2014 年 8 月 4 日 のアーカイブ

中央線ソース

2014 年 8 月 4 日 月曜日

先日

つつじヶ丘の 素敵お店「手紙舎」で 買いましたる

おソースざます

果物たっぷりですて

でも あまりに美味しそうだったもんで

お師匠 はとちゃんまんちゃんちの お土産に 差し上げちゃいました

次回は 自分用に 買おう

こころときめくあれやこれや

お財布ぴんちにならぬよう…

おばちゃん 畠へ

2014 年 8 月 4 日 月曜日

父から「なんだ おばちゃん どごさ行ぐ?」と言われたよ

娘に向かって なんてぇことを!とはいえ

まぁ なんつうか「むすめさん」らしからぬ 格好ですけんね

しましま一族の お食事攻撃を 掻い潜り

茗荷 9個と 

うっかりミニトマト 1個と

青紫蘇 一株

ばんげのために 収穫いたしましたる

茗荷は 清水きよしさまから うかがった オリーブオイル焼き

うっかりミニトマトは わたくしの おつまみ

青紫蘇は 焼き茄子の 生姜出汁醤油浸しに 投入

夏の 付け合わせで

すがすがいたしましたところ

おつかれさまの杯

2014 年 8 月 4 日 月曜日

早くに 帰宅し

母の デイサービスお迎え(うちで迎えただけだが)もできて

新しい おされ麻混ズボンも 見せたらご機嫌になってくれたもんで

ちょいと ここ数日の 不義理も 薄まる(己の中でのみ)

おやつ時間に 乾杯してもいいよね♪ 

なんてことを 誰にともなくいって

雨上がりの庭で

ぷしっ♪

今日を 乗り越えた みなさまにも 

おつかれさまの杯を 掲げてみる

夕立ちのおきみやげ

2014 年 8 月 4 日 月曜日

夕立のおきみやげ

光るたまひとつ

胸躍らせていたい

2014 年 8 月 4 日 月曜日

あぁ 夏らしい雲だ と見上げて

ふと我にかえる

雲そのものを観る前に

かつての夏の 雲のさまを 

もしくは 夏の雲 という イメージ画像を 照らし合わせた見方をしてしまっているのだなぁ

経験を積むことが

頼もしくもあり

つまらなくなる瞬間

もっと 圧倒的に もくもくなる あの辺りに

うわわわわわわ~♪と

胸踊らせていたい

それが かつての 胸の躍りを もう一度 味わいたいという なぞりなのかもしれないけれど

分別臭く

あぁ と なれたふりして 尻も上げずにおるより

よい

わな

2014 年 8 月 4 日 月曜日

仕掛けがばれているのは わかってる

逃げも隠れもしないよ

言えないことは やらない

でも 言って欲しくないなら

言わないよ

安心して お入りよ

足元に気を付けて

そこいらに転がる 

足や 手や 愛の 残骸に

躓かないように

痛みなど 消してあげるよ

痛みなど 感じさせないうちに

夢の世界に 連れていってあげるから

明滅

2014 年 8 月 4 日 月曜日

ちかちかと

明滅するものあり

草の間で 

風に 吹かれる

羽の きらめき

さよならさよなら

また次に受け渡して

またねまたね

きっとまた なにかで いきるね いかされるね

巡りの中の

ひとひら

この手に受けて

巡れぬものの 償いとして

また 受け渡してゆくのだ

夏バテするもんか

2014 年 8 月 4 日 月曜日

夏バテするもんか!の

心構えでおります

しっかり 支える栄養とって…との 思いが

ついつい 必要以上の 栄養など とっちまってることにも気づいております

うむむ 身体が 肥えてきておるぞ

でも 本日は 早上がりにて

日月潭へ

スタンプおばちゃんとしては

手軽なランチではなく

組み合わせて 千円以上にして スタンプもらうのよ うふ♪

定食とか セットメニューは

もんのすごく量が多くて でも 千円越えないの

お得で嬉しいんだけど

とりあえず スタンプカードを 満点にしたいの…

相変わらず 本末転倒であるが

海鮮お粥と 小籠包…火傷したけど

んまんまでした

るん♪

のんびりしよう

2014 年 8 月 4 日 月曜日

そうだね

のんびりが足りないね

でも いきていく上で

得ていかなければならないもののために

時間を 割かなければね

そんななかで

すり減らしすぎないように

のんびりの ひとときを

なんとか 寄せ集めようよ

ひっきりなしに ホームに やって来る 電車に 惑わされない

あなたの 本当の 歩く速度は

きっと もっと ゆっくりで

わたくしが 言わなくたって

きっと そこいらの 花や 虫に 気づくはずで

あの草っ原に またおいでよ

ねっころがって

虫や草の話をしよう

虫と一緒に見た とっておきの 話

こっそり おしえるよ

おつかれさま

みのり香ばしい風

2014 年 8 月 4 日 月曜日

なんやら 風が 香ばしい

美味しそうな 香りの もとを たどれば

田んぼの稲が 花盛り

あぁ あなたたち♪

芽吹いて

根付いて

なにがあろうとなかろうと 

花咲実りへ まっしぐら

己の 細胞の命じるままに

しかし それが 人ばかりを喜ばせているのではないか?

そのいきる道のりは

何かへの到達ではなく

延々と 種を繋げてゆければよいのか?

いただくばかりでは ないのなら よいな 
そんなことを思って

深く 頭を 垂れてみた