2016 年 11 月 のアーカイブ

がんばりますで

2016 年 11 月 14 日 月曜日

2ヶ月にいっぺんの リハビリ担当者会議

お世話になってるところへ

威張った関取みたいに のっしのっしあるきで 参りました(腰かばってるのだよ)

今までのリハビリ継続希望ではあること

調理実習みたいなのが リハビリにとって変わられるのは やはり 望まないこと

3年目にして 左手指先が わずかでも 動くことが わかったので 

それをどうにかのばせないか リハビリ時間に やっていただきたいとは思うものの 

わずか20分のなかに あれもこれも盛り込むと 

歩くリハビリ時間が少なくなってしまうことに 迷いがあること

…などなど

ケアマネージャーの 加藤さんも 口添えしてくださって お話した

…のですけんど

「痛みがとれたら もっとがんばれるのに…」と ずっと おんなじ気持ちでいることを 話す 母に

寄り添ったり労ったり 共感交えて 話してくださる 婦長さん

うんうんいたいの大変ですよね 頑張ってますよね と 理学療法士?の おねえさん

そのあたり 母の気持ちも 和む

リハビリのせんせは いつもの通りの アドバイスとか 交えて 励ましたり 諭すようにいったり…でも やはり 施設で 目指すプログラム移行への 参加が望ましい とか

今まで通りのリハビリで 様子を見ましょう という方向で いこうとしておられるようす

わかりますわかりますいろんな事情ありますもんね

でも 母は 望んでいないのですよね

そのあたりだけは お願い致しますよぅ

…てなわけで

すべてお任せしようなんて 甘えた考えは やめといたがいいなこりゃ

光は さしてるんだ

めざして がんばります(うちで)

腰のご機嫌取り

2016 年 11 月 14 日 月曜日

腰の奥の方

無茶したら わしも 暴れるけんね…てな 意思表示?

まぁ 痛いとか ぎっくりいっちゃった…まで いかないものの

歩行困難とか 大事に至る前に

だいじだいじすることにして

リトミック仕事 休みにさせてもらいましたる

二階の 自室に 寝てしまうと

父が 声かけられん…とな

よたよたで 階段上るの難しくなってるし

肺気腫持ちで 大声だすの大変だし

「家のなかにいるのに わざわざ携帯電話で 呼び出すなんて もったいねくて やんだ」ですと

難儀だのぉ

母 デイサービスお出掛けの日なので

母のベッドで 養生させてもらう

…とはいえ

午後いちで デイサービスの リハビリ担当者会議だもんで

出掛けるけどね

まぁ ちょ と 休めるゆとりあって らっき だ 

ぼや~ん と ゆるめて

腰のご機嫌とり中

人んちの脇とおって

2016 年 11 月 13 日 日曜日

買い物の帰り

ふと 気になる たたずまい

またもや さびれた風情の 神社

いや 石碑っぽいものは 新しいものの

鳥居の向こう側の

人んちの脇を通る

参道…といっていいのかどうか

もう長いこと 踏まれていない 草ぐさ生い茂る 藪

車寄せてしまいました

失礼してお邪魔いたしまする…なんて

そろりそろり 歩み進めると

まだ 夏の名残みたいな 青々した草

ここ二日の 晴天も 関係なかったような 土の お湿り具合

まっすぐいって

ちょ と 開けたところは なんもなくて

うねうねと 登り道 横にあった

ここで 熊に会っても 熊のせいではなく

わたくしが 出向いてきた形であろうね なんてなこと思いながら

バッグに入れてた 鼻笛 

熊避けになるかどうかわからんものの

一応 すぐ吹けるように 握りしめてみた

移転でもしたのかな?と 挫けそうになったら

うねうねの先に 社

おおぉ♪おられましたか!

でも 久しく だぁれも来なかったろうね

ほんっとに ひっそりと

ささやかなる 祀り

でも いつかは 誰かが しつらえて

手を合わせたのだろうな

この土地で まもられていたもの

もしかしたら そうそう 人が入り込まないお陰で

そぎおとされすにすんでいる 脈々としたものが 立ち込めてもいるのだな

どうか そのまま まもられますように

戻りの 急な坂 

どきどき ゆっくり くだり

鼻笛吹くことなく 

草の種の おみやげみっちりつけて

それもひとつの まもられることかも なんて 

一礼して 辞す

身近なとこにも 秘境みたいなん あるもんだね

境を越えてしまうと 戻れなくなるような…

そんなのが残されているって うれしい

やぎさん

2016 年 11 月 13 日 日曜日

つい やぎさんには 話しかけてしまうな

やぎさんどうも…とか ご挨拶はするものの

あとは 延々と ぶつぶつと

受け答え的な というよりも

ほぼ わたくしが 投げ掛けているのだけれど

無防備に 喋っているとこに

人が近づいてきて びくっ!なんてして

わたくしも 人でした

んでもって やぎさんだけでなく 虫にも草にも そのような有り様で

人にわかる音声にしてしまうから 妙に見えるのであって もしかしたら 声に出さない方が…なんてことを あんちゃにいってみたら

「どのみち 変な人に見られるから やめなさい」て

どのみちいっても おんなじなら

しょうがないね

町中では 自粛

農協祭…あたたかなごあいさつ

2016 年 11 月 13 日 日曜日

昨日の 農協祭での ぶんぶん 

二回目のパフォーマンスは

一回目よりも パイプ椅子席に お客様 

ぱら ぱらり で

あぁ もう お帰りの時間近いしね と 思ってたものの

一回目よりも お子たちが あとから 集まってきて

案の定 時間すぎても ちら ほら と やって来るもんで

こうなったら もう 納得いくまで 風船あげちゃいましょうコーナーだな と

ステージ横に 移動した

控えめだけど しっかり 自分がほしい色を 伝えてくれる

「どうもありがとう」のことばを しっかり伝えてくれる

前の子に 触発されたか どの子も どの子も

ていねいていねいに 頭下げて ありがとうと 言ってくれちゃって

なんかもう うれしくて

あわわわわ なんて 思っちゃいました

ちみっと ヤンキー入ってますてな おかあちゃん

お子が 風船もらって まずはじめに「やったぁ♪」て 喜んだら

「ほらっ!お礼っ!」て 背中 ばん とか 叩いて

「あっ ありがとうございっす」て 幼いのに あんちゃんみたいな 口調なの お子が また いぢらしくて

おかあちゃん やったぁ♪て 素直に 言えるって 素敵だね て 声かけたら

おかあちゃんが んへ♪て てへぺろ みたいな顔になって

くうぅ めんこい…

やっとこ 風船も 店じまいできるかな と

お片付けに入ったら

だいぶ前に風船 あげた おかあさんと 男の子 やってきて

あつあつの「くりやまコロッケ」(北海道の栗山市…角田の姉妹都市)くださった

「割れたのに 作り直してくれて ありがとう」て

そんなの いつもの 流れで なんてことないことなんだけど

そういうのを ありがたい とか 嬉しく受け取ってくれて

あらためてまた こんな風に お土産と共に 渡してくださる 心持ち てのを 思うと

あぁ きっと この子は やさしく育まれてゆくだろうなぁ なんてなこと うれしい思いと共に 浮かぶ

コロッケも嬉しくてありがとう て 思ったけど

それ以上に そんな おかあさんの心

ありがとう て 思う

そんな 心あたたまる思いも 分けっこしたくて

ばんげのおかずに コロッケ ちちははあんちゃわたくし 4等分して

出したれば

「なんだ こだん ちゃっこぐ 切りこまざいで(こんなに小さく切り刻んで)」やら

「なぁんだ かぼちゃかぁ」などと

おめえらにくわすぢゃなかったかちのわかんねえやろうどもめえぇ!などと また いぢわるなこといいつつも

とりあえず お土産にもらったんだよ てな 逸話は 伝えたものの 

なんつうかもぉ 台無し…

でも ま 容易に しみじみせず おだったりするとこ

森家の おもしろみと あたたかみ…てことで

よしとする…か?

対面販売好き

2016 年 11 月 13 日 日曜日

農協祭の

市場っぽい 対面販売

楽しくて

ついつい 話し込んで

あれこれ買っちゃう

まけてもらっても

まけてもらわなくても

うれしい

出汁昆布の おねえさんに ぶんぶんの格好を「楽しくなるね♪楽しいでしょ?そういう仕事…いいねぇ♪」て 

ふれ~♪ふれ~♪みたいな 口調で 言ってもらって

あぶくま納豆の ブースの みなさんから「うわぁ 買ってもらったら 宣伝になるなぁ うれしいなぁ なんのお礼もないけど~♪」なんて 朗らかに言われて

それがうれしくて

この納豆持ったまんま 場内一周して来まっさぁ なんて 調子いいこと 返しちゃったりして

そんなこんな ひとつひとつが 

優しい手触りの やり取りだった

買ったもの見て 思い出して

しばらく にこにこ ふかふかしてた

おもてなしを ありがとうございます

2016 年 11 月 13 日 日曜日

昨日のはなしですけんど

農協の方々には

気持ち良く おもてなししていただきました

大忙しなので

アテンドしてくださるとか

ちょこちょこ かまってくださるとかいうことは 全くないものの

居心地のいい 控え室に

地元の お菓子

頃合い見計らった お弁当差し入れ

適度に ほっといてくださって

でも 問いかけたい空気には お仕事 さておきにして 対応してくださる

とても あたたかな 空気

なんか いい人たちばっかりいる~♪なんて なごんでしまい

一回目と 二回目の出番の間

びっくりするほど気持ち良く うたた寝…

パフォーマンス仕事の時 滅多に お昼寝なんてせぬものですがね

安心感かなぁ?(午前中に トラクター周辺で はしゃいでたからとかじゃないはず…)

ほんにおせわになりました~♪

消防士 コスプレしたかったかも…

2016 年 11 月 13 日 日曜日

昨日 撮ったお写真など 見ていたら

あんた 楽しくなって また 調子に乗ったよね…と

能力以上の 張りきりをさせられた 筋肉が ふと ぼやく

すまん…

ちょっと 突っ張る感じとか 丁寧に 受け取りつつ

明日への不都合に 成長せぬように 

大事に大事に とりあつかいますわい

しかし お衣装つけてなかったら

消防服も 着たかった~♪(何しにいったんぢゃ!?)

還る

2016 年 11 月 13 日 日曜日

ここで 生きた

ここで 還る

そんな場所を 見つけに おゆき と

命を放つ

百合たちの 偉業

傍らで みつめ

おのれのなしとげられることのありやなしや などと

いつまでも もたもたなる わたくし

顔をあげよう

人への思いが

2016 年 11 月 13 日 日曜日

先日 「元気な百姓のお店 あぐりっと」さんに

店内出店…変なものの言い方ですが…いわゆる 出張販売に来てた 三陸わかめのおんちゃん(もしかしたら そう年齢 変わらんかも…)

今日も いましたる

仙台のかたで イベントなどに出店してて

あぐりっとさんには 第二と 第四 日曜日に 来ることにしてる て

先日の わかめのうまさやら

イベント出店で よくみかける 三陸わかめは やはり人気なのだ とか(農協祭にも 出てた)

前よりあれこれ お喋り

したらば わたくしの 胴裏(羽織の 内側などに使う 絹地)用いた ズボンなど ふ と 目を留めて

「おっ いいね いいよ 似合うよ♪」なんて

喜ばしてくれちゃって 

また買っちまうべ…いや そんなことばなくても

買うつもりだったけどさ

三陸ものの まつも と 国産ひじき 買いました

三陸ものは んまい♪てな ことだけでなく

おんちゃんの 人柄のよさとか

三陸には お世話になった とか

大好きなお友だちが 三陸出身であると知った とか

そんなあたり 

やはり 人への思いが 根っこにあるものだなぁ と 思う

また来るよ~♪