2016 年 6 月 のアーカイブ

はえとりぐもみたいにうれしい

2016 年 6 月 16 日 木曜日

前も 車の中におって

その ばんざいみたいな ありさまが めんこくてめんこくて

じろじろがぶり寄って 眺めて

このままでは 見つめ続けて 運転できん!と

お外に 出てもらった はえとりぐもさまでしたが

本日 飯台におって

おおぉ やはり めんこい~♪と

眺めおりました

んで…その後 あれこれ 舞台制作やら 連絡メールやり取りなとしているなか

まだある すれ違いとか

でも 滞りそうなものの 打破とか

心強い 後押しとか

おそれ多いよな 楽しみとか…

まるめてみれば 概ね ひかり♪と

なんだか うれしいおもいが ひたひたみちてきて

ふと さっき見た ばんざいはえとりぐもの姿 重なり

つい やり取りのなかで 人に伝えてしまった

「はえとりぐもみたいにうれしい」などと…

伝わった人と

全くもって ?の人と…

昨日も ミミズ喩えで 気味悪がられたし

どうにも 喩えが 虫周辺…

相手を選んで 用いなければなりませんね

駄々漏らす 平和な食卓

2016 年 6 月 15 日 水曜日

母の腹部超音波 終了

「本日は 先日の担当の先生いらっしゃらないから 検査結果とか お話聞くの 後日でいいですかね?」との ことばに

うっかり頷き

のちのち ちちははに こぼされる

「なんで今日わかんねぇんだ」とな 

それ 申し訳なかったけど

そういう話の時 母も 横にいたぢゃろに…

腹部に グリグリされるのが辛かった と 母 こぼし

朝「わざと」ポータブルトイレの うんこさん始末しないででかけたんだろう と 父から からかい半分 こぼされ

半笑いしながらも ため息と とほほ感

ちみっと 眠いけど 仕事だから…と 言ったら

「なんで仕事なんだ?」て

んもう それも前にいったし 茶の間カレンダーにも書いてるし

まぁ とにかく それぞれが それぞれのぼやきを 駄々漏らす 昼の食卓

少し 和ませようと 買って帰った 大福と どら焼き

大福を開けかかって「あっ こしあん やんだ…どら焼食う」と 駄々っ子みたいに とっかえひっかえする父に

おれだって つぶあんが好きなんだでばっ!とか 大声だしてしまう わたくし

あまりのくだらなさに 三人して 腰砕けるように ぶはぶは と 笑ってしまった

ま そんな 他愛もないことで じゃれあうも 平和なこってす

じいちゃんまごだから

2016 年 6 月 15 日 水曜日

当直明け…といっても

自宅ですけどね

大したことじゃないのですけどね

父が 二ヶ月にいっぺんの おたのしみ お泊まり会だったもんで

父の寝てる部屋(母の隣の部屋)に 寝て

真夜中の おしっこ助太刀待機

そんなに こまごま頻繁に 起きることもなくいてくれたものの

わたくしが 気張りすぎて 始め 寝入ることができず

うつらうつらしたのち 二時半に一度 助太刀タイム

そのあとは ごっつり騒がしい夢など見て

もったりと 薄目開けたら

四時半頃

あんちゃが起き出して 助太刀出動してくれてましたる

本日午前中は 母の血尿騒ぎ(いまはもうおさまった)からの 腹部超音波検査

昼下がりから 保育仕事のため 仙台

たいした 過酷なスケジュールでもない

やれるやれるっ♪と

目覚めた部屋(もともと じいちゃんの部屋だった)の じいちゃんの 写真など見て

へばりそうなときの 呪文の一つ「だいじょぶおらぁじいちゃんまごだっ」を 唱えてみる

すんばらしいひとだったのよ

その血の片鱗でもあること 思い出せば

空だって飛べそうなのよ

今の自分が頼りなく信じられなくなっても

繋げて表して支えてくれる存在は すべて偉大なのだよ

気持ちが弱ったとしても 細胞の働きの偉大さを確かめる

とくとくとくとくとくとく…

よし♪

そんな こと ならべつつ

始動

かえるじゃないよ アヒルだよ

2016 年 6 月 15 日 水曜日

昼下がり

ばんげの支度で 長葱を切っていた

膝を庇って 緩慢に動くようにしていたら

なかなか すべてのことが うまく運ばぬような気がして

うっすら 落ち込みそうな 胸のうち

んが しかし

長葱のなかから どこかで見たような 顔

あ…

棒が一本あったとさ…の アヒルだよ

六月六日じゃないけど

雨 止んだけど

なんだか やおら 絵描き歌が 流れてきて

あっという間に かわいいコック~さん♪なんて

愉快になって 笑ってしまった

前も 葱に慰められたっけな

ははは

単純♪

ねぎさまありがとう

リベンジあんこ

2016 年 6 月 15 日 水曜日

昼に 不機嫌になるほどの あまあまの とれはろーすだいふく

リベンジは 自らの手で…と

餡子 たいてみる

大福にするわけじゃないんどけどね

海水塩と 甜菜糖だけいれてみる

どちらも 精製された クリアな味ではないから

それぞれの雑味も あるのだろうけど

うん かえってそれが 素朴でいいかも

…なんつって こんな時間に

「なんだずねぐ」食べるって

ちみっと 背徳感

それもまた 甘美

切り替えて出かける

2016 年 6 月 15 日 水曜日

制作ごとの やりとりで

なんと 添付ファイルが 受け取れていないこと判明

致命的!

ううううううううう 

迷惑かけてるな…かけまくってるぞ

こういうのって一番 落ち込む

ひとしきり唸ってから

ちょっと よからぬ 薬剤風のもの 摂取して

切り替えて でかけるっ!

だいじょぶだ

まだ 傷は浅い…よね?

お前が言うな だが

やえどくだみ いらっしゃい

2016 年 6 月 14 日 火曜日

みよさんからの ご紹介で 知った

八重咲きの どくだみ

おおぉ そんなんあるのかぁ♪と 

ちみっと 憧れておりましたらば

丸森 八雄館に 売ってましたる

うちに なんぼでもあるのに なんで買ってくる?とか

責められそうではありましたが

鉢植えのまんまにしておけば 文句もでなかろう

でも 地植えしたくて うずうずしてるのも 正直なとこ…

ま しばらく 草むしり 大魔王の魔の手からは 守られるようにしとこ

蚯蚓に ならえ

2016 年 6 月 14 日 火曜日

昨日 夕方 帰宅したらば

玄関前に 人肌色した 長いもの…蚯蚓(みみず)が おった

わたくしの 中指くらいあるな

真正面から見ると 指紋のようだな

近くの 土に 移動したのち

ばんげの支度

取り立てて急ぐこともなく ゆるりとやっていた中で

ふ と 右膝が ぽき と 芳ばしい音をたてた

指鳴らしみたいな 軽快な音

…しかしそののち 右膝の 中の方が 

まったくもって 軽快ならぬ 痛みなど訴え始め

ぬぁ 古傷もありましたっけ?でも この感じ ちょっと 初めてさん

曲げられないわけでなく 何かの動きで痛むのでなく

立って 伸ばしている状態で 一番痛む

庇って歩こうとして 変な偏りが生じる

…いかんな 

ゆっくりなら いつもの動きに近く できるので

本日は スローモーションでいくぞ

蚯蚓ほどの ぐなりぐなりで ゆければいいけど

そうもいかぬ

労ってくれるわりには 家事やら 助太刀周辺のこと 

作業を減らしてもらえるわけでもない

色々言うなら 頼むなやぁ!と 叫びたくなりつつも

叫んだとて 母の 半身不随が

父の 手足の 痺れが なくなるわけでもなくて

かえって 気まずくなるだけで

でも なんだか 溜めて 腐ったこと言いたくなるのも嫌で

労いありがとうでも頼みごとは 減らないのよねとほほ などと おどけていってみる

「申し訳ないねぇ んだって やれねぇがら 頼むしかねぇんだぉん」といわれ

わかってるわかってる

のろのろぐなぐなでも いたしますで よろしく お見守りくだせぇ など 言ってみる

昨日の夕方の 蚯蚓の 姿が 見習うべきものとして

なんとなく 心におる

以前 蚯蚓についての 本を読んでから

あの方々の 働きを 尊敬の眼差しで見ておる

昨日 でかいの 目の当たりにしたもんで

ついつい なにかの 比喩として 蚯蚓を 持ち出してしまい

なに 突拍子もないこといってんだ?と 話が 通じないことが 多々あり

心にとどめておくだけにしとかにゃ と 思う

とりとめのないような 暮らし

実は なかで なにかは 繋がってるのだね

うなうなぐなり

放課後クラブ

2016 年 6 月 14 日 火曜日

大河原南小学校 放課後クラブ

今年も是非 パントマイムを…と 声をかけていただき

回数は少ないけど

その分 ぎうっと 濃いものがやれればよいけどね

さてどうなることやら と 行ってみたら

かなり 出たがりさん揃い

もう知ってるもんさんの ノリにつられて

はじめてさんも くいくい 寄ってくる

寄ってきすぎて 大混乱…いいんですけどね

一回目なのに 起承転結のはなしなどしてしまい

簡単に 登場人物が「死ぬ」て 言っちゃう子への 難点提示やら

楽しみと 課題と てんこ盛りにいただきました

あと 一回 二回

伝えきれなくても 種は蒔く

そんなあたり

よろしくね

飴売りおんちゃん

2016 年 6 月 14 日 火曜日

パフォーマンス現場やら

仕事の合間の 潤いに 

たまぁに 買ったりするものの

おやつの要員として 

そんなに 用いなくなりましまる

飴…

先日 見知らぬ おんちゃんが 飴を 売りに来た

今時 100円ショップでも 売ってるような 

さほど珍しくもない 飴 三種

「飴だらば 誰かは 舐めると思って…どれか 買ってけらんねぇがんや?」と

遠慮がちではあるけれど にこにこしながらも ちょっとやそっとでは ひきさがらぬであろう 雰囲気

いや わたくしが 戸を開けて 話を受け取った瞬間に

一個くらい買ってくれそうだなこの人は臭 嗅ぎ分けましたね

一応 血糖値高い人ばかりとか 色々並べて 断る方向で 話したものの

困ったような微笑み ずっと浮かべたまんま 飴を見つめて「買ってけらんねぇがんや…」と 繰り返す…

仕入れ以上の値段で

わずかな 収入を 得ようと

おんちゃんなりに てや足を使ってきてるわけだ

これを わざわざ割高で 買わなくても という思いはあれど

絶対 買わんぞ!の 思いでもなく

おんちゃんの ご足労と 勇気に 拍手…かなぁ なんて

その日 小銭入れに入っていたの合わせたら

ちょうど 300円

財布叩いて…てな 風情で 一袋だけ買った

それで なにかが 大きく変わるわけではないにしても

おんちゃんにとっての いいことの一つに なったのだとしたら いいなぁ

久しぶりに舐めた 黒飴

んまかったよ おんちゃん