‘出逢い’ カテゴリーのアーカイブ

浮かない…のは当たり前

2022 年 9 月 18 日 日曜日

昨日の心地よい音楽シャワー…陣内大蔵さんの ライヴのあと

かつてのヒット曲も集めた ゴールデン・ベストしーでーなんぞも 注文(hontoさんで 取り扱ってた)して

朝の目覚めは 爽やか…と 言いたいところなのに

なんか

重い

身体の不具合だけではないこの感じ

今日何するか…の 具体的予定が まだ まどろみのそこに 沈んで 見えてこない状態なのに

あぁ そうだね そうだったね

告別式にゆくんだもんね

角田で パフォーマンスやってゆくことのきっかけや後押しをくれた

「俺は 硬いから やっこい部分は あやちゃんさまがせっから」なんて 笑ってた

たかっさんの 告別式だ

普段 アイロンなどかけぬ生活の わたくし(アイロンがけ必要な舞台衣装の時くらい)

朝から アイロン引っ張り出したら

あんちゃから「ええぇ!?アイロンかけてるぅ!!」と 驚かれた

ちょっとはちゃんとしていくよ

…ただし「ちゃんとした」喪服なんてないんだけどな

たかっさんは 許してくれるよ て 勝手に思う

辛いことから

肉体から解き放たれて

そこいらじゅうにみちて

また まつりの朝から 酒呑みながら 愉快なこと眺めて ご機嫌でいた あのときのように

わらっててくだされ

訃報

2022 年 9 月 15 日 木曜日

本日のやること ひとつひとつ と

とてぱたしてたとこ

とりそびれた 家電話

後に 携帯電話に メッセージあり

ぶっつぁんからだった

訃報…しんたなの たかっさん こと 佐藤孝さんが 亡くなったとのこと

ちょっと前に お目にかかったとき

ご挨拶で おげんきですか?と 言ったら

「元気で ねぇんだ…」と 力なく言っておられた

体調崩しておられたとのこと

なんとも…残念すぎる

生き迷っているようなあたり

1994年に パントマイム お師匠 はとちゃんまんちゃんと 出会えた後

それを活かしたなにかを!と

角田ふるさと夏祭りの「アジアバザール」部門に お声がけいただき

企画したり

司会したり

お師匠たちや 

そうそうたる 芸人の 大先輩たちを 角田に呼ばせていただいた 

その 企みの真ん中におられた方

団塊の世代崩れで…と 自嘲交えつつも

理想を てんこ盛り盛りに 語り合い

おもしぇこと 角田で♪ と

呑んでは 生まれた あれこれ

今やあちこちで大スターとなった モンゴルの歌姫 イリナちゃんが 留学生だった頃に

いきなり 夜 電話かけて 祭りに 呼ぶ とか

うっかり過ぎる 行動力

風当たりも強かったようだけど

しかし その愛すべき お人柄で

ひょうひょうと 次へ次へと 動いておられたっけな

たかっさんが まつりの 表あたりから手を引かれてから

わたくしも なんだりかんだりと 忙しさに紛れて 遠のき

なんだか まつりも さびしいものになってたっけな…

いろいろ 始まる 始めるあたりの頃に

ごっつリお世話になった

初めての ソロ公演 故郷で錦をおるシリーズ『じたばた』は

たかっさんちの 倉庫にも使ってた「天神小劇場」だった

たくさんたくさんのこと 思い出して

ちょっと 震えておる

落ち着こうとして投稿なんかしてみる

…落ち着けるもんか

なんとも おさまらぬきもち

逝ってしまった たかっさんの 思い出が 次々と 転がり出る

シークレットゲスト!?

2022 年 9 月 15 日 木曜日

先日の パフォーマンス

シークレットゲスト的なことだったので

もったいぶって おしらせいたしませんでしたが

お声がけくださった方が

顔本(Facebook)にて ご紹介してくださったので

種明かし?を

東北弁落語…としてだけでなく

その温かなお人柄で 周りすべてを和ませる はなしのひと

六華亭遊花さんの ひるま寄席 でありました

めくりの「ぶんぶん」寄席文字 うれしいうれしい〜♪(寄席文字好きで 以前 自己流で 書いたっけな)

ご縁の再会で

こうして また 出会い直しさせていただけること

また次のお楽しみ企み…という きらきらわくわくの光の玉みたいなんを

ぽ〜んと 先へ 放ってくださること

うわぁ また その次へと 向かっていいんだなぁ♪なんてなこと

改めて うきうきうずうずしてしまうのでした

ありがとうございます〜♪

やさしい空気と 再会と

2022 年 9 月 12 日 月曜日

フル装備 ぶんぶんパフォーマンス

会場への道のりで 迷う…という 相変わらずの 迷子プロの名に 恥じない!?始まり

奇特な方は わたくしの 帽子のてっぺんの 風車の色が 違うことにお気づきかもしれませんが(誰も気づかんかもしれんがな)

本日デビューの 風車でした

軸のとこが 今までのより ごつく重たいもんで

重さのため ぐにょと 曲がったりもしたけど

むしろ色んな方向に向いて 回ってくれるのも 愉快…てことにしとこ

素敵な サロンの奥に こんなスペースがあったとは!てな 秘密基地みたいなとこ

柔らかな空気は

会場と

おきゃくさまたちの おかげだなぁ

しかも その中に 二十年前に グァテマラジャズダンススタジオさんで ダンス習っていたことがある お子の かあさまがおられ

「ぶ…ぶんぶんさん!二十年前に お目にかかってたんですよ!!なんと そのまんまでお変わりなくてびっくりしました〜」と

嬉しい再会もあり

坐骨神経の みりみりも

案の定 本番中は 問題なく

あどれなりんどーぱみんせろとにん 大活躍してくれたか ありがとう!と

帰路 なでなでなどしつつ 車運転しましたる

また 次の楽しい企みへのつながりも ふんわりと あって

あぁ こうしてまたやらせていただける幸せ♪と

しみじみと 噛み締めさせていただきました

ありがとうございます〜♪

もひとつ 寄り道

2022 年 9 月 3 日 土曜日

昨日の 麦小屋さんへの道々

茂庭(もにわ)というあたりを通ったのですが

そういえば 素敵だっ!と 心に強く思っておった ギャラリー「スペースen」さんが 移転 リニューアルなさったの たしか 茂庭だったよな と

思い切って 訪ねてみることにした

企画展など なさってたら 幸運♪だけど

何もなさってなくても 場所の確認だけでもできたら 御の字

移転ご案内で頂いていた 住所を 愛車ほびおさんの ナビゲーションシステムに 入力して

うきうき ご〜♪

麦小屋さんからは 20分くらい とのこと

気楽にすいすい

…とはいえ

ここしばらくここまで エンジン回転数 上げたことなかったよね!?なほどの ごっつリ坂道

登れんのか!?と 不安になりつつ

ぐおおおおりゃああぁっ!!!と アクセル踏んで 頑張った(わたくしが つうより ほびおさんがね…)

住宅地の先の

山間な感じの

起伏の先には

あれれ?畑ばかりの?

この ほっそい道の先に 果たして 車を乗り入れてようございましょうか?と

腰が引けるあたりに

かわゆく小さな看板あり

進んでいいらしい…が

うねうねの先に それっぽいものが見えず

一旦 車停められそうなとこに 人がおられたで

停めて 訊いてみる

あの あの このうねうねのさきに ギャラリー スペースえんさんて…

と 言いかけたら

畑仕事をなさってた方

わざわざ マスク かけて近づいてきてくださって

「あ〜 そこそこ のぼっていってだいじょうぶ」と

にこにこ ゆびさしてくださった

ほっ

それでも 対向車すれ違えぬ 道幅

もし 上からどなたか 来られたら どっちが譲ったほうがいいんだっけ?

ちみっとそんなことかんがえてどきどきしながら うねうねのぼり

のぼりきったのちの 庭で 

杖をついた方が どうぞどうぞ的 手振り(のちほど ギャラリーオーナー ようこさんの お連れ合いだと知る)

納屋であったらしいところに 看板あり

ほっ(こればっか!)

どうやら 本日は 何もありません日のようでした

それなのに 畑仕事しておられた様子の ようこさん 出てきてくださり

「あ…もしかしたら 森さん?」と 言ってくださった

以前ギャラリーの 企画展で 購入したとき

ちょこ とだけ言葉交わしたことはあるものの

改めての ご挨拶は 初めて

それなのに

開放されている 納屋ギャラリーを 

「どうぞ 自由にご覧になって」と

あたたかく 迎え入れてくださった

昔ながらの立派な梁を 活かした 屋根裏的なところ

壁も 古めかしいようで 実は そのように 職人さんたちに作っていただいたのだとか

調えた展示の体裁は 全く無いというのに

そち こちに わくわくな たのしみが 潜んでいる!

次の企画展が きっちり決まっているわけではないけれど

なんとなく お馴染みの クリスマス企画展に

お馴染みの作家さんたちが 張り切って 製作をなさっているらしい とのこと

売るために…というわけでなく かつて 企画展などで 扱っておられた 麻布に 刺繍された テープなど 目ざとく見つけてしまった わたくし

こ…これ ちょっと 買わせていただいてもいいすか!?(刺繍柄ごとに 値段が決まってるやつ)など

お買い物までさせていただいちゃいました

「もし よかったらどうぞ」と 言っていただいて 

庭を 山々を 眺めながら

近くに きれいな水のところにしか生えていない苔がある とか

木々草花のことや

ちょ としたあれこれ

お茶飲み話(いただいたのは みかんジュースでしたが)

もしかして 今後の企みで 膨らませそうなこと

初めてなのに 和ませていただいてしまった

かつての 秘密基地みたいなギャラリーも 魅力的だったけれど

ここは また 更に ひろがりほどけるここちよさもありあり

きっと より良い結びがまたここで生まれますね

たのしみ

ありがとうございます

また きっと〜♪

おかえりなさい はみるとんさん

2022 年 8 月 30 日 火曜日

ある朝 いきなり 動くのをやめた 機械式腕時計 はみるとんさん

地元の 頼れる時計店 毛利時計店さんに お伺いしたところ

ゼンマイ切れでしょう とのことで

ついでに オーバーホール的なことも お願いします と 伝えておりましたが

部品が もう作られていないものらしい とか

手持ちの 合いそうなものでなんとかしてくださるとのことでした

んで 本日 仕上がった連絡いただき

いそいそと 引き取りに うかがった

オーバーホールは メーカーさんにでも 送って やってもらうんかな?なんて 軽く考えてたけど

今 そういうことできるメーカーさんは ほぼないらしい…

なんですと!?

んで すべて 毛利時計店の 素晴らしき 職人おとうちゃんが やってくださったとな!

1の歯車 2の歯車 3の歯車…とあるうちの

3の歯車の 芯棒が…とか

不具合箇所のことを お話いただいていて

ゼンマイの素材のこと

はみるとんさんの メーカーは アメリカだけど

実は基盤となる 機械は スイスが作っているのだとか

職人さんならではの 知識 世界地図

あらゆる方向に広がりゆく 興味深いお話の 数々を 聞かせていただく

おもしろかわゆい時計だなぁ と ちら見していたものが

実は 毛利さんが すべて 手作りで 組み立てておられるという話

ぎゃ〜!!

この時計も あの時計も その時計もすか!?なんつって

興奮してしまった

直していただいた 愛しい はみるとんさん 手に戻しときながら

新しいのが欲しくなったりして うずうずを抑える

機械が見えるけど なおかつかわゆい色絵柄の懐中時計…よだれ…(なぜよだれなのかわからんけど 垂れそうになって 慌てた)

母が昼寝から起きちゃうかも…てな 制約なければ 延々と お話伺って 時計眺めて 職人仕事も 覗かせてもらいたいっす!!!

いやはや

随分前に オーバーホールお願いしたときも

「もうそんなに長くやれないから」なんて おっしゃってたけど

申し訳ないけど まだまだながながと やり続けてくだされ

お値打ちお宝 時計の数々

いや むしろ

それらを 作り上げ 直し続け

まだまだ 面白がりながら 新しいのを作っておられる 毛利さんが 宝物だ

はみるとんさんも もちろん 更に 大事大事に つかってゆきます 

がったがたのぼろぼろつぎはぎの こちたない ベルトのまんま お恥ずかしい思いで お願いしたものの

「ベルト…ご自分で工夫して直されたんでしょ?面白いね」なんて 職人さんならではの 目の付け所

ふふふ

いやぁ うれしいな

ありがたいな

記念に頂いてきた 切れたゼンマイ

なんかに 活かそうかと 思い描いたりして にやにやしつつ 帰宅したら

母からの おしっこ助太刀要請電話が 自宅電話に もりもり入っとった!

すまぬ〜

おしゃべりご飯会?

2022 年 8 月 27 日 土曜日

むつみさん かつゆきさん みかさん と共にやっておる「あ♪のねの会」

コロナ騒ぎのあたりの ちょ と前から

それぞれの忙しさも相俟って

生身で 打ち合わせできぬまんま

メッセンジャーやら これまでに重ねてきた 日々の力加減 阿吽の呼吸で 舞台を重ねてた

でも 秋に 児童館や 保育園のコンサートとは また 毛色の違う 大人な 舞台あり…てことで

久しぶりに 生身で 作戦会議

…という名の おしゃべりご飯会…てな感じ?

でもちゃんと プログラム案について アイディア 出し合いましたる

それぞれの 持ち味や 得意なことを 把握していたり尊重尊敬しているのが

とてもとても 素敵な居心地

「あっ それいいね」

「これちょっと違うか?」

「んぢゃこれ任す〜」とか

とととん と 決まったり

まだ見えてこない感じあるとこは

少し寝かせてみて あとまた 浮かんだら 決めてこ…と

光に向かいながら

一旦 置いとく

楽しみだな

新しく企み生み出すこと

やっぱり 好きだ

前のようなノリと勢いとで ぐいぐいいくのとちがって

ゆるやかに 無理なく

しかし わくわくのために湧き出る 思いもかけない 勢いには 身を任せてみる

きっとまた いいひとときになる

その手応えだけは 感じる

いろんな美味しいもの食べたりいただいたりして

もっと あははけらけらと おしゃべりしていたかったものの

ケアマネージャーさんとの面談に向けて

ちょ と 巻いて

そそくさと 辞した

こんな ひとときを 共に 持てる 出会い

しみじみと 幸せだなぁ と

噛み締めつつの 帰路でありました

行ってよかった〜♪

2022 年 8 月 20 日 土曜日

へとへとから 復活して

えいやっ!と向かったのは

仙台の 多夢多夢舎中山工房

タムタムのみなさんと 

大好きな 写真家 もんちゃん こと 中村紋子さんの コラボ企画「ブックカバーと栞展」

昨日と今日は もんちゃんが 来仙なさる と聞いてて

早いうちから 予定表に 書き込んであったのでした

毎回ラブレターみたいになっちゃって申し訳ないけど

もんちゃんのことが 大好きだ!

その心の向け方 表し方

写真も

ことばも

なんて 真っ直ぐに

しかし まあるくやわらかに 届く 光のようなのだろう 

光の当て方

切り取り方

掬い上げ方

面白がり方

どれも まわりまで まあるく 幸せな空気になる

今回も お久しぶりなのに

お目にかかった瞬間

るらん♪て いろんなものが ほどけた

しかも なんかいつもの 台所 みたいな気持ちにさえなったのは

いつも 用いてる もんちゃんの ねこうさぎ ノンちゃん マグカップが おいてあったからだな

危なく いつもの 珈琲でも 飲むかならなんて 手を伸ばしそうだったよ

タムタムの かたがたも

ゆるりと 絵を描いたり

話しかけてくださったり

うれしい たのしい♪

スタッフの おねえさんが

「あれ もしかして『蛸』…の方では?」と

以前お邪魔した ワークショップ「タムタムと、めぐる トワル」で 蛸を 描いたこと 覚えててくださり

うれしさ 更に爆発

蛸トワルは タムタムの みなさんの トワルと共に

国立新美術館に しばし飾っていただいたのだったなぁ(今 うちの玄関におる)

ブックカバーと 栞と共に

以前購入して 使い倒して ボロボロになりかかった 筆入れポーチ…今回は 展示の関係で 表に出してなかったのを 出していただいて

新調しちゃった

わ〜い

行ってよかった〜♪

しみじみ うれしいひととき

これからにも ずっと にじみ彩ってくれる気持ち

ありがとうございますた〜♪

7daysbookcoverchallengeSpinoff「芋蔓式」その6

2022 年 8 月 16 日 火曜日

2〜3年前

コロナ禍だの 自粛だの と

世界的に 閉塞的な空気になり始めた頃

お家時間を なるべく楽しくしよう とか

読書週間を 復活させよう とか

明るい方へ向かおうとする流れから うまれた #7daysbookcoverchallenge 

本のカバーのみ画像表示して お友達を タグ付けして 紹介してつなぐ…という 当初のやり方ではなく

本にまつわる思いを 汲み上げたりして

#7daysbookcoverchallengeSpinoff  …と

名付けて 

テーマなども あれこれ変えて 引き続き やっちょります

今回は「今読んだ」…でもあるけれど

「芋蔓式」テーマ

以前も 似たテーマでやったけどね たしか

ま 忘れてるからいいや

六回目は

『私のそれいゆ日記 駆け出し記者の銀座八丁』内海宜子(発行 諷詠社 発売 星雲社)

中原淳一氏が 創刊した『それいゆ』

ばあちゃん もしくは 母が 

その切り抜きや

付録?なのか「それいゆ」 の 名前が入っている 封筒なども 持っていたっけな

貯金箱にも「それいゆ」と書いてあるのがある

そして その 洒落た字体のおかげで

幼いわたくし「それいけ」と 読んでしまってましたのよ

…ま それはさておき

著者 内海宜子さんは

助さん こと ドリアン助川さんと

顔本(Facebook)で お友だち繋がりになっておられて

なにかの コメントが きっかけで

宜子さんと やり取りするようになり

お友だち繋がりになったのでした 

助さんの 大学の 先輩…てことは

敬愛する わが じいちゃんの 後輩に当たる てことや

転勤で 仙台におられたこともある という ご縁

そして何かと 共感の 思い 寄せて

励ましてくださる

送っていただいた 翻訳なさった 絵本『雪の女王』は

やわらかくうつくしいことば…という 印象だったっけな

朗読や シャンソンや 花を愛で 句を詠まれるということ

お子たちと 読み 楽しみ 育み合う「ピノキオくらぶ」という 活動も 素敵なのでした

「それいゆ」編集部での 1年半

その 度胸と お茶目さで

伝説の 綺羅星なる人たちに 出会い 駆け抜けた日々が

万華鏡のように きらきらしく 綴られる

できることなら

もっと 深く その時のこと

そこから派生した 今へとつながる思いなど 読みたい

ぜひぜひ 続編 希望!なのでありました

クラスメイト「三浦哲郎くん」を それいゆに 載せてほしい!と 編集長に 売り込むときの ことば

「それいゆに相応しいふっくらとしたオーラを放っている文体です!」

なんとも 美しい キャッチコピーであろうか!

たしか 三浦哲郎さんの本は 一冊だけ文庫で持ってたかな

改めて 読んでみようと思う

きっと そのうち 生身でも お目にかかりましょう なんて やりとりしておるとこ

ぜひに 叶えたいものですわ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「芋蔓式」テーマ その4

2022 年 7 月 26 日 火曜日

2〜3年前

コロナ禍だの 自粛だの と

世界的に 閉塞的な空気になり始めた頃

お家時間を なるべく楽しくしよう とか

読書週間を 復活させよう とか

明るい方へ向かおうとする流れから うまれた #7daysbookcoverchallenge 

本のカバーのみ画像表示して お友達を タグ付けして 紹介してつなぐ…という 当初のやり方ではなく

本にまつわる思いを 汲み上げたりして

#7daysbookcoverchallengeSpinoff  …と

名付けて 

テーマなども あれこれ変えて 引き続き やっちょります

今回は「今読んだ」…でもあるけれど

「芋蔓式」テーマ

以前も 似たテーマでやったけどね たしか

ま 忘れてるからいいや

4回目『詩集 恒子抄』今村欣史(私家版)

今村さんは 兵庫県現代詩協会におられたり

宮崎修二朗氏の 残された 現代文学会における 貴重な 資料や言葉を 編纂再調査検証などなどなさっておられる

出逢いの きっかけは

ぼやんと あれやらこれやら 書き散らしておる この ホームページのブログに

なにかの言葉を検索しておられた折に 偶然に辿り着かれたとか…で

コメントをくださったのが はじまり

その頃 「喫茶 輪」という お店をやっておられて ブログも書いておられる とのことで

ブログを訪ねてみたらば

そこにまるで自分がかつて救われた喫茶店があるかのようで

その人となりの温かさに うたれたのでした

やりとり 重ねるうち

言葉に向かう思い 改めさせられたり 思い深まったりして

言葉と心の恩人!と 日増しに 深まる思い

ぜひ生身で お会いしたいなぁ とは思っていたものの

なかなか きっかけもなく…

しかし

とある 徹夜明けの お江戸で

あぁ 上京したついでだ 青春18きっぷもあるし これから 会いに行ってみよう と 思い立ち

鈍行乗り継いで 行ってみたのでした

想像を遥かに超えた「初めてなのに初めてじゃない馴染み感」

あやうく「ただいま〜」とか 言いそうにさえなりました…てのは 言い過ぎだが

うれしくて 図々しくも 寛ぎまくってしまったのでした

「いきなり 朝に「ついでに…」とかいって 全然 ついでの距離じゃないところ 本当に訪ねてこられるなんて嘘でしょ!?」と 寸前まで 信じられない思いでおられたらしい 今村さんですのに

それはそれはもう 温かく迎えてくださったのでした

今村さんの著作『コーヒーカップの耳』や『触媒の歌』

他にも 文学研究周辺のことや

神戸のタウン誌的なものへの寄稿

お子たちや 孫さまたちの ことばを 拾い書きした 口頭詩も しみじみと良いのですが

また この『詩集 恒子抄』は 格別 別格!

詩集 というと おぉ♪と 響くものもあるものの

なかには いくつかの なんだべこれ?が 混ざっているものだけど

これはもう どれもこれもすべて うおぉう♪と 心が よろこぶ

「たとえかすかでも心をうごかされることがあるのなら、それも詩と呼んでいいのではないか」と 控えめに おっしゃる 今村さん

詩について「跳躍があること」も 大事と 教えてくれたのは やはり 言葉の恩人 朗読芸人 故 みおよしきさんだけど

心突き動かされ 挙げ句 跳躍してしまう これを 詩集と 呼ばずして

何をそう呼べるか!?と 思う

美しげな 思わせぶりな 意味ありげな うす浅い言葉の羅列の 詩っぽいものを 書き垂らす人は 多数おるけれど

詩を書く 

表してゆける人というのは なかなか おられぬものだ

そして 人と出逢い 

恋し続け

いつまでも 初々しい思いと 慈しみとを 持ち続け

添うてゆくこと

そしてそれを 愛という 裏打ちの たしかなる 温度も湿度も伴う ことばに 詩という作品に あらわすこと

並大抵のことではない

お連れ合いとの 結婚50周年の 記念に と 

ごく小数部 作られ

発行日が 記念日

日付見ただけで 感動しちゃいましたわ

送っていただいてすぐに お手紙で感想を…とか思いつつ

軽はずみな言葉で 返すのも失礼かと 思い思い…が

重い感じになるのも 申し訳ないし…つってて

はや3ヶ月

お恥ずかしい思いを 照れ隠して 

直接でなく こんなとこで 漏らすというヘタレでした

すみませぬ

いやほんと 宝物!わたくしにとっても!!

ありがとうございます