胸躍らせていたい

あぁ 夏らしい雲だ と見上げて

ふと我にかえる

雲そのものを観る前に

かつての夏の 雲のさまを 

もしくは 夏の雲 という イメージ画像を 照らし合わせた見方をしてしまっているのだなぁ

経験を積むことが

頼もしくもあり

つまらなくなる瞬間

もっと 圧倒的に もくもくなる あの辺りに

うわわわわわわ~♪と

胸踊らせていたい

それが かつての 胸の躍りを もう一度 味わいたいという なぞりなのかもしれないけれど

分別臭く

あぁ と なれたふりして 尻も上げずにおるより

よい

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