2026 年 3 月 のアーカイブ

ひとつひとつ(症状も)

2026 年 3 月 31 日 火曜日

解決していない目の前のこと越しに

次のことまで いっしょくたに みると

うがあぁ!と

しんどい気持ちになる

心身健やかなときは いっしょくたにみたとて

それは ひとかたまりではなく ひとつひとつ…が あつまったようにみえてるだけで

ひとつひとつは たのしみなことなのだからぁ♪と 楽観できるのに

こことこ それができていなかった

まずは 一つだけをみつめて

越えた後に

また ひとつ やっていけば いいのだ

昨日は 振り移しいただいていたものの 解読できていなかった 三曲

秋田から はるばる ゆきこさんきていただいて

生身 振り移しなので

出かける前に 曲聴くだけでも おさらいしとこ と 思いきや

CDデッキのカセット部分が 作動せず

…おい!

前のデッキ 使えなくなって スーパーセンタートライアルで 昨年秋冬あたり 買ったばかりだぞ

…でも 五千円くらいで買えたものだから

早めのトラブルも 覚悟はしていたけど

早すぎる…

んで かつて母が使っていた カセットデッキが お元気なので

また そちらを引っ張り出して なんとか 聴けた

そして 生身 振り移しは

あぁ そうか♪とか

ぐぉ 違ってた!とか

色々ありつつ

輪郭がみえたので

心持ち ほどけて

しかも やはり 対面で 温かみ感じながら やり取りできるって いいものだ

うれしいたのしいきもちが また 復活した

心身 生活全般に 張り巡らされていたような力みも抜けて

まぁ だーちゃん(避妊済 負傷中 先週木曜夜からお出かけしたっきり 6歳)の 不在は 色々考えちゃうけど

それでも ちゃんと 立ちて 暮らしていかねばな と 気持ち新たに 皺をのばしてゆけるようなとこまで 辿り着けそうで

頼まれていたのに「うがぁ!」に 呑まれ

着手していなかった 作業にも 

本日は 取り掛かるぞ と

お道具出し

気づくと 淹れかかってた 珈琲のことを 途中で忘れてたことに気づく

せっかく 上手い具合に 蒸らし…と 思ったのに

蒸らしはじめてから 40秒どころか

40分は 経っとる!

勢い いきなりつけると こうして いろんなことをとりこぼしたりもするので 注意だ

ひとつひとつ といえば

先週金曜朝に 一瞬 微熱だったのが そののち 全く 発熱はないものの

翌日 ちょ と 喉痛かった

その翌日は 声が 若干 掠れ

本日は 声帯が 腫れてる感じで 通常発声では うまく 声が出ない

風邪っぽい症状も ひとつひとつなのかよ!?

咳は 殆ど出なくて

風邪かどうかはわからないけど

まぁ まとめてこられるよりはいい

昨年仕込んだ 自家製コーラ風 スパイスシロップを 冷蔵庫奥から 掘り出して(溝水のようだが そこそこ美味い)

ミヤギシロメダイズ豆乳の スパイスティー(茶葉は ガネッシュさんの 新茶の紅茶 アッサム)こさえてみる

ひとつひとつ 不具合も 治れ!と また 念じながら

あとで 珈琲 淹れ直そう

ご近所さん

2026 年 3 月 30 日 月曜日

新年度

住まう 地区の 婦人防火クラブ…改め 女性防火クラブ(昨年までの回覧は「婦人」表記であった)の班長と

交通安全母の会の 副会長になった

なんやらかんやらおねがいしていいですかね?の お電話の時

よっくわからないけど やれることやります〜なんて こたえちゃったけど

受け取った資料見ても

どこに誰の家があるか など

わからず

区分けの地図には 家主の名前しかないし

…んで この方は どの家の方でしょか?と

わからぬことが ひとつひとつ 露見してくる

回覧まわしがてら お隣さん(いろいろ 重役つとめてこられた)に その話をしたら

朝ごはん中だと言うのに

「歩きながら おしえるから〜」と 出てきてくださった

お庭で 草むしりなさってたかたとは 色々言葉かわせたり(うちのちちははとも 仲良しで かつて 民生委員やってくださってた方)

ここは もう おとしをめしてるし 出てこらんないだろうから 会費も徴収しないことにしてもいいかもしれない とか

ちょ とした 情報もいただく

…んで 割烹着と しろたすきも 引き継いだけど

これって「全国婦人防火クラブ」の 正装なのですて!(数年前の お知らせ手紙なので 今は「女性防火クラブかな?」)

火事場に これなしで駆けつけて 注意を受けたことがあって 今は家庭に割烹着はなかろうから 地区で 購入したものなのだ…との 文もある

誰が注意するんだろう?

火事場泥棒を 避けるために 制服的に着ろと言うことであろか?

ちょ と 謎

こんど 会合に出られたら きいてみたい

まずは 10数人分の 会費受け取るために ちょこちょこ お出かけせねばならない

誰がどんな感じで

どんなお顔で

どの時間にお家におられるのか 

少しずつでも 覚えられるかな?

五十年ほど ここに住んでも わからんことばかりだけど

ご近所さんと 知り合うって 安心感に繋がるよなぁ て 思う

ごあいさつ

2026 年 3 月 30 日 月曜日

昨日 とある 年度末締めの 慰労おしゃべりごはん会へ お伺いしたのだけれど

空き地に 駐車した途端

ご近所の ねこさまが

近寄ってきて

ごあいさつ

触らせようとは しないものの

触ってやるから じっとしとけ…なんでしょか?

あぁ どうもどうもお邪魔いたしますね とか 

ついつい うちの だーちゃんが 帰ってこないんですよぅ なんて 嘆きを きいてもらってしまった

そののち 招かれたお家に 入ろうとしたら

また 別のねこさまが 歩み寄ってきて(そのおうちのねこではない)

何やら にゃうにゃう と 鳴きかけてきた

初めましてなら ちゃんと 挨拶回りせんかい…てことですかね

その地域のねこ社会に 受け入れていただけたのか?

だとしたら 光栄至極

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その47

2026 年 3 月 29 日 日曜日

その42で ご紹介した『ミシュカ』の 訳者 野坂悦子さんに 興味を持って 芋蔓式に 手に取ったもの

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その47

『わたしたちのふるさとパレスチナ』ハンナ・ムシャベク 文 リーム・マドゥ 絵 野坂悦子 訳 鈴木啓之 監修(ほるぷ出版)

たのしく 幸せに暮らしていた パパと ひいおじいちゃんの おはなし

語り継いでゆく ふるさとへの 思い

大切に 持っている 我が家の 鍵

ここには 侵略されて 追い出されて 酷い目に遭って とか

大事に鍵を持っていても きっと とっくに 入植者たちが 家を壊したり 勝手に鍵を変えてしまっている話は出てこない

「奪い返すべきもの」ではなく

「居座るもの」ではなく

そこに 確かに

善良なる人たちが

平和に 暮らしていたということ

作者の方による ことばの解説も やさしい

数ではなく

ひとりひとりの 生きてきたことを 知って

愛しくなる

会いたくなる

そういう思いの 大切さを思う

うつくしいあさに

2026 年 3 月 29 日 日曜日

きもちが 湿り気を帯びて 重力のままに 吸い込まれそうになるので

庭へ出てみる

朝靄が 蜘蛛の巣にとまるのが 美しいと思える

すべてを かなしいみなもとに 結びつけそうになるので

うるかしたみやぎしろめだいずで おからをこさえる

おからのついでにできた 豆乳で

チャイを つくって のむ

美味しいと思える

だいじょうぶだ

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その46

2026 年 3 月 28 日 土曜日

これは 読んだというより

見て感じて味わった…のだけどね

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その46

『江頭2:50 還暦記念写真集 正面突破』写真 二階堂ふみ(小学館)

その 芸風を 熱過ぎ!と 思ったりもしつつ

心意気が たまらなく 好きだ

同い年だなんて 光栄だ

「日本で1番カッコ悪くてカッコいい」エガちゃんだけでも いいけど

やはり エガちゃんねるでの ブリーフ団の方々も 一緒に写っている写真は

温かい空気感

好きだ

セブンイレブン ネットプリントでは 散財してしまってる…シークレットが あと1枚 出てくれたら コンプリートなのだけど…

とにかく エガちゃんみて

うん がんばるぞっ て 思う

どうにか動く

2026 年 3 月 28 日 土曜日

昨日は

不調なのに 木曜夜8時頃 出かけたっきりの だーちゃん(避妊済 6歳)のことを あれこれ 慮って

慮り過ぎてなのか

発熱してしまい

心身弱ると 全て崩れていく て こんな感じだよな と 思ったものの

しかし そのまんま 具合悪くなって 風邪症状ぽいものまでも 悪化したら

夕方 保育シフトにも いけなくなるだろうし

いきなり休むことになると 結構大変な状態だろな てなこともあって

とにかく タイムリミットまで 快復のために 邁進した

治してみせる!と 身体に良さそうなもの 摂取して 念じるように寝てただけなのだけど

念が 通じたか

出かける支度せねば のあたり 

平熱となり

気持ちが ぐらり と揺らぐと 

熱っぽくなったり

涙滲んできたりしたけど

無事 お仕事 つとめましたる

夜 帰宅しても

今朝も だーちゃん 帰らず…

土曜なら 診察につれていける て 思っているのを 察して 帰ってこないだけならいいな

週末 どこぞかに 閉じ込められたみたいになって 週明け 腹ペコで帰ってきたこと 何度かある とはいえ

やはり あの状態で ふらりと出ていって…というのを考えると

なんでもっと早く手を打たなかったか とか

仕事だ とか 会議だ とか 介護だ とか

すべて うっちゃって

角田でわからないなら 仙台のCT検査できるとこまで連れて行って 外科的処置などもしてもらっていれば こんなことにはならなかったのでは?とか

うらみつらみくやみが ドロドロに 被さってきて

息が うまく吸えなくて 苦しくなってしまったり

気づくと 口を開けたまま 虚空を見つめているような状態になって

しんどい

…いや 己の しんどさなんて どうでもいいんだ

勝手に しんどくなれ だ

今 思ったって 言ったってしょうがないこと

だれの 役にも立たない 得にもならないことで

ぐなぐなぐなぐなして 

ほんと ふざけんな自分! と 己のドタマに 回し蹴り気分

もともと 役に立つために 損とか得のために 生きてるわけでもないけど

とにかく今 ここにあることを 全うしてゆけ と 思う

ぐなぐなからは 立ち上げりかけてる証拠

明日明後日あたり ふらり と 戻ってきてくれたら

奇跡の猫 だーちゃん として 崇め祀るぞ

だから帰ってきてくれよ…と また 泣いてしまうけど

とにかく今は 考えてもしょうがないことを考えるのを横において

午前中は またまたまたまた溜めに溜めまくった 洗濯物サグラダ・ファミリア解体

ざんぶざんぶ 洗うものの中に

だーちゃんが シロイワヤギの如く 肩にしがみつく時のための ジャケット(鼻水涎など 垂れるため)などもあり

また 泣く

泣いてもしょうがねぇんだばーか と 言いながら

涙も一緒に ざんぶざんぶした

舞台作品のための 音楽の聴きこみとかも した

切り替えるためでも

振り切るためでも

覚悟するためでもなくて

いろいろあったりなかったりのまるごとで

どうにか動いてゆくしかない

良からぬところへ転がり落ちるような 考え込みを 後頭部あたりに 押しやってる感じはあるけどね

がんばれ 

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026その45

2026 年 3 月 28 日 土曜日

「あれから10年」の 三冊は まとめて ご紹介してしまったけれど

今回は セット販売にはなっていないので

一冊ずつ…

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その45

原発災害は今も それでも「ふるさと」シリーズ『帰れない山里 消えゆくわが家』写真・文 豊田直巳(農文協)

浪江町 津島のお話しが中心

代々続いた家

避難しても すぐ戻れると思っていたら

いきなり「帰れません」と もぎ取られる 

ただ 物質としての 建物が 奪われたのではなく

積み重ねてきた日々

支え合う人たちとの 暮らし

安寧

次世代へ受け継ごうと思い描く未来の希望

ものだけでない その「家」を

公費解体が叶う期限までに 答えを出さねばならない 辛さ

…いや「辛さ」なんて 軽々しくいえない

もっともっと 根深くて 重たくて 体温を伴う 生き続けてていく力にも関わること

時間がかかっても お金がかかっても

それぞれが納得のいく形で また 住まうこと 生きていくことに よろこびをもって向かえるようにしてゆくことこそが 

復興してゆくことなのではないかな

国策だったわけでしょ?

その事故で またしても 棄民的な仕打ちやらかしてくれてるんでしょ?

責任取りきれてないでしょ?

安全保障の 皮被って 媚びて

さておきにして 誰かを 敵に見立てて 殺すために お金を注ぐことになっていってる

それこそ「それどころじゃないこと」が まだまだあるのに…

本文の 漢字には すべて 読み仮名が ふってある

小学生のみなさんも ぜひ 読んでほしい

今 よくわからなくても

この先 より良い未来を考えるための 芽吹く種として

ぜひ!

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その44

2026 年 3 月 27 日 金曜日

先日 ちょ と 被っちゃった 豊田直巳さんの 写真絵本

今度こそ 最新のを 購入いたしましたる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その44

原発災害は今も それでも「ふるさと」『消えた学び舎 変わりゆくまち』写真・文 豊田直巳(農文協)

それでも「ふるさと」シリーズは 今 10巻 出ていて

はじめの4冊ののち

「あの日から10年」の 3冊

そして 今回は「原発災害は今も」という 冠がついての 3冊

かつてあったことだけを伝えるのではなく

今も続くこととして 取材し 伝え続けておられる

震災直後と 昨年撮影された 写真の 対比に 胸が きぅ となる

行ったことない おうちなのに

かつて 住んでいたうちの 茶の間のとこにも あったのと 同じような 魚拓が写っていて

かつて そこにあった団欒に 自分もいたような気持ちになる

南相馬小高の「おれたちの伝承館」で 出会った 三原由起子さんの 短歌も 紹介されていて

改めて また 向かい合って 読みたい と 思ったりもした

帰ることができる場所があるということ

心の止まり木みたいな存在の大切さを 思う

帰れないままの人たちが まだまだまだまだいて

なにが 復興なのだろうね

なんで 原発回帰なんて言えるんだろうね

ちょっと間違った

2026 年 3 月 27 日 金曜日

昨日 あんこをたいたのだった

んで 先日 ポタージュを こさえた時に

オサレ感 出そうとして

生クリームを ちょ と 垂らしたのだけど

それ以外に 生クリームを どう用いるか 考えあぐねて そのまんまになってたのを

あんこに混ぜて

凍らせてみることにした

手づくりあずきバー

翌朝にはできているであろ と 夜寝たわけですが

あとになって 気づいた

内容物を入れたあとに 棒を刺してから 蓋を閉めるべきなのに

蓋を閉めたあとに

蓋の穴のところから 棒を刺してしまったのだった

これじゃ 蓋開けると 棒が取れてしまうね

まぁ 別に それで食べられないわけじゃないんだけどね

次回 またこの容れ物で アイスバーこさえる時は 間違わないよ