筆談していただく

帰り道

本格天然酵母 石窯パン工房 ばーすでい名取店に 寄った

品数やら

お楽しみぶり…すごいな

会計の時 何か言われた

有能補聴器オーティコンアジャイルプロライトミニさん 装着してなかった上に

お店のかた 優しげな声で マスクあり…

なんとなくの 声は 聴こえたものの

保冷剤のことかな?と 思ったりしてしまって

何度か 聞き返したのだけど

ちょいと 面倒になり はい…とか 言っちゃえ などと 諦める

…しかし「はい」で 成立しない お話であった 模様

あぁ なんだか 英会話の Do じゃなくて How とか Whatなのに Yes No で 答えちゃってる感じ

お店の お姉ちゃんの 困惑顔に 申し訳なくなって

すみません よくきこえないんですわたくし と 言ったら

あぁ と 紙と鉛筆で 筆談してくださった

たくさんお買い物したから サービスで  珈琲か ウーロン茶 選んでください て ことでした

そういや 珈琲とか 聴こえたような気がするけど

予想だにしないことばとか

あらかじめ 別の 先行きを 想像してしまったりすると

脈絡に たどり着けないこと あるんだよな

事情がわからないような お店では

買い物の時など 補聴器つけるようにしてたのだけど

疲れてたり

たくさん 人が お喋りしていたり

BGMが 流れていたりするところで

装置するのって しんどいのだよな

でもそんな 横着な 心持ちで

お手間をとらせてしまったのは なんとなく 申し訳なくなったりもしつつ

ま 世の中 いろんな人がいると 思って ゆるしてくれろ なんて 虫のいいこと思いつつ

しばし 珈琲寛ぎ時間 いただきました

こんどくるときは

も少し うまくやれると思う

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