたがたさせたり

天板 ごかっ!と 叩いたり

ぐむむ〜と 唸ったり

酸素チューブ外したり

尿とりシーツ 引き抜こうとしたり…は 続いてた

多分 うんこさんが スッキリ出てないからだろうな 朝出ればいいな くらいで

あまり 心配せず

しかし 朝 母の 起床助太刀と 父のうんこさんお出ましと にゃんこらの あらぬとこでの うんこたれが 重なって

ぬおおおぉ一時に来んなやあぁ!と

わたくしの にこにこ成分が 瞬間蒸発

いかんいかん…と 心の 片隅では なだめようとしてる思いもあるのに

口からだだ漏れる よろしからぬ ことばの かずら

あんちゃが心配だからと言いながら何故に母を責めるのか

洗えばいいさぁと言っときながら苛立たしげに父の身体の向きをぞんざいに変え動かすとはどういう了見か

ぐねぐねかずらに 己が絡め取られる

苛立ち紛れに 蠅を捕まえては 蜘蛛の巣に 放ったりして

ある意味 猟奇…いかん!

心落ち着けようと

顔本(Facebook)から ホームページブログ復旧(2013年〜)していると

母が倒れる前

父が変調をきたした日の 投稿に行き当たり

気持ちぐらぐら揺れるけれど

そうだった そんな日を越えてきたのだった という思いも 改まり

揺れ 後 凪

九年前の 母と おだって(ふざけて)シッカロールお公家さんやった写真 母にも見せて

互いに ちくちくとげとげしてたとこ

なだめてみる

ごめんよぅ

やんだぐなる!のは 己の狭量さであって

暮らしに対してではないのだよ

畳み掛ける あれこれに 一瞬 舌打ち気分になったりするけど

それらを拒みたいのではなく

できるだけご機嫌に うけてながしてよこにおいといてまたとりもどしてやってゆきたいのだよ

すべてありのまんまで

支え合える幸せを見失いたくないのだよ

けつのあなちいさいわたくしですけど

こりずによろしくたのみたいのだよ

ちょっと 笑って泣いて

また 取り戻してゆく

ほびおさんの 帰還

2022 年 8 月 6 日 土曜日

愛車ほびおさん

本日やっとこ 帰還いたしました

安い中古車 買えるんじゃない!?とまで言われてましたけど

買わずに のりつないでゆくことにしましたとも

大物マフラーも リビルド物で きっちり交換したので

もう「暴走族みたい」とは言わせないぞっ♪

丁寧にあれこれ説明していただいて

お支払いは 後日に待っていただいて

ひとさまの「人生」に 乗っかっていた日々(代車 Lifeさん)卒業ですわ

「人生」さんのときは

一週間たっても まだ しゃがんで運転してるような

つづまった感じ

アクセル ブレーキの いきなりな きき方

慣れなかったなぁ

シンプルで良かったけどね

やはり 目線の高さとか

控えめに 発揮する アクセルや ブレーキの感じ

落ち着く

こんだぁ 洗車のこととかも も少し やらねばな

十三年の間 片手で数えられるくらいしか洗わんで 何が「愛車」だっつうのよ!だね

ご近所さんで 何かと車洗ってる方 おられて

なんでそんなにぴかぴかにしとる?なんて 不思議だったけど

長持ちにもつながるのだね

今更何いってんだ?

ま とにかく

また しばらく よろしくね♪

朝から満腹

2022 年 8 月 6 日 土曜日

旅館の 朝食の バイキングで

あれこれとっちゃって

満腹ぷぷぷぷ〜!みたいな感じ

…いや 自宅ですけど

いつもと少し違う感じに

あれこれ並べちゃったらば ついつい…なのでした

昨日 久しぶりに ゆけた バーニャのパンの パンあれこれ 

昨夜 あんちゃがつくってくれた カレーの残り

ひじき煮

もずく酢

わかめと 豆腐と じゃがいもの 味噌汁

果物混ぜ混ぜヨーグルト

今まさに 11時にならんとす なのに

まだ 満腹感

お昼ごはんどうしようか…

あんちゃが 歯科医院から 帰ってきた状態見てから 考えよう

ケロ成分補充

2022 年 8 月 5 日 金曜日

帰路

ちょいと 自動販売機休憩スペースに寄ったら

新商品!?

いやいや いつもの 虫狩人 けろさまでした

いやはや 美しいねぇ

今回は触らずに 辞しました

ケロ成分補充して

無事帰宅できましたとさ