2025 年 1 月 28 日 のアーカイブ

なんだなんだ?

2025 年 1 月 28 日 火曜日

テレビのことを 話題にされて(震災を彷彿とさせる 公共広告機構出現とか テレビ業界の闇的なこととか…)

もうこことこ 観ようと思って 観ることが 殆ど無いもんで

…で なにが どうなっとるの?と テレビをつけようとして

何番が 何チャンネルか すっかり 忘れていることに気づく

時々 母につけるために NHKは 上の段にあるんだっけ とか

ミヤギテレビ『OH!バンデス』は 二段目の端っこボタンだっけ とか…

ま 浦島太郎子状態の わたくしが ちょこっと テレビつけたからって なにかわかるわけでないのは わかった

んで 状況をしっかり把握してなくて なんとも わからぬまんまだったとはいえ

「性上納」という言葉は なんだ!?てのが ひっかかった

年貢収める時代じゃないよね?

誰が言い始めたのか うまいこといいあらわしたつもりになってるやつがおるのか?

週刊誌による「暴露」記事から 騒ぎにつながった てことらしいので

まぁ そこの記者が 書き始めたのかもしれないな

ものすごく おかしな たとえかた 表しかたをしてるのではないか?

かつて とある社会問題の 呼び方を「本誌が名付けた」とか 何度も 謳っていた 週刊誌があったなぁ と 思い出したけど

そこに 思いやりはない と 思う

「トラブル」という言葉も使われているけれど

いやいや これは 組織の権力を 己の力と勘違いした輩が 欲望を満足させるために 汚い手段を 罪の意識もなんもなく 平気で使って 引き起こして

組織内で 知らんぷり工作までしようとした 犯罪であろう?

業界ってそういうことよくあるよね と 済ませちゃいかんし

そうじゃない 真摯に お仕事してる方も おられること しってる

そして 勘違いしてる「権力を笠に着てる」ような方向に進んじゃう人って

その業界以外にも いっぱい発生してる

そんなことに 縁遠そうな わたくしでも

ちょ とした いきさつで 出くわしたことがあって(その業界関連の人も そうでない「お偉いさん」ぶってる野郎も)

すんごく 不愉快な 思い出ありありだ

「すごいことを成し遂げた」とて

人を 踏みにじっていいわけではないんだよ

こどものころに 誰かにちゃんと言ってもらえなかったのかな?

それとも 異世界から来たものなのかな?

困惑しすぎて 珈琲豆を 挽く前に お湯さすとこだったよ

…あ 関係ないか…

もっと おおらかに 

ひとと いのちとが このちっこい地球の上で よりよく生きて 生き合っていくことを 考えていこうよ…なぁ て 思いながら

豆を 挽きなおす午後

マリー・アントワネットごっこ…じゃなくて

2025 年 1 月 28 日 火曜日

1月27日は ミスタードーナツの日で

その日の売上の一部が ダスキン愛の輪基金に 寄付されるから ドーナツ買いに行くんだ〜♪なんて 言ってましたが

買いに行けなくはないかな…と 思ったものの

いつもの ヤクルトさんへのお支払いした後

なんとも 軽やかなる 財布になり

これで ドーナツを買いに行くと

火曜日の ばんげの 主菜的なものを 調達できなくなるのでは?なる 状態であることに 気づく

「おかずがなければ ドーナツを 食べればいいわ♪」なんつって マリー・アントワネットごっこ してもいいけど

それ 多分 わたくししか 面白がれないだろうな

母 あまり ドーナツ 好きじゃないし

…てことで 残念ながら やめときました

覚えてないかもしれないけど あんちゃにも メールで伝えた

…らばっ

なんと あんちゃが 買ってくることとなりにけり

すま〜ん!ありがと〜!!

マリー・アントワネットごっこに 巻き込まずにすみました

わはははは

「ひっぽの元気な味噌」仕込みの三日目

2025 年 1 月 28 日 火曜日

わたくしは 味噌を自分で作らない

手前味噌の美味しさは いいなぁ と 思わなくもないけど

すべて その手で

まるで 宇宙の いのちの 創造主のような 神々しいはたらきをしてくださる「ひっぽの元気な味噌」味噌職人 しげちゃんがいてくださるから

最大級の 敬意で

味噌は 作らないことに決めたのだ(ただ単に めんどくさがり…とか あるかもしれんけどな)

毎日 ありがたく美味しく 支えられている

味噌仕込みの 三日目の 様子

↓↓↓↓↓

味噌の寒仕込み
一度の仕込みは3日かかります
この3日工程を冬中繰り返します

本日は仕込み三日目
最終日です
この日は、ほぼ1日中休みなく分刻みで動きます

昨日までの2日間で米糀が完成
今日は朝から大豆を蒸します
完成した糀を糀ぶたから取り出します
とろ船に移した糀を塩と混ぜます※
蒸した大豆を潰し、糀と塩と混ぜます
360キロの仕上がった味噌の赤ちゃんを
大きな杉の樽に寝かせていきます
 
こうして冬に仕込んだ味噌は、1年以上寝かせてから出荷します

※糀を塩と混ぜまることを塩切りと言いますが、この時点で味噌の糀菌は死滅します 
このあとは糀菌の生み出した酵素が大豆のタンパクをアミノ酸にしたり、でんぷんを糖にしたり、脂質を分解するのだそうです
ちなみにこうじ菌は日本の国菌なのだそうです!

味噌は長く寝かせている間にこれらの酵素と蔵に住む天然の酵母菌が働いて、旨味を増し、塩をまろやかにしていきます

こんな複雑な菌の働きを利用して味噌を作り出した我々の先祖は、天才としかいいようがありませんね!

今もなお、味噌はなくてはならない日本の食文化です♥