2015 年 2 月 のアーカイブ

橋渡しもしていこう

2015 年 2 月 8 日 日曜日

「イスラム国」と 名乗っている人たちの集まり

多くの イスラームの ムスリムの方々は

「なぜそう名乗るのか 神様の名前を使っているだけで 全然ちがう…理解できない」と おっしゃる

一説によると 「狂信的信仰心を持つ外国の人たち」…いわゆる 新興宗教的一派だとか

もしや 日本人なども含む 荒くれの吐き出し口を自分で見いだせない 苛々さんたちが 吹きだまって 寄せ集められているのだろうか

「なぜあのような暴挙に及ぶのか わかりません」と

ここまでくると「イスラームというものを 悪者にしたてあげて 攻撃しても 罪を問われないほどにしてやれ」などと

どこかの 別勢力が 

陥れるために 策略してるのではないか なんてなことも 勘ぐってしまう

それにつけても 名古屋の モスクに 攻撃や 嫌がらせをしている おおばかものがいるとか…

ケツの穴の小さい輩が なに 偉ぶってんだか

たくさんの国々から いただくものあってこその 今日でしょうに…と

和の国にっぽん が きいてあきれる

果たして仙台ではどうであろうか…と 心配にもなり

本日の アラビア語のレッスンの時

おそるおそる 先生に訊いてみた

あれ以来 なにか嫌な思いをさせられたりしませんでしたか?などなど

「大丈夫ですよ」と いつもの 優しい笑顔

「でも ニュースで イスラーム イスラーム言っているのが ちょ と 気になります」とか

あぁ もう とにかく

この 善良な方々が

気安い 思いで 過ごせる日々を

迎え入れ 

笑顔でやり取りできる日々を 

壊すようなことがあってはいけない

知ることで

溶ける…解ける…説けるものがある

そういう橋渡しも していこう また

仙台ピアノ仕事中まわり

2015 年 2 月 7 日 土曜日

本日 ピアノ仕事の 空き時間が

たんとあるので

いま うちで あまり使っておらぬ キョロちゃんカップを 連れ出して

優雅に珈琲時間を♪と 思ったら

珈琲豆を 忘れてきた

あほう

これから 買いにいくかどうか

思案中

のんきな 迷い事

すこぅし 下向き加減の 心持ちで

足早に 道をゆく途中

すぅん と すれ違うはずの 自転車の 速度が緩んだ

「あ~」と

大袈裟でもなく ぶっきらぼうでもなく

真っ直ぐに こちらに向けて 発せられた「あ~」という 声

Aくんだ

小学生の頃に ピアノで 遊びに来ていた

その頃より

声は ずっとずっと 太く低くなってて

背は ぐんぐんと 高くなってて

でも その 曲がっていない「あ~」は

紛れもなく 健やかに 育っている 証のような 色合い

あぁ と 涙さえ 出そうになって

挨拶しながらも

でっけぇ!…などと まるで こちらが また 小学生のような 発言をしてしまいましたとさ

好きなことが 興味を示すことがらが 多すぎるほどだった A くん

30分の ピアノレッスン時間を ほぼ 蛙図鑑見て 盛り上がっちゃったことも あったっけね

いまも 何かを にこにこと 追いかけているんだろうな

またね~♪と 手を振って

ちょっとスキップしながら

顔あげて

公園を横切った

うれしいな

性懲りもなく 光明へと

2015 年 2 月 7 日 土曜日

別のところで

1つの話題に寄せて 書くうちに

ずっと ここしばらく抱えてしまっておる 思いについて

輪郭も 浮き上がったもので

改めて 書き直してみたりする

どこかを潤す 水としての 思いを…

1つの 善良なる思いから 起こした行動が

信条の違い

利権への 思惑

政治的 策略に 呑み込まれ

尊い命が 奪われてしまった

悼ましい 出来事

それを逆手にとって 己の信条どころか

誹謗中傷を 投げつけ垂れ流す輩…

出来事の周辺を 知れば知るほど

精神的に 疲弊してしまった

2月はいってすぐに ニュース番組を 慌ただしくさせた 

拉致と 脅しと 殺害…

一緒にしてしまうのは よからぬことかもしれないけれど

震災後に 出来事による 思いの 行く先が

すべて あの201103111446の 瞬間へと 流れ落ちてゆくような感覚

それに 似た 心持ちのまま

揺れ続けている

遠い国だとか

縁遠いとか…
 
そんなものにも 紛らされることなく

何を見ても

何をしていても

あらゆる出来事が

奪われた命と

これから 「奪い返す」仮面を被って 立ち上げて行こうとする 向きへ

それに対する 己のあり方を 問い質すような ところへと 流れ落ちてゆく日々

それだけ 肌身に迫ってきたことなのだろうか

矢も盾もたまらず

かといって 無駄に 荒立てるわけにもいかず

最善の策を 見極められず…

しかし すぐに 何かを 施す力はなくても

流れ落ちて 溜まってゆく 思いが

次はどこへと ゆけば

何をか 潤したり

違う思いを抱えながらも 

同じ命が

寄り添ったり 距離をおいたりしながら

安寧に 同じ星の 土の上で 生きてゆける 思いを 芽生えさせることができるのか

どうしたらそこへ繋げるのか…

そんなことを思う

なすすべなく 立ち尽くしながらも

やはり 目の前の 尊い命たちとの 付き合いを

丁寧に 重ねていくしかない

その 穏やかさが

いのちを 愛しいと思う 心の向きを

実感してゆける機会を 作り続けてゆくこと

狭いところばかりではなく

広い世界へ

いろんな ちがう形があってこその

発展があることを

難しくなく 繋いで知ってもらえるようにしてゆくこと

そんなあたりなのかなやはり 

まだるっこしいとか

甘いとか いわれても

性懲りもなく思う

そんな 誰にも見えないかもしれない 光

でも 確かに わたくしの 水晶体が とらえた 可視光

それもまた1つの光明だから

信じて 踏み出してゆく

今までと なんも変わらない 日々に見えたとしても

月のお伽

2015 年 2 月 7 日 土曜日

おいで と 伸ばしてくれた手は

この手を 握り続けるためではなかった

ひょいと掬い上げて

気づけば 

まだまだ ずっと先の方で

あたふた追いかけながらも

目に留まった 茸や 虫を追いかけてしまい

よりみちみちくさ 草ぐさに まみれて

はた と 気づいて 顔をあげると

「そう来ると思ったよ」なんて

少し先の 草むらに 

おんなじように 寝転んでて

出し抜こうかと 思いきや

もう 次の 何かへ 駆け出したりもしてる

また 見えるのは 背中ばかりだ

ずるいよ

もう構うもんか と 

頓着せぬ風に ゆくと

「おぉ こんなところもあったんだね」 なんて

後ろから 追いかけてきたりもして…

なんだろう

前にもあった 感覚だ

生まれ変わりなど 信じないけれど

かつて 寄りそうでなく

それぞれにゆきながら 

時折まじわる 曲線を描く 宙の 石礫

もしくは 野をゆくものたちで

今は そんな風に また この地の上をゆくのかもしれない

そんな 脈絡ないようで

妙に納得してしまう 夢を見た

…ほんとうに 夢だったのか?

顔をあげたら

月が そこにあった

月が見せた お伽 ひとつ

くまつづら おいでませ

2015 年 2 月 6 日 金曜日

4~5ヵ月前くらいに 摘んだ

熊廿楽

飯台の上に 活けといた

萎れることなく 次々咲き続けてくれて

もはや おしまい…かと 思いきや

ずっとずっと ぴかぴかみどり

なんてこったい と 見てみたら

なんと 茎の下の方から

うっすら白い根っこが 生えてきてた

うわあああぁ♪

うれしいなぁ

もともと この子らがいた 草っぱらのあたりに 確認しに行ったら

今は みどりの方々は おらず

ということは 今 外に 植えると みどりのぴかぴかは 萎えてしまうのかも知れない

も少し 暖かくなったら

庭に 出てもらってみよう

こんなささやかな 予定だけれど

あったかい光の色のリボンが

しゅるるん♪と つながりのびておるようで

おぉ 生きていくのだな なんて

すこぅし 大袈裟めいた 思いなども

なびく

ひらりひらり

寒くても

2015 年 2 月 6 日 金曜日

寒くても

花咲けるのよ

わずかな光も

ありがたく受けとるのよ

なかにいるよ

ぴかぴかみどりは

そなえてるんだよ

誰かを傷つけずに

身を守って

萌え

咲き

誰かをも ほころばせる

そんないのち

ここにいるよ

迷ったとき

また おしえてもらおう

すずめのしょうべんだこ…危険な イラガ幼ちゃんの

羽化準備シェルター

なんと まだ 中におられるようす

うひ~

ここにも来てたんだねぇ なんて 話しかけて

通りがかりの人に 振り向かれた

ははははは

命の 動きが 活発になる

春にかけて

よく起こりうる 事象

氷みっけ

2015 年 2 月 6 日 金曜日

おさんぽにて

広場のあちこちの 名残の雪と 薄氷と 泥んこと…

んも こりゃ 興奮せんで どうする♪

お子達 差し置いて 長靴のわたくし

意欲満々?

いや もちろん 率先してはしゃいだりは しませんでしたけんど…

雪の小山 のぼりおりすべり

泥んこ チョコレート工場

あちこちの足跡やら 窪みにできた 薄氷

やはり 雪小山 賑わっておって

賑わいに 混ざれないさんを

薄氷巡りへ 誘ってみた

踏み割りながら ぱり♪と 言ったら

「んは♪」と 笑いながら

面白いもの見つけた目で 見上げる

ね♪

あとは そちこち おゆきよ と 手を離したものの

昨日 春から通う 幼稚園の 慣らし登園?で 疲労困憊したらしい A ちゃん

なんとなく 今日は も少し 甘えっこしたいさん でも あるようで

離した手を きぅ と また 握ってきて

「一緒に もっと『ぱり』を さがしにいこうよ」と 言う

「ぱり」をさがしに…いいね

いこうか 

こうして 二人で

まど だぁれも 踏んでない「パリ」を 探して

踏んで

そのうち 踏まずに 剥がしてみたりもして

「ぱり」堪能

しだいに 同好の志など 集っても来て

なんだか パイオニア気分にでもなったような 甘えっこ A ちゃん

いつしか 小さいさんに「ぱり」の 見付け方を 指導してましたる

手が 離れても 笑ってた

そうして 歩いて 出逢っていくんだね

そんなこと しみじみ思いながら

こっそり 誰にも見つかってない「ぱり」
 踏んだ

どうにかこうにか…の日

2015 年 2 月 6 日 金曜日

わたくしの 蓄積疲労に

各方面から

色んなご心配の メールやらなんやら

いただきましたる

ありがとうござります

どうにかこうにか一日

だいぶ 一段落気分の 週末の一日です

みなさまも

楽しき 一段落で ありますよに~♪

あんこ…石油ストーブさんに やっこくしてもらって

甘味入れました

新物は やはり 早くに やっこくなるなぁ

自動販売機の 缶しるこ程の さらさら感

「小豆ずすり」から はじまって

これを 毎日 火入れしながら

変化してゆくさまも 楽しみつつ

少しずつ 食べてゆくのだ

日々 ゆったり もったりと 変化してゆくのだよ

餡子週間の はじまり

寝る前に

檸檬生姜柚子湯でも 飲むか…と

おろしがねを 取り上げたらば

ん?

なんかついてる…

塵かと思いきや

蛾さまだ♪

もしや ちょいと前に 活け大根葉に 

わんさか発生して

並びの 活け菜花に 蛹構えた お二方の どちらか?

なんにせよ 久しぶりの 対面 てな 感じ

こんな冬の寒い日に 羽化してくれちゃったんだね

うれしいような 申し訳ないような…

あまり 暮らしやすくはなかろうが

なるべく快適な 一角を 見つけておくれ と

また 窓辺の 草ぐさの辺りに 戻した

うちのなかで 母の 車椅子移動…

がさつ粗忽な わたくしとて

細心の注意を 払って にゃんこさまたちを 踏んづけないように 押し引きしておりますが

そのお陰で お二方とも

全く 車椅子を 怖がらなくなり

移動してる最中の 車椅子の 下を通るわ

タイヤすれすれを 歩くわ

よけて!とも言っても よけないわ…で

結構 はらはら

一方

母ったら 車椅子から 車への移動

一度も失敗したことないってのに

日に日に 恐がり 硬直などして

やりづらいったらない…

まぁ 安心して任せたくなるようなやりかたできてないからなのでしょうけどね…

本日午前中の 病院送迎では

あんちゃには 留守番してもらったもんで

病院玄関口で 乗っけるときの 一騒動ときたら!

適度に 安心と 恐がりと

バランスとってほしいもんです

そういうわたくしも

移動方法 精進せねばなりませんけんどね

病院 売店にて

ぼのぼのあめを 見つけた

まだ 連載 つづいてるのですけ?

ひところ 追いかけてました

シンプルな線に 「哲学的」と 評判の 切り口 視点 ことばえらびに

ぐわしっ!と 心臓鷲掴み状態にもなり

作者 いがらしみきおさんが 仙台在住?てことで

同じプロダクション内の クマガイコウキ映画監督の 上映会に ゲストでトークショーなさる…ときくと

万難を排して 駆け付けたり

カレンダーも ぼのぼのものだったり…とね

あまり 勢いつけすぎて 

気力体力 枯渇したか?

まぁ なんというか いろいろと あったのかなかったのか 忘れちまいましたが

ゆるりと 脱力して そんなに追いかけなくなったものの

やはり 好きだよな と 思いながら

あらためてまた 読もうと思いつつ

飴を舐めておるところ

「たらちぐ」など 用いた

たらちりは よくやりますものの

本日 手のごつい人と 両手握手したくらいでかい 生真鱈鱈子が
 
半額になっており

即座に買いまして

鍋奉行 父に 打診(わたくしやってもよいのですが 奉行が 腹立たしいほどに うるさく口出しすること 必至なので…)

「鱈子だけ 煮るんでなくて 鍋物にするなんて んまぐねえんでねぇが?」と 

難色示されたものの

諸事情 考え合わせ
 
白菜 豆腐 糸蒟蒻 真鱈切身 長葱 生真鱈鱈子…で 鍋

ぴちぷちして

皮も にゃっこにゃっこな 歯応えで

楽しかった

新しい 食べ方に 出逢うって 楽しいなぁ 美味しいなぁ

父の 文句を 聞き流せば 更に♪

美味しい出逢いのためには 

多少の文句など 踏み越える 所存

保守と 冒険家の 摩擦に

呆れる 母とあんちゃも

まぁ まぁ にこにこしてましたんで

よしとしよう

八雲さんとこの

2015 年 2 月 5 日 木曜日

手代木沼の 横

八雲神社の のぼりぐちにある

木が 好きだ

違う命と命

からみあうように伸びて

そのまま お互いに 良いように 生きている

なんだか その 勢いも 様も

ああああぁ と

ひれ伏したくなるような 美しさで

思惑とかなんとか そんな ちんけな意識など 有無を言わさず

細胞の力が あいみたがい…

うまく言えんが

圧倒されるのでした

しかし それ見たさに

雪深いとこ 雪駄で行って

おおまぬけ

本コーナー

2015 年 2 月 5 日 木曜日

こっそり

ご自由にご覧ください 本コーナーに…つっても 自宅応接間の テーブルの 片隅ですが

いつもと 少し 色合いの 違った本など

置いてみる

まぁ 用事あって いらっしゃる お客様は 

こんなん 見るわけもないし

わずかに うちに ピアノなど やりにくる

二家族 四人の お子達が 

見るか見ないか…なのだけど

それでも 敢えて

並べておく

自分の 気さえ 安まらぬのだけど…