

母 昼頃やっとこ 起きて
トイレ助太刀
いつものやり方で なんとか
できる感じではあったけれど
とある 角度で 気をつけないと
腰周辺の背骨の繋目の一部が 抜けるような感じ(抜けるもんかい!ですけど)があるので
細心の注意&気合で 立ち向かい
いつも以上に 掛け声雄叫び
それはもう 文字に書き表せぬような
あえて書いてみれば
「うんどぅぉりあっちゃああぁ!」てな 声
あげておりまして
なんとか 無事 用足し 済んで ポータブルトイレから ベッドへ 移り
あとは 車椅子へ…という段で
ひといき ふぅ と ついたとこ
玄関に 人の気配
…おひさしぶりの 亘理から 野菜など売りに来てくれる おばちゃんでありました
母をベッドに座らせたまんま 野菜買ってくるっ!と 玄関の方へ 腰かばいつつ 小走る
こことこ ご無沙汰だったのは
来てくれても わたくしが 聴こえんで 気づかなかっただけかも と 思って 訊いてみたけど
そうではなかったみたい
でも 聴こえに難有りのことから
補聴器のことについて「うちのお父ちゃん…ていうか だんななんだけど」と 質問などされて
しばし お喋り
さっき すんごい雄叫び上げながら 母の介助してたけど 聴こえました?て
控えめに「うんどぅぉりゃあ!」みたいな…て きいてみたら
笑いながら「そんなん 聴こえなかったよぉ かたんかたんて 音だけ 聴こえたけど〜」て 笑いながら応えてくれました
またもや おまけ たんとしてくれて
ありがたやあぁ♪
その後 ばんげの支度やら かたことぱたぱたしてたら
またもや 気配
なんと!お気遣いくださるやさしい方からの 差し入れなど…
ぬおぉ
あれやらこれやら…の中に 躾糸もあったりして
躾糸使うよな きちんとした縫い方しないものの
そういや 躾糸で 刺繍した 蜘蛛の巣のバッグ 自分 すごく気に入ってたのだったな あれの第二弾 作ろうかな とか
黒マジックテープ たっくさんもちいた 舞台衣装でも 作るかな とか
あれこれ 楽しげな妄想想像など 浮かんだ
夕方は なるべく おやつなし…にしてはいたけれど
頂いたばかりの カルシウム煎餅 母とともに さくさく 楽しみましたる
いつも以上に 人の温かさに ありがとうございます の 日
おしいただきつつ
また すすむ