2015 年 6 月 14 日 のアーカイブ

筆談していただく

2015 年 6 月 14 日 日曜日

帰り道

本格天然酵母 石窯パン工房 ばーすでい名取店に 寄った

品数やら

お楽しみぶり…すごいな

会計の時 何か言われた

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 装着してなかった上に

お店のかた 優しげな声で マスクあり…

なんとなくの 声は 聴こえたものの

保冷剤のことかな?と 思ったりしてしまって

何度か 聞き返したのだけど

ちょいと 面倒になり はい…とか 言っちゃえ などと 諦める

…しかし「はい」で 成立しない お話であった 模様

あぁ なんだか 英会話の Do じゃなくて How とか Whatなのに Yes No で 答えちゃってる感じ

お店の お姉ちゃんの 困惑顔に 申し訳なくなって

すみません よくきこえないんですわたくし と 言ったら

あぁ と 紙と鉛筆で 筆談してくださった

たくさんお買い物したから サービスで  珈琲か ウーロン茶 選んでください て ことでした

そういや 珈琲とか 聴こえたような気がするけど

予想だにしないことばとか

あらかじめ 別の 先行きを 想像してしまったりすると

脈絡に たどり着けないこと あるんだよな

事情がわからないような お店では

買い物の時など 補聴器つけるようにしてたのだけど

疲れてたり

たくさん 人が お喋りしていたり

BGMが 流れていたりするところで

装置するのって しんどいのだよな

でもそんな 横着な 心持ちで

お手間をとらせてしまったのは なんとなく 申し訳なくなったりもしつつ

ま 世の中 いろんな人がいると 思って ゆるしてくれろ なんて 虫のいいこと思いつつ

しばし 珈琲寛ぎ時間 いただきました

こんどくるときは

も少し うまくやれると思う

オフィシャルブック

2015 年 6 月 14 日 日曜日

品切れがっくし…て してた

助さん 原作の 映画『あん』

オフィシャルブック

honto さんから届きました~♪

るん♪

大手ネット書店(利用しませぬ)でも 品切れ

助さんによれば「3000部増刷決まったけど すぐにまた 品切れになるかも…」なんて

嬉しい嘆きのようなん うかがってましたものの

増刷前だけど なんとか 手配して 品切れ免れ 

honto さん ばんざい

キネマ旬報社 発行だし

嬉しい 増増刷に また 繋がるといいな

大切に 味わい直しながら 読もう

んでもって また 観に行こうかな

パン算数が できません

2015 年 6 月 14 日 日曜日

おやつパンを 四つ

あんぱん あんぱん クリームパン クリームコロネ

買いました

うちは パンを食べる 家族が 四人います

父は とても あんぱんが 好きです

母と あんちゃは 餡子より クリームが好きです

さぁ どうぞ の 前に 父は あんぱんを食べ終えました

あんちゃは クリームコロネを 食べました

母と わたくしは まだ パンに 手をつけませんでした

すると 父「あんぱん もう一個 食っていいのか?」

わたくし食べるつもりなんですけど と言ったら 手を引っ込めました

今度は クリームパンに 手をのばそうとしたので

母 まだ 食べてないよ と 言ったら

「だって 俺 あんぱんしか食ってねぇぞ」ですと

父は 計算など とても きちんとする人なのに

パン算数が できません

「かなしい」は 内包されてるけど

2015 年 6 月 14 日 日曜日

投稿した記事を ただ 見るだけだと

お気づきにならんかたも 多いと思うのですが

中には まめに 投稿時間なども 見て

「そんな時間に 起きてるのか?」などと

ご心配くださったりもあり

いつも すみませぬ…

寝てますよ

規則正しくないけど

ただね 昨晩は

気持ち良く へとへとしてて

なんとなく 家族らも ぴっちっちっ の 不在に 慣れたりもしてきて

どこかに「かなしい」は 転がっておるのだけれど

それはそれとして

ちょこっと 見ないでもいられるようになった感じなのかな

…なもんで 家族らが 残しててくれた エビフライのしっぽを肴に

心楽しい風に ヱビスさまなど 呑んで

その後 「呑んだくれ」そのものの体で

応接間の ソファーに ころがっておったのでした

母の 就寝助太刀 全くせず

しかし 父からも あんちゃからも

なんも お小言も 言われず(言ったのかもしれんけど 聞こえてない)

父に関しては お土産の あんパンが 効いたのかも…なんて

不届きなことを 思いながら

真夜中辺りに のろりと 起きて

ALBERTA HUNTER ばあちゃんのうたなんぞ 聴いて

覚醒してしまいましたの

でも やはり また 寝ようかな と おもってたら

こんだぁ 眠れないさんから メールなどあり

あ~ なんか懐かしい 青春の感じ♪とか

しみじみしつつも

も少し「眠った」感がないと

身体持たなくなってるよなぁ 歳を重ねると…と

そのあたり ちょ と 気には してるとこ

ふぅ

虫に学ばにゃ

2015 年 6 月 14 日 日曜日

大切なものを 守るのは

当たり前

しっかり 外敵から 護って

蓄え 満ちたら

外殻を 破って

踏み出すんだ

まもりすぎて

鎧のような殻 

がちがちがんじがらめになって

出られなくなってしまわんように

虫たちは そんなこと 難なく こなして

がちがちの 人間らを 横目で 呆れ笑いしてるかもしれんな

虫に 学ばにゃ

ほんとうかまぼろしかなんてどうでもいい

2015 年 6 月 14 日 日曜日

あなたが いないなんて

嘘のよう

そんな 嘘のような日々が 静かに降り積もり

いつしか あなたがいた日々が

幻のようになってゆくのだろうか

かえってきて

どんなかたちでもいいから

また 触れさせて…と

しだいに 薄れてゆく 現実味に

手をのばしてみる

その先に

幻日

確かに 見えているのだから

ほんとうか うそか まぼろしか

そんなこと どうでもいいのかもしれない

愛しい思い

ずっと ずっと あるからね