7daysbookcoverchallengeSpinoff2026 その41

どうしたらいいんだろう

自分に何ができるんだろう

いつも 暗い穴に吸い込まれるような思いになること

でも なにもできないからいいや と 目を逸らしたり 手放したりできないこと

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「コロナ禍」と 言われ始めた頃

#7daysbookcoverchallenge は

不要不急の外出 自粛など 

鬱屈 混乱の中で

お家滞在時間を 楽しもう

読書文化復活させよう

…という流れ

どなたが 始めたものか わたくし存じ上げませんが

もともとは 誰かから バトンタッチされて バトンタッチしてゆく タグ付けしたりする 7日間…という やり方でした

本の表紙のみ紹介だったのは

著作権の問題かな?

いろいろ 制約あったのだけど

己の読書記録のために

制約取っ払い

#7daysbookcoverchallengeSpinoff と 題して 続けて

7年目もやります

7daysbookcoverchallengeSpinoff2026

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その41

『ガザを知っていますか?〜ガザの真実を伝えようとした記者 モハマッド・マンスール〜』文 桑山紀彦 写真 モハマッド・マンスール、桑山紀彦(イマジネイション・プラス)

精神科医であり NPO法人 地球のステージ代表理事でもある 桑山紀彦さんと 出会ったことによって

ジャーナリストとなって 世界に ガザのことを伝える そして 世界の事を ガザに伝えるという 希望を見出した モハマッド青年

常に危険にさらされる状況のなかでも 人とつながることで

希望を 夢を もてるということ

…なのに イスラエルのドローンによるミサイル攻撃で 28歳で 命を絶たれたという 非道(ここでまた イスラエルに武器見に行ったかなんかで にこにこ記念写真撮ってた てな 馬鹿議員のことを思い出して 煮える…)

のちに 彼のあとを継いで「地球のステージ」に くわわった という 妹アッラーと 弟ヌールの

「一緒にモハマッドの旅…戦争のない世界への長い旅を 続けよう」ということば

受け取る

ちょうど 日本画家めもあり シンガーソングライターでもある 野村昌毅さんの 平和への思い の Tシャツも 届いた

またもや ぐっとくるデザインの ミニフラッグも 同封していただいた(そうださきさんという方の 元絵があるそうです)

自分に できることが みえてこなくても

とにかく

諦めず

考えて

動いて

受け渡してゆくんだ

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