
先日 ちょ と 被っちゃった 豊田直巳さんの 写真絵本
今度こそ 最新のを 購入いたしましたる
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「コロナ禍」と 言われ始めた頃
#7daysbookcoverchallenge は
不要不急の外出 自粛など
鬱屈 混乱の中で
お家滞在時間を 楽しもう
読書文化復活させよう
…という流れ
どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが
もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした
本の表紙のみ紹介だったのは
著作権の問題かな?
いろいろ 制約あったのだけど
己の読書記録のために
制約取っ払い
#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて
7年目もやります
7daysbookcoverchallengeSpinoff2026
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その44
原発災害は今も それでも「ふるさと」『消えた学び舎 変わりゆくまち』写真・文 豊田直巳(農文協)
それでも「ふるさと」シリーズは 今 10巻 出ていて
はじめの4冊ののち
「あの日から10年」の 3冊
そして 今回は「原発災害は今も」という 冠がついての 3冊
かつてあったことだけを伝えるのではなく
今も続くこととして 取材し 伝え続けておられる
震災直後と 昨年撮影された 写真の 対比に 胸が きぅ となる
行ったことない おうちなのに
かつて 住んでいたうちの 茶の間のとこにも あったのと 同じような 魚拓が写っていて
かつて そこにあった団欒に 自分もいたような気持ちになる
南相馬小高の「おれたちの伝承館」で 出会った 三原由起子さんの 短歌も 紹介されていて
改めて また 向かい合って 読みたい と 思ったりもした
帰ることができる場所があるということ
心の止まり木みたいな存在の大切さを 思う
帰れないままの人たちが まだまだまだまだいて
なにが 復興なのだろうね
なんで 原発回帰なんて言えるんだろうね