昨日 投稿した「ひっぽの元気な味噌」の
その続き
赤ちゃん時代の 子育て 命育てのような
尊い おしごと
いつもありがとううぅ
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味噌の寒仕込み
一回の仕込みに3日かかります。3日工程の1回の仕込み量は360キロ。これを冬中繰り返します。
本日は3日工程の2日目
糀作りの日です
昨日糀の種付けした米は風呂桶のような
大きな木の桶(床と呼んでいる)で一晩眠りました
その間、糀菌は熱を出し始めます
今日は、その米を「糀ぶた」と呼ばれる木の箱に分けます
この糀ぶた(写真)は30年前に太田が自ら作った道具で
60枚あります
米を一枚一枚の糀ぶたにいれ温度管理していきます
今日二日目は気が抜けない日で
1~3時間おきに室へ行って温度管理します
それぞれの糀ぶたが差がなく温度が一定になるように
なんども場所を移動します
米ひとつぶづつも差がないように
真ん中にへこみを作ったり川の字にしたり
米の盛り方の形を変えていきます
この作業を今日から明日の朝にかけて
丁寧に続けていきます
そのため太田はこの日は夜も2時間ごとに起きることになります
我が工房の糀は米一粒一粒に
みごとに均等に糀菌が食い込んでいて
糀菌の酵素が元気よく味噌を熟成させていきます
相撲は立ち合いでほとんど勝負が決まる
ように
味噌は糀でほぼ出来が決まる
わけです
今場所は混戦ですね!
今日の千秋楽が楽しみです
太田は室の中で糀と一緒にラジオで相撲観戦です💖

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