2014 年 8 月 のアーカイブ

ぴちカウチ

2014 年 8 月 10 日 日曜日

妙に肩のあたりに 疲れがあり

パフォーマンスのあとにくる 疲れと 

部位も 痛み方も違うなぁ と 思うたれば

あぁそうそう

昨夜も ぴっちっちっ お偉いさんの

カウチ役として

夜中のお勤めをしておったのでした

特に こざむいかんじだったものね

なかなか退いてくださらず

真夜中過ぎに 母の おしっこすけだちで 起きた父

お前いるのに何で出動せん?てな 気持ちもあったろうに

茶の間に 腹這いのまんま フリーズしている ぴち乗せの わたくしを見て

「なんだそれじゃしかたねぇな」てな風に

納得したようす

父も今や 立派なねこばかですけん

桃唐草ぶんぶん

2014 年 8 月 10 日 日曜日

「遊びにいったの?」何て言う方もおられたので

まぁ そういう感じではありますが

お役目も 果たしましたのよ

桃唐草ぶんぶん

もともと このお衣装は

十なん年か前に 初めて 斎理幻夜に 呼んでいただいたとき(まだ 新館など 建っていなかったよな)

作ったのだったよ

「ハイカラだんぽさんが 外国から取り寄せたなかに うっかり入っていた 奇妙な人形」的 イメージでした

本物の 古物唐草風呂敷から作ったもんで

確実に色褪せてきて

しかも 運んだ鞄から うっすら移りし 黴のかほり…

なんか ほんとに 倉の奥から 出てきた感じになっちゃいました

あの頃より 肥えて

お腹がキツう ございました

でも なんだかんだいっても 

今暫くは この お衣装 身に付ける予定でござります

お駄賃的

2014 年 8 月 10 日 日曜日

メイク始める前に

「ちょっとおいでほらほら」と

とんこちゃんから 犬猫のように よばれ

お駄賃みたいに 

野村屋の アイスキャンデー もらった

るん♪

舐めながら スキップしてたら

「あっ」と 有能現場請負人こうさんに 微笑みかけられた

仕事しねえうちから 嬉しそうに アイスキャンデー食ってるの図

おはずかしや

いや でもこれね もらったんだもん…と 口ごもりつ…

んで パフォーマンス 終えて メイクも落としてから

こんだぁ 自分のお金で買って

るん♪などと くわえながら 灯籠をみていたら

お仕事一段落して バラシ待機中の こうさん目撃し

お疲れさまです~♪と 声をかけて はっ!わたくしまた アイスキャンデーくわえておる…と 気付く

なんか もんのすごく あほうのようです

ようです…じゃないなこりゃ

ええ あほうですさ

アイスキャンデー んまいですしさ

なんつうかもう

ここきたら また スキップして アイスキャンデー食うだろうな と 思ったさ

斎理屋敷の 空気がそうさせるのね…て

なんのこっちゃか

ま とにかく

素朴で んまい アイスキャンデー

ぜひどうぞ

3時間のために

2014 年 8 月 10 日 日曜日

「たかだか三時間のために 1年まるまるかけてんのよ バカでしょ?」と とんこちゃんが 気持ちよく笑う

ばかになれなくて 祭りなんか 作れるかよぉ なんて思う

斎理屋敷周辺のイベントで いつも かかわり 素敵に楽しいことを企む おおつきけいこさま(画家だったり 企画の人だったり…なんか いろいろと楽しくて素敵な方 昨年の『道化が 語る ものがたり』の 制作協力していただきましたる)も 

「つかれた~♪」の声が 弾んでる

祭り作りてさんたちが 楽しくてしょうがない顔をして

あちこち立ち回る

ずっとついていてくれた「あやのちゃん」も

「灯籠点いてから 見られましたか?庭の上の方は 雨のために残念ながら 飾れなかったんですけど やっぱり並んでるところ すごくいいですよね 是非ゆっくり見てください」てなことを

キラキラ目で 言ってくれた

好きなんだな この祭りが

そんな 人たちで溢れていて

この時間が 生まれている

胸のうちに 明かりが灯る

どんなかたちでもいいから

またくるよ

かえってくるよ

この時間の中に…と 思う

あの 三時間の 幻は

今あの場所にはないけれど

居合わせたみんなの 胸の中で

ゆらゆらりと いまも 灯っているのだな

いつもうまくいくといいんだけど

2014 年 8 月 9 日 土曜日

本日

ばんげのおかずはなにがよいぢゃろか…と

ぼやんと スーパーマーケットに 行きましたれば

おぉ♪久しぶりに見たぞ「鱚」

お値段とか 解凍かどうかとか なんの 考察も 逡巡もなく

かごにいれちまい

んで 天麩羅にいたしました

構成員は 

茄子 蓮根 椎茸 釜あげ桜えびと乾きかかった長葱のかき揚げ 庭の茗荷 青紫蘇

大抵 一品二品 ぐだぐだになっちまうものあるのに

今回は なんか るるるるる~♪と 歌いたくなるような 出来の良さ

特に 茄子の天麩羅が 過去最高の出来でしたのよ

わはははは♪

家族らの前で 胸を張ったらば

父「俺が切ったんだ」とな

あ~そうでしたね

なんか知らんけど

買い物から帰って

雨に濡れた 服を 拭いたり着替えたりしてたら

なんもいわず 茄子の下拵えしてくれたのでした

輪切りにしようと思ってたのに…とは 言わずにおいたけんど

ま なんにせよ みんな んまいと にこにこしてくれたし

めでたし

いつもこういくとよいのだけど

まだまだ ロシアンルーレット的 博打感は ぬぐいされぬまんまなのですよぅ

それぞれの営み

2014 年 8 月 8 日 金曜日

心象の すれ違いの 話など 聞く

助太刀することもできずに

その 入り組んだ こもごもに 思いを巡らせる

すべて 何かの必要で

それは 誰かの不要で

そんなあれこれが 絡み合った だけで

きっとまた なんとか ほどけたり 繋がったりしてゆくのだ と…

物事や 物思い

一本が

やがて であって

より合わさったり

織り上げられていったり

がんじがらめになったり 

時には切れてしまったり…

いつしかまた 一本へと 立ち返ったりもして

そんな 一瞬一瞬も

すべては 一つの 存在の 営み それぞれがあるということ

胸を張って

不思議なピエロ

2014 年 8 月 8 日 金曜日

明日は

待ちに待った 斎理幻夜

今年も呼んでいただき

「不思議なピエロ」として

18:50~斎理屋敷前

19:55~春日部組前

それぞれ 約20分 パフォーマンス いたしまする

今回 うまくいけば シークレットアシスタント めんこい ふきちゃんに 登場いただくかもしれません
 
たのしみたのしみ

んで 昨年10月に 助さん ピクルスさん…の アルルカンヴォイスシアターと 半片ブラザーズさんと 和み似顔絵の 熊谷祥徳さんと わたくしと 斎理屋敷で やらせていただいた『道化が 語る ものがたり』を きっかけに?だか

今回の 斎理幻夜に 熊谷さんも 登場いただくことになったもんで

嬉しいのなんのって♪

あちこちから「お陰さまでいい出逢いいただいて」とか いっていただいたりもしたけど

繋ぐ立場って 受け渡そうとしても 受け取ってもらえぬこともあるし 

ただ 面と向かっただけで きちんと 出逢わない てこともあるよね

なんつうか わたくしが どうこうよりも

当人同士が 響き合うかどうかなのだよね

こりゃいいぞ♪と 思っても タイミングが ちょいと難ありのこともあるし…

でも この間 助さんに 会ったとき わたくしが言い出すでなく「似顔絵の熊谷さんと 連絡とってる?元気でやってるかなぁ…」てなことを 言ってくださり

毎日たくさんの出逢いやら 負わねばならぬことやら会わねばならぬことを 越えてきてなさるのに 忘れずにいてくれてるのだな…ちゃんと 受け取ってくれているのだなぁ…と

しみじみ ありがたかったのでした

時期と 場所と 人と人の 心持ちとが 響きあって 繋がっていくのって

素敵だな♪

お陰様…の 話を辿るなら

2年前の 「奥の細道 自転車紀行」にて

助さんが 熊谷さんに 会うことにしてくださったご縁だし

それは 震災後 助さんが 新聞へ 寄稿し

それに わたくしが出したメールに 御返事くださった やり取りが始まりな訳だし

思いたくないけど その繋がりのきっかけは あの2011.3.11.14:46の 東日本大震災だったりするし

その前に いろんなご縁繋がりで 声をかけてくださった 熊谷さんの お人柄だし

それを産み育ててくださった 土地とか 親御さんとか…

あらららら

「お陰様」てなことばが 

誰かの ちょいとした 行動なんてもんじゃなく

森羅万象 宇宙の始まりの辺りの なんにゃらかの「大きな陰」にまで 吸い込まれそうで 目眩

そんなこんな ぐるぐるしたあと

てぇことは んもうまるごと なんかの お陰に 包まれとるのだ細かいことは いいっこなしで すとんと 楽しもうや などと 思うわけでした

なんてぇ まとめかたなんだか…

まぁ まず お時間ある方

ぜひに 幻の 一夜の 夢のひとときに

おいでくださりませ

追伸♪雨プログラムは

18:50~斎理屋敷 新館の中で…となっちょります

よろしくねん♪

けろさま移動

2014 年 8 月 8 日 金曜日

そんなとこにいたら ひかれちまうべ!と

道路を ぴょんぴょこする かえるさまを つかまえて 草むらへ移動した

ふと顔をあげたら

原っぱの横で おうちをたてている 小重機の にいちゃんが

にいっ♪と わらって こっち見てた

ははは

朝から何を頑張るか

2014 年 8 月 8 日 金曜日

本格的なのに 適当に扱われちまった 生麹 甘酒さん

米麹 一粒一粒が

けっこうしっかりしたまんまで

くいくいっと飲むには 重い

なもんで 水いれて 薄めたのを 生姜すりおろしとともに

煮立ててみました

あぁ♪ にほひは 京都で 飲んだ 甘酒のかほり…(あれは 薄いのにやたらべたりと甘くて 生姜が入っているのに驚いた やっぱり ばあちゃんの作ってくれたやほうが んまい♪と思ったっけな)

しかし 屁のような味…薄め過ぎました

むうぅ

横から母が「甘酒 寒天にしたら んまいんでない?」と提案された

あぁ それもよいかもね

すこぅし 緩めの ひんやり寒天

やってみっかな

煮立てた分の 残りは

桃ゴーヤー青紫蘇セロリの みどりのなめらかさんに 入れてみた

…つ 辛い味かも

家族ら 誰も 飲みたがらないので 頑張って飲んだけどさ

朝から 何に 頑張っとるんだろかわたくし…などと

失笑

登背

2014 年 8 月 8 日 金曜日

茶の間で

腹這いになっとったら

のすのすのす と ぴっちっちっ お偉いさん

登檀…ならぬ 登背?

身じろぎすると

「動くなや!」てな具合に

爪でます

しばらく 下僕の喜び

おしいただく