
本なんて読んでる場合じゃない という 焦りのある 舞台 ほど近き日々
でも 気持ちの切り替えに ちょこっと
…つうて ついつい 読んでおる
時計見て ひいいぃやっちまった!とか 焦って そののち 火事場の馬鹿力的な 力が出る
…といいんだけどなぁ…
コロナ禍…と言われ
外出の制約やら 自粛始まった頃
お家滞在時間を たのしく♪とか
読書文化復活を!とか
#7daysbookcoverchallenge という流れが始まって
7日間
本の表紙のみ紹介だとか
誰かに 繋いでタグ付けするとか
いろいろ 制約あったのだけど
やはり 読んだ気持ち 言いたくて
制約取っ払い
そこから 勝手に 派生させた
#7daysbookcoverchallengeSpinoff
飽きずに やっとります
2024年 その65
『ぼのぼのみたいに生きられたらいいのに 韓国の人気エッセイストがぼのぼのから教わったこと』キム・シンフェ 著 いがらしみきお 画 小山内園子 訳(竹書房)
哲学的漫画ともいわれる 名著『ぼのぼの』
ぼのぼのとの出会いは 学生時代
ぷーひゃんから「あやぼう絶対好きになるやつ!」と 言われたのがきっかけ
『まんがくらぶ』での 連載 始まって間もない頃だったか?
生きてゆくすべてが 詰まっている!とさえ思った
呑み込まれるように 好きになった
いがらしみきおさんが 宮城県の方だと知って 誇らしくなった
それまでの作品も 買い漁って
仙台自主制作映画祭に ゲスト出演する と聞いて 息せき切って駆けつけたりもした
他大学合同合唱サークル「七声会」でも 『ぼのぼの』ブームが巻き起こり
仲良しグループ旅行の中で
誰が なんのキャラにあてはまるか 言い合うのも 流行った
…てことが 懐かしく思えるほどに
この頃は少し 距離をおいていた(のめり込み過ぎる自分が怖くなったのもあるかも)
韓国でも 人気がある とはきいていたけど
これほどまでに 愛を持って 深読みして
自分ごととして 分析したり 身に当てはめて 活かしておられるとは!と 驚愕する
地震で崩れたままになってる 漫画の雪崩山にある『ぼのぼの』を 掘り出して また 読みたくなる
距離をおいてしまったため
未だ 買っていない巻もあるんだ
また ハマるかも
…怖いな







最近のコメント