‘出逢い’ カテゴリーのアーカイブ

思い出して 泣いたりしながら またゆく

2022 年 5 月 14 日 土曜日

投稿復旧を

地味にやったりやらなかったりしとりますが

その流れで 2017年の YUJI見送りの 投稿に 行き当たり

行きたいような行きたくないような…の ぐずぐずとか 出てきて(新幹線の車両の一番うしろに乗るとか…なんだそれ!?)

ばかだな

そういいながら

ちょ とだけ 泣いた

忘れかけてること 思い出して

まだまだ 挫けず頑張るよ

みてろよ(誰に言ってる!?とか どつかれそうだ)

かつて 励まされた

2022 年 5 月 10 日 火曜日

さっき復元…というか

顔本(Facebook)から 引っ張り出した

2013年5月8日の 投稿

これに コメントをくださった 岐阜の 朗読芸人 みおよしきさんのことばと やりとりで

そうだ 生身で会いにゆかなくちゃ!と思ったんだった

初めて お目にかかったってのに

泊めていただいて

呑みながら

あれこれ喋ったり喋らなかったり歌ったり…

言葉と心の恩人だな と しみじみ おもったのだった

人の思いに

ことばに

救われてゆく

また 掬い上げてゆこうとおもう

復旧&刷新

2022 年 5 月 8 日 日曜日
朝のかなちちょさん

実は 編集画面やら 投稿の 文字化け化けについて

舞台音響で お世話になっております キーウィサウンドワークス(https://g.co/kgs/uJttbN)本儀先生が 復旧について 尽力してくださり

編集画面が 元通りに 読めるものになってました…どころか!

諸問題の あれやらこれやら

気づいた点なども 細やかに 伝えてくださり

刷新に 向かっておるのでした

大忙し 引っ張りだこの 音響の人…のみならず 

あらゆる現場の より良いところに 向かうために 発揮される 博識 瞬発力 応用力 創造力(多くの方が 年下であるとか 関わらず「本儀先生」と 呼ぶのは そんなとこありあり)

ありがたすぎて 何度も 泣く(うれしいのと 己があまりにも 物知らずな情けなさも相俟って…)

わたくしも 挫けることなく

より良いところへ向かって 着実にゆかねばっ!と 褌の紐 締め直しておるところでした

全て 元通りには できないとしても

今まで 紡いできたもの

のべていただいた 思いの 温かさ

拾いながら

ひとつ

ひとつ

思いがけぬ再会

2021 年 5 月 20 日 木曜日

金井真紀さんが あふりか日本協議会 共同代表理事の 津山直子さんに 取材なさった記事が載ってる…という きっかけで 手にした『地域人 第69号』(大正大学出版会 地域構想研究所)

真紀さん 言う通り

読み応えありあり!

パラリと めくっただけで その重厚さとか 期待感とか 怒涛のごとく ざぶ~ん!と 迫り来る

いや 大袈裟でなく…

母はとこ 森まゆみさんも 連載なさっとる

話題の(未入手なんだけど 明日あたりなんとかできそうかも…)『仙台本屋時間』のことも 載ってる!

どのページも ぞわぞわわくわくしちゃう

編集後記のとこ ふとみたら

れれれ!

「販売」のとこに もしやもしや

1994年~1999年 長野の東部町(現在は 東御市)での アジアマイムフェスティバルにて

すんばらしいお写真 撮ってくださったことのある みすたいとうさんではないかいな!?の お名前発見

かつて お年賀出してたものの

あるときからふっつり届かなくなってしまって

今どうしておられるだろ?と 思ってた あの方とおんなじ名前なのだ

すんごく素晴らしい本に出逢えてうれしいのに

もしも 再会?なのだとしたら

さらにさらにうれしいなぁ

ありがとうございます~♪

花を活けて人を思う

2021 年 5 月 18 日 火曜日

大切な「ただいま」の 場所のひとつ

那須町「豊穣庵」かっちゃんから

竹の花活け 届きましたる

母ったら「正月みでぇだなんや」とな

「そんなもんまた…」とか 言われる覚悟だったものの

こことこずっと かっちゃんが 顔本(Facebook)に 投稿してなさる 花や木を 活けた 素敵な お写真 前もって 見せていたので

印象よいようだ

ほっ♪

かっちゃんの「コロナ禍で 困ったりしてる人を 元気付けられるような何かに繋いで」という思いも

しかと 受け止めましたる

以前郵便受けの上のとこに こそっと 結んでおいた「シトラスリボン(和歌山の とある役所の方々発案 コロナにかかったかたを差別区別せず 労り守ってゆく思いがこめられているとか)」を

竹のとこに 移動して

自分の思いも込め

早速 くくりつけて 庭のあれこれ 活けてみた

下から あやめ どくだみ あめりかふうろ 躑躅 米粒詰草

うちすてて 枯らしちゃったりせんよう

たのしんで やっていこう

そしてまた あの 大好きな場所に 大好きな人たちに 会いに「帰れる」こと

たのしみにしてしていよう

花を活けて 人を思うひととき

せっちゃんを 偲ぶ

2019 年 5 月 21 日 火曜日

ここしばらく「偲ぶ」という 言葉が続く

要するに その人を 思うということ

その 共にあった ひとときを

その ひととなりを

あたたかに

愛しく 思い浮かべて

肌身のように

撫でゆくこと

せっちゃん こと 種沢節鴻さんの ジュエリー教室 作品展「Swing~スイング スイング~種澤節鴻先生を偲んで」にいってきた

あぁ また 更に 自由に 奔放に 解き放たれ 広がり行く世界へと 飛翔なさっていたのだなぁ

繊細さと たおやかさと 共存する 大胆さと いたずらっこみたいな 弾む心…

すべて せっちゃん色だ

その お人柄を 見知っているから 余計に 感じ入るのかな

でも この 両極が 共存するような作品は

そうそう 出会えるものではない

大好きだ!と 思う

涙が出てしまう

「難病」と いわれているものを得て

手が 動かせなくなる ギリギリまで 作品に取りかかっておられたこと

朗らか楽天的な気持ちを 持ち続けておられたということ

かいつまんで 息子さんからは うかがっていたものの

会場で お弟子さんに そんなこんな お話をうかがいながら

やはり 泣いてしまった

10年以上前?メディアテークで

せっちゃんの ジュウリー教室の生徒さんたちとともに

アクセサリーワークショップ&自分の作品を身につけて ファッションショーをする…という イベントで

TAP SHOTSでのパフォーマンスと

参加者みなさんの ウォーキング指導など させていただいたことがある

それを覚えていてくださった生徒さんもおられたけど

せっちゃんが タップをしていたことを 知らなかった!と 驚かれる生徒さんも おられた

みなさん 同じように「種澤節鴻先生」のことが 大好きでおられるのが しみじみと伝わってくる

「先生がお亡くなりになったときいたとき あまりにも驚いて しばらく具合悪くなって立ち直れなかった」と おっしゃるかたさえ おられた

ふと 見ると 会場内に

一昨年の 作品展で せっちゃんの ジュウリーを 身につけて 二人でポーズをとった スナップが 貼られていた

また 号泣…

「せ ん せっ♪」と ぽわん と まあるい空気を含んで 弾むように 呼び掛けてくださる声

忘れられない

ふんわり やさしげだけれど

辛辣な まなざし

審美眼

どきりとする 素敵なバランスだった

「桜の精のような」なんて 光栄すぎるメッセージと共に いただいた 誕生日プレゼント

今日 つけていった

ここぞ!という 大切なときにしか 出さずにおったけど

もっと 活躍してもらわにゃなぁ

その人を 思い続ける

あたたかなおもいにみたされる

いってしまってから だけではなく

いま 近くにいてくれる人たちへも

悔いることが なるべくないように

撫でるように

思いながら

いけたらいいな

そんなことさえ思う

出逢えたことが 宝物の人に 気づかせてもらう

今も かけがえのない きらめく日々なのだということ

最敬礼

豊穣庵 点景 その12

2019 年 5 月 19 日 日曜日

豊穣庵 点景 その12

もう二週間もたってるのに

まだ 鮮やかな 手触りの ひととき

かっちゃん よっちゃん ご夫婦のもとに あつまり つながり ひろがる あたたかなひとたち

みんなのよりどころ

純子さんも お友達と共に たどり着いて楽しんでくれてありがと~♪

「次は 収穫祭だね」なんて いってたけど

棟梁むっちゃんの お仕事現場覗きに行く口実で

また ひょっこり ただいま したくなる

みずみずしく鮮やかな思いをいただく 大好きな場所を思って

今度の 定禅寺通り2×3では

昨年の収穫祭に 纏わって生れた「収穫祭 奉納舞~謡い『ちのうた』つき」

やろうかと思いまする

感謝を込めて

結びを願って

豊穣庵 点景 その11

2019 年 5 月 19 日 日曜日

豊穣庵 点景 その11

やちむん

沖縄の 宮城三成さんというおかたの 焼き物に 惚れてしまったかたのブースで

惚れ惚れの 思いに 感染してしまい

これにしようか それとも こっちか…と

迷いに迷った 二点とも

連れ帰ってしまった(画像一枚目は 迷いに迷って 人の話が聞こえなくなってる状態のわたくしが写っとる)

窯の中で 重ねられ 焼かれる 器

てっぺんで焼かれる 釉薬の 途切れ目無しのやつ

ご飯を 掲げ 捧げるような 思いさえ 生まれる

いつも以上に おいしく感じる

あぁ 痩せられないや

…それはまた 別の問題か

ご馳走後押し

ありがとうございます

豊穣庵 点景 その10(9はどこいった!?)

2019 年 5 月 19 日 日曜日

豊穣庵 点景 その10

ライヴ…千葉から来てくださった プロフェッショナルの 方々

まほさんと あと なにさんでしたか!?

そこんとこ きこえなくてごめんなさい

歌い手さんだとはしらず

共に 杵つき つきたて餅を

あちちち

んまあぁ♪なんて

和気藹々と ちぎったりつまみ食いしたりしてました

えっ!?あの素敵な人たちが歌ってくれるの!?と

ライヴ始まる前 わかって

齧り付き切り株席げっと

『LGBTの壁を越えて』での あたたかくて 力強いメッセージ

のっけから じわっ と 滲む

かっちゃんからのリクエスト『川の流れのように』も

ご自身の思いが じんわりと重なり染み入る 歌い込み

深く 熱い

棟梁むっちゃんの 大盥ベースも 加わったりして 愉快なエンディング

すてきなかたたちだったなぁ

またどこかで 会えたらいいなぁ

豊穣庵 点景 その8(投稿復旧で 歯抜けてるかも)

2019 年 5 月 19 日 日曜日

豊穣庵 点景 その8

まだ ご紹介しきれてなかった!

珈琲&焼き菓子 蕾さん

ご夫婦と お子との 関わりかたが とてもとても素敵

昨年の 収穫祭の時

その 有り様を見て

ついつい「あかずながむ」状態あぶないわたくし

ご夫婦 交互に おんぶしたり

駆け回って 遊んだり

何かあると すぐに 腰をあげて 助太刀の手をのばす こころとからだのフットワークの軽さ

ものがなくても なにかを代用して その場を なんとか切り抜けるところ

どこかで 見たことあるなぁ こういう感じ…と 思い巡らせたら

そうだ!舞台周辺でであった 素敵なスタッフさんたちに 感じたような 匂い

今回も 特別ゲストライヴの 設営やら 本番のなかでの ちょ とした 不都合を

しぱぱっ と 駆け寄り 解決に導いておられた

マイクトラブルで 出動して

しばし マイクを支えておられたら

下の お子が お父ちゃんがいなくちゃ嫌だっ!と ばかりに ステージに よちよちと 向かい

おねえちゃんが 途中で 抱き留めて よしよししてた

なんてぇ 健やかに育ってるんだか お子達も…

ちょっと 泣いちゃうくらい うつくしき姿

あまりに 唐突かと思いつつも

さりげなくお伺いしてみた

もしや 舞台周りのこと なさってました?なんてね

すると どんぴしゃ(古っ)

しかも やはり 役者さんなさってたのだと

出るだけ役者ではなく

やはり すべてを 自分達でなんとかして越えてこられた 小劇場劇団系♪

納得腑に落ち膝打ちまくり!

やっぱりだっ!と 声あげてしまいました

いつか ご自身の カフェでも なんか やってほしいなぁ♪

珈琲も 焼き菓子も やさしくあまく おいしい

楽しみな お茶時間を 思い描くとしたら

蕾さんのラインナップは これ以上 望むことはないほど ぴったり

これからも やさしくあたたかくほほえましくおいしくたのもしくいてください

お菓子だけでなく

作りてさんたち丸ごとの ファンより