
庭の 百合たちに
擬態してみた
…なんちゃって
でもさ あちこちで 花 咲かせるよ
想いの種 とばすよ
みっともない 有り様だけど
そんな 気持ちで おるのよ

20代前半の頃
ハーブティなんてな
おされなものに 凝ってましたる
薔薇 ラベンダー タイム セージ ローズマリー ららら すかぼろーふぇあ♪てな感じか?
違うけど
んで そんなあたりに 購入しておりましたる
ザ!ティーポット てな 美しき 形のもの
先日 スリランカセンターにて スリランカセイロンティー購入した 折りに
いただいた おいしい いれかた 説明書に 描いてあったのが
素朴な フリーハンドイラストの ティーポットで
ふと この ポットのことを 思い出した次第
美しい形に 魅せられたものの
洗うの面倒 とか
壊しちゃ 惜しい とか
ちょいと 遠ざかってしまってたのでした
20何年かぶりに 出して
暫し眺むる
美しい 曲線
せっかくなので 手順 はしょらず
きちんと いれてみた
葉っぱの たしかさもあるのかな?
気のせいかな?
先へと急がず たどり着いた
濃いけれど
重たくも 渋くもなく
まあるく やさしい 味
茶の間にて「紅茶の間」出現
…なんつって 相変わらずの 畳 座布団 蚊取り線香 素足 ごろ寝 の
こてこて にっぽんの 小市民茶の間ではありますが
そんな場所にも まあるくおさまるものでありましたよ

20:00なったあたり
電話が鳴った
父が とる
もともと 低めの 掠れた声
さらに 低くなる
この 機嫌悪そうな感じ…
セールスかなんか?
食器洗いに その場を 離れた後
戻って 何だったのか 訊いたらば
太陽光発電について…てな 電話だったそうな
「『お宅は ご家族 何人で いらっしゃいますか?』つうがら ほだごと わざわざ あんださ おしえる必要なんかねえべ つってやったら『わかりました ありがとうございます』つって 切ったっけな」ですと
あぁ なんて 小気味良い 受け答え
わたくしだと ついつい 要らんこと言って
話長くしちゃうんだよな
やっぱりこういうときは 父だよね♪父のこと 見習おう…と おだてていってみた
電話出たがらないから 出なくちゃいけなくなると ちみっと 不機嫌になるのですわ
わたくしも あまり出たくないもんでね
…ははは
親子めぇ


首の 寝違え&頸骨ズレ変形しかかりの ダブルパンチで
ちょいと ロボット風な 本日の わたくしです
ピアノ仕事で
お子達が お部屋に「こんにちは~」て 入ってきたのに 対して
は~い こんにちは は いつも通りの声でも
偉そうに 胸張ったような 上体で
からだ 丸ごと 振り向き
そののち 腰から ぽっきり 最敬礼のように 頭下げるもんで
ちみっと 微笑まれた
お偉いさんみたいで ごめんねぇ 首痛くて 曲げらんねぇんだわ と 弁解
悪化することもなく
お仕事終了
んで 帰宅後
「そんな状態なのに 酒なんて呑んで だいじょぶなの?」なんて
半ば 責めるように言う 母やら おる 茶の間にて
遅めの 晩酌ばんげ
「痛ぇんだごったら こいづ けっから(痛いのなら これ あげるから)」と
父が 湿布 くれた
首の 後ろ 付け根 両側に 貼りたくて
すまぬ もう一枚 くれろ あとで まやうから…と言ったら
「俺だって もらったもんだ まやわなくていい」とな
そして「しかし 久しぶりに 聞いだな 『まやう』なんて」と言うで
そういや こことこ 耳にはしなくなった言葉だな と
自分で言っといて 思う
どんな字を 書くんだ?と 調べたら
出てこん!
むむむ?
ネット検索によると 東北の 方言らしい
うわ~ 知らなんだ
まかなう つぐなう べんしょうする…あたりの意味なのですか
なんか 意味合いが 変わっちゃうなぁ
そんなことを 言い合って 笑いつつ
明日は も少し 楽になってるといいなぁ なんて 思う 呑気な 団欒

仙台の
中央通りと 一番町アーケード交わるポイントから
も少し 西に行って
芭蕉の辻交差点を ちょいと過ぎた辺りにある
アウトレット&セレクト valu vari Ouza
品のよさげな おされ およふくが お安い価格で 見えており
しかし 覗いたことはあるものの
およそ わたくしの 身に付けるものには 遠いような 雰囲気なもんで
店内にて じっくり 眺めたことはなかったのでした
しかし 母に 似合いそうかも…な ものが 1000円 などと 見えたりもして
あぁ そういえば 先日 よかれと思って 買ったもんが ウエストきついとか 言ってたしな…と
意を決して 入場
おされ雰囲気に 弱い わたくし
しかし 場違いな奴に見えたとしても 母のもん 選ぶんだもん 浮いてたっていいんだもん…などいう思いの 重石で
心持ちの そわつきを おしこめるようにしておりました
そこまで びびることもないのですけど…
安っぽくないのに 安い 品揃え
これは ヒットかも…と
何点か 目星つけておりましたところに
目をあげたら いいタイミングで ふわり と 微笑んでくださる お店の方
声をかけるタイミングの 気持ちよさって 大切なものだね
そんなことを しみじみ受け取りながら
その おねえさんの 眼差しの線上に まっすぐ乗っかってみた
母の事情など 伝えて 候補を みてもらった
奥から 違うサイズのやら
別のパターンのものなども 出していただき
きっと 母喜ぶぞ♪なもの 巡り会えました
他のお店にも 似たようなのは あるのかもしれない
でも 値引き具合も
お店の方の 言葉の うけわたしの 心地よさも
お店の方たちの 一体感みたいなものも
なんやら 素敵♪
きっと また 利用したいと思うなこりゃ てなわけで
場違い野郎
ポイントカードなど 作ってしまいましたる
わは♪
しかも 一旦お会計いたしましたあと
レジ横に トルソー着用 およふく…
裾の まっすぐでない辺りとか 和柄のようでもあるとことか
絶対 雪駄とも 仲良しな感じ
それが 半分のお値段
心惹かれまくり…
いつ着るんだ?と 思いながらも
買っちゃったよ…
すこぅし 贅沢に 身が縮む思い なくもないのですけど
9月も 張り切って 働く所存ですんで
よしとする
るん♪






岩沼に 近い 名取にある
スリランカセンター
28年前に 東北博があったとき
スリランカ館にいって
すらりとしたおねえさんから いただいた 渋味と 甘味のある スリランカセイロンティーが うまくて
どこで買えますか?と きいたら
「近々 スリランカセンターができるから そこへどうぞ」てな 話を されたのだったよ
…てことは 28年くらい前に できたところだったのだろうかね
わたくし 三十代越えるまで 車の免許 持っておらず
そう簡単に行けるような 場所でもなく
父の車に乗せてもらったときに 看板を見かけて
あぁ 行ってみたいなぁ なんて 思ってたのでした
免許とったのち
仙台行き来の折りに
あまり通らないルート(4号線)なもんで
行くこともなく 28年 過ぎてしまいましたが
本日ふと 行ってみよう スイッチ オン
あまり好きではない 仙台名取岩沼あたりの 4号線に えいやっ と 出てみたのでした
曲がるポイントのとこ
むかしより 看板は 小さくなり
しかし それは 今でもやってますよ てな 証しかな?
ちょこっと 進むと 十字路に
「スリランカセンターは この細い道を進みます」てな 看板
むうぅ 確かに 細い
しかも 道半分が 舗装されてない
畠や田んぼと 大きな 農家しかないような 細くて曲がりくねった道
ほんとにこっち?なんて 不安になった頃に
また 看板
駐車場の 看板みつけて 停めたものの
肝心の「センター」は?
向かいっかわの 農家の 敷地内?
しかし 斜めになってるような 案内看板
その 斜めの方向に テニスコート
あぁ そういえば スリランカセンターて
謳い文句が「紅茶 カレー テニス」だったよな…と
今は ほぼ使われていなさそうな テニスコートのほうに 行ってみる
あった…
高いところに 小さな看板もありましたる
普通のおうちの 横に 建てましたようなお店
はではできらきらな 電飾も看板もないので
やってるのだろか?と 心配になりつつ 覗いたら
お客様も 一組 おられました
気張ってなくて
でも 確実に スリランカを 見てきて 愛している人なのだろな ここ作ったの…とか 思う 店構え
14:30過ぎてましたものの
スリランカカレーセット
サラダ→サフランライスと共に カレー→ミントの 葉っぱ乗っかったアイスクリーム→スリランカストレートティー
日本人向けに とか 小細工なしなんだろうな
カレーって スパイスなのだということを 改めて思う
とろみとか 重たさが 全くない
最近 唐辛子系の 辛味に 弱くなっているわたくしでも
確かに 辛(から)いのに つらくなくて
さららららん♪と 食べられてしまった
なんだ この 炭酸飲料のような 爽やかさは!?
ごはんも インディカ米というわけでもなかったろうに
日本の米ならではの 香りや もっちりねっとりが なくて
こちらも 大皿いっぱいだったというのに
さららららん♪
サフランまじっく?
カレーって ものによっては
ずっと 名残るものだけど
アイスクリーム舐めて 水のんでるうちに
しゃらん♪と 去りゆく 名残り
その後の スリランカセイロンティーは
水(湯)なのに 水っぽさがないというか
隅々まで 間違いなく 紅茶!という 存在感
巷で 人気の フレーバーティー とか
あまく やわやわなものも 美味しいけれど
茶の 底力みたいなもの
ガツンと きます
これは ストレートだからこそ
でも この力は 甘くしたり
ミルクティーにしたりしても 活きるだろうな と 思う
なんか まっすぐ スリランカから やって来た 味たちなのだろうな
そのまんまを届けよう と 橋渡してくれてるんだろうな
なんか スリランカ よく知らないくせに
すりらんか~ なんて ため息ついてみる
みなさまも スリランカため息をつきに
是非どんぞ
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