2015 年 2 月 11 日 のアーカイブ

智恵子抄に再び出会い直したい

2015 年 2 月 11 日 水曜日

『智恵子抄』

小学生の頃に

買ってもらったのだったな

お隣の 県に 纏わるもの

知って 読んでおくのは

野口英世の伝記とともに

当然のこと…という感じだったか

「あどけない話」あたりは

普段の 会話に 応用されるほどに 口から ついて出ていたし

肺病 だとか

心を病む とか

お馴染みなのだけれど

ついさっき「歴史秘話ヒストリア」で 

高村光太郎と 智恵子の 話など 観たらば

あぁ これは 歳を重ねて

愛など経て

再び出逢わねばならん言葉でもあったのだなぁ なんて

なんだか 早めに寝よう…と 立ち上がりかけた 斜めのまんま

なんでか だらんだらんになるほど 泣いてしまいまして

あぁ もぉ

明日朝 瞼 海老水餃子の 可能性大…

でも 自室の アンタッチャブル領域の 奥に『智恵子抄』あったはず と 

後日 発掘する決意など固めて

風呂に入ろう

仕切り直してみる

2015 年 2 月 11 日 水曜日

1月に 父と あんちゃが 体調崩したときから

母ベッド横に 布団を敷いて 宿直状態で

わたくし 待機しておりましたが

本日 一旦 自室に 戻ってみようかな と 思った

充分な 睡眠が とれた気がしないのは 相変わらずだけど

元々そんなに ガッツリ眠れる人生でもなかったし

こことこ なんとなく リズムもつかめてきたし

切羽詰まってきたわけでもない

何がきっかけというわけでもないけど

今やってみないことにはな…という 思い…

保育仕事 入る前の日に 睡眠不足だと

行くまでの 運転が 不安で

やたらと カフェインやら 滋養強壮剤 摂取する…てのも 

気のせい…気持ちが弱っているとき…てのも わかったものの…だ

明日 明後日 保育仕事だとか

始発で 東京行くとか

えすとろげんちゃん 大爆発で

身体が ちょいと へろへろしてて

口内炎やら へるぺすみたいなもんが 出てるとか

そんなあたりを 理由みたいに 述べてみたりもしたけど

多分違うんだな

自分で これがよいぞと やりはじめたことなのに

させられてるわけでもないってのに

しんどい思いも 浮上してきてて

果たして 離れたら 本当に楽になるのか

傍にいて すぐに 助太刀できた方が

やはり気持ち的に 楽なのではないか

小刻みのリズムのなかでも

自分なりの 流れをつかんで

やってくほうが 自他ともに いいぢゃ♪と
 
心身 隅々に 染み渡る 確信がほしいのかもしれない

…なんてな

あまり 並べ立てると 理屈っぽくて やだけど

やってみてやっぱりこっちがよいわ~と

しっかり 心身の 腑に落としたい感じ

本日一旦…と 切り出したら

案の定 心細げに 母「わかった 疲れさせちゃってるもんね…」とかいいながら 泣いたりして

うううううぅ

罪悪感みたいなもん 生まれまして

わたくしまで 涙目ですが

まぁ なんつうか これからも 気長に気持ちよくやっていくために

…の 模索の 気持ちかなぁ と思う

じぶんでも こんな もやもやした とりとめのなさだもの

すっきり 伝わるわけ ないわね

ま 日々を 重ねて 伝わるようにしてゆくのだけれど…

そんなこんな 我が儘言えるのも

父やら 兄やら いてくれるからだけどさ

こめんどくせぇ 娘で すまぬ

蛾〜ちゃん

2015 年 2 月 11 日 水曜日

あっ 

先日の 羽化して へろへろ 指にとまった

蛾ちゃんかな?

なかなか立派に 羽広がりました

温かいとこいきなよ…つうたら

夕方まで ピアノの部屋におって

今さっきふとみたら

ストーブたいてる 母の部屋のとこに 移動してきてた

まさか わたくしに 着いてきたわけではない だろけど

台所窓辺の みどりこさん時代から ずっと見ていた あの子らの中の どれかだとしたら

なんか 感慨深いもんが あるわなぁ

「げづよのばんげ」

2015 年 2 月 11 日 水曜日

ばんげ

母と わたくしの 二人だけだったもんで

通常の 肉か 魚があって 惣菜があって…てな おかず構成ではなく

惣菜だらけ に いたしましたる

父が おったら メインはなんだ!?とか 文句出ます 編成

ひじきの炒り煮

蓮根塩麹きんぴら

蕾菜辛子和え 

味噌汁が 森家初 ホタテ稚貝じゃかじゃか入り(あんちゃが ホタテ駄目なもんで…)

バランスも まぁ そう片寄ってないし…よかろ

わしらは こんな 変則で 充分満足

ほんとは 父の健康上 食べてもらいたいものものなのだが

病気やっても 懲りずに 肉好きの とっつぁまなので

なかなか 手をつけてくれないんだよなぁ

お泊まりで これでもかってな ご馳走食うてくるであろから

明日も 野菜中心 質素に いくぜ

…なんて あまり気張ると 反動くるので

やんわり…ね

月曜夜に やった

フライ

カキフライよりも(値引き品とはいえ 鮮度よかった…しかし 揚げてすぐに食べてもらえず ひゃっこい てのが 敗因)

トラウトサーモン切り落としフライよりも(油乗りすぎてて 母としては 難色ありあり)

フライ終わって余った 小麦粉 卵 パン粉を 混ぜて スイートコーンと 粉チーズを混ぜて ちょこっと 塩気足して 揚げた

つまみみたいなもんが

一番好評だった…

複雑

まぁ そんなもんですわ

さっきの投稿で

月曜の夜…なんて 気取って 書いたけど

「月曜のばんげ」ですわな

んでもって このフレーズ

よくばあちゃんが 歌ってくれた 囃しことばを 思い出させる

月火水木金土日…で 下ネタのやつ

♪げづよのばんげ

かずだすて

すいどのみずば かげだれば

もくさん

ちんたま

どろだらげ

にちっ♪

…なんつうか

そんなうた 多かったのぉ 

ちちはは 下ネタ苦手だったけど

このはやしうたは おとがめなしだった

なんか おおらかで好きだなぁ

ははは

そんなこと思い出して

冷え込む夜も

ちみっと あったかな気分

二種類の 帆立が 入っていたのかな と思いきや

白と茶色で 一組だったのね!と

もしかしたら

一般的には 常識であるようなことに 改めて 驚く

森家 お嬢様の 五十鈴&文子

そののち

貝の表面に ぐるぐる這うようにおる 甲殻の 頭っぽいところを

爪楊枝で ちくちく つついて引っ張ってみる

このぐるぐるの中 いっぱいいっぱいに にょろりが 生息している というわけではないようで

先っちょの方に おった ちょろりが

成長と共に ぐるぐる家を 増築してゆくのだろうか?

一緒に 茹でちまった すまんすまん なんつって

ちょろりを 口にいれてみる

しゃこえびのような 味わいでしたが

どうなのだろ?

今後 また 機会があったら

改めてみてみたいもんだな

ぐるぐる観察の いきさつあたりから

母 既に「また 始まったよ この娘っ子は…」と 苦い顔

「母も 食うてみる?」と 訊きかけて

母も 食…あたりで「やんだぃん!」と 強拒否

わかってて いいました

お泊まりから 朝 帰ってきた父が

「帆立は 地面さ着いでるほうが 白くて 光当だる方が茶色ぐなるんだ 知ゃねがったのが?」なんて 笑われた

そんな じゃれあいから 始まる

穏やかな休日

牛小屋を思い出す

2015 年 2 月 11 日 水曜日

蕎麦の花の 蜂蜜

蜂蜜至上最高の 癖あるものかも(当社比)

蜜だけで 味わうと

芳香…と 感じられなくもないものの

愛媛檸檬と 高知生姜を すりおろしたところに 溶かし込んだら

その 芳香が なんやら あちこちと 結び目をつくって織り成す様が

ふと じいちゃん実家の

牛小屋 現役の頃に 遊びに行った 日曜の午後に 引き戻す

な…なぜそこに!?

匂い というものが

ひらりっ と 裏返って

臭い という顔になった感じ

気のせい…とか振り払っても

いまわたくし 牛のうんこを避けながら ちてちてちてちて と 歩いていた ちゃぼどりのような 気分のまんまなのです

うわ 

どうしよぅ
 

むねがきゅうっと

2015 年 2 月 11 日 水曜日

フルーツバスケットみたいなあそび だけでなく

いろいろ応用してね…てことで

果物英語カードつくった

角田幼稚園 えいごであそぼう活動

I like fruits juice ♪の 歌

なんとなく 覚えて歌ってくれた

わ~い♪

先日の ロンドン橋もだけど

なんだか 鬼になりたくて

わざと残る おこたち 大発生

特別感が たまらんのかね?

あまりに 鬼さん 増えちゃったので

おんなじカードの 仲間と 集まるあそびもしてみたものの

なんとなく 落ち着かんまんま 時間切れ

でも みんな See You ~♪なんて 笑いながら ポーズ決めてくれたから まぁ いいか

次回は 最終回

みんなが それぞれ撮影した 幼稚園の中の My favorite place 紹介して 締めます

毎年度末 胸が きゅぅ となる日