

どうも 本日は 気持ちが ハラハラ ざわつきがちなのを 封じ込めるように 本読んでいるのかもしれない…と 思うのだけど
別の ハラハラも 生まれたりしてて
やだ
息が浅くなってる
気をつけねば…
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その42
『ミシュカ』エドワルト・ファン・デ・フェンデル&アヌッシュ・エルマン 作 アネット・スカープ 絵 野坂悦子 訳(静山社)
アフガニスタン生まれのロヤが
ドワーフラビットの ミシュカに 話しかける
幼くて よく覚えていなかったはずの「ここ」オランダに 辿り着くまでの 旅の記憶が
いろんな 出来事に ほぐされ 不意に 浮上すること
「泣かない 強い子」が
泣くことができて 本当の強さへと 一足踏み出せること
全ての 逃れてきた人たちが こんな風に やさしく受け入れられたり ハッピーエンドにたどり着けないような 状況だとしても
やさしいものがたりだからこそ
その先の 状況へと 心を寄せて行ける きっかけにもなれるかもしれない
容易く「難民」を 受け入れなくなっている と言う話も聞くけれど
日本より ずっとずっと 懐深いよなぁ
政府機関だけの話ではなく
他の国への 思いを馳せたり 想像を巡らせて 心を寄せる ということについて…
話 ぽん と 飛びますけど
おんなじ 題名『ミシュカ』という フランスの絵本も ありまする 文 マリー・コルモン 絵 フョードル・ロジャンコフスキー 訳 みつじまちこ(新教出版社)
内容は 全く違うものの
ロジャンコフスキーさんは ロシアの画家で
第二次大戦で占領されたフランスから アメリカに逃れた…という 経歴があったり
マリー・コルモンさんは 10歳で 孤児になった経験から「社会の不正に苦しむ子どもを助ける仕事に情熱を傾けた」そうで(あとがきより)
経験を 学びとして 次世代へ 繋ぐことが
より 豊かに平和な社会を そだててくれるのだよなぁ と 思う
思うんだけど
なんか ちょっと 違ってきてる感じ
困ったね