2026 年 2 月 のアーカイブ

よいやすみのひ

2026 年 2 月 28 日 土曜日

本日

ほぼ 台所にて

ぼへ〜ん と 座りおった感じの日

まぁ おさんどんはやりましたけど

昼下がりに これじゃいかんのでは?と

ちょ と 庭に出て 木や草の様子を 眺めてみたりもした

よきやすみのひ…と 言っておこう

一人で こぼさず

2026 年 2 月 27 日 金曜日

母姫

食事は 一人で 食べることは できる

…とはいえ よく こぼしてしまう

見えなさもあろうが

すべてを 匙で 食べようとして

掬いきれなくて

盛大にこぼす

取りづらそうなものは

わたくしが 代わりに掬って 渡したり

匙の上に 乗っけたりしがちになってきた

それも しょうがないかなぁ と 思ったものの

先日 YouTubeで『片腕男子』の みやさん(お笑い養成所にいた頃に 希少難病だかで 腕を 切ることになった方で 片腕で いろんなことを 愉快に展開しておられる)が 上げておられた動画で

https://youtube.com/shorts/xeteG9BjMaA?si=-eOpjErXWBW2hqXi

「片腕でもすくいやすい!」と 紹介しておられた 器が

なかなか よさそう♪てんで 調べてみたら

上杉のイオンモールにもある『KEYUKA』というお店のもの

早速 買いに行ってみました

スッキリしたデザインの 食器やら雑貨やらなんやらの お店

その中の ベビー用品 初めて一人で食べてみるための 食器シリーズ

シリコーン製で

吸盤になってて

丸みを帯びてて 

突起が 茶碗の 端っこから 掬い零しを 防いでくれるようだ

明日の朝から使ってみようね〜♪と 母にも見せてみる

…よく見えてないようだけど

新しいこと

楽しめそうなこと

盛り上げていこうと思う

えぷしろんの朝

2026 年 2 月 27 日 金曜日

未明 

母の しっこ助太刀 間に合いませんでした事案発生して あんちゃに起こされ

にゃんこら 布団出入りなどなどで

二度寝 三度寝

いくら ゆっくり出かけるから 慌てなくていいのだとしても

あぁ 忘れんうちに 週一の 母の 糖尿の 受容体作動薬注射しとかねば と

もぞりもぞり 起き出した

この頃 起き抜けの瞼が 前にも増して エプシロン(ε)なかんじだ

赤塚不二夫さんとか 藤子不二雄さんの 漫画に出てくるよね

ぼにゃけた人の おめめ そのもの…

昨日も 頻繁に呼ばられることに うまいこと対応できず ささくれ立ってしまったので

気持ちを 裏返して 穿って 拡大して 分解して 埃払うように つとめてみる

さっきも肩マッサージやったのに…は 自分の動きを 中断させられる 不本意 と

さっきの記憶が まだ 生々しいのと

わたくしに対しての 母の「おかまいなし」なとこに対する 残念さと…だ

母は「さっきやってもらったばかり」なんてな 思いは なくて 時間的な感覚は 概ね ぼんやりしている

異常痛覚による 痛みを なんとか 気休めでもいいから 取り去ってほしい…の 気持ちを

素直に「おねが〜い」という叫びにしているだけ

素直に お茶目な 五十鈴さん そのまんま

…いや むしろ 長女だからしっかりしなくちゃ てな 鎧に 支えられながら生きてきた日々の 力みが 取り払えた ということでもあるのだ

よろこばしいことなのだ

「おかまいなし」になってることに対する 苛!は

かまってほしいきづかってほしいそういうしゃんとした母であってほしい…という わたくし側の 甘えと願望なわけで

かえって 気遣われて 黙り込まれて 辛い思いさらに増幅されちゃうよりか 今のほうが ずっとずっとずっと 風通しいいぢゃんか と 思う

…とまぁ ここまでたどり着くに すごく 手間暇 お時間 かかってしまうのだけど

瞬間湯沸かし器みたいに むっ!苛っ!てしてしまう おのれのケツの穴の小ささは もう 自明のことなのだし

…っかあぁ また煮えてるよ この野郎はよぉ と 一旦 己に呆れ返っておいて

一呼吸おいて

はいはいはい〜 なんですかい〜?と

すこぅし おだった(ふざけ おどけた)かんじで 動き出す

やれること 寄せ集めて なるべく楽しんで暮らしていこうぜ て 願いが集結した 今なのだから

時々 情けなくて 泣いちゃったりもするけど

諦めるもんか と 思い直す

えぷしろんの朝

DEBUT

2026 年 2 月 26 日 木曜日

本日 受け取りましたる

身体障害者手帳 DEBUT

んでもって 車につけてあるの 時々見かける 聴覚障害表示用 蝶々さんマーク

もらえるのかな?と 思ったら

あれは 個人で 買って 貼るだけのもので

交付てわけではないそうだ

まぁ 運転してて 聞こえなくて困った…てのは 今のところ そんなにないし

蝶々さん というより まだ 青虫さんかもしれんし…て なんだそりゃ!?ですな

青虫好きなので 言いたかっただけだす

あと ヘルプマークの タグは 欲しいというなら 渡せます てことでした

わたくしの場合 あまり 必要ではないのかな と 思いつつも

もしも 補聴器を 携帯できぬ状態で 公共交通機関などで なんにゃらかに 巻き込まれた時

聴こえに難ありなんで 何があったか 書いてもらえますか?てな 頼み事する時に 活きるかな?とも思って

確かに ぱっと見 わからぬ「障害」なわけだから と

受け取ることにした

補聴器購入にあたっての 補助については 買う前に 申請書やら 医師の意見書やら 提出してから 2ヶ月くらいかかる とのことでしたが

言語聴覚士の 本田さんからは そのあたりのこと 言っていただいていたし

それまで じっくり フィッティングさせていただけそうだし

なんとか 繋がせていただく

申請の時と おんなじ方が 対応してくださったけど

相変わらず 素晴らしすぎるネイルで

ネイルに見入っちゃって

指し示しているとこ 見逃すとこだった

わはは

ま とにかく 受け取ったこと 活かして まいりまする

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その28

2026 年 2 月 26 日 木曜日

平行読書沼の 一冊

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その28

『原発回帰を考える 3.11から15年目の大転換 原子力と日本の未来をいま一度問う』日本ペンクラブ編(集英社新書)

いつもの御馴染み 集英社新書の 表紙ではないのは

初版 強力販売促進のためか

二重カバーになっているのでした

「クリーン」という 目眩ましで 原発依存に 回帰しようとしてるの

「アンダーコントロール」は 放射性物質が スッキリなくせて安全なんですよ なんてことではなく

まさに「もう大丈夫っぽい?」て 国民に思わせるのに成功してますてことであったのかねぇ て 皮肉の一つも 言いたくなるよね

あまりにも 根深くて

いろんなものが 絡んでいて

すとん!と 気持ちよく 健やかに暮らせる社会に 変えられなさそう…と ため息出るけど

諦めるわけにはいかん と 思う

自分たちが 潤い続けるために 少数の弱者は 犠牲になってもいいらという 根っこにつながることは やっぱり嫌だ

「いつまでそんなこと言ってんの」て いう 頭こそ イメージ植え付けられて 誘導されてるんだよ〜

このご本の 執筆者の ラインナップが また すごい

中でも 吉岡忍さん…御名前を知ってるだけで ご著書 読んだことがなかった 

書かれていることが すごく わかりやすい

ほかのご著書も 読んでみたくなった

助さんの 書かれたものは テーマがテーマなだけに

いつもの 余白や 余韻のある 読み心地良いものとは ちょっと 味わいが 違うけれど

あますところなく 隅から隅まで これまでのすべてを総動員したような 叫びにも近い コール&レスポンス的作品で

読んだものに 問題を突きつける

じぶんのできることをいきながらうごいてうけとってもらえるこえでつたえてゆく

そう改めて 思う

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その27

2026 年 2 月 26 日 木曜日

平行読書 て 苦手だったけれど

難解本は 修行のようで 少しずつ

気持ちの切り替えも含め 別本を一冊

そして さっき届いて すぐに めくって行ける この一冊…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その27

『女川海物語』小岩勉(カタツムリ社)

「女川から未来をひらく夏の文化祭」きっかけで お会いした 矢竹拓さんが 

「帰ってきた!!うみねこタイムス」の 「オナガワのウチガワ」1年前のバックナンバー紹介…と

顔本(facebook)投稿にて 紹介しておられた ご本

カタツムリ社といえば

二十代の頃 ちょこちょこ 行っていた 仙台の「ぐりんぴいす」という お店関係

あんちゃが かつて 仲間うちと 自費出版した 絵本の書評誌も 置いていただいた

色々あったりなかったりで 足が遠のいてしまってから 出版された ご本のようだ

出版されてすぐに 出会うより

いまだからこそ 重みと厚みを持って 受け取ることができた気がする(己の中の問題だ)

「貧しく 人もそうそう増えないであろう場所に」原発は 建てられるという

東日本大震災では 事故も起こらず

むしろ 原発施設内に避難してきた人を受け入れる 安全丈夫な建物…という話をする人もいるけれど

たまたま運よく…だけであって

やはり 危うさてんこ盛りで

稼働する限り 日々 放射能は 出ているわけで

処理する能力も持ち合わせていないのに 日々 核ゴミは 出続けて…

その前に 建設するにあたっての 反対運動があって

しかし 建設する側の 根回し 懐柔もあって 

「昔からの、浜の人間関係をメチャメチャにされてしまったんだよ」と 語る人がおられたと あとがきにある

侵略という言葉が よぎる

鮮やかに 解析度の高い写真ではない

でも そんなことよりも

素朴な手触りの紙に モノクロの写真

写る 風景 ひとたちの 飾らなさに

より 親密な思いが にじみ 重ね 膨らませて 掘り下げるように 見入ってしまう

この写真に写っている方々は 今 どうしておられるのだろう

あの場所は今…と

あらためて 訪ねて行きたくなる

今はもう 新刊では 手に入れられず

「日本の古書店」ネットワークで 二冊だけあった

今だからこそ 再び 人の手に 渡ってほしい一冊だ

雑…だけど

2026 年 2 月 25 日 水曜日

一昨日の あんちゃの 髪切 あやことこや

実は それより前に 頼まれてて

よっしゃ 今晩 切っちゃるでぇ と 承ったのに

そののち すっとん!と 忘れ

翌日になっちまったのでした

取り急ぎ切って

ちゃんと確認もしないで

かなり雑だったか と 思ったものの

じっくり切ったときと ほとんど変わらないかも

いや むしろ じっくり 虎…にしちゃうこと 多々あったので

むしろ リズム感もって 切ると いいのか?

いや まぁ 次回はもっと丁寧にやりますけどね

いつも 寛大に いてくれてありがとふ

書き置きしながら

2026 年 2 月 24 日 火曜日

本日は いつも以上に こまめに 母への書き置きしながら 動いておったものの

書き置きを みなけりゃ 

そりゃ いつも通り 呼ばるわな

んで かなり ぐっすり お昼寝していたので

起きてからやろうかと 思ってた洗濯を

あまり 遅くなるのも 良くないかなと

母昼寝中に フィッティング有能補聴器 最大音量にして やり始め

気がかりだった シーツ関係 ほぼ 洗えた

ふぅ

干しにいったあたりで 母姫 お目覚めて 呼ばられた

…らば 

あれれれれ?

特殊洗濯(軽め)発生!

もっと前から 呼んでいたのだろか?

すまぬ…

もう 風呂の溜湯 使い切っちゃったし 

干すとこ無いし

また 溜めちゃえ〜

…てことで

きもちよくかっこよくすっきり…とはいかなかったけど

かなり 休み休みだったけど

よく はたらきましたね と 

自分を 褒めておこう

しのぶからしんじへ

2026 年 2 月 23 日 月曜日

本日は 初めましての 福島 信夫教会へ

朗読紙芝居劇『ごめんなさい、ずっと嘘をついてきました。』を 福島で上映&トーク実現への第一歩へ いっちょかみ 顔合わせ てことでした

よいかたちで 結べたらいいなぁ

はじめましてさんたちを つなぐ立ち位置…のはずが

なんか どうでもいいような与太話 挟み込みすぎて すみませんでした

でも みなさま にこにこ 懐広く 受け取ってくださって ありがたや

とりあえず 締めののち

『ごめんなさい…』の 朗読劇 脚本の 和田恵秀さんの アトリエおうち「心滋館」へ

顔本にて 繋がってから ずっと 行きたいなぁ と 思ってて やっとこ 10年目くらい?で 叶いましたる

もと 蔵だったところを 宮大工さんに リノベーションしてもらって…の 喫茶(かつて)&ギャラリー(アトリエでもある)

味わい深くて 

情報量多くて

ちょ と ふわふらり となりそうで 

うれしさもあいまって なんだか はしゃいでしまう わたくしでした

仏様の切り絵

ひめゆりの塔にまつわる方々の肖像画

焼き場に立つ少年の 模写

作成中の 曼荼羅の下絵

なんとも 祈りを込めた というか

思いを受け継ぎ 受け渡し 浄化へ向かおうとするものものであろうか…

作品たちには むしろ はしゃいだ気持ちを 凪に おさめていただいたような 気持ちになりましたる

そして もひとつ

かつて マイカップ方式で 喫茶をやっておられたまんまの 名前の添えてある 珈琲カップたち 200超え?の 並びを見ていたら

かつての 自分で何者なのだ?と 己の中の まよいもやもやうろうろから ふいに 自分が 何か…ではなく もりあやこなだけである ということに 気づかせてもらえた きっかけの コーヒーチケットのいきさつ

を思い出して

ちょっと 泣きそうにもなった

…とはいえ 

外が暗くなるまで あんなはなしこんなはなしそんなはなし 愉快に 過ごさせていただいて 

いやはや 楽しかった〜

ぜひ またっ♪

しのぶ から しんじへの 満ち足りたひととき 

ありがとうございました〜♪

ふわん としてても しっかりと

2026 年 2 月 23 日 月曜日

昨夜

母 相変わらずの 立ち上がり やっとこさっとこ

その上 小刻み呼ばり起き

あんちゃ 不機嫌 MAXな感じ…

わたくしも 未明 1時には 助太刀したけれど

そのあと 5分もしないうち 呼ばりはじめ

あんちゃが んもおおおぉ!て 言うのを ぼやんとききながら 寝ようと 努力した

いちにち ぼやんとしていてもいいなら それはそれで 起きちゃっててもいいのだけど

本日 福島まで車で参るので

それは 危険…てことで 

のちの 介助は あんちゃに お任せてしまった

…なのに 寝不足気分

あんちゃとしては わたくし 出かける前に 市内の何処かで 一緒に 外食を…なんてことを 思ってたらしいけど

出かけるまで すこし ぼやん ふわんとした 頭 休めたかったので

すまぬ 一人でお楽しみくだされ てことにして

昼寝でもしようか と 思ったものの

かえって ぼんやりしてしまいそうだったので

庭の かりかりになった 草木を すこぅし 整理などした…御約束の さばちょび(去勢済 5歳)の 纏わりつきありありで…

また 寒くなる日もあるかもしれないけど

春だねぇ て 言っても

誰も 否定してこないであろう いい塩梅だ

安全運転で ご〜