7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その39

ジャーナリスト 豊田直巳さんの 写真絵本

最新の…のはずが…

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その39

それでも「ふるさと」シリーズ あの日から十年 全3巻

『「明るい未来」を子どもたちに 原子力に未来を夢みた町に生きて』

『土に生かされた暮らしをつなぐ 村に帰った「サマショール」の夢』

『福島に生きる凛ちゃんの10年 家や学校や村もいっぱいかわったけれど』写真・文 豊田直巳(農文協)

数年前に 福島フォーラムへ

豊田直巳さんも 製作に加わっておられたドキュメンタリー映画『サマショール〜遺言第六章』を 観に行って

写真絵本を 一冊(予算の関係で…)購入して

舞台挨拶で 立たれていたか豊田直巳さんとも ちょこっと お話を させていただいたことがあった

野望として 仙台YWCAにて この映画を 上映させていただいて あわよくば トークにも来ていただきたい!なんてな思いもあったもんで…

結局 企画会議にて 別映画になったのだったよな

昨年末に それでも「ふるさと」シリーズの 最新刊が 三冊でます お知らせと共に

ドキュメンタリー映画の 上映料金も ディスカウントキャンペーンなさる とも聞いて

こりゃまた 企画会議プレゼン準備も兼ねて

最新刊も揃えるぜっ♪と 鼻息荒く 注文しました

…らばっ!

デジャビュ…

しまった!最新じゃない方を 買ってしまったらしい

映画観たとき 買ったのが 混ざってるセットでした

多分 全部持っていたわけではないと思うので まぁ 良しとしようか

『土に生かされ…』は 前に YWCAに置いといたけど この間 みたら なかったの…引き上げてきちゃったかな まだ 置いてあるかな 誰か 借りていって読んでくれてるのかな…というのも 把握しておらず…とほほ

ま そんな 己の 間抜け話は 置いといて

豊田さんの お写真は いつも

そこにあるものが ひゅっ と 風を切るように 目の前に 立ち現れる感じ

なんだろう この 直線的な印象は…

そこにある そのまま を

なるべくそのまんま 伝えたい!という 強い思いなのだろうか

もどかしさ せつなさ 怒りを 纏った

ひやり と 迫る 力みたいなもの

人がいる

人がいた

存在感の

欠落感の 

重みみたいなものを 勝手に 受け取る

数字にできない 人の思い 愛おしさも 満ちている気がする

まだまだまだまだ 終わりが見えないこと

忘れ去られてはいけない 在ること

伝え続けてくださる

…そして わたくしは 改めまして 最新刊たちを 迎えるべく 注文しました(今回は 懐具合がなんとかなりそうだったので ご心配なく)

 

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