2020 年 7 月 17 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「おどる」テーマ その5

2020 年 7 月 17 日 金曜日

自粛おうち時間をたのしく…と 誰かが 始めた

7days book cover challenge

そこから勝手に派生させた

1テーマの 七日間

題して #7daysbookcoverchallengeSpinoff

まだやんのかよ!?

きっと しつこくやるね もりあやこ…

今週の テーマは「おどる」

5日目は

「タップ周辺教則本的な ものたち」

まとめちゃいました

二十代にて タップ始めた頃は

とにかく タップに関することの 情報が欲しくて

調べて

つてをたどったりして

どうにかこうにか 集めた

タップに関することに触れられる喜びはあったけど

正直

本で学ぶものではないなこりゃ という思いに 行き着いたけど…

故 佐々木隆子さんの 教則本

『佐々木隆子の タップダンス入門』(講談社)

『タップ タップ タップ Ⅰ』『タップ タップ タップ Ⅱ』佐々木隆子(サワズブックス)

『Tap On My Heart タップに愛をこめて』佐々木隆子(クリームカンパニー)…このご本は 教則本ではなく

隆子さんの 遺作となった エッセイ

TAP SHOTSで 共に踊ったりもした ゆうこさんは

幼い頃に 「隆子先生」に タップ習ったことある ていってたな

そして タップ周辺の歴史について その頃 ほぼ唯一の 歴史的なことなど触れていた マリカさんの本(わたくしが知る限り)

『ニューヨーク・タップ・ストーリー』マリカ(東京音楽社)

『ジャズ・ダンス・ブック』マリカ(ベースボール・マガジン社)

ネットもない時代に よくぞ 出会えたこの本

マリカさんの レッスン場を 調べて 訪ねていったけど

タイミング会わなくて お会いできなかった

そのかわり 別の「おフランス帰り」の なんとかいう先生のとこにいったんだったな

いろいろ みてまわったんだなぁ

そして 本の中にあった 参考文献(洋書)を なんとかして 手に入れようとしたのだったな

その後 洋書はたくさん入手したものの

ほとんど読めてない

この先読むんだろうか とほほ…な 蔵書たち

このさきずっと ステイホームしとけ て 言われたら 読むかな?

わかんね

まぁ それはそれとして積ん読の 壁の一角を 支えて?くれてるよ

明日 タップも ちょこっとやるよ

こんだけの 時とか

文献入手とか 経て やるにしては

一瞬の 「え?今のタップ?」くらいの ものですけど

わはは そんなん あたしだってやれるわ!と

おきゃくさまが 気楽に なってもらえたらいいな とは 思ってる

ごっつりタップは 他の人にまかせるよ

注がれる

2020 年 7 月 17 日 金曜日

日々の よしなしごとに

呑まれ

流れ

しかし それはひとつの 甘美で

もうこれはこのままで

舞台にたつこともなくてもいられてしまうのであろうかと 思うものの

リハーサルへと 車向けて

その場が近づけば

何もなくなってしまったような ぽっかりしたところに

どどどどどう!と

注がれ来るものがあって

満ちる

漲る感じ

お馴染みの

よみがえる感覚

鈍っていることもあろうな

今まで以上に 輪郭がぼやけたままの 形 成しなのだけど

照らされることで

受け取ってもらえることで

そう

ここで

生きる

活きる と 思う

うちに連れて帰りたいほど 信頼してて 大好きな人たちに 支えられて

息絶えた!?と 思うところが

「現場じゃないから発揮しなかっただけだも~ん♪」なんて

しれっと 甦る

くうぅ

ただいま

おかえり

そんな気持ち

ゆきこさんこうさんあきさんもとぎさん

今日の ぐだぐだも さらりと うけとめてうけながしてよりよくしてくださって

たくさんのお気遣いまでいただいて

ありがとうございます

明日 明後日の 舞台で

いきます♪

みどりブーケ

2020 年 7 月 17 日 金曜日

豆苗を

ちょいと 開放的にしたら

縦横無尽な感じに 広がりのびて

さしずめ 緑のブーケ

美しねぇ なんてみてたらば

片付けなど「大変に邪魔なんですけど…」と あんちゃ

いや ちょっとずつ 食べてるんだけどね

根本的に 解決してない

こうして 豆(グリーンピース)の 茎まづら おいしく 食べられるてことなわけだから

畠の 空豆と 藪スナップえんどうが

実りを 見る前に まるっと 消えたのは

きっと だれかがなにかが おいしくたべてくれたのだね

緑のブーケを

いただきます