「介護界のシーラカンス」などいう キャッチフレーズもある 三好春樹さんの 発言は
介護現場を経ての 思いにとどまらず
社会の 人と人とが生き合うことの 大切なこと
そして 世界の平和につながる と いつも思う
三好さんが 介護職の方々に 呼びかけるように さとうしゅういちさん という方の 投稿シェア なさっていたので
おうち介護してるだけの わたくしの 痛感するお話とは すこぅし 離れたりもするかもしれないけれど
過酷さ あるなかで よろこびをもって(多分)お仕事してくださってる 介護職の方々には キツイ思いをしてほしくない
もっとなんとか ここいらのことを考えてほしいと思う
質問に応えさえしない さんせいとうやらいしんが
いくら 日本が日本が!叫んだとて
差別切り捨て助長の そこいぢのわるい思想が 蔓延するばかりではないかいな?
考え 選ぶ素材の一つとしてシェアしてみました
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【社説】介護保険に沈黙する政党に、私たちは沈黙しない
――衆院選を前に「ケア社会」への姿勢を問う
2月8日の衆院選を前に、「ケア社会をつくる会」(代表:上野千鶴子)が主要政党に対し、介護保険制度に関する緊急アンケートを実施した。回答期日までに応じたのは6政党。国民民主党は回答フォームを受け取ったものの、設問への回答はなし。日本維新の会は「回答を見送る」と連絡。参政党と保守党は連絡すらなかった。
この結果は、介護保険制度の危機に対して、どの政党が向き合い、どの政党が沈黙したかを如実に示している。
■「はい」と答えた政党はどこか
アンケートは11項目にわたり、訪問介護報酬の撤回、ケアプラン有料化への反対、要介護1・2の総合事業移行への是非、人員配置基準の緩和、認知症ケアの課題など、現場の切実な問いが並ぶ。
回答した6政党のうち、複数項目で「はい(賛成)」を示した政党もあれば、「どちらでもない」とした政党もある。だが、少なくとも彼らは向き合った。無回答や回答拒否とは、根本的に異なる。
■参政党の“反グローバリズム”は介護保険にどう向き合うのか
参政党は一部で「反グローバリズム」を掲げる政党として支持を集めている。しかし、介護保険という“公的再分配制度”に関しては、2025年参院選時の「高齢社会をよくする女性の会 広島」のアンケートにも無回答だった。
グローバリズム批判を掲げながら、介護保険制度の市場化・自己責任化に沈黙する姿勢は、実質的に新自由主義的対応と見なされても仕方がない。理念ではなく、制度への態度が問われる。
■投票は“イメージ”ではなく“行動”で選ぶ
介護保険制度は、介護従事者の賃金、利用者の負担、地域ケアの存続に直結する。制度の崩壊は、現場の崩壊を意味する。
だからこそ、私たちは問いたい。
誰が答えたか。誰が沈黙したか。
この選挙は、介護保険制度に対する政党の“行動”を見極める機会である。
「ケア社会をつくる会」のアンケートは、政党の理念ではなく、具体的な政策姿勢を可視化した。
私たち市民は、イメージではなく、行動で投票先を選ぶべきだ。