


昨夜から 若干 めそめそしたくなる気分ではありましたが
腰の 痛む角度 探りながら どうにかこうにか どすこい母を移乗させることが出来てから
よっしゃあ やれるやれるっ!と 鼻息荒くなり
出張タップ稽古「ぶんぶん倶楽部」も どうにかこうにか(みなさまにきづかっていただきながら)楽しいひとときとなり
あぁ やっぱり来てよかったぁ と しみじみ思った
情けない姿で すまなんだす
申し訳ない思いあったものの
来れたことがうれしくて
しかも 昨年のイベントで 負傷させてしまった Nさんも 思いがけなく 今日から 復活してくださり
はしゃぐ様な 思いとともに
正直 タップには
…いや タップで 出会った人たちには ずっとずっと 何度も 救われてきたんだよなぁ なんてなことを 思い出して
ぢわぢわ 感慨深い思いにもさせてもらった
20数年前
あれやらこれやら 度重なり 胸の奥に 傷として蓄積されて
もう舞台にも 立ちたくない…なんてな 人間不信的な思いの時に
「…でも もりあやこせんせのタップがやりたいんです!」て 呼び戻してくれた あの時
そしてそこから 生まれた「TAP SHOTS」 の 大切大好きな人達
所帯持つに 日本から 出てしまうかも… の あれこれがあったはずなのに いきなり 外国の 町中で 置いていかれて 呆然として 後 帰国してすぐ TAP SHOTS稽古があって
「あっ よかったぁ 今日お稽古あるぅ♪」て 飛び込んできた せっちゃんを筆頭に
つぎつぎ やってきて 踏んだりお喋りしたり笑ったりしてるみんなを見て
あぁ わたくし こんな素敵な人を 切り捨てて 行ってしまおうとしていたのか…と
むしろ 破談になったことが よかったのだ と 思えたり(しかしこれ ネタにもしてますけど 二年ほど 心の奥底で 膿んで 病みまくっていたわよこんちくしょうめ…今思えば 笑い話だが)
メンバーそれぞれ あちこち 行って 逝ってしまっているとしても
あの日々があったからこその 今 で
確実に 忘れ得ぬ 重要ポイントの人たち
そして今も タップということがなければ こんな風に 出会ったり 集ったり 笑ったりすることもなかったであろう人たちと 心も身体も にこにこできるなんて
なんとも しあわせものだ わたくし
ばりばりな タップ道的なものでなくても
いや だからこそ 歳を重ねても 身体傷めても いつまでも 何かしら楽しめる形を て やり取りしながら 踏むことのできる時間
これからも 大事に 味わっていけたらいいな
そして 大事なこと
お稽古させてもらえるから
お野菜も 買えました
にゃんこらのご飯も 買えました
文字通り 生かして 活かさせてもらってますの
まだまだ これからも みんなの日々の にこにこに 活かされていくように 張り切らせてもらう
懲りずに よろしくおねがいしまする
ありがとうありがとう



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