2025 年 1 月 のアーカイブ

なんとか なっとる

2025 年 1 月 21 日 火曜日

母 昼頃やっとこ 起きて

トイレ助太刀

いつものやり方で なんとか

できる感じではあったけれど

とある 角度で 気をつけないと 

腰周辺の背骨の繋目の一部が 抜けるような感じ(抜けるもんかい!ですけど)があるので

細心の注意&気合で 立ち向かい

いつも以上に 掛け声雄叫び 

それはもう 文字に書き表せぬような

あえて書いてみれば

「うんどぅぉりあっちゃああぁ!」てな 声

あげておりまして

なんとか 無事 用足し 済んで ポータブルトイレから ベッドへ 移り

あとは 車椅子へ…という段で

ひといき ふぅ と ついたとこ

玄関に 人の気配

…おひさしぶりの 亘理から 野菜など売りに来てくれる おばちゃんでありました

母をベッドに座らせたまんま 野菜買ってくるっ!と 玄関の方へ 腰かばいつつ 小走る

こことこ ご無沙汰だったのは

来てくれても わたくしが 聴こえんで 気づかなかっただけかも と 思って 訊いてみたけど

そうではなかったみたい

でも 聴こえに難有りのことから

補聴器のことについて「うちのお父ちゃん…ていうか だんななんだけど」と 質問などされて

しばし お喋り

さっき すんごい雄叫び上げながら 母の介助してたけど 聴こえました?て

控えめに「うんどぅぉりゃあ!」みたいな…て きいてみたら

笑いながら「そんなん 聴こえなかったよぉ かたんかたんて 音だけ 聴こえたけど〜」て 笑いながら応えてくれました

またもや おまけ たんとしてくれて

ありがたやあぁ♪

その後 ばんげの支度やら かたことぱたぱたしてたら

またもや 気配

なんと!お気遣いくださるやさしい方からの 差し入れなど…

ぬおぉ

あれやらこれやら…の中に 躾糸もあったりして

躾糸使うよな きちんとした縫い方しないものの

そういや 躾糸で 刺繍した 蜘蛛の巣のバッグ 自分 すごく気に入ってたのだったな あれの第二弾 作ろうかな とか

黒マジックテープ たっくさんもちいた 舞台衣装でも 作るかな とか

あれこれ 楽しげな妄想想像など 浮かんだ

夕方は なるべく おやつなし…にしてはいたけれど

頂いたばかりの カルシウム煎餅 母とともに さくさく 楽しみましたる

いつも以上に 人の温かさに ありがとうございます の 日

おしいただきつつ

また すすむ

縫い目見え見えですけど

2025 年 1 月 21 日 火曜日

明日の 保育仕事お誕生会で

戴冠するの

まるで JESTERHATつうか COXCOMBてな 道化帽子みたいですけど

わたくし被ってるから そう見えるだけ…よね?

Iさん 被ったら

かろうじて 冠には 見えるかな

すこやかに 歳を重ねて

みんなを幸せな気持ちにしてしまう人のまんまでいてほしいなぁ

またあとで

2025 年 1 月 21 日 火曜日

明日は 保育仕事の わたくし担当 お誕生会

いつもの 手持ち フェルトで 冠つくるでぇ と お道具揃えたら

あらやだ

肝心の 冠本体フェルトが みつからない

あちこち探しても ない

あるはず と 思ってたけど

底をついたか?

他の色の 大きめのあったはず と ごそごそしたけど 

やはりない

くくくくく…

でも 見失っていた事に気づかなかった とある絵本が 思いもかけないところにあったのを見つけたので

よしとしよう

それは 来月の 絵本にしようかな

ま とにかく 慌てず焦らず

お寝坊母が 起きたくなったら 起こして

その後 フェルト 買ってこよう

別の あるもので…とも 思うものの

やっぱり 取り扱いが楽な フェルトで 作りたいのよ〜(己の趣味に走っとる)

ひゃっこくなっちまった 珈琲 温め直そう

ありがとうの気持ち いつでも

2025 年 1 月 20 日 月曜日

昨夜から 若干 めそめそしたくなる気分ではありましたが

腰の 痛む角度 探りながら どうにかこうにか どすこい母を移乗させることが出来てから

よっしゃあ やれるやれるっ!と 鼻息荒くなり

出張タップ稽古「ぶんぶん倶楽部」も どうにかこうにか(みなさまにきづかっていただきながら)楽しいひとときとなり

あぁ やっぱり来てよかったぁ と しみじみ思った

情けない姿で すまなんだす

申し訳ない思いあったものの

来れたことがうれしくて

しかも 昨年のイベントで 負傷させてしまった Nさんも 思いがけなく 今日から 復活してくださり

はしゃぐ様な 思いとともに

正直 タップには 

…いや タップで 出会った人たちには ずっとずっと 何度も 救われてきたんだよなぁ なんてなことを 思い出して

ぢわぢわ 感慨深い思いにもさせてもらった

20数年前

あれやらこれやら 度重なり 胸の奥に 傷として蓄積されて

もう舞台にも 立ちたくない…なんてな 人間不信的な思いの時に

「…でも もりあやこせんせのタップがやりたいんです!」て 呼び戻してくれた あの時

そしてそこから 生まれた「TAP SHOTS」 の 大切大好きな人達

所帯持つに 日本から 出てしまうかも… の あれこれがあったはずなのに いきなり 外国の 町中で 置いていかれて 呆然として 後 帰国してすぐ TAP SHOTS稽古があって

「あっ よかったぁ 今日お稽古あるぅ♪」て 飛び込んできた せっちゃんを筆頭に 

つぎつぎ やってきて 踏んだりお喋りしたり笑ったりしてるみんなを見て

あぁ わたくし こんな素敵な人を 切り捨てて 行ってしまおうとしていたのか…と

むしろ 破談になったことが よかったのだ と 思えたり(しかしこれ ネタにもしてますけど 二年ほど 心の奥底で 膿んで 病みまくっていたわよこんちくしょうめ…今思えば 笑い話だが)

メンバーそれぞれ あちこち 行って 逝ってしまっているとしても

あの日々があったからこその 今 で

確実に 忘れ得ぬ 重要ポイントの人たち

そして今も タップということがなければ こんな風に 出会ったり 集ったり 笑ったりすることもなかったであろう人たちと 心も身体も にこにこできるなんて

なんとも しあわせものだ わたくし

ばりばりな タップ道的なものでなくても

いや だからこそ 歳を重ねても 身体傷めても いつまでも 何かしら楽しめる形を て やり取りしながら 踏むことのできる時間

これからも 大事に 味わっていけたらいいな

そして 大事なこと

お稽古させてもらえるから

お野菜も 買えました

にゃんこらのご飯も 買えました

文字通り 生かして 活かさせてもらってますの

まだまだ これからも みんなの日々の にこにこに 活かされていくように 張り切らせてもらう

懲りずに よろしくおねがいしまする

ありがとうありがとう

悪化の後の

2025 年 1 月 20 日 月曜日

ぎっくり腰 悪化させてしまった 土曜夜

日曜は とにかく 寝ておった

ご飯も食べずに寝ていたものの 

昼下がりには のろ〜りのろ〜り 起き出して

土曜に 持っていったけど 食べなかった 弁当を 温めて 食べた

起きてる わたくしの姿見て あんちゃ

「お?復活か?」といった 次の瞬間

椅子から立ち上がるにも かなり難儀しているの 見て

「…じゃなかったね」と 苦笑い

夜ご飯は 父の会葬でお世話になった 金子葬儀屋さんの イベント抽選会で 当てた すけろくさんの 食事券 2000円分があるので(使用期限が 1月20日)それで 出前を頼もう ということになり

段取り あんちゃにまかせて また 寝ておった

夕方まで 寝てよう…のとこ

ちょうど あんちゃが 買い物に出かけた時に 昼寝してた母が しっこ助太刀要請叫び

ぬおぉ…

焦りつつも のろのろ 這い出して 

四苦八苦して ベッドに 起き上がるまでは なんとか出来た

しかし 問題は そのあと

立ち上がらせて ポータブルトイレに 移乗させるとこ

相手の体重をもらって 前倒すようにしてから 立ってもらっているのだが

相手の体重をもらうために 若干の 屈んだ姿勢が 最も難有りの わたくし

しかも 母に 前倒しになってもらうには

わたくしが 若干 上体反らさねばならぬ

それ一番危険な感じなんですけども!

別方法をあれこれ 考えて やってみるものの

なかなかうまくゆかぬ

このままでは 母も 出したいもの 出てしまうのでは?と ぢりぢりして 半泣きになりそうなとこ

なんともナイスタイミングで あんちゃ帰宅

うえええぇ〜ここまではやれたけどあとはなんともならねぇ助でけろおぉ〜!と 頼みましたる

ありがたくて 涙出たよ

ま そんなこんな とりあえず ベッドから起こすことは なんとかできることはわかった

おいしく すけろくさんの 寿司にて ばんげ終えて

一晩寝て 更に 回復に向かうぞぉ♪と 拳振り上げたものの

最大難関の不安は

月曜朝の あんちゃ 出勤してしまったあとの

デイケア送り出し ワンオペ

…やはり かなり 時間はかかってしまったものの

あの手この手その手 使いまくり

母も こことこ久しく出せてなかった 自分の足の力を 奮起して 出してくれたのがわかった

すごいねすごいねやれたねわたくしたちっ!と よろこびの声上げつつ

なんとかかんとか 難関越えましたる

母の 朝ご飯の助太刀終えて デイケアお迎え待つ間

どっこいしょ と 座ったらば

2日ほど 飯台のとこに ゆったり座ってなかったもんで

肩乗りだーちゃん(避妊済 5歳)が 早速 よじ登って すりすりしてきた

…めんこい…

ここまでやれたら あとは なんとかなるとも てな気持ちも 湧き上がる

…とはいえ 油断なく 無理なく ね

身体の動かし方 研究できる 良い機会ですとも

寝たり 探ったり

2025 年 1 月 19 日 日曜日

久しぶりに ぎっくりさん 悪化させまして

きのうの 理事会ののち

よたりよたり と 帰宅して

一旦 布団に入ったものの

18時過ぎたあたりで

「夜ご飯はどうすんのっ?」て

御飯と味噌汁は ととのえててくれたような あんちゃ

しかし それだけ言うと 黙って 茶の間へ行って 母とテレビみてたりして

おいおいおいおい〜!

でも それまで色々やっててくれたんだからもう今日はやりたくないのだろう しょうがないかな…と

のろ〜りのろ〜り 起きまして

しかし 気分は なんだよこのやろぉ…が ふつふつしてしまい

こういう気持ちって ぎっくり悪化させがちなんだけど

案の定

悪化させぬように 椅子に座りながら ばんげの支度したのだけど

だめでした

にゃんこら

時折 膝に乗ってきたり 

みゃがみゃが 寄ってきてくれたのに

充分なお構いもできませんで 申し訳ない

腰の調子のこと もっと ちゃんと 言葉で伝えて うけとってもらえるようにすればよかったのに

やらぬままだった

意地はっちゃった

いいこと一個もないっす

わかってて 不貞腐れ

ちょ としたもの ととのえるに 2時間以上かかって

どうぞっ と 声かけて また 寝てしまった

未明に一度 トイレに起きて

どこがどう痛いかどう動かせるのか 探り探り

起き出してみる

腰からの信号 ちく!を超えた

ひ〜!が やってくるポイントは 体勢をかえるとき

特に 上体の重みを引き受ける瞬間

…はいはい なるほどね と なだめなだめ

ゴム湯湯婆用に お湯を 沸かした

そういや 昨夜 母の 湯湯婆準備もせず 寝てしまったな

申し訳ない

さっきまた 起き出してみたら

「昼ご飯は〜 どうすんの?」なんて 呑気に あんちゃが言ってきて

適当になんか 母とたべてください わしは 今まだつらすぎて またも一回 休ませてもらう…と 言って 引っ込んだ

心も身体も 回復に向かうよ

布団のところまで おひさまが きてくれてる

だいじょぶだとも

思い出してよかったね

2025 年 1 月 18 日 土曜日

昨日 一昨日と 牛太郎(去勢済 16歳)が

わたくしの布団に ねしょんべんやらかしてくれまして

ううぅ…

でも 健やか色の しっこでした

お元気そうで何より…

今朝は やらかしてくださってないな と 確認して

では 本日は 洗濯物サグラダ・ファミリア 新設部門(しっこシーツ 毛布)解体するかぁ と 思いきや

いかん!

本日は 保育仕事場理事会に お出かけせねばならんのぢゃった

あぶないあぶない 

思い出してよかったね〜と 起きましたが

起きる時 布団の上の にゃんこら 取り乱さないように ねじりながら 出ようとしたら

腰 みしり

注意信号発令

あが〜!

悪化させぬよう

個人的 鬱血緩和 にょろにょろ緩め動きしつつ

気をつけて参る

ぬるくなった湯湯婆(りえさんからいただいた ゴム湯湯婆) 温め直して 持ってくけど

若干 うししっこ にほふ?

も一つ別のもの 持って行く?

いや でもそれの上に だーちゃん(避妊済 5歳)と 醤油(去勢済 3歳)が 乗っておる

多分 にほひは 別のとこから漂ってるだけで ゴム湯湯婆カバーにはついてないはず 気の所為…てことにして

でかける

…まてよ わたくしじしんのどこかに しっこ染み?

…じゃないといいな

におったら ごめんしてくだされ

…あさからぐだぐだも 楽しみながら

角田周辺の人たち〜

2025 年 1 月 17 日 金曜日

明日 角田の 元ホーマック…DCMの 駐車場に 浅野さんの 唐揚げ販売が 来てくれるぞ〜

楽しみにしていたのだが 参れぬわたくし

誰か かわりに 美味しいの 食べて 幸せな気持ちになってほしいわ

揚げたて 熱々

家に着くまで 5分もかからんてのに

車中にて つまみ食いするやつ わたくし

画像は先月の つまみ食いする前のショット

多分 お昼くらいから始まるはず

注文受けてから 揚げてくださるので

寒いとこ待つよりか

DCMで お買い物したりするのがよいかも

角田周辺の人たち ぜひ 駆けつけてけろ〜

尉!

2025 年 1 月 17 日 金曜日

ひなたぼっこしておったら

目の端に 耳の先に

気配?

phlllllll…と

わたくしの 裸耳には 捉えられないはずの 子音的 高波長のようなもの

庭を見やれば

ちょうど

尉鶲(ジョウビタキ)が

カザンデマリの実を 咥えて 近くの 柳の枝に とまった

尉さま めんこい!

硝子隔てているから 安全 と 判断したか

かなり近い

飛び退る前に!と

そろそろりと 携帯電話にて お写真(ぶれぼけ)撮らせてもらった

なんでそんな名前になったのだ?と 調べてみたら

尉(じょう)てのは 銀髪という意味もあって

雄の頭が 銀色の羽毛であることから

銀頭の鶲(ひたき)てことだそうな

でもって 鶲は「火焚」由来と言う説があって

火を焚く時の 火打ち石の音みたいな 鳴き声からつけられたとか

まだ ものものに 名前をつけずにおった頃

なんだろかあれ?と 眺めて

その特徴を捉えて

己等の暮らしの中のなにかに寄せて 呼び 見分けていったのだな

よく みて

感じて

積み重ねてきた日々の 豊かさを思う

己の 薄っぺらさを かえりみたりもしつつ

食べ物としてでなく

2025 年 1 月 16 日 木曜日

ずううっと 前に 

どこぞかの 安売りワゴンで見つけた ハーブ飴

砂糖 水飴 ローズマリー…という わかりやすくて 好ましいぞ♪と 買いましたものの

舐めた後

あまり 気持ちよくない

ローズマリーの香り自体は 悪くないし

時々 生の葉っぱを ガーゼマスクの間に 挟んだりして 楽しんだりもしてるのだけど

飴となると

むしろ 

おぇ てなってしまう

だからといって 破棄してしまうのも 申し訳なくて

なかなか 舐めきれぬまま

冷蔵庫 という名の 蠅帳と化した 容れ物の奥に 仕舞い込んでしまっていた

先日 また 取り出して 舐めてみたけど

やっぱり

…うむむ だ

賞味期限が 2023. 12 .10…て なってるけど

賞味期限 云々ではなくて

飴として ローズマリーを 摂取したいわけではないんだな わたくし と思う

あと 二粒残ってる

お湯に溶かして 芳香剤みたいにしたほうがいいだろか と 迷い迷いおるのでした