2024 年 5 月 11 日 のアーカイブ

7daysbookcoverchallengeSpinoff「2024」その65

2024 年 5 月 11 日 土曜日

本なんて読んでる場合じゃない という 焦りのある 舞台 ほど近き日々

でも 気持ちの切り替えに ちょこっと

…つうて ついつい 読んでおる

時計見て ひいいぃやっちまった!とか 焦って そののち 火事場の馬鹿力的な 力が出る

…といいんだけどなぁ…

コロナ禍…と言われ

外出の制約やら 自粛始まった頃

お家滞在時間を たのしく♪とか

読書文化復活を!とか

#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって

7日間

本の表紙のみ紹介だとか

誰かに 繋いでタグ付けするとか 

いろいろ 制約あったのだけど

やはり 読んだ気持ち 言いたくて

制約取っ払い

そこから 勝手に 派生させた

#7daysbookcoverchallengeSpinoff

飽きずに やっとります

2024年 その65

『ぼのぼのみたいに生きられたらいいのに 韓国の人気エッセイストがぼのぼのから教わったこと』キム・シンフェ 著 いがらしみきお 画 小山内園子 訳(竹書房)

哲学的漫画ともいわれる 名著『ぼのぼの』

ぼのぼのとの出会いは 学生時代

ぷーひゃんから「あやぼう絶対好きになるやつ!」と 言われたのがきっかけ

『まんがくらぶ』での 連載 始まって間もない頃だったか?

生きてゆくすべてが 詰まっている!とさえ思った

呑み込まれるように 好きになった

いがらしみきおさんが 宮城県の方だと知って 誇らしくなった

それまでの作品も 買い漁って

仙台自主制作映画祭に ゲスト出演する と聞いて 息せき切って駆けつけたりもした

他大学合同合唱サークル「七声会」でも 『ぼのぼの』ブームが巻き起こり

仲良しグループ旅行の中で

誰が なんのキャラにあてはまるか 言い合うのも 流行った

…てことが 懐かしく思えるほどに

この頃は少し 距離をおいていた(のめり込み過ぎる自分が怖くなったのもあるかも)

韓国でも 人気がある とはきいていたけど

これほどまでに 愛を持って 深読みして

自分ごととして 分析したり 身に当てはめて 活かしておられるとは!と 驚愕する

地震で崩れたままになってる 漫画の雪崩山にある『ぼのぼの』を 掘り出して また 読みたくなる

距離をおいてしまったため

未だ 買っていない巻もあるんだ

また ハマるかも

…怖いな

みり みり ミリ単位

2024 年 5 月 11 日 土曜日

うむ と言えるまで

薄暗がりに いる感じ

もしくは もったりと 白濁した ゲル状の空間で もがいている感じ

…かと思えば おれなんかだめだだめだだめだだめだ!的な 苦い汁が 穴という穴から 滲み出てくるような 焦りに 縮まってゆくような感じ

作品を 生み出して

舞台にあげさせていただくまでに こんな時期が長い

中には こんなのやれたら素敵 るるる♪の 始まりのものもある

ぽん と 空から降ってきたように 開ける作品もある

突き動かされる思いのまんま 突っ走れる作品もある

でも やはり 舞台に乗っけるまでに

ぐむむむむ は あったりする

前はもっと 気力体力熱量あったはず…とか 思うけど

その時はその時で やはり わたくしにはなんてなにもないんだろう空っぽすぎて情けなくて…と よよよ と 泣き崩れていたりしたかも…

そんなに グダグダするのが嫌ならやめちまえばいい

やめたって 命に別条はないのだし…と

わたくしにはこれしかないのよっ!の 鋭く真っ直ぐな思いでもなくて 申し訳ない思いもまとわりついてくる

…でもね そんなこんな ぐだぐだぐるぐるしながらも やめてしまいたいのではない

それをこえてやるぜみてろよ と ぐだぐだの泥濘の中から だれにか…多分ぐだぐだな自分の心に 唸ってみたりする

なかなか打破できない思いでおったところ

訪ねてきてくださった方がおる

全く関係のない話をしていたとしても そこて 何かしらが 芽をだす

いらぬものが剥がれてゆく

うすだーぷらこ(避妊済 3歳)が 目の前で 寛ぐのをみて 何かが ほぐれる

もしかしたら また できそうだ と

気持ち 改まる

足掻いてみる

すこぅし 輪郭が 定まる

うむ まだまだまだまだ だけど

きっと 一秒先の自分は 今より すすめるはずだ

そんなこと 思えて うれし涙なんか 滲み出て

ちょ と ひといきついてみる

活かして

生かしていただいているところ

ありがとうございます

みり みり 無様に ミリ単位だけれど

奮起!

駆け抜け感

2024 年 5 月 11 日 土曜日

昨日の朝

てっせんの も一つの蕾が ドウダンツツジの 枝の影に ひっそりと 膨らみ始めているのを 発見した

これは むしろ お日様に当たるとこまで 誘導せず

ひっそりのまんまにしといたほうがいいのかな?

枝から引き剥がさず 

そのまんまにしておく

その後 財団会議 3本

ほほほぅ やら

むむむ?やら

とほほ になりかかったものが おおお♪の 展開に 結んだり

なかなかに 実りの芽がみえてくる ひとときひとときでありました

人とやり取りし合うって 素敵だ!

こことこ 1日のうちに 用件 要件を いくつも重ねるのが 苦手になってきているのだけど

そののち お三越にて 母の用達し

そしてやはり ここまでこれたのだから ぜひ!と 浮かべていた むつみさんの キルト教室 発表会へ

覚悟していったけど おひとりおひとりの 熱量 仕事量がすごすぎる!

しかも その 膨大なる時間を にこにこわくわく(ときにじりじりもあったりしながら) 過ごされたのだろうなぁ と 浮かべると

勝手に 幸せな空気が 染み込んでくる

うひゃ〜♪なんたる はぴねす

駆け足で観させていただいちゃいましたが

行ってよかった♪

しかも グリーンプラザ入り口 ちょうど 重右衛門農産の おかあちゃん…京子さんの 販売日に 行き当たれました

昨年の 父 見送りどたばた以降 あぐりっとさんでの 販売に 行けてなかったので

かなり久しぶり

「えええ!?なんで ここに?」なんて 言ってくださって しばし お喋りなどもできて うれしや

大好きな 漬物たちは 売り切れてしまってたけど

おこわと 揚げ饅頭 買えた

今月 毎週 土日 あぐりっとさんでの 販売あるそうなので

漬物は そのときに〜♪なんて 手を振って 辞した

帰宅したらば 思いがけなく あんちゃが カレーをこさえててくれたので

おこわやら お惣菜は 翌日に持ち越しにして

サイドだけ整えて ばんげ

食べ終えた次の瞬間に 寝てしまった

振り返れば 大した運動量でもないのに 駆け抜けた感の 1日

早寝で回復したので

本日は 舞台へ向けての 潜水的 練り練り時間 増し増しにさせてもらう

ふぁいっ&えんじょい